萌え萌えアニメ日記

(1998/11/1〜11/17)

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ETC [部屋公開] [入院]

_Vol.395 1998/11/17

しばらくお休みします。_o_
 冗談のつもりが本当にVIRUSに犯されていたらしく、本日から入院することになりましたので、しばらくお休みさせて頂きます。

_Vol.394 1998/11/15

ATTENTION!
 諸般の事情により、今回はりなも君に代って「先輩」と呼ばれているこのワシが代筆することになったので、ひとつよろしく。
 このページを見ている君たちも、りなも君のようにアニメの見過ぎでアニメ・ヴァイラスに犯されないよう、くれぐれも注意してくれ給え。
 全く、人をこんな時間に呼びつけておいて何かと思えば。懲りるということを知らない男のようで、全くもって困ったものじゃきに。土曜の明け方までアニメを見て熱を出したと思ったら、熱が下がったからと言って、また見てぶり返しているし、日曜になったら、また熱が下がったらしく、組合の後輩を家に呼んでKEYを見せていて、その後輩が帰った後またまた38度を越える熱を出しているし、やはり一回死んでみないと分からないようじゃな、この男は。(^^;)
 「……」
 何だって?代りに礼を言っておいてくれじゃと。うんうん、分かった。kumataro(ACRO)さんとやら、昨日はりなも君が失敗したアニメのフォローとかでお世話になったそうじゃの。りなも君に代ってお礼を述べるじゃきに。有難う。
_彼氏彼女の事情 7話 二人の阻隔
なになに?よく聞こえんな。ずいぶん普通のアニメになっているとか言っているようだが。あとは、熱でうなされながら見ていたらよく分からない?ああ、はいはい。
ワシも見たが、またOPなしで「諸般の事情により…」というのはいったいどういうつもりかのう。脱税事件のことを気にしているんだったらお笑い種じゃきに。それとも、見ているヲな視聴者に勘繰らせて一発話題作りとか狙っているのかの。
_魔術士オーフェン 7話 バルトアンデルスの遺跡
こんな狙いが見えすいたアニメは見てもしょうがないじゃろと普段からりなも君には忠告しているのじゃが。まあ、彼もまだ若いので、美少女とか美少年が出てくるアニメはなかなか捨てられないんじゃろ。
なになに?アザリーは予想どおりの美女で萌え萌え?分かった分かった。
_ポポロクロイス物語 7話 黄金の鍵
これの見てない分もkumataroさんにフォローしてもらったようじゃの。さすがに、まだその分までは見ていないようだが。
ピエトロ王子が、どこまでヒューを信じる気持ちを貫きとおせるかというところじゃな。
なになに、ヒューもナルシアも萌え萌えだと。この男は、全く馬鹿の一つ覚えのように。そんなことばかり言っとるから熱が下がらんじゃきに。
_夢のクレヨン王国 59話 15月の旅II
今回はゴマータが萌え萌えだって?ああ、はいはい。
_ひみつのアッコちゃん 31話 駆けろ! サラブレッド
アッコちゃんの目の間が離れていて、お話の方もいまいちだったじゃと。
_ガサラキ 7話 帰還
せっかく二人が遭遇したのに、ユウシロウもミハルも、どちらも能面を付けたままのような感じでいまいちだって。
輸送機からTAを出して、追跡してきた戦闘機を射ち落す場面はなかなか良かった。はいはい。

_Vol.393 1998/11/13

 カレカノは失敗してしまった。久しぶりのテープセットし忘れ。(^^;)
_虹の戦記イリス 6話 託された運命
ソロンに戻った記憶に出てきた山を目指して進むイリス。その山がブルアイかも知れないという望みと、そこに着けば自分の失った記憶の手がかりが得られるかも知れないという期待で上機嫌なファラァ。今回のファラァは作画も良かったし、明るい表情も多くて良かった。(^^)
イリスが操縦を誤って崖から転落した時、ロットがファラァの下敷きになってしまう。「ファラァ重いよ。」と言うロットに、「やだぁ。」と顔を赤くするファラァが可愛い。よくあるお約束パターンだけど。
やだぁ萌え。ヽ(^o^)丿
途中の村で、砂漠のひまわり西地区営業所(^^;)の盗賊たちに遭遇するが余裕で退治。その頭目らしい男が持っていた懐中時計はリックのお祖父さんのヘリング博士のものだった。その男を捕えて西地区営業所へ道案内させると、そこはヘリング博士とDr.アビスが研究していた山の洞窟だった。
目指す山に到着しても、何も思い出せないというファラァ。
それにしても、砂漠のひまわりは情けなさ爆発。(^^;)
夜働かないとの言葉通り、リックとソロンが偵察にいっても、見張りまで完全に眠りこけているし、朝になってイリスが乗り込んできても、まだ営業時間になっていませんとか。イリスに大勢で向かってきても、リックとソロンが夜のうちに仕掛けておいた、子供だましの落とし穴とかワナにまんまとはまって全滅してしまうし。戦闘の真っ最中に、「ボス、営業時間になりました。」「よし、タイムカードを…」とか。鳴呼。(^^;)
かくして、洞窟に悠々と乗り込む一行。今までも度々出てきた研究室。10年前まで暮していた場所なので、リックもいろいろと思い出したようだ。そこで、ヘリング博士がリックのために作った自動車の玩具発見。それを見て、全ての記憶を取り戻したソロンが、その玩具の自動車に仕掛けられたスイッチを押すと、映写機になって、壁に全てのクリスタルの隠し場所を投映する。
そこへ唐突に現れるパロ。科学アカデミー理事長というのは仮の姿で、本性は、アビスと組んで世界征服を企んでいる男で、しかも、ヘリング博士を殺したとか。対峙するパロとリック、というところで次回へ。
こんなに早く、ソロンの記憶回路が回復してしまうとは思わなかったが、今後はファラァの失われた記憶が焦点になるのだろうか。

