2000年7月2日(日)
- 心臓移植のためたかやくん(13歳)が6月20日に、あみちゃん(4歳)が
6月27日にアメリカに渡りました。
◇D−Hart−Link−心臓移植希望者・支援団体 から
救う会のホームページにリンクしています。
- 移植医療の情報公開すすむ。【7月1日 読売新聞 夕刊 より】
「日本臓器移植ネットワーク」は、
臓器移植を受けた患者の術後の詳しい経過や、臓器移植を待つ間に死亡した人の数などを
ホームページで公開することを決めた。
今までも一部の情報を公開していたが、さらに多くの情報を公開することになった。
- Medical Tribune(メディカルトリビューン)の記事(バックナンバーから)紹介(リンク)
その9。
今週は、バチスタ手術についてです。◇拡張型心筋症治療方法
−バチスタ手術 3,4、5、8です。
- 8月10日は 「Hartの日」です。Hartを大切にしましょう。
7月10日は 「納豆の日」です。思いっきり納豆たべたいな!!(ワァーファリンを飲んでいるせいだ)
(かって我が家には、「納豆食べて海外旅行に行こう」というキャッチフレーズがあった)
去年、一昨年は海外旅行どころではなかった。よし、今年こそは、夏休みに行くぞ!!
2000年6月25日(日)
2000年6月18日(日)
- 福島の幸子さんが心臓移植後6月8日退院しました。また、奈良県の藤田
夏帆ちゃん(8歳)は6月14日渡米しました。いずれも◇D−Hart−Linkから
それぞれの救う会のホームページにリンクしています。 (6/18)
- ◇D−Hart−Linkをファイル分割しました。
- Medical Tribune(メディカルトリビューン)の記事(バックナンバーから)紹介(リンク)
その7。
今週は、補助人工心臓による心臓機能回復についてです。
◇拡張型心筋症治療方法−その他治療法−補助人工心臓による心臓機能回復
2000年6月11日(日)
- Medical Tribune(メディカルトリビューン)の記事(バックナンバーから)紹介(リンク)
その6。
今週は、異種動物の心臓移植についてです。◇拡張型心筋症治療方法−将来の治療法−異種動物の
心臓移植から。
- 移植関連のTV番組について
5月21日 9:00- NHKスペシャル「世紀を超えて・いのち・生老病死の未来3・脳死・
新しい死の問いかけるもの」を◇Book−Circleのビデオ編に追加しました。
- 8月10日は「健康 ハートの日」です。
今年も日本心臓財団で川柳を募集している。
今年のテーマは「肥満またはコレステロール」
6月24日応募締め切り、8月10日発表。
- ◇知っておきたい情報 拡張型心筋症全般、心臓移植、バチスタ手術 のファイルを分割しました。
- 6月10日に葉山ハートセンターに術後2年目の検査入院をしている人に面会に行きました。
Hさんですが元気でした。
病院ロビーで須磨先生に会えたので、「一年半前にバチスタした**です。その節はありがとう
ございました。」と挨拶したら覚えていてくれて、「**さんの大きな心臓の記録はまだ破られて
いない」と言われました。チャンピオン健在だ。(注:手術前の検査でこんなに大きく拡張した
心臓は見たことないと驚かれた)
7、8月に葉山ハートセンターに滞在(検査入院)するなら、花火大会の日をはさむと最高。
病室の窓から花火が真正面に見える(間違いなく見えるはず)。7月末は江ノ島、8月初めは
逗子海岸、鎌倉(由比ヶ浜)の花火大会がある。
- 6月7日にアクセスカウンターが15000を越えました。アクセスありがとうございます。
このところ急にアクセスが多くなったようですがどうしてだろうか?(6/11)
2000年6月4日(日)
- 5月31日に新しい病院、葉山ハートセンターに行きました。去年の秋にバチスタ手術をした人が
半年目の検査入院に来ているので会いに行きました。また、来週にはバチスタ手術2年目の検査
入院に来る人に会いに行きます。(2周連続とは忙しい)
葉山ハートセンターとてもいいです。病院とは思えない作り、部屋も広いし、居住性、景色など
リゾートマンションかホテルのようです。病室から湘南の海(相模湾)が一望できます。晴れて
いれば富士山も見えるようです。ああいうところで入院生活を送ってみたかった。
ゆったりとした入院生活で経過も良好になりそう。
流石にモナコの病院をモデルにしたが、それ以上だと自慢するだけのことはある。待ち合わせ
コーナー、病室などにも「画」が飾られていたり、調度品などもある。湘南鎌倉総合病院とは
雲泥の差。
勿論、建物・ロケーションだけが良いのではない。ドクター、看護婦、その他スタッフなど皆が
ベストメンバーです。
(外観の写真は「ニューステージ−06 一年目の入院検査」にあります)
難点はちょっと遠いこと。けど、入院するならあまり関係ないか。
- 福島の幸子さんの心臓移植手術が5月31日実施されました。また、奈良県の
藤田夏帆ちゃん(8歳)は今月渡米する予定になりました。いずれも
