萌え萌えアニメ日記

(1998/8/2〜8/31)

[Anime] [前月] [次月]

映画 [スレイヤーズ ごうじゃす] [機動戦艦ナデシコ] [天地無用! 真夏のイヴ] [さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち] OVA [カイト] りなもと先輩 [Vol.9] [Vol.10] ETC [丸萌主義的アニメとは何か] [夏コミの収穫(1)] [夏コミの収穫(2)]

_Vol.326 1998/8/31

先輩 また訳のわからないものをいろいろ買い込んできたようだが、それにしては浮かない顔をしておるな。
りなも みつけたよ、さくらちゃん。(^^)
実は、8月26日に発売と聞いていたのにアニメショップにも秋葉原にも影も形もなかったKEYのトレーディングカードを、今日ようやく発売元を直接訪ねてようやくGETしたんですが…。
先輩 鳴呼、これだからヲは。
しかし、君もトレカにまで手を出すようになるとは。終わっとるな、完全に。
りなも (T^T)
先輩だって、ラムちゃんの下敷きとかラミカとか、挙げ句は絵葉書をパウチしてまで集めていたでしょう、若い頃は。
それはともかく、トレカマニアの底知れない世界を垣間見せられて、すっかり毒気に当てられてしまいました。もう懲り懲りです。
先輩 まあいいだろう。
それより、そんなことを言うために今日はここへ出てきたのではないのだ。
りなも と言うと?
先輩 君は、最近は分かった風なことばかりほざいておるようだが、全然分かっとらんようだな。
ここで君に問おう。フォーチュンクエストLとさらば宇宙戦艦ヤマトの共通点について述べよ。
りなも そんなの全然分かりません。(T^T)
丸萌えファンタジーアニメと男尊女卑・特攻精神賛美のファシストアニメのどこに共通点があるというのですか。森雪なんて目が丸くないし。
先輩 馬脚を現わしおったな。
このワシが「丸萌え理論」をちょっと吹き込んでやればこのザマだ。君の世代に染み込んだ習い性だろうが、何でも「主義」だとかイデオロギーだとか、便利な思想的アイテムを覚えると、それを馬鹿の一つ覚えでサルのように使いまくる。
いいか。ファシズムとか丸萌えという網でアニメをからめ取り、全て理解したような顔をしている感性と、まさしく本物のファシストや全体主義者そのものの感性−−「丸萌え」だけでファンは付いてくると思っている貧しい奴らの感性とも−−とは根は同じ、コインの表裏ということだ。
そして、本来、陳腐な言葉では括れない筈のアニメという文化を、そういう下らないカテゴリーに囲い込むことによって、見て感じなければいけない何かを切り捨ててしまう。
その意味で、君は二重の誤りを犯しているということさ。
りなも _o_調子に乗っておりました。
なんとなく、最近は、ただ無心に見て感動するという初心をどこかに置き去りにしてしまっているような居心地の悪さを感じてはいたのですが。
先輩 下がれ、下がれ、下がれ、下がりおろう。
ところで、今日のアニメチェックはどうだったのかな。
りなも 今日も、アニメコンプレックスだけです。
_MAICO2010 20話 素直なんだよ
今頃気付いたのですが、これの脚本はトライガンと同じ黒田洋介だったのですね。
イズミちゃんの結婚も決まり、非常に和やかな雰囲気。今までMAICOのことをロボ子としか呼ばなかった松っあんが、ちゃんと名前で呼んだり。
ともかく、今回も人情味あふれる良い話でした。
_南海奇皇ネオランガ 20話 二人の始まり
初めて夕姫の教師の藤原和王が虚神会の人間だった、というはっきりした場面が出てきました。それにしても、虚神会は果してランガの敵なのか味方なのか、よく分かりません。最後の最後で敵になるだろうとは思いますが。
また、今回の保守党の政治家近松みたいに、典型的というかステロタイプなキャラが多いのはちょっと。(^^;)
無期停学になった夕姫と、その夕姫に味方する近松友子の友情話は良かったですが。この友子ちゃんはトロいので「トロ子」呼ばれていますが、早熟な夕姫とは対照的に、小学生らしいおカッパ頭で目も丸くてなかなか萌え萌えっす。ヽ(^o^)丿
先輩 ああ、はいはい。
ところで、マンガもいろいろ買ってきたようだな。
りなも ったく。中目黒や祐天寺の本屋は使いものにならなくて困ります。(T^T)
_ToHeart 高雄右京 メディア・ワークス
高岡で入手しました。
あまり良い評判は聞いてなかったのですが、私もつい買ってしまいました。(^^;)
でも、来栖川先輩とか可愛く描けているし、あかりのちょっと下向き加減な表情とか私は好きです。
_はるかリフレイン 伊藤伸平 白泉社
高岡にも書泉にもなく、焦りましたが、ようやく学芸大学の恭文堂書店(コミッククラフト)で見つけました。
vetteさんが絶賛してましたが、この人はこういう制約のある条件下での方が、良いものが描けるということなのでしょうか。私もラストはあれで良いと思いました。
_クラッシュ奥さん (1) 吾妻ひでお ぶんか社
これは沿線最大@中目黒
懐かしいです。でも、これは新作です。と言っても全然変わっていないように見えますが。
先輩 まあ、いいだろう。それでそっちの雑誌は何だ?
りなも
_Looker 10月号 学研
先月、たまたま「アニメV」を買っていて、リニューアルされるというというのは知っていたのですが、クラッシュ奥さんを買ったついでに、つい。(^^;)
この雑誌は「アニメV」の頃から、新番組やOVAの掟破りのネタばらしで有名だったようです。KEYではずいぶん泣かされた人が居たとか。
また、この学研だけはOVAのことを「OAV」と呼ぶことに固執してますが、その点はリニューアルしても変わっていないようです。
ちょっとうれしかったのは、パイオニアLDCが出す廉価版の「Happy Price PAC」をはじめ、DVDのアニメがようやく大量に出てくるようだということです。
先輩 それで、ますます君はアニメ漬けに。廢人への道一直線という訳か。
りなも 永遠にお別れは嫌だから、とことんですよ。とことん。(^^)
先輩 何を、一部ヲにしか通用しない言い回しを。
りなも 今後もよろしくご指導ご鞭撻の程をお願い申し上げますでございますです。
先輩 こいつは。(^^;)
まあ、せいぜい自分を見失わないように研鑽することだな。

(*1)りなも=謎のアニメヲタク。このHPを作っている本人という説もある。
(*2)先輩=謎のアニメ老人。偉そうな態度だが、このHPを作っている本人が虚勢を張っているという説もあるが、化けの皮もそろそろ剥がれてきたようだ。

