萌え萌えアニメ日記



_Vol.2788 2005/07/31(日)

_ふしぎ星の☆ふたご姫 18話 かざぐるまの国VS宝石の国☆気球でバトル (2005/07/30)

脚本:福嶋幸典 絵コンテ・演出:筑紫大介 作画監督:佐藤寿子
ファイン:小島めぐみ レイン:後藤邑子 プーモ:こおろぎさとみ ブライト:柿原徹也 エクリプス:皆川純子 アルテッサ:水橋かおり ソフィー:佐藤利奈 アウラー:下野紘 ランダ:加藤将之 エレナ:〆野潤子 アーロン:小野大輔 カメリア:寺田はるひ キャメロット:杉山佳寿子 ルル:鈴木みさと ナギーニョ:矢薙直樹 ティオ:山崎バニラ
プロミネンスの力を使わずに問題を解決したところが今回のポイントだった。
ソフィーは意外と黒いキャラかもしれない。(´・ω・`)

_機動戦士ガンダムSEED DESTINY 41話 リフレイン (2005/07/30)

脚本:大野木寛、森田繁 構成・編集:小倉史科
テーマソング:「vestige -ヴェスティージ-」作詞:井上秋緒 作曲・編曲:浅倉大介 アーティスト:T.M.Revolution
挿入歌:「Fields of hope」作詞・作曲・編曲:梶浦由記 唄:ラクス・クライン(田中理恵)
キラ・ヤマト:保志総一朗 アスラン・ザラ:石田彰 シン・アスカ:鈴村健一 カガリ・ユラ・アスハ:進藤尚美 ラクス・クライン/ミーア・キャンベル:田中理恵 ルナマリア・ホーク:坂本真綾 レイ・ザ・バレル/ラウ・ル・クルーゼ:関俊彦 ネオ・ロアノーク:子安武人 アンドリュー・バルトフェルド:置鮎龍太郎 イザーク・ジュール:関智一 ハイネ・ヴェステンフルス:西川貴教 ミリアリア・ハウ:豊口めぐみ メイリン・ホーク:折笠富美子 パトリック・ザラ:有本欽隆 ウズミ・ナラ・アスハ:大川透 ムルタ・アズラエル:檜山修之 コジロー・マードック:中嶋聡彦 コニール・アルメタ:笹本優子 サトー:山口太郎 グフパイロット:高橋裕吾 ニュースアナウンサー:泰勇気 ギルバート・デュランダル:池田秀一 タリア・グラディス:小山芙美 マリュー・ラミアス/ナレーション:三石琴乃
Aパートがアスラン、Bパートがキラ視点による総集編。前シリーズの1話のシーンまで出てきて懐かしかった。

_機獣創世記ゾイドジェネシス 17話 怒り (2005/07/31)

脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:松村やすひろ 演出:佐藤光敏 作画監督:服部憲知、沈賢玉
ルージ・ファミロン:平田宏美 ガラガ:三宅建太 ア・カン:たかはし智秋 ラ・ムゥ:間宮くるみ ゴトシ:太田哲治 フリ・テン:こやまきみこ サイコ:伊藤静 第三師団指令:田中総一郎 ゲイゾル大佐:仁科洋平
最初のメンバーのパロディのような無敵団の登場には唐突な印象が否めなかったが、今回の結末は胸に落ちるものだった。
ルージ&ガラガと無敵団は、それぞれが今回の一件を通じてディガルドと戦うために何が必要かという教訓を身にしみて学んだことになる。
あさはかな萌えキャラの物語DESTINY
【関連】「あさはかな萌えキャラの物語」「あさはかな萌えキャラの物語2001」「あさはかな萌えキャラの物語RePure
むかし、あるところに大きなお友だち向け深夜アニメでそこそこの評判をとったアニメキャラの可愛い女の子がいた。この女の子は、秋葉系のお友だちのネタにされただけでなく、オタクと全く縁がないようなお友だちの間にもキャプ画像や出演したシリーズの映像が出回っていることを知り、自分がこのまま萌えキャラの枠だけで終わってしまうのはもったいないと考えるようになった。
そこで、コネを使ってその方面で評判のプロデューサーに会い、自分を主演にsecond seasonでも2式でも、ともかく続編を作ってもらえないかと自信満々で話を持ちかけた。
しかし、プロデューサーの反応は冷たかった。
「今や数兆円の市場規模と言われている過当競争の業界で、将来を保証されたサ○ライズキャラならともかく、オマエのようなとっくに消費され尽してしまったキャラを再雇用する余裕なんてないんだよ」
いきなりヘコまされてしまった彼女であったが、湯気で見えるか見えないかの媚態を振りまきながら迫ると、プロデューサーも少しは心を動かされたのか、仕事をさせてもらえることになった。
しかし、彼女が与えられた仕事はアニメの現場とは無縁の肉体労働と地味なダイレクトメールの内職だった。
昼から夜にかけては、オタクの聖地とはちょっと離れた場所にあるコスプレ喫茶で、本来自分のファン層のはずの秋葉系のお友だちだけでなく、リストラ寸前でストレスのたまりまくった管理職風の中年男や、近くの工事現場から酔っ払って乱入してくる労働者の相手も勤めなければならなかった。
ようやく帰宅しても、ダイレクトメールをディスプレイに向かってせっせと打ち込む作業が終わらなければノルマを達成できなかった。
それでも、元来献身的で労を厭わない性格の彼女は辛抱して、その世界の水に慣れようとした。
コスプレ喫茶にテレビ局の取材が来た時は思わずありがとうダンスを踊ってしまうほど有頂天になったが、行列ができたのも一週間程度だった。
ダイレクトメールでは彼女のアイデアが採用され、臨時ボーナスを支給されたこともあった。「逆援のシャア」というタイトルと「通常の三倍援助します」という文面に釣られた儲をいっぱい獲得できたとプロデューサーはホクホク顔だった。
しかし、ふと気付くと、指にはタコができ、小皺も増えてきたように思えた。女の子はンモエの神に愚痴をこぼした。
『また、触角をピクピクさせたり、コケて泣くだけで受けが取れた萌えアニメの世界に戻りたい』
ンモエの神は悲しそうに首を振った。 『今のオマエが萌えアニメに戻ってやっていけると思っているのか。
今や、DVDはさっぱり売れず、オタクのネタにもされないオマエが、大きなお友だちの前に堂々と胸を張って出ていくことができるのか。
もはや萌えキャラでないオマエに。』
(以上は実在のアニメキャラやスタッフとは一切関係ありません)

_Vol.2787 2005/07/30(土)

_シュガシュガルーン 5話 ルーン5 ドキドキハラハラ!!家庭訪問 (2005/07/30)

シナリオ:長谷見沙貴 絵コンテ:美幌馬勇 演出:清水明 作画監督:山本佐和子
ショコラ=メイユール:松本まりか バニラ=ミュー:井端珠理 ロッキンロビン:津田健次郎 デューク:八十田勇一 ブランカ:横山智佐 望月幸子:中川里江 魔女占いブック:長浜満里子 ナナコ=ウォルシュ:伊藤茉莉也 有坂棗:花村怜美 沢村桃子:大谷美貴 仲間礼司:石橋美佳
人間の世界でもバニラの方が学力が上というのは面白い。魔女の世界でも、人間の学校と同じような教育が行なわれているだろうか。
魔女っこもののパターンに則ったハラハラさせる展開が面白かった。

_絶対少年 11話 泣き出しそうな田菜へ走れ (2005/07/30)

脚本:伊藤和典 絵コンテ:田辺修 演出:木村隆一 作画監督:堀内博之
逢沢歩:豊永利行 深山美紀:三橋加奈子 深山美玖:斎藤千和 阪倉亮介:斉藤恭央 海野潮音:清水愛 鏑木拓馬:加瀬康之 わっくん:竹内順子 鈴木平五郎:宝亀克寿 須河原晶:松本美和 深山美佳:鈴木真仁 堂丸史郎:西前忠久 深山の父:小和田貢平 笑子:松本吉朗 幼い歩:並木のり子 MC:竹本英史 消防団員:仲野元 おばさん:長浜満里子 女の子:須加みき
一気にすごい展開になってきた。

_Vol.2786 2005/07/29(金)

_ケロロ軍曹 69話 「夏美と冬樹 の神隠し」「ケロロ 恒例! 真夏のお笑いバトル」 (2005/07/29)

脚本:横谷昌宏 絵コンテ・演出:福本潔 作画監督:石井ゆみこ、高橋典子 作画監修:追崎史敏
ケロロ軍曹:渡辺久美子 タママ二等兵:小桜エツ子 ギロロ伍長:中田譲治 クルル曹長:子安武人 ドロロ兵長:草尾毅 日向冬樹:川上とも子 日向夏美:斉藤千和 日向秋:平松晶子 サブロー:石田彰 アンゴル=モア:能登麻美子 東谷小雪:広橋涼 556:檜山修之 ラビー:金田朋子 ゲイル:飛田展男 局プロ星人:菅原淳一 ポヨンちゃん:おみむらまゆこ メロディーハニー:豊口めぐみ MC:鈴木勝美 ナレーション:藤原啓治
貧な小雪と順調に発育している様子の夏美の組み合わせにドキドキしてしまった。(;´Д`)

_機動戦士 Zガンダム 35話 キリマンジャロの嵐 (1985/11/02)

脚本:鈴木裕美子 絵コンテ:森一浩 演出:平林淳 作画監督:瀬尾康博 動画チェック:江山梨恵
シャア・アズナブル:池田秀一 カミーユ・ビダン:飛田展男 ジェリド・メサ:井上和彦 ブライト・ノア:鈴置洋孝 ナレーター:小杉十郎太 アムロ・レイ:古谷徹 ファ・ユイリィ:松岡ミユキ ジャミトフ・ハイマン:西村知道 ヤザン・ゲーブル:大塚芳忠 ガディ・キンゼー:戸谷公次 フォウ・ムラサメ:島津冴子 サエグサ:塩屋浩三 トーレス:阿部建太 シンタ:坂本千夏 ハロ/クム:荘真由美 士官:佐藤正治
今回のような超常現象としか言いようのない展開は苦手。
これで、カミーユ(現主人公)の目の前でアムロ(前主人公)がサイコガンダムを撃つことになると、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の32話「ステラ」でシン(現主人公)の目の前でキラ(前主人公)がデストロイを撃った展開と同じじゃないかと思いながら見ていた。
お買物
アマゾンで購入。DVDのデータは末尾
DVD/おねがいマイメロディ (1)
1〜4話。もう出ているとは知らなかった。欠かさず視聴しているアニメのDVDを買うのは久しぶり。マイメロのポーチが付いた初回特典版。最近のDVDの中では非常に分単価が安いのはサンリオの力だろうか。
CD/おねがいマイメロディ
主題歌(OP・ED)のCDを買うのもえらく久しぶりな気がする。

_Vol.2785 2005/07/28(木)

_フルメタル・パニック! The Second Raid 3話 迷宮と竜 (2005/07/27)

