バチスタ手術体験記 NHK−TV プロジェクトXの反響|
2001年 01月 16日 22:04 タイトル: いま、テレビ見終えました 須磨先生のお姿をテレビで拝見できて良かったです・・。 なんていうか ・・言葉にならないです・・。 録画ちゃんとしました。 何度も繰り返し見ようかとおもいます・・。 2001年 01月 16日 22:21 タイトル: テレビ見ました。 はじめまして。 21時過ぎ、たまたまテレビをつけNHKにしました。 そこではとても興味深い内容がやっておりました。それが「バチスタ手術」です。 須磨先生のお人柄、お考え方、そして熱意。 ブラウン管を通してですが・・・とてもよく伝わってまいりました。 実はうちの親戚には心臓疾患を持ってるものが3人います。拡張型心筋症ではありませんが・・・ ひとりは伯母、心臓になにやら(?)金属が入っています。私はまだ生まれていなかったため詳しい 内容はわかりませんが、当時では大変な手術だったようです。 そして祖母。祖母は「ペースメーカー」を入れています。手術当時もすでに高齢だったため、不安もありました。 残るもうひとりは私の母です。 母はまだ正式な病名も出ないので、カテーテル検査のために入院をします。 この放送を見て勇気が出てきました。 なぜか本人ではない私までが、母と同じほどの不安を抱えていましたから・・・。 テレビ終了後すぐにネットで検索をしてここを見つけました。 須磨先生はじめ、このサイトを知ることができたこと感謝いたします。
2001年 01月 16日 22:23 タイトル: お知らせありがとうございました。 本日、弟と見ました。 技量もさることながら、その医師としての姿勢に感動しました。 病院や看護婦の存在はやはり、患者となった人々に支えられているのだと改めて思いました。 また、人間の持つ生命力の不思議に考えさせられました。そして、自分も医療者の端くれとして、 また、頑張ろうとも思いました。 今度の再放送は、録画して看護学生に見せたいと思いました。 2001年 01月 16日 22:30 タイトル: 私もみました。 snakajji さん からも知らせが来て今日を待ちわびていました。 なんだか胸がつまってしまって・・・涙が 須磨先生の気持ちなりとっても良く分かりました。 これからも、もっとDCMの事をこうして皆さんに分かっていただけたらと思いますね。 短いですが 感動しました。 生きるっていいことですね。 (^_^)
2001年1月16日 23:25 タイトル:TV見ました。 ご紹介頂いた NHK-TV「プロジェクトX」を家族全員で見ました。なおかつ、主人はビデオも 録りましたが・・・。 ○○にいる主人の姉から電話が入り「1チャンネルすぐつけて!!」と、あわてていました。 ところで、須磨先生を拝見できて 良かったと思っています。先生の患者に対する考え方・医者と しての使命・患者によって得られることなど ひとりの人間として尊敬できる人でした。 snakajiiさんは、どこで須磨先生を知ったのでしょうか? 最も、こうして須磨先生の神の手で「生」を与えられたsnakajiiさんとメールをしているという のも不思議な縁ですね。 主人は、専門書を買って、一生懸命自分の病気の研究をしています。私には、専門用語が多くて わかりませんが・・・。いつ、須磨先生のお世話になる日がこないとも限りません。主人は、自分の 目で手術の様子がわかり「これで 移植しなくて済む」といっていましたが、その時の症状によって 違うんでしょうね? 2001年 01月 17日 00:22 タイトル: 本日1月16日夜NHK放送のプロジェクトXを見て、バチスタ手術について知りました。 それはもう真剣に見入りました。実は、私は医師から拡張型心筋症との診断を受けています。 2001年 01月 17日 00:59 タイトル: この度は「TV プロジェクトX」の放送のお知らせメールを送っていただきありがとうございました。 今日の放送間際まで、こわくて見るか見ないか悩みましたが、やはり見ました。でも、今は見て ヨカッタと心からおもっています。須磨先生のことは知っていましたが、この病気に関してこんなにも 誠心誠意つくして下さる先生だということがわかったからです。 須磨先生の熱意やお話に胸があつくなり、涙がとまりませんでした。こんなにも素晴らしい先生が、 この日本にいらっしゃるということが、これからもこの病気と闘い続けていかなければならない私に とって励みになりました。きっと、皆さん同じ気持ちになられたことと思います。 2001年 01月 17日 02:12 タイトル: 二人で見ました。 なんだか、胸が熱くなりました。 ふたりとも、ずっと無言のまま・・・。 うちの人は発病して2年目。いまだに病気に納得していないところがあります。 なにを感じたのか、また、思ったのか。 なにも、言いませんでした。 仕事を失ってから、閉じこもり気味なのにテレビを見るのは逆に、いっそう辛い現実を認識すること になったのかも・・・。 でも、なんか「オレ、あんな病気とちゃうもん。」とか言いそうやなあ。