_Vol.325 1998/8/30

 土曜日は一日中爆睡してしまったため、アキハバラ電脳組の録画を失敗してしまった。これは痛い。(T^T)
_DTエイトロン 18話 ドクター ジェネシス
データニアのシステムを作ったDr.ジェネシス。DTのために20リットルの血を抜こうなんて、単なるマッドサイエンティストか。
しかし、この男が登場したことによって、データニアやこの話全体の仕組みが見えてくるようになるということなのだろう。
_頭文字D 16話 碓氷峠のエンジェル
確かに、池谷先輩のような役回りは辛いものがあるでしょうね。(^^;)
_夢のクレヨン王国 49話 8月の旅IV
シルバー王女の旅も終わり、石にされていた両親も元に戻って、もう話の方も終わりだと思うのだが、新キャラの猫娘プーニャ登場。
やたらに「ございますです」言ってるけど、アキハバラ電脳組のすずめちゃんとかCCさくらの知世ちゃんとか、こういう言葉遣いのキャラが流行りなのか。(^^;)
_ひみつのアッコちゃん 21話 人魚の読書感想文!?
へんな感じだ。
最初が、まだ眠っているアッコちゃんの頬に止まるうるさい蚊、という場面。蚊が顔の近くで飛び回るプゥーンという音の効果音入り。
それで刺されたのか、やたらに頬を指で掻く場面が、それも頬と指のアップがやたらに、そして最後までしつこく出てくる。変な演出だけどなんとなく面白い。
読書と聞くと熟睡してしまうモコとカン吉の変な体質。そのカン吉の夏休みの宿題の読書感想文のために、「人魚姫」「フランダースの犬」「ピーターパン」の本を持ってきてやるアッコちゃんだが、カン吉君は既に熟睡。それで何とかしてやろうと思って人魚姫に変身するアッコちゃん。後は、そこに大将たちが現われていつものドタバタ。
なんだか、このアッコちゃんは変身しようとする発想がなんとなくずれていて面白い。
_魔法のステージ ファンシーララ 22話 スクープ! ララの正体
学校の新聞部の二木さやかとあすかの双子に付け回されるみほ。この双子は性格も変だけど、作る新聞もまるで「東スポ」みたい。(^^;)
 この土日に、買ってきてまだ見てないDVDを鑑賞。
_劇場版天地無用! 真夏のイヴ
非常に良くて、最後までウルウルだったけど、ラストはこっちよりTV版の「新・天地無用」のラストの方が良かった。
DTS音声が入っているが、2chのみのうちの環境では再生できない。こういうソフトが増えてくると5・1とかやってみたくなってしまうかも。
アフレコ台本とか、英語版も入っているなど付録が豊富。
_さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち
やはり、こんなのは松本零士じゃないという感じ。私の松本零士のイメージは、四畳半ものと自らの戦争体験を元にした戦記もの位。ヤマトや999以降は、その年齢の頃はアニメもマンガも興味がなくなっていたということもあるかも知れないが、どうもダメ。
155分というのは超長尺過ぎて、見ていてかなり苦痛だった。
メニューはステレオとモノラル音声の選択、それと付録の劇場版予告。

_Vol.324 1998/8/27

丸萌え主義的アニメとは何か
_フォーチュン・クエストL 13話 かけひき
マリーナたちと組んで、悪徳金融のストロベリーハウスを騙し返そうとするパステルたち。
このマリーナはパステル以上に目がでっかい。(^^)
しかし、「丸萌え」という点ではパステルの方が上。「丸萌え」とは、文字どおり真円でなければだめで、その点、マリーナは大きくても上下が切れている。巨乳のウエイトレスも同様。上下が切れているということは何を現わしているのか。それは、完全にはこちら(視聴者の側の)の思いを「丸ごと」受け入れることはない、いつでも(キャラ)自身の意思で閉じる意思があることを意味している。目を閉じるというのは拒否の姿勢だ。
そういった意味から考えると、このアニメはなかなか計算されて作られていることが分かる。
パステルの脇を固めるルーミとシロちゃんの目が丸いというのも象徴的だ。ルーミはエルフ耳で妖精。いざというときに魔法が使える。シロちゃんは、見た目は可愛らしい犬のように見えるが、これまたドラゴンに変身するという秘めた力を持っている。「丸萌え」ヒロインの脇を固めるキャラは、ふだんはペット的で可愛らしいだけの存在に見えても、危機の時はその力を発揮してヒロインの貞操を守らなければならないという宿命を背負わされているという訳である。ファンシーララのピグとモグ(恐竜)しかり、木之本桜のケロちゃん(ケルベロス)しかりである。
どんな敵が現れても「丸萌え」ヒロインは守らなければならない。そのヒロインに対して感情移入を許されているのは視聴者だけなのだ。
では、その「丸萌え」ヒロインにやはり付属しているクレイとトラップという少年たちの立場はどうなるのか。彼らは二人揃って均衡し合っている、つまりプラスとマイナスで打ち消し合っているという意味で、プラスマイナス零・絶対安全パイという立場でしかない。ある意味では、ペット的なルーミとシロちゃんより下の立場なのだ。まあ、チャチャに対するリーヤとしいねちゃんという訳だ。
_トライガン 21話 OUT OF TIME
平和ボケして自分たちを嫌っているSHIPの住民を、それでもガンホーガンズの手から守ろうとするヴァッシュとウルフウッド。
それにしても、あの巨大な裸電球のようなプラントに入っているのは何者なんだろう。ブラドが「時の外にいる者」とか言っていたけど。
_ナイト・ウォーカー 8話 夜歩く者
遺産目当ての殺人。だが、初歩的な民法の問題で、殺す動機がない。
生き返った祖父が遺言を書き換えたら、遺産がゼロとか言っていたけど、これも間違いで、ちゃんと遺留分がある。
百歩譲って、そのへんの間違いに目を瞑ったとしても、行き当たりばったりで軽薄に見えるだけ。

_Vol.323 1998/8/26

_プリンセスナイン 20話 胸騒ぎの強化合宿
召使いがいたり、豪華なバスを持っている上、中学時代の修学旅行が地中海クルーズとは、寧々はやはりお嬢様なのだろう。
涼の荷物の中のメダル(高杉宏樹が中学野球優勝で獲得した金メダル)を見てしまったいずみの嫉妬の炎がメラメラと燃え上がる。
「男からもらったものを後生大事に合宿まで持ってくるなんて。」と涼に言ってしまういずみ。
宏樹も合宿に乗り込んでくる(野球部員としての自分の練習はどうしたと突っ込みたいところだが)ようだし三角関係のお約束全開の展開になってきた。三人が三人ともお約束な性格(男に鈍いけど潜在意識では求めているヒロイン、高飛車で男を独占したいそのライバル、女の気持ちに鈍く結果として二股をかけているように見えてしまう男)だし。
涼と宏樹の関係で頭が一杯ないずみが、バッティング練習で不調に陥るというのはまだいいとしても、ランナー一塁を想定しての守備練習の場面で、涼が処理しようとしたバントの打球を、いずみが横からしゃしゃり出て処理してしまい、「あなたはピッチングに専念すればいいのよ。」というのは、やはりこのスタッフは野球を知らないんだろう。
禁酒を宣言した監督にかまって、無理矢理酒を飲ませてしまう聖良。この時のビールが「BENTEN」とか。恵比寿も弁天も七福神という訳か。(^^;)
いつの間にか上達している陽湖。
フィーフィーちゃんをなくしたことに気付いたユキ。動揺しているし、予告では倒れているようだし、非常に気掛かり。
_ロードス島戦記 22話 解放…開かれた道
ルードをマーモの支配から解放したカノン自由軍。
アシュラムに付いているエルフがピロテース、パアンに付いているのがディードという訳か。
バクナードの方はもうニースを生け贄にする準備が整ってしまったようだし、スパークは間に合うのか心配。(T^T)
今回の作画というか、ここへきてキャラの顔が全体的に長く間延びしたようになってきた。
_ブレンパワード 18話 愛の淵
どうやら、ネリーは不治の病におかされていて、余命いくばくもないというキャラのようだ。しかも、ジョナサンとの戦闘中に、勇ブレンとネリーブレンの合体リバイバル?の際にはじき飛ばされてしまうし、このアニメで初の死者か?
勇のことを思って、ブレンの中で絶叫する比瑪。
 そういえば、昨日買ったマンガのことを忘れていた。
_ハーメルンのバイオリン弾き (25) 渡辺道明 エニックス
ホルン女王の語るリュート王子の思い出。話が脇道にそれたままだし、どこまで続くのだろうか。(^^;)

