ハート バチスタ手術体験記   snakajiiひとりごと−21
特発性拡張型心筋症に罹り心臓移植を勧められたがバチスタ手術をした私の体験記− お知らせおよび私のひとりごと−21。

最終更新日
 2003年6月8日(日曜日)
snakajiiのお知らせ・ひとりごと−21
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【snakajii のつぶやき】 ここで書いたもののうち、主要なものをメニューとしてまとめたものです。



2003年6月1日(日)


2003年5月25日(日)

  • ◇【体験記】ビックバン&ニューステージ更新しました。
    ICD植え込みてん末記(インプラント−02)を掲載します。
  • ◇知っておきたい情報−心臓病患者支援団体
    関西ICD友の会、心臓病の子どもを守る会&心友会 大分県支部へのリンク追記しました。

2003年5月18日(日)

  • ◇【体験記】ビックバン&ニューステージ更新しました。
    ICD植え込みてん末記(インプラント−01)を掲載します。
  • 先日(7日)からアンカロン止めましたが、一週間くらいですっかり痰がおさまりました。

2003年5月11日(日)

  • 神戸市の毛利彰吾(もうりしょうご)くん(2歳)のドキュメンタリー
    「ふたつの命〜閉ざされた小児臓器移植〜」が放送されます。
    <FNSドキュメンタリー大賞>「ふたつの命〜閉ざされた小児臓器移植〜」
    5月14日(水)2時28分− フジTV  番組表(フジTV)

    なお、放送は5月13日(火)深夜ですので間違えないように。
    この番組は4月29日に関西TVで放送されています。   番組案内(関西TV)
  • ◇Q&A、読者の方々の体験談−snakajiiの服薬履歴更新しました。

    影を認めたので早くもアンカロン止めました

    先日(7日)の外来で撮ったCTで影を認めたので早くもアンカロン止めました。
    初めてのCTなので前からある影かも分からないのですが、安全をとり別の薬に
    替えました。アンカロン−−>ソタコールに替える。
    心音は異常なし。胸レントゲンも異常なし。先週採った血液のKL−6はまだ
    データが出てないので増加しているかわからず。自覚症状としては「痰が出る」。
    止めてから痰が減ってきました。

    CTで影を見るのは初めてやりました。
  • ◇【体験記】ビックバン&ニューステージ更新しました。
    きょうからICD植え込みてん末記(インプラント)を数回に分けて掲載します。

2003年5月4日(日)

  • 【体験記】病状経過更新しました。

    そろそろ職場復帰。
    退院してからたっぷり休んだので職場復帰がかったるそうです。

    「ビックバン&ニューステージ」に今度のことを来週あたりから書く予定です。

2003年4月27日(日)

  • 医者と治療法
    今回の入院中に読んだ週刊誌の記事および下のバチスタをした方との話より。

    1.患者を抱え込んでしまう医者
     いつまでも、自分で治療できなくなっても患者を離さず抱え込んでしまう医者がたまにはいるようです。
     医者が自分の技量をよく見極めて、早い段階で治療法をもった専門医に紹介することが患者のためになります。

    2.治療法がない
     ある週刊誌に連載している癌専門医がこんなことを書いていました。
     (週刊現代 4月)
      病院の外見は皆よく似ている。でも用意してある抗癌剤はさまざまである。
      「他に治療法がない」の言葉には、常に二つの意味がある。
       1.その病院に治療法がない
       2.世界中のどこにも治療法はない
     これは癌だけではなくDCMにもあてはまると思います。

    それにしても
    ・患者を抱え込んでしまう医者
    ・治療法がその医者(病院)にないと思い込んでいる医者
    には掛かりたくないです。

    納得した治療をうけるためにも「まったく医者任せにしない」で自ら情報を探しましょう。
  • 先日、今回の入院の報告も兼ねて葉山ハートセンターに行きました。
    一月以上前にメールで相談があった方が、1週間前にバチスタをしていましたのでお会いしてきました。
    まだ術後丁度1週間ですが思ったより元気で、経過良好でした。
    やはり元気になっている顔をみるのはうれしです。
  • ◇D−Hart−Link−海外渡航移植者リスト更新しました。

