萌え萌えアニメ日記

(1998/4/1〜4/30)

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[ガラスの仮面(アニメ)] [今野敏と今敏を混同] [村田蓮爾と安倍吉俊(AB)を混同] [SF スロー・リバー] [KEY 14話]

_Vol.229 1998/4/30

_トライガン 5話 HARD PUNCHER
作画が荒れて枚数も少なくなっているようにも見えるが、見せ方がうまいので十分楽しめる出来だ。メリルとミリィは意味もなく高いところに登っているし。(^^;)
_センチメンタルジャーニー 4話 杉原真奈美〜微熱の少女〜
今回の舞台は高松市。
自分のことをロボット不治の病だと思い込んでいる少女の話。
臭過ぎてどうなることかと思ったが、若先生(子安)が出てきてちょっと和んだ。
最後の最後で途方もないギャグになってしまう。「ポエム」とか詩集とかは今やギャグのネタにするしかないのだろう。(^^;)
 本を2冊。
_コミック釣りつり 6月号
表紙に田中岳人復活。ヽ(^o^)丿 ロゴがちょっと邪魔。
_コミッカーズ 6月号
村田蓮爾とウテナ。

_Vol.228 1998/4/29

_プリンセスナイン 4話 よろしくね、聖良さん
中学の卒業式。レストランを予約して涼を誘おうとする夏目誠四郎君だが、涼は野球のことしか眼中にない。誠四郎君かわいそう。(^^;)
ブルマで関西弁をしゃべる(久川綾じゃなくて長沢直美とか)吉本ヒカルと一言も発しない東ユキ(川澄綾子!)と涼の3名が最初の野球部員。今日は4人目の森村聖良(氷上恭子!)−陸上100mと槍投げで中学記録を出したが両親の不和が原因でぐれてしまい、髪を染めている−を監督がスカウトするというありがちな話だし、ご都合主義的な展開だけど、ともかく面白い。
_ロードス島戦記 5話 魔剣…魂を打ち砕く力
作画とか悪くないとは思うけど、見せ方がいまいち。ドラゴンとの戦闘場面とか、海賊船を襲ったオルソン達の戦いとか、見ていてもいまいち説得力に欠けている感じ。
_ブレンパワード 4話 故郷の炎
今度は奥多摩を舞台にした戦闘場面が出てくるが、前回と同様、そこに人や家がいっぱいあって生活している様子の描写が細かく描かれている。そのあたりにこだわりは感じるし、無機質に描かれていた第三新東京市とは対照的なのだが…。

_Vol.227 1998/4/28

_カードキャプターさくら 4話 さくらのくたくた日曜日
桜の表情は生き生きしていて可愛い。ストーリーは原作と全く違う展開になっているのに違和感がない。
_時空転抄ナスカ 4話 涙! そして決別!
今後の展開が見えてきてターニングポイントになっている。蝶や自然を愛する清野慶太(神官アマロ)君がなかなか可愛い。由花役の林原めぐみの抑えた演技がなかなか良かった。
_サイレントメビウス 4話 ブレイク・イン
今回は、美味しいコーヒーを淹れる由貴がなかなか可愛くて良かった。萌え萌え度がいまいちなのは、AMPのメンバーの中に男が居ないせいだと思う。(^^;)
 今日は学芸大学で途中下車。東口にあるコミック専門店はなかなか品揃えが良い。
_ファム&イーリー (1) 田中久仁彦 ホビージャパン
田中久仁彦はKEYのキャラクター原案。目や顔の輪郭に面影がある。色黒の猫耳娘ファムが気に入った。
_ルリルリでいこう ラポート
いわゆる、ナデシコのパロディ本。近所の本屋(沿線最大書店とか)でだいぶ前に見かけていたが、どーしようかなーと思っているうちになくなってしまった。やはり、気にかかった本はその場で手を出さないと後で後悔することになるという教訓。(^^;)

_Vol.226 1998/4/27

_南海奇皇ネオランガ 4話 閃光に抱かれる
徐々に薄皮を剥ぐように物語の全体像が見えてくるような仕掛けになっている。何しろ1話約10分なのでもどかしい感じはするものの、密度は高いようだ。今回は次女の海潮が大活躍。
_MAICO2010 4話 使えない
「MAICOの3万人のお友達」なんてセリフ言わせないで欲しい。(^^;)
リスナーの悩み相談に悪戦苦闘するMAICOがいじらしい。
 今日は、飯田橋と祐天寺の本屋に寄った。
_少女革命ウテナ 5巻 さいとうちほ 小学館FC
御影の話は、コミックでは番外編の一編だけだったとは。
結末もアニメとはだいぶ違っている。ウテナが学園から居なくなり、アンシーがウテナを求めて旅立つというところは同じだけど。
初期設定は「世界の果て」と戦う少女戦隊ものだったとか。(^^;)
_ひみつのアッコちゃん 赤塚不二夫 曙出版
アニメのアッコちゃんは"着たきり雀"(死語^^;)だったけど、原作のアッコちゃんはけっこうお洒落だ。お嬢様然としたところもなく生き生きしているようだし。
_トンデモ世紀末の大暴露 と学会 イーハトーヴ出版
まだ、少ししか読んでないけど、一つ一つの対象に対する掘り下げが浅過ぎる感じがする。