_Vol.322 1998/8/25

また早とちりの間違いでした_o_
_カードキャプターさくら 夏のイラスト大賞
今日は特番。ゲストにさくらとケロ役の丹下桜と久川綾。
おかしい。単に視聴者の寄せたイラストを見ているだけなのに目から水が出て止まらない。(^^;)
さくらちゃんの今までのコスチュームのダイジェストとか、クイズに託けて回想シーンがいろいろ出てきたりして、それを見ていて今までの思いが込み上げてきたということもあるけど。
_serial experiments lain 8話 RUMORS
今日は「雨と 無知。」
ワイヤードの中のもう一人の玲音がその存在を主張し始め、リアルワールドの中での自分の存在がどんどん不確かなものになっていく。
今が第六世代プロトコル、次が第七世代で、そのへんの利権に大企業の橘総研が関わっているとか、新しい仕掛けは少しづつ出てくるのだが、だとしたら何なのだ、と言うかモヤモヤしていて適切な言葉が出てこないのお。(^^;)
_サイレントメビウス 21話 月の生まれた夜
利害のない友情で結ばれたような関係じゃないんだから、失踪した挙げ句に半年ぶりにひょっこりAMPに現れた香津美をそんなに簡単に受け入れる方が大甘、というか全然現実味がない筋書き。
作画も崩壊しているし、手抜きも目につく。
_A KITE by 梅津泰臣
梅津は梅津でも、こっちは「やすおみ」。KEY第1話のEDを見たら「うめつ ゆきのり」だった。いつもの「うろ覚え」「早とちり」「勘違い」だった。(^^;)
それはともかく、これは思わぬ収穫だった。
アクションシーンも凄かったし、BGMも非常に渋くて良かった。
ただ、かなりグロいので今夜はうなされるかも。(^^;)

_Vol.321 1998/8/24

先輩 今日はずいぶん無駄遣いをしてきたようだな。その大きい荷物はLD BOXでも買ってきたのか?
りなも ったく。ヽ(`_´#)ノ
でっかい、でっかい、でっかいですよ。
これがウワサのバンダイが出したLDジャケットサイズのDVDというやつです。全く何を考えているんだか。ご丁寧にDVDのケースの分の厚みまで余計で。原付で秋葉原に行ったのですが、シートの下にも入らないデカさなので、足下に吊るしたのですが、両足を置くスペースも無いし、デカ過ぎるのでフックから把っ手が外れそうになって不安定だし冷や冷やしながら帰ってきました。
  • _さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち
  • _王立宇宙軍 オネアミスの翼
  • _超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか
  • _GHOST IN THE SHELL FINAL EDITION
以上がそれです。
先輩 おやおや、
ヤマトはともかく、他のはLDで持っているのではないかね。
りなも いつもの悪い癖でついムラムラと。(^^;)
どれも捨てがたいし、ヤマトについては最初、これが上映された頃から、あんなのは松本零士とは認められない、という感じで見もせずに嫌って今日まで封印してきたのですが、そろそろ潮時かなと思いまして。
先輩 節操のない男だな、相変わらず。
まあ、LDの方を捨てておけば、この俺が拾っていくということで許してやってもいいぞ。
ところで、それ以外にもいろいろあるようだが。
りなも そんな〜(T^T)
まあ、ヤマトに関しましては、つい昨日、とうとう青木雄二がマンガ家になる決心をした歳と同じになってしまいまして、枯れた心境というか、意地を張っててもしょうがないというか。
他のは、
  • _劇場版天地無用! 真夏のイヴ
  • _COWBOY BEBOP Session#0 PLUS
  • _カイト by梅津泰臣
全部DVDです。COWBOY BEBOPは、今見ていましたが、改めて見ると、素晴らしいアニメーション技術の今日の到達点の結晶というか、ここまでアニメは進化したのか、ということが良く分かります。
Session#1以降はDVDでも12月から発売されるようですが、10月からWOWOWのノンスクランブルの枠でも完全版が放映されるようです。DVDまで待つかWOWOWでチェックしてしまうか悩ましいところですが。
カイトは、成人向けのようですが、KEYの1話で原画に名前が出てきた人なので、この手のは買わないことにしているのですが、つい。(^^;)
先輩 まだキィキィ言っているのかね、君は。
それにその見苦しい言い訳はやめたまえ。素直に自分の煩悩に従いました、と言えば可愛いものを。
りなも そんなに苛めると、先輩がラムラム言っていた恥かしい過去をここで暴露しちゃいますよ。ラムのポスターが天井から壁から隙間なく貼ってある恥かしい部屋の証拠写真とか。
先輩 おっ、めずらしく反撃に出たな。
だか見縊ってはいかんな。
全ての煩悩を卒業して幾歳月。この枯れ切ったわたしにとって、そういうもの全てが懐かしい思い出、色褪せたアルバムの一ページに過ぎないのだよ。
「思い出だけでも生きてゆける。」()という格言を君は知らんのかね。
※ うる星やつら4「ラム・ザ・フォーエバー」
りなも _o_お見それしました。
先輩 下がれ、下がれ、下がれ、下がりおろう。
ところで、今日のアニメチェックはどうだったのかな。
りなも 今日は、アニメコンプレックスだけです。
_MAICO2010 19話 恋してキッス
泣ける良い話でした。(T^T)
MAICOのロボ子であるが故の正直さが、醜く絡まった人間関係の重苦しい雰囲気を突き抜けて輝いた一瞬でした。
この佐藤町子(イズミちゃんのアイドル時代の名前)の「恋してキッス」という曲もとても良い曲でしたが、本当にCDSが発売されませんかね。
先輩 おや、君は確か、これを見始めた頃には、内輪受けの話ばかりで全然面白くないとか、萌えるのはMAICOだけとか言って、それこそロボフェチぶりを発揮していたのではないかな。
りなも その点に関しましては、深く反省している今日この頃です。(^^;)
スタジオという限定された空間の中で人間関係が織りなすドラマを作り上げていくという、この番組の演出意図を理解することが出来なかったばかりか、「ラジオの聴取者=声優ファンのをたく」という先入観も手伝って、最初から色眼鏡で見ていました。
先輩 まあ、いいだろう。それで?
りなも もう少し言わせて下さい。
今回のMAICOを見て、周囲の人間との関係でKEYとも通じる面があることが分かりました。
自分をロボットだと思い込んでいるキィは、その表裏のない性格故に、周囲の人間たちの表も裏もある面を浮かび上がらせます。人間対人間という関係の中ではふだんは見えない面、お互いに誤魔化し合っているような事がキィと一緒にいる時は通用しないし、ロボットであるキィを通じて自分の人間としての醜さに直面させられることになるのです。
今回、MAICOが「私の中にウソを付いていいというプログラムは存在しません、正直に行動することしかできないのです。」と言います。そして、その正直さを貫きとおしたMAICOの行動を通じて、絡まり縺れていた周囲の人間関係の糸がほぐれていき、皆の気持ちが一つにまとまっていくという話でした。ともかく、心洗われる非常に良い話でした。
先輩 そこまで分かったのなら、KEYのページが完成する日が近いことを期待してもいいのだな。
りなも まあ、それはそれ、これはこれです。(^^;)
で、
_南海奇皇ネオランガ 19話 夏休みの終わりに
すっかり島原家の日常の一部になってしまいつつあるランガ。それを認めたくない、ランガを追い続けている元映画監督の長谷岡聖吾。
この長谷岡というキャラは、どうやら私より少し上、全共闘世代で投獄されたこともあり、その時代の反権力的な気分を引きずっているという設定のようですが、なんとなくステロタイプというか違和感があります。
いくらそういう世代的な気分を引きずっていると言っても、安藤夫妻(スーパー安藤の夫婦)や朝丘老人(大工)に向かって、権力だの抑圧だのという言葉を使って議論をふっかけるようなことはしないと思いますね。
それより、通っているハイソな小学校から、ランガを連れて登校しないようにという通知を受け取った夕姫が、かえって反発して夏休み中の人気のない小学校にランガで乗り込んで、その駐車場に赤いペンキで「ランガ専用」とペイントしてきてしまう。この挑発的な行動がどのような結果を招くか、そっちの方が大いに気にかかりますね。
先輩 なんだか、うまく誤魔化されたような気もするが、まあいいだろう。
りなも ところで、今日秋葉原に行った時、久しぶりに駅前のラジ館に寄ってみたのですが、驚くべき変貌ぶりでした。
3階は某同人誌専門店がフロア全体の半分以上のスペースを占めていたし、4階に上がると北斗の拳のデッカイ、それこそ等身大以上のフィギアが待ち構えてて圧倒されました。
気を取り直して、6階にあると思っていたソフト屋でエキセントリック商人ゲイツ君のWINDOWS98でも仕入れよう、と思って行ったら、そのソフト屋は跡形もなく、代わりにLD、トレカ、フィギアから何でも揃っている店が新装開店していました。@@;
意気消沈して、1階で私がよくオーディオ関係で世話になった丸山無線の矢部さんと話したのですが、ともかく今は不景気で、夏なのにエアコンさえ売れないとぼやいていました。
先輩 鳴呼、ヲに占拠されつつある秋葉原なり、か。
もう日本という国自体のビョーキがそこまで進んでしまったという事だな。

