日本人の海外渡航心臓移植
海外渡航による心臓移植は現在「アメリカ、ドイツ」がほとんど。
以前はイギリスもあったが、受け入れられなくなっているようである。
日本人の海外渡航心臓移植の生存率
| NO | 生存率 | 一年 生存率 | 三年 生存率 | 五年 生存率 | 十年 生存率 | 対象数 | うち 死亡者 | 備 考 |
| 1 | 最初の調査 1984/5-1994/5 | 95.0% | 86.4% | 74.0% | −− | 21人 | 3人 | |
| 2 | 最新の調査 1984/5-1997/12 | 97.2% | 90.3% | 79.1% | −− | 38人 | 6人 | |
| 3 | 最新の資料 1984/5-1998/12 | 95.5% | −− | 77.0% | 60.9% | 44人 | 9人 | DCM患者は33名75% |
日本人の最長生存例は移植後9年を超えている。(1997調査資料)
(世界では22年を超えている)
資料はこちら
- (最初の調査) 海外渡航心臓移植の実態に関する調査研究
(AIビジネス ホームページ−−トピックスフラッシュより)
- (最新の調査) 海外渡航移植の追跡調査に関する研究 (1998/9/30の日経 朝刊)
- (最新の資料)
循環器疾患版 平成10年度厚生科学研究費補助金「免疫・アレルギー等研究事業(臓器移植部門)」
公開シンポジウム 渡航心移植の生存率は良好
(medical-tribune メディカルトリビューン(1999年3月25日 (VOL.32 NO.12))
海外渡航による心臓移植者のリストはこちら
海外渡航移植の問題点
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【その3】
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