ハート バチスタ手術体験記 Book−Circle−貸し出し本
リサイクル文庫・拡張型心筋症関係の本およびビデオの貸し出しのコーナー。今までに私が読んだ 本やバチスタ手術・心臓移植関係のビデオを読みたい(観たい)方に貸し出すものです。

最終更新日
 2003年2月16日(日曜日)
Book−Circle
===リサイクル文庫・貸し出せる本===

貸し出しができる本は次の通りです。

    1.ヘアフィールド物語 −−イギリスでの心臓・心肺移植にかけた日本人たち−−    378頁
    ニューハートクラブ、純君基金編 1993年1月15日 メディカ出版 1942円+税
    イギリスでの不慣れな生活のなかで待機の不安、病状の悪化との戦いながら幸運にも「新しい生命」 を得た患者たち。夢はたせず直前に倒れた患者たち。さまざまな人間ドラマ。

    2.心臓外科医     195頁
    板東 興著 1999年5月20日 岩波新書 660円+税
    現国立循環器病センター心臓血管外科医長。
    アメリカで心臓移植手術を数多く手がけ、その可能性と限界をまのあたりにしてきた著者が、 出会った医師や患者たちの話も交えて自らの体験を語り、真の医療のあるべき姿を問う。
    (このような医者に診てもらいたい。安心して診て貰えると思う。)

    3.心臓移植を待って−−てんとう虫が走れる日よ−−    111頁
    井田 久良子著 平成9年11月1日 初版発行 星雲社 1200円+税
    心臓をわずらう夫のためにと、希望を求めて東奔西走する妻。夫婦の絆、人々との心の交流を描く、感動の物語

    4.涙の後には笑おうよ−−心臓移植者とその家族たちの声−−    351頁
    安田 義守、宮城 亮編著 1999年5月 青樹社 1800円+税
    1993年以降、米ULCAで心臓移植を受けた10人の元患者を中心に、家族や担当医、移植コーディネーターが、 移植体験やその支援など特別な思いをつづったもの。

    5.モリー先生との火曜日    203頁
    ミッチ・アルボム著 1998年9月25日 日本放送出版協会 1600円+税
    難病 ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されたモリー先生。毎週火曜日に行われる授業。 テーマは「人生の意味」について。

    6.いま、こんなことまで可能に!  最先端医学の凄い話    253頁
    おもしろ情報最前線編 1997年12月25日 青春出版社 496円+税
    ロボットによる外科手術、ハイテク技術を駆使下人工臓器、不治の病を 撲滅する遺伝子治療−−−−

    7.生きててよかった  移植を拒否して心臓病とたたかう27歳の勇気の記録    254頁
    寺尾 陽子著 二見書房 1456円+税
    「私は臓器移植を受けません!」 心肺同時移植を受けなければ余命1−2年−−−と宣告された
    著者が生命を賭して選んだ生き方! 臓器移植のあり方を考えさせる感動のヒューマン・ドキュメント!

    8.心臓移植を待ちつづけて −闘病の夫を支えた日々−     239頁
    渡部 玲子著 1999年9月13日初版第一刷発行 葉文館出版 1600円+税
    病名を告知されてからの状況が、自分と似ている。改めて、告知から去年までのことを思いだした。 自分も病気の進行があと1ー2年早かったら、同じような経過をたどったのだろうと思うと・・・・・・。

    9.治せる医師・治せない医師    189頁
    バーナード・ラウン著 1998年4月20日 築地書館 2000円+税
    アメリカ医学界の頂点をきわめた心臓専門医が現代医療を再生するために説く 「赤ひげ医療」への回帰

    10.異種移植 21世紀の驚異の医療    257頁
    山内一也著 1999年9月24日 河出書房新社 1800円+税
    [クローン豚]が人類を救う日!!
    脳死移植が実施されても、生命倫理の問題やドナー不足の現状は根本解決を見ていない。 臨床医学、免疫学、ウィルス学、育種学、動物バイオテクノロジーといった諸学の成果を総合した この学際的な先端医療の未来を、斯界の第一人者が、可能性とリスクの両面から掘り下げる。

    11.侵入者−−いま<生命>はどこに?    115頁
    ジャン=リュック・ナンシー 西谷 修「訳編」 2000年9月1日 以文社 1800円+税
    現代フランス哲学の第一人者ナンシーが、心臓移植後10年にして自ら綴る「他者の心臓」で生きる体験。

    12.命のかけら−−死をめぐる12の物語−−    252頁
    A・G・モジタバイ著 1999年8月5日 講談社 1600円+税>
    この作家は自分で経験したホスピス・ボランティアの目を通して、そんな瞬間を鋭敏にとらえ、 その奥にある人間存在の闇を、アメリカ伝統の物憂さの漂う短編小説の語り口で表現している。

    13.救命センターからの手紙  ドクターファイルから    267頁
    浜辺祐一著 1998年4月30日 集英社 1500円+税
    救命センターの医者が綴る  生と死のドラマ

    14.新々 医者のないしょ話    254頁
    志賀 貢著 昭和60年3月30日 毎日新聞社 980円

    15.プロジェクトX ザ・マン −すべては感動からはじまる−    194頁
    須磨 久善、高野 甲子雄、山口 良治、聞き手 今井 彰 平成14年11月25日 NHK出版 1100円+税
    NHK「プロジェクトX」に登場し、今も活躍を続ける三人の魅力的な男たちとプロデューサーとの対談集

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