(*1)りなも=謎のアニメヲタク。このHPを作っている本人という説もある。
(*2)先輩=謎のアニメ老人。偉そうな態度だが、このHPを作っている本人が虚勢を張っているという説もあるが、その化けの皮もそろそろ剥がれてきたかも。

_Vol.320 1998/8/23

_アキハバラ電脳組 21話 召還
すっかりひばり餌付けされてしまったつばめ。(^^)
ひばりにつられて泣くつばめ。14歳でわんわん泣いていたらみっともないし、カマトトぶっているようにしか見えない。13歳でこのキャラなら許せるというか、よしよしという気になる。これも1歳年齢がシフトしたことのご利益かも。(^^;)
黒い王子と三人組退場の後は校長という訳か。
_DTエイトロン 17話 フィッシュ キス
今度は、叛乱を起こしたナインツが、唯一自分の味方に付いたディアナとともにアモーロートを目指す。データニアに与えられたデータとしての自分でない本当の自分を知るため、というナインツ。
シュウは、たどり着いた海が、自分の夢に出てくるイメージと違ってがっかりする。溺れてしまうが、深海でコロニーを作っている水棲人(水中で生きられるように改造を受けている)に助けられる。そのうち全世界が海に沈んでしまう、と言われ引き止められるが、振り切って仲間の元に戻るシュウ。涙を浮かべながらシュウをひっ叩くメイがなかなか萌え萌えかも。(^^)
最初のうち、このシュウというキャラは14歳だし気弱で、EVAのシンジみたいな設定かと思って見ていたが、全然違うようだ。最初の頃こそ、完全に管理されたデータニア育ちの人間として、積極的に自分たちの意思で生きてきたリターナーのアインやメイたちと対照的に描かれているし、そのへんのズレは今でも何気ない会話の中で出てきたりするが、着実に学習し成長しているように見える。
_頭文字D 15話 拓海・怒涛の激走!
シビックとのバトル決着。次からはいよいよ女の走り屋登場か。
今回は、EDが変わっていた。
「奇跡の薔薇」Gallaとか。
_夢のクレヨン王国 48話 8月の旅III
とうとう、クラウドと協力して死神を倒してしまうシルバー。
それにしても、正体を現わした死神は何だったんだ。猿のように見えたけど。それにあと何話で終わるのだろう。(^^;)
_ひみつのアッコちゃん 20話 華麗なるマジシャン!
困り顔の連続のアッコちゃん萌え萌え。ヽ(^o^)丿
お父さんの友達で、今は世界的なマジシャンになっているミスター・ガーリックがアッコちゃんの町の夏祭りに出演することになり大いに盛り上がるが、ガーリックは女からの電話ですっぽかしてし遊びに行ってしまう。そこで、ガーリックの代役でアッコちゃんが女マジシャンに変身して大活躍。
マジックの舞台になった「万住ヘルスセンター」というのは、本当にどこかの温泉の宴会場みたい。(^^;)
_ファンシーララ 21話 朝霞先生の恋人?
今日は、みほの担任の朝霞先生の話。
「可愛いピザ屋さん©玉利仙市」に変身して先生のプライバシーを探ろうとするみほ。
 土曜日は久しぶりに東林間のなかまる寿司で宴会。寿司も美味しかったし、その後見せてもらった「Aika」(OVA・西島克彦監督)も面白かった。
 ちょっと早い時間に着いたので、なかまるへいく途中にあったマンガ専門の古本屋に寄ったら、良いものが手に入った。(^^)
_機人館III 蒸気亭(浦瀬潮路)1997 SUMMER
今回の夏コミで、同じ人が作っている「機人館了」を入手。KEYネタの同人誌のひとつだか、この人は図抜けて絵が美しいし内容的も非常に満足だった。この本屋は、同人誌でも一冊一冊の見やすい場所に価格とともにサークル名が表示してあったので見つけやすかった。九月頃ホームページを開くというので期待している。
_おもいつき7号「未成熟」 鎌やん
こっちはなんとなく。(^^;)
 その前の日に祐天寺の本屋で、
_妹の誘惑 飛鳥弓樹 桃園書房
最後に「おまけまねっこイラスト集」とかで、EVAのキャラが。
_チーズ・ドール 佐野タカシ フランス書院/コミック文庫
女装モノが多い。
_ナニワ金融道だまされたら、アカン! 青木雄二 講談社
これもなんとなく。
 今日、セブンイレブンで、
_漫画ばんがいち 9月号 コアマガジン
「やや危険な「まんが」の面白さが味わえる本!!」か。
9月12日(才谷ウメタロウ・サイン会)どうしようか…。

_Vol.319 1998/8/20

_フォーチュン・クエストL 12話 偽りの王女
やたらに変なアップと変なカメラアングルが多かった。
内容は相変わらず子供だまし。
_トライガン 20話 FLYING SHIP
ミリィとメリルがいつもと調子が違う。全体的にも分かりやすいのだか違和感がつきまとう。
と思っていたらEDを見てブッ飛び。作画監督がもりやまゆうじというのはまだいいとしても、絵コンテ・演出ももりやまゆうじ。懐かしい。(T^T)
大人になってから私が最初にはまったアニメがうる星やつら。ちらっと見ただけで誰の原画か分かるくらいはまっていた。もりやまゆうじのラムは可愛かった。意味のないコマを入れる遊びも一番多かったように思う。LDでそういうコマを発見して喜んでいた覚えがある。別にもりやまゆうじが過去の人だという訳ではなく、最近でもOVAなどで名前はよく聞くのだが、TVアニメでは久しぶりに見た気がする。
_ナイト・ウォーカー 7話 母と息子
めずらしく分かりやすかったし悪くなかった。
ブリードにとり憑かれた子供でも、生きていさえすればいいという母親の執念に負けてしまう紫藤。

_Vol.318 1998/8/19

_プリンセスナイン 19話 偽れない想い
吉本ヒカル=>夏目誠四郎=>早川涼×高杉宏樹<=氷室いずみ
木戸晋作=>早川志乃
ややこしいが、定石どおりに話しが進んでいくので面白くて分かりやすい。
宏樹の涼に対する「好きだ」という単刀直入な愛の告白。単刀直入といえぱ、7話での涼のいずみに対する「いずみさん、あなたが欲しい」がすぐ思い浮かぶ。
寧々の召使い?の名前がセバスチャンとは。どうせなら顔も同じようにすれば良かったのに。(^^;)
_ロードス島戦記 21話 誓い…未来へ進む一歩
捕われのニース。檻に閉じ込められて可哀相。(T^T)
_ブレンパワード 17話 カーテンの向こうで
また新しいキャラ、バロンとネリー登場。
前回、クインシィとともに飛ばされてしまった勇とブレン。
勇が気が付くと、そこは雪景色の風景。突然襲いかかってくる羽のあるグランチャー。そのグランチャーに乗っていたのが、やはり行方不明になっていたジョナサン。何故か勇の味方をするネリーとそのブレン。ジョナサンの側に付いているらしいバロンという謎の男。
今までとはうって変わって、人気のない場所で人数も勇を入れて4人。ジョナサンが敵意むき出しで勇に襲いかかるのは分かるとしても、たった4人(しかも2人は突然の闖入者)という状況でも敵・味方に分かれて戦っている、しかもその場所に元々居たらしいネリーとバロンが、そういう状況を積極的に利用しようとしているのはどうしてなんだろう。
ノヴィス・ノアでは、前回突然乗り込んできたアラブ人の男がアイリーン艦長と話しをしながら、さかんに顔を近付けてキスしようとしている。象徴的なOPやEDも含めて、こういう欲望が人類を発展させてきたんだ、という監督のメッセージを感じられてならない。

