萌え萌えアニメ日記



_Vol.3018 2006/07/30(日)

反省と後始末
昨日の「あさはかな萌えキャラの憂鬱」については、掲示板で宇津見さん、陸之孤島さんに指摘され、頭を冷やしてみると、確かに思慮が足りなかったことを反省しなければならないと思った。
そのポイントを以下に摘示して、反省と後始末としたい。
反省
「あさはかな萌えキャラ」シリーズは1999年12月にはじまり今回で5回目になるが、これまでは「RePure」「DESTINY」など、特定の作品を想起させられるタイトルが付けられていても、視聴作品も多く、内容的には特定の作品を示すものにはなっていなかった。しかし、今回は視聴作品もごく限られたものになっていて、あからさまに特定の作品(涼宮ハルヒの憂鬱)を揶揄する内容になってしまった。
ここに至る経緯
  • 子供向けアニメ、少女マンガ以外の原作付アニメには極力手を出さない方針があり、『涼宮ハルヒの憂鬱』についても最初はスルーしていたが、嫌でもネットの評判が耳に入り、色気が出てくる。
  • 5話から視聴、7話からは感想も書くようになる。
  • 視聴するようになって、京都アニメーションの技術力には感心させられるが、内容とキャラに対しては大きな違和感を覚える。
  • 全く感情移入できない萌えキャラ。最近はこんなキャラが萌えキャラとして持て囃されているのかという大きな疑問が湧いてくる。
  • この違和感の背景になっている原作への興味が湧いてきて、最終2話(13,14話)を視聴する前に読了。
  • 原作を読み、ここには自分の求める萌えキャラは存在しないという確信が深まる。
  • 最終2話の感想が「この作品の本質を現わしていたように思える」という、投げっぱなしのものになってしまい、その決着は何とか付けなければと思いながら、時間が過ぎてしまう。
  • T:M:M、Artifactの記事に触発され、このシリーズ(あさはかな萌えキャラ)を使うことを思いつく。
なぜ、自分がハルヒのキャラに全く感情移入できない=萌えられないかということについては、掲示板で書いたように、
ハルヒのキャラたちが、何か大きなものに抑圧されているという感じは、原作を読んだ(3巻までですが)時に、予想どおり強く感じたことで、京都アニメーションによる原作のイメージを120パーセント以上生かす技術が高ければ高いほど、逆に、キャラたちは不自由に見えてしまうのです。
私が以前に読んではまっていたライトノベルにしろ、萌えアニメにしろ、このハルヒという作品で受けたほどの「キャラの不自由さ」を感じたことはないのですが、そこには、最近のこのような作品を支持する層の「萌えキャラが与えられた属性以外のものを見せることを許さない」という抑圧装置が存在するように思えてならないのです。
したがって、
アニメとしてのハルヒが演出・作画面でどれほど優れたもの(文化祭などは劇場版並みだと思いましたし)を見せてくれても、原作のイメージを逸脱しない範囲でしかない。したがって、ハルヒを始めとするキャラたちが、どんなに自由奔放な動きを見せてくれていても、私の目には「原作の意図から外れた動きは許されない=眉ひとつ動かすことを許されない」という風に見えてしまうのです。
というのが、この原作とアニメに対する私の感想の全てです。
補足1/原作付アニメ
上に「原作付アニメには極力手を出さない」と書いたが、その方針に厳格に従おうとすると見るアニメがなくなってしまうこともあり得る。
例外もあり、子供向けアニメ(コロコロコミックなど)と少女マンガ原作アニメは別。
子供向けアニメの場合は、原作が存在しても、スタッフの子供向けアニメに対する姿勢が必ず脚本・演出面に表われるので、そこに面白さがある。
子供向けアニメも少女マンガ原作も、視聴者に対するキャラの媚びが少なく、安心して視聴する(萌える)ことができる。
感想が停止しているが、『桜蘭高校ホスト部』は、アニメスタッフと原作の波長が合って、非常に面白いものを見せてくれる。
補足2/ライトノベル
ブギーポップシリーズなど、過去にはまった作品もあったが、イリヤの空あたりから違和感が大きくなり、最近は全くダメになってしまった。
それは、いかにも萌えキャラ然としたイラストのせいではない。それを言われるなら、最近のハヤカワSF文庫のカバーイラスト、ブギーポップ、星界シリーズの表紙など、最初の頃は、その手の文庫本を買うこと自体に強い抵抗があった。