2001年 01月 17日 09:37 タイトル: 昨夜、NNKでの バチスタ手術 に関する番組を見させて頂きました。 非常に充実した内容であったと思いました。 バチスタ手術 における医学的内容よりも、総合的な人間としての何かを改めて考えさせられる 思いを個人的には感じました。 2001年 01月 17日 10:08 タイトル: ただただ感激! 1/16のNHK「プロジェクトX」を見ました。先生をはじめ病院関係者の方の真摯で責任感の ある様子が良く分かりました。私も3度の心臓外科手術(拡張型心筋症ではありませんが)を経験し、 何とか職場復帰を果たしたばかりです。 私も、以前は全力で走ってきました。手術前には「来年にはこの桜を見れないかもしれない」などと 覚悟をしたものです。そして・・今は走れなくなりましたが、ゆっくり歩くことの楽しみ・素晴らし さという新たな経験ができる毎日です。 これからの人生、生きている喜びを実感しながら楽しく生活して行くことを再認識しました。 須磨先生はじめスタッフの皆様の今後のますますのご活躍をほんとにお願いしたい気持ちです。 2001年 01月 17日 10:13 タイトル: 見ました(プロジェクトX) 昨日テレビでバチスタ手術を見ました。 須磨先生の話で、患者が医者に力を与えると言う言葉がとても印象に残りました。 バチスタ手術は今からも進歩し、沢山の患者を救う希望が見えました。 僕の息子はエプシュタイン奇形と言う心臓病で生まれました。いずれ手術をしなくてはなりません。 心臓手術の進歩をお互いに願い、情報交換等もこれからもよろしくお願いいたします。 2001年 01月 17日 18:05 タイトル: 見ました。 NHKのプロジェクトX放送のお知らせ、ありがとうございました。 さっそく、知り合いの方々にもお知らせしましたし、私自身も見ることができました。ありがとう ございました。 医学の発展とそれに携わる先生方の熱い思いをひしひしと感じました。今後いっそうの医学の進歩を 祈っています。 うちの誠子もその恩恵にあずかり生きている一人です。もちろん個々の病名は違いますがみんなの 願いはひとつですよね。
2001年 01月 17日 19:28 タイトル: いろんな意見(バチスタについて) みなさんこんばんわ こんな意見を出していいのか分かりませんが、こんな意見もあります。 ほかのMLへバチスタ手術を見ての感想を聞かせてくださいと出しているのですが、医師と移植者と 移植コーディネーターの参加が多いMLから、返事が2〜3件来ました。 感想としては、勧められないというものと、一時しのぎにしかならないので、移植を勧めるという 返事でした。 この返事は、医療にかかわっている人と話をしていて、多くの医療関係者の意見だそうです。 海外のバチスタ手術の成績が悪いというのが背景にあるみたいです。 ただ須磨先生のがんばりは、自分もそんなに医者になりたいと書いてありました。 2001年 01月 17日 19:38 タイトル: 再放送 もう一度見たいので、NHKにメールしたら下記の文章が返ってきました。 (返信文章) メールありがとうございます。 お問い合わせの件ですが、1月16日放送 「奇跡の心臓手術に挑む」〜天才外科医の秘めた決意〜 の再放送は、1月18日木曜深夜24時15分(金曜午前0時15分)からお届けします。 また、本放送の2日後に定期的に再放送を行うことが決まっております。 毎週木曜深夜24時15分(金曜0時15分)です。 今後も「プロジェクトX〜挑戦者たち」をよろしくお願いいたします。 -------------------------------- NHK「プロジェクトX」スタッフ一同 projectx@shajo.nhk.or.jp 2001年 01月 17日 22:38 タイトル: プロジェクトX見ました プロジェクトX放送のお知らせありがとうございます。手術の様子など、息を飲んで見ました。 父が拡張型心筋症で、その病気だとわかってから15年以上が経ちました。