_Vol.225 1998/4/26

 先日のロストユニバース4話は、その余りにもひどい出来について話題が沸騰していたが、どうやら理由はあるらしい。でも、私のような一視聴者にとっては、結果だけが唯一の判断材料であるとしか言えない。どちらにしても、2話以降は「林原アニメ」として見る(聞く)以外の楽しみ方はないと思っていたし、スレイヤーズTRYの後半以降は悪くなる一方だったし。
_DTエイトロン 2話 リセット オフ
1話目で脱走に失敗し、リセット(洗脳&記憶とともに感情も抜きさるというニュアンスのようだ)されてしまったシュウだが「リセットの限界」か再び海の夢に悩まされ、2回目の脱走という展開。
シュウが居るデータニアという管理社会の外に住む人間は「リターナー」と呼ばれているらしい。
今回は、そのリターナーの3人組(アイン、メイ、ドリー)がデータニアに対してハッキングを仕掛けたり、データニアからの脱走者を助けようとする話。
8歳の黒人天才少年ハッカーという設定のドリーが操作して衛星から発射された光線(?)でゴミの山からロボットが出来上がる。このロボットが「エイトロン」ということらしいがまだよく分からない。
1話目でシュウに裸を見られたメイはインディアンのハーフの15歳という設定のようだが、この子の正体もまだよく分からない。なかなか巨乳のようだし萌え萌えの予感。(^^;)
_頭文字D 2話 リベンジ宣言! ほえるターボ
まだ2話目だが、原作のわくわくする引きとかギャグの間合いとかセンスも良く表現されているように思う。原作が優れているマンガのアニメは普通は見ても仕方ないのだが、この作品の場合は悪くない感じ。
メルフィナと同じ声(川澄綾子)のなつき萌え萌え。制服のスカートが異様に短い点も良い。
_アキハバラ電脳組 4話 デスクロウ
敵の二人目デスクロウ登場。普段は中目黒みやまという名前らしい。(^^;)
このデスクロウがいきなり「29インチ液晶ディスプレイ付ノートパソコン」とか出して、液晶が重いために後ろに倒れてしまい、使いものにならないために普通のノートパソコンを出したりとか、相変わらず頭の痛くなる趣味丸出しの展開。
主役の方の3人組は、今回初めて「アキハバラ電脳組」を名乗る。
_夢のクレヨン王国 32話 4月の旅IV
今回はシルバー王女が全て。感動的で泣ける話だった。
最後の数分間のシルバー王女は、自己犠牲で王蟲を食い止めたナウシカ、3万人の思いを吸い取ってアイドルに昇華したキィを思い起こさせるほどのカタルシスがあった。
_ひみつのアッコちゃん 4話 中華おばけレストラン!?
ママの親友の経営する中華レストランがお化けがでるという噂のために経営危機に。それをアッコちゃんと大将たちの活躍で救う。最初の数分間で最後までの展開が読めてしまう。こういうアッコちゃんのような日常的な世界こそ脚本をおざなりにしないで面白いものを見せる努力が必要だと思うのだが。
_魔法のステージファンシーララ 4話 ダブルデートの日曜日
こちらは丹念に一つづつ積み上げているのがよく分かる。最初のうちはそれほどでなくても後でジワジワ効いてくるかも知れない。
「魔法少女もの」というジャンル自体、恐竜ではないが、既に終わっている世界だと思っていたし、(オレ的な)「萌え萌え」という感覚からも隔たったものを感じていたのだが、これは意外と侮れないかも知れない。
何でこんなことを考えたかと言うと、昨日、たまたま「はいぱーぽりす」の最終回を見たのだが、これがなかなか良く出来ていて最近のすさんだアニメに慣らされていた目を洗われるように感じたから。この監督が同じ大森貴弘だった。
 昨日の土曜日は再び、私の家で上映会を開催してしまった。今回のゲストは私のページからもリンクしているteaさんvetteさん
 またまた「KEY THE METAL IDOL」Ver.1〜Ver.8までを一気見。vetteさんがCレヴォのカタログや同人誌をいっぱい持ってきていていろいろ見せてもらった。あまり遅くならないうちに終わり、居酒屋で一杯やりながらマンガやアニメについていろいろ話した。vetteさんもteaさんも、アニメよりマンガ寄りの人だが、vetteさんがアニメには「後を引く」ものが少ないと言っていたのが印象に残った。確かに、現在の私の生活などは完全にアニメ漬けな日々が続いているが、アニメはその場で見てその場限りの満足(快楽)を得られるようにはなっているが、後でまた見返そうという気になるような作品は非常に少ないのも事実だ。

_Vol.224 1998/4/24

_LEGEND OF BASARA 4話 試練の闇
怪しさが増してきてますます楽しみ。ちょっとやおいっぽいシーンも出てくる。
_星方武侠アウトロースター 16話 生命と機械の間で
メルフィナ萌え萌え。ヽ(^o^)丿
今回はこれに尽きる。エイシャの肉弾戦もなかなか良かったけど。
_カウボーイビバップ 4話 ワルツ・フォー・ビーナス(#8)
ありがちで臭い話だけど、演出も良く練られていて出来が良いことは分かる。でも、どうしても薄い感じがつきまとう。
_ロストユニバース 4話 ヤシガニ屠る
惨め。(T^T)
ハーメルンでもこれほどではなかった。Weiβに迫る。(^^;)

_Vol.223 1998/4/23

_トライガン 4話 LOVE & PEACE
かっこ良過ぎ。特に速射ちの技を披露したメリルが良かった。そう言えば、ミリィの武器が発射されたのも今回が初めてだった。
ゲストキャラの町長の娘役が氷上恭子だった。
_センチメンタルジャーニー 3話 七瀬優
〜星降る夜の天使〜が今回の副題。
失恋を癒すために旅していて、七瀬優と同行することになる芹沢琴音が缶ビールを呑んで「プハーッ」とかやっていておやおやと思ったら三石琴乃。ちょっと押え気味に声を出している感じで、EDまで確信が持てなかった。(^^;)
この一人旅する少女七瀬優が今回の主役だが、「もうすぐ長岡」「何で分かるの?」「交流から直流に切り替わったから」とかマニアックな会話。
見せ方次第では臭くて退屈なだけの話になりそうなのに、なかなかの出来だなと思っていたら、絵コンテが望月智充(プリンセスナインの監督)だった。
_Weiβ kreuz 3話 Paradies−天国は地獄−
また怖(クズ)いもの見たさで見てしまった。(^^;)
今回の主役がヨージ(三木眞一郎)で、エレベーターが降りてきて開いたところに一斉射撃で煙もうもうとかどっかで見たような場面。
ここでもヨージの昔の相棒の明日香役で三石が出ていた。最近、メジャーなところでは見かけないと思ったら。
 今日は久しぶりに本を買った。@沿線最大
_ニッポンマンガ論 フレデリック L.ショット著 マール社
「日本マンガにはまったアメリカ人の熱血マンガ論」とある。手塚治虫、宮崎駿からガロ、石井隆、果てはパチンコマンガ誌、近代麻雀まで取り上げられていて非常に幅が広いし、造詣も深い感じ。量も半端ではないので楽しめそう。
_ジュエルボックス 松原じゅん 久保書店
ようやく、jugonさんの新刊を手に入れることができた。ヽ(^o^)丿
_飛行少年ズ 野火ノビタ 太田出版
初めて見たと思って奥付を見たら、1995年8月25日初版だった。幽遊白書ネタのやおいマンガのようだ。話には聞くが、原作もアニメも全然知らないので楽しめないかも。(^^;)
絵は最近とかなり違う感じ。

