バチスタ手術体験記 Book−Circle−貸し出しビデオ
リサイクル文庫・拡張型心筋症関係の本およびビデオの貸し出しのコーナー。今までに私が読んだ 本やバチスタ手術・心臓移植関係のビデオを読みたい(観たい)方に貸し出すものです。
最終更新日
2001年11月18日(日曜日)
Book−Circle
===リサイクル文庫・貸し出しビデオ===
貸し出しができるビデオのセットは次の通りです。
ビデオA
ビデオB
ビデオC
ビデオD
ビデオE
ビデオF
ビデオG
ビデオH
ビデオI
ビデオJ
ビデオK
ビデオA
「鼓動よよみがえれ−心臓治療」ほか
1時間29分
「心臓が蘇る! 最新医療最前線(増える命の選択肢)」
14分
1998年7月末頃 フジTV 夜11時からのニュースジャパンで14分間程度の特集
補助人工心臓、バチスタ手術などの拡張型心筋症の新しい治療法について
湘南鎌倉総合病院で手術をして回復した人のインタビューもある。
「バチスタ手術の成績について」
4分
1998年11月30日 NHK 第一 夜7台のニュースで4分間程度
1998年夏までのバチスタ手術の成績の調査結果。湘南鎌倉総合病院で手術をして回復した 人のインタビューもある。
「鼓動よよみがえれ−心臓治療」
58分
1999年4月29日 11時から NHK・BS−1で1時間の特集
1999年5月4日 13時から NHK・BS−1で再放送。
バチスタ手術を受ける患者さんと湘南病院の須磨先生のドキュメント。
(この患者さんは、心臓の動きが良かったので、バチスタ手術はせず心臓弁の取り替えにより回復した)
「移植に代わる最新治療==試験管で心臓が」
13分
2000年2月29日 テレビ朝日 ニュースステーションで13分の特集。
拡張型心筋症の最新治療法の紹介。
紹介されたのは、完全置換型人工心臓、遺伝子治療、再生臓器についての現状(開発状況)。
(バチスタ手術については出てこなかった。)
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ビデオB
「海外渡航移植の現実」ほか
1時間35分
「海外渡航移植の現実−遠藤里保ちゃんの心臓移植」
50分
1999年10月 NHK・BS−1で1時間の特集
8カ月でバチスタ手術をし、その後アメリカで心臓移植を受けた遠藤里保ちゃん。 退院、帰国、その後のまでのドキュメンタリー
【このビデオは遠藤さん提供していただきました】
「ファミリーハウス−移植を待つ家」
45分
1999年 NHK 第一で45分の特集
アメリカのファミリーハウスで心臓移植を待つひとの待機・移植までのドキュメンタリー
そこには移植を受けるまでの厳しい現実がある。
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ビデオC
「きょうの健康「心臓病」」(一般的な心臓病に対するもの)、「心不全」
1時間45分
「きょうの健康−心臓病」
各15分X4本
1999年12月 NHK教育テレビで4回の特集
1.脈がとぶ
2.ペースメーカーによる治療
3.狭心症の治療
4.リハビリテーション(心筋梗塞のリハビリ)
放送大学 循環器科学、第11回「心不全」
45分
2000年6月21日 放送大学の心不全についての講義。
1.心不全とはどういう状態か。
2.心不全にどうしてなるのか。
3.心不全をどう診断するのか。
4.心不全をどう治療するのか。
β遮断薬の効果、心室細動に対する「植込み型除細動器(ICD)」の効果などもあります。
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ビデオD
「世紀を超えて・いのち・生老病死の未来3・脳死・新しい死の問いかけるもの」
1時間35分
「世紀を超えて・いのち・生老病死の未来3・脳死・新しい死の問いかけるもの」
50分
2000年5月21日 NHK 第一で50分の特集(NHKスペシャル)
心臓移植を受けた人のその後、臓器提供をした人の割り切れない気持ち。
移植コーディネーターによるドナー家族へのアフターフォローの重要性などについて。
ETV2000「臓器移植3年目の課題−移植学会理事長に聞く」
45分
2000年6月15日 NHK教育TV 45分の特集
臓器移植法施行後3年目の法見直しを前に、これからの課題について移植学会野本理事長、 作家の 氏に聞く。5月21日放送の上記「世紀を超えて・いのち・生老病死の未来3・ 脳死・新しい死の問いかけるもの」の映像を見て課題を探る。
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ビデオE
