ハート バチスタ手術体験記 心臓移植希望者の支援ページ
心臓移植希望者の支援ページ 心臓移植希望者・支援団体の紹介

最終更新日
 2004年12月30日(木曜日)
心臓移植希望者・支援団体
===心臓移植希望者の支援ページ(心臓移植希望者・支援団体の紹介)===


  • up 「たかや君を救う会」    千葉県の吉井貴哉君(高2)がアメリカで2度目の心臓移植を受けるため家族や友人らが募金活動を行っている。 貴哉君は00年6月の移植後2カ月で重症の拒絶反応が起こった。今年5月からは心臓機能が低下し、一日も早く移植 しなければならない状態だという。
    貴哉君は「拘束型心筋症」で2000年6月24日に心臓移植をしました。 (2004/12/30追記)

  • up 「美咲さんを救う会」    群馬県子持村の中学2年生千明美咲さん(14)が、米国で心臓移植を受けられるようにと、家族らが 8日から群馬県内で募金活動を始めた。美咲さんは、2歳で心臓に異常がみつかり、5歳で心臓手術。その後 心不全を起こし拡張型心筋症と診断された。美咲さんは今年8月に埼玉医大病院に移り、補助人工心臓を装着した。
    1月18日に渡米予定です。 (2004/12/30追記)

  • new 「たかし君を救う会」    東京都青梅市在住の佐藤節(たかし)君(平成5年2月3日生 11歳)は、拡張型心筋症で、東京大学医学部附属 病院に入院中です。 平成16年1月中旬に体調を崩し青梅総合病院に入院、「拡張型心筋症」と診断され、1月下旬に東大病院医学部附属病 院に緊急搬送されました。転院後、内科的治療を受けていましたが症状は改善せず、3月下旬に補助人工心臓の装着手術を 行いました。その後も懸命の治療やリハビリを行ってきましたが、残念ながら補助人工心臓を外すことはかなわず、早急に 移植が必要な状態です。 (2004/12/30記)

  • up 「美樹さんを救う会」    大阪府河内長野市の平美樹さん(37)は、19歳で急性骨髄性白血病を発病。抗がん剤の影響で心筋が弱る 薬剤性心筋障害で1992年ごろから入退院を繰り返し、昨年2月、大阪府吹田市の国立循環器病センターに入院した。 アメリカでの心臓移植をめざして募金活動を開始しました。
    2004年7月6日に渡米しました。2004年7月30日移植手術成功しました。
    2005年1月5日(水)帰国予定です。 (2004/12/30追記)

  • up 「もねちゃんを救う会」    神戸市兵庫区の南田桃寧ちゃん(1つ)は生後間もなく、心室の壁に複数の穴があく 「多発性心室中隔欠損症」などと診断された。  神戸市の兵庫県立こども病院に入院し、これまでに4回の手術を受けたが、容体は回復せず現在は 「拡張型心筋症」と同様の状態です。  カリフォルニア州の大学病院での心臓移植をめざして募金活動を開始しました。
    2004年1月14日渡米しました。2004年2月25日(日本時間)心臓移植に成功しました。
    2004年11月18日(日本時間)帰国しました。 (2004/12/30追記)

  • up 「山田修一さんを救う会」(埼玉)
    「山田修一さんを救う会」(青森支部)    埼玉県日高市在住の山田修一さん(45)は、95年に発病し、休職中。埼玉医科大学病院に入院して治療を 続けながら、臓器提供者を待っている。ドイツで心臓移植を受けられるようにと、家族らが募金活動を始めた。 (2004/11/14追記)

  • up 「ひろき君を救う会」    大分県大分市の村上大貴(ひろき)君(12)(小学校六年)は、昨年3月に突然発症し、 拡張型心筋症で大分県内の病院に入院していたが、症状が悪化し、今年一月に東京女子医大付属第二病院 (東京都)に転院。医師から「助かるには、三月中旬までにアメリカで心臓移植手術を受けなければならない」 などと診断された。 両親や友人らでつくる「ひろき君を救う会」がアメリカでの心臓移植をめざして募金活動を開始しました。
    2004年5月10日に渡米しました。日本時間 5月15日無事移植手術を終えました。
    11月3日に帰国しました。 (2004/11/7追記)

  • 「菊池修一君を救う会」    宮崎県延岡市の菊池修一さん(37)は、平成9年拡張型心筋症を発病しました。宮崎県の病院等で入退院を 繰り返してましたが、病状は優れず、2004年3月に、国立循環器センターに転院し、8ヶ月間様々な内科的治療を 受けたにもかかわらず、病状は一向に回復には至らず、「心臓移植が必要」と宣告されました。現在宮崎県立延岡病院で 心臓移植待機のため、入院加療中です。ドイツでの心臓移植をめざし募金活動を開始しました。(2004/10/17記)

  • 「藤田誠一君を救う会」    滋賀県長浜市の元会社員藤田誠一さん(33)は、3年前に拡張型心筋症発病し、症状が悪化して埼玉医大付属病院に転院。 20日に補助人工心臓を付ける手術を受けた。ドイツでの心臓移植をめざして募金活動を開始しました。
    2004年5月17日に渡独しました。2004年6月5日移植手術成功しました。
    10月1日(日本時間)帰国しました。 (2004/10/3追記)

  • 「有加さんを救う会」    京都府宮津市の小倉有加さん(17)は、中学生だった1999年10月、拡張型心筋症と診断された。 症状の悪化で02年10月に国立循環器病センターで補助人工心臓を付ける手術を受けた。 両親や友人らでつくる「有加さんを救う会」がアメリカでの心臓移植をめざして募金活動を開始しました。
    2004年4月20日に渡米しました。5月22日無事移植手術を終えました。
    2004年9月6日(月)帰国しました。 (2004/9/12追記)

  • 「善之くんを救う会」    広島県海田町の溝手善之さん(31)が心臓移植手術を受けるため、両親・友人らでつくる 「善之くんを救う会」がアメリカでの心臓移植をめざして募金活動を開始しました。  溝手さんの両親によると、溝手さんは15歳で急性骨髄性白血病になり、22歳の時に抗がん剤で治したが、 副作用のため拡張型心筋症を患った。現在、大阪府吹田市の国立循環器病センターに入院している。 (2004/9/5記)

  • 「しらゆりの会」〜安谷屋栗美さんを救う会〜    愛知県名古屋市在住の安谷屋栗美さん(43歳)は現在、愛知県内の大学病院にて 「拡張型心筋症」治療の為入院中。平成11年に発病し治療を受けているが慢性的な心不全で歩行するのも 苦しく車椅子を使用している状態。心臓移植をめざして募金活動を始めた。 (2003/3/23記)

  • 「玲菜ちゃんを救う会」  新潟の鈴木玲菜ちゃん(当時2歳)は1998年1月心臓移植のため渡米した。
    2002年2月26日現在、石川県内で元気に暮らしています。
    2002年12月に検査のため再び渡米するそうです。(2002/10/13追記)

  • 「樺島靖人君を助ける会」    福岡県の樺島靖人君(16)が、難病の拡張型心筋症にかかり、心臓移植を目指している。 樺島君は3月25日、発熱などの体の不調を訴えて近くの病院で受診。既に心不全を起こしていたため、 八幡西区の産業医大に入院した。6月に大阪大医学部付属病院に転院し、移植を待つために7日、人工 心臓を埋め込む手術を受けた。中学校PTAが「助ける会」を結成、金銭面での支援を、と募金を呼び かけている。
    (2002/7/7記)


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心臓病患者支援団体(移植者支援団体もいくつかあります。)   NPO 日本移植支援協会
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