_Vol.222 1998/4/22

_プリンセスナイン 3話 お父さんが立ったマウンドへ
涼に携帯の番号を渡す宏樹。こういうところを見ると、ちゃんと現代の話になっていることが分かる。よく「聴いて」いるとBGMが非常に豪華。初耳の挿入歌もあって気になる。
展開は予想どおり、氷室いずみとのテニスVS野球対決。それをフェンスの外から見守る謎の少女がまた面白そう。ともかく今回も抱腹絶倒だった。ヽ(^o^)丿
_ロードス島戦記 4話 海賊…黒き野望を乗せた船
魔物に取りつかれて感情をなくしているというオルソンの今後が面白そうだが、萌えるところは今のところ…。
_ブレンパワード 3話 勇の戦い
またまた、口喧嘩している最中に勇にキスされた比瑪が表情も変えずに「今何をした」。(^^;)
ブレンパワードとグランチャーの空中戦とか、勇がブレンパワードの能力を使って津波から保育園?を守るとか、今回はいろいろ見どころがあった。宇都宮比瑪が弟たちから「比瑪ねえちゃん」と呼ばれているのはちょっと違和感を感じた。
3話目にしてようやく知っている声優の名前が出てきた。三木眞一郎。

_Vol.221 1998/4/21

_カードキャプターさくら 3話 さくらのドキドキ初デート
毎回知世ちゃんの用意した衣装に着替えているし、動きもかなりあるけど作画が乱れることはない。完璧に可愛い。ヽ(^o^)丿
初めて緒方恵美の声が分かった。(^^;)
_時空転抄ナスカ 3話 魂人の蠢動
大門が不良にからまれるシーンが出てきたり、最後では恭資(戦士ビルカ)が潮上真理に日本刀で襲われたりするが、どうも規制がかけられているような描き方。演出の工夫でそういうシーンでも血を流さないようにしているというよりも、規制があるので仕方なくという感じ。カウボーイビバップといい何かおかしい。
_サイレントメビウス 3話 東京の底
このアニメの香津美リキュールの顔は何となく管理人さん(めぞん一刻の音無響子さん)に似ているような気がする。今のところ可もなく不可もなしという感じ。

_Vol.220 1998/4/20

 最初の2〜3話を過ぎると質も落ちてくるし、興奮も醒めてくる。土曜日以外はほとんど休みなくアニメを見続けるというのはどう考えても尋常じゃないと思うので、そろそろいくつか見切りを付ける時期かも。(^^;)
_南海奇皇ネオランガ 3話 謀られた黄昏
2話を見逃した割には話が見える。元副総理とか、内閣調査室とか登場してくるが、某AWOLとは全然違って、ちゃんとそれらしい雰囲気を出している。
島原三姉妹の三女の夕姫は、小学6年生で教師を手玉に取っていてなかなか。
_MAICO2010 3話 プニョーン
プニョーンMAICOロボ萌え。ヽ(^o^)丿
背中の黒子を押すとお腹からメカが飛び出してくるとか、スカートをめくられたりすると、タイムラグがあってから相手を張り倒すとか、いろいろと見どころがあって楽しめる。
でも、MAICOが「ロボ子」とか呼ばれる度に胸がズキズキ。この状態からはなかなか抜け出せそうにない。(T^T)

_Vol.219 1998/4/19

_アキハバラ電脳組 3話 ホムンクルス
型どおり3人目の東十条つぐみ+パタPのテツロー登場。その後の展開も、校長に呼び出されて秋葉原が好きか、と問われるのも一緒。どうでもよくなってきた。(^^;)
_夢のクレヨン王国 31話 4月の旅III
これも食傷気味になってきた。駆落ちしたグット王子とサラド姫を探してハンバーガー国とおにぎり国の戦争を止めようとしているシルバー王女一行。最後に王女とクラウドが一緒にペガサスに乗って飛んでいくシーンはなかなか良かった。次回あたりはクライマックスになりそう。
_ひみつのアッコちゃん 3話 ギャング大将・愛の暴走
アッコちゃんたちさえ登場すれば、という安易な脚本が面白くない。2代目もそうだったけど、大将がアッコちゃんにラブラブというのはやめてほしい。
_魔法のステージファンシーララ 3話 どきどきテレビ出演!
この監督は「はいぱーぽりす」でもそうだったけど、演出に独特な雰囲気が感じられてなかなか良いと思う。展開の方はもう先は見えた感じだけど、そのへんを気にしなければ楽しめると思う。作画の美しさと丁寧さでは今チェックしているアニメの中でもトップの方に入ると思うし。
_DTエイトロン 1話 アウト オブ データニア
昔読んだことのあるSF小説のような世界。変なことを考えるとリセットされてしまう徹底した管理社会。そこから脱出しようとする少年(14才^^;)の話。
_頭文字D 1話 究極のとうふ屋ドリフト
これはなかなか侮れないかも知れない。バトルの場面は完全CG。最後に拓海の86が高橋啓介のFDを慣性ドリフトでぶっちぎるところで次回へ。4月からの新番組の中では最もCGを(演出として)効果的に使っているのではないかと思った。もちろん、どの新番組にも当てはまるCGとアニメの違和感、安っぽさという点ではどうしようもないけど。
 昨日、angieさんta_152h1さんvetteさんを家に招いて、「KEY THE METAL IDOL」Ver.11〜15までの一気見をやった。(ブラックアウトして集合時間に遅れてしまいすみません_o_)
 KEYの後で新番組をいくつか見たが、NHK、BSアニメ劇場で始まった「プリンセスナイン」が特に好評だった。ヽ(^o^)丿
 KEYの最終回は今日になってジワジワ効いてきた。今、鬱瀬美浦の「砂の記憶」「ララバイ」「アリア」(3曲とも「VOCAL DATA DISK1より)が無限リピートでかかっている。(^^;)
※砂の記憶、アリア…Ver.3で美浦のコンサートに使われていた曲。蛙杖仁策が「今回は裸の美浦を見てもらおう」と言ってセットを撤去させた。
ララバイ…Ver.13の美浦のコンサートで披露される。吊木光演出。本当は巳真兎季子の歌う「キィのララバイ」の方がいいけど、美浦バージョンも前奏が始まるとドキドキする。

