バチスタ手術体験記 知っておきたい情報 バチスタ手術2−TV番組・新聞雑誌記事
拡張型心筋症関係で知っておきたい情報・バチスタ手術2−TV番組・新聞雑誌記事。
最終更新日
2002年12月8日(日曜日)
知っておきたい情報
===バチスタ手術2−TV番組・新聞雑誌記事===
バチスタ手術に関するTV番組・雑誌記事
1998年6月末頃 フジTV 夜11時からのニュースジャパンで14分間程度の特集
「心臓が蘇る! 最新医療最前線(増える命の選択肢)」
補助人工心臓、バチスタ手術などの拡張型心筋症の新しい治療法について
湘南鎌倉総合病院で手術をして回復した人のインタビューもある。
◇Book−Circle
のビデオにも収録してあります。
1998年11月30日 NHK 第一
夜7台のニュース
で4分間程度
バチスタ手術の成績について。湘南鎌倉総合病院で手術をして回復した人のインタビューもある。
◇Book−Circle
のビデオにも収録してあります。
1999年4月29日 11時から NHK・BS−1で1時間の特集
「鼓動よよみがえれ−心臓治療」
1999年5月4日 13時から NHK・BS−1で再放送。
バチスタ手術を受ける患者さんと湘南病院の須磨先生のドキュメント。
(この患者さんは、心臓の動きが良かったので、バチスタ手術はせず心臓弁の取り替えにより回復した)
(この番組については、
「アストロ・ハーツ」 さん
に教えて頂きました。)
◇Book−Circle
のビデオにも収録してあります。
「現代」 1999年7月号
「脳」「心臓」「アトピー」「不妊」・・・・・ 保険でかかれる「最先端」病院 驚異の現場を往く 88ページより」
(ジャーナリスト)吉原 清児氏
この国には世界に誇る天才的な心臓外科医がいる。須磨久善医師(49歳)。神奈川県にある湘南鎌倉 総合病院長。30代後半で世界にその名を知られて以来、彼の輝かしい業績は国内外に鳴り響く。この 4月には、心臓病外科の世界で最高権威とされる、米国胸部外科学会の場で、新手法による手術の画期的な 治療成績を報告し、世界中の心臓外科医らを驚かせた。
その手術とは、「心臓移植にかわる手術」として世界的に注目される「心臓縮小手術」である。
・・・・・途中 省略・・・・・
須磨院長は、いままでのバチスタ手術を独創的なアイデアで改良し、治療成績を一気に高めたのである。
・・・・・途中 省略(バチスタ手術の成績)・・・・・
(バチスタ手術の成績が)これがいかに驚異的な手術成績か、二ヶ月前の米国胸部外科学会で会長を 務めた心臓外科の世界的権威、ハーバード大学教授(心臓外科)のローレンス・コーン博士がつぶやい た言葉がすべてを語っている。
「ドクター・スマは、世界でいちばん手術が難しい末期心臓病患者を相手に、最も高い成功率を おさめている心臓外科医だ・・・・」
・・・・・途中 省略・・・・・
須磨院長によれば、末期の心臓病で全体が病んでいるように見えても、よく目をこらすと健康な部分 も残っているという。そこを温存したまま、ダメになった部分だけを切り取ってやれば、心臓は本来の 働きを回復する。
・・・・・後記 省略
2001年1月16日 21時15分から NHK総合で45分の特集
プロジェクトX(成功者たち)「
奇跡の心臓手術に挑む 〜天才外科医の秘めた決意〜
」
2001年1月18日、1月28日 NHK総合で再放送。
以下はNHKのホームページの番組紹介文から
平成8年12月2日、日本で初めての画期的な外科手術が行われた。動いている心臓をメスで 切りとる「バチスタ手術」である。死を宣告された心臓病の患者に生の希望を与える劇的な手 術だった。あまりに高度な技術を要するため、それまで日本では取り組む医師がいなかった。
手術が行われたのは、神奈川県鎌倉市の湘南鎌倉総合病院。執刀医は、須磨久善、46才。 日本有数の外科医といわれながら、理想の医療を求めて、都内の大病院を去り、この地方病院に やってきた医師だった。須磨のもとに若い医師、看護婦たちが集まり、初めての手術に挑む プロジェクトが生まれた。患者は、53歳の銀行員。しかし、最初の手術は、病気の進行が早く、 失敗に終わった。「手術は時期尚早」と医学界から批判の声がまき上がったとき、「この手術を 続けてほしい」と声を上げたのは、亡くなった銀行員の妻だった。1ヶ月後、二人目の手術希望 者が現れる。医学界が揺れる中、須磨と病院は「患者の意思がもっとも重要」と手術に踏み切る。 手術は見事、成功。新しい治療法は広く認められていく。 番組は、新しい手術への挑戦を続ける医師たちと、自らの生命を医師たちに預け、再び人生を取 り戻した患者たちの姿を通じて、命の尊さを描く。
この番組を見た方々の反響をまとめました。
NHK−TV プロジェクトXの反響
(2001.2.4)
◇Book−Circle
のビデオにも収録してあります。
「プロジェクトX ザ・マン−すべては感動からはじまる」
2002年11月発行 日本放送協会出版 本体価格1000円
番組チーフプロデューサと出演者のインタビュー3件収録で、トップバッターが須磨先生です。
「できるだけちょっとしたきっかけで患者さんたちが皆、自然な幸せを見つけられたらいいなと思う。 病院の医療を通じて、それを少しでも提供していきたいですね」(病院のあり方について−−須磨先生)
(プロジェクトX ザ・マン より)
(2002/12/8記)
「課外授業・生命の鼓動を見つめる〜心臓外科医・須磨久善〜」
2001年6月24日 NHK総合で35分の特集
再放送:【NHK教育】 6月30日(土)13:45〜14:20
以下は番組表にあった説明文
心臓外科最先端治療の第一人者、須磨久善(すまひさよし)さんが母校の兵庫県神戸市立 こうべ小学校を訪れ、特別授業を行う。
須磨さんは'81年、心臓の冠動脈バイパス手術で、胃の周りの動脈を使った手術を開発し、 世界的な評価を得る。
授業では、生徒たちに“命とは何か”という、人間にとっていちばん本質的な事柄について 考えさせる。さらに、生徒たちは心臓手術に臨む患者に会い、病気の苦しさや手術に対する 不安を実際に目の当たりにする。
「病気になることは必ずしも不幸なことではない。病気は命を見つけるチャンス」と考える 須磨さん。授業を通して、命は、自分だけのものではなくつながっているものだということを 生徒たちに伝えていく。
◇Book−Circle
のビデオにも収録してあります。
本も出版されています。
「課外授業ようこそ先輩 別冊 須磨久善 心臓外科医」
2001年10月31日発行 KTC中央出版 本体価格1400円
風人社の窓更新日記 9月
9−10月に編集者の裏話のようなことが書いてあります。
本の紹介は、
風人社
KTC中央出版
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<皆様へのお願い>
===このページをさらに充実させたいと思っています。
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