脚本:賀東招二 絵コンテ・演出:北之原孝将 作画監督:米田光良
相良宗介:関智一 千鳥かなめ:雪野五月 テレサ・テスタロッサ:ゆかな クルツ・ウェーバー:三木眞一郎 メリッサ・マオ:根谷美智子 アンドレイ・カリーニン:大塚明夫 ゲイツ:大塚芳忠 夏玉芳(シャ・ユイファン):篠原恵美 アル(宗介のAI):室園丈裕 フライデー(マオのAI):福山潤 ヤン・ジュンギュ:佐々木望 部下A(ゲイツの部下):木村雅史 ビンセント・ブルーノ:郷田ほづみ トニー:遊佐浩二 通信士官:村井かずさ クルツのAI:田村ゆかり キャスター:飯島肇 指揮官:Wen Yuan Chun 兵士A/警官:Liu Xue Zhe 兵士B:Tong Xiao Yu 兵士C:Yu Xiao Wo
機関銃のようにしゃべりまくるかなめが面白かった。
さすがR15指定というえげつない描写が見られた。夏姉妹は死の恐怖を感じない殺人マシンらしい。それにしても、戦闘シーンに緊迫感がある。

_極上生徒会 17話 嘘をつきとおせ! (2005/07/27)

脚本:黒田洋介 絵コンテ:上原秀明 演出:安藤健 作画監督:松岡謙治、桜井木ノ実 総作画監督:川田剛
蘭堂りの(書記):田村ゆかり 神宮司奏(生徒会長):生田目仁美 金城奈々穂(副会長・遊撃部担当):野田順子 銀河久遠(副会長・隠密部担当):清水香里 市川まゆら(会計):沢城みゆき 飛田小百合(遊撃部):川澄綾子 角元れいん(遊撃部):松岡由貴 和泉香:斎藤千和 桂聖奈:佐久間紅美 桂みなも:辻あゆみ シンディ真鍋:川上とも子 矩継琴葉(隠密):植田佳奈 桜梅歩:仙台エリ 久川まあち:こやまきみこ ナレーション:中田譲治
サンデーの強烈な言葉遣いが面白かったし、生徒会メンバーがそれぞれ持ち味をよく発揮していた。
その他
『タイドライン・ブルー』3話「ドゥーラ ビィーラ」は録画失敗。2:40〜3:40の一時間分の予約を確保しておいただけでは足りず、Bパートの最初の方で切れていた。_| ̄|○
ユリシーズがドゥーラ ビィーラに突入する時の緊迫感がすごく、ちゃんと最後まで見たかった。

_Vol.2784 2005/07/27(水)

_かみちゅ! 4話 地球の危機 (2005/07/26)

脚本:倉田英之 絵コンテ:こだま兼嗣 演出:小坂春女 作画監督:長町英樹 作監補佐:倉狩真吾
OPアニメーション/絵コンテ・演出:石浜真史 作画監督:千葉崇洋 デジタル演出:畑博之 原画:薮野浩二、柴山智隆、櫻井親良、磯飼タツ矢、山田起生、川添政和、鈴木大、鈴木博文、針井新哉
一橋ゆりえ:MAKO 四条光恵:峯香織 三枝祀:森永理科 タマ:斎藤千和 一橋賢吉:星野充昭 一橋茜:伊藤美紀 一橋章吉:津村まこと イノ:前田ゆきえ シカ:服部加奈子 チョウ:福圓美里 火星人ちゃん:望月久代 総理大臣:宝亀克寿 政治家:岩尾万太郎、楠見尚己 ニュースキャスター:河本邦弘 外交員:大原崇 パイロット:逢坂力
人間の側で神様を指名することはできないというお約束があることは分かった。
猪鹿蝶が花札そのままなのに、ゆりえの名付け方に妙な説得力があるのが面白かった。

_甲虫王者ムシキング〜森の民の伝説〜 17話 琥珀の砦 (2005/07/27)

副監督:藤瀬順一 脚本:山口亮太 絵コンテ・演出:川口敬一郎 作画監督:島田賢志、川口敬一郎
ポポ:宮原永海 チビキング:TARAKO パム:宍戸留美 ビビ:高木渉 バビ:荘真由美 ブー:楠見尚己 ソーマ:野島健児 セラン:皆口裕子 アイリス:川上とも子 ラミア:幸田直子 グルム:上別府仁資
ここに至って、パムとサーカス団が旅をしている理由が明らかになってきた。しかし、パムには依然として謎な部分が残っている。
村の神聖な場所やラミアの家の周辺に村人の姿が一人も見えなかったのは不自然に思えたが、厳しい脚本と切れのある演出に凄みがあった。
ネタ消費社会とアニメ(2)
先日の「ネタ消費社会とアニメ」は、あくまでも佐藤竜雄とアニメ様の対談の内容に対するリアクションであり、特に「飛べ! イサミ」「機動戦艦ナデシコ」「学園戦記ムリョウ」「宇宙のステルヴィア」などを通じて、アニメ史上の優れた監督の一人であると思っていた佐藤竜雄が「オタク向き作品を作る監督」であること自認する旨の発言をするのは非常にまずい状況じゃないかと思ったのだった。
■「ネタ」とは何か
この問いを突き詰めていくと、そもそも人間とは何かという問いに突き当たってしまう。
「人はパンのみにて生きるにあらず」という言葉は「人はネタなしに生きられない」と言い換えることができるし、「我思う、ゆえに我あり」という言葉は「ネタあり、ゆえに我あり」と言い換えることができる。
■ネタと文化の相互依存性
ネタは、従来の伝統的な文化からアニメのような映像作品に至るまで、文化的な営みにまとわり付く空気のような存在であると言える。
古代から現在に至るまで、ネタ抜きの文化は考えられない。
その作者が生存中はネタにされることがなく孤独な一生を終えたとしても、後の時代になってネタにされ、その価値を認められこともあるし、その時だけネタにされ、急速に忘れさられてしまう(ネタにもされなくなる)こともある。
文化はネタなしに認知され得ないし、ネタはネタにするための文化を求め、文化に寄生するという相互依存の関係にある。
ネットのない時代から、文化とネタの関係はあった。音楽家に対するパトロン、聴衆、批評家。思想家に対する論争相手、政治情勢、社会状況。文学者に対する編集者、読者、派閥。アニメに対するファンクラブ、視聴者、アニメ雑誌など。『共産党宣言』の「ヨーロッパに幽霊が出る−共産主義という幽霊である」という一節は、マルクス自身が作り上げた思想を取り巻くネタの状況をうまく表現しているように思える。
また、パソコン通信の大手だったニフティでは、文化的なカテゴリーに応じたフォーラムがディレクトリ構造になっていたし、インターネットの時代に入っても、ヤフーなどのディレクトリ型検索サイトは、実在する文化のカテゴリーに応じた構造を備えており、それぞれの文化に対応したネタを提供している。
■肉体のないネタ
しかし、ここ数年のネット環境の急速な拡大によって、肉体性を失ったネタの蔓延によって文化そのもののあり方が変質しつつある。
その芽()は、90年代前後のパソコン通信の時代からあったが、パソコン通信においては、かろうじて外の世界に対して閉じた空間の中で、参加者はシスオペないしは議長と呼ばれる管理者の定めたルールに従ってネタを提供し・提供されるという関係が成立していた。
……印象的な事件としては、実名で登録することを前提とする日経mixにおいて、あり得ない氏名で登録している参加者がいることが判明して、ちょっとした騒ぎになるということがあった。
■文化を死に至らしめるネット
一つには、ネット上でネタにされない文化はその存在そのものを否認されるという状況。
極端な話、たいていの書籍はネット上で入手できてしまうので、検索して出てこないような書籍を古本屋に足を運んで探すという発想そのものがなくなってしまう。
また、ネットに対する親和性の高い文化と低い文化という問題がある。
最近では何から何までネット上にあるので錯覚しそうになるが、実体のある文化、肉体と密接な関係のある文化はネットに対する親和性が低いと言える。
一例をあげれば、デジタルデータの自転車に乗ることはできない。その一方で、丸ごとデジタルデータに還元することが可能なアニメは、ネットに対する親和性が高い。
■ネットに対する親和性が高いことの不幸
ネットに対する親和性の低い文化は、それがネタにされないことによって忘れ去られてしまう危険性はあるとしても、ネタに左右されにくいという利点がある。ネットの影響を全く受けないことはないとしても、概ねネットのネタがリアルのネタに対して正しく対応する関係にある。
ところが、ネットに対する親和性の高い文化は、ネタにされることによって評価が高まるというメリットも大きい反面、ネタに大きく左右されるというリスクも大きい。
■アニメという文化の不幸
アニメは、二つの面から大きな不幸を抱えている文化である。
一つは、先にも述べたように、一つの作品を丸ごとデジタルデータに還元することが可能であるため、リアルにおいて途方もない労力と資本を投入して作られたものが、ネット上で流通することによってその価値を大幅に減じられてしまうという問題がある。
パソコン通信の時代にあっては、大手で大きな影響力を持っていたニフティでは、会議室などの不特定多数の会員の目にふれる場所での、録画したテープの貸し借りについての書き込みは禁止していた。これは、企業との結びつきが強いアニメという生産物に対して、企業としてのニフティが損害を与える訳にはいかないという当然の態度であった。
しかし、飛躍的に回線速度もデータ量も増大し続ける状況においては、そして、すべてが「自己責任」という個人の自覚のみに任されている現状においては、今のところ打つ手がない状況にある。
もう一つの側面は、ネット時代における「自己責任」の問題と連動して、どこまでが信頼性のあるネタで、どこまでがネタのためのネタに過ぎないのかという線引きが非常に困難であるという問題がある。
リアルで会った人の名前を間違えて呼んだら非礼になるだろう。また、リアルで対面したアニメ制作者に面と向かって「あなたの作ったアニメは糞ですね」とは、両者がよほど親密な間柄でない限り言えないだろう。
しかし、ネタの管理が全て「自己責任」に委ねられているネット時代においては、いったい何を基準にネタの真偽を判断したら良いのだろうか。
前稿において「一昔前の、たとえばアニメ誌などに投稿してくる「ファン」の感想や意見と、ネット上で日々生成するネタ(ここを含めて)を同質のものとして扱ってはならないと思う。」と言っているのは、ここにネット時代以前とそれ以降のネタの決定的な質の違いがあると思うからである。アニメ誌の場合、その投稿が匿名希望やPNであったとしても、投稿者と編集部の関係は匿名ではないし、その投稿は編集部というフィルターを通して初めて掲載されることになる。
こうしてみると、いかに自分が相手の顔を見ないで言いたい放題のことを書き散らしてきたか思い起こされ、冷や汗が止まらない。過去に残したものを「捨てないこと」という自分なりのポリシーがあるので、今のところは削除したり改変するつもりはないけど。
■自己責任と規制強化
それなら、オマエはネットの規制を強化する流れに賛成するのかと問われそうだが、その問いに対しては、現状での規制強化は反対であると言っておく。ネタの信頼性が問われているのと同様に、規制を作る側の信頼性も甚だしく疑問なので、安易に結論を出すことはできない。
ちょっと長くなり過ぎてしまったのでこの項はここまでにして、次回(いつになるか分からないけど)は、ネタとしてアニメを見るとはどういうことか、また、ネタとオタクの関係について考えてみたい。

_Vol.2783 2005/07/26(火)

_エレメンタル・ジェレイド 17話 波乱の邂逅 (2005/07/26)

脚本:花田十輝 絵コンテ:榎本明広 演出:筑紫大介 作画監督:高橋晃
クー:石田彰 レン:高橋美佳子 シスカ:水樹奈々 ローウェン:うえだゆうじ キーア:鈴木菜穂子 ナレーション:土師孝也 フィロ:半場友恵 素体マール:前川建志 大男:千々和竜策
レンには「嫉妬」という感情はないらしい。
単なるミーハーかと思っていたフィロの正体にはビックラコキマロ。
その他
『わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ちゃあみんぐ』13,14話(夏休み!!アニメ祭り!で19:57〜1時間枠)はチェックを怠っていて失敗。アバンタイトルとOPだけ入っていた。_| ̄|○