_Vol.218 1998/4/17

_LEGEND OF BASARA 3話 襲撃
前半はタタラ(更紗)に従ってきた村人たちがバタバタ殺されるし重いなと思って見ていたが、やはり一筋縄ではいかないものを見せてくれる。今までにはない「アニメの快感」(美しさ+意外性のある面白さ?)を見せてくれると言ったら適切だろうか。
間延びしたところがなくテンポが良いので、そのことが快感を引き出しているとも言えそうだ。
_星方武侠アウトロースター 15話 七人衆現わる
いきなりシリアスな展開になり、期待させられたがダメだった。お手軽なアニメの魔法・お約束。クタールクタール的にはメルフィナもエイシャも萌え萌えだったけど。ヽ(^o^)丿
_カウボーイビバップ 3話 ヘビィ・メタル・クイーン
今回はいきなり「#7」になっていた。4〜6話はどうやら飛ばされたようだ。
宇宙を舞台にしたトラック野郎と演歌の話。渋いところを狙っているつもりなのだろうけど結局「演歌」。金がかかっていて、今やっているアニメの中では最もCGとアニメの違和感が少ないし、見た目は豪華なんだけど。
_ロストユニバース 3話 厨房踊る
悲惨。最後の方でブラックアウトしてしまった。(^^;)
 今日、ようやく水原賢治「夢で逢いましょう。」(ワニマガジン)を入手。近所の書店ではダメで、渋谷の「アニメイト」でようやく見つかった。面白そうなので後でゆっくり読もう。

_Vol.217 1998/4/16

_トライガン 3話 PEACE MAKER
相変わらず話そのものはテンポが良くて面白いけど、1、2話の出来に比べると少し落ちてきたような。
_センチメンタルジャーニー 2話 松岡千恵
1話目はブラームスが新鮮に感じて良かったけど、2話目にして底が見えてきたし構造も分かってしまった。今回の舞台は福岡市らしい。ちょっと前に仕事で行ったので、聞き覚えのある地名(天神)とか出てきた。
_Weiβ kreuz 2話 醒めた暴走
これはもうチェックから外そうと思っていたのに、また見てしまった。それにしてもどうしようもない作画。主役の4人の声優が上手いことは分かるけど。
 以上水曜深夜の3本で見られそうなのは「トライガン」位のようだ。後の2本は外すべきなんだろう。
 今日は、秋葉原に直行。DVDの発売日(前日^^;)なのだ。
_KEY THE METAL IDOL Ver.14 システム
LDにはない特典映像(CM)が入っている。LDと比べて見たが、暗い部分の再現性とか赤の発色が違うようだ。今日見た深夜アニメの口直しに少し見た。(^^;)
_ハーメルンのバイオリン弾き 第2楽章II 17〜20話
まだ見てない。これでどちらも残り1枚までこぎつけた。(^^;)
KEYの方は14、15話だけLDと重複してしまうことになるが、こっちのハーメルンの方は全部重複してしまうことになりそう。
 ところで、今回買ったKEYのDVDにチラシが入っていて、ちょっと気になることが書いてあった。
このDVDソフトは「片面二層」方式(Dual Layer)にて映像を収録しておりますが、初期(97年1月生産分まで)のパイオニア製DVDプレーヤーのDV-7、DVL-9、DV-F21で搭載されたマイコンソフトの不具合により、うまく再生できないものがあることが確認されています。その場合、パイオニアサービスで対応しますので、下記窓口までお問い合わせ下さい。
パイオニアDVDお客様窓口0120-332-022
 気になって保証書を出してみたら、買ったのが97年7月(渋谷ビックカメラ)だった。KEYのDVDは全部片面二層だし、その他にも片面二層のソフトをもっている筈だが、今のところどれも問題なく再生できているのでたぶん大丈夫なんだろう。(^^;)

_Vol.216 1998/4/15

 村田蓮爾と混同していた「lain」の絵はABさんであることを指摘された。(いつもお世話になりっぱなしです。_o_> vetteさん
 ABさんはCGも好きだし、たれぱら本も個人誌も買って読んでいるというのに全く情けない話だ。やはり私には絵を見る眼力がないのでしょう。(^^;)
_プリンセスナイン 2話 名門女子高に野球部が?
涼ちゃんの目を丸くししてキョトンとした表情が良い。
涼ちゃん丸萌え。ヽ(^o^)丿
完全に定石どおりで新しいのは女子高野球部で甲子園を目指すというコンセプトだけのようなのだが、それでも抱腹絶倒、爽やかな感動。下手だと思っていた作画も妙にこのアニメの雰囲気にフィットしている。
_ロードス島戦記 3話 王…求められた英雄
敵役のアシュラムの声(速水奨)を聞いていると、どうしても蛙杖仁策を思い浮かべてしまう。これは声優が同じなので仕方ないとしても、エルフのレイリアの声(富沢美智恵なのに)は三石に聞こえてしまう。
毒されているなあ。(^^;)
_ブレンパワード 2話 運命の再会
再会した途端にいきなりキスするとは。しかも、された方の比瑪の反応が「今、なにをした?」なんて、絶句。(^^;)
今のところ、変な言葉がいっぱい出てきて消化不良。子供がいっぱい出てくるし、その子供たちが初代ガンダムに登場する子供たちに雰囲気がよく似ている。
 久しぶりでSFを読んだ。
_スロー・リバー ニコラ・グリフィス 早川SF文庫
SFで親による幼児の性的虐待というテーマを扱ったものは初めて読んだ気がする。