_Vol.3017 2006/07/29(土)

_韋駄天翔(イダテンジャンプ) 42話 韋駄天バイク大集合! チームXとの決戦! (2006/07/22)

脚本:藤田伸三 絵コンテ・演出:森義博 3D演出:安藤貴史 作画監督:松浦仁美
山登翔:渡辺明乃 坂巻駆:津村まこと 獅堂まこと:石毛佐和 山登あゆむ:神崎ちろ ホースケ:長島雄一 獅堂京一:浪川大輔 鮫島牙舞:金田晶代 狐影:竹本英史 アーサー:岸祐二 ユウキ:水野理紗 ミツル:鈴木考太 キヨシ:浦田優 セイジ:下崎紘史 マンタロー:蓮岳大 ナレーション:郷田ほづみ
今日のハイパーMTBテクニックは、ウィリーホップとダンシング。個人的には、アーサーと翔が森の中を進む時に使った、自転車を下りて押し歩くハイパーテクニックを取り上げてほしかった。(´・ω・`)
今回は、ツンデレ牙舞がサイコーの萌えキャラ。5-2=3という小学校一年生レベルの算数の答えを、得意げに解答したり、抜け駆けしようとして、アーサーにあっさり丸めこまれたり。

_韋駄天翔(イダテンジャンプ) 43話 翔VS.獅堂! 魂を賭けたバトル! (2006/07/29)

