バチスタ手術体験記 掲示板−15|
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投稿日付: 2000年 09月 09日 00:29 名 前: 河内のかずえ e-mail : shirius@mte.biglobe.ne.jp タイトル: 泣いたらあかん。 唯さん、お子さんの前で泣いたらだめです。 どんなことがあっても、泣いたらだめです。 子供たちは、わたしたち大人が考えている以上にわたしたちを みています。 とても不安で不安で苦しくても、それを子供たちには見せないで あげてください。子供たちに不安やいいようのない暗いものを 与えてしまいます。 だけど、わたしたちが一生懸命だとゆうことは、感じてくれるはずです。感じ取ってくれます。 唯さん、泣いたらあかん。 泣きたくなったら、子供から離れて思い切り愚痴って、思い切り泣きわめける場所へでかけましょう。 幸い、わたしには友人がいました。 同じ年頃の子供を持つおかあさんです。
投稿日付: 2000年 09月 08日 21:50 名 前: けんじ e-mail : ken-f888@ctb.ne.jp タイトル: はじめまして はじめまして、私は大分県に住む39才の男性です。 平成5年の職場の健康診断で心電図の異常が見つかり、心カテ検査でDCMもしくはウイルス性 心筋炎との診断を受けました。 当時、自覚症状は全く無く、医師は「トライアスロンとウエイトリフティングは心臓に負担が かかるから禁止ですね。」と冗談交じりに言われていました。 今、考えてみますと非常に恐ろしいと言うか、適当と言うか、そんな診断でした。 その後は月に1回、近所の開業医で簡単な検査をする程度で、自覚症状が無かったせいか、 投薬などの治療行為は行われず、登山に魚釣り、喫煙に飲酒と診断前と同じ生活を送っていました。 ところが昨年3月、風邪をこじらせてから、食欲が全くなくなり、少し息苦しさを感じ始め たため、病院に駆け込みました。 検査の結果、EFは15で即、入院しました。 その後、大阪の大学病院に転院し、心カテ検査、biopsyにより、DCMと確定診断され、同時に β遮断薬(ア−チスト)の服用を始めました。 3ヶ月の入院の後、現在、職場復帰していますが、禁煙と運動制限を行っています。 薬(ア−チスト20r/日、コナン10r/日)のおかげでEFは35〜40に回復していますが、 この病気の怖さを知れば知るほど、いつまで元気で働くことができるかとか、誰かに同情を求め たいといった後ろ向きな思いと、妻や子供たちの寝顔を見るたびにまだまだ自分が頑張らねばと いった前向きな思いが常に交錯する日々を送っています。 病気のことは医者に任せて、楽しい人生を過ごせるような自分に早くなりたいと感じています。 皆さんも共に頑張りましょう。 また機会がありましたら書き込ませていただきます。
投稿日付: 2000年 09月 08日 20:53 名 前: 唯 e-mail : タイトル: 参考になりました 唯です 皆さん色々教えていただきありがとうございました。 タバコは心不全に気ずく少し前に(かなり体調が悪かったんでしょうね)辞めました。お酒の 好きな人ですが今のところお酒もなんとか止められている様ですが、今年の夏は特に暑かったので、 辛そうでした。 食事は、まだ育ち盛りの男の子が2人いるのでナカナカ大変ですが、続けるしかありませんね。 かずえさんの御主人の様に私も主人もすごく落ち込みました。 泣ける場所は車の中だけでしたし 声を出して大声で泣くと少し気持ちが楽に成ることも知り ました ただ子供達の前ではそうゆうところを見せてはいけないと…それが良かったのでしょうか? 今は少し前向きに考えられる様に成りました 今まで見過ごしていたしあわせも感じられる様に成りました。 大切な1日1日 小さな幸せを沢山見つけたいと思っています。 いつかきっと治療薬が見つかると信じてーーーーー
投稿日付: 2000年 09月 08日 05:48 名 前: 北海道のプー e-mail : RXZ03402@nifty.ne.jp タイトル: 制限することは・・ 皆さん、書きこまれているように、塩分制限一日7g、禁煙(タバコは吸っていないけど)は、 私も言われました。そして、体重は、標準体重にするように・・。ちょうど、糖尿病もあって、 バランス良く食べて体重を減らすように、私はしています。 塩分制限は、味噌汁はもし好きなら一日1杯で薄味&具だくさんに。他のおかず類の味付けも、 かなり薄味にしています。漬物類は出来れば食べないように・・。全くの薄味ででも、ご飯が 食べれるようになりました。 あと、β遮断剤で気をつけることは、私の場合、「メインテート」というのを使っていますが、 めまいや立ちくらみがあるかもしれないので高い場所での作業や自動車などの運転作業に気をつ けてくださいと言う注意事項があります。
