ハート バチスタ手術体験記 拡張型心筋症の治療方法 その他治療法・骨格筋心移植
拡張型心筋症の治療方法・その他治療方法について(骨格筋心移植)

最終更新日
 1999年5月2日(日曜日)
拡張型心筋症の治療方法
===その他治療法・骨格筋心移植===

===お 断 り===
このページは、インターネット・新聞・雑誌などから得た情報をもとに作っています。 あくまで一患者が自分のために調べたものをまとめたものなので、場合によっては間違いが あるかも知れませんのでご承知おき下さい。
なお、内容に間違い・不備な点を気づかれましたらご一報下さい。


  • 骨格筋心移植
  • 自分の背中からはがした筋肉で心臓を包み、電気刺激で心臓を拍動させる「骨格筋心移植」。

      1996年秋にも臨床試験に取り組む予定。背中から脇にかけての「広背筋」を背中側から切除し、 弱った心臓に巻き付けて補強、特殊な電気刺激装置で筋肉を収縮させる。
      心臓の筋肉が収縮しにくくなる「拡張型心筋症」などの患者が対象で、心臓移植が必要になる前の 段階で実施し、進行を抑えるねらい。
      1980年代にフランスで臨床応用されて以来、米国、ブラジルなどで500人以上の患者に実施 されている。我が国では、患者に埋め込む専用の電気刺激装置の使用が認められておらず、これま で実施できなかったが、今回、米国製の装置を使って臨床試験に踏み切ることを認めることにした。
      (1996年5月25日 読売新聞)

    (この方法は、その後どうなったのだろうか?  (snakajii))

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