_Vol.317 1998/8/18

_カードキャプターさくら 18話 さくらと雪兎の夏祭り
同感!同感!何が同感かというと
「さくらちゃんも可愛いですわ」©知世
夏祭り。神社の裏で二人きりになったさくらと雪兎。告白しようとするさくら。こういうところがCLAMPらしいところなのだろう。登場するキャラが、全部〇〇×〇〇という関係に収束していく。そこに年齢や性差は関係ない。
_serial experiments lain 7話 SOCIETY
今回のEDは、牛のかぶりものを着た玲音。「牛さん 飛び出て ゲイトウェイ?えへっ(^^;」だって。
いつも家の前に止まっている黒い車の黒ずくめの二人の男の誘いに乗ってついていく玲音。「危害を加えない」とか言われてもそんなに簡単に信用していいのか。
ワイヤードの中のlainとリアルワールドの玲音。そしてワイヤードで暗躍しているらしい"Knights"。これから何が起こるというのだろう。
_サイレントメビウス 20話 愛
最後の香津美の絶叫は凄かったが、そこに至るまでの過程がどうしようもないご都合主義なので、その「凄さ」が空回りして虚しく響く。
ロイを失った香津美は二度目の失踪。

_Vol.316 1998/8/16

_DTエイトロン 16話 ガーデン ルール
人工的に自然を再現した生態系プラント。そこでは、シュウたちも自然を破壊する異物として排除されてしまう、という話。
池を見つけて飛込むシュウたち。酸の川しか知らないスアン。最初は怖がっているが、害のない水だと知って池に入るのだが、律儀にちゃんと服を脱いでから水に入る(他のメンバーは皆服を着たまま)ところが可愛い。きちんと脱いだ服を畳んでいるし、そのへんはフォッグアイランド(14話)の老人たちに躾られたということなのだろう。
前回の町で歌を聞いて自分の過去を思い出したナインツ。追撃隊の指揮権をディアナに譲り、長官の帰還命令を無視して一人で荒野を彷徨う。プラントまでたどり着きエイトロンを消滅させるが、裏切者として認定されたようで、データニアの追撃隊に連れ去られてしまう。
それにしても、エイトロンはシュウたちを排除するために出てきたプラントのロボットと戦う時にも、足で着地した時、草を踏み潰してしまったことに気付き、その後は地面を足で踏まないようにして戦っているし、神経が細かいということなのか。以前の話で野犬の群れと戦った時も、一匹殺してしまってから後悔し、その後は殺さないようにして逃げ回ってばかりだったし。そのへんにこの話全体の鍵があるようにも思える。
_頭文字D 14話 進化するドリフトの天才!
ガムテープデスマッチ。
予想はしていたが、拓海が切れたところで次週へ。(T^T)
_夢のクレヨン王国 47話 8月の旅II
今日の野菜はネギック、トモロコフスキー、キャーベッタ。三人とも死神に石にされてしまう。
武烈女王登場。死神の倒し方を訊ねるシルバーに、仲間を信頼し、自分たちで考えるように諭す。そして、女王自身もシルバー以上の欠点があったが、大事なのはその欠点を認め、それを長所に転化することだと言う。
修業?で嫌いなピーマンを克服したクラウドと力を合わせて、シルバーの髪の毛を竜に変えてついに隕石に閉じ込められていた12個目のわび証文を取り出すことに成功。「ヒダリワキノシタクスグレ」か。(^^;)
_ひみつのアッコちゃん 19話 受難! 夏バテペンギン
夏バテとホームシックで元気のないペンギンの一平。
家族揃って出かけることになり、大将にその一平とシッポナを預かってもらうが、一平の夏バテを治してやろうという大将の安請け合いに不安を覚えるアッコちゃん。
鏡家のワゴン車。屋根に大きく「KAGAMI」と書いてある。なんて分かりやすいというか。後部座席のアッコちゃん。寝たフリをして伝書鳩になって抜け出し、大将に預けた一平の様子を見に行く。
今日は定番のドタバタ、という感じで安心して見ることができた。
三代目のアッコちゃんは普通で丸萌えじゃのお。(^^)
困っている時の鼻のないアッコちゃんの顔も面白くて可愛いでございますこと。(^^)
_魔法のステージ ファンシーララ 20話 お母さんと一緒!?
エクランTVの鬼と言われているお母さんの元で、「チャレンジ!ぶいぶい」という番組で仕事をすることになったララ。母親の前では、みほが顔を出してしまう。
母親の普段は知らなかった一面を見て悩むみほ。
最後は、ララ=みほという秘密に母親は気付いてしまったということなのか?
毎回、作画も演出も文句ないし、内容的にも地に足がついていて良くできていると思う。
シルバー王女、アッコちゃん、そしてみほ
丸萌え三連発。(^^)
 _今日もコミケに行った。三日連続というのは初めて。
 本命の日だったので一番散財してしまった。(^^;)
 三日間で一番暑くてバテた。
 真っ先に行ったのが東館のKEY関係が固まっているブース。部数が少なく売り切れているものもあったが、まあまあの収穫。
 後は、予めチェックしたところを中心に適当に回る。日本ワルワル同盟(有馬(マル秘)太郎)、あびゅうきょ(EVAの評論集ほか出でいるもの全部買った)、たれめパラダイス(ABさんのは売り切れていた)、才谷屋(才谷ウメタロウ、コピー本しか残っていなかった)、さんずいさんの本、すーぱーがーるカンパニー(stoneさんの「まごころをエヴァに」)。
 あと目についたアニメの評論本(湘南酷評通信etc)。
 niftyのOVA会議室のKEYの部屋で知り合った中川さんのToHeart本。中川さん本人と、KEYのTシャツを着た方(名前を失念しました_o_)とちょっとの間だったがお話しすることができて良かった。
 ここで何度か紹介したことのある鈴屋(矢野氏)は、KEY本は今回は落としたと聞いていたが、EVAとleafの本が出ていたので買った。次は是非KEY本を期待してます、と言っておいた。(^^;)
 30枚以上は用意したと思った千円札があっと言うまになくなってしまった。(^^;)