投稿日付: 2000年 09月 08日 03:35 名 前: 河内のかずえ e-mail : shirius@mte.biglobe.ne.jp タイトル: 禁煙です。 一番は禁煙です。心不全を起こしたくないなら、絶対禁煙。 お薬は、人によって差がありますでしょうが、軽度のめまいや 気分の不快感。でも、それは入院中だけで、治まりましたよ。 それと、うちの人は、のどのいがらっぽさがずっとあるけれど、 酷いわけでもありません。 食事は、できるだけ塩分をひかえて、カロリーの高いものや油の 多いものも控えています。 心臓食の本はいろいろありますし、ダイエットの料理本も参考になります。 うちの家は年寄りと高校生の娘が2人いるので、ダイエット本が一番 活躍しています。 でも、欠点は、働く主婦にとっては結構手間だったりする。 年寄りの母は、軽い痴呆がみられるので家事は出来ないので、頼めないのが、つらいところ。 さて、紹介が遅れました、河内のかずえです。 うちの人は去年の冬に発病しました。症状は落ち着いていますが、 本人は落ち着きません。軽いうつ病にかかりました。 子供がひとり増えたような状態です。 情報がひどく少ない病気のうえに、悪い情報しかなくて極度の不安 から、ヒステリーやひきこもりなどおこし、体調も崩しました。 入院中より元気がなくなってしまったのです。 さいわい、うつ病の薬で極端なことはなくなりましたが、不安定な ことには変わりません。 唯さんのご主人が、うちの人と同じことになるとは、決して思いませんが、なにか変だなと思わ れたら早いうちに専門科へ行かれてください。 精神を安定させるお薬も、良いものがたくさんあるようです。 患者の辛さとは別の、患者を身内にもった家族の辛さに負けないように がんばってください。 よくそんなんで、笑ってられるね?などと言われますが、 それでも、笑ってますよ。 泣いても一日、笑っても一日。おんなじようにお日様は昇るんやもん。 すごい時間のかきこみやわ。 まっぴーさん、なんて、かわいらしいHNにされたんですか。 うらやましいです。
投稿日付: 2000年 09月 05日 15:30 名 前: けっちゃん e-mail : タイトル: RE:教えてください たばこを吸われているのでしたら禁煙をおすすめします。たばこを吸うと、血管が収縮→血圧 上昇→心臓に負担がかかる といった事になりますから。 私には言える資格はないかもしれませんが、体重を増やさない事も重要です。体重が増えれば その分心臓には負担がかかります。もし肥満体系でしたら1ヶ月に1Kgのペースで体重を減ら してみては如何でしょうか。洋食よりも和食の方が油を使用しないのでダイエットには有効かと 考えます。しかし、和食は洋食より塩分が多いメニューが多いので、塩分調節が難しくなると思 います。そのへんも気を付けたいところです。 あとは、ストレスを溜めないことでしょうか。これが一番難しいと私は思います。仕事をして いれば何らかの形でストレスは発生しますから・・・ 趣味に没頭されるのも良いかもしれません。 ストレスが解消されれば十分な睡眠をとることができると思います。睡眠不足も心臓に悪い影響を 与えます。
投稿日付: 2000年 09月 04日 12:01 名 前: 唯 e-mail : aae80130@odn.ne.jp タイトル: 教えてください 始めまして、主人が今年始めにDCMの診断を受けました 今後β遮断剤を使うそうですが、入院をして適量を決めることが望ましいのですが、主人の場合は とても安定しているので、外来で微量から時間をかけて量を決めて行きましょうとのお話でした。 (外来で出きることは嬉しいことでも有るのですが、少し心配です) そこで皆さんの経験〜教えていただきたいのですが、β遮断剤を使い始めた場合更なる制限が、 必要になるのでしょうか? 今は塩分とアルコールにきおつけている程度でほ殆ど普通の生活ができている状態です。 注意したほうが良いことや皆さんが経験した症状などありましたらお教えください。 この病気をしってとても落ち込みました。 でもこの掲示板で皆さんが、とても前向きにがんばってられる事を知り力ずけられました。 この病気の事を知ることはとても怖いことでしたが、知って良かったと思いますこんなに情報量の 多いHPを作ってくださったsnaksjiiさんに感謝します。