_Vol.2782 2005/07/25(月)

_機獣創世記ゾイドジェネシス 16話 出会い (2005/07/24)

脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ・演出:東海林真一 作画監督:土橋昭人
ルージ・ファミロン:平田宏美 ガラガ:三宅建太 ア・カン:たかはし智秋 ラ・ムゥ:間宮くるみ ゴトシ:太田哲治 フリ・テン:こやまきみこ サイコ:伊藤静
ラ・ムゥたそは「ぼく」と言ってたのでショタキャラなのだろうか。もしかして、全員女?
前回の予告を見た時の予想の半分は当たってしまったけど、次回はまたシリアスな展開に逆戻りしてしまうのだろうか。

_おねがいマイメロディ 17話 野菜が好きになったらイイナ! (2005/07/24)

脚本:待田堂子 絵コンテ・演出:大久保政雄 作画監督:松本勝次
マイメロディ:佐久間レイ 夢野歌:片岡あづさ 夢野奏:加藤夏希 夢野琴:八武崎碧 夢野雅彦:清水宏 クロミ:竹内順子 バク:前田登 フラットくん:三浦香 はりねずみくん:沢城みゆき ミーちゃん:知桐京子 おじいちゃん:西村知道 おばあちゃん:杉山佳寿子 パパ:置鮎龍太郎 ママ:中川里江 リズムくん:本城雄太郎 権蔵:石井康嗣 桃太郎:林伊織 ミコたん:鮭延未可 マコりん:木内秀信
■ソーシャル・コミュニケーションとマイメロ(サンリオ会社案内辻社長のインタビュー
要するに、サンリオの企業理念である「ソーシャル・コミュニケーション」という大きなネタが背景にあることが、本作を他の凡百のアニメとは一線を画する「何か」を感じさせてくれる最大の要因になっていると思う。
今回も、マイメロの家族の様子、突然訪ねてきたマイメロの一家に接する三姉妹の態度、権蔵の話に付き合う夢、権蔵と桃太郎の親子関係という具合に、随所にそれが生かされているように思える。
いわゆる「大きな物語」が作れなくなった現代において、大きな物語が通用していた時代に生まれたネタ(老子+菜根譚=ソーシャル・コミュニケーション)が本作のキャラの基本的な設定を提供(原案:サンリオ、福嶋一芳=サンリオ取締役ライセンス事業部長)しており、その骨組み(親子・家族・クラスメイトは仲良くが基本)が守られていれば、それ以外の部分はスタッフの裁量に任されているのではないかと想像してしまう。その結果、多少の暴走や電波が飛び交った脚本や演出であっても、見た後に心地好い暖かさが残ることになる。

_雪の女王 The Snow Queen 10話 クラウスの夢 (2005/07/24)

脚本:富田祐弘 絵コンテ:出崎統 監督補:矢野篤 演出:濁川敦 作画監督:斎藤浩信
雪の女王:涼風真世 ラギ(語り):仲村トオル ゲルダ:川澄綾子 カイ:夏樹リオ 赤トロル:後藤哲夫 青トロル:鈴木琢磨 アザラシ:佐久間レイ クラウス:水谷優子 父親:松本保典 母親:伊藤美紀 警官:横尾博之、四宮豪 花屋:加藤木賢志 女:すずき紀子 亭主:高橋良吉 街の人:小伏伸之
今回はゲルダのたくましさが際立っていた。同じキャラクターデザインということで、クラウスの顔が矢吹ジョーに見えて仕方なかった。
ここまで見てきて、出崎監督はどんな素材を与えられても「大きな物語」らしく見せてしまう唯一の監督ではないかと思えてきた。

_Vol.2781 2005/07/24(日)

_ふしぎ星の☆ふたご姫 17話 燃えろスポーツ!☆プリンセスパーティ (2005/07/23)

脚本:土屋理敬 絵コンテ:宮下新平 演出:小野勝己 作画監督:牧内ももこ
ファイン:小島めぐみ レイン:後藤邑子 プーモ:こおろぎさとみ ブライト:柿原徹也 エクリプス:皆川純子 アルテッサ:水橋かおり リオーネ:福圓美里 ミルキー:こじまかずこ ソフィー:佐藤利奈 ミルロ:すきがら沙智 ティオ:山崎バニラ キャメロット:杉山佳寿子 ルル:鈴木みさと ナギーニョ:矢薙直樹 キング:平野俊隆 フラウア:堀裕美子 ラウ:久保田隆
ミルロ・ソフィーは二人とも甲乙つけがたいかわいさ。
やはり、ファイン・レインはミルキーの様子に気付いてやらないと。

_機動戦士ガンダムSEED DESTINY 40話 黄金の意志 (2005/07/23)

脚本:野村祐一、両澤千晶 絵コンテ:西澤晋、高田昌宏 演出:いとがしんたろー 作画監督/キャラクター:森下博光 メカニック:吉田徹
挿入歌:「焔の扉」作詞・作曲・編曲:梶浦由記 アーティスト:FictionJunction YUUKA
シン・アスカ:鈴村健一 アスラン・ザラ:石田彰 カガリ・ユラ・アスハ:進藤尚美 キラ・ヤマト:保志総一朗 ルナマリア・ホーク:坂本真綾 レイ・ザ・バレル:関俊彦 ネオ・ロアノーク:子安武人 ステラ・ルーシェ:桑島法子 ミリアリア・ハウ:豊口めぐみ アーサー・トライン:高橋広樹 メイリン・ホーク:折笠富美子 アビー・ウインザー:根谷美智子 ユウナ・ロマ・セイラン:野島健児 ウナト・エマ・セイラン:松本大 ウズミ・ナラ・アスハ:大川透 アーノルド・ノイマン:千葉一伸 チャンドラ二世:鳥海勝美 コジロー・マードック:中嶋聡彦 エリカ・シモンズ:柳沢三千代 アマギ:千葉進歩 イケヤ:望月健一 ソガ:西前忠久 艦隊司令:西松和彦 オーブ兵:小田久史、高橋裕吾、杉田智和 ギルバート・デュランダル:池田秀一 タリア・グラディス:小山芙美 ロード・ジブリール:堀秀行 マリュー・ラミアス/ナレーション:三石琴乃
目が点になる茶番劇の連続だったが、カガリが格好よければそれで良いじゃないかという展開。こうなると、カガリのアカツキには、キラやアスランの援護なしでシンのデスティニー相手に互角の戦いを見せてもらいたいものだ。

_交響詩篇エウレカセブン 15話 ヒューマン・ビヘイヴュア (2005/07/24)

脚本:菅正太郎 絵コンテ・演出:山本秀世 作画監督:伊藤秀樹 メカ作画監督:大塚健
挿入歌:「STORY WRITER」作詞:いしわたり淳治 作曲:中村弘二 編曲:スーパーカー 歌:SUPERCAR(キューンレコード)
レントン:三瓶由布子 エウレカ:名塚佳織 ホランド:藤原啓治 ハップ:山口太郎 ウォズ:長島雄一 ジョブス:志村知幸 ヒルダ:浅野まゆみ マシュー:中村彰男 メーテル:木川絵理子 ユカタン:仲野裕 近所の人A:金尾哲夫 近所の人B:水島鉄夫 近所の人C:後藤哲夫 州軍兵士:内田大加宏
言いたいことはよく分かるような気がする。1970年前後に右手に朝日ジャーナル、左手に少年マガジンと言われた(正確には覚えてないけど)ような状況を思い起こされてしまう。そうすると、ニルバーシュをめぐるエウレカとレントンの反目は内ゲバのようなものだろうか。(´・ω・`)

_Vol.2780 2005/07/23(土)

_ケロロ軍曹 68話 「ケロロ 大改造! リフォームは劇的に」「ドロロ いざまいる! 宿命の対決」 (2005/07/22)

脚本:笠原邦暁 絵コンテ:赤坂三十郎 演出:佐藤昌文 作画監督:草刈大介、飯飼一幸 作画監修:追崎史敏
ケロロ軍曹:渡辺久美子 タママ二等兵:小桜エツ子 ギロロ伍長:中田譲治 クルル曹長:子安武人 ドロロ兵長:草尾毅 日向冬樹:川上とも子 日向夏美:斉藤千和 日向秋:平松晶子 サブロー:石田彰 アンゴル=モア:能登麻美子 東谷小雪:広橋涼 556:檜山修之 ラビー:金田朋子 幽霊少女:松浦チエ 零夜叉:巻島直樹 ナレーション:藤原啓治
サブローに対する夏美のリアクションが萌え。リフォームに対する秋ママの反応も見たかった。

_シュガシュガルーン 4話 ルーン4 魔法のリップは恋の予感 (2005/07/23)

シナリオ:高橋ナツコ 絵コンテ:津之田三蔵 演出:岡嶋国敏 演出助手:阿野栄太郎 作画監督:車光琉
ショコラ=メイユール:松本まりか バニラ=ミュー:井端珠理 ロッキンロビン:津田健次郎 デューク:八十田勇一 ブランカ:横山智佐 真部カレン:伊藤実華 東野ハヤト:寺井沙織 大崎春香:細野雅世 御門アキラ:菊池こころ 魔界通販のジョー:木内秀信 望月幸子:中川里江 ナナコ=ウォルシュ:伊藤茉莉也 有坂棗:花村怜美 真部(小1):大谷美貴 松田理香:阿部幸江 伊集院歩:長浜満里子
バニラはけっこう黒いキャラかもしれない。(´・ω・`)
今回も、魔法で安易に解決してしまうようなご都合主義に走らず、少女マンガらしい展開と結末に感心させられた。

_絶対少年 10話 雨の中に錯綜する想い (2005/07/23)

脚本:伊藤和典 絵コンテ:望月智充 演出:牧野行洋 作画監督:牛島勇二
逢沢歩:豊永利行 深山美紀:三橋加奈子 深山美玖:斎藤千和 阪倉亮介:斉藤恭央 海野潮音:清水愛 わっくん:竹内順子 鈴木平五郎:宝亀克寿 藤堂麻子:水野理紗 須河原晶:松本美和 深山美佳:鈴木真仁 稀代秋之:浜田賢二 堂丸史郎:西前忠久 深山の父:小和田貢平 笑子:松本吉朗 女の子A:鮭延未可 職員:中野元 母親:須加みき
ドッシル・シッシンが飛び回っていると電子機器が狂うらしい。
歩が被膜の向こう側に行ってしまうことによって何が起こるのか。
その他
昨日はk3ugで帰宅が遅くなってしまい、Zガンダムを見るだけで精一杯だった。
絶対少年の画像は、今日自転車で行った時に撮った水上バスの写真。浜松町から三田あたりを走っている時、お祭りか何かでプリキュアのコスプレ(ブラック・ホワイト・シャイニールミナス)が歩いているのに遭遇してビックラコキマロ。

_Vol.2779 2005/07/22(金)

_機動戦士 Zガンダム 34話 宇宙(そら)が呼ぶ声 (1985/10/26)