_Vol.315 1998/8/15

_アキハバラ電脳組 20話 羽ひらくとき
EDがいつもの「太陽の花」(奥井雅美)じゃなくて、「シンシア・愛する人」(岡崎律子)だった。
日曜日。パタPショップでつばめに出会ったひばりは、自分の家の一家団欒につばめを強引に誘う。ひばりやその父母とのふれ合いの中で心を開いていくつばめ。
今回は他のキャラが全く出てこないし、戦闘もなかったけど、奇を衒ったところがなかったし、心暖まる非常に良い話でございましたですこと。(^^)
偶然にも、今日見た劇場版ナデシコと同じ風呂上がりにフルーツ牛乳を飲むシーンが出てきた。(^^;)
_スレイヤーズ ごうじゃす
コミケの帰りに有楽町で下車。丸の内東映で見た。入った時、途中だった。お約束のキャラ。お約束の展開で緊張感もなく面白くなかったので、次のナデシコが終わったらすぐ出てしまったので前半は見てない。(^^;)
敢えて良かった点を挙げるとすれば、キャラクターデザインが今回は全面的に変更になったとかで、リナもナーガも微妙に顔が違っていて、ちょっと新鮮に見えた点と、劇場版だけあって背景や美術が美しかったし、戦闘シーンも止め絵などの誤魔化しがなく良く動いていたところくらい。
_機動戦艦ナデシコ(劇場版)
情報量が多く、緊張感もあって面白かった。
成長したルリルリも、止め絵で紹介されている雑誌の記事とかポスターを見るよりずっと違和感がなく、オレ的には非常に素直に喜べましたでございますこと。(^^)
特にラストの振り向く瞬間の顔は良かった。作画的(ルリルリだけじゃなくて他のキャラも)にも完璧に後藤圭二。この人の丸い目には特徴がある。
EVAと違って、TV版はTV版、劇場版は劇場版という感じでそれぞれ全く別物として楽しめる、というかTV版の補完を期待したり、過大な先入観を持って見るべきではないと思った。
話に聞いていたのとは違って、入れ替えもなく楽に座って見られた。
 _今回はコミケに合わせて休みを取ったし、初日から行った。
 14日(金)の収穫から。
_Cyberdia
CG集、本など。最近不義理をしていたので、知らないのがいっぱい出ていて、ここだけで8000円使ってしまった。(^^;)
ここは、いつも即売会があったりすると案内の美しい絵葉書をもらうのでうれしい。
_Kairi's cg collection
海里さんのCG集の2と4。なんとなく。
_C次郎のCG作品集
これはCD-ROM。これもなんとなく。(^^;)
 この日買ったのはこれだけ。企業ブースも行ってみたけど何も買わなかった。leafはものすごい行列で外まで続いていた。
 この後、新木場から一直線に石神井公園へ。noion邸例会の日で、ベルギービール宴会だった。マッドビデオの上映もあり楽しかった。私は翌日もコミケに行く予定だったので終電前に帰ったが、皆はあれからカラオケに行ったのだろうか。(^^;)
 石神井へは早目に着いたので、いろいろ時間潰しをしていて、レコード店で、
_月世界 BUCK-TICK マーキュリー
CDSでなく、12cmCDだった。ナイト・ウォーカーのOP。
_スタジオジブリソングス STUDIO GHIBLI RECORDS
「風の谷のナウシカ」。これが欲しかった。(^^;)
「はにゅうの宿」。火垂るの墓を思い出すとゲルを抜かれる。(^^;)
 15日(土)の収穫。
_月も渇く頃 Tokyo KIRARA
チェックしていたKEYの同人誌。コピー誌だった。これが四冊目とか。三冊目は売り切れていた。(T^T)
_新世紀エヴァンゲリオン・カヴァーズ 総集編「箱船のカラス」 野火ノビタ
_in the Deepest Puddle(深い深い水たまり) 月光盗賊
ここは行列だった。コミケで行列に並んだのは初めてかも。(^^;)
目当てだった野火ノビタの評論集は落ちていた。

_Vol.314 1998/8/13

_フォーチュン・クエストL 11話 脱出!
ああ、はいはいと言う他ない。安易で幼稚なファンタジー世界。
_トライガン 19話 HANG FIRE
原作をうまく再構成して、しかも原作の味を最大限に引き出している。
再びヴァッシュを追いかけるミリィとメリル。
ヴァッシュに同行する牧師ウルフウッドと言う男は、ネオランガで島原三姉妹につきまとっている教師藤原のような役回りなのだろうか。いずれにしても、この二人の行く手に待ちうけているのがナイブスで、今回の旅で着々とその終着点=最終回に向かっているということになるのだろう。
_ナイト・ウォーカー 6話 井戸の底
井戸の底に閉じ込められた紫藤とブリード、そして二人の対決に巻き込まれた少女、ということで、状況も限定されているし見せ方によっては面白くなりそうなものを、唐突さとご都合主義が鼻について全然ダメ。
フィクションということ自体、多かれ少なかれ作者の創り上げたご都合主義世界には違いないのだが、このナイト・ウォーカーにしてもフォーチュン・クエストLにしても、適当な思い付きと気紛れの糸にキャラが動かされているようにしか見えない。
元が人間だったと言っても、数百年生きてきて、不死という宿命を背負ったバンパイアなら、当然そのへんの人間とは違う思考回路を持つようになるはずで、それがブリードの一言一言にいちいち動揺しているなんて、どう考えても威厳が無さ過ぎ。
弥生というのは紫藤と理保の食事だったのか。毎日鉄剤でも飲んで貧血にならないように心掛けているのだろうか。(^^;)

_Vol.313 1998/8/12

_プリンセスナイン 18話 加奈子のバースデー・プレゼント
丸い目がますます丸くなって涼ちゃん丸萌え。ヽ(^o^)丿
今日はウルウルがジワジワときた。
あえて不満があるとすれば、
  1. 娘(加奈子)に懇願された位で態度を変え、保護者会総会の席で涼の退学と女子野球部の廃部を取下げてしまう三田校長。まあ、良いことをやったのだから良しとしよう。
  2. 芸能界デビューをあっさり捨てて野球部に戻る陽湖。どうにも動機が弱いと思うのだが。
  3. 父英彦の疑惑が完全に晴れた訳でもないこと。このへんのスクープで逆転、保護者会も涼と野球部を認めざるを得ないという展開になると思ったのだが。
宏樹のそっけない態度に一瞬ムッとする時の涼の表情も良かった。その涼の反応を見つめる誠四郎君の寂しそうな表情も良かった。
今回は、OPが2番の歌詞になっていた。
_ロードス島戦記 20話 来襲…奪われた最後の希望
13歳のニースとスパークのラブラブな展開は許せんなあ。(^^;)
だいたい、いい大人のスパークがニースに顔を赤らめるか。そう言えば、KEYで三和土がキィと握手した時、予告では「柔らかい」と言って顔を赤らめていたが、本編ではちょっと意外という程度の表情に改められていた。
ニースとスパークのラブラブなムードが最高潮に達しようとした時に突然現われたバグナードにさらわれてしまうニース。
相変わらず戦闘がちょっと込入ってくるとハーメルン状態(止め絵)になってしまうが、今回はツボを押えた展開で、それも余り気にならなかった。
_ブレンパワード 16話 招かれざる客
三体のブレンと一体のグランチャーを引き連れたナッキーがノヴィス・ノアに。こいつの切れたような変な表情は、オルファン側のジョナサンに通じるものがある。比瑪のことをさかんに「芸者ガール」とか呼んだり、やたりに抱き上げたり何を考えているのだろう、この男は。「女性が好きなんですものね。©アイリーン」ということか。(^^;)
それにしても、このアニメに出てくるロボット(?グランチャーにしてもブレンにしても)は犬のような雰囲気。比瑪がナッキーの連れてきたグランチャーを評して「ぷよぷよしている」だって。(^^;)
浮上したオルファンの上で勇とクインシィの兄姉対決。このクインシィというのも突然態度が変わって気弱なフリをしたり、何だかよく分からない。
ナッキーのグランチャーもクインシィに真っ二つにされるが、ナッキー自身は勇と比瑪に助けられてピンピンしている。やはり、あまり簡単にキャラは殺されないのか。
 帰りにローソンで、
_ヤングアニマル No.16 白泉社
セスタスがちょっと面白くなってきた。

_Vol.312 1998/8/11

_カードキャプターさくら 17話 さくらのこわーいきもだめし
今日も生きてて良かった。ヽ(^o^)丿
臨海学校、スクール水着ではにゃ〜ん。
いつもとぼけた話でケムにまく山崎くん×千春ちゃんか。この千春ちゃんも可愛いのお。(^^)
怪談が好きな奈緒子ちゃんの怖い話を聞いて怯えるさくら。怯える様子も萌えるでございますこと。
学校が主催する肝試しで洞窟へ、しかも先生が幽霊に扮して生徒を嚇かすなんてユニークな学校だ。(^^;)
怖いのが苦手なさくらは知世ちゃんと一緒。奈緒子ちゃんの怖い話のとおり、洞窟の中で消える生徒たち。李君に励まされて頑張るさくらが健気で可愛い。
ともかく、今回もたっぷり堪能させてくれて満悦至極に存じますこと。
_serial experiments lain 6話 KIDS
今回の最後は「ザ 曲解」。玲音の傘がお天気に壊された絵。(^^;)
「ネットワーク」と言わずに「ワイヤード」と言っているのは、その方が具体的な感じを受けるからなのだろう。電線(ワイヤー)のやたらに多くてうっとおしい背景にワイヤーで繋がれた世界。
そのワイヤードの世界にすっかりはまっている玲音。その先に待ち受けている者?との対決、という構図が見えてきたようだが…。
_サイレントメビウス 19話 さすらいの果て
Aパートは、AMPのメンバーの水着姿を見せたいがためだけの完全な御都合主義の強引な展開。萌える前に白けるだけ。
Bパートは香津美とロイの間に立ち塞がり、香津美を魔界に引き込もうとするガノッサ・マクシミリアン。まあ、この香津美VSガノッサが本筋で、香津美が自分の中のルシファーホークの血に打ち勝ってロイとの愛を手に入れられるかどうかという話に収束していくのだろう。