脚本:坂井史代 絵コンテ:曙竜倶 演出:平井義通 3D演出:安藤貴史 作画監督:植田実
山登翔:渡辺明乃 坂巻駆:津村まこと 獅堂まこと:石毛佐和 ホースケ:長島雄一 山登あゆむ:神崎ちろ 獅堂京一:浪川大輔 鮫島牙舞:金田晶代 狐影:竹本英史 アーサー:岸祐二 ユウキ:水野理紗 騎士ライダー:鈴木考太 警備兵:浦田優 山登猛:郷田ほづみ
今日のハイパーMTBテクニックは、バニーホップとペダルグラインド。今さらながら、まことのかわいいピンクのグローブ欲しい。きっと、漏れのマウンテン・ラクス様に似合うに違いない。
そのまことが今回は大変なことに。お兄ちゃんに監禁プレイを強要されたり、密室で牙舞を押し倒したり。まことのチョコレート分けてもらった牙舞は果報者じゃないか。(;´Д`)
クライマックスでも、捨て身でお兄ちゃんを助ける献身ぶりを見せてくれたまことは、妹キャラの鏡というしかない。
次回は、翔とあゆむが最萌えキャラの予感。
あさはかな萌えキャラの憂鬱
むかし、あるところに大きなお友だちに絶大な人気を誇る萌えキャラのかわいい女の子がいた。
この女の子は、自分の出番がライトノベルのイラストだけしかないことに不満をもって、アニメにも進出して活躍することができれば、自分のファン層も広がり萌えキャラとしての地位も不動のものになるだろうと考えた。
話はトントン拍子に進み、萌えアニメではこれ以上ないというスタッフも揃え、自らも「超監督」として大胆に原作の時系列にメスを入れ、盤石の体勢で念願のデビューも果すことができ、大女優になれる日も近くなったと思った。しかし……。
萌えアニメの粗製濫造に食傷した古参のアニメファンの目は冷たく厳しかった。
もちろん、萌えバブルで量産された大多数のファンには絶大な支持を受けていることはよしとしながらも、少数でも自分の存在を認めようとしてくれない人間がいることが、その性格上許せなかった女の子は、頑固な古参のファンも取り込むべきだと考え、アニメ業界で彼らに実力派として太鼓判を押されているアニメーターを採用することを、得意の高飛車な態度で提案した。しかし、その提案はプロデューサーにあっさり却下されてしまった。
女の子はツンツンしながらンモエの神に訴えた。
『このセカイが私の思いどおりに動かないなんて納得できない』
ンモエの神は悲しそうに首を振った。
『今のお前から原作に与えられたイメージを取って何が残る。
少しでも作画が乱れることを許さない、演出意図やダイナミックな動きも理解しようとしない今時の萌えオタに、もはや眉ひとつ動かすことを許されないキャラに成り下がってしまったお前が、大きなお友だちの前に堂々と胸を張って出ていくことができるのか。
もはやアニメキャラでないお前に。』
【関連リンク】
トボフアンカル・ミニ・メディア(T:M:M)
ARTIFACT@ハテナ系 - アニメーターのわずかな個性も許さないアニメファンに絶望した!
【過去の関連コラム】
1999/12「あさはかな萌えキャラの物語
2001/11「あさはかな萌えキャラの物語2001
2003/7「あさはかな萌えキャラの物語RePure
2005/7「あさはかな萌えキャラの物語DESTINY
ポスト宮崎駿監督をめぐる若手監督たちの戦い〜つながるテレビ@ヒューマン/©NHK総合より〜
2006年夏に上映される14本のアニメ映画より、3本の話題作とその監督インタビュー
ゲド戦記 宮崎吾朗監督
39歳。建築コンサルタントという父親とは正反対の道を選んだが、3年前にゲド戦記の監督に抜てきされた。
父親の駿監督は一貫して反対していた。同じ土俵に上がった以上、ライバルとして意識せざるを得ない。
ブレイブストーリー 千明孝一監督
47歳。宮崎監督はメジャーリーグのイチロー。影響力の大きさを素直に認める態度。
時をかける少女 細田守監督
38歳。自分の作品は宮崎監督の影響下にあると思わない。全く違う種類の面白いエンタテインメントを提供している。
『キネマ旬報』関口裕子編集長「宮崎監督の世代から一つ世代交代が進んだことが今年の夏に上映されるアニメ映画のポイント」というまとめ。

_Vol.3016 2006/07/26(水)

_シムーン 17話 遺跡 (2006/07/24)

脚本:西村ジュンジ 絵コンテ:藤原良二 演出:下司泰弘 作画監督:野口和夫
アーエル:新野美知 ネヴィリル:高橋理恵子 パライエッタ:小清水亜美 カイム:細越みちこ アルティ:豊口めぐみ ロードレアモン:高橋美佳子 フロエ:相澤みちる モリナス:水樹奈々 マミーナ:森永理科 ユン:名塚佳織 ワポーリフ:水沢史絵 グラギエフ:桑島法子 アヌビトゥフ:木内レイコ ワウフ:高乃麗 ハルコンフ:沢海陽子 オナシア:玉川紗己子 司兵官:五十嵐麗 アングラス:松来未祐
アーエル「前に進むしかないのよ」
急にやる気マンマンになったネヴィリルに戸惑いの色を隠せないアーエル。この二人だと、どっちが男でどっちが女なんだろう。気になって眠れなくなるじゃないか。(;´Д`)
その他
ほとんど一週間ぶりの更新。
この暑さで視聴意欲がさらに減退。プロジェクター用のスクリーンを下ろすと、エアコンの冷気が遮られてしまう。去年までは、それでも見ていたので言い訳にならないけど。(´・ω・`)
新番組も、その後いくつか録画されていたものを見ようとしたが、OPに目を通した程度で、本編に至らず放置。

_Vol.3015 2006/07/18(火)