_Vol.392 1998/11/12

_バブルガムクライシス 6話 Get it On
突然ブチ切れ女シリアさんの白いハードスーツ登場。AD POLICEの包囲網に絶体絶命のリンナ、プリス、ネネを救う。
突然シリアを訪ねてきた弟・マッキー。この少年が一人加わっただけで、今までの淡々とした、何を考えているか分からない、良くいえばクールな雰囲気が一変して、それぞれのキャラが俄然立ってきたような感じ。
無口で無愛想なナイジェルも、ハードスーツの修理を興味深げに見つめるマッキー君に根負けしたのか、手伝わせるし、お約束の着替えを見られてキャーとは言え、ネネは遊び相手が出来たようだし。(^^;)
ゲノムの副社長・メイスンの相手の赤い髪の女秘書は、やはりブーマだった。メイスンはロボフェチ君だったのか。(^^)
_EAT-MAN'98 6話 AMBROSIAN DAYS (3)
アニメ誌の番組欄(ふだんはネタばれを恐れて見ないことにしているのだが)をちらっと見たら、この話は4話完結のようだ。しかも、オリジナル。
相変わらず、ボルトは物語の中にポツンと置かれているだけという感じ。話の流れの中にはまり込んでいる訳でなく、異邦人として居るだけ。ボルトの視点でストーリーが動いている訳ではないので、一層その感が強い。もっとも、そういう風に見せることが狙いになっているのだろう。
バネッサという跳ね返り娘は、どうやらボルトに惚れているらしいが、単なる子供にしか見えない、というか萌える要素が皆無なので、何だかピンとこない。バネッサが悪いのではなく、むしろ、全く無反応なボルトの側に問題ありということか。(^^;)
前回まで、バラバラのように見えていた話につながりが出来てきた。
飲み屋を開いているココという女。ココの過去に因縁があるらしい男が町にやってきて、雑貨屋の親父の店を壊してしまう。古道具屋で入手した宝刀を手に男に決着を迫るココだが、すぐに形勢逆転して男に宝刀を奪われてしまう。そこへボルト登場。
ボルトは、衆人環視の中で宝刀を使いこなす様子を披露してしまったことで、勇者ということにされてしまうのだろうか。
 ずっと気になっていたのだが、やっと見つけた。@三省堂
_紅一点論 斎藤美奈子 ビレッジセンター出版局
まだ、60ページほどしか読んでないが面白そう。
最初の方で、「男の子の国の番組名」「女の子の国の番組名」という分類が出てきたが、男の子の方はほとんど見たことなく、女の子の方はかなり見た記憶があったのにはショックだった。(^^;)
「男の子の国の番組名」に取り上げられている中で、リアルタイムで見たものは皆無。後でちょっとは見たものも20作品中2、3のみ。
「女の子の国の番組名」の方では、20作品中見たことのないものは2、3のみ。13はリアルタイムでも見ていた記憶がある。鳴呼。(^^;)

_Vol.391 1998/11/11

 「白鯨伝説」を見ようとしたら、いきなり相撲で、続いて囲碁名人戦が入っていて出鼻を挫かれてしまった。昨日の「CCさくら」も、最初の1分位相撲が食い込んでいたし。(#`_´)ノ~┻━┻ > NHK
_フォーチュンクエストL 24話 そんな関係
マリーナの待つハルミントを目指すパーティが通りかかった町は、ローズバッド家の赤ちゃんがモンスターにさらわれた事件でひと騒動。目聡くギャンブル場を見つけて、パーティの資金をすってしまうトラップ。ルーミとシロちゃんの呆れ顔が可愛い。
呆れ顔萌え。(^^)
それにしても、他に誰も客の居ないギャンブル場で、オモチャの競馬で熱くなっているトラップ。単なる背景の手抜きか、だいたいそんな状況で賭博が成り立つものなのか、考えても仕方のないファンタジーワールドか。(^^;)
赤ん坊を連れ去ったのは、サボテンのお化けのようなモンスター・サボテンニードルズ。さらったというより、夫婦喧嘩に夢中で、自分たちの赤ちゃんが危ない目に遭っているのに放置していたローズバッド夫妻を見かねて、赤ちゃんを助けたというオチ。
_ジェネレイターガウル 6話 約束
また、5話から見てしまった。マサミの頭の変な筒から出ていたのは火と煙の両方だった。火山のような感じ。やたらに爆発していたと思っていたが、数えたら大噴火3回、小噴火1回の合計4回だった。意外と少なかった。(^^;)
今回は、ちょっとシリアス寄りの話。
リョウコという怪しい女教師は、毎回、ガウルを倒すためのジェネレイターをどこから調達してくるのだろう。毎回手強くなっているようで、今回の相手はかなり強敵のようだ。
市街地に誘導されるガウル。視界にナツメの姿が目に入った隙を突かれ、かなりのダメージを受けた上に、ナツメとマサミの目の前に落ちてしまう。そのことを計算に入れているかのように、ガウルの前で二人に襲いかかる敵。そこで、限界を超えた力が出てダメージも修復し、敵を倒したということなのだろう。
翌日は、全てが研究室から逃げだした猿のせいにされてしまっていたが、いつまで誤魔化し通せるものなのだろうか。(^^;)
_ブレンパワード 26話(終) 飛翔
美しい最終回だった。けっこう余韻が残って味わい深いものがある。
憎悪は、それを発する人間の生命エネルギーとともにオルファンに吸取られ、取り込まれてしまう。
勇と比瑪、ブレンたちとノヴィス・ノアの人々が示した人間同士の愛情は、オルファンを説得し、それまでに抗体として取り込んだクインシーや、オルファンに最後まで残っていた人間全てを解放したということなのだろう。
息子のジョナサンへの愛情の裏返しで狂った憎悪を勇に向けるバロン=アノーア。その憎悪はアノーアの乗ったグランチャーを巨大化する代償にアノーアの生命を吸い取ってしまう。しかし、オルファンの解放とともに生命を返され、ジョナサンとの和解へ。
オルファンから解放されたクインシーとともに戻ってきた勇とネリーブレン。ネリーブレンと生前のネリー・キムの顔がオーバーラップし、呼びかけあうネリーと比瑪。勇と比瑪の手が握り合う場面に太陽とトマトが重なる場面も非常に美くしかった。
ともかく、音楽も含めて、最高に調和して美しいという印象を残した素晴らしい最終回だった。

