ハート バチスタ手術体験記 拡張型心筋症の治療方法 その他治療法・カテーテルアブレーション
拡張型心筋症の治療方法・その他治療方法について(カテーテルアブレーション)

最終更新日
 2004年9月12日(日曜日)
拡張型心筋症の治療方法
===その他治療法・不整脈治療「カテーテルアブレーション」(カテーテル焼灼治療)===

===お 断 り===
このページは、インターネット・新聞・雑誌などから得た情報をもとに作っています。 あくまで一患者が自分のために調べたものをまとめたものなので、場合によっては間違いが あるかも知れませんのでご承知おき下さい。
なお、内容に間違い・不備な点を気づかれましたらご一報下さい。


不整脈治療 「カテーテルアブレーション」(カテーテル焼灼術)

  • 不整脈治療は、薬物治療、外科治療、カテーテルアブレーション、ペースメーカー治療がある。
    カテーテルアブレーションは先端に電極のついたカテーテルを血管を介して心臓に進め、このカテーテルを 用いて熱を加えて心筋組織の一部を破壊あるいは修飾する。特に頻拍性不整脈には効果が高い。根治性治療です。
    施術時間は2時間〜数時間、入院期間は数日〜1週間以内と短い。また、治療に伴う合併症は極めて少ない。 (ある例では0.5%未満)
    不整脈によっては確実性が劣る。また、原因疾患によってもあまり効果がない場合がある。
    拡張型心筋症は、原因個所が多数ある場合がありカテーテルアブレーションでは全てを治療することが困難 なことがある。

  • カテーテルアブレーションの対象となる不整脈
    主な不整脈は、WPW症候群、房室結節回帰性頻拍(AVNRT)、心室頻拍(VT)。

  • カテーテルアブレーションの合併症
    (心筋 孔に伴う)心タンポナーデ、血栓塞栓症、房室ブロックなどがある。また治療後に約5〜10%の頻度で再発することがある。


  • 資料は

  • その他資料
    • 不整脈最新の治療 (第7回日本心臓血管麻酔学会(2002年9月22日)  国立循環器病センター 内科心臓部門 栗田隆志)
    • 「不整脈細心の治療」(第7回日本心臓血管麻酔学会 学術集会 抄録集(2002年)  国立循環器病センター 内科心臓部門 栗田隆志)
        14ページに上記学会の抄録集・pdf(全85ページ)
    • 今日の不整脈治療(第21回日本臨床麻酔学会(2001年10月20日)  中里 祐二 順天堂大学医学部循環器内科)
    • 横浜赤十字病院 治療成績


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<皆様へのお願い>
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