萌え萌えアニメ日記



_Vol.3183 2007/03/25(日)

_Yes! プリキュア5 8話 相性最悪? りんとかれん (2007/03/25)

脚本:山下憲一 演出:矢部秋則 作画監督:青山充 美術:宮前光春
夢原のぞみ:三瓶由布子 夏木りん:竹内順子 春日野うらら:伊瀬茉莉也 秋元こまち:永野愛 水無月かれん:前田愛 ココ:草尾毅 ナッツ:入野自由 ブンビー:高木渉 アクアネア:沢海陽子 コワイナー:桜井ちひろ カワリーノ:結城比呂 デスパライア:杉山佳寿子
私よりたくさん食べる人がいたなんて@うらら 「ケンカ〜絆を深める」パターンのエピソードが8話にくるのは、無印(無印8話「プリキュア解散! ぶっちゃけ早すぎ!?」/MH8話「悩みぶっ飛び! ひかりを結ぶみんなの絆」/SS8話「大好き! みのりと二人のお姉ちゃん」)以来の伝統になっている感がある。

_Vol.3182 2007/03/20(火)

_Yes! プリキュア5 7話 親友ナッツ現る! (2007/03/18)

脚本:成田良美 演出:座古明史 作画監督:爲我井克美 美術:井芹達朗
夢原のぞみ:三瓶由布子 夏木りん:竹内順子 春日野うらら:伊瀬茉莉也 秋元こまち:永野愛 水無月かれん:前田愛 ココ:草尾毅 ナッツ:入野自由 夢原恵美:日野由利加 生徒:埴岡由紀子、道添愛美、山田茉莉、一色まゆ ブンビー:高木渉 ギリンマ:檜山修之 コワイナー:桜井ちひろ カワリーノ:結城比呂
学級委員どころか班長にもなったことないし@のぞみ ココとナッツの二人が揃ってココナッツという訳だ。
今回も、のぞみの超前向きな性格が前面に出ていた。

_Vol.3181 2007/03/17(土)

_魔法使いサリー 109話 さよならサリー (1968/12/30)

脚本:三木瀬たかし 演出:池田宏 作画監督:細田暉雄 作画:林正史、佐藤秀則、堀田誠、定本哲也、丹治道雄、小林康男、広田全、明珍秀子、井上等、芝山栄、小曽根巴 美術:山崎誠 背景:大沼敏孝、伊藤英治 仕上:中山晴子、和田清美 撮影:山根恵 編集:鈴木寛 録音:波多野勲 効果:大平紀義 記録:藤井雅子 演出助手:奥西武 製作進行:三沢徹夫
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 パパ:内海賢二 山部先生:石原良
[☆☆☆☆☆]
みんなと同じ人間みたいなふりをしてみんなをだましていたんだわ@サリー
人間以外の何かだ@若木知葉(;´Д`) しめくくりにふさわしい話で、かなり涙腺を刺戟されてしまった。
王妃シーマ(設定だけで本編中に名前は出てこなかった)と二人で魔法の国の階段を上っていくサリーは、社交界にデビューして悪魔のお嫁さんにでもなってしまうのだろうか。(;´Д`)
Disc19
好きなアニメを見ていると時間があっと言う間に過ぎてしまう。
しかし、子供の頃に散々見ていたはずなのに、今回DVDで1話から視聴してみて、このシーンは昔見たことがあるかもしれないという程度で、どのエピソードもほとんど記憶に残っていなかったという事実はショックだった。

_Vol.3180 2007/03/16(金)

_魔法使いサリー 107話 吹雪に立つ少女 (1968/12/16)

脚本:鈴樹三千夫 演出:田宮武 作画監督:岡田敏靖 作画:田島実、辻伸一、端名貴勇、鯨井実、大鹿日出明、神田道子、中村実、池田輝男、岩塚美子、福田紀男 美術:遠藤重義 背景:穂積勝義、陶山尚治 仕上:竹之内貞子、岡田良明 撮影:菅谷正昭 編集:鈴木寛 録音:荒川文雄 効果:大平紀義 記録:的場節代 演出助手:小湊洋市 製作進行:佐藤哲雄
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 パパ:内海賢二 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆]
まるでマッチ売りの少女みたい@サリー こんなところきできて足手まどいになるカブや三つ子には腹が立ってしまう。
サリーとよし子は、さすがに寒い雪国のエピソードなのでスキーウエア風の普段着を見せてくれるが、サリーは赤、よし子は緑というトレードマークの色を基調にしたデザインになっている。
今見ている『Yes! プリキュア5』も色によってキャラが描き分けられているが、元をたどればサリーに行き着くという訳だ。
希望ケ丘小学校と田舎の分校の交流というと、65話「お兄さんはどこに」で、岩手県の山奥にある大杉分校のエピソードがあった。

