ハート バチスタ手術体験記   国内心臓移植実施者の声
特発性拡張型心筋症関係の情報ページ。国内心臓移植実施者の術後の喜びの声。

最終更新日
 2004年3月28日(日曜日)
国内での心臓移植手術実施者の声
===新聞、TVなどからとったものです===



2004年2月 手術 40代 男性。(国内第19例) 2004年3月26日、退院時に
2004年2月 手術 30代 男性。(国内第18例) 2004年3月26日、退院時に
    「体に力強さを感じる。散歩したい」「社会復帰への期待でいっぱい」喜びを語った。
    ドナーと家族には「言葉にできないほど感謝している。大切に扱いたい」と感謝の言葉を述べた。

    ドナー不足などの現状から、臓器移植法の改正案が検討されていることについて
    「私たちのような患者は移植を受けないと助からないということを、もっと知ってほしい」と呼びかけた。
    同センターの北村惣一郎総長も「日本人が日本人を助けやすいようにするのが正しい」と訴えた。
    (2004年3月28日 毎日新聞)


2001年1月 手術 50代 男性。(国内第8例) 2003年1月23日、退院時に
    「自分でもよくここまで来れたと思う」と喜びのコメントを出した。
    (2003年1月23日 毎日新聞)


2002年11月 手術 30代 男性。(国内第15例) 2003年1月15日、退院時に
    「退院はうれしいの一言。ドナーの方にはお礼の言いようもない。 私も何か人の役に立つことができればと思う」
    (2003年1月15日 時事通信)


2002年11月 手術 30代 男性。(国内第16例) 2002年12月13日、退院時に
    「率直にうれしい。家族も喜んでいますし、私自身も嬉しい。」
    「医学的なすごさを感じることもさることながら、人から心臓という命をいただいたということに、何か神秘的なものを感じました。」と語った。
    また、 「ご家族やドナーのやさしさをひきついで、できれば私もお役に立つことができればと思っています。」と手術後の心境を表現し、 「1人でも多くの人に自分たちのような患者がいることを知ってもらいたい。」
    「意思表示カードを使って臓器提供の意思を示して欲しい」と強調しました。
    (2002年12月13日 朝日放送)


2002年7月 手術 30代 女性。(国内第14例) 2002年12月13日、退院時に
    二〇〇一年一月から埋め込み型補助人工心臓を装着。移植後も脈拍数が落ちる場合に備えてペースメーカーを埋め込んだが、 「補助人工心臓を入れていることを思えば、今は全く気にならない」と話し、一緒に暮らせない期間の長かった家族に触れ、 「子どもの世話をいっぱいしたい」と退院後の生活に思いを寄せた。」と喜びを語った。
    (2002年12月13日 読売新聞)


2001年11月 手術 20代 男性。(国内第12例) 2001年12月27日、退院時に
    「こんなに早く退院できるとは。来春には休学中の大学に戻り、卒業を目指したい」と語った。
    (2001年12月27日 毎日新聞)


2001年7月26日 手術 40代 女性。(国内第11例) 2001年9月22日、退院時に
    「ドナーの方からいただいた心臓と共に一日、一日を大事に過ごして行きたい」と心境を述べた。
    (2001年9月22日 読売新聞)


2001年1月9日 手術 15歳 男性。(国内第七例) 2001年5月31日、退院時に
    「うれしい。理科と数学が得意で、勉強を頑張りたい」と喜びをかみしめた。
    (2001年5月31日 読売新聞)


2000年7月8日 手術 40代 女性。(国内第六例) 2000年10月6日、退院時に
    移植前は、次は自分の手術ではないかと待っていた。でも、移植後は、自分だけ助かっていいの だろうかと思った。
    (2000年10月18日 朝日新聞)


1999年2月28日 手術 40代 男性。(国内第一例) 2000年2月25日、術後一年となる前の会見で。
    「家族で食事に出かけた時、周りを見ると同じような家族連れがいる。世間並みに家族が一緒に 暮らせることに幸せを感じる」
    (2000年2月26日 毎日)

    「人並みの生活ができることに、しみじみ幸せを感じている。あっという間に一年が過ぎ去ったよう に思う」
    「手術から半年くらいは、体調が悪化することがあり、通院もきつい感じがしたが、その後は気分的に 楽になった。」
    「いただいた命であり、今後も健康管理に注意していきたい」
    (12月に職場復帰し、9時から18時ごろまで会社でデスクワークを中心に仕事をしていてる)
    (2000年2月25日 読売)