_Vol.215 1998/4/14

_カードキャプターさくら 2話 さくらのすてきなお友達
見ていて涙が出るほど可愛い。[T^T]ウルウル
「ともよちゃん」とか、「さくらちゃん」というセリフが出てくると、やっぱりダメだなあ。(^^;)
_時空転抄ナスカ 2話 アンデスの邂逅
いきなり決断していきなり「一介の高校生©メガネ」がペルーまで飛行機で行けてしまうとは。
真理(しんり)というヤンキーマンガに出てきそうな高校生は切れていて面白そう。他のキャラもそれぞれ一癖ありそう。空飛ぶ古代遺跡が出てきた場面はなかなか豪華だった。
_サイレントメビウス 2話 決断
主人公が飛び抜けた能力があるのにいじけているというパターンは「大運動会」のあかりを思い出してしまう。
AMPのレビアさんは黒くて暴力的なので一瞬「黒萌え」かと期待するが、今一つというところ。(^^;)
原作じゃなくてアニメの方の香津美は何となく管理人さん(「めぞん一刻」の音無響子)に面影が似ているような気がする。
 BSでの「KEY THE METAL IDOL」Ver.15の放送は、本来予定されていた2日の春休みアニメSPの枠ではなく、次の日の夕方(16:00〜18:00)に変更になっていました。その日の朝に新聞のTV欄を見て初めて気がつき、あわててタイマーをセットして何とか間に合ったという訳です。(^^;)
 うちでは全話揃いましたので、良かったら一気見でもいかがですか? > teaさん

_Vol.214 1998/4/13

 大失敗!(T^T)
 今日はWOWOWの録画時間を1時間間違えて設定していた。アニメコンプレックスはノンスクランブルなので画質の悪いケーブルTVのチューナーのRF出力からとるのはやめて、BS5から直接とろうとして録画予約の設定を変更したときにやってしまった。(^^;)
 MAICOの方は外すつもりだったが、ちょっと気になるのでやはりチェックに入れることにする。
_MAICO2010 1話 キュー
未来のニッポン放送が舞台(ニッポン放送そのものがスポンサーに入っているし)というだけあってラジオの舞台裏が想像できるということと、丹下桜の声がアンドロイドMAICOのイメージに合っていて面白そうというだけ。ほとんど内輪受けの世界みたいな。
_長くつ下のピッピ 2話 ピッピどろぼうと遊ぶ
やはり、外国のアニメそのものというイメージで、ちょっと私の守備範囲からは外れるので、あと1話位でチェックはやめるかも。(^^;)
子供向けいう点では、日本のアニメよりはずっと優れているとは思うけど。
 今日、帰りにAX2号を買ってくる。さくら(カードキャプター)が表紙。
 「SF新番組の世界観を斬る」なんて表紙に出ていたので何だと思ったけど、カウボーイビバップ、ナスカ、アウトロースターの単なる紹介記事。うれしかったのは、「青の6号」がDVDでリリースされる(LD、ビデオも同時)ことが分かったこと。村田蓮爾のキャラが楽しみ。村田蓮爾といえば、ずっと勘違いしていて、訳の分からない宣伝(実はゲームとTVアニメが同時に企画されているとか)をしている「lain」が村田蓮爾とは全然関係ないことが分かった。今月号にもこの広告が載っているけど、やはり良く似ていてまぎらわしい。
 まぎらわしいといえば、今度フジで始まる「DTエイトロン」のキャラが紹介されているのだが、主人公のシュウという少年がEVANGERIONのシンジそっくり。また、同じ枠で始まる「頭文字D」の記事を見ると、バトルをプロドライバーが監修とか、3DCGを使っているとか、ちょっとそそられる事が書いてある。

_Vol.213 1998/4/12

_アキハバラ電脳組 2話 黒い流星
第1回が花小金井ひばりとそのパタPのデンスケ。今回は桜上水すずめとフランチェスカ。ということは、次回は東十条つぐみとテツローの話という調子だろう。3人とも姓が駅名、名前が鳥か。(^^;)
いきなり「DOSバーガー」とか出てきて笑えた。ラジオセンターの中にあるようなジャンク屋も出てきた。巨乳でちょっと壊れている敵のブラッドファルコンが普段は普通(?)のOLらしいことも分かった。
_夢のクレヨン王国 30話 4月の旅II
今回の野菜はノビルジャー、キャーベッタ、ソソソナス。キャーベッタの歌う挿入歌がなかなか良かった。百草座の団長アオイアオタに、ようやく鼻に付いたホント桜を取ってもらったシルバー王女。
_ひみつのアッコちゃん 2話 暴れん坊ペンギン・一平
今回のアッコちゃんはペンギンに変身。タイヤキが好物のタレントペンギン一平の御機嫌をとって、カメラマンのパパを助ける話。その一平はアッコちゃんの一家に加わりレギュラーになるようだ。
大将がアッコちゃんに気があるという設定はいまいち気にくわない。
_魔法のステージファンシーララ 2話 ララの原宿デビュー!
けっこう現実的な細々した問題にこだわりが出ている。15才で子供料金の切符だとJRの自動改札で引掛かってしまう(入るときはどうしたんだ?)とか、変身したみほ(ララ)がギャラを受取るときの振込先の銀行口座の問題で困ってしまうとか。今時の9才の子供だったら口座ぐらい持っていると思うけど。
 _昨日、lunmingさんが来て、「ガラスの仮面」のLD-BOXを見せてもらった。実写版の方ではなく、かなり前にTVシリーズでやっていたアニメ版。この頃のアニメはきっちりした作りになっていて安心して見ていられる。見ていると原作を思い出して楽しい。マヤが演技のヒントをつかむところとか、観客を感動させる場面、速水がマヤに言わずもがなのことを言ってしまって怒らせてしまう場面とか、次に起こることが予想できてしまうにも拘わらず乗せられて感動してしまう。
 遅くなってasukaさんも到着。Ver.15はもう見ました?ネタばれはもう少し待って下さい_o_ > asuka