_Vol.390 1998/11/10

_カードキャプターさくら 28話 さくらとおまじないカード
名セリフはなかったけど、今回は知世ちゃんの出番が多くて良かった。知世ちゃんばかりでなく、苺鈴ちゃんも多く出てたし、眼鏡っ子の奈緒子ちゃん、巻き毛が可愛い千春ちゃんも。
苺鈴ちゃんというのは、普通のアニメならヒロインの恋のライバル役で、話をひっかき回す役柄というところなのだろうし、実際のセリフや行動もそういうお約束にそって与えられている感じなのだが、このCCさくらのはにゃ〜んワールドでは、全てがその心地好い調和の中に包み込まれている。
さくらの学校で流行っているクロウカードによく似たデザインの「おまじないカード」。揚げ物が苦手なさくらちゃんも、コロッケが好きな雪兎のためにCOOKのカードが欲しくなり、知世ちゃんとそのカードを売っている真樹さんの店「ツインベル」に行くが、そこにはクロウカードの気配が。
おまじないカードの中に紛れ込んでいた本物のクロウカード「SHOT」。李君のハートを射止めたいためにそれを買ってしまった苺鈴ちゃん。フライのカードで追跡するさくらと李君が一緒に来たことで苺鈴ちゃんの嫉妬爆発。話を聞かずにカードを発動してしまい、SHOTの攻撃で李君を窮地に追い込んでしまう。さくらがミラーのカードでSHOTの攻撃を跳ね返し無事に封印。さくらと李君の息の合った連携が見事。ちゃんと戻っていて、さくらの活躍をビデオに撮っていた知世ちゃん。
自分の願いで李君を傷つけてしまったことを反省し、COOKのカードをさくらにプレゼントする苺鈴ちゃん。
_聖ルミナス女学院 6話 白い影を追って…
かなり作画の乱れが。(T^T)
特に、キャラの顔がいちいち違う感じでちょっと辛い。セル画を廃したデジタルペイントの場合、こういう乱れは比較的少ないものだと思っていたのだが。
今回は、13人もの生徒の失踪事件に便乗した放送部の自作自演の怪人白マント事件。
親友の良子が失踪してしまったことで、落ち込んで涙目の糊湖が良かった。
_セイバーマリオネットJtoX 6話 二人の小樽!? 恋のタイトロープ
浪花節全開という話だったけど、ああはいはいという感じ。(^^;)
前のシリーズの時、いくつかチェックし損った話があって、その中にブラッドベリ誕生(目覚め)の回が入っていた。その後も、今に至るまでブラッドベリが中心になった話というのは記憶にないので、今回が初めてかも。ブラッドベリばかりでなく、チェリー誕生の時も逃していたかも。(^^;)
二人だけのデートの筈が、ライムを連れてきた小樽を見て切れてしまったブラッドベリ。その場から逃げ出し、いつの間にかデートの最終目的地だった筈のサーカスへ。そこで小樽とそっくりな男と出会い、動揺するブラッドベリ。
サーカスの一座の中に、さり気なく子安の声(抑制モード)のキャラが入っていた。
_スーパードール☆リカちゃん 6話 夢の星はめぐる
前回の裕福な家庭といい、リカちゃんはデフォルトでお姫様役に選ばれてしまうような器を持っているということなのでしょう。
すみれが書いた演劇の脚本をもとに、マリア祭で演劇をすることになったリカちゃんのクラス。タイツが恥かしいと言いながら、お姫様役のリカの相手役の王子役に満更でもなさそうなダイ。
一人で彗星の観察を続けるか、クラスの皆とマリア祭のための劇の稽古に参加するかで悩むトモノリ君。
トモノリに仲間より自分の研究を選べと唆して、リカちゃんをおびき出そうとしていたのは、トモノリが憧れていた天文学の加賀九郎博士に化けたスケアクロウだった。化けると言っても、顔がそっくりなのだが、最後に本物の加賀博士が登場するというオチが。
今回は、スケアクロウの催眠術でリカとトモノリが眠らされている間に、ドールリカが助けるパターン。
リカちゃんたちが、どんな演劇をやったのかは見たかった気がする。
 また、アニメ誌をいくつか。
_GaZO VOL.1 徳間書店
アニメージュROMAN ALBUMの一冊ということらしい。「彼氏彼女の事情」の現場密着取材とか、高橋良輔の詳しいインタビューなど。
_電撃B-magazine 12月号 メディアワークス
表紙は、まも守護のシャオリン。ToHeartの描き下ろしポスターが付録。TVアニメ化は無期延期になってしまったと聞いているのだが。
_AX 12月号 ソニー・マガジンズ
表紙は、カウボーイ・ビバップのフェイとスパイク。ABさんのlainのポスター。リバーシブルで裏がSMJtoX。