_シムーン 16話 翠玉のリ・マージョン (2006/07/17)

脚本:西村ジュンジ、岡田麿里 絵コンテ:加藤敏幸、西村純二 演出:加藤敏幸 作画監督:西岡忍
アーエル:新野美知 ネヴィリル:高橋理恵子 パライエッタ:小清水亜美 カイム:細越みちこ アルティ:豊口めぐみ リモネ:能登麻美子 ロードレアモン:高橋美佳子 フロエ:相澤みちる モリナス:水樹奈々 ドミヌーラ:ゆかな マミーナ:森永理科 ユン:名塚佳織 ワポーリフ:水沢史絵 グラギエフ:桑島法子 アヌビトゥフ:木内レイコ ワウフ:高乃麗
ここへきて、敵もかなりの戦力アップ。
翠玉のリ・マージョンはブラックホールのような技だった。ドミヌーラとリモネはどこへ消えてしまったのか。(;´Д`)

_Vol.3014 2006/07/15(土)

_韋駄天翔(イダテンジャンプ) 41話 アーサーの挑戦! 幻の島への道 (2006/07/15)

脚本:吉村清子 絵コンテ・演出:多田俊介 3D演出:安藤貴史 作画監督:佐藤陽子
山登翔:渡辺明乃 坂巻駆:津村まこと 獅堂まこと:石毛佐和 ホースケ:長島雄一 山登あゆむ:神崎ちろ アーサー:岸祐二 ナレーション:郷田ほづみ
岩石破砕男・アーサーと翔のバトルにまことも加わって3P。しかも、翔とまことの水中合体プレイも見せてくれるというサービス満点の一話だった。
人気のない夜の海岸でアーサーに迫るまことの表情が絶品。
まこと「私の実力を見せてあげる」もっとすごいものを見せてホスィ。(;´Д`)
今回のハイパーMTBテクニックはダニエルとダンシング。だから、ジャックダニエルを飲んでマウンテンに乗ったら、フラフラして踊っているように見えるのは当然。職務質問されても自業自得だっちゅーの。
今日、行きつけの自転車店の店主に『イダテンジャンプガイドブック』という小冊子をもらった。MTBによるトライアル大会のイベントのチラシに同封されて送られてきたものとか。
メインキャラの相関図、テレビアニメ1話のダイジェスト、浜名孝行監督による4コママンガなどが掲載されている。
その他
東京MXテレビで録画されていた新番組2本。
ちょこっとシスター
最近のヤングアニマルはほとんど読んでいないが、さもありなんという内容だった。
もろ弁天様@うる星やつらにのようなキャラが出てきた上に、開いた口が塞がらないご都合主義的な展開で、最初の5分程度しか見ていられなかった。
恋する天使アンジェリーク
ゲームのタイトルそのものは昔から耳にしていたが、内容も知らないし、アニメ化されたものを見てもピンとこなかったので、これまた冒頭の5分程度で視聴停止。
いわゆる逆ハーレムっぽい雰囲気で、辛抱して視聴すればそれなりに面白くなってくるかも知れないが、今の自分にはそこまでのアニメに対する執着心がないのでどうしようもない。

_Vol.3013 2006/07/12(水)

_シムーン 15話 一人、また一人 (2006/07/10)

脚本:岡田麿里 絵コンテ:藤原良二 演出:孫承希 作画監督:南伸一郎
アーエル:新野美知 ネヴィリル:高橋理恵子 パライエッタ:小清水亜美 カイム:細越みちこ アルティ:豊口めぐみ リモネ:能登麻美子 ロードレアモン:高橋美佳子 フロエ:相澤みちる モリナス:水樹奈々 ドミヌーラ:ゆかな マミーナ:森永理科 ユン:名塚佳織 ワポーリフ:水沢史絵 ワウフ:高乃麗
アーエルとネヴィリルがぎくしゃく。パラ様は一人相撲。モリナス・アーエル・リモネの三人で隠れんぼ。正気に戻ったらガツガツ食べるドミヌーラ。ドミヌーラとリモネは翠玉のリ・マージョンを見せてくれるのか。
フロエが一番ムチムチしていることはよくわかった。(;´Д`)