_Vol.212 1998/4/10

_LEGEND OF BASARA 2話 宿敵! 赤の王
負傷を癒すために温泉に更紗が、というキャラ萌えパターン。(^^;)
あろうことか、その温泉で出会った男にファーストキスまで奪われてしまう上に恋心を抱いてしまう更紗だか、その男・朱璃こそ、村を襲い兄のタタラを殺した宿敵赤の王だったという展開。
というふうに書いてみると、いかにもという話なのだが、実際に見ているといやらしさも感じないし、なかなか引き込まれる。でも、キャラの衣装とか外見から受ける印象と、その発する言葉との間に(特にヒロインの更紗)違和感がある。
_星方武侠アウトロースター 14話 ファイナル・カウントダウン
今日もエイシャがいっぱい出ていたのでよしとしよう。(^^;)
先週あたりから作画がダメになってきているのが悲しい。相変わらずよく動いていてはいるけど。
今回からEDの歌とアニメ(静止画だけど)が変わった。この14話目が折り返し点と考えると、全26話というところかも。
_カウボーイビバップ 2話 ホンキィ・トンク・ウィメン
今やっているアニメの中ではトップクラスの豪華さで、格闘のシーンとか、宇宙でミサイルが飛ぶシーンとか見どころはいっぱいある。
ただ、狙っているところはよく分かるのだが何か浅い感じ。
今回から登場したフェイが林原だったとは、EDのテロップが出るまで気が付かなかった。(^^;)
サブタイトルの画面で、先週が「#2」今週が「#3」となっていたのが気になっていたが、やはり本来の第1話(#1)はナイフとかの問題で飛ばされたようだ。
_ロストユニバース 2話 女神翔ぶ
これは声優とキャラだけで楽しめばいいというアニメなのでしょう。
鈴木真仁も登場していよいよ役者が揃ってきた。
 今日は帰りに花見と一杯やってきたので、見ていても意識が朦朧としていた。アウトロースターの途中でブラックアウトしてしまった。(^^;)
 Newtypeとアニメージュの5月号を買ってきた。まだほとんど読んでないが、18日(土曜深夜)から今度はフジTV系列で深夜アニメが2本始まるようだ。「頭文字D」(3:20)と「DTエイトロン」(2:45)。頭文字Dの方はマンガ(しげの秀一)の方で十分満足しているのでアニメ化して期待できるとは思えない。余程金を掛けない限り、あのバトルの緊迫感を出すのは無理だろう。もう一つの方はSF的な世界のようだがよく分からない。その時間に起きていたらちょっと見てみようかなと思うが。

_Vol.211 1998/4/9

_トライガン 2話 TRUTH OF MISTAKE
かっこいい。ヽ(^o^)丿
今日もメリルとミリィの二人組が良かった。
_センチメンタルジャーニー 1話 遠藤晶
"〜少女のためのヴァイオリン・ソナタ〜(ブラームス ヴァイオリン・ソナタ 3楽章ニ短調 作品108より)"という異様に長いサブタイトルのサブタイトルが付いている。(^^;)
OPの最後に「12都市12人少女物語」と出てくるように、毎回違う舞台と少女が出てくるという趣向のようだ。今回は長崎が舞台で、遠藤晶というヴァイオリン少女。作画も演出もなかなか良いと思った。何よりサブタイトル通りのBGMが心地好い。
これもサンライズ。4月からの新番組でサンライズが関わっているものが異様に多い気がする。
_Weiβ kreuz 1話 Lockvogel
深夜アニメでなかなかのものが続くと思っていたら、しわ寄せがこんなところに。(^^;)
第1話でこれでは、AWOLを凌駕している。しかも、AWOLのような悶絶な見どころもないので救いようがない。この1話だけ記念に保存しておくことにする。(^^;)

_Vol.210 1998/4/8

_プリンセスナイン 1話 わたし早川涼、15歳!
OPとEDは主人公の厨川さくらじゃなくて早川涼(りょう)役の長沢美樹と金月真美のデュエットでなかなか気に入った。涼が中学卒業というところから話が始まる。本人は高校に進学せずに家業のおでん屋を継いで母親を助けるつもりだが、10年前に事故で死んだプロ野球で活躍した父親譲りの野球の才能(町内の草野球の助っ人でリリーフピッチャーとして登場する場面でその片鱗が示される)に目を付けられて、という話のようだ。
巨人の星+エースをねらえという感じを狙っているようで、キャラの性格や行動もお約束通りという感じで、それが見え見えでも悶絶できる面白さが期待できそう。高校野球期待の星と対決して、まさに最後の1球を涼が振りかぶって投げようとする場面で次週へ続くとなる、これもお約束の悶絶パターン。
唯一の難点がアニメの出来。まるでダメ。10年以上前の水準のような。高い受信料を取っているNHKで低予算ってあり? それとも、好意的に解釈すれば制作プロダクションが下手過ぎ?
_ロードス島戦記 2話 竜…失われた歴史の番人
相変わらずクオリティは高い。まだ2話目だから当然かも。
_ブレンパワード 1話 深海を発して
これは、やりたい放題やっているという感じ。4月からの新番組の中でも予算は特に高い方だろう。裸の女がいっぱい出てくるOP。EDはスチール写真を使っているが、その写真が荒木経惟。OP〜本編〜EDと全くCMが入らないが予告編は無い。
本編もなかなか意表を突いている感じで面白そう。いきなり自分からブレンパワード(ロボット?)に乗り込む女の子・宇都宮比瑪(ウツミヤヒメ)。深海の底の基地オルファンからブレンパワードに乗り込んで脱出する男の子・伊佐未勇(イサミユウ)。この二人がボーイ・ミーツ・ガールという展開なのでしょう。富野らしく脂っこい雰囲気。