脚本:鈴木裕美子 絵コンテ・演出:川瀬敏文 作画監督:山田きさらか 動画チェック:吉沢亮吉
シャア・アズナブル:池田秀一 カミーユ・ビダン:飛田展男 ジェリド・メサ:井上和彦 ブライト・ノア:鈴置洋孝 ナレーター:小杉十郎太 ファ・ユイリィ:松岡ミユキ ヤザン・ゲーブル:大塚芳忠 ウォン・リー:名取幸政 エマ・シーン:岡本麻弥 アストナージ・メドッソ:広森信吾 レコア・ロンド:勝生真沙子 パプティマス・シロッコ:島田敏 トーレス:阿部建太 シンタ:坂本千夏 クム:荘真由美 シーサー:高宮俊介 サエグサ:塩屋浩三 ダンケル:菊池正美
ゲリラ〜連邦軍〜エゥーゴという遍歴のレコアは、今度はティターンズに寝返ってしまうことになるのだろうか。『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』だと、ザフトからアークエンジェルに行ってしまったメイリンに対応しているのかもしれない。ちょっと女としての貫禄が違い過ぎて無理な比較という気はするけど。
カミーユに殴られたシャアの発言にはビックラコキマロだったが、32話「謎のモビルスーツ」のレコアの「植物のモシャモシャした感じが、嫌になったんです」に対応させているのだろう。
ヤザンのダミーの風船作戦にニュータイプのカミーユまで騙されてしまうとは、余りにも間が抜けていて何をか言わんやだが、中味が空っぽでも外見だけで簡単に騙されてしまう最近(放映当時)の風潮を皮肉っているつもりなのかもしれないが、これを放映当時に見ていた視聴者(子ども)は反発を感じなかったのだろうか。
ひみつのアッコちゃん1988
Amazonに予約注文していたDVDが発売日に届いた。データは末尾
ひみつのアッコちゃん1988 COMPACT BOX 1
1〜33話、6枚組。アッコちゃんのミニフィギュアとコンパクトが付録になっている。
ひみつのアッコちゃん1988 COMPACT BOX 2
34〜62話、5枚組。どちらも、兼森義則によるボックスイラストのアッコちゃんが転げ回りたくなるほどかわいい。
もちろん、1998年版のボックスも予約するつもり。
この2代目は、リアルタイムで見ていた時のテープが残っているが、なぜか1話と最終回しか残っていない。

_Vol.2778 2005/07/21(木)

_フルメタル・パニック! The Second Raid 2話 水面下の状景 (2005/07/20)

脚本:武本康弘 絵コンテ・演出:山本寛 作画監督:池田和美
相良宗介:関智一 千鳥かなめ:雪野五月 テレサ・テスタロッサ:ゆかな クルツ・ウェーバー:三木眞一郎 メリッサ・マオ:根谷美智子 アンドレイ・カリーニン:大塚明夫 レナード・テスタロッサ:浪川大輔 ゲイツ:大塚芳忠 夏玉芳(シャ・ユイファン):篠原恵美 夏玉蘭(シャ・ユイラン):沢城みゆき 常盤恭子:木村郁絵 風間信二:能登麻美子 神楽坂恵理:夏樹リオ ヤン・ジュンギュ:佐々木望 マレス大佐:五王四郎 部下A(ゲイツの部下):木村雅史 部下B(ゲイツの部下):飯島肇 植草:川津泰彦 男子生徒:小野大輔
さすが京都アニメーションという動きが随所に見られた。
気持ちの良いテンポで、宗介×かなめを中心とした見ていて笑いが込み上げてくる学園アクションを堪能。謎の中国人姉妹もエロ過ぎ。

_極上生徒会 16話 あなたに此処にいて欲しい (2005/07/20)

脚本:黒田洋介 絵コンテ:川口敬一郎 演出:大関雅幸 作画監督:山川宏治 総作画監督:下谷智之
蘭堂りの(書記):田村ゆかり 神宮司奏(生徒会長):生田目仁美 金城奈々穂(副会長・遊撃部担当):野田順子 銀河久遠(副会長・隠密部担当):清水香里 市川まゆら(会計):沢城みゆき 飛田小百合(遊撃部):川澄綾子 角元れいん(遊撃部):松岡由貴 和泉香:斎藤千和 桂聖奈:佐久間紅美 シンディ真鍋:川上とも子 矩継琴葉(隠密):植田佳奈 桂みなも:辻あゆみ 金城史朗:野島裕史 藤澤恒久:近藤孝行 峰岸真弓:渡辺明乃 ナレーション:中田譲治
前回の久遠のエピソードとセットで胸に落ちる構成になっていた。

_Vol.2777 2005/07/20(水)

_甲虫王者ムシキング〜森の民の伝説〜 16話 発明王 (2005/07/20)

副監督:藤瀬順一 脚本:田村竜 絵コンテ・演出:山口美浩 作画監督:亀田義明
ポポ:宮原永海 チビキング:TARAKO パム:宍戸留美 ビビ:高木渉 バビ:荘真由美 ブー:楠見尚己 ソーマ:野島健児 セラン:皆口裕子 モニカ:鈴木れい子 グルム:上別府仁資
■なまいきだけど頭の良い萌えキャラ
このパムも含めて、今期の子ども向けアニメでは頭の良いキャラが目立つように思える。要するに、熱血だけで頭がカラッポのキャラでは子どもに届かないということにスタッフが気付きつつあるのだろう。

_Vol.2776 2005/07/19(火)

_エレメンタル・ジェレイド 16話 追憶の銃弾(ワイルドブリッド) (2005/07/19)

脚本:小山田風狂子 絵コンテ:うえだしげる 演出:安東信悦 作画監督:小嶋悟司 総作画監督補佐:今井雅美
クー:石田彰 レン:高橋美佳子 シスカ:水樹奈々 ローウェン:うえだゆうじ キーア:鈴木菜穂子 ナレーション:土師孝也 マイナ:田口宏子 ガーネ:森沢芙美 船員:中國卓郎 船客:伊丸岡篤
縦ロールがかわいいマイナもけっこうな萌えキャラだったのにもったいない……。

_わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ちゃあみんぐ 12話 ユーレイだぞ! ワルモ団!! (2005/07/19)

脚本:静谷伊佐夫 絵コンテ・演出:渡辺健一郎 作画監督:安形佳己
ミルモ:小桜エツ子 南楓:中原麻衣 リルム:おみむらまゆこ 結木摂:浪川大輔 ヤシチ:ゆきじ 日高安純:ひと美 ムルモ:釘宮理恵 松竹香:保志総一朗 サスケ:くまいもとこ ハンゾー:下屋則子 パピィ:間宮くるみ 住田光一:吉野裕行 パンタ:高木礼子 森下はるか:雪野五月 ミモモ:柚木涼香 裏クモモ:高田由美 イチロー:伊藤健太郎 ジロー:杉山育美 サブロー:村井かずさ シロー:太田哲治
高笑いするユルモ団の下で展開されている平和そうな町の光景がサイコーだった。

_Vol.2775 2005/07/18(月)

_ふたりはプリキュア Max Heart 23話 闇の力をはね返せ! 希望がくれた新たな力!! (2005/07/17)

脚本:川崎良 演出:川田武範 作画監督:生田目康裕 美術:田中里緑
美墨なぎさ:本名陽子 雪城ほのか:ゆかな 九条ひかり:田中理恵 メップル:関智一 ミップル:矢島晶子 ポルン:池澤春菜 長老:中博史 石の番人:松野太紀 シークン:永野愛 インテリジェン:小林麻由子 バルデス:小野健一
新アイテムを呼び出す儀式が宗教的な雰囲気。もちろん、オレも入信させてもらいますとも。(;´Д`)

_おねがいマイメロディ 16話 キスできたらイイナ! (2005/07/17)

脚本:山田隆司 絵コンテ:森脇真琴 演出:山田一夫 作画監督:本田辰雄
マイメロディ:佐久間レイ 夢野歌:片岡あづさ 夢野奏:加藤夏希 柊恵一:置鮎龍太郎 クロミ:竹内順子 バク:前田登 三条美菜:園崎未恵 はりねずみくん:沢城みゆき 桜塚美紀:小清水亜美 藤崎真菜:杉本ゆう
歌たそが夏の薄着になってうれしい。(;´Д`)=3
つい最近見たばかりのミルモのエピソード(11話「大混戦! ヒヨコウォーズ」)を思い起こされるドタバタが面白かった。

_雪の女王 The Snow Queen 9話 バラの妖精 (2005/07/17)

脚本:十川誠志 絵コンテ:出崎統 監督補:矢野篤 演出:岡崎幸男 作画監督:鈴木伸一
ラギ(語り):仲村トオル ゲルダ:川澄綾子 魔法使い:池内淳子 ネズミ:中尾隆聖 バラの精:潘恵子 バラ:城雅子 スズの兵隊:志村知幸、園部啓一 キンポウゲ:夏樹リオ ヒヤシンス:笹井千恵子 スノードロップ:本美奈子 オニユリ:伊藤龍 スイセン:大田哲治
バラの精は眼福だったし、ゲルダも大胆で勇気があるところを見せてくれた。

_Vol.2774 2005/07/17(日)

_機動戦士ガンダムSEED DESTINY 39話 天空のキラ (2005/07/16)

脚本:森田繁、両澤千晶 絵コンテ:鳥羽聡、米たにヨシトモ、福田巳津央 演出:西山明樹彦 作画監督/キャラクター:鎌田祐輔(じゃんぐるじむ) メカニック:椛島洋介
テーマソング:「vestige -ヴェスティージ-」作詞:井上秋緒 作曲・編曲:浅倉大介 アーティスト:T.M.Revolution
シン・アスカ:鈴村健一 アスラン・ザラ:石田彰 カガリ・ユラ・アスハ:進藤尚美 キラ・ヤマト:保志総一朗 ラクス・クライン:田中理恵 ルナマリア・ホーク:坂本真綾 レイ・ザ・バレル:関俊彦 ネオ・ロアノーク:子安武人 アンドリュー・バルトフェルド:置鮎龍太郎 ミリアリア・ハウ:豊口めぐみ マーチン・ダコスタ:笹沼晃 アーノルド・ノイマン:千葉一伸 コジロー・マードック:中嶋聡彦 グラスゴー:西前忠久 副官:矢部雅史 クルー:泰勇気 グフパイロット:高橋裕吾 ギルバート・デュランダル:池田秀一 マリュー・ラミアス/ナレーション:三石琴乃
前シリーズの35話「舞い降りる剣」を彷彿とさせられるキラの格好良さだった。見ていて、思わず目頭が熱くなってしまうほどだった。踏み潰すとか言っているDQNシンに比べて、キラは敵のMSや戦艦を戦闘不能にするだけに止めているし。
キラが守りたかったのはラクス。そのラクスがこれまた毅然として格好よかったので、感動も大きい。
キラの決意を促すアスランの伝言をブリッジに伝える役が、アスランとカガリの話を聞いていたネオだったという巡り合わせもハマっていて、胸に落ちる一話だった。

_交響詩篇エウレカセブン 14話 メモリー・バンド (2005/07/17)