家族が知ってからは (それまでは医師は本人にも家族にも告げてくれませんでした)4年が過ぎました。日本でも有名な 心臓病の権威のある病院にかかっていますが、父が以前にバチスタ手術のことを質問したときに 「あれは、すぐ死んでますから」と言ったそうです。 新しい治療法には未熟な点などは当然あるわけで、それを乗り越えるため、派閥とか学閥とかを越え、 人の命を救うということで一致して協力できないものかと悲しくなりました。 心臓移植はいまだ日本ではさまざまな問題をもっています。人工臓器が完成するまで、薬の改善を 中心にもっとさまざまな治療法が研究されてもいいはず。そのひとつの可能性としてバチスタ手術を 真剣に医療界は検討してほしいと思います。 2001年 01月 17日 23:46 タイトル: このページを早くに見ていればよかった。なぜなら、妻が2000年11月29日に亡くなった。 東京の有名な大学病院に入院中も、バチスタ手術のことなど一言も無かった。私も知らなかった。 昨晩のテレビで初めて知った。もう少し早くこの事を知っていたなら、妻を助けられたのにと、自分の 情報不足と、病院が命の重さをどこまで考えていたのだろうかと腹立たしく思う。 湘南鎌倉病院を紹介してくれたなら助かる命であったかも知れないのに。 まして、この春から、遺伝子治療も、始まる可能性があるというのに。 前医から○○大学病院を紹介されたが心臓移植もなかなかかなわない。バチスタ手術の情報を 教えてくれていたならと残念でならない。 大変遅れましたが、妻は拡張型心筋症で約8年前に発症したのです。 2001年 01月 18日 07:53 タイトル: ざんねん 本日の読売新聞で見ました。 読者から特発性拡張型心筋症と心臓肥大の相違についての質問に、大阪府医師会の医師に聞きました のことで掲載されていました。 抜粋 〈『心臓の機能不全を伴う心筋の疾患』と定義されています〉で始まり、有効な治療はなく、 心臓移植が唯一の助かる方法といえます。 となっていました。 一昨日NHKのプロジェクトXの放送で、医学の発展とそれに携わる先生方の熱い思いをひしひしと 感じていたときだけに、もう少し回答についても考慮してほしかった。 2001年 01月 18日 10:15 タイトル: ビデオとって見ました ○○さんの残念です を見て早速新聞(読売)をチェックしましたが、見当たりません。 きっと地方が違うんでしょうね。そうですか?・・・ 私は時間の都合でプロジェクトXをビデオで昨日見ました。 DCMを受け入れようとしながらも、まだ心の中で反発している(私にはそうみえる)夫を見て いると、このビデオを見せて良いのか、時期を考えた方が良いのか迷いました。 月に1回通院してクスリを飲んで、少しの食事制限をしている以外は普通に生活できている夫に とっては、本当にそんなに悪い病気なの??という思いは消せないと同時にいつか、悪化する日が 来るのか・・・という不安・・・ そんな不安いっぱいの今、いざとなったらバチスタ手術が有る 須磨先生が居て下さる そう言ったら希望が沸いてくるのでしょうか?? でも少なくともこんなに一生懸命 人 と向き合ってくださっている須磨先生の存在は伝えたいと 思います。 プロジェクトXのお知らせありがとうございました。 2001年 01月 18日 18:21 タイトル: プロジェクトX拝見しました。 須磨先生や仲間の先生方のお人柄も伝わってきて主人共々見入ってしまいました。患者仲間から も「テレビみた?」と電話をもらいました。 日頃、主に内科の先生に診てもらっている経緯からか皆カルチャーショックがあったようでした。 須磨先生のような革新的な考えかたを持っておられると大学病院ではやってゆけないということも 理解できます。また、初めからサクセスストリーがあった訳でなく2例目の手術は大変な重圧があり、 成功しなければ確実に今後バチスタ手術が国内に存続しないことも明白のうえの挑戦は患者さん ともども本当におおきな重圧だったことでしょう。素晴らしい先生ですね。 私共は内科の先生に診察して頂くことが多いのですが画像、検査データなどで主に症状を判断し 治療方針が決められることに最近不安や違和感を感じるようになりました。ほとんどの先生は内科 治療で完結しようとします。移植の可能性については患者自身が直接移植施設へ行って診察を受け 外科の先生の診断を仰ぐことになります。場合によっては「肺移植」どころか「心肺同時移植」を 告知されかねず、内科の先生が移植に消極的ですと移植可能な時期を逃がしてしまいます。 