_魔法使いサリー 108話 ポロンの子守唄 (1968/12/23)

脚本:雪室俊一 演出:勝田稔男 作画監督:喜多真佐武 作画:金山通弘、木野達児、薄田嘉信、山下恭子、冨永勤、金山圭子、石山毯緒、村松錦三郎 美術:山崎誠 背景:秦秀信、穂積勝義 仕上:岸本弘子、片野波千鶴子 撮影:武田寛 編集:古村均 録音:石井幸夫 効果:大平紀義 記録:田野多文恵 演出助手:奥西武 製作進行:吉岡修
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 侍従:八奈見乗児 妻:小串容子 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆☆]
私もパパやママに甘えたいわ@ポロン このラス前にきて、新設定が次々に出てきてビックリさせられる雪室脚本だが、その原因はブックレットの「ミニタイムトラベル19」に書かれているエピソーを読むと、なるほどと思える部分もある。
ただし、魔法使いの寿命が300歳というのは初耳だが、チャオチャオが人間の男と結婚して人間になってしまう31話「魔女のしあわせ」(脚本は金子健)で、魔女には永遠の命が与えられていて自殺することも許されないというセリフが出てくる。
しかし、このエピソードを見てしまうと、続編という設定のはずの89年版サリーでポロンが再登場するのはどういう理由付けがあるのか非常に気になってしまう。

_Vol.3179 2007/03/15(木)

_魔法使いサリー 105話 最後の魔術師 (1968/12/02)

脚本:辻真先 演出:田中亮三 作画監督:田島実 作画:岡田敏靖、辻伸一、端名貴勇、中村実、大鹿日出明、岩塚美子、鯨井実、神田道子、福田紀男、池田輝男 美術:穂積勝義 背景:穂積勝義、山口俊和 仕上:植木知子、関一江 撮影:酒井寿一 編集:古村均 録音:荒川文雄 効果:大平紀義 記録:二ノ宮恬江 演出助手:山形良治 製作進行:武田嘉昭
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 勉:白川澄子 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆]
そこが素人の赤坂見附@カブ 最後は締めてくれたけど、ポロンの魔法に負けてしまうあたりまでのサリーちゃんはいまいちだった。

_魔法使いサリー 106話 あこがれの舞妓さん (1968/12/09)

脚本:雪室俊一 演出:西沢信孝 作画監督:国保誠 作画:上村栄司、山口賢裕、鹿島恒保、鈴木康彦、玉沢君子、小坂由美、角田昭一、渡辺節子 美術:遠藤重義 背景:陶山尚治、土屋婦美子 仕上:松岡孝子、浜桂太郎 撮影:菅谷正昭 編集:鈴木寛 録音:神原広巳 効果:大平紀義 記録:前野美代子 演出助手:佐々木勝利 製作進行:堤四四三
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 山部先生:石原良 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆☆]
夢を見るのは自由ですもん@サリー いつものお説教くさい雪室脚本だが、タケヒコ母子の話が最後の落ちにつながっていて、さすがという感じ。
作画と演出には見どころ満載だった。
今でこそ珍しくはないが、八坂の塔〜平等院までの背景は写真を使っていて、本作では初めて見た。ただし、写真は背景のみで、サリーたちが登場する平安神宮は手描きだった。
舞妓サリーの作画は特に気合いが入っていて眼福極まるものだった。

_Vol.3178 2007/03/14(水)

_魔法使いサリー 103話 負けるな! 三人娘 (1968/11/18)

