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パラメディカ VOL.19 脳死と臓器移植(パラメディカで販売している脳死と臓器移植の本)
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脳死と臓器(心臓)移植に関する文献表>(作成:田中朋弘)
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発行年別に整理されているリストです。
- 朝子 生命のかけ橋となって
- 間澤 洋一著 1999年発行 1400円+税
アメリカで事故に合い臓器提供者となった娘と家族、愛の絆
- 臓器交換社会 アメリカの現実・日本の近未来
- レネイ・フォックス、ジュディス・スウェイジー著 青木書店 2600円+税
- ヘアフィールド物語−−イギリスでの心臓・心肺移植にかけた日本人たち−−
- ニューハートクラブ、純君基金編 1993年1月15日 メディカ出版 1942円+税
イギリスでの不慣れな生活のなかで待機の不安、病状の悪化との戦いながら幸運にも「新しい生命」を得た患者たち。夢はたせず直前に倒れた患者たち。さまざまな人間ドラマ。
- 心臓移植を待って−−てんとう虫が走れる日よ−−
- 井田 久良子 1997年11月1日初版発行 創栄出版 1200+税
心臓病(拡張型心筋症)をわずらう夫のためにと、希望を求めて東奔西走する妻。
移植はかなわなかった。
- 心臓移植を待ちつづけて −闘病の夫を支えた日々−
- 渡部 玲子著 1999年9月13日初版第一刷発行 葉文館出版 1600円+税
(病名を告知されてからの状況が、自分と似ている。改めて、告知から去年までのことを思いだした。
自分も病気の進行があと1ー2年早かったら、同じような経過をたどったのだろうと思うと・・・・・・。)
- 「脳死」と臓器移植
- 梅原猛[編] 1992年2月発行 朝日新聞社 1800円
- 資料に見る 脳死・臓器移植問題
- 中山研一編著 1992年12月 日本評論社 5150円
- 脳死と臓器移植を考える
- 加賀乙彦編 1990年12月 岩波書店 2800円
- 新々 見えない死[−−脳死と臓器移植−−]
- 中山みち著 1994年9月 文藝春秋社 1994年9月最新版第一刷
- 対話「脳死時代」の生き方と死に方
- 中山みち著 1994年10月 時事通信社 1600円
- 臓器移植 生きるための選択
- 岸永三著 1993年4月 東洋経済新報社 1600円
- 「死は共鳴する−−脳死・臓器移植の深みへ−−」
- 小松美彦著 1996年6月 ○草書房 3000円
- 「操られる生と死−生命の誕生から終焉まで」
- 山口研一郎編著 1998年3月 小学館 1900円
- 「凍れる心臓」
- 共同通信社社会部移植取材班編著 1998年4月 共同通信社 1700円
- 生きててよかった−移植を拒否して心臓病とたたかう27歳の勇気の記録
- 寺尾陽子著 1995年11月 二見書房 1456円+税
心肺同時移植を受けなければ余命1−2年−−と宣告された著者が命を賭して選んだ生き方!
- 今問い直す 脳死と臓器移植
- 洋田愛子著 東信社 1900円
- 心臓外科医
- 板東 興著(現国立循環器病センター心臓血管外科医長) 1999年5月20日 岩波新書 660円+税
若き日にアメリカ外科修業で見聞した体験談。出会った医師や患者たちの話も交えて自らの体験を
語り、真の医療のあるべき姿を問う。
(このような医者に診てもらいたいと思う。このような先生はなかなかいないみたいだ。)
- 臓器移植の現場から 移植免疫のしくみから脳死移植の実際まで
- 太田和夫/著 1999年6月1日 羊土社 1800円+税
免疫のところなどちょっと専門的です。
- 脳死判定・臓器移植ハンドブック
- 1998年9月厚生省保健医療局臓器移植対策室監修 社会保険出版社 3000円
- 脳死
- 立花隆著 昭和61年10月初版 中央公論社 1500円
- 人工臓器 生と死を見つめる新技術の周辺
- 渥美和彦著 NHKbooks 850円
- この心臓と生きる
- R・ペンサック、D・ウィリアムズ著 (時事通信社、2400円)
心臓移植した医師の蘇生物語
- 涙の後には笑おうよ 心臓移植者とその家族たちの声(エッセー集)
- 安田 義守、宮城 亮編著 1999年5月 青樹社 1800円+税
1993年以降、米ULCAで心臓移植を受けた10人の元患者を中心に、家族や担当医、移植コーディネーターが、移植体験やその支援など特別な思いをつづったもの。
- 免疫力−病気をはねのける体になる−
- 野本 亀久雄著 1999年 ダイヤモンド社 1500円
日本移植学会理事を務める野本 亀久雄九州大教授が、一般向けに免疫の仕組みなどを平易に説いたもの。
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