2001年 01月 18日 18:55 タイトル: テレビ見ました 先日のバチスタ手術に関する番組、素晴らしかったですね。須磨医師の優しそうな人柄が伝わって きました。もう少し早く巡り会えたら・・・・と残念でなりません。 これから、同じ病気の方々が希望を持てることを願います。 生きようと思う気持ちに応えてくださる医師が存在する事にとても安心いたしました。 近頃は病院関係の嫌なニュースが多かっただけにとても心が和みました。 番組のことをお知らせくださって本当にありがとうございました。 2001年 01月 18日 22:29 タイトル: ざんねん2 追 伸 朝の慌ただしい時間に投稿したため詳しく書けませんでした。 本日付けの読売新聞の香川版の『ものしり百科の欄』に掲載されていました。 読売新聞のホームページを見ると『ものしり百科』関西発1/11の欄で掲載されて、地域により 新聞は掲載日が相違しているようです。 ほとんど全文 『Q 特発性拡張型心筋症と心臓肥大の違いは何でしょうか。また、特発性拡張型心筋症になる原因 について教えて下さい。(兵庫県○○市・○○○○氏) A 大阪府医師会の○○○○医師に聞きました。心筋症とは、「心臓の機能不全を伴う心筋の疾患」と 定義されています。その代表的な一つが特発性拡張型心筋症で、これは心臓の心室が著しく拡張して 収縮不全を生じるものです。うっ血性心不全から、重症の不整脈や血栓症などを引き起こして死亡し ます。有効な治療はなく、心臓移植が唯一の助かる方法といえます。原因は遺伝性のこともありますが、 ほとんどは不明なので特発性と呼ばれているのです。 一方、心臓肥大とは、心臓の全体が肥大・拡大した状態を指します。その原因は心筋症に限らず、 先天性心奇形や心筋こうそく、高血圧などさまざまな心臓病によるものです。つまり心臓肥大は、 病名とは違うのです。』の内容でした snakajjiさん放送のメールお知らせありがとうございました。 2001年 01月 18日 23:04 タイトル: snakajiiさん、プロジェクトXの連絡ありがとうございます。 放送日がちょうど夜に用事がある日だったので録画しておき昨日みました。 一昔まえですが、テレビ番組の「外科医 柊又三郎」を思い出しました。 気のせいか、なんか須磨先生の風貌も言動などがにているようにみえたのはわたくしだけかもし れないでしょうが 2001年 01月 19日 00:05 タイトル: ○○さんへ 初めまして。 掲示板拝見しました。 ○○さんのだんな様と私と病状がちょうど同じような気がします。私は、プロジェクトXの放送を見て 希望が持てましたし、また、須磨先生の人柄を拝見してこの先生なら身をまかせても大丈夫・・・今 そんな気持ちがしています。 だんな様に話してあげてください。そして、ビデオを見せてあげて下さい。 きっと希望が湧いてくるはずです。 2001年 01月 19日 01:04 タイトル: いろいろな人たちの生き方 プロジェクトX、見ました。「神の手」と言われていましたが、須磨先生、すごい努力があったこと、 よくわかりました。そして、以前、辞書で「天才」という字をひいたところ、「1%の才能と99% の努力」という文章が今でも頭から離れませんが、本当にそうだなぁ、と実感しています。 2001年 01月 19日 08:24 タイトル:バチスタ手術の特集番組を見ました。 始めて、心臓手術がどういうものであるのか、はじめてちょっとだけですがわかったような気がします。 須磨先生のおだやかなお人柄に感動しました。 無事退院された奥さんを見送る先生と、それを、テレビのビデオで見ながら、うっすらと涙をうかべて 見ていらした、先生は、すばらしい先生なのでしょうね。 やさしさと、強さともっていらっしゃるんですね。 世の中のお医者さまが全部先生のような方だったら、 今のようなこわい事件も起らないのに・・ 私はシロウトなのでわかりませんが、子供には、この手術はできないんでしょうか? テレビで50名弱の方が、この手術をうけていますとナレーションが入ったときに、snakajiiさんも 本当に、命あづけて、大変な思いをされて、そして、また戻ってきたんだなって、とても感動しました。 教えていただいてありがとうございました。 私のネットのお友達もほとんどの人が見ました。 2001年 01月 19日 16:33 タイトル: NHKの番組『プロジェクトX』を見ました。 とても感動しました。友だちにも薦めて見てもらいました。みんな感動していました。 