脚本:鈴樹三千夫 演出:設楽博 作画監督:森英樹 作画:金山通弘、木野達児、薄田嘉信、山下恭子、冨永勤、金山圭子、石山毯緒、村松錦三郎 美術:山崎誠 背景:池田秀雄、穂積勝義 仕上:宮沢あき子、高谷幸子 撮影:菅谷正昭 編集:古村均 録音:荒川文雄 効果:大平紀義 記録:二ノ宮恬江 演出助手:松橋英夫 製作進行:工藤浩市
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 山部先生:石原良 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆]
私をしごいてほしいの@すみれ すみれちゃんが前向きにがんばる話だった。
また、すみれの父も良い味を出していた。
三人とも普段は象の足なのに、ムカデ競争の時だけつま先が描かれているのには笑わされてしまった。
ライバルの1組の三つ子姉妹は、ニキビ面で可愛くないし、サリーたちに向かって舌を出したりして、最初からいかにもな当て馬キャラ。
サリーたちの運動着(白の半袖に短パン)姿は新鮮だった。しかし、上着の襟だけはそれぞれのキャラの色(サリー赤・よし子緑・すみれ青)になっている。

_魔法使いサリー 104話 サリーのお手伝いさん (1968/11/25)

脚本:鈴樹三千夫 演出:山本寛巳 作画監督:国保誠 作画:上村栄司、山口賢裕、鹿島恒保、鈴木康彦、玉沢君子、小坂由美、角田昭一、渡辺節子 美術:横井三郎 背景:下川忠海、山口俊和 仕上:竹之内貞子、藤代静子 撮影:菅谷正昭 編集:鈴木寛 録音:神原広巳 効果:大平紀義 記録:前野美代子 演出助手:上島昭男 製作進行:吉岡修
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 よし子の父:内海賢二 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆]
私も赤ちゃん欲しいな@ポロン 居眠りはいただけないが、勤労少女よし子のキャラが引き立つ話だった。
サブタイトルからは、メイドアニメなのかと期待させられてしまった。しかし、お尻を上げて廊下の雑巾がけをするサリーのカットにはやられた。(;´Д`)
Disc18
とうとう、残り1枚になってしまった。

_Vol.3177 2007/03/13(火)

_魔法使いサリー 101話 地上最大のいたずら (1968/11/04)

脚本:三木瀬たかし 演出:永樹凡人 作画監督:我妻宏 作画:小泉謙三、高橋春男、香西恵子、黒川豊、田中柚美、佐藤博道、絵面みつ子、窪田正史、大西和子 美術:穂積勝義 背景:下川忠海、池田秀雄 仕上:工藤千代子、小宮ユキ江 撮影:菅谷正昭 編集:古村均 録音:荒川文雄 効果:大平紀義 記録:河島利子 演出助手:竹内啓雄 製作進行:福島かずみ
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 山部先生:石原良 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆]
ポロンは死刑じゃ@大魔王
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル 押しボタン式の信号機のボタンをテープで止めても、信号は固定されないと思う。(´・ω・`)
ポロンがいくらいたずらしても憎めないのは、いつもパンツを見せてくれる幼女だからだろうか。(;´Д`)

_魔法使いサリー 102話 ものすごいお婆さん (1968/11/11)

脚本:浪江志摩 演出:村山鎮雄 作画監督:窪詔之 作画:森利夫、平山則雄、土屋幹雄、今井篁子、原田薫、木暮輝夫、神山美智子、野上京子 美術:遠藤重義 背景:山口俊和、土屋婦美子 仕上:一色早苗、高橋達雄 撮影:服部正行 編集:鈴木寛 録音:神原広巳 効果:大平紀義 記録:的場節代 演出助手:山口秀憲 製作進行:秋山冴子
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 お婆さん:麻生美代子 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆]
まあ、鬼婆なんてクラシックな話ね@すみれ 魔法が使われたのは、カブが鳥に変身して逃げようとした時と、サリーが魔法で望遠鏡を出したくらい。
お婆さんの様子から地獄の閻魔様を思い浮かべるサリーは、さすが魔界のお姫様。
空き地の野球、人の家に飛び込んだボールを取りに行くという情景などは子供の頃の体験を思い起こされて非常に懐かしかった。

_Vol.3176 2007/03/12(月)

_魔法使いサリー 100話 ほらふき和尚さん (1968/10/28)