_Vol.209 1998/4/7

 キィの頭が壊れちゃったよ
 気を取り直して…。(^^;)
_カードキャプターさくら 1話 さくらと不思議な魔法の本
これはかなりお勧め。さすがBSというところでしょう。可愛いし良く動いているし文句なしというところ。BGMも良かったし、OP、EDともなかなか気に入りそうだ。
さくら役の長沢美樹じゃなくて丹下桜は「うきゅ」じゃなくて「ほえ」。ヽ(^o^)丿
さくらの親友の若木知葉じゃなくて大導寺知世ちゃんはキィじゃなくて岩男潤子。ヽ(^o^)丿
やはりまだ壊れている。(^^;) 
_時空転抄ナスカ 1話 目覚めし者たち
チェックはやめようと思ったのに、結局録画してしまった。(^^;)
OPがいきなりバッハなので意表を付かれる。剣道大会の場面から入るのでこれも意外だった。覚醒して異世界へという展開のようだが、やはり保存に回すほどのものでもなさそう。美夕のテープに余りがあったので1話だけは入れておくことにする。
_サイレントメビウス 1話 覚醒
最初に30秒程度のイントロがあったが、それを見てダメかと一瞬思ったが、OPはメチャメチャ動いていてなかなかの出来。
香津美リキュールはOVA後記憶を失っているという設定らしい。また、舞台はOVAの3年後という設定のようだ。本編はやはり最近の低予算アニメという感じだし、これも保存に回すほどではなさそう。
お話そのものとしては結構イケるかも。
 と言うわけで、今日も壊れた勢いで、帰りに銀座の山野楽器に寄って、KEYのVer.14と15のLDを買ってきてしまった。(^^;)

_Vol.208 1998/4/6

_長くつ下のピッピ 1話 ピッピごたごた荘に帰る
いきなり、ピッピが船から馬を片手で持ち上げて下りてきて、船を息で動かしてしまう場面から始まる。嵐の海で行方不明になった父親の帰りをゴタコダ荘で待つピッピの活躍。
やはり、共同制作とは言え日本のアニメとは雰囲気が違う。
_南海奇皇ネオランガ 1話 天王州防衛線
最初にアニメコンプレックスのOPが流れてきておやおやと思ったら、演出・絵コンテが佐藤博暉。「KEY THE METAL IDOL」の監督。ネオランガのOPでスタッフリストを見ていたら、監督が神谷純。この人はKEYのVer.14、Ver.15で監督補をやった人だ。しかもキャラクターデザインがKEYのキャラクター原案の田中比呂人。ポニーキャニオンなので当然かも知れないが、これは期待するしかない。
いきなり、怪獣映画そのものの雰囲気。
島原三姉妹いきなり萌え萌え。ヽ(^o^)丿
アニメコンプレックスの三本の中では一番出来もよさそうだ。他の二本は「あぁ女神さまっ小っちゃいって事は」と「MAICO2010」。
後者の方で、アンドロイドMAICOが目を開ける時の顔の感じがKEYに似ていると思ったら、こっちの作画監督はKEYのキャラクターデザイン・総作画監督と同じ石倉敬一だった。
 結局、BSの春休みアニメ特選でやったKEYのVer.14、Ver.15を録画できてしまった。無視してDVDの発売までひたすら待つつもりだったのだが、やはりダメだった。で、先週末はそれぞれ3回づつ見てしまった。我が事終われりではないが完全に壊れてしまった。(^^;)
その壊れた勢いで今日は石丸ソフトワンでKEYのCD5枚とCD-ROM2枚を買ってきた。今、そのラジオドラマのCDを聞いているところ。

_Vol.207 1998/4/5

_アキハバラ電脳組 1話 ディーヴァ
監督が「万猫」と同じふじもとよしたか。その事がいきなり分かってしまったのであまり期待できそうもないと思って見始めたが、秋葉原にある小学校という設定が面白そう。ちゃんと電気街があったり、電車も通っているし。パタPというポケモンのピカチュウの二番煎じのようなマスコットが出てくる。
_夢のクレヨン王国 29話 4月の旅I
おにぎり国とハンバーガー国に捕らえられたトマトマトとウメケロを助け出す話。シルバー王女の鼻についたホント桜は王女のウソつき癖が直らないと取れないという設定なのだろう。今日の野菜はネギック、トーフモン、ニンジッピに「どーでもいいけど」のホーレソレ。
久々にクラウドが登場して顔を赤らめるシルバー王女がなかなか良かった。
_ひみつのアッコちゃん 1話 鏡の国のおくりもの
3代目のアッコちゃん。今までで一番OPがスローテンポ。アッコちゃんの両親はプロのカメラマンのお父さんとアーチストのお母さんという設定。庭にログハウスとかあってやはり金持ちみたいだ。モコ、大将、小将、チカ子、ガンモなどのサブキャラはそのままと言うか原作に忠実なようだ。鏡の国から魔法のコンパクトをもらう経緯も原作に大体忠実。いきなり、そのコンパクトを使ってアッコちゃんが結婚式の花嫁の身代りになって…という話。
_魔法のステージファンシーララ 1話 魔法のステージファンシーララ
キャラデザが高田明美だし、設定はぴえろの魔法少女ものそのもの。
大島ミチルが音楽というのは期待できそうだし、その他のスタッフもかなりのメンバーのようだし、第1回目のクオリティも高い。
ピグとモグというマスコットキャラ(恐竜らしい)が出てきて、主人公の篠原みほ(小学3年生)に魔法を授ける。アイテムは魔法のスケッチブックとペン。ペンでスケッチブックに変身した後の服を描いて「ダブダブ」という呪文を唱えて服を出す。その服に着替えてから「時の記憶に思いを込めて成長!」という呪文で変身(9才から15才にに成長)する。ちょっと手間がかかりそう。(^^;)
次回はモデルにスカウトされる話というからだいたい先は見えてしまう。