脚本:佐藤大 絵コンテ:京田知己 演出:水畑健二 作画監督:水畑健二
OP:「少年ハート」作詞:KURO/MICRO/U-ICHI 作曲:KURO/MICRO/U-ICHI、Takahiro Watanabe 編曲:Takahiro Watanabe 歌:HOME MADE家族(キューンレコード)
OPスタッフ/絵コンテ・演出:村木靖 作画監督:吉田健一、中田栄治 原画:橋本敬史、柿田英樹、金子秀一、大塚健、松田宗一郎、中谷誠一、新井浩一、坂崎忠、長谷部敦志、川元利浩、安藤真裕、齋藤恒徳、竹内志保、村木靖 背景:小倉一男(KUSANAGI)
ED:「Fly Away」作詞・作曲:伊沢麻未 編曲:安部潤 歌:伊沢麻未(SME Records)
EDスタッフ/絵コンテ・演出・原画:鈴木典光 作画監督:吉田健一、中田栄治 背景:GREEN
挿入曲:「trance ruined」作曲・編曲:Hitoshi Ohishi 演奏:NEWDEAL
「Tiger Track」作曲・編曲:Toshiyasu Kagami 演奏:KAGAMI(フロッグマン・レコーズ)
レントン:三瓶由布子 ホランド:藤原啓治 タルホ:根谷美智子 ストナー:松本保典 ドミニク:山崎樹範 パーソナリティA:鈴木達央 パーソナリティB:松本吉朗
要するに、アニメというカウンターカルチャーがメインカルチャーに戦いを挑むという話なのか。それなら、じっくり一年かけて、スタッフの心意気と戦いの結末を見せてもらおう。
そう思うと、非合法の「レイアウト」を小学生が読んでいたり、一新されたOP・EDが明るくポップな感じになったのも理解できる気がする。

_機獣創世記ゾイドジェネシス 15話 離散 (2005/07/17)

脚本:西園悟 絵コンテ:江上潔 演出:石川敏浩 作画監督:古瀬真弓
ルージ・ファミロン:平田宏美 ラ・カン:松山鷹志 レ・ミィ:こやまきみこ コトナ・エレガンス:伊藤静 ガラガ:三宅建太 ロン・マンガン:谷山紀章 セイジュウロウ:津田健次郎 ゲオルグ:石井康嗣 バイド大佐:安元洋貴 ゲイゾル大佐:仁科洋平 バイツ少尉:加藤木賢志 バジド少尉:四宮豪 第三師団指令:田中総一郎 ムサ:安井邦彦 ルネ:西村ちなみ 女:たかはし智秋
次回予告を見ると萌えキャラっぽいのが大勢。一転してルージと12人のお姉さんというハーレムアニメに……あり得ないか。(´・ω・`)
今回は、ルージたそがいつもの冷静さと頭の良さが影をひそめて、正義感だけで空回りするキャラになってしまった。まあ、自覚して反省しているようだから許してやろうじゃないか。(;´Д`)

_Vol.2773 2005/07/16(土)

_シュガシュガルーン 3話 ルーン3 新聞部とつげきインタビュー (2005/07/16)

シナリオ:金春智子 絵コンテ:よしもときんじ 演出:耶馬たかし 作画監督:Kim Yoon-Joung
ショコラ=メイユール:松本まりか バニラ=ミュー:井端珠理 デューク:八十田勇一 ブランカ:横山智佐 西谷始:中川玲 御門アキラ:菊池こころ 三村潤:三橋加奈子 杉山タイジ:國立幸 有坂棗:花村怜美 仲間礼司:石橋美佳 伊集院歩:長浜満里子 男子部員:大谷美貴 女子部員:中川里江、樹元オリエ 女子生徒:伊瀬茉莉也
仲直りに安直に魔法を使うのかと一瞬不安になったが、ちゃんと自力で解決する結末だったのでよかった。
ショコラが人間というものを理解する過程を通じて、自然に教育的な内容になっている。

_絶対少年 9話 いつだって優先順位の問題 (2005/07/16)

脚本:川崎美羽 絵コンテ・演出:高橋滋春 作画監督:田中正弥
逢沢歩:豊永利行 深山美紀:三橋加奈子 深山美玖:斎藤千和 阪倉亮介:斉藤恭央 海野潮音:清水愛 鏑木拓馬:加瀬康之 わっくん:竹内順子 鈴木平五郎:宝亀克寿 藤堂麻子:水野理紗 須河原晶:松本美和 稀代秋之:浜田賢二 堂丸史郎:西前忠久 阪倉の父:園部啓一 深山の父:小和田貢平 海野の母:幸田夏穂 講師:仲野元 逢沢淳子:山像かおり
わっくんは幼い頃の歩と会っているらしい。
美紀が店の配達に使っていた自転車には突っ込みたくなってしまった。どこから見ても実用車なのに、ブレーキケーブルが出ている。

_ふしぎ星の☆ふたご姫 16話 ミルキー大ピンチ☆エクリプスの正体 (2005/07/16)

脚本:中瀬理香 絵コンテ:河本昇悟、佐藤順一 演出:室谷靖 作画監督:西位輝実
ファイン:小島めぐみ レイン:後藤邑子 プーモ:こおろぎさとみ エクリプス:皆川純子 ムーンマリア:潘恵子 ミルキー:こじまかずこ 月の国の大臣:平井啓二 ナギーニョ:矢薙直樹 キャメロット:杉山佳寿子 ルル:鈴木みさと ヤン:遠藤圭一郎 ラウ:久保田隆 ご婦人:近野真昼
ミルキーがすごく丸かった。この世界のかわいいキャラはみんな丸いけど。
ふたご姫は、ミルキーの言うことを信じなかった分でプラスマイナスゼロで昇進なし。

_Vol.2772 2005/07/15(金)

_ケロロ軍曹 67話 「冬樹&桃華 ひみつのミステリーデート」「ケロロ なあ,ゲームを作ろうじゃないか」 (2005/07/15)

脚本:山口宏 絵コンテ:誌村宏明 演出:園田雅裕 作画監督:しんぼたくろう、高橋真一(中村プロダクション) 作画監修:追崎史敏
ケロロ軍曹:渡辺久美子 タママ二等兵:小桜エツ子 ギロロ伍長:中田譲治 クルル曹長:子安武人 ドロロ兵長:草尾毅 日向冬樹:川上とも子 日向夏美:斉藤千和 西澤桃華:池澤春菜 アンゴル=モア:能登麻美子 幽霊少女:松浦チエ 女生徒:谷井あすか ナレーション:藤原啓治
Bパートのサブタイトルは何か元ネタがありそうだけど分からなかった。
ひたすら銃器を分解しては組み立てるゲームを提案するギロロの目がイッているところが何とも……。クルルがギャルゲーとは意外だったけど、内容はクルルらしかった。

_機動戦士 Zガンダム 33話 アクシズからの使者 (1985/10/19)

脚本:遠藤明吾 絵コンテ:甚目喜一 演出:関田修 作画監督:小林利充 動画チェック:江山梨恵
シャア・アズナブル:池田秀一 カミーユ・ビダン:飛田展男 ジェリド・メサ:井上和彦 ブライト・ノア:鈴置洋孝 ナレーター:小杉十郎太 レコア・ロンド:勝生真沙子 ファ・ユイリィ:松岡ミユキ ハマーン・カーン:榊原良子 ミネバ・ザビ:伊藤美紀 パプティマス・シロッコ:島田敏 ヤザン・ゲーブル:大塚芳忠 サエグサ:塩屋浩三 ウォン・リー:名取幸政 シーサー:高宮俊介 アポリー:阿部建太 ダンケル:菊池正美 ラムサス:広森信吾 侍女:入江雅子
棒読みのセリフによって、ミネバがハマーンに調教されたキャラであることがよく分かる。ガンダムSEED DESTINYだと、デュランダル議長に調教されたレイ・ザ・バレルというところか。
それにしても、シャアの乱心ぶりは余りにも不可解。シロッコのようにミネバに取り入った上で、隙を見てハマーンを亡き者にしようとか考えられないほど取り乱してしまったのか。
カミーユは主人公のはずなのに、最近はMS戦でやたらに苦戦を強いられているように見える。女(レコア)のことばかり気にしているからなのか。
レコアはすっかりシロッコの虜になっている様子。(´・ω・`)
新番組
木曜日深夜の分。
7/14(木) 25:15 テレビ神奈川 ぺとぺとさん
かみちゅとネタがかぶっているように見えるけど、質的にはちょっと違うと思った。
これも一つの萌える鬼太郎には違いない。余裕があればしばらくは様子見したいところだが……。
7/14(木) 25:55 TBS 苺ましまろ
キャラが絵的にも内容的にも頭悪過ぎに見えて最後まで見られなかった。
7/14(木) 25:30 東京MXテレビ 【アニメ魂】あかほり外道アワー らぶげ
90年代のアニメにハマった身としては、あかほりさとるに足を向けて寝られない。
萌えをやろうとしているけど、最近の萌えのトレンドとはかなりズレているように見える。しかし、そこに味があって見苦しい感じはしない。
しかし、あかほりさとるの萌えアニメだったら、MAZE爆熱時空やセイバーマリオネットあたりを見返したい気がする。
今日も5本も見てしまい、明日にダメージが残りそう。_| ̄|○

_Vol.2771 2005/07/14(木)

_フルメタル・パニック! The Second Raid 1話 終わる日々 (2005/07/13)

原作:賀東招二 原作イラスト・キャラクター原案:四季童子 連載:「月刊ドラゴンマガジン」「月刊ドラゴンエイジ」富士見ファンタジア文庫刊、ドラゴンコミックス、角川コミックスドラゴンJr.刊 製作総指揮:安田猛、宇田川昭次、鈴木径男、酒匂暢彦、八田陽子 企画:井上伸一郎、小川洋 シリーズ構成:賀東招二 キャラクターデザイン・総作画監督:堀内修 メカニカルデザイン:海老川兼武、渭原敏明 企画プロデューサー:伊藤敦、八田英明 プロデューサー:北浦宏之(WOWOW)、鈴木智子、松井智、武智恒雄 アソシエイトプロデューサー:草壁克彦(WOWOW)、鈴木淑仁(YOMIKO) 美術監督:鵜ノ口穣二 撮影監督:中上竜太 設定:高橋博行 色彩設計:高木理恵 監督:武本康弘 アニメーション制作:Kyoto Animation 制作協力:WOWOW 製作:Full Metal Panic! Film Partners ©賀東招二・四季童子/Full Metal Panic! Film Partners 提供:角川書店、Happinet、PONY CANYON
[音楽・音響] 音響監督:鶴岡陽太(楽音舎) 編集:重村建吾(スタジオごんぐ) 音楽:佐橋俊彦 音楽ディレクター:澁谷知子(サイトロン・デジタルコンテンツ) 音楽プロデューサー:渡辺隆(ポニーキャニオン) 音楽制作:ポニーキャニオン 音響効果:倉橋裕宗(サウンドボックス) 録音:矢野さとし 録音助手:田中文章(スタジオごんぐ) 音響制作担当:杉山好美(楽音舎) 録音スタジオ:スタジオごんぐ 音響制作:楽音舎
OP:「南風」作詞・作曲:浅田信一 編曲:西川進 歌:下川みくに
ED:「もう一度君に会いたい」作詞:下川みくに 作曲:Gajin 編曲:西川進 歌:下川みくに
OPアニメーション/絵コンテ・演出:武本康弘 作画監督:堀内修 原画:堀内修、高橋博行、米田光良、池田晶子、荒谷朋恵、浦田芳憲、坂本一也、渡邊政治、秋竹斉一
EDアニメーション/絵コンテ・演出:武本康弘 作画監督:堀内修 原画:坂本一也
脚本:賀東招二 絵コンテ・演出:武本康弘 作画監督:堀内修
相良宗介:関智一 千鳥かなめ:雪野五月 テレサ・テスタロッサ:ゆかな クルツ・ウェーバー:三木眞一郎 メリッサ・マオ:根谷美智子 アンドレイ・カリーニン:大塚明夫 リチャード・マデューカス:西村知道 アル(宗介のAI):室園丈裕 フライデー(マオのAI):福山潤 常盤恭子:木村郁絵 マレス大佐:五王四郎 副官:斉藤次郎 レポーター:金子英彦 中年医師:浦山迅 ゲーボ4:一馬芳和 戦車長A/ブルー1:飯島肇 操縦兵A/ゴールド2:浜田賢二 火器管制官:村井かずさ
原作は未読だが、アニメは最初のシリーズから見ているので状況がよく分かる。
いきなり戦闘シーンが続いてどうなることかと思ったが、最後に怒ったかなめが登場して一安心。
現在視聴中の番組に、最初のシリーズの時、この世界を理解する上で散々お世話になったファンサイト「フルメタ.com」を入れておきました。

