ハート バチスタ手術体験記   バチスタ手術実施者の声
特発性拡張型心筋症関係の情報ページ。バチスタ手術実施者の術後の喜びの声。

最終更新日
 1999年9月5日(日曜日)
バチスタ手術実施者の声
===新聞、TVなどからとったものです===


1998年4月手術 40歳 男性  1998年11月のNHK−TVのインタビュー
    (手術により、仕事に復帰できるまで回復した)
    歩行するのにも苦もなく歩けます。夜も眠れるようになり、咳も止まりました。
    まるで、私にとっては、本当に魔法の手術となり得たので手術を受けて本当に良かったと 思っています。
    (1998年11月30日 NHK 夜7時のニュース)

1998年6月手術 47歳 男性  1998年7月のTVのインタビュー(退院の時)
    (この方は、発病から7年。ほとんど寝たきりの状態が続いていたが、手術のおかげで 自分の足で歩けるほど元気になった。)
    歩いて帰れるということを考えてなかった時期がすごく長かったので、「歩いて帰れる」 それだけでうれしい。 (患者の妻)
    (1998年07月末 フジTV ニュースジャパン)

1997年3月手術 女性  1998年7月のTVのインタビュー
    (この方は、一時は海外での心臓移植を考えたという)
    以前の苦しかった時の事を考えると、今は本当に毎日が楽なので、あきらめなくて良かったと 思います。
    (1998年07月末 フジTV ニュースジャパン)

1998年5月手術 42歳 男性  1998年6月の新聞のインタビュー
    数週間前に手術を受けたという愛知県の男性会社員 (42) はベッドに腰掛け
    「光が射し込んできたよう。ほっとした」と笑顔を見せたまた、 手術後はやや息苦しさは残るが、気持ちが前向きになったという。 この男性は「9歳の娘、6歳になった息子の成長を見届けたい」と話した。
    (1998年06月19日 毎日)

1997年11月?手術 42歳 男性  1998年6月の新聞のインタビュー
    男性は会見で「心臓提供者が現れるまでとても待てなかった」 「(心筋症が治ったわけではなく)不整脈が心配なので今後も移植を希望したいが、 移植後の拒絶反応も心配。このまま回復できればいいが……」と話した。
    1998年06月19日 毎日(医者にメス)

1997年6月手術 54歳 男性  
    「手術から3日目で歩けるようになった。 1週間後には食欲も出て、よく眠れるようになった」 重い拡張型心筋症の米屋茂樹さん(54)=東京都在住=は6月、湘南鎌倉総合病院で心臓縮小手術を 受け、1ヵ月後に退院するまでに回復した。
    1997年08月17日 朝日(医者にメス)より

1997年3月手術 58歳 男性  
    昨年3月に湘南鎌倉病院で手術を受けた鹿児島市に住む中崎勲さん (58) 現在は日常生活に不自由しないまでに回復し、散歩が日課で、 「昔のお得意さんに『見違えるようになった』と言われうれしい」と話す。
    1998年06月19日 毎日より
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