_Vol.311 1998/8/10

_MAICO2010 18話 あらし
とうとう泣かされてしまったMAICO。(T^T)
「目から水が」なんてキィのような言い方をしているし。(^^;)
話がどんどん重苦しくなってきた。
_南海奇皇ネオランガ 18話 水着でスイカ
村興しを食い物にしようとしていた悪い奴をネオランガの活躍でやっつけて一件落着と言いたいところだが、そのお膳立てをした藤原の暗躍があってのこと。
この藤原という男は夕姫の小学校の教師で、島原三姉妹と行動を共にしている一方で、どうやら政邦協会とのつながりがあるという設定らしい。
夕姫は小学生なのに、あんなに出るところが出ていていいのか。(^^;)
 昨日地元の本屋で。
_こどものおもちゃ (9) 小花美穂 集英社
沙南ちゃんは羽山といよいよラブラブに。(^^;)
_アンナミラーズで制服を 森伸之 双葉文庫
なんとなく買ってしまった。女子高制服図鑑は3、4年前まではけっこう愛読していた。
 地元の本屋には講談社学術文庫なんて2、3冊しかなかったので、今日神保町で。
_マルクスその可能性の中心 柄谷行人 講談社学術文庫
_差異としての場所 柄谷行人 講談社学術文庫
どっちも難しそう。(^^;)
_空想より科学へ エンゲルス 岩波文庫
_共産党宣言 マルクス・エンゲルス 岩波文庫
発掘すれば出てきそうだが面倒なので。どちらも訳が古臭いので、新日本あたりの新訳を探した方が良かったかも。

_Vol.310 1998/8/9

_アキハバラ電脳組 19話 仮面
動きも少なくアップも多いのにちょっと悲惨。EDを見ていると動画ばかりか「原画」まで海外らしいので仕方ないのか。
怯えるひばりちゃんが多かったから良しとするか。(^^)
_DTエイトロン 15話 ラブ ソング
全員が歌い続けている町。
へんな雰囲気の歌だと思っていたけど、最後の方で入ってきたソロはなかなか良かった。
その歌を聞いたナインツが、昔自分もデータニアから脱走しようとしたことがあったことを思い出す。
_頭文字D 13話 イツキの初デート
プロ野球中継延長とか不確定要素が入ってくるため、失敗はするし中止になったり散々で、DTより2話分遅れ。
それはともかく、今後はバトルが入っている回だけ保存することにする。
_夢のクレヨン王国 46話 8月の旅I
8月の里、イエスノー寺院で12個目のわび証文を探すシルバーたち。
一日に一人づつしか野菜が出てこないし、ストンストンとアラエッサにも「仲間が信じられないのか」と呆れられ、ダダをこね大泣きするシルバー。この泣き方が堂に入っててよろしいでございますこと。(^^)
大嫌いなピーマンを食べて剣の特訓に励むクラウド。(^^;)
いよいよ12個目も見つかったし、クレヨン王国の危機(クレヨンの色が薄くなり、石にされた王と王女の生命もあと2、3週間とか)も時間がなさそうだし、終わりが近いのか。
_ひみつのアッコちゃん 18話 巨大鯉を探せ! 夏の冒険
ガンモがお祖父さんから聞かされた巨大鯉の話がウソでないことを証明するために、カン吉を伴って山奥の池に向かう。
二人が心配で後をつけるアッコ、モコ、大将らいつものメンバー。
山の中の変わりやすい天気の描写とかなかなか良かった。
今回はガンモ・カン吉の歌う挿入歌。
_魔法のステージ ファンシーララ 19話 お姉ちゃんの忘れ物
みほの姉・ちさの話。
魔法で、姉が今の自分と同じ年齢の頃を追体験するみほ。
思い込みで作り上げていた姉の像。その思い込みによって自分を狭くしていたことに気付いて少し成長するという話なんだろうけど、流れが自然で押し付けがましさがなく、非常に良かった。
 金曜日、仕事で志木(法務局なので寂れた北口の方)に行った時、しけた古本屋が目に入ったので寄ってみたら掘り出し物が。ヽ(^o^)丿
_森林りんご ULTRA-M 白夜書房/ホットミルクCOMICS
_もりばやしりんご 少女探偵RINNちゃんの事件簿 司書房
Woody-RINNさんの本がこんなところで見付かるとは。私はCGから入ったので、マンガを見るのは初めて。(^^;)
 土曜日に中目黒で。
_アニメージュ 9月号 徳間書店
_Newtype 9月号 角川書店
_AX 9月号 ソニー・マガジンズ
_電撃B-magazine 9月号 メディアワークス
どれも、劇場版ナデシコと秋からの新番組情報が多い。
ファンシーララの後に来る「ガサラキ」というロボットアニメ?は高橋良輔が原案・総監督らしいので期待できるかも。しかも、ATじゃなくてTA(タクティカルアーマー)とか。(^^;)

_Vol.309 1998/8/6

_トライガン 18話 今は、さよなら
原作のトライガン・マキシマム1話。
この場合は、先に原作を読んだのは失敗だったかもしれない。
演出も分かりやすくて雰囲気が出ているし、うまくまとめているとは思うけど、原作の情報量には及ばないし、何よりもヴァッシュの弾丸オーバーヘッドキックは見たかったでございます。(^^;)
_ナイト・ウォーカー 5話 死者の薬
バンパイアになってしまった丸萌え理保の話。
理保が美夕と同じ心境に達するにはあと数百年は待たなければならないだろう。
ストーリーの方は"ご都合主義+お説教"。
_フォーチュン・クエストL 10話 パーティ最大の危機!?
リィナ、理保ときて最後は丸萌えパステル。(^^;)
何も考えてなくて、単にゲームの中のキャラが動いている感じ。