_Vol.3012 2006/07/10(月)

_韋駄天翔(イダテンジャンプ) 40話 ナナシの森の悪玉菌 (2006/07/08)

脚本:高橋ナツコ 絵コンテ:布施木一喜 演出:高島大輔 3D演出:安藤貴史 作画監督:杉本道明
山登翔:渡辺明乃 坂巻駆:津村まこと 獅堂まこと:石毛佐和 ホースケ:長島雄一 山登あゆむ:神崎ちろ 親玉菌:陶山章央 ナレーション:郷田ほづみ
まことは萌えオタの生け贄にされてしまうし、2ちゃんねるのような場所に翔たち消防がハマったら大変という話だった。
今回のハイパーMTBテクニックはスラロームとダニエル。たしかに、ジャックダニエルを飲んだらまっすぐ走れないかもしれない。(´・ω・`)

_Vol.3011 2006/07/09(日)

_桜蘭高校ホスト部 14話 噂のホスト部を取材せよ (2006/07/04)

脚本:榎戸洋司 絵コンテ:菱田正和 演出:安斎剛文 作画監督:工藤裕加 作画監督補佐:板垣敦 衣装デザイン:小森かおり
藤岡ハルヒ:坂本真綾 須王環:宮野真守 鳳鏡夜:松岡雅也 常陸院光:鈴村健一 常陸院馨:藤田圭宣 埴之塚光邦:齋藤彩夏 銛之塚崇:桐井大介 小松澤明:鳥海浩輔 右京千影:梶裕貴 左京智親:小林和矢 上賀茂椿:高垣彩陽 北御門梢:成田紗矢香 宇佐美陽菜:椿理沙
環に対して私怨を抱く新聞部長を登場させたことで、環というキャラとホスト部の関係が浮き彫りになる話だった。
タイミングよく挿入されるバラのカットが面白かった。

_涼宮ハルヒの憂鬱 13話 涼宮ハルヒの憂鬱V (2006/07/03)

脚本:志茂文彦 絵コンテ・演出:北之原孝将 作画監督:米田光良
涼宮ハルヒ:平野綾 キョン:杉田智和 古泉一樹:小野大輔 長門有希:茅原実里 管理人:青野武

_涼宮ハルヒの憂鬱 14話 涼宮ハルヒの憂鬱VI (2006/07/05)

脚本:志茂文彦 絵コンテ・演出:石原立也 演出補佐:坂本一也 作画監督:池田晶子
キョン:杉田智和 涼宮ハルヒ:平野綾 長門有希:茅原実里 朝比奈みくる:後藤邑子 古泉一樹:小野大輔 谷口:白石稔 キョンの妹:あおきさやか
これを見始めた時は原作未読だったが、この2話を見る前には既読の状態だったので、非常に原作に忠実に作られていることがよく分かった。
また、こうしてアニメ化されたものとして見ると、BD(ビューティフル・ドリーマー)そのものであることがよく分かる。13話のタクシーの中のキョンと古泉の会話。14話の学校内の電話。キョンとハルヒの夢落ち。
全体を通した印象としては、京都アニメーションの高い技術と芸に感心させられたり、平野綾の歌唱力を思い知らされたり。しかし、それらがキャラの魅力を引き立てるものでは決してなかったことが、この作品の本質を現わしていたように思える。
買物など
Amazonから『ヤダモンDVD-BOX2』が届いた。一時は発売延期になっていたのでうれしい。
夏の劇場版アニメも、いろいろ始っているようだ。細田監督の時をかける少女や、宮部みゆき原作のブレイブストーリーも評判が良いようだし、ゲド戦記はすでに原作を読了しているので、記憶が薄れないうちにみたいところだが……。
新番組の方は相変わらずノーチェック状態。(´・ω・`)

