ハート バチスタ手術体験記   snakajiiひとりごと−24
特発性拡張型心筋症に罹り心臓移植を勧められたがバチスタ手術をした私の体験記− お知らせおよび私のひとりごと−24。

最終更新日
 2004年5月23日(日曜日)
snakajiiのお知らせ・ひとりごと−24
====トップページに書いたお知らせ・ひとりごと====
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【snakajii のつぶやき】 ここで書いたもののうち、主要なものをメニューとしてまとめたものです。



2004年5月16日(日)

  • 昨年10月から特定疾患制度が改定になり一部患者負担の増額などがありました。
    今度は、横浜市の特定疾患療養援助金が改定になりました。
    なんと、昨年度までの「半額」に減額されてしまいました。
    まだ通知が来ないが、県のほうも減額になるのだろうな。

    少ない額でも「半分」とはきびしい。他の自治体でも同じなのだろうか?。

    特定疾患医療費援助事業の改定については、遅ればせながら来週更新する予定です。
    特定疾患医療費援助事業制度も5年毎に見直しされているようですが、
    財政難からか、見直し毎に援助金が減額されていくようです。
  • 大分県のひろき君(12)が5月10日に渡航し、日本時間 5月15日無事移植手術を終えました。

    ◇心臓移植希望者・支援団体(心臓移植者支援ページ) から「救う会」へリンクしています。

    ◇D−Hart−Link−海外渡航移植者リスト更新しました。

2004年5月9日(日)

  • ◇知っておきたい情報−障害福祉を更新しました。 5年ぶりに見直ししました。
    あらためて読んでみると知らないこともいくつかありました。
    小さなことでも知っていると役に立つこともあります。
  • 大分県のひろき)君(12)の渡航日が5月10日に決まりました。

    ◇心臓移植希望者・支援団体(心臓移植者支援ページ) から「救う会」へリンクしています。

2004年5月2日(日)


2004年4月25日(日)

  • 前から悩まされていた「不整脈」。
    15日から薬(アーチスト)の飲み方を変えてから、少し良くなったようです。
    この1週間は以前のようなひどい不整脈は出ていませんが、
    が、今すこしすっきりしません。
    もうちょっとはっきりおさまってほしいものです。
  • 京都府の小倉有加さんが20日に渡米しました。

    ◇心臓移植希望者・支援団体(心臓移植者支援ページ) から「救う会」へリンクしています。

    ◇D−Hart−Link−海外渡航移植者リスト更新しました。

2004年4月18日(日)

  • 石井典彦先生の命を守る会、ひかるちゃんを助ける会が活動をはじめています。
    有加さんは20日に渡米するそうです。

    ◇心臓移植希望者・支援団体(心臓移植者支援ページ) から、各「救う会」へリンクしています。
  • 1週間の検査入院から帰りました。
    良いデータ、良くないデータがありました。
    今後もしっかり見ていかないと・・・・・

    前から悩まされていた「不整脈」ですが、なかなか改善しません。
    また、カテーテルアブレーションをしようかと考えています。

2004年4月4日(日)

  • やはり病院によってかなり成績が違うのですね。
    こういうデータが公表されると改めて「病院選びが大事」だとわかる。
    自分で選ぶのは大変なことだが、
    できる限りのことはしたいものだ。
     これは「肺がん手術」のことだが、心臓手術も同じ。

     4月4日 毎日新聞より
     ・ 肺がん手術:5年生存率、病院で大差 毎日新聞調査
     ・ 肺がん手術:生存率ばらつきに事情「専門医いない」など

     以下、記事から
    • 「病理検査に基づく病期ごとに手術数が10人以上の病院でみると、最も早期の「1A」期の場合、
      5年生存率は高い所で約9割に達するが、最低は約6割。進行した「3A」期でも、最高は約6割で
      最低は1割未満だった。」
    • 「現状は病院選びで生死が左右され、事実上、選ぶための客観的な情報もない」
    • 「どこの病院にもいま一つという科はあるが、公にはならない。私も着任して初めて実情を知ってびっくりした」

    すこし前には下記の記事がありました。
       がん治療の実績をホームページで公開 拠点10病院−−府/大阪(毎日新聞)

    情報公開がもっともっと進んでくるといいです。

    それにしても 「いま一つという科」 にはかかりたくないです。
  • ◇知っておきたい情報−心臓病患者支援団体に ハート・プラスの会へのリンク追記しました。
  • 1週間の検査入院のため、来週は更新を休みます。

2004年3月28日(日)


2004年3月21日(日)


2004年3月14日(日)