脚本:安藤豊弘 演出:勝田稔男 作画監督:小田克也 作画:阿部隆、生野徹太、的場茂夫、相磯嘉雄、笠井晴子、斉藤瑛子、佐々木章 美術:山崎誠 背景:大沼敏孝、穂積勝義 仕上:中村正弘、斉藤昭子 撮影:菅谷正昭 編集:古村均 録音:神原広巳 効果:大平紀義 記録:池田紀代子 演出助手:小湊洋市 製作進行:渡部一雄
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 和尚:富田耕吉 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆]
天狗と戦えるのは私しかいないわ@サリー サリーたちは100qくらい自走してきたのだろうか。
三つ子の三人乗り(荷台のナナを入れて4人乗り)自転車にも驚いたが、ダートを走っているのには感心させられた。と言っても、この頃は町中でも未舗装の道が描かれていて時代を感じさせられる。
Disc17
雪室俊一も辻真先も才能を感じさせる話作りを見せてくれるが、二人の魔法に対する考え方の違いが鮮明に出ていた。
雪室俊一の場合は、核心部分ではサリーに魔法を使わせずに解決させようとするが、辻真先の方は、面白ければ魔法を使って問題を解決しても良いじゃないかという立場。

_Vol.3175 2007/03/11(日)

_Yes! プリキュア5 6話 プリキュア5全員集合! (2007/03/11)

脚本:村山功 演出:岡佳広 作画監督:篁馨、東美帆 美術:行信三、増田竜太郎
夢原のぞみ:三瓶由布子 夏木りん:竹内順子 春日野うらら:伊瀬茉莉也 秋元こまち:永野愛 水無月かれん:前田愛 ココ:草尾毅 じいや:池田知聡 生徒会委員:埴岡由紀子 規律委員:沖佳苗 ブンビー:高木渉 コワイナー:桜井ちひろ
管理職の私には残業代が出ないのでね@ブンビー
ホワイトカラーエグゼンプションw(´・ω・`) 両親が海外遠征で留守の間、幼いかれんとずっと二人きりだったじいやは役得と言うしか。(;´Д`)

_魔法使いサリー 99話 サリーのかぐや姫 (1968/10/21)

脚本:辻真先 演出:西沢信孝 作画監督:国保誠 作画:上村栄治、山口賢裕、鹿島恒保、鈴木康彦、玉沢君子、小坂由美、角田昭一、渡辺節子 美術:山崎誠 背景:穂積勝義、山口俊和 仕上:森田良一、福田洋 撮影:菅谷正昭 編集:古村均 録音:神原広巳 効果:大平紀義 記録:二ノ宮恬江 演出助手:奥西武 製作進行:大野清
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 山部先生:石原良 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆]
笑うなんてひどいわ@ゆうこ
文学少女・ブラコン萌え(;´Д`) 代役といっても、サリーのかぐや姫と歌は激萌えだった。
このエピソードの辻真先脚本は、魔法に対して厳格過ぎる雪室脚本に対するアンチテーぜとして書かれたもののように見えた。

_Vol.3174 2007/03/10(土)

_魔法使いサリー 97話 歩き出した大仏さま (1968/10/07)

脚本:雪室俊一 演出:田中亮三 作画監督:喜多真佐武 作画:金山通弘、木野達児、薄田嘉信、山下恭子、冨永勤、金山圭子、石山毯緒、村松錦三郎 美術:穂積勝義 背景:大沼敏孝、池田秀雄 仕上:竹之内貞子、藤代静子 撮影:菅谷正昭 編集:古村均 録音:荒川文雄 効果:大平紀義 記録:的場節代 演出助手:山形良治 製作進行:堤四四三
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 パパ:内海賢二 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆☆]
私、魔法なんかいらないよ@ポロン ラストのサリーのお株を奪うポロンのお説教節が強烈なインパクトだった。しかも、その内容ときたら魔法使いサリーという作品の根底を覆してしまうような内容だった。
しかし、このエピソードに限らず、雪室俊一の魔法に対して否定的な態度は一貫している。

_魔法使いサリー 98話 バンザイ! オリンピック (1968/10/14)

脚本:辻真先 演出:村山鎮雄 作画監督:窪詔之 作画:森利夫、平山則雄、土屋幹雄、今井篁子、原田薫、木暮輝夫、神山美智子、野上京子 美術:遠藤重義 背景:下川忠海、穂積勝義 仕上:一色早苗、高橋達雄 撮影:高橋宏固 編集:鈴木寛 録音:荒川文雄 効果:大平紀義 記録:的場節代 演出助手:山口秀憲 製作進行:秋山冴子
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 よし子の父:内海賢二 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆☆]
女で悪かったわね@美少女ポロン 美少女に変身してオサムをいじめる不良をぶっ飛ばすポロンが強烈過ぎ。変身してもしゃべり方も声も幼女のままだし。(;´Д`)

_Vol.3173 2007/03/09(金)

_魔法使いサリー 95話 走れデゴイチ (1968/09/23)