_Vol.206 1998/4/3

_LEGEND OF BASARA 1話 運命の少年
未来の日本の山陰地方の村から始まる。ハルマゲドン後の世界が舞台という少女マンガでは珍しい設定。運命の少年として生まれたはずのタタラは、この第1話であっさり殺されてしまう。その双子の妹の更紗が兄タタラの死によって覚醒し、兄の指導者としての運命を引き受けて戦いの中へという展開のようだ。更紗が髪を切って男装するのはリボンの騎士〜ベルばらという系譜の黄金パターン。
更紗の覚醒から村人をまとめていくところなどはナウシカを思い起こされてウルウルしてしまった。
この更紗が師と尊敬するナギは「綿の国星」に出てくるラフィエルに姿形がそっくりだった。
最初の方こそ、何だか絵が古臭い感じがすると思って見ていたのだが、テンポ良くどんどん引き込まれて、けっこうこれはイケるんじゃないかと期待大。
_星方武侠アウトロースター 13話 異星よりの尖兵
サブタイトルの割には緊迫感のない話だった。絵もちょっと崩れてきたみたいだし。
ニャンニャンエイシャが相変わらず元気だったのが唯一の救いだった。(^^;)
_カウボーイビバップ 1話 野良犬のストラット
OPでいきなりウッドベースが響いてきて意表を突かれた。タイトルからしてそのへんを狙っているので当然かも知れないが。
これもアウトロースターで「原案」だった矢立肇が「原作」。街の風景の香港風の猥雑な感じ、話の雰囲気とか、この人の趣味が前面に出ているのかなと思った。
冒頭でいきなり3DCGで宇宙船とか出てきて、SPAWNなんかには到底及ばないかも知れないがかなりのものだった。確かに1話4000万というのは嘘ではなく、出来の良いOVAに迫る水準だと思った。
 この頃は矢立肇(サンライズの企画集団)の正体を知らないので見当外れなことを書いている。
_ロストユニバース 1話 光刃輝く
カウボーイビバップの1話4000万に対してこっちは1話500万とか。続けて見ると苦しすぎ。こっちもOPや冒頭から3DCGとか出てくるが、安っぽいことが歴然と分かってしまう。
スレイヤーズと原作者が同じだけあって、雰囲気やキャラの性格なんかも良く似ていること。
そう言えば、主人公のケインは髪の色と顔とマントがリナで、サイブレード(光の剣)を必殺の武器にしているところは完全にガウリィ。リナとガウリィの子孫という設定なのだろうか。(^^;)
OP・EDとも林原めぐみで、ケインの乗る宇宙船のキャナルも林原。この二人組?に宇宙一の探偵を目指すミリィが絡んでくるという展開のようだ。
ミリィはなかなか萌え萌えかもヽ(^o^)丿
って昨日のトライガンで萌え萌えだったのもミリィだった。鳴呼ややこしい。(^^;)
 lunmingさん、リンク有難うございます。こちらからもリンクさせて頂きました。そのうち「ガラスの仮面」見せて下さい。_o_

_Vol.205 1998/4/2

_深海伝説マーメノイド 24話(最終回) 遥かなるマー
わけが分からなかった。最後に消えてしまうジョーとレオンだが、アニメを突き抜けたウテナの消え方とはえらい違い。
島本須美の語りだけが救い。
_トライガン 1話 600億$$の男
これもなかなかの出来。歌のOPというのも新鮮。
原作は読んでないが、賞金首の男バッシュとそれを追う保険会社の女性社員の二人メリルとミリィの3人を中心に話が展開していくようだ。
気が弱い怪力の大女ミリィ萌え萌え。ヽ(^o^)丿
第1話ということもあるかも知れないが、ともかくよく動いていて楽しいし、西部劇のような舞台装置で、武器もいろいろ変わったのが出てきて、肩の凝らない楽しいものを見せてくれそう。
_AWOL 12話(最終回) 沈黙の奏巧
こうやって最後まで見てみると、かなり楽しませてもらった、というか恩恵を十分受けたことに気が付く。
そう言えば、先日ケーブルTVのチャンネルNECOを見ていたら、「ソルジャー・ボーイズ」という1995年のアメリカ映画をやっていて、この映画の設定がAWOLとそっくり。最低のアメリカ御都合主義の下らない作品なのだが、主人公がハイアットそっくり。大富豪の娘がベトナムでゲリラに捕らえられたのを助けてくれという依頼を受けて、刑務所の囚人7人を組織して敵地に乗り込むという話。こちらの方は全員生還するという訳にもいかず、そのうち2人は死んでしまうのだが。結局、AWOLもこの手の話を狙って作られたのだろう。
 _先日買った本はだいたい読み終わった。「螺旋の薔薇」の方は下らなかった。「マジメな話」の方で、対談相手に登場する今野敏は私と年齢が近いせいがあるかも知れないが、かなり共感できる部分があった。(*1)この人が監督したパーフェクトブルーが見たくなった、と言ってもロードショーはもう終わってしまったようだ。(T^T)
(*1) これは事実誤認でした。この監督は今敏。またまた、お世話になりました。_o_ > vetteさん

_Vol.204 1998/4/1

_剣風伝奇ベルセルク 25話(最終回) 永遠の刻
やはり、原作を読んでしまっていると全然すっきりしない最終回だった。牢獄に囚われていた時に続いて2度目のグリフィスの無駄なモノローグ。
_ロードス島戦記 1話 自由騎士…新たなる伝説の始まり
これは、かなりお勧めかも知れない。OP・EDは歌もアニメも一発で気に入ってしまった。全体的に気合が入っているというか、久しぶりにまともなアニメを見せてもらったという感じ。Bパートの最後の5分位の時間が「ようこそロードス島へ」。これもなかなか面白かった。