  • ◇D−Hart−Link−拡張型心筋症患者のページ
    (バチスタ手術実施者、拡張型心筋症患者、その他仲間・応援者、思い出話など)
    に1件追記しました。
  • ◇心臓病の方のホームページリンク−その3
    に1件追記しました。
  • ◇知っておきたい情報−心臓病患者支援団体
    日本心臓ペースメーカー友の会支部2件(京都はurl変更先判明)追記しました。
  • 2004年米国心臓学会の速報より(MedWave HP)
    ◆3.11 【ACC2004速報】
    埋め込み型除細動器治療で心不全患者の心停止死亡リスクが23%減少:SCD-HeFT試験


     心不全患者に対する埋め込み型除細動器(ICD)と抗不整脈薬アミオダロンの効果を検証した
    大規模臨床試験「SCD-HeFT」の結果が報告され、ICDは総死亡リスクを減少させ、抗不整脈薬は
    効果なし、という結果が発表された。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
     やはり「不整脈による突然死」に対してはICDが有効のようだ。
     それにしてもこういう臨床試験の「プラセボ群」になるのは怖くてとてもできない。

2004年3月7日(日)


2004年2月29日(日)

  • 今日は4年振りの(本当の)誕生日。次のこの日もまだ元気で家にいたいです。

    不整脈が安定せずてこずっています。もしかしたら、近いうちにアブレーションをするかも。
    アブレーションでもなんでもいいから不整脈を止めてほしい。
    今はぶるぶる震えるような感じでものすごく気持ち悪い。
    このところ一日おきぐらいに出たり、でなかったり。
  • 大阪府の森本康輝くん(10)は25日にドイツに向かいました。
    神戸市の南田桃寧ちゃん(1歳8カ月)25日(日本時間)心臓移植に成功しました。
    北海道の高山聖子さん(23歳)の帰国が決定。3月1日午後成田着予定。

    ◇心臓移植希望者・支援団体(心臓移植者支援ページ) から、各「救う会」へリンクしています

    ◇D−Hart−Link−海外渡航移植者リスト更新しました。

2004年2月22日(日)

  • 1月にホームページのURLを変更しました。
    リンクを張っている方でまだ旧URLのままの方は新URLへの変更をお願いします。

    なお、旧URL(Topページのみ)は3月末で消滅します。 (2/22)

2004年2月15日(日)

  •  昨年11月から不整脈(期外収縮)、胸(胸骨のあたり)の痛みに悩まされていました。
    不整脈についてはいろいろと薬を変えてやっていますが今ひとつ治まりません。
    3ヶ月過ぎて、やっと薬が合ってきたのか不整脈は少し減ってきたようです。
    もうちょっと安定して減ってくれれば良いのですが。
     あまりの不整脈と胸の痛みのため、先週末かいしゃ辞めました。
     家でのんびりしているとやはり(会社に出ているより)楽です。しばらくのんびりします。 (2/15)
  • 大分県大分市の村上大貴(ひろき)君(12)がアメリカでの心臓移植をめざして募金活動を始めました。

    ◇心臓移植希望者・支援団体(心臓移植者支援ページ)

    ◇D−Hart−Link−海外渡航移植者リスト更新しました。 (2/15)

2004年2月8日(日)


2004年2月1日(日)

  • 医療従事者のために作成されている循環器治療情報ページ。
    医療従事者向けの最新情報が整理されています。

      「これからの循環器治療をともに考えるページ  Circulation Forum
  • 知っておきたい情報=心臓病患者支援団体の紹介
    日本心臓ペースメーカー友の会支部を1件追加しました。

2004年1月25日(日)

  • 病院の差額ベッド料
     1月24日(土)毎日新聞に次のような記事が載っていました。
       NPO法人「ささえあい医療人権センターCOML」(大阪市)には、
      年間200件以上の相談が寄せられる。
       病院側は、患者に「同意書」を取らなければならない。
      同意書が無かったり治療上の必要で入ったときは、料金を請求できないことになっている。

        ◇患者に差額ベッド料を求められない場合
          @同意書による同意の確認を行っていない
          A治療上の必要がある
          B病棟の管理の必要性等で、実質的に患者の選択によらない
            (厚生省が00年の通知で示した例より)


     昨年秋(11月)にも相談があり、
    病院と話合い「支払わなくても良かった」例がありました。

      > 既に特別室の同意書にサインしておりましたが、抗議の結果
      > 差額ベッド減額(無料)の決裁が下り、お蔭様で特別室料金の
      > 支払いはなくなりました。

    ◇知っておきたい情報−差額ベッド料
  • ◇D−Hart−Link−拡張型心筋症患者のページに  1 件追加しました。
  • ◇心臓病の方のホームページリンク その3  に 1 件追加しました。
  • 京都府宮津市の小倉有加さん(17))がアメリカでの心臓移植をめざして募金活動を始めました。

    ◇心臓移植希望者・支援団体(心臓移植者支援ページ)から 「救う会」 のページへリンクしています。

    ◇D−Hart−Link−海外渡航移植者リスト更新しました。
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