_Vol.389 1998/11/9

 今日は、かなり熱は下がったが、まだフラフラしていたので、一仕事だけ済ませて事務所は休んでしまった。(^^;)
_鉄コミュニケイション 6話 アンジェラ(後編)
自分を心配して花を渡そうとしたハルカに、かつて自分が戦闘専門のロボットだった頃、最後に戦った相手のラビニアに花を渡す人間の女の子がいたことを重ね合わせるアンジェラ。自分のことを心配して涙を流すハルカに少しは心を開いたようだ。
それにしても、やはり、ふだんは人間的に振舞っていて、都合の良い時だけロボットらしく振舞うというご都合主義がどうも鼻についてしまう。
特に、「自分のため」だけに戦っているアンジェラが、自分が倒したラビニアを処分した興行主(しかも人間)を殺害してしまうというのは、動機が感じられないと言うか、全く必然性がないように思われる。
まあ、そういうことを余り考えないで見なければいけないアニメだということは十分承知している筈なのだが。(^^;)
あと、アンジェラさんは変な眼鏡で顔を隠していて欲しくないでござるですます。(^^)
 そう言えば、アニメ誌を買っていたのだった。(^^;)
_Newtype 12月号 角川書店
_アニメージュ 12月号 徳間書店
Newtypeの表紙はミハル。アニメージュの方はオーフェン。
アニメージュの「秋の新番組 禁断度チェック!」という特集の中の、セイバーマリオネットJtoXを取り上げたページにKEYが出ていたのにはびっくり。「三和土さんなんか偉そう」の顔。(^^;)

_Vol.388 1998/11/8

 土曜日の夕方から、突然原因不明の発熱。昨晩が38.5度、今朝が37.2度、今日の夕方が39.2度で最高。今も38.6度あるが、風邪という訳でもないらしく、熱が出て食欲がない以外は、どこも辛いところがない。不可解。(^^;)
 アニメは、その熱が出て朦朧とした状態でなんとかチェック。(^^;)
_DTエイトロン 26話(終) ヘブンズ フレンズ
よく分からない最終回だった。
いきなり、フィアの夢で始まる。
最後は、一人生き残ったらしいフィアが見ている、第1話冒頭で出てきたシュウの海の夢。
エイトロンは最後まで何だったか分からなかったし、「アーアー」言っているだけだったが、最後のピンチで出てきて、ゼロのデータとともに消滅してしまう。その間際に「アー」以外の何かを言ったようだが、はっきり聞き取れない。
最後まで諦めずに作業しているシュウたちとデータニアの子供たち。パイルの箱船はうまくいったのだろうか、それとも間に合わずに、データ化されてしまい、別の形で復活したということなのだろうか。
_魔術士オーフェン 6話 我が森に吼えろ狼
マジクとフィエナ。二人はいきなり恋に落ちたということなのだろうか。
竜の巫女としての資格が失われ一度は死んでしまうフィエナ。でも、簡単に生き返ってしまうのはいかにもファンタジーという感じ。
ドラゴンの怒りを鎮めたのと、フィエナ復活の鍵を握っていたのは、ドラゴンの子供と仲良くなっていたクリーオウだった。
_ポポロクロイス物語 6話 恋はガミガミ
これは1話からちゃんと見てないで失敗だったかも。(^^;)
美しいし、音楽も良い。
竜の力を風族のヒューに盗まれてしまったピエトロ王子。ヒューに裏切られた気がして思い悩むが、悩んでばかりいても仕方ないと気付き、ヒューに会って、直接真意を確かめようとする。
ガミガミ魔王の家というのはなんで畳の日本式家屋なのだろうか。(^^;)
_夢のクレヨン王国 58話 15月の旅I
今回の天使は、お墓島で死神の封印を解いてしまう。
復活しても相変わらず情けない死神。風邪をひいている人に乗り移って、風邪だけもらってしまったり。(^^;)
クラウドは、やたらにお見合いさせられているようだ。今回の相手はタコ焼きのオクトパス姫とか。(^^;)
_ひみつのアッコちゃん 30話 ロミオがいっぱい!?
浦沢義雄の脚本の回と、細田守の演出の回の時はぶっ飛んでいて面白い。今回は後者の方。
圧倒的多数の支持でジュリエット役に選ばれたアッコちゃん。でも、ロミオ役の方は、大将、ギョロ、ゴマ、モコちゃんが同票。
不安なアッコちゃんは、ロミオに変身して4人のロミオ候補を特訓する。
寺の鐘が鳴る場面と、その鐘突き堂の上で鳴くカラス。その場面が交互に何度も出てきて変な雰囲気を醸し出していてた。
_ガサラキ 6話 操り人形
ニュースでミハルを見かけたユウシロウは、一人で勝手に寺院に行き、そこでミハルと遭遇する。
それにしても、ユウシロウの行動は無鉄砲と言うか、そんなに周囲に迷惑ばかり掛けていて大丈夫なのだろうか。
今回は今までで一番、ユウシロウとミハルのセリフが多かったし、村井中尉もかなりしゃべっていた。村井中尉の声を聞くと、どうしても「はにゃ〜ん」とか、MAICOのイメージが。(^^;)
_VISITOR
脚本伊藤和典、キャラデザ高田明美。懐かしい。(^^;)
三石琴乃と千葉繁の声という組み合わせも非常に懐かしい感じ。
フィギアニメーションというだけあって、フィギアとか人形が動いている感じ。3Dキャラで萌えられるかと不安だったが、悪くなかったしストーリーも単純で、十分楽しめた。
二人の派遣OLによるヤシマ作戦(Evangerion第6話)というところか。川澄綾子の方はまるでプリンセスナインの東ユキだった。
_ラブ&ポップ
これを見る頃は熱で意識が朦朧としていた上、タイマーのセットを1時間間違えてしまい、前半の60分しか録画できていなかった。26日にもう一度やるようなので、その時ちゃんとチェックできればよしとするか。(^^;)
セリフに抑揚がなくて、ボーっとしていると何をやっているのか分からなくなってしまいそうだが、退屈な感じがしないし、見せ方がうまいのか不思議と惹き込まれていく。