_Vol.308 1998/8/5

_プリンセスナイン 17話 夢…
ちょっと型通りすぎてウルウルには一歩及ばすというところか。(^^;)
濁流の川に飛び込んで子供を助けた涼が危篤に。
理事長の例のリムジンで監督、宏樹、涼の母が先ず病院へ。
続いてナインが寧々の調達した「ルードウィッヒ号?」で病院へ。来ないと思われた陽湖が芸能人のパーティを途中で抜け出して合流するが、野球も芸能界入りするための手段という陽湖にしては動機が弱い気がする。病院では「ちゃんと練習するから」とか殊勝なことを言っているし。
危篤状態の中で父英彦の夢を見ている涼。この夢の中のやりとりにしても、良いのだけれど余りにも見え見え。でも、夢の中の幼い涼は一段と目が丸くて良かったでございます。(^^)
夜の町をさまよういずみ。酔っ払いに声をかけられたり、一人で怪獣映画(ゴジラ?)なんて見ているし。結局は、宏樹が機転を効かして渡したメモが効を奏してタクシーで(そんなに金を持っているのか^^;)養護施設へ。そこで初めて涼の危篤を知りショックを受けるいずみ。タクシーで病院へ向かうが、病院まであと5kmというところで倒木で道が塞がれている。これ以上進めないという運転手に、タクシーを降りて嵐の山道を徒歩で病院に向かういずみ。それはいいけど、何で裸足になる必要があるんだろう。(^^;)
必死の思いで病院にたどり着いたいずみ。病室に乗り込んで涼に呼びかけるいずみ。その声を夢の中で聞く涼。完璧にお約束の生還パターンという他はない。
朝、目を開けた涼に「お帰り、ガンモちゃん」と呼びかける宏樹。
_ロードス島戦記 19話 再会…遠き戦乱の異国で
マーモを目指して、カノン王国を進む一行に襲いかかる敵。
アルド・ノーバや、騎士気取りのスパークの過保護ぶりにちょっと不満なニース。
今回もニースの出番が多くて良かったでございます。(^^)
_ブレンパワード 15話 一点突破
なんだか、70年代の匂いのするサブタイトル。
また、アイリーンさんが勇とラッセを評して一言。「二人とも利口で勇気があって、女性が好きなんですものね。」。(^^;)
自分の出撃を見守る比瑪の子供たちを見たラッセ。「お前たちなら頼まなくっても生きていけるよな。」ここでキャッチコピーとは。
出撃前のラッセとカナンのやりとり。「カナンには俺の子を産んでほしいんだよ。」「妊娠させてくれなければ。」(^^;)
オルファンの危機の中にあっても、情夫ジョナサンの心配をする母親の翠を平手打ちするクインシー。「子供を作れたから親が子の上なのか。子供は女と男のクズ以下の親の負債を抱えて帳尻合わせに必死になっているんだ。メスをやってるヒマがあったら、…」
特攻作戦でラッセのブレンはオルファンに突っ込んで自爆したが、ラッセ本人は無事生還。ということは、やはりこのアニメではやたらに殺さないつもりなのだろうか?
ともかく、今回もたっぷり堪能させてもらいましたでございます。(^^)
 今日は、某niftyの法律事務員会議室のカラオケオフだった。集合の前に銀座7丁目のヤマハに寄った。
_檄!帝国華撃団(改) 帝国歌劇団 ポニーキャニオン
今日行った銀座のカラオケはGIGAだったので、(改)じゃない方しかなかった。(^^;)
_"キミ"〜Identification〜 鈴木裕美子 ポニーキャニオン
やっと見つけた。アニメコンプレックスのOPとED。寺嶋民哉の音楽の壮大な雰囲気が好き。「手のひらの宇宙」以来、はまってしまった。

_Vol.307 1998/8/4

_カードキャプターさくら 16話 さくらと思い出の虹
今回は美しくて泣けた。(T^T)
最後の虹の場面など涙で霞んで…
別荘地の風景の美しい美術とさくら。見ているだけで癒される。
知世ちゃんは相変わらずマニアック。三管式だし、うちのプロジェクタなど足許にも及ばないだろう。(^^;)
_serial experiments lain 5話 Distortion
玲音の姉美香が今回の話の中心のようだったけど訳分からん。(^^;)
ワイヤード(ネットワークのことらしい)の中に神が居る?
渋谷のスクランブル交差点の真ん中に立つ場面が何度か出てきた。「やっていけないかも知れない。」とは言わなかったけど。
予告の直後が「ウエザー・ブレイク」で、「直訳 おてんき こわれてる?」だって。(^^;)
この秋に発売になるらしいPSのゲームのlainのCMをやっていた。アニメの玲音より更に絵がダメそう、というかABさんのキャラから離れている感じ。
_サイレントメビウス 18話 別れゆく夜
またまた、自己満足な脚本と説得力の無い演出。これで、かっこいいと思っているのだろうか。
 また、帰りに原付で雨に降られてしまった。日曜日に完全に消えたと思った蕁麻疹がまた再発。今日の昼間までやたらに痒かったが、夕方からまた消えてきて、今はほとんど残っていない。こっちも訳が分からん。(^^;)
 久しぶりに神保町の高岡に寄った。
_MAICO2010 (3) 清水としみつ 少年画報社
volume 9の冒頭にアニメコンプレックスでやっているのと同じスタジオとキャラがちらっと出てくるが、内容はアニメと全然別物。
_鉄(くろがね)コミュニケイション (1) たくま朋正 メディアワークス
世界でただ一人生き残った少女とロボットの話。このハルカという少女はアスカ(EVAの)をちょっと幼くした感じ。

_Vol.306 1998/8/3

_MAICO2010 17話 わかりません
人間関係の機微が理解できないMAICO。
前回はいずみに平手打ち、今回は伝助にまで「MAICOはアンドロイドだから分からないだろう」と言われてなんだか可哀相。(T^T)
_南海奇皇ネオランガ 17話 えぐりとられた躰(かたち)
両棲類ではなくなったけどいまいちな作画。
今回は血縁の話。
夕姫は何を求めて古い神を破壊しようとしたのだろうか?
 昨日から今日にかけて、またいろいろ本を。
_ベル☆スタア強盗団 (1)〜(3) 伊藤明弘 角川書店
やっと1、2巻も出回ってきたので。
_トライガン最終完成型 内藤泰弘 徳間書店
アニメージュ9月号増刊とか。ベル☆スタアもこれも私には非常に読み辛いというか難しい。(^^;)
_東京爆発娘 (1) 伊藤伸平 角川書店
89年頃「漫画サンデー」に連載されていたらしいが、こんなものが載る雑誌だったのか、ちょっと毛色が違うような気がするけど。93、4年頃は漫サンを毎週読んでいたような気がするが、新田たつお位しか記憶に残っていない。(^^;)

_Vol.305 1998/8/2

_アキハバラ電脳組 18話 奈落
黒の王子(シューティグスター)と三人娘(大人の方の)の話。
散らかった部屋、冷蔵庫一杯のビール、風呂上がり、それにそのビールの飲み方。EbichuじゃなくてAsuhiのDRYとか。(^^;)
くるっくー。ヽ(^o^)丿
_DTエイトロン 14話 フォッグ アイランド
前の話と全然つながってないのでちょっと戸惑う。
酸性の海に囲まれ、有毒ガスの中で年寄りばかりが暮す島。
ナインツに追われてその島へたどり着いたシュウたち。
島のスクラップの中から飛行機を見付け、それをレストアして島から脱出しようとするが、島の長老に脱出に協力する条件として、島でただ一人の少女・スアンを同行させるよう懇請される。
このスアン、最近流行りの少女のトレンドというか「無口」「無表情」。拳法の使い手なのか、データニアの追っ手二人をあっという間に倒してしまい、足手間どいどころかなかなか頼りになりそう。
_夢のクレヨン王国 45話 7月の旅IV
巫女姿のシルバーがなかなか可愛い。(^^)
正体を現わしかけた死神、クレヨン王国の危機(クレヨンの色が消えてしまう?)、あと1ヶ月で丁度1年なので、終りも近いということなのだろうか。
_ひみつのアッコちゃん 17話 思い出の渚・タコの海
アッコの両親が初めて出会った思い出の海水浴場。
飼っているタコを使って人を溺れさせた上で救助し、皆の注目を浴びたいというセコい監視員の青年。(^^;)
アッコちゃんもモコちゃんも健全な水着姿だった。三代目のアッコちゃんは健全で普通なんだけどそこが萌え萌え。(^^)
_魔法のステージファンシーララ 18話 ララは恋のキューピッド
翔一と幼馴染みのはるかの話。
今回が田舎の夏休み編の最後。
単に電車を乗り継いで帰るだけのために、やたらに分厚いマニュアル。
 いろいろ本を買った。
_前略、押井守様。 野田真外編著 フットワーク出版社
著者の押井守論のほか、本人へのインタビュー、映像ソフト一覧など。
_文學界 8月号 文藝春秋
柄谷行人+浅田彰「再びマルクスの可能性の中心を問う」。これが目についたので思わず買ってしまった。
_そして人類は沈黙する デヴィッド・アンブローズ 鎌田三平訳 角川文庫
帯の「電脳空間」に惹かれて。まだ読んでない。
_妄想日記 あとうせりな 松文館
表紙を見てなんとなく買ってしまったらショタものだった。(^^;)