拡張型心筋症の治療法は、これからもどんどん発展していくと思います。頑張って下さい。 2001年 01月 19日 23:57 タイトル: 先ほどですが、もう1度、snakajiiさんのバチスタ体験記をじっくり読んできました。 テレビの影響というのは、すごいですね。 字を読むだけでは、なかなかわかりにくかったことが、テレビを見ただけでストレートに頭に、 入ってきました。 録画もしました。 ここの病院でしか現在は行なっていないんですね。 2001年 01月 20日 04:35 タイトル: プロジェクトXを見ました、ついつい涙が止まりませんでした 2001年 01月 20日 12:15 タイトル: バチスタ体験者から見たX snakajiiさん、ご無沙汰してます。 プロジェクトXを見た感想を、僕の日記から抜粋して書きます。 今日、「プロジェクトX」と言う番組で、拡張型心筋症とバチスタ手術についての放映があった。 最初はこの疾患を取り上げた番組が出てきたと言うことで、うきうきした気分で見ていた、が、 最後まで見終わって「おやっ!これで良いのか」と思った。この放送だけを見ると、まるでバチスタ 手術を受ければ拡張型心筋症が治ってしまうように誤解されるのではないか?この手術はあくまでも 心臓移植までの延命を目的とした手術のはずだ。しかし放送を見た限り、そう言ったコメントはな かった。誤解された患者さんがいるとすれば残念なことだ。確かに患者にとって一筋の光明では あるが・・・完治は難しい。この手術を受けて、社会復帰するまでに回復した人もいる、でも僕の ように重い心不全状態から軽い心不全へ移行しただけの人もいる。この辺りも放送で取り上げて欲 しかった。 上記のようなことを書きましたが、僕はバチスタ推進論者です。 あれから2年と8ヶ月が経ちます。まだ家庭で生活できます。バチスタの最長記録を作る気持ちで、 頑張ります。 2001年 01月 21日 09:44 タイトル: T.Sさんヘビデオ見せました 北海道のプーさんのお話にも有った様に『アンビリバボー』で岡田たかし君のお話が放送されま した。心筋症で脳梗塞を併発し半身麻痺になり話す事も出来なかった彼は クラスメートの励まし の言葉の入ったテープを何度も聞いている間に突然言葉が出てきてその後は再び学校に通えるまで に成りました。 学校では、友達が身の回りの手伝いをしてくれ修学旅行は、『たかし君が行かなければ修学旅行 じゃない』と言うクラスメートの協力を得て出かけて行きました 車椅子を持ってくれたりと皆の協力で楽しんでいた旅行の後半に彼は 『皆の楽しい時間を自分が駄目にしている』そう思って悩みます そんな彼に夢は?? と 問うと 『人の役に立ちたい いつもしてもらうばかりだから。。。』 と言います。 そして有ることがきっかけで『自分も人のためになっているんだ 生きていれば人の為になって いるんだ』 そして彼は 『生きようと思う生きていたいと思う』 ジーと前を見て 力強くそう言いました たった12年の生涯だったけど、普通の人が一生掛かっても感じ得ない事を思い周りの人達に 素晴らしい物を残していってくれたと思いました。きっとこの子と共に歩んできた友達はいじめ などは無縁だろうと思いました。 話しが突然岡田たかし君の話しに成ってしまいましたが、このビデオを夫に見せその後で、 プロジェクトXも見てもらいました。 最初のビデオで涙を流していた夫 2本目を見終わった後しばらくは黙っていましたが、 「とにかく今を維持できるよう頑張るよ」 といっていました。 見てもらって良かったと今思えます。 T.Sさんありがとうございました。 2001年 01月 21日 23:25 タイトル: テレビを見て 久々に須磨先生の姿を拝見しました。 お元気で活力に溢れて、とても嬉しく思いました・・・。 先生のような方が、多く現れ、命の大切さを感じ取って欲しいと感じます。 2001年 01月 22日 21:05 タイトル: プロジェクトX、再再放送 プロジェクトX、反響が大きく再再放送されるようです。 1月28日(日)午前10:05から「あなたのアンコール」という番組です。 2001年 01月 22日 22:27 タイトル: テレビを見て こんにちは。 遅ればせながらテレビの感想です。 Snakajiiさんから借りたビデオで何回か須磨先生を拝見していましたが、改めて感動してしまい ました。確かに、バチスタ手術で病気が治ってしまうようにも思えました。 その辺はちょっと残念ですが、この番組で少しでも多くの方に知ってもらえるといいですね。 先生の言葉を聞いていると希望がわいてくると同時に自分も頑張らなければとつくづく思いました。 ばりばりの営業マンだった人が手術後は、残業もせず、ゆっくりとした時間を過ごしているという のが印象的でした。私もこの病気になってから同じように感じています。 以前のように仕事は出来なくなったのは残念ですが、その分自分の時間が増えました。この時間を じっくりゆっくり過ごしていきたいと思います。 2001年 01月 23日 09:41 タイトル: プロジェクトXはもちろん見ました。でも下記に挙げる内容を放送してくれたらもっと良い内容 になるのでは?と私は思いました。