脚本:雪室俊一 演出:池田宏 作画監督:我妻宏 作画:小泉謙三、香西恵子、高橋春男、我妻宏、田中由美、絵面みつ子、黒川豊、大西和子 美術:山崎誠 背景:穂積勝義、秦秀信 仕上:平賀豊彦、松本寿夫 撮影:町田賢樹 編集:古村均 録音:荒川文雄 効果:大平紀義 記録:二宮恬江 演出助手:葛西治 製作進行:佐藤哲雄
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 山部先生:石原良 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆☆]
私が一丁活を入れてやるわ@よし子 クラスメイトにからかわれているオサムを励まそうとするよっちゃんは、いかにもよし子贔屓の雪室脚本。
大胆な魔法は使わせるけど、肝になる部分では魔法を使わせないでサリーに苦労させる。
壊れたプラモデルをよし子が苦労して直すあたりも雪室脚本らしかった。
社会問題の扱い方も含めて、脚本としては非のうちどころはないいぶし銀の一話だった。

_魔法使いサリー 96話 ちびっ子大騒動 (1968/09/30)

脚本:浪江志摩 演出:岡崎稔 作画監督:我妻宏 作画:小泉謙三、香西恵子、高橋春男、大西和子、黒川豊、田中柚美、絵面みつ子 美術:遠藤重義 背景:池田秀雄、山口俊和 仕上:高橋達雄、一色早苗 撮影:服部正行 編集:鈴木寛 録音:神原広巳 効果:大平紀義 記録:河島利子 演出助手:竹内啓雄 製作進行:福島かずみ
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 よし子の父:内海賢二 山部先生:石原良 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆]
私たちの友情ってそんなに簡単に壊れるもんじゃないわ@よし子 そわそわしているよし子に振り回されるサリーとすみれが面白かった。 ナナに逆襲される三つ子とカブはいい気味。(´・ω・`)

_Vol.3172 2007/03/08(木)

_魔法使いサリー 94話 いたずらっ子 (1968/09/16)

脚本:安藤豊弘 演出:山本寛巳 作画監督:小田克也 作画:森英樹、的場茂夫、阿部隆、生野徹太、相磯嘉雄、笠井晴子、斉藤瑛子、佐々木章 美術:山崎誠 背景:大沼敏孝、下川忠海 仕上:竹之内貞子、浜桂太郎 撮影:細田民男 編集:古村均 録音:荒川文雄 効果:大平紀義 記録:的場節代 演出助手:高畑勲 製作進行:武田嘉昭
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 老人:永井一郎 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆]
秋って物悲しい感じね@すみれ
おセンチ少女(;´Д`) ポロンのいたずらとメロドラマの組み合わせは意外だったが、魔法と妖精の関係がいまいち分からなかった。
Disc16
雪室脚本の93話が飛び抜けていた印象。
このDisc16からは1枚に5話収録。とうとう、残り3枚というところまできてしまった。

_Vol.3171 2007/03/07(水)

_魔法使いサリー 92話 秘密の宝もの (1968/09/02)

脚本:浪江志摩 演出:田中亮三 作画監督:田島実 作画:岡田敏靖、辻伸一、端名貴勇、渡辺省三、大鹿日出明、鯨井実、神田道子、中村実、岩塚美子、池田輝男、福田紀男 美術:山崎誠 背景:穂積勝義、大沼敏孝 仕上:小椋正豊、林富喜江 撮影:菅谷正昭 編集:古村均 録音:石井幸夫 効果:大平紀義 記録:前野美代子 演出助手:山形良治 製作進行:久保田弘夫
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 巡査:北川国彦 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆]
お留守番をたのむわ@サリー
空巣にお留守番を任せるなんて(;´Д`) 相変わらず腹が立つカブ。魔法使いはウソつかないはずじゃなかったのか。(´・ω・`)
カブに比べると、三つ子の方がまだ可愛げがある。
地下道を掘って銀行ギャングというパターンは、15話「魔法の地下鉄ゼロ号線」で既出。

_魔法使いサリー 93話 消えたサリー (1968/09/09)