投稿日付: 2000年 09月 04日 11:28 名 前: けっちゃん e-mail : タイトル: β遮断薬 私の場合、β遮断薬はロプレソールなのですが、ごく少量から始め、通院しながら4ヶ月から 6ヶ月に掛けて1日30mgまで増やしました。私もまっぴーさんと同じで1日40mgを目標 にしていたのですが、30mgが適量となってしまいました。ロプレソールは20mgで1錠な ので粉にして朝、夕15mgづつ服用しています。服用するときの注意は扇風機にあたらないこ とですね(一度、扇風機の風で薬を1/3ほど飛ばしてしまったことがあります(^^;;;)。 服用当初は、1分間に3、4回ほど心室性期外収縮があり(2、3回連発することもよくあった)、 心臓が揺れると体も揺れるといったような不思議な現象を体験しましたが、2ヶ月ほどでその 症状はおさまりました。また、寝た状態から起き上がると2、3秒めまいを起こすといったこ ともありましたが、1年くらいでその症状も無くなりました。 アーチスト(カルベジロール)はロプレソール(メトプロロール)より、穏やかに長時間効果 があるそうですね。α受容体の遮断が影響しているからでしょうか。先日、定期検診に行ったと きに担当医から聞いたのですが、β受容体の数は日々くらしていくうちに増減があるそうです。 そんなこともアーチストの量の増加に関連しているのでしょうか。カルベジロールは虚血性心疾 患にも効果があるそうで、最近はよく使用しているそうです。
投稿日付: 2000年 09月 03日 19:49 名 前: まっぴー e-mail : e-280@mvg.biglobe.ne.jp タイトル: βー遮断薬(アーチスト・ロプレソール) みなさんこんばんわ まっぴーです。(今回より、HN=まっぴー=高槻の長谷川です。) 私の主治医は確かβー遮断薬は、むずかしい薬なので入院して使用すると言っていました。 通っている、どちらの病院もそうでした。 基準量に達するまで少しづつ増量でした。(基準量=アーチスト20mg・ロプレソール40mg) はじめロプレソールを試しましたが、不整脈が起き中止しました。 つぎにアーチストを試し基準量までいきました。 どちらも予定では1ヶ月かけて、基準量までいく予定でした。 1週間で増量し、その都度レントゲンと心エコーを取って心不全を確認しました。 増量中、薬を飲んでしばらくの間は、かなりのめまいがあり、ベッドから起きられなかったのを 覚えています。2週間ぐらい、そういう状態が続きました。 今は朝と夜、各々10mgのアーチストを飲んでいますが、気分的には大丈夫です。
投稿日付: 2000年 09月 03日 17:40 名 前: snakajii e-mail : snakajii@246.ne.jp タイトル: バチスタ手術を行った病院 鈴木さま、「福井循環器センター」の正式名称は「福井循環器センター」でよいのですか? インターネットで探したら見つからなかったもので確認します。 似たような名前で「特定医療法人 福井心臓血液センター 福井循環器病院」 http://www.hitwave.or.jp/fukui-cvc/ というところがありましたがこことは違うのでしょうか?
投稿日付: 2000年 08月 31日 05:11 名 前: 北海道のプー e-mail : RXZ03402@nifty.ne.jp タイトル: やはり、DCMと診断されました 8月15日から、2週間の予定で検査入院してきました。 今回の目的は、病名の確定と薬あわせです。 まず、入院後、カテーテル検査があり、この検査で、 血管が詰まっていないか、心臓の動きはどうか、見ました。 そして、心臓の一部の細胞?をとり、心臓の傷み具合をみると いうのもありました。そのため、普通のカテーテルで使うのより 太い管をいれたため、通常の4時間安静より一晩安静になり、 次の日の回診まで身動きがとれませんでした。 次の日の夕方、カテーテルの検査結果を、パソコンの動画で 見せてくれました。 血管はつまっていない。心臓の動きは普通の人の半分ぐらい。 ということで、90%以上DCM。 あとは、細胞の検査の結果次第。(早くて2週間かかるらしい) 残りの入院時間、血液検査・尿検査もあり、また、薬あわせが 慎重におこなわれました。どうしても強い薬が1つあって、 下手をすると心不全が強くなるらしいです。 この検査で、他の病気も見つかってしまい、ちょっとショック!! 糖尿病・痛風です。その薬も出ることに・・。 そして、退院2日前に、細胞の検査結果が出、100%DCMと なり、特定疾患の書類を渡され、退院してきました。 特定疾患の書類は、通るかどうかは、国が決めることなので わからないと言う説明でしたが・・。 そして、運動(労働)制限。 まずは、家事のみで体調がよければ、軽い仕事。 たぶん、100%農家はできないでしょう。 入院中は、私以外の人は、みな、50代以上の人ばかりでした。 それでも、楽しい人ばかりで、2週間、楽しい入院生活を 送ってきました。そして、子供のために、長生きできるように 無理しないようにと、いろいろ励ましてくれました。 最後に、先生に、この病院でDCMの患者はどのぐらいいるのか たずねたところ、今年の4月からで(約5ヶ月の間)、約10名 と教えてくれました。けっして珍しい病気ではないですよ、と 言ってもくれました。(たぶん、励ましてくれている?) 入院中の笑い話もあります(^^;;; また、掲示板に書きます。
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