ハート バチスタ手術体験記 拡張型心筋症の治療方法 バチスタ手術2−バチスタ手術の有効性
拡張型心筋症の治療方法・バチスタ手術2−バチスタ手術の有効性

最終更新日
 1999年04月18日(日曜日)
拡張型心筋症の治療方法
===バチスタ手術2−バチスタ手術の有効性===

===お 断 り===
このページは、インターネット・新聞・雑誌などから得た情報をもとに作っています。 あくまで一患者が自分のために調べたものをまとめたものなので、場合によっては間違いが あるかも知れませんのでご承知おき下さい。
なお、内容に間違い・不備な点を気づかれましたらご一報下さい。


バチスタ手術の有効性

拡張型心筋症の治療法としては、根本治療は心臓移植しかないといわれているが、

  • 心臓移植の適用になる人については、
      ・国内移植では、絶対的なドナー不足、保険が利かないので高額な費用
      ・渡航移植では、高額な費用という経済的な理由
    などから、移植に変わる次善の選択肢となりうるのではないか。

  • また、心臓移植の適用対象にならない、
      ・60歳以上の高齢者
      ・15歳以下の子供のうち、バチスタ手術が適用可能な年齢の子供。
           (あまり小さい子供は適用外のようである)
    については、現状での最適な選択肢となりうるのではないか。

  • そして、心臓移植と違って
      ・免疫上の問題がない。
      ・保険適用があるため費用が低額ですむ。
    などの利点がある。

  • ただし、
    ・手術の適応基準が確立されていない。
    ・移植と違って、完治はせず、手術後の心機能の回復の程度が低い。
    ・心臓移植に比べて、一年生存率が低い。
     (ただし、心移植待機中の死亡を考慮すると生存率の差はない。)
    ・実施後間もないので、長期的な生存率などのデーターがない。
    などのまだ解明されていない点がある。

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【その1】

<皆様へのお願い>
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