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2001.6.1(2002.6.1追記) Nakajii’s Photo Garary |
横浜が発祥地のもの(ヨコハマはじめてStory) |
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鉄道の日 1872年(明治5年)5月7日、日本で初めて横浜〜品川間に鉄道が開通した。 この時は仮営業で、途中に駅はなく、所用時間は35分だった。神奈川−川崎両駅が開業したのは 6月5日から。6月10日付「横浜毎日新聞」は、「あたかも人間に羽翼を付して空天を翔るに似たり」と 記している。 9月12日、横浜−新橋間が全線開通し、開業式が行われ、翌13日から営業が始まる。 片道53分、一日9往復の運行だった。途中には品川、川崎、鶴見、神奈川の4駅が設けられた。 この日(9月12日)を陽暦に換算した10月14日が鉄道記念日。 開業当時は横浜駅だったがその後、桜木町駅に名称が変わった。 |
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| 現在の桜木町駅のそばにある 「鉄道発祥の地 記念碑」 ![]() |
この記念碑は、桜木町駅近くの関内よりの高架下にひっそりと立っている。 この碑ができた当時にくらべ今では桜木町駅が横浜寄りに移ってしまったので、 近くを通る人もほとんどいないため、この碑を目にする人も少なそう。 (下の説明文)![]() |
正面には開業当時の横浜駅が描かれている。 ![]() |
右側の面には、 「鉄道創業の地」 我が国の鉄道は明治5年(1872年)旧暦5月7日、この場所にあった横浜ステイションと品川 ステイションの間で開通し、その営業を開始しました。 と書かれている。 また、左側の面には、 当時の運賃などが書かれている。 |
桜木町駅構内にある 開業当時の蒸気機関車の模型 (下の機関車) ![]() |
左の蒸気機関車の説明 我が国の鉄道は明治5年5月7日新橋から 横浜間で開業しました。 この蒸気機関車は開業当時活躍した 「1B型タンク」第一号機関車の 15分の1の模型です。 当時の横浜駅は現在の桜木町駅の場所にあり、 大正4年8月15日に桜木町駅に改名しました。 |
開業当時の横浜駅長室碑の銘板 この下に駅長室の図があった。 ![]() |
![]() 駅長室の図は地下道入り口の柱 (写真 左側)にあったが、 今は無い。 |