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2001.7.1 Nakajii’s Photo Garary |
横浜が発祥地のもの(ヨコハマはじめてStory) |
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ガス灯 日本でのガス灯の始まりは明治5年(1872年)といわれている。 桜木町駅のそばの本町小学校と関内・馬車道にはガス灯および記念碑が建てられている。 |
| 本町小学校前にあるガス灯 | ![]() |
本町小学校 横浜市中区(花咲町)にある本町小学校の前に瓦斯灯があります。 説明文には、次のように書かれている。
明治3年、高島嘉右衛門によって中区花咲町のこの地に、ガス会社が設立された。 高島はフランス人技師アンリ・プレグランを招いて、明治5年9月29日、神奈川県庁付近および大江橋から馬車道本町通りまでの間にガス街灯十数基を点灯した。 これがわが国ガス事業の発祥である。 明治25年4月、横浜市瓦斯局となり昭和19年11月、東京ガス株式会社になった。 |
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馬車道の関内ホール前 馬車道の関内ホール前にある「ガス灯発祥の地」の記念碑の説明文には、次のように書かれている。
安政6年(1859年)に開港場となって以来、横浜は西洋文化の玄関口となりました。馬車道を起点にして全国に拡がったものも数多くあります。 ガス灯は、明治5年(1872年)に、高島嘉右衛門の「日本ガス社中」により、馬車道・本町通り等に設置、点灯され、これが日本における最初のガス灯となりました。柱部は英国グラスゴー市から輸入し、灯具は日本人職人により製造されたと言われます。 このたび、横浜市市民文化会館(関内ホール)新築完成を祝って、当時の型をモデルとしたガス灯を復元設置しました。 壁面レリーフは、横浜開港資料館所蔵の絵葉書を転写したもので、明治末期の馬車道です。 昭和61年9月27日 馬車道商店街協同組合 |
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馬車道 関内ホール前にあるガス灯 |