ハート バチスタ手術体験記 拡張型心筋症の治療方法 将来の治療法・自己幹細胞移植
拡張型心筋症の治療方法・将来の治療法(自己幹細胞移植)

最終更新日
 2004年8月29日(日曜日)
拡張型心筋症の治療方法
===将来の治療法・自己幹細胞移植===

===お 断 り===
このページは、インターネット・新聞・雑誌などから得た情報をもとに作っています。 あくまで一患者が自分のために調べたものをまとめたものなので、場合によっては間違いが あるかも知れませんのでご承知おき下さい。
なお、内容に間違い・不備な点を気づかれましたらご一報下さい。


自己幹細胞移植

 自分の幹細胞(間葉系幹細胞)を分離、培養して患者自身の心臓に投与する治療で、「拡張型心筋症」の心機能改善に効果がある。

 この治療は、2004年5月に世界で初めて国立循環器病センターで実施された。
 国立循環器病センターでは、7月下旬から2人目の患者に治療を始める。
  • 採取する骨髄が少量で済むため患者の負担が少ない。
  • 移植後2か月で、心臓の収縮機能が1割改善したのを確認。
  • 幹細胞が腫瘍(しゅよう)などの異物にはなっておらず、重度の不整脈などの副作用は出ていない。
などの結果が得られた。

資料は、こちら


その他、心臓に細胞を移植する再生治療は、
関西医大が狭心症の患者に、血管の元になる単核球を移植して効果を上げたほか、
京都府立医大、奈良県立医大も、心筋こうそくの患者に実施。
大阪大も筋肉の元になる細胞を移植する計画を進めている。

最初に戻る

皆様へのお願い
===このページをさらに充実させたいと思っています。
      ここに記載された以外の情報がありましたらお知らせ下さい。===
ライン

【トップぺージ】    【治療法メニュー】
[拡張型心筋症全般]  [薬物治療]  [心臓移植]  [バチスタ手術]  [その他は治療法メニューから]