脚本:雪室俊一 演出:西沢信孝 作画監督:岡田敏靖 作画:岡田敏靖、辻伸一、端名貴勇、渡辺省三、大鹿日出明、鯨井実、神田道子、中村実、岩塚美子、池田輝男、福田紀男 美術:山崎誠 背景:穂積勝義、大沼敏孝 仕上:小椋正豊、林富喜江 撮影:菅谷正昭 編集:古村均 録音:荒川文雄 効果:大平紀義 記録:高野ヒサ子 演出助手:山形良治 製作進行:渡部一雄
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 信如:山本圭子 パパ:内海賢二 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆☆]
こういう本を手にすると何となく大人になった気がするわ@サリー
どこが大人になったのか……(;´Д`) 今回の見どころは美登利になったサリー。
新しいアイデア(魔法使いの性質)ばかりでなく、ビジュアルと結びついた面白いアイデアが散りばめられている雪室脚本はさすがと言うしかない。
「たけくらべ」の世界にしても、原作の肝を十二分に生かした脚本になっている。

_Vol.3170 2007/03/06(火)

_魔法使いサリー 90話 金魚と風鈴 (1968/08/19)

脚本:三芳加也 演出:設楽博 作画監督:小田克也 作画:森英樹、的場茂夫、阿部隆、生野徹太、相磯嘉雄、斉藤瑛子、笠井晴子、佐々木章 美術:山崎誠 背景:穂積勝義、大沼敏孝 仕上:真川紘子、古屋純子 撮影:池田重好 編集:古村均 録音:荒川文雄 効果:大平紀義 記録:鈴木安津子 演出助手:高畑勲 製作進行:工藤浩市
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 山部先生:石原良 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆]
みんな揃って幸せの鐘を鳴らしてみたいと思うでしょう@サリー
お節介・お説教萌え(;´Д`) ガラクタ市を楽しむサリー、すみれ、よし子の着物姿がひとつの見どころ。サリーたちを引率して縁日を楽しむ山部先生は役得。
ガラクタ市でタイヤのない自転車200円とは、部品取りに欲しいかもしれない。意外と掘り出し物のクラシックパーツが使われていたりして。(´・ω・`)
サリーの魔法の使い方にそつがないし、お説教くさい人情話なので雪室俊一かもと思ったが外れだった。三芳加也という名前は初耳だが、検索してみたら、アニメではタイガーマスク、実写ドラマではGメン75、必殺仕置人などの脚本をやっている人らしい。それにしても、家族の絆を風鈴に喩えるサリーちゃんのお説教節には参った。(;´Д`)

_魔法使いサリー 91話 別れの記念樹 (1968/08/26)

脚本:安藤豊弘 演出:香西隆男 作画監督:我妻宏 作画:香西恵子、塩山紀生、高橋春男、黒川豊、星野赫子、高崎勝夫、松本千江子 美術:福本智雄 背景:井岡雅宏、穂積勝義 仕上:小椋正豊、平尾千秋 撮影:藤橋秀行 編集:古村均 録音:荒川文雄 効果:大平紀義 記録:池田紀代子 演出助手:岡崎稔 製作進行:佐伯雅久
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 五郎:白川澄子 山部先生:石原良 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆]
どっちにしてもテストなんてやーね@よし子
おかめひょっとこ(;´Д`) 前話に続いて辛気臭い話だったが、言いたいことはよく分かる。
しかし、このところサリーちゃんがお説教くさいキャラになっているのが気懸り。(´・ω・`)

_Vol.3169 2007/03/05(月)

_Yes! プリキュア5 5話 プリキュアの資格 (2007/03/04)

脚本:清水東 演出:岩井隆央 作画監督:奥山美佳 美術:井芹達朗
夢原のぞみ:三瓶由布子 夏木りん:竹内順子 春日野うらら:伊瀬茉莉也 秋元こまち:永野愛 水無月かれん:前田愛 ココ:草尾毅 おタカさん:神代知衣 じいや:池田知聡 生徒会委員:埴岡由紀子、菊池こころ、沖佳苗 ブンビー:高木渉 アクアネア:沢海陽子 コワイナー:桜井ちひろ
やっぱり私がやらなきゃダメなのね@かれん 5人集合の前にワンクッション。
生徒会長もプリキュアも義務感で引き受けようとしているうちはダメみたい。

_Vol.3168 2007/03/04(日)

_魔法使いサリー 88話 遊び場をかえせ (1968/08/05)