_Vol.387 1998/11/6

_虹の戦記イリス 5話
入れ忘れたのだろうか、サブタイトルはなかった。
前回が余りにもトンデモなかったので、今回は少し物足りなく感じてしまう。いかんなあ。(^^;)
ロットが子供たちを前に冒険の自慢話。輪を作って遊んだり、走り回っている子供たち。子供たちの描写に関しては、トンデモないどころか、自然で生き生きとした様子が伝わってくる。
ファラァの身勝手さ爆発。いったい誰のおかげでここまで来れたんだ、と言いたくなってしまう。(^^;)
いったい誰のおかげで萌え。(^^)
砂漠のひまわりは、リックたちにお宝を奪われたことを完全に忘れていた訳ではなかったようだ。クリスタルにかかった莫大な懸賞金のことを知って奪い返しにやってくる。たぶん、Dr.アビスかパロにでもそのことを吹き込まれて知ったのだろうが。
砂漠のひまわりとイリスの夜の追跡劇。「砂漠のひまわりは昼間しか働かない。でも、クリスタルに1000万もの賞金がかかっていると分かれば夜間労働させてもらうぜ。」とか。
飛行船に位置を知られていると知って、下水道に逃げ込むイリス。執拗に追ってくるひまわりのバイク部隊。地下道の壁を突き抜けると、そこはもう町の外の断崖絶壁。また、例の大きいバネを出してうまく着地。ここまで来たから、そのままブルアイ山を探しに行こうというリック。大喜こびのファラァ。
なおも追ってくる砂漠のひまわりの飛行船。そこへ、ワルキューレの操縦席に乗ったシェラザード登場。前回までは全く気が付かなかったが、ワルキューレにはちゃんと胸のあたりに操縦席が付いている。
対峙するシェラザードとひまわりの飛行船。飛行船の砲撃をかわし、ワルキューレから飛び出たシェラザードが、2話で装甲車を真っ二つにしたブーメランを投げる。飛行船の窓を貫いてひまわりのボスの肩口あたりを掠めて、再び別の窓を突き破り、ワルキューレの肩に舞い下りたシェラザードの手許に戻ってくるブーメラン。凄い威力としか言いようがない。(^^;)
ワルキューレのとどめの砲撃一発で爆発する飛行船。砂漠のひまわりの呆気ない最後。
どこかの秘密基地でイリスを監視している様子のアビスとパロ。イリスが動き出したことがうれしいらしく高笑いしているアビス。何やら意味ありげな笑いを浮かべているパロ。アビスとパロの関係は、丁度、バブクラのローゼンクロイツとメイスンのような感じ。
視聴者のお便りのコーナーで、ソロンは「おじさんロボット」とか。確かに、妙に分別くさく動きも鈍そうだし、何よりもその雰囲気をよく言い表している。今回もストーリーの展開の都合に合わせて、記憶回路の一部が蘇ったようだ。リックのお祖父さんヘリング博士とアビスは、共同で地球を救うレインボーシステムを研究していたとか。七個のクリスタルが揃うと、そのシステムを動かすことが出来るようだ。
_彼氏彼女の事情 6話 僕を変える君の声
遂に、6話目にしてOPが。何でこんなに時間がかかったのだろうか。
ナレーションが冬月先生(清川元夢)で重苦しい雰囲気。
両思いの関係になって一ヶ月の二人。同じ時間の経過を、雪野の視点からと有馬の視点からの描写で交互にやっている。BGMも同じものがまた出てきたりと、意表を突かれる。絵も全く同じものを使ったり微妙に変えてみたり、同じ形のフキダシで、その中のセリフが変えてあったり。
有馬との関係を堪能し、有馬の前では自分らしく振舞っている雪野。そんな自然に見える雪野に対して、自分のカラをいまいち破れないでいる有馬。そんな二人の内面のギャップを表現したかったのだろう。
止め絵が多いのも相変わらずだが、今回は特にフキダシの多用で、今まで以上にマンガ的に見える。
前回はあまり気にならなかったが、今回は「小道具」が目についた。意味ありげに挿入されるオブジェ。3話で出てきた水飲み場の不揃いな蛇口のカットとか、雨水が勢いよく出ている雨樋の出口とか。人気のない教室の不揃いな机のカットが特に印象に残った。
 神保町の高岡に行った。
_ぱんつがない!  うらまっく FUSION PRODUCT/PAIKUU COMICS
抜けないエロ漫画ですか。(^^;)
裏表紙にコママンガが載っている。なっちゃんシリーズが良かった。