_極上生徒会 15話 私が此処にいる理由 (2005/07/13)

脚本:黒田洋介 絵コンテ:転房圭二 演出:鈴木洋平 作画監督:大木良一、藤井昌宏
蘭堂りの(書記):田村ゆかり 神宮司奏(生徒会長):生田目仁美 金城奈々穂(副会長・遊撃部担当):野田順子 銀河久遠(副会長・隠密部担当):清水香里 市川まゆら(会計):沢城みゆき 飛田小百合(遊撃部):川澄綾子 角元れいん(遊撃部):松岡由貴 和泉香:斎藤千和 桂聖奈:佐久間紅美 シンディ真鍋:川上とも子 矩継琴葉(隠密):植田佳奈 桂みなも:辻あゆみ 桜梅歩:仙台エリ 藤澤恒久:近藤孝行 ナレーション:中田譲治
りののお弁当がプッチャンの分まで別に用意されているとはビックラコキマロでした。

_タイドライン・ブルー 2話 裏切者 (2005/07/13)

脚本:山田由香 絵コンテ:友永和秀 演出:小山田桂子 作画監督:八崎健二
キール:阪口大助 ティーン:浪川大輔 イスラ:わくさわりか アオイ:榊原良子 グールド:土師孝也 ジョゼ:氷上恭子 ブランタイル:森田順平 KC:小形満 里山:横堀悦夫 副長:鈴木達央 軍医:吉野貴宏 クルー:石上裕一
空母エレクトラが島の上からゆっくり落ちてくるシーンは逃げまどう人々のモブシーンを交えて密度の高さと動きが圧巻で、あっという間に時間が過ぎてしまった。
期待していたジョゼも怖いけど面白そう。
DVDのお買物
久しぶりに秋葉原で。
機動戦士ガンダムZZ メモリアルボックス版 1〜3
全47話。ネットで検索してみても、パート1、2は新品で出ている(最近ではパート2も品切れ)が3は在庫切れの上に中古品の価格がなぜか新品より高い。秋葉原に行っても同じで、石丸あたりには全く見当たらず、中古品でも3巻だけが定価より高い値が付いていた。結局、中古DVDを扱っている店に全巻あったので購入。
エス・アザーワイズ (7)
18〜20話。ZZを買った店にあったので思わず手を出してしまった。しかし、これは既に去年の5月に買ったものと全く同じだった。orz
久しぶりに行ったら、石丸の3号店がジャズとクラシックだけの店になっていた。

_Vol.2770 2005/07/13(水)

_かみちゅ! 3話 そんなつもりじゃなかったのに (2005/07/12)

脚本:倉田英之 絵コンテ:こでらかつゆき 演出:畑博之 作画監督:大河原晴男
一橋ゆりえ:MAKO 四条光恵:峯香織 三枝祀:森永理科 八島様:岡野浩介 タマ:斎藤千和 三枝みこ:野中藍 一橋賢吉:星野充昭 一橋茜:伊藤美紀 一橋章吉:津村まこと ペコゲロ:久保田恵
毎日お風呂とは、猫にとっては拷問じゃないか。(;´Д`)
とりあえず、ゆりえは神様として十分な神通力を持っているらしい。また、今回ゆりえが発動した能力は『学園アリス』のヒロイン佐倉蜜柑の「無効化のアリス」を思い起こされた。

_甲虫王者ムシキング〜森の民の伝説〜 15話 沈まぬ太陽 (2005/07/13)

副監督:藤瀬順一 脚本:高橋ナツコ 絵コンテ:井上栄作 演出:藤瀬順一 作画監督:鳥宏明、白南烈
ポポ:宮原永海 チビキング:TARAKO パム:宍戸留美 ビビ:高木渉 バビ:荘真由美 ブー:楠見尚己 ソーマ:野島健児 セラン:皆口裕子 カイ:小村哲生 ミル:久保田民絵 幼いソーマ:小林ゆう 村人:小嶋一成、酒井敬幸、鶴岡聡 チョーク:木内レイコ デューク:五代高之 アダー:佐藤正治
ポポとデューク、ソーマとチョーク……なんだか、複雑で厳しい展開になってきた。
パムはますますなんでも分析少女萌え。ポポとぶつかり合うことによってソーマも少しづつ変わってきた。
新番組のチェック状況
同じ倉田脚本ということでかみちゅの前に『ガンソード』の2話目も見た。
タイトルから想像すると、主人公が卑怯な飛び道具(ガン)に頼らず、剣(ソード)一本でストイックに敵を倒すという話を期待してしまうのだが、実際に始まってみると(特にこの2話目に入って)、舞台は地球ではない別の惑星らしいし、何でもありの世界の中で、いかにもアニメ的で、アニメでしか見せられないエンターテイメントをやろうとしているようだ。今回は、ウェンデイとカルメンの絡みがよかった。
今夜あたりからの新番組では、 萌えよ剣は失念して1話目はスルーしてしまった。
いずれにしても、今でも目一杯という状態なので、せっかく録画しても見る時間が取れるかどうか……。
なぜレンタルで見ないのか
掲示板でしつこく聞かれたので、過去ログ嫁と言いたくなったが、気になって自分の日記を「レンタル」の文字列で検索してみたら、レンタルに対する自分の考えについてはほとんど言及してなかった。
この日記を始めてから、知人とレンタルの話を散々していたこともあったので、日記にもとっくに書いてると思い込んでいたのかも知れない。
実際に、この日記を始めてから現在まで、レンタルで見たのは始めたばかりの97年8月(WEB公開は同年10月から)にOVAの天地無用とレイアースだけだった。
オレがレンタルビデオを利用しない理由としては、
  1. 近所にまともなレンタルビデオ屋がない。ツタヤが祐天寺と中目黒にあるが品揃えが悪過ぎ。
  2. それでも、アニメ日記を始める前は、たまにレンタルビデオ屋を利用していた時もあったが、1、2本借りて見るだけで後が続かず、カードが失効してしまったことも度々あった。
  3. レンタルで見ようとすると返却期限が気になってしまい、落ち着いて見ることができない。
  4. レンタルのビデオはテープが傷だらけだし、CDやDVDは盤面が傷だらけなのでトラブルが心配。
  5. アニメのセルDVDには、資料(ライナーノート)なども同封されているが、レンタルにはそれがない。
  6. 自分の懐を痛めて買ったDVDで見た方が、その作品に対する愛着が深まるし、じっくり見ることができる。これが自分にとって最も大きな理由でありポリシーである。
しかし、いずれにしても、人がレンタルでアニメを見ようが、セルDVDをいちいち買って見ようが放っておいてくれと言いたくなる。(´・ω・`)

_Vol.2769 2005/07/12(火)

_雪の女王 The Snow Queen 8話 花園の魔法使い (2005/07/10)

脚本:十川誠志 絵コンテ:出崎統 監督補:矢野篤 演出:山崎友正 作画監督:大河内忍
雪の女王:涼風真世 ラギ(語り):仲村トオル ゲルダ:川澄綾子 カイ:夏樹リオ 魔法使い:池内淳子 赤トロル:後藤哲夫 青トロル:鈴木琢磨 ネズミ:中尾隆聖 川の精:島本須美 バラ:潘恵子、城雅子、青山桐子 スズの兵隊:志村知幸、園部啓一
池内淳子はさすがに貫禄十分。
ネズミ役の中尾隆聖という名前を見て、『学校の怪談』で猫役(天の邪鬼)だったのを思いだしてしまった。

_エレメンタル・ジェレイド 15話 大風車の村(エレ=ブランカ) (2005/07/12)

脚本:村山桂 絵コンテ:坂田純一 演出:清水一伸 作画監督:岩崎光洋
挿入歌:「雨上がり」作詞:ああ 作曲:takumi 編曲:野崎圭一 歌:サヴィッジ・ジーニアス
クー:石田彰 レン:高橋美佳子 シスカ:水樹奈々 ローウェン:うえだゆうじ キーア:鈴木菜穂子 ナレーション:土師孝也 オーファス:前田ゆきえ ジルテイル:斉藤貴美子 アジェンナ:藤野とも子 グラディアス:成田剣 ユージン:小林由美子 オリガ:伊月ゆい サンウェルド:諏訪部順一 シャルロ:網掛裕美 スティンレイド:木下紗華 ならず者:栗山浩一、中國卓郎、千々和竜策
雨降って地固まるというエピソードだった。
今まで思わせぶりに顔を見せていたカオスクワイヤの正体も見えてきた。エディルレイドに対するスティンレイドというのはニュータイプに対する強化人間のようなものだろうか。

_わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ちゃあみんぐ 11話 大混戦! ヒヨコウォーズ (2005/07/12)

脚本:中村能子 絵コンテ:サトウシンジ 演出:斎藤徳明 作画監督:武内啓
ミルモ:小桜エツ子 南楓:中原麻衣 リルム:おみむらまゆこ 結木摂:浪川大輔 ヤシチ:ゆきじ 日高安純:ひと美 ムルモ:釘宮理恵 松竹香:保志総一朗 パピィ:間宮くるみ 住田光一:吉野裕行 パンタ:高木礼子 森下はるか:雪野五月 ミモモ:柚木涼香
日高さんも形無しのはるかの性格にはビックラコキマロ。ていうか萌え。ここにきて、雪野五月がはるか役にどうして選ばれたのか、よく分かった。

_Vol.2768 2005/07/11(月)

_ふたりはプリキュア Max Heart 22話 恐怖のバルデス! 追いつめられたプリキュア (2005/07/10)

脚本:清水東 演出:小村敏明 作画監督:東美帆 美術:瘟Y正一郎
美墨なぎさ:本名陽子 雪城ほのか:ゆかな 九条ひかり:田中理恵 メップル:関智一 ミップル:矢島晶子 ポルン:池澤春菜 長老:中博史 石の番人:松野太紀 シークン:永野愛 インテリジェン:小林麻由子 藤田アカネ:藤田美歌子 ビブリス:小林愛 バルデス:小野健一 執事ザケンナーA:小松里歌 執事ザケンナーB:滝知史
次回もバルデスとのバトルが続くようだ。
ひかりの変身シーンなど細かいところにも見どころがあって退屈しなかった。

_おねがいマイメロディ 15話 もう一度歌えたらイイナ! (2005/07/10)