「バチスタ手術」
1時間52分
「プロジェクトX(成功者たち)(奇跡の心臓手術に挑む〜天才外科医の秘めた決意〜)」
45分
2001年1月16日(火)21:15〜22:00 NHKTV
日本で初めてバチスタ手術が行われた時の医師と家族の記録 以下は番組表にあった説明文
平成8年12月3日、日本で初めての画期的な外科手術が行われた。
動いている心臓をメスで切りとる「バチスタ手術」である。死を宣告された
心臓病の患者に生の希望を与える劇的な手術だった。
−−略−−
番組は新しい手術への挑戦を続ける医師たちと、自らの生命を医師たちに
預け、再び人生を取り戻した患者たちの姿を通じて、命の尊さを描く。
この番組を見た方々の反響をまとめました。
NHK−TV プロジェクトXの反響
「プロジェクトX(成功者たち)特集 リーダーたちの言葉 第2部 −魂をゆさぶる生き方−」から 「須磨久喜先生」の言葉
11分
2001年8月21日(火)20:00〜21:00 NHKTV
過去放送されたプロジェクトXから、リーダーたちの言葉を特集したもの。この中から「須磨久喜先生」の言葉を抜き出した。 以下は番組から、須磨先生の言葉
・医者というのは
患者のためにいる
地位や名誉など
どうでもいいことです。
・生きる希望が一筋でもある患者を
見捨てることはできない。
・どんな薬より
どんな手術よりやっぱり
生きたいという気持ちが大切だ。
「左室縮小形成手術(バチスタ手術)」
57分
2000年9月18日(月)24:00〜1:00 スカイパーフェクTV・ディスカバリーチャンネル
左室縮小形成手術(バチスタ手術)を行いながら、開胸、僧坊弁修復、左心室縮小、縫合、閉胸まで について解説する
以下は番組表にあった説明文
心臓の一片を切除することで、心機能を高めることができるというのは本当か!? ブラジルの 外科医によって開拓されたこの方法は、現在、(アメリカの)クリーブランド・クリニックの パトリック・マッカーシー医師によって活用されている。手術では、患者に人工心肺を取りつけ、 その間に左心室の一部を切除。この技術は劇的な成功を収め、 心臓移植を必要としなくなった患者 もいるという。画期的な技術のすべてを公開する。
注意;あまりにも生々しいので気が弱い人は見ない方がよいです。
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ビデオF
「移植法施行3年目、小児心臓移植について」ほか
1時間44分
「移植を受けられない子供たち・置き去りにされた”子供の移植”」
10分
2000年10月18日(水) NHK−TV 夜10時のニュース
渡航心臓移植をめざしている畑としきちゃん(1歳)、心肺同時移植が必要だったが亡くなった 良山凌平ちゃん(2歳)のこと
「子供の臓器移植・提供する側は 子供の”脳死”回復例も」
9分
2000年10月19日(木) NHK−TV 夜10時のニュース
5歳の男の子の例。”脳死”と判断後、2週間たって自発呼吸がもどり、脳の機能も回復した。
「いのちといのち〜臓器移植と「示された道」」
60分
2000年12月7日(6日の深夜) フジTV FNSドキュメンタリー大賞 ノミネート作品
(もしかしたら再放送、この日は関西方面の放送日。関東は11月15日深夜に放送。)
拡張型心筋症の高知県の三好豊治さん(46)と、高知県の宮久保阿未ちゃん(4)の2人が アメリカで心臓移植手術を受けるまでのドキュメント。(二人とも2000年に移植を受けた) アメリカの移植システムのことも紹介されています。
【このビデオはまっぴーさんに提供していただきました】
「テレメンタリー2000 生命の灯が消えても 〜1歳児が問う臓器移植法の空白〜」
25分
2000年7月27日 テレビ朝日 (制作:北海道テレビ)(系列局によって放送日、時間が違います。)
札幌の斉野朱里ちゃん(1歳)は心臓と肺に難病を抱え、移植先進国アメリカで臓器移植を待った。 費用は2億円。しかし肝臓にも病気が見つかり、移植を断念。帰国の翌日、小さな生命の灯が消えた。 今年5月、移植が叶わず、子供を亡くした親達が、非営利団体NPO「日本移植支援協会」を立ち上げた。 経験を基に、渡航する患者らの経済的精神的援助をする一方、国内の小児脳死移植を可能にと訴える。 斉野さんも果たせなかった夢を仲間に託す。(以上番組のホームページより)
【このビデオは
「あかりちゃんのホームページ」
より提供していただきました】
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ビデオG
