拡張型心筋症患者数
- 拡張型心筋症の患者数は、国レベルでの把握はされていない。このため、実際の患者数は
判っていない。
- 患者数の一つの目安は、特定疾患医療受給者証交付件数であるが、拡張型心筋症と診断さ
れた場合でも、登録していない患者も多くいると思われるので、実数は登録患者数より多いと
思われる。
(実は自分も、発病しているのが発見されたのは平成4年であるが、特定疾患医療受給者証の
交付を受けたのは平成10年である。医師は、こういう制度があることをまったく教えてくれ
なかった。自分で調べて判った。(医者によっては、つい最近まで「告知」とのからみで病名
すら患者にいわなかった場合があるようである。))
- 平成11年度から厚生省で「拡張相」も含めた特発性心筋症の全国調査を始める。
【1999年3月4日 読売新聞】
- 特発性拡張型(うっ血型)心筋症 特定疾患医療受給者証交付件数は
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