脚本:待田堂子 絵コンテ:金崎貴臣 演出:西村大樹 作画監督:小泉初栄
挿入歌:「愛・終列車」作詞:山田ひろし 作曲・編曲:渡部チェル 歌:ヤナギ&マッツン(堀内賢雄&小杉十郎太)
「シアワセの羽」作詞:山田ひろし 作曲・編曲:渡部チェル(インターチャネル)
マイメロディ:佐久間レイ 夢野歌:片岡あづさ 柊恵一:置鮎龍太郎 クロミ:竹内順子 バク:前田登 柳谷シゲキ:堀内賢雄 松本ヨーイチ:小杉十郎太 演歌マイク:岩崎征実 ヘビメタマイク:前田剛 司会者:中川里江 フラットくん:三浦香 はりねずみくん:沢城みゆき リスくん:山田茉莉 くまくん:中村恵子 ロバ:堀田勝
パパ思いの夢たそ。
挿入歌「シアワセの羽」をバックに、ママが生きていた頃の回想シーンでノックアウトされてしまいそうだった。その後の、帰宅する奏と琴のシーン、車中のパパのシーンへのつながりも良い感じだった。

_Vol.2767 2005/07/10(日)

_交響詩篇エウレカセブン 13話 ザ・ビギニング (2005/07/10)

脚本:野村祐一 絵コンテ:宮地昌幸 演出:吉本毅 作画監督:佐々木敦子、石田可奈 メカ作画監督:ねこまたや
挿入曲:「draft any funk」作詞・作曲・編曲:Hitoshi Ohishi 演奏:NEWDEAL
レントン:三瓶由布子 エウレカ:名塚佳織 ホランド:藤原啓治 タルホ:根谷美智子 ストナー:松本保典 ハップ:山口太郎 ウォズ:長島雄一 ヒルダ:浅野まゆみ マシュー:中村彰男 ケンゴー:大木民夫 ミーシャ:沢海陽子 メーテル:木川絵理子 リンク:水沢史絵 ドミニク:山崎樹範 アネモネ:小清水亜美 ユルゲンス:小村哲生 通信士:杉山大 医師:岩尾万太郎 町人:竹本英史 少女:西野陽子
レントンが初めてメカニックらしい腕を見せてくれた。

_機獣創世記ゾイドジェネシス 14話 脱出 (2005/07/10)

脚本:松崎健一、西園悟 絵コンテ・演出:神保昌登 作画監督:柳瀬譲二
ルージ・ファミロン:平田宏美 ラ・カン:松山鷹志 レ・ミィ:こやまきみこ コトナ・エレガンス:伊藤静 ガラガ:三宅建太 ロン・マンガン:谷山紀章 セイジュウロウ:津田健次郎 ゲオルグ:石井康嗣 ディガール大佐:飯島肇 バイツ少尉:加藤木賢志 ムサ:安井邦彦 アオタス:古澤徹 小隊長C:茂木優 女性教官:青山桐子 操縦者A:仁科洋平 操縦者B:河野清人 男A:四宮豪 人々A:太田哲治 女性A:きのしたゆうこ
ルネたそが寝たままで出番がなかったのは心残りだった。(´・ω・`)
ルージにとって厳しい展開だが、結局、ルージ自身がジェネレーターを修理できる技術を身につけなければならないという話になっていくのだろうか。
新番組
今日は、クリポンで録画した2本を視聴。
7/8(金) 24:00 キッズ 奥さまは魔法少女
同じスタッフ(錦織博監督・長谷川眞也キャラ)による『忘却の旋律』を思い起こされた。エロいけど嫌味な感じはないので、最後まで見ることができた。コメットさんの桶谷顕脚本ということで、「嬉子さん」「は〜い」には笑ってしまった。
7/9(土) 25:00 テレビ神奈川 プレイボール
前作のキャプテンには興味がなく原作もアニメ(83/1/10〜83/7/4・局:日本テレビ・制:エイケン・原:ちばあきお)もあまり見ていなかったので、いまいち視聴意欲が湧かなかったが、見始めたら引きこまれて最後まで見てしまった。
エイケンということで、安心して視聴できる品質のアニメーション。しかし、谷口くんの乗っている自転車はロッドブレーキの実用車(荷台・マッドカード・センタースタンド・砲弾型ヘッドライト・ゴムペダル)らしいし、テレビのチャンネルはダイヤル式だし、この時代背景は昭和30〜40年代というところだろうか。
出崎哲・四分一節子のコンビというと、88年7月21日に公開され、映画館で見た『琉子 白い旗の少女』という沖縄戦の悲劇を描いた映画が記憶に残っている。
Gメン'75
先週のケロロ軍曹65話「ケロロ ペコポンにほえろ!」の滑走路を刑事たちが歩いてくるOPで有名なドラマは『ザ・ガードマン』ではなく『Gメン'75』でした。参考:DVD G MEN '75 FOREVER BOX 特集
メールでご指摘ありがとうございました。>JO1SUBさん
放映当時は、深夜とはいえテレビでエロアニメ放映という衝撃が強かった『レモンエンジェル』がDVD-BOXで8月に発売されるという話を聞いて、さっそくAmazonで予約してしまった。ロンリー、ロンリー、ロリーロリー(´・ω・`)

_Vol.2766 2005/07/09(土)

_タイドライン・ブルー 1話 浮上する亡霊 (2005/07/06)

企画:川城和実、竹内孝次 プロデューサー:杉山潔、清水暁、ヘドウィック・シュレック(テレビ朝日) 原作:小澤さとる・飯田馬之介・バンダイビジュアル シリーズ構成:山田由香 総作画監督/キャラクターデザイン:滝口禎一 設定:友永和秀、横堀久雄 メカデザイン:山根公利 プロップデザイン:宇田明彦 ジュエリーデザイン:坂井茂子 アクション作監:野口寛明 軍事監修:岡部いさく 医療監修:稲垣春江 美術監督:白石誠 色彩設計:山本智子 撮影監督:市川幸彦 コミカライズ:連保好恵(秋田書店「チャンピオンRED」連載) 協力:「チャンピオンRED」編集部 キャラクター原案:山下明彦 監督:飯田馬之介 制作:テレコム・アニメーションフィルム、tv asahi 製作:バンダイビジュアル 提供:バンダイビジュアル、Lantis、代々木アニメーション学院、秋田書店
[音楽・音響] 録音監督:佐藤敏夫 音楽:斉藤恒芳 音楽プロデューサー:伊藤善之 編集:笠原義宏 選曲:野崎博樹 効果:倉橋静男 録音:榎本慎一、清本百合子 録音制作:納谷僚介、上田恵美香 ビデオ編集:秋葉武弘、服部美里 音楽制作:櫻井優香(ランティス)
OP:「Blue trasure」歌:栗林みな実 作詞・作曲:栗林みな実 編曲:飯塚昌明(ランティス)
ED:「VOICE」歌:鈴木達央 作詞・作曲・編曲:RON
脚本:山田由香 絵コンテ:飯田馬之介 演出:小山田桂子 作画監督:滝口禎一
キール:阪口大助 ティーン:浪川大輔 イスラ:わくさわりか アオイ:榊原良子 ブランタイル:森田順平 劉虔:星野充昭 KC:小形満 マユゲ:奥田啓人 アンジー:小池亜希子 サンシャイン:大須賀純 テンゲル国大統領:三戸貴史 代表:石上裕一 船員:ふくまつ進紗 船乗り:小林和矢 老婆:梶山はる香
深夜アニメだし、録画失敗などで最後までフォローする自信がなかったのでどうしようか迷っていたが、やはりテレコムの作品をスルーする訳にはいかないと思った。
テレコムは、『サイバーシックス』(カナダとの合作)『パタパタ飛行船の冒険』『無人惑星サヴァイヴ』『双恋』と見てきて、非常にアニメーションらしいアニメーションをオーソドックスな演出で見せる会社という印象が強い。また、変に媚びたところのないキャラ作りに対する好感度も高い。
OPは作品の世界観にピッタリの曲作りをする栗林みな実。90年代半ばまでの林原めぐみの二代目という感じがするが、詞は林原ほど説教臭くない。しかし、説教臭いというのはネガティブな評価ではなく、林原めぐみの詞にはアニソンを超えて届いてくるものがあったように思う。
とりあえずは、埠頭でティーンを待っているキャラが気になる。

_シュガシュガルーン 2話 ルーン2 カエルとねずみのラブバトル (2005/07/09)

シナリオ:吉田玲子 絵コンテ・演出:今千秋 作画監督:大西貴子
ショコラ=メイユール:松本まりか バニラ=ミュー:井端珠理 ピエール:小西大樹 ロッキンロビン:津田健次郎 デューク:八十田勇一 ブランカ:横山智佐 御門アキラ:菊池こころ 剣城百合香:樋口智恵子 三村潤:三橋加奈子 杉山タイジ:國立幸 望月幸子:中川里江 ナナコ=ウォルシュ:伊瀬茉莉也 有坂棗:花村怜美 沢村桃子:大谷美貴 真部カレン:伊藤実華 石田マユ:樹元オリエ 松田理香:阿部幸恵 小野寺こまち:中川玲
OP・EDだけでなく、本編も一昔前のまともな子供向けアニメという感じで、非常に分かりやすいので疲れない。
キャラの性格もはっきりしていて分かりやすく、多少のことでは動じないショコラが良い感じ。二人の使い魔も、それぞれ良い性格をしている。
堂々と魔法を使ったり変身したりするけど、周囲の人間の記憶には残らない、または、記憶を消してしまうお約束になっているようだ。

_絶対少年 8話 伝承と記憶の狭間で (2005/07/09)

脚本:伊藤和典 絵コンテ:望月智充 演出・作画監督:今泉賢一
逢沢歩:豊永利行 深山美紀:三橋加奈子 深山美玖:斎藤千和 阪倉亮介:斉藤恭央 海野潮音:清水愛 鏑木拓馬:加瀬康之 わっくん:竹内順子 藤堂麻子:水野理紗 須河原晶:松本美和 稀代秋之:浜田賢二
こうなってくると、頭屋の森の奥に何があるのか見せてくれないと気が済まなくなってきた。

_ふしぎ星の☆ふたご姫 15話 月の国☆謎の招待状 (2005/07/09)

脚本:高橋ナツコ 絵コンテ・演出:奥野耕太 作画監督:丹羽恭利、上田幸一郎
ファイン:小島めぐみ レイン:後藤邑子 プーモ:こおろぎさとみ エクリプス:皆川純子 キャメロット:杉山佳寿子 トゥルース:羽多野渉 エルザ:川澄綾子 ミルキー:こじまかずこ ルル:鈴木みさと ムーンマリア:潘恵子 月の国の大臣:平井啓二 モンモンゴーレム:飯島美春 従者:下野紘 ヤン:遠藤圭一郎 ラウ:久保田隆
二人のダンスを堪能させてもらったし、今回のプロミネンスも一捻りの芸があって面白かった。
それにしても、敵からエクリプスの正体まで一気にネタバレとは。(´・ω・`)

_機動戦士ガンダムSEED DESTINY 38話 新しき旗 (2005/07/09)

脚本:吉野弘幸、両澤千晶 絵コンテ:西澤晋 演出:高田昌宏 作画監督/キャラクター:しんぼたくろう メカニック:高瀬健一
> OP:「Wings of Words」作詞:森雪之丞 作曲:葛谷葉子、谷口尚久 編曲:谷口尚久 アーティスト:CHEMISTRY(DefSTAR RECORDS)
ED:「君は僕に似ている」作詞:石川智晶 作曲・編曲:梶浦由記 アーティスト:See-Saw(Victor Entertainment)
シン・アスカ:鈴村健一 アスラン・ザラ:石田彰 カガリ・ユラ・アスハ:進藤尚美 キラ・ヤマト:保志総一朗 ルナマリア・ホーク:坂本真綾 レイ・ザ・バレル:関俊彦 スティング・オークレー:諏訪部順一 ミリアリア・ハウ:豊口めぐみ アーノルド・ノイマン:千葉一伸 アーサー・トライン:高橋広樹 アビー・ウインザー:根谷美智子 ユウナ・ロマ・セイラン:野島健児 ウナト・エマ・セイラン:松本大 ロゴス:中博史、麻生智久、上別府仁資 医師:西松和彦 兵:河合義雄、杉田智和 艦内管制:西前忠久 管制放送:小田久史 ギルバート・デュランダル:池田秀一 タリア・グラディス:小山芙美 ロード・ジブリール:堀秀行 マリュー・ラミアス/ナレーション:三石琴乃
種のはじけたシン@デスティニーを筆頭に、レイ@レジェンド、ルナマリア@インパルスの鬼神のような活躍を堪能させてもらった。しかし、ジブリールは逃がしてしまうのか?
ルナマリアは妹が裏切ったという後ろめたさもあって、アスランがロゴスの手先だったという議長の話を無理に信じこもうとしているように見える。痛々しい萌え。
MS乗りをうまくコントロールしてその気にさせるというと、デュランダル議長はZガンダムのパプティマス・シロッコに対応するキャラなのだろうか。
その他
夕方から雨で外に出られないので、チェックに入れることにした「タイドライン・ブルー」を含めて5本を6時頃から見始めて、なんとか今日中に視聴できた。
しかし、90インチのスクリーンにエアコンが遮られて蒸し暑いのには参った。(´・ω・`)
ここまでで精根尽き果ててしまったので、新番組などの視聴は明日にでも。

_Vol.2765 2005/07/08(金)

_ケロロ軍曹 66話 「ギロロ 愛の救出大作戦」「夏美&小雪 ドッキドッキ初デート」 (2005/07/08)

脚本:池田眞美子 絵コンテ:海原空母 演出:五十嵐達矢 作画監督:吉田大輔(スタジオライブ)、松下浩美 作画監修:追崎史敏、中山初絵
ケロロ軍曹:渡辺久美子 タママ二等兵:小桜エツ子 ギロロ伍長:中田譲治 クルル曹長:子安武人 ドロロ兵長:草尾毅 日向冬樹:川上とも子 日向夏美:斉藤千和 東谷小雪:広橋涼 イベンタ星人:麻生智久 ナレーション:藤原啓治
夏美たそに対するギロロのリアクションには一から十まで禿しく同意したくなる。
Bパートの小雪も面白かったけど、他のキャラがお休みだった分、たっぷり夏美を堪能させてもらってお腹一杯であります。

_機動戦士 Zガンダム 32話 謎のモビルスーツ (1985/10/12)

脚本:遠藤明吾 絵コンテ:井内秀治 演出:本橋鷹王 作画監督:金山明博 動画チェック:吉沢亮吉
シャア・アズナブル:池田秀一 カミーユ・ビダン:飛田展男 ジェリド・メサ:井上和彦 ブライト・ノア:鈴置洋孝 ナレーター:小杉十郎太 ファ・ユイリィ:松岡ミユキ ウォン・リー:名取幸政 レコア・ロンド:勝生真沙子 パプティマス・シロッコ:島田敏 サラ・ザビアロフ:水谷優子 ヤザン・ゲーブル:大塚芳忠 アポリー/トーレス:阿部建太 クム:荘真由美 シンタ:坂本千夏 キャプテン:喜多川拓郎 技師:高宮俊介
ついに、話にだけは聞いていたハマーンが顔見せ。チラっと出ただけでこれがハマーン様かと分かった。しかも、次回予告を見ると富野アニメにはめずらしい丸いキャラ(ミネバ)が登場するようなので楽しみ。
ここへきて、ようやく新展開(エゥーゴとザビ家の残党の接触)が見えてきて、面白くなりそうな予感。
新番組など
もう息切れ気味の上に、Zガンダムを見た直後に禿しい睡魔に襲われてしまった。昨日からWOWOWで始まった『SHUFFLE!』は結局録画もしなかった。(´・ω・`)
今のところ、未見の新番組は『あまえないでよっ!!』『プレイボール』『機動新撰組 萌えよ剣TV』『奥さまは魔法少女』『ぺとぺとさん』『あかほり外道アワー らぶげ』というところは、第一波のUHFを見逃してもキッズステーションなどのCSで補完可能なので、余裕があればなんとかしたいところだが、来週に入ると『フルメタル・パニック! The Second Raid』『苺ましまろ』も控えているし……。

_Vol.2764 2005/07/07(木)

_甲虫王者ムシキング〜森の民の伝説〜 14話 遭遇 (2005/07/06)

副監督:藤瀬順一 脚本:上代務 絵コンテ:松園公 演出:石川敏浩 作画監督:池下博紀
ED:「ムシキング・サンバ」作詞:亜蘭知子 作曲:OZA 編曲:森村祓 歌:カオリ&ムシキング・アミーゴス 振付:KABA.ちゃん
EDスタッフ/絵コンテ・演出:やったね☆みがな 作画監督:伊本龍守 原画:向後知一、岩佐裕子、鶴田仁美、斉藤新明、中弥幸一、スタジオブーメラン ムービー制作:Fantabit Co.,Ltd
ポポ:宮原永海 チビキング:TARAKO パム:宍戸留美 ソーマ:野島健児 セラン:皆口裕子 ビビ:高木渉 バビ:荘真由美 ブー:楠見尚己 パサー:長島雄一 グルム:上別府仁資 チョーク:木内レイコ アダー:佐藤正治
本編の重い空気にそぐわないラテン系の新EDにはビックラコキマロ。ポポもパムもソーマもキャラが変わっているし、セランは面白い顔をいっぱい見せてくれる。
とりあえずは、アダーとポポの父の関係が気になる。

_極上生徒会 14話 極貧生徒会 (2005/07/06)

脚本:黒田洋介 絵コンテ:浅見松雄 演出:清水一伸 作画監督:田村正文、岡野幸男 総作画監督:下谷智之
ED:「恋する奇跡」歌:極上生徒会遊撃部+車両部(川澄綾子/松岡由貴/斎藤千和/川上とも子) 作詞・作曲・編曲:松浦有希
EDアニメーションイラスト:まったくモー助
蘭堂りの(書記):田村ゆかり 神宮司奏(生徒会長):生田目仁美 金城奈々穂(副会長・遊撃部担当):野田順子 銀河久遠(副会長・隠密部担当):清水香里 市川まゆら(会計):沢城みゆき 飛田小百合(遊撃部):川澄綾子 角元れいん(遊撃部):松岡由貴 和泉香:斎藤千和 桂聖奈:佐久間紅美 桂みなも:辻あゆみ シンディ真鍋:川上とも子 久川まあち:こやまきみこ 桜梅歩:仙台エリ 平田わかな:平松晶子 ナレーション:中田譲治
超脚本でも、りの・プッチャンのコンビが意表を突く一発芸でも披露して大受けするのかと期待していたのに……。
みなもの心臓病はどういう種類の心臓病なんだろう。(´・ω・`)
新番組
水 25:00 テレビ東京 涼風
マガジンではほとんどノーチェックで、たまに目に入っても萌えマンガのひとつかと思っていたが、今回初めてアニメ化されたものを見たら、タッチあたりの系統に属するスポーツラブコメらしい。
しかし、ヒロインのハイジャンプ少女がサウナで倒れる描写には呆れてしまった。最近、マガジンでチェックしている新連載の自転車マンガにしても、自転車を始めたばかりの主人公がアウタートップで坂を登る描写に呆れてしまったし。
水 26:40 テレビ朝日 タイドライン・ブルー
テレコムのよく動くアニメーションらしいアニメーションの海洋冒険活劇。アニメでいきなり出産シーンとはビックラコキマロだが、スケールが大きくて面白いアニメになりそう。
今日からの新番組では、24:30〜WOWOWで「SHUFFLE!」など。

_Vol.2763 2005/07/06(水)

_エレメンタル・ジェレイド 14話 煌珠狩者(エディルレイドハンター)、再臨 (2005/07/05)

脚本:玉井☆豪 絵コンテ:太田雅彦 演出:高橋順 作画監督:服部憲知
クー:石田彰 レン:高橋美佳子 シスカ:水樹奈々 ローウェン:うえだゆうじ キーア:鈴木菜穂子 ナレーション:土師孝也 ヴォルクス:置鮎龍太郎 チルル:釘宮理恵 クルス補佐官:上田陽司 男:千々和竜策
エディルレイドをあくまでも人間に使われる道具だと言い張るヴォルクスだが、今回の件で少しはキャラが変わるだろうか。
私服スタイルのシスカも良い感じ。小さくて丸いチルル萌え。ストーリーも期待した展開になっている。

_かみちゅ! 2話 神様お願い (2005/07/05)

脚本:倉田英之 絵コンテ:舛成孝二 演出:高島大輔 作画監督:薮野浩二
ED:「アイスキャンデー」作詞:Bee' 作曲・編曲:藤田淳平 歌:MAKO(vivid green)
EDアニメ:千葉崇洋、須藤岳、畑博之、舛成孝二
一橋ゆりえ:MAKO 四条光恵:峯香織 三枝祀:森永理科 二宮健児:宮崎一成 八島様:岡野浩介 三枝みこ:野中藍 一橋茜:伊藤美紀 一橋賢吉:星野充昭 一橋章吉:津村まこと 三枝光雲:岩尾万太郎 ネコもどき:大原崇 マンボウじいさん:堀本等 船頭茶釜:うすいたかやす 犬和尚:杉山紀彰 男の子:小林希唯 ちゅーりっぷ:神田朱未
今回からOPアニメ(1話の使い回しが多い)とEDが入った。
テンプターズは漏れの中棒時代なので、タイトルを聞いただけでメロディーと歌詞が浮かんでくるが、1話はピンとこなかったし、次回のネタも分からない。
1話ではかなり衝撃を受けた作画だったが、2話目になってジブリというより、やはりR.O.Dの演出と作画を思い起こさせられる。神社に到着した三人が縁側で寝転んでいるあたりとか。また、作画では口パクが独特の感じ。
また、1話で感じたとおり、この世界の神様は万物に宿る八百万の神だった。しかし、フレンドリー過ぎて俗世間の手垢にまみれ過ぎなところが水木しげるの世界の妖怪たちと呼び名を変えただけで選ぶところがないじゃないかと思わされるが、原作の世界観がそういうものなんだろう。
今後のストーリー上のポイントとしては、ゆりえがローカルでしょぼくれた八島様たちとはひと味違う格上の能力を見せてくれるのか、そもそも、ゆりえは何の神様なのかというところだろう。
ネタ消費社会とアニメ(1)
リニューアル記念放談 佐藤竜雄×小黒祐一郎 その4 ネガティブ・キャンペーンと通俗性(WEBアニメスタイル_特別企画)を読んで。
■作り手と受け手の温度差
この対談の中でアニメの「作り手と受け手の温度差」というフレーズが出てきたが、作り手の側が、このような穏当な言葉で表現できる程度の認識であるとしたら、アニメにとって非常に危険な状況ではないかと思った。
ネット社会の急速な肥大化によって、今、アニメそのものの存在価値が問われている。
■ネットによってネタ(無価値)化されるアニメ
作り手(プロデューサーから現場のスタッフ、末端のアニメーターまで)にとって、ひとつのアニメは確かにリアル(ネットの外)での活動の結果生み出された、実体を持った生産物