最後に・・・ プロジェクトXのスタッフの皆さん、バチスタ手術の存在を世間に広めて頂きまして有り難うございました。 投稿日付: 2001年 01月 25日 22:33 タイトル: バチスタ手術 先日、拡張型心筋症の息子の検診に行きました。結果は今のところ問題無しです。 「NHK でバチスタ手術の番組があったんですよ。」と言ったら、 「そうらしいですね。須磨先生のことだったそうですね」と医師。 なんとなく、間があいたので、 「バチスタ手術に対するこの病院の考えを聞かせて下さい。」と、尋ねたところ、 「最初はまゆつばものだと思っていました。でも、意外なことに成果が出ていて、実際本当に びっくりしました。大人の手術と小児の場合は、同じには考えられませんし、切り取る場所の判断 もなかなか難しそうですが、移植も日本ではまだ先になりそうですし、ドナーの問題もありますし、 結構いい方法かもしれないと正直思っています。 もっとどの種類の拡張型心筋症(ち密性とか)に適しているかが、はっきり分かってくれば、 かなり有効じゃないかと思います。」 と、言っていました。 正直、多くの医師が否定的な見方をされていると聞いていたので、意外な反面、ちょっとうれしく なりました。(返答によっては、他の病院にも行った方がいいかな、とも思ったので・・) 2001年 01月 29日 23:23 タイトル: 私は、昨日(1/28)の「NHKあなたのアンコール」で、須磨医師を取り上げた 「プロジェクトX」の再放送を見た者です。 たまたま、TVを点けたところ、私および家族が10年以上、お世話になっている湘南鎌倉病院の 絵が映ったので、そのまま、見続けました。(母は乳癌や大腸ポリープの手術等で、お世話になり ましたが、私は体調不良時に駆け込む形でお世話になっています) TVを見終わった時は、「いつも行ってる病院で、TVに取り上げられるようなことが行われて いた」という単純な驚きました。 母にもこのことをメールで知らせてあげようと思い、須磨医師の名前を確認しようとしてネット 検索しているうちに、こちらのHPにアクセスさせていただきました。 上述の通り、私は途中(初めて成功した患者さんの部分)から、放送を見始めました。皆さんの 感想メールを拝見し、須磨医師が湘南鎌倉病院へ移ってこられた経緯や、第一の手術では患者さん が亡くなっていたこと等を知りました。また、バチスタ手術が全快をもたらすとはいえないことや、 約50例の施術のいくつかは不幸な結果となっていること等を知りました。多くの方が指摘されて いる通り、放送では、これらのことは触れられていなかったと思います。 しかしながら、私自身は、患者さんや須磨医師の存在を知ることができた上、心臓バチスタ手術 について調べてみようという切っ掛けを作ってくれたことを評価したいと考えます。 バチスタ手術の存在を知らずに、ご家族を喪った方の痛念の想いには、僭越ながら、胸を打たれ ました。 以上、長くなってしまいましたが、この場をお借りして、患者の皆様、そして須磨医師のご多幸 をお祈りする次第です。 2001年 01月 30日 20:30 タイトル: 1月28日の再放送でプロジェクトXを見ました。 また、そのあとこのページを読みました。私があの番組で一番心に残った事は、病気を通じて 周りの景色が変わってくる、今まで気がつかなかったことが大切に見えてくるというメッセージ です。患者さんもまた須磨先生もそれを大切にしていらっしゃるということにもっとも感動しま した。 バチスタ手術そのものがどうとか手術そのものを正確につたえるということが、大事なのではなく それを通じての人間性を出したかったのではないでしょうか。そして、私は須磨先生や手術を 受けた方々の真摯に生きる姿にとても感動しました。 暗く眉をひそめるようなニュースが多い中、久々に心あたたまる勇気付けられる番組を見たよう に思います。 |