2003年4月20日(日)

  • 1ヶ月振りの更新です。
    心配かけたようですみませんでした。
    先日掲示板に書き込みしましたが1ヶ月弱の間入院していました。
    まだ退院直後なので体力が戻らず、少し動くと結構疲れます。連休あけまで会社を休みリハビリ します。
    しばらくのんびりします。

    入院から退院までの簡単な経過は次の通りです。
    3/24会社で心室頻拍をおこし緊急入院。
    10日間ほど薬物治療のあと、ICDの植え込みをしました。
    (4/20)
  • 4月21日〜25日までNHK教育テレビ「きょうの健康」(午後8時30分〜45分)で下記番組が放送されます。

    「心臓突然死」から身を守る
    とっさの対処法・危険な不整脈・ほか
    NHK教育テレビ「きょうの健康」 (4/20)
  • 北海道名寄市の高山聖子さん(23歳)が心臓移植手術を受けるため募金活動を始めました。
    神戸市灘区の毛利彰吾ちゃん(2歳)が心臓移植手術を受けるため募金活動を始めました。

    ◇心臓移植希望者・支援団体(心臓移植者支援ページ)から 「救う会」 のページへリンクしています。 (4/20)

2003年3月23日(日)

  • 愛知県名古屋市の安谷屋栗美さん(43歳)が心臓移植手術を受けるため募金活動を始めました。

    ◇心臓移植希望者・支援団体(心臓移植者支援ページ)から 「救う会」 のページへリンクしています。

    ◇D−Hart−Link−海外渡航移植者リスト更新しました。(3/23)

2003年3月16日(日)

  • 骨髄細胞、幹細胞による心臓治療のニュース3題。

    心臓病患者にとってはとてもうれしいニュース。
    日本で、アメリカで骨髄細胞、幹細胞による新しい心臓治療の可能性が発見・確認・実施されている。
    わがDCMに果たして効き目があるのだろうか??

    その1  心臓に細胞の再生能力

       米国のメイヨークリニックの研究グループは、傷を治す力がないとされてきた心臓に細胞の再生能力が あることを突き止めた。  男性のドナーから骨髄移植を受けた女性の白血病患者の心臓組織を採取し、心筋細胞を8万個以上調べ たところ、425万個に1個の割合で、Y染色体を含む男性ドナーの骨髄に由来する心筋細胞が混じって いたという。
       心筋細胞への分化を制御できれば、発作などで傷ついた心臓を治療する有効な手段になるとみている。

      (2003年3月13日 日経産業新聞)

    その2  骨髄から心筋細胞

       94歳の女性の骨髄細胞に、細胞の寿命を延ばす遺伝子を組み込み、心筋細胞に変化させることに 成功した。
       骨髄細胞に、「テロメア」という部分の長さを保つ働きのある遺伝子を組み込んだ。
       この細胞を増殖させると2日後に筋肉のような細胞になり、7日後には拍動を始めた。マウスの心臓 に移植したところ、心筋として働いた。

      94歳骨髄から心筋細胞に、“細胞若返り遺伝子”使い(3月12日読売新聞)


    その3  損傷した心臓、幹細胞移植で劇的に回復

      16歳の少年が、心臓に傷を負い外科手術を受けたが、深刻な心臓発作を起こすなど症状が思わしくなく、 心臓移植が必要とされた。
       だが、人間では前例のない幹細胞治療法によって損傷した心臓の組織の再生を試みられた。

       4日間にわたり骨髄の幹細胞生産を活性化させる薬剤を投与し、数日後血液中から幹細胞を採取した。 その幹細胞を、心臓カテーテルを使って、心臓の前部に血液を供給する動脈内に移植した。
       少年は1週間後に退院し、現在自宅で療養中。
      「治療前の検査では、心臓の前壁は全体が壊死状態だった。」