_Vol.3010 2006/07/06(木)

_シムーン 14話 冒さざるもの (2006/07/03)

脚本:西村ジュンジ、岡田麿里 絵コンテ:鎌倉由美、西村純二 演出:うえだしげる 作画監督:中山岳洋
アーエル:新野美知 ネヴィリル:高橋理恵子 パライエッタ:小清水亜美 カイム:細越みちこ アルティ:豊口めぐみ リモネ:能登麻美子 ロードレアモン:高橋美佳子 フロエ:相澤みちる モリナス:水樹奈々 ドミヌーラ:ゆかな マミーナ:森永理科 ユン:名塚佳織 ワポーリフ:水沢史絵 ワウフ:高乃麗
モリナス「どうせ私も男になるんだし」
薄々そうじゃないかとは考えていたが、どうやらここは「ふたなり」の世界だったようだ。(;´Д`)
解体されたシムーンに、ドミヌーラは何を見たのか。アムリアは生きているのか。
近況など
日曜日に走り過ぎたのが祟ったのか、月、火とアニメを見る余裕もなく寝てしまった。水曜日は久しぶりに組合の会議と飲み会に出席。
クリポンにはハルヒの最終回まで録画は入っているし、ホスト部も録画はされているけど未見。BLOOD+は前回の分を見ないうちに上書きされてしまった。
このような調子で、現在感想を書いているアニメの視聴も追いつかない状況なので、その後の新番組も全てスルー。
ハルヒは、昨日3巻目の『涼宮ハルヒの退屈』まで読了。作者はうまいとは思うが、キャラにも話にも引かれるものが感じられないので、このへんで撤退することになりそう。

_Vol.3009 2006/07/01(土)

_韋駄天翔(イダテンジャンプ) 39話 白熱! インペリアルDG(ドラゴン) VS. エアロシザース (2006/07/01)

脚本:三浦浩児 絵コンテ:山田健学 演出:田中一 3D演出:安藤貴史 作画監督:飯田宏義
山登翔:渡辺明乃 坂巻駆:津村まこと 獅堂まこと:石毛佐和 ホースケ:長島雄一 山登あゆむ:神崎ちろ 狐影:竹本英史 菊:木村亜希子 黒田助手:花輪英司 院長:船木真人 ナレーション:郷田ほづみ
ロリショタ×妹キャラのバトルは見応えがあった。(;´Д`)
次回は、このところあゆむに押され気味で影が薄くなっているまことがすごいことになってしまうようなので楽しみ。
今回のハイパーMTBテクニックはバニーホップとダンシング。うさ耳キャラが踊る訳ではない。(´・ω・`)
新番組
7月新番組はほとんど情報を収集していなかったが、直前になって気付いたものを一応チェック。
貧乏姉妹物語 1話
見ていて身体中がかゆくてたまらなかったのは、日焼けのせいばかりではあるまい。(´・ω・`)
公式サイトに掲載されていた姉の実用車(新聞配達仕様)には引かれたが、アニメ中ではひどい手抜き描写しか出てこなかったのでがっかり。
貧乏についても、萌え要素が加味されていて気持ち悪いし、地に足が付いていない。なにより、お涙頂戴系は嫌いだ。
パワーパフガールズZ 1話
貧乏姉妹と同じく東映製。浦沢風味の世界。
オリジナルを見ていたので、おなじみのキャラが出てくる分、違和感が非常に大きい。モジョも、ガールズのパワーもオリジナルに比べて半減している。
東映の手慣れた変身シーンは見どころ。
三人のキャラ(ブロッサム=どれみ/バブルス=はづき/バターカップ=あいこ)は萌えオタ向きにリファインされていてかわいいので、食玩などのグッズは売れそう。ていうか、出たらオレも必ず買ってしまうことになるだろう。(´・ω・`)