1999年2月28日 手術 40代 男性。(国内第一例) 1999年9月2日術後半年の会見で。
    「薬の服用など注意しなければいけないことが多くて大変だが、早く元通りの生活に戻れるよう 頑張っています。」と語った。
    男性は職場復帰へ向けてリハビリを続けており、上司からは「早く元気になって一緒に仕事を」と 激励され、すでに復帰後の仕事の相談もしているという。男性は「社内報を送ってもらって会社の 動きを把握するよう努力している。体調と相談しながら職場復帰の時期を考えたい」と話した。
    (1999年09月02日 毎日)


1999年6月14日 手術 20代 男性。(国内第三例) 1999年7月30日退院のとき。
    一日も早く社会復帰できる体をつくり、少しでも役立てるよう努力していきたい。
    (1999年07月31日 毎日)


1999年5月12日 手術 40代 男性。(国内第二例) 1999年7月16日退院のとき。
    提供者やご家族に心からお礼申し上げます。いただいた心臓を大切にして元気に生きてまいります。
    (1999年07月17日 毎日)

    この心臓を大切に、大切にして、元気で長く長く生きてまいります。
    (1999年07月17日 読売)

1999年6月14日 手術 20代 男性。(国内第三例) 1999年6月手術後。
    (手術後、主治医に)もらった心臓は五十年でも何年でも大切にします。
    (1999年06月16日 日経)

1999年6月14日 手術 20代 男性。(国内第三例) 1999年6月13,14日手術前に。
    (移植を受けるための、一回目の意思確認時)移植を受けます。こんなに早くできるとは。すごく驚いた。頑張る。
    (二回目の意思確認時)チャンスが来たんだ。せっかく(心臓を)もらうのだから大事にしたい。
    (1999年06月15日 毎日)

1999年5月12日 手術 40代 男性。(国内第二例) 1999年5月14日手術後。
    (心臓を提供した男性について)あなたの心臓をもらって私は生きている。私はとてもうれしい。ありがとう、ありがとう。
    (1999年05月14日 毎日)

    おなかがすいた。パンぐらい食べられそう。
    (1999年05月14日 読売)

1999年2月28日 手術 40代 男性。(国内第一例) 1999年5月14日退院前の記者会見で。
    退院が目標だったのでうれしい。今の私があるのも、提供してくれた方と、その家族の勇気ある決断のお陰です。
    病院の指示を守り、体に注意して半年ぐらいをめどに社会復帰できるように頑張りたい。
    (1999年05月14日 毎日)

    入院以来、退院を目的に頑張ってきたので、うれしい。今のこうした私があるのもドナー(提供者)やそのご家族の勇気ある判断のおかげです。本当に感謝します。
    すこぶる快調で、精神面も落ち着いています。心臓は動きもいい。
    (帰宅後の行動について)家族とゆっくり話してみたい。食べ物は普通のもので結構です。
    (移植を待つ全国の患者に対して)勇気を持って正面を向いて移植を目標に頑張って欲しい。移植医療が定着するように、一例目となった私としても二例目の方とともに頑張っていきたい。
    (1999年05月14日 読売)

1999年5月12日 手術 40代 男性。(国内第二例) 1999年5月12日手術前。
    (インフォームドコンセントのなかで)こういうチャンスに恵まれ非常に幸せです。
    手術を受け元気になりたい。
    (1999年05月13日 日経)

1999年2月28日 手術 40代 男性。(国内第一例) 1999年4月13日手術後初めての外出時。
    久しぶりで、風が気持ちよかった。退院へ自信がついた。
    (1999年04月13日 毎日)

1999年2月28日 手術 40代 男性。(国内第一例) 手術後約一ヶ月後
    自分の力で食べたり、歩いたりできることはすばらしい。
    (新しい心臓について)まずはこれから長いつきあいをお願いしました。大事に仲良くしてゆきたいと思っております。
    (体調は)順調に回復、(移植前より)精神面で一回り大きくなった。
    (臓器提供者とその家族について)とっても前向きな勇気ある決断、行動。いくら感謝してもしきれないほどだ。
    (1999年03月25日 毎日)

1999年2月28日 手術 40代 男性。(国内第一例) 手術の一週間後。
    (移植を受けた)2月28日を私の第二の誕生日にしたい。
    (体が)元に戻ったようだ。
    (他の脳死移植患者について)元気になったてほしい。自分だけでなくみなさんが元気になることがドナー(臓器提供者)に報いること。
    (1999年03月08日 読売)

1999年2月28日 手術 40代 男性。(国内第一例) 手術後の1999年3月3日。
    まったく違和感はない。初めからあったのかな。これから仲良くさせていただきたい。
    (1999年03月03日 毎日)

1999年2月28日 手術 40代 男性。(国内第一例) 手術後の1999年3月1日。
    (医者たちに)ドナー(臓器提供者)や家族のみなさんにありがたい気持ちで一杯です。
    (1999年03月02日 読売)
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