      損傷した心臓、幹細胞移植で劇的に回復(上)(HOTWIREAD)
      損傷した心臓、幹細胞移植で劇的に回復(下)(HOTWIREAD)


      「幹細胞とは、身体の多様な細胞に分化する能力をもつ細胞のこと。」

  • ◇心臓病の方のホームページリンク その3  に 3 件追加しました。

2003年3月9日(日)

  • 5日のニュースに「改良バチスタ手術」のことが出ていました。

    京大で開発した「改良バチスタ手術」。米田教授らは従来の手術方法を改良、良好な成績を上げている。
    3月5日京都新聞)

    「改良バチスタ手術」は、昨年の4月に下記の記事がありました。
    記事によると、昨年2月に新しい方法で手術し成功している。
    下記の記事よりも具体的なことがお分かりの方、お知らせ願います。

    私が行った「バチスタ手術」に比べてるとどの位良くなっているのだろうか?
    いずれにしても、色々な治療法が次々と出現してくることはうれしいことだ。
    外科手術(ペースメーカー、植込み型徐細動器などは除く)だけでもこんなにある。

       1996年12月  バチスタ手術(湘南鎌倉総合病院)
       1997年10月 臓器移植法施行
       1998年春 新方式のバチスタ手術(湘南鎌倉総合病院)(1998年より保険適用)
       1999年2月 初の心臓移植実施
       2001年9月 Overlapping cardiac volume reduction法(左室縮小手術)(東日本札幌病院)
       2002年2月 「改良バチスタ手術」(京大)
       2005年 「完全置換型人工心臓」の臨床応用予定(国立循環器病センター)

    その他、
    薬もずっと良くなってきている。
    サウナ療法(温熱療法)などもあるし、ペースメーカー・ICDなども改良されてきている。
    また、遺伝子治療も始まっている。(1999年12月から)

    まさに、
      「もう一日頑張って生きてごらん。もう一週間頑張ってみよう。きっと治す方法が見つかる。」
       (1999年2月4日 朝日新聞 夕刊 「語る 季節の思想人 2月 須磨 久善さん」より)

     希望持てます。

        希望持ちましょう。

             あきらめないで希望持ち続けましょう。

  • 拡張型心筋症を患い心臓移植が必要に。2002年5月に渡米し、7月に心臓移植手術を受けた
    山口県下関市の吉本光ちゃん(2)のドキュメンタリーが放送されます。
    光の先に見えるもの −小児臓器移植はいま−
     (テレビ朝日 3月17日(月) 26:07〜26:37 放送予定(東京)、TV局により放送日、時間が違います。)

    光ちゃんは昨年11月帰国しました。    こちら「ひかりちゃんを救う会」  

2003年3月2日(日)

  • ◇知っておきたい情報−心臓病患者支援団体に 全国心臓病の子供を守る会宮城県支部へのリンク追記しました。
  • 風邪
     2月初めから約2週間の間、風邪を引いていまいました。先週やっと治りました。
    去年もやはり2月に風邪引いていました。毎年のように風邪を引いてる。
    3月になり、暖かい日、寒い日が交互にくるので皆様も気を付けて下さい。
    春はすぐそこまできていますよ。

    不眠
     最近、夜眠れなくなってきました。
     夜中に起きると、胸がどきどきし気なって寝付かれません。
     前から少しは気になっていましたが段々大きくなってくるようです。
     起きている時に比べると、寝ると(横になったとき)とても大きく感じる。
     心臓は大きくなっていないし、不整脈も少しはあるにしても気になるほど多くはないです。
    ちょっと気になるところです。

    誕生日
     今年も(本当の)誕生日、無かった。代わりに明日3日のひな祭り祝おう。
    来年はあるもんね。楽しみ。

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