_Vol.386 1998/11/5

_バブルガムクライシス 5話 Rough and Ready
面白くなってきた。
舌を絡ませるキスシーンというのは、TVアニメでは初めて見た気がする。(^^;)
突然切れシリアの過去は、まるでEVAのリツコとアスカを足して2で割ったような話だった。シリアをブーマ開発のために人体実験に協力させた父親・スティングレイ博士は碇ゲンドウのようだったし。
前回、工場のブーマに射ち込まれたのは、過去にマッド化したことのあるブーマのコアで、それを仕組んだのはゲノムCo.のローゼンクロイツ会長だった。目的は、ナイトセイバーズを生け捕りにすること。大挙して出てきたAD POLICEも、そっちの指令をすでに受けていたような動きをしている。
会長といつも話しているメイスンという副社長は、会長とは別の思惑で動いているようだ。会長室の扉の外でディープキスしていたのがこの男だが、相手の赤い女は人間なのだろうか。(^^;)
リンナは、2度目の出撃でかなりの戦闘力。マッドブーマのコアを潰してトドメを刺す役割を無事果し終えたのも束の間、メタルが切れそうになってピンチに追い込まれている。
_EAT-MAN'98 5話 AMBROSIAN DAYS (2)
どうも、前回から聞き覚えのある声が、と思っていたら、電話で何か訳の分からない会話をしているココというキャラの声が島本須美。跳ね返り娘バネッサの保護者の雑貨屋の親父の声が永井一郎。豪華だ。(^^)
話の方は前・後編だと思っていたら、前・中・後の3話構成のようだ。それにしても、同時に3つも4つものストーリーが同時進行しているようなのだが、訳が分からないし、散漫な印象しか受けない。次回を見ればすっきりするのだろうか。(^^;)
怪物退治に募られた義勇軍は、サソリの化け物のような怪物が出てくると、攻撃らしい攻撃もせずに逃げ回るだけ。怪物の攻撃が一段落すると、今度は火事場泥棒でお宝漁り。いくら寄せ集めでモラルもへったくれもない軍隊とはいえ、そいつ等を引率してきた王国の軍は何をやっているのだろう。
ボルトは後から悠々と飛行船でやってきて、一発で怪物をしとめているけど、何の義理があって出てきたのか全然必然性がない感じだし、しとめる場面にしても迫力が全く感じられない。
怪物退治の話に全く関係なさそうなところで、変な老人が、勇者が持つと何かが起こるらしい剣を奪うが、自分がそれを持ってもたいした変化も起きないので、飽きて部下に処分を命じている。命じられたその部下は、言われたとおりにしないで、こっそり金に換えている。
別のところでは、国王が何やら薬中毒になっているらしいし、また別の話では、電話に出て訳の分からない話をしている女(島本須美)。
バネッサを始めとする子供たちの雰囲気は、この監督の得意とするところなのだろうか。
 今日は、組合の代議員会で遅くなってしまった。デジタルカメラを持って行ってその様子とか写したけど使い道はあるのだろうか。カラープリンタは持ってないし。組織化活動と、分会機能の確立の問題で発言させられてしまった。(^^;)
 会場が神田パンセで、水道橋で下りたのでコミックハウスに寄ってみたが、何も買わなかった。町田ひらくは何であんなに表紙と内容とのギャップが。(^^;)

_Vol.385 1998/11/4

_白鯨伝説 3話 寒い星から来た
最近のふやけたわけわかめなアニメとは全然次元が違う感じ。格好いいというか痛快というか。「竹を割ったよう」とはこういうことを言うのだろう。その対極にあるルミナスの曖昧模糊とした感じや、フォーチュンクエストLのフワフワな感じも好きだけど。(^^)
デュウは、用済みになって連邦政府に廃棄されたアンドロイドだった。捨てられる際に、記憶の一部を消去されてしまったらしい。記憶回路の一部が失われていると言うと、イリスのソロンと同じか。これから徐々に思い出していくのだろうか。(^^;)
同じアンドロイドでも、リックが盗賊団と警察官の挟み撃ちに会っているのに、やれやれとか言ってのんびりしているソロンと違って、デュウの方はかなりの戦闘力で動きも非常に俊敏。
記憶を失って誰も信じられない状態に陥っているデュウに手を差し伸べるエイハブ船長。一度は、エイハブのもとを飛び出すが、結局はエイハブが連れ戻してきて仲間に加わるようだ。
格闘シーンなども、よく見ると動きは最低限で枚数も少ない筈なのに、見ていて納得できる説得力があるし、ダイナミックな躍動感が伝わってきて非常に爽快。
_フォーチュンクエストL 23話 迷える小羊
パステルに憧れる牧場の跡継ぎ娘、キャシー。
道に迷ったパステルが関わってしまったことから、ワーウルフに羊毛を狙われて困っているその牧場を助ける破目になった一行。
キャシーの書いた小説を批評してくれと言われて、困り顔のパステルが良かった。
困り顔萌え。(^^)
全然見込みのないキャシーに、そのことをはっきり言ってやれないパステルも良かった。
ワーウルフのボスのザックを巨大化して威かそうとしたシロちゃんだが、かえってそのフワフワの体毛を気に入られて、逆に追いかけ回されてしまう。デシデシ言いながら逃げ回るシロちゃんが可愛らしくて良かったデシ。
_ジェネレイターガウル 5話 諍いのカタチ
マサミがますます暴走して、話の方も暴走していて非常に面白かった。
マサミは怒ってやたらに頭の変な筒から火を吹いていて面白い。
火を吹く変な筒萌えとか。(^^;)
ナイーブなリョウも、クールなコウジも今回は完全にボケとツッコミのギャグキャラになっていた。
皇樹学園の学園祭。
ガウルは、敵の刺客と最初は金魚掬い合戦、しかも訳の分からないピアニカを演奏しながら。金魚掬いで決着が付かないので、今度は特撮同好会の舞台に乱入した上、おだてられてその場でジェネレイトしてしまうし。
生物学主任のリョウコの講演から、料理コンテストの舞台でも火花を散らし合うマサミとリョウコ。マサミをネチネチといたぶるリョウコも、それに対してなかなかうまく反論できないマサミも良かった。
リョウコに問い詰められて、ガウルが人間じゃなくても構わないと言っていたマサミだが、本当に大丈夫なのか。
_ブレンパワード 25話 オルファンのためらい
いよいよ、オルファンと決着を付けにノヴィス・ノアを飛び立つブレンたち。その決着がどういうふうに収束するかは分からないが、これが最後になるということなのだろう。
ジョナサンは、バロンの正体が母のアノーアだということにとっくに気付いていていい筈なのだが、その気持ちを自分自身の心が抑圧していて気付いていないということなのだろう。その抑圧がジョナサンとバロンマクシミリアンをますます狂気じみたものにしているが、より大きい視点から見ている勇とネリーブレンには歯が立たないようだ。
比瑪の呼びかけに反応したオルファン見て、自分の方がオルファンと一体になりたいという思いに応えたかのようにクインシーを取り込むオルファン。それにしても、クインシーを取り込んだオルファンの巨大な女体のような形をしたものは一体何なんだろう。(^^;)
 帰りに、中目黒ブックセンター(沿線最大)@中目黒に寄った。
_無敵のビーナス(第二部) (5) 池田恵 学研/NC
プリ9と違って、こっちは甲子園まで行ってしまう。最後のオチがドラフトで12球団からの指名を蹴って、監督と結婚というのは、152km/hの球を投げるのにちょっともったいない気が。(^^;)
_ひとりじゃできないHOMEWORK まつおゆりこ ワニブックス
ねこみみ〜(^^)
成人マンガばかりじゃなく、こういう日常的な話も非常に良い雰囲気。
 キオスクで買って読んだのを忘れていた。(^^;)
_少年サンデー 49号 小学館
「なぎさMe公認」に出てくる眼鏡っ娘はなかなか可愛い。(^^)
「Major」の清水さんは小学校の頃の方が可愛かったような気が。「ダンドー」の優香ちゃんも最近は出番が少なくていまいちだし。(T^T)
古武術マンガのキャラはけっこう丸萌えだけど、どうも狙っているような感じがいまいち。