◇D−Hart−Linkからそれぞれの救う会のホームページにリンクしています。
- 今週は、以前掲示板に書込があった「心不全のサウナ療法」についてです。
(4月26日になかはらさん)◇拡張型心筋症治療方法−その他治療法−サウナ療法 から。
- ◇拡張型心筋症治療方法−心臓移植およびバチスタ手術のファイルを分割しました。
2000年5月28日(日)
- Medical Tribune(メディカルトリビューン)の記事(バックナンバーから)紹介(リンク)
その5。
今週は、人工心臓についてです。◇拡張型心筋症治療方法−将来の治療法−完全置換型人工心臓 から。
また、先週紹介した「その他治療法 運動療法」について追記しました。
-
海外での臓器移植者への支援団体「日本移植支援協議会」が発足しました。(5月23日 毎日、読売新聞)
これは、「移植支援ゆうきの会」「あかりちゃんを救う会」「曜子さんを救う会」の三団体を
中心に診療費援助に加え、渡航手続きなどの情報提供を行い、適切な時期に移植を受けられる支援
体制づくりを目指すというものです。
今までにもいくつかの支援団体ができています。多少目的が違う団体もありますが、もっと大同団
結し一本化すればよいのにと思います。
◇知っておきたい情報−心臓病患者支援団体 にもあるように心臓移植の支援の会(団体)だけ
でも10近くあります。(なお、このページの更新は来週以降に行います)
- 移植関連のTV番組について
5月21日 NHKスペシャル「世紀を超えて・いのち・生老病死の未来3・脳死・
新しい死の問いかけるもの」
がありまし。ビデオに録ったので見たいと思う方は連絡を!!
近いうちに◇Book−Circleのビデオ編に追加します。
2000年5月21日(日)
- Medical Tribune(メディカルトリビューン)の記事(バックナンバーから)紹介(リンク)
その4。
今週は、心不全の運動療法についてです。◇拡張型心筋症治療方法−その他治療法−運動療法 から。
- ◇心臓病の方のホームページリンク に7件リンク追加しました。
- 日本臓器移植ネットワーク登録者数リストを更新しました。
福島の三本松幸子さんは5月22日渡米する予定です。
いずれも◇D−Hart−Linkより
2000年5月14日(日)
- Medical Tribune(メディカルトリビューン)の記事(バックナンバーから)紹介(リンク)
その3。
今週は、拡張型心筋症の原因についてです。◇拡張型心筋症治療方法−拡張型心筋症全般について から。
◇拡張型心筋症治療方法−拡張型心筋症全般についてのファイルを分割しました。
- 高知県の阿未ちゃん(4歳)(DCM)を救う会のホームページにリンクしました。
また、福島では「三本松幸子さんを救う会」が結成され幸子さん(18歳)(DCM)の
渡航移植のために募金活動を行っています。◇D−Hart−Linkより。
- ◇知っておきたい情報−心臓病患者支援団体 に全国心臓病の子供を守る会の支部を3件追加しました。
- ◇読者掲示板目次(バックナンバーからタイトル集)を作りました。
バックナンバーを見る時の参考にしてください。
2000年5月7日(日)
その2 「投与された薬と病名が違う」ということがレセプト(診療報酬明細書)にも
あらわれている。これが医療過誤だけでなく通常の場合も同じようにあるものと感じる。正式に
認められていない薬を使ったためにこのようなことがあるのか。レセプトを本当に厳密に、認可
どおりチェックしたら医療がなりたたなくなりそう。やはり、「暗黙の了解」ごとがあるようだ。
【記事の要約・関係の箇所のみ】
病院が作るレセプト(診療報酬明細書)を点検する女性は「投与された薬と病名が違う、
投与期限が切れた薬を投与し続ける、病名に関係なく同じ検査を行う−−−。疑問が多すぎる。
記入ミスならまだしも、病名と違う薬が投与されているとしたら・・・・。考えるだけでも
恐ろしい」と訴える。
連鎖、過誤 番外編(相次ぐ医療事故の背景を検証した連載記事)より (2000年4月24日 読売)
その3 新薬承認にはこんなにも時間、ひいてはお金がかかる。治験のホームページ開設
の話から。
【記事の要約】
臨床試験情報を公開するホームページを開設し、被験者を広く募集する
薬の臨床試験を受託している医療産業とNECインターチャネルは、新薬開発にかかせない臨床試験
(治験)情報を提供する「治験情報ネット」(http://chiken-net.com)を六月に開設する。
同ネットには、治験を希望する製薬会社が新薬の効果や副作用などの情報を提供、これを見て
ボランティアや治療を受けたい患者がネットに登録し、実際に担当する医療機関で治験ができるシステム。
情報公開と被治験者を広く募集することで、8、9年もかかっていた新薬承認の時間を早め、
新薬開発や医療に貢献するのが狙い。 (2000年4月26日 読売)
以上
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