「21世紀の再生医療とは・・・21世紀の医療最前線」ほか
1時間19分
TBS報道特集20周年企画(4) 医療改革の波・・・自分の細胞から臓器を再生?ヒトの行方
「21世紀の再生医療とは・・・21世紀の医療最前線」
52分
(医療革命の波・・・細胞で臓器再生)
2000年10月22日(日) TBS−TV 報道特集
工学・理学といった分野が医学と融合することで、今までにない新しい医療が展開され始めている。
両腕の移植、培養して作る耳・膀胱・軟骨・皮膚、幹細胞から心筋細胞・血管を作る、・・・・。
「遺伝子のささやき」自分の宿命を知ったら
27分
2000年5月28日(日) 日本TV 24:30−1:00
遺伝子の解明が進み、遺伝性の病のメカニズムがわかるにつれ、自分の死期や、子供の出産、結婚など、 自分の遺伝子の宿命と向き合わなくてはならない人たちがいる。難病FAPの患者たちを通じて命と生きる ということを考える。(以上 番組のホームページから)
FAP:手足だけでなく全身の機能を失わせる病気。遺伝子が原因で治療法がない。この遺伝子を 持っていればほとんどの人が30−40代で発症する。患者は全国で約400人。
遺伝子検査で、自分の宿命が判ったら・・・・。
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ビデオH
「世紀を超えて・いのち・生老病死の未来2・遺伝子診断 新しい予知医療の光と影」
1時間35分
「世紀を超えて・いのち・生老病死の未来2・遺伝子診断 新しい予知医療の光と影」
50分
2000年4月30日 NHK総合で50分の特集(NHKスペシャル)
遺伝子診断−−治療法が確立されている病気の診断であるならばまだ良いが、治療法の無い・確立されていない病気の診断をするということは・・・・
人生を左右することにもなる遺伝子診断について
「ETV2000 世紀を越えてを読む」遺伝子診断・病はどこまで予知できるか
45分
2000年5月11日 NHK教育TV 45分の特集
4月30日放送の上記「世紀を超えて・いのち・生老病死の未来2・遺伝子診断 新しい予知医療の光と影」から遺伝子診断の課題を探る。
知ることが良いことなのか、知らないでいるという選択肢もある。
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ビデオI
「課外授業・生命の鼓動を見つめる〜心臓外科医・須磨久善〜」
35分
「課外授業・生命の鼓動を見つめる〜心臓外科医・須磨久善〜」
35分
2001年6月24日 NHK総合で35分の特集
再放送:【NHK教育】 6月30日(土)13:45〜14:20
以下は番組表にあった説明文
心臓外科最先端治療の第一人者、須磨久善(すまひさよし)さんが母校の兵庫県神戸市立 こうべ小学校を訪れ、特別授業を行う。
須磨さんは'81年、心臓の冠動脈バイパス手術で、胃の周りの動脈を使った手術を開発し、 世界的な評価を得る。
授業では、生徒たちに“命とは何か”という、人間にとっていちばん本質的な事柄について 考えさせる。さらに、生徒たちは心臓手術に臨む患者に会い、病気の苦しさや手術に対する 不安を実際に目の当たりにする。
「病気になることは必ずしも不幸なことではない。病気は命を見つけるチャンス」と考える 須磨さん。授業を通して、命は、自分だけのものではなくつながっているものだということを 生徒たちに伝えていく。
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ビデオJ
「小さな命の贈り物」(勇貴へ・生まれてくれてありがとう・・・)
1時間58分
2001年9月23日(日) テレビ朝日 午後6時56分より午後8時54分
移植をテーマにしたドキュメンタリー&ドラマで勇貴くんの人生・心臓移植の実状のリポート など
(勇貴君の二人の兄と父と母と朱里ちゃんの交流を中心にしたドキュメンタリー&ドラマ)
【このビデオは読者の方に提供していただきました。】
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ビデオK
「温熱療法」
25分
2001年11月9日(金) 日本テレビ 午前11時00分より午前11時25分
心不全の新しい治療法「温熱療法」について
参考情報は、
掲示板−8
2000年04月26日、28日に温熱療法の体験者の書き込み。
拡張型心筋症の治療方法−サウナ療法(温熱療法)
。
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