_Vol.384 1998/11/3

 ようやく、念願のデジタルカメラを手に入れたので、まずは部屋公開を。もう一つ。(^^;)
_聖ルミナス女学院 5話 恋も消えるのか?
今回は、良子と龍三の微妙な関係。
龍三が海平のために一生懸命になっているのを見て、複雑な良子の心境。
海平と話しながら歩いている時の、シスター茜の海平を見つめる意味ありげな表情が良かった。気に入っているから意味ありげに見えただけかも知れないが。(^^;)
意味ありげ萌え。(^^)
第1話でも出てきた、学院長の楽器はコントラバスだった。確かに、学院長がかなり小さいとしても、チェロにしては大きかったか。不気味な雰囲気の曲だが、一体何という曲だろう。
石丸ソフトワンに行ったら、放送部のマーメイド3人組のCDが出ていた。これは買わなかったけど、DVDが12月(22日)から発売されるようなので、こっちは買ってしまうかも。
_セイバーマリオネットJtoX 5話 しらたきは永遠の輝き
前のSMJの総集編のようだった。その部分は前のバージョンをそのまま使っていた部分もかなりあったようなので、今のキャラとの落差が感じられたし、アニメそのものも質的にかなり違っている感じ。
いよいよ、クローンを狙う敵の黒幕らしい男と、その手下らしい、新キャラの中国娘(人間かどうかも分からんが?)がちらっと顔見せしていた。
_スーパードール☆リカちゃん 5話 お母さんの誕生日
リカちゃんのお母さんが織江さんで、お祖母さんが七重さんだったのか。今まで、どっちがどっちだか自信なかった。(^^;)
リカちゃんのお母さんの誕生日の心暖まる非常に良い話。
お母さんの誕生日を祝うために、レストランのコックを丸ごと雇って料理を作られせる上に、クラスメイトやシスターまで招いてのお祝いをやってしまうのだから、かなり裕福な家庭なのだろう。庭でそのパーティをやっているということは、敷地もかなり広いのだろう。
誕生日に間に合わせようと、必死にミトンを編むリカちゃんも良かった。
お父さんは、オルゴール職人で、オルゴールの曲も自分で作曲しているようだ。
「ほんとうはね、お父さんからの一番のプレゼントはあんたなのよ。」とリカに言う、お母さんの最後のセリフが非常に良かった。
今までは、敵に襲われた時気を失ったりしていたリカちゃんだが、今回は初めて、自分を助けに出てきたドールリカを間近で見てしまう。
今日は、CCさくらがなかったので、癒しの時間が奪われてしまったと思っていたが、リカちゃんが良かったので十分癒された。(^^)
 今日買ったデジタルカメラはこれ。静岡から出てきた友人に付き合わされて秋葉原に買い物に行った時、ザ・コンで見かけてつい。前々からデジカメは欲しいとは思っていたのだが。(^^;)
 シリアルへの接続キットも付いていたのだが、ビデオ出力が付いていたので、キャプチャボード経由で取り込んでしまった。中央の明るいスクリーンが70インチの画面。KEYのVer.13「ヴァイラスII」の一場面。「ラー」の直前のキィ(人間モード)のアップ。一番手前にちょっと見えるのが愛用のマルチ抱き枕。(^^;)
 昨日買った「ミントな僕ら」を読んだ。のえるのマリアに対する気持ちというのは、単なる双子の姉に対する子供っぽい独占欲だけなのだろうか。(^^;)

