不整脈治療 「カテーテルアブレーション」(カテーテル焼灼術)
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不整脈治療は、薬物治療、外科治療、カテーテルアブレーション、ペースメーカー治療がある。
カテーテルアブレーションは先端に電極のついたカテーテルを血管を介して心臓に進め、このカテーテルを
用いて熱を加えて心筋組織の一部を破壊あるいは修飾する。特に頻拍性不整脈には効果が高い。根治性治療です。
施術時間は2時間〜数時間、入院期間は数日〜1週間以内と短い。また、治療に伴う合併症は極めて少ない。
(ある例では0.5%未満)
不整脈によっては確実性が劣る。また、原因疾患によってもあまり効果がない場合がある。
拡張型心筋症は、原因個所が多数ある場合がありカテーテルアブレーションでは全てを治療することが困難
なことがある。
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カテーテルアブレーションの対象となる不整脈
主な不整脈は、WPW症候群、房室結節回帰性頻拍(AVNRT)、心室頻拍(VT)。
- カテーテルアブレーションの合併症
(心筋 孔に伴う)心タンポナーデ、血栓塞栓症、房室ブロックなどがある。また治療後に約5〜10%の頻度で再発することがある。
- 資料は
- その他資料
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不整脈最新の治療 (第7回日本心臓血管麻酔学会(2002年9月22日) 国立循環器病センター 内科心臓部門 栗田隆志)
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「不整脈細心の治療」(第7回日本心臓血管麻酔学会 学術集会 抄録集(2002年) 国立循環器病センター 内科心臓部門 栗田隆志)
14ページに上記学会の抄録集・pdf(全85ページ)
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今日の不整脈治療(第21回日本臨床麻酔学会(2001年10月20日) 中里 祐二 順天堂大学医学部循環器内科)
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横浜赤十字病院 治療成績
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