温熱療法(サウナ療法)
重症の心不全の治療に効果があると注目を集める「温熱療法(サウナ療法)」が実施されている。
鹿児島大学医学部付属病院でのサウナ療法の臨床応用は約60度のサウナに15分間横になって
入浴した後、保温しながら30分間休憩する。血管が広がって体内循環が良くなり、心臓に負担を
かけないで体の隅々まで血液を送ることができるという。
国立大学付属病院が本格的に実施するのは全国で初めてという。鹿児島県では同大霧島リハビリ
テーションセンター(姶良郡牧園町)、南風病院(鹿児島市)がおこなっている。
当面、重度の心不全患者が対象となるという。
(サウナに入るのは気持ちよさそうだが、どこでもできる治療法でもなさそう。(snakajii))
「温熱療法」に関するビデオがあります。 【book−circle】 ビデオK
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国立大付属病院初 サウナ療法/鹿大病院 重度の心不全患者対象 (南日本新聞 2000年04月19日)
- 日本循環器学会学術集会抄録より
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注目される心不全の温熱療法 心機能を改善し,QOL向上にも寄与
(medical-tribune メディカルトリビューン (1999年8月26日 (VOL.32 NO.34) )
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