_Vol.383 1998/11/2

_鉄コミュニケイション 5話 アンジェラ(前編)
これもネオランガと同じ轍を踏むというのか。5話目から急にショボくなる作画。動きが少ない、暗い場面が多い、ハルカの出番も少ないという条件なので、ネオランガの5話のように、いきなり崩壊したようなショックは受けなかったのが救い。何か制作体制に問題でもあるのだろうか?
決闘用のロボットだった頃の記憶に悩まされるアンジェラは、リーブスに自分の記憶の一部を消したいと申し出る。
 久しぶりにマンガを買いに行ったら、最近あまり買ってなかった反動で散財してしまった。(^^;)
_1999 CALENDAR REBERTH 士郎正宗 青心社
やっと買いました。(^^;) > teavette
_超A級アニメーション"感動"劇場 主婦と生活/生活シリーズ398
単なるアニメの紹介本。KEYが取り上げられていたのでつい。(^^;)
_大切な恋 田中ユタカ 雄出版
本そのものがでっかい。買う時恥かしかった。(^^;)
_東京爆発娘 (2) 伊藤伸平 角川書店
10年でスカートが短くなったのか。(^^;)
_おちゃらかほい (1)(2) やぶうち優 小学館
まだちょっとしか読んでないけど面白そう。
_ミントな僕ら (1)(2) 吉住渉 集英社
ママレードボーイのアニメはちょっと見たけど、マンガは全然読んでないのに。
少女マンガでラブコメのお約束の基本を勉強しようと思ったけど、まだ買うには勇気が要る。(^^;)

_Vol.382 1998/11/1

 土曜日から旅行で丹沢の中川温泉に。なんだか、ずっと寝ていたような。(^^;)
 早寝してしまい、6時頃起きたので一発温泉につかった後、TVを見ていた。「ポポロクロイス」を初めて見たが、これはかなり美しいし音楽も良い。最初からチェックしなかったのは失敗だったか。(T^T)
 「夢のクレヨン王国」は駅伝で潰れていた。(T^T)
_DTエイトロン 25話 セブン デイズ
今、サンライズのホームページに行って、思わず今後の放映予定を確かめてしまったが、やっぱり次で最終回か。(T^T)
シュウは、自分の行動や気持ちを言葉で説明したりするのは苦手なようだが、ちゃんと成長しているように見える。
メイがシュウに「さあ、がんばろう。」と手を差しのべ、「手え」とシュウに手を出すことを催促した場面が非常に良かった。
手え萌え。ちょっと苦しいか。(^^;)
そう言えば、EDテロップを見たらメイの声は夏樹リオだった。バブクラのリンナといい、強気な女が似合うのか。でも、大運動会のあかりはいじけていたか。(^^;)
四個の変な風船を付けたDr.ジェネシスは何を考えているのだろう。「何も分かっていない。」とシュウたちに言っていたけど、何が分かっていないのだろう。だいたい、ベルクの側についているのか、シュウたちの味方なのかもさっぱり分からない。
分からないと言えば、エイトロンの正体もいまいち分からない。ゼロを倒した時、ゼロの一部がエイトロンの中に入ってしまい、葛藤しているようだが。
予告を見ると、ようやく萌え萌えの本命フィアが次回は登場するようなので楽しみ。(^^)
_魔術士オーフェン 5話 ドラゴンに抱かれし巫女
クリーオウ、マジクに続いて三人目の丸萌えキャラ、フィエナ(声が鉄コミのハルカと同じ堀江由衣)登場。(^^)
マジクとフィエナは、初対面からお互いを意識している感じ。フィエナは、ドラゴンの村の巫女という立場。その宿命から逃れて、オーフェンたちと行動を共にするのだろうか。
_まもって守護月天 2話 幸せのフルコース
これは、もうチェックをやめるかも。原作もそうだけど、萌え萌えの押し売りという感じ。
_ひみつのアッコちゃん 29話 ここ掘れペンペン!
雷に打たれたペンギンの一平が、ショックで突然、宝探しの才能を発揮。あっと言う間にウワサが広がって、ドラは大将に宝探しを強要されたり、一平は悪い二人組に誘拐されたりで大騒動。
今回も、アッコちゃんはシッポナと話すために猫に変身したり、メスのペンギン、通りすがりのお宝鑑定士、婦人警官、土木工事のおじさんに変身したりと大忙し。(^^)
猫のくせに塀から落ちてしまい、シッポナに塀歩きが下手と言われてしまったり、ママのオブジェをお宝と言いくるめようとして出てきて、かえって怪しまれてしまったり、なかなか良かったデシ。(^^)
_ガサラキ 5話 接触
特自が相手にしている敵側のTAには、全く別のバックが付いていて、ペギルスタンとつるんでいるらしい。
ユウシロウは銃撃を受けたショックからすぐ立ち直って、TAに戻ったようだが、その戻ってTAの乗り込む時の様子がよく分からない。分からないというと、遺跡での戦闘中に、砂嵐に襲われて戦闘続行不能になり、敵方も去って行ったようなのだが、そのへんの様子もいまいち。その後、敵方が潜伏する村での戦闘の時も、いきなり敵方のTAが砂煙に包まれたと思うと、次の瞬間には輸送ヘリで去っていく場面になっているし。戦闘そのものも、指令車のディスプレイで敵味方の位置関係とか頻繁に出てくるが、かえって様子が分かりにくくなっているような感じ。
戦闘中の場面の間に、一瞬、兄思い萌え・美鈴が生け花の稽古の最中に取り乱す場面が出てきたが、よく見られる演出でいまいち。
ミハルが初めて登場したが、やはり無口。
次回は、ユウシロウとミハルが生身で対面するようなのでちょっと楽しみ。(^^)