脚本:浪江志摩 演出:山本寛巳 作画監督:田島実 作画:岡田敏靖、辻伸一、端名貴勇、渡辺省三、大鹿日出明、鯨井実、神田道子、中村実、岩塚美子、池田輝男、福田紀男 美術:山崎誠 背景:井岡雅宏、大沼敏孝 仕上:森田良一、福田洋 撮影:菅谷正昭 編集:古村均 録音:荒川文雄 効果:大平紀義 記録:佐伯節子 演出助手:佐々木勝利 製作進行:武田嘉昭
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 春夫:坪井章子 パパ:内海賢二 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆]
今日はどっちの子が遊ぶか決めるために毎日試合するといいわ@サリー
魔法の言葉だ。(;´Д`) 高度成長期の世相を反映したエピソードで、小学校の校庭解放もこの頃が始まりだったという記憶がある。

_魔法使いサリー 89話 バンザイ! キャンプファイヤー (1968/08/12)

脚本:安藤豊弘 演出:芹川有吾 作画監督:羽根章悦 作画:岡田敏靖、辻伸一、端名貴勇、渡辺省三、大鹿日出明、鯨井実、神田道子、中村実、岩塚美子、池田輝男、福田紀男 美術:山崎誠 背景:井岡雅宏、穂積勝義 仕上:谷口恭子、関口雅子 撮影:菅谷正昭 編集:古村均 録音:神原広巳 効果:大平紀義 記録:関根絹代 演出助手:奥西武 製作進行:大辻平八郎
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 パパ:内海賢二 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆☆]
三つ子でもいじめて遊ぼうかな@ポロン 黒い幼女・ポロンの本領が思う存分発揮されていて面白かった。
サリーはすごい剣幕で怒るシーン、繰り返し出てくるカブを叱るときの右手を伸ばすカット、キャンプカーニバルのピーターパンのコスプレなど見どころいっぱい。
何度もドアに激突して鼻に絆創膏のすみれちゃんの繰り返しギャグも面白く、ひと味違った演出力を感じさせられた。
Disc15
87話は、大人になる儀式を受けるサリーという重要なエピソードのはずだが、それが88話以降のエピソードに生かされることがあるかどうかは今のところ分からない。ポロン登場以降は、少しは前後のつながりが出てきたような気もするが……。

_Vol.3167 2007/03/01(木)

_魔法使いサリー 86話 シンデレラ姫は誰か (1968/07/22)

脚本:鈴樹三千夫 演出:村山鎮雄 作画監督:菊池貞雄 作画:大田朱美、宮崎駿、堰合昇、吉田茂承、薄田嘉信、池原昭治、山下恭子、相磯嘉男、服部照夫、黒沢隆夫、村松錦三郎、石山毯緒 美術:山崎誠 背景:伊藤英治、穂積勝義 仕上:中村正弘、西元敦子 撮影:井出昭一郎 編集:古村均 録音:荒川文雄 効果:大平紀義 記録:竹部ヒサ子 演出助手:竹田満 製作進行:久保田弘夫
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 山部先生:石原良 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆]
サリー「女の子なら誰だってそう思うわ」「私たち女の子だもの」
また人間のマネをしおって@パパ(;´Д`) ルミ子ちゃんはツンデレキャラの元祖かもしれない。
美の女神のお使いに扮したサリーのコスプレが露出度が高くて眼福だった。(;´Д`)
交番に花を届けていた女の子の正体にはビックラコキマロ。

_魔法使いサリー 87話 愛のつばさ (1968/07/29)

脚本:安藤豊弘 演出:明比正行 作画監督:喜多真佐武 作画:金山通弘、薄田嘉信、木野達児、山下恭子、富永勤、石山毯緒、金山圭子、村松錦三郎 美術:山崎誠 背景:穂積勝義、土屋婦美子 仕上:吉村和子、竹之内貞子 撮影:町田賢樹 編集:古村均 録音:荒川文雄 効果:大平紀義 記録:的場節代 演出助手:蕪木登喜司 製作進行:渡部一雄
サリー:平井道子 よし子:加藤みどり すみれ:山口奈々 カブ:千々松幸子 三ッ子:朝井ゆかり、野沢雅子 パパ:内海賢二 ポロン:白石冬美
[☆☆☆☆]
やだ〜大人になるなんて@サリー
どこが大人になったのか確かめさせてもらおうじゃないか。(;´Д`) 無理やり熱血展開から感動巨編という展開には意表を突かれたが、これも、サリーが立派な魔法使いになるために課せられた試練と言うべきなんだろう。
ほうきで飛ぶサリーも、オール1本で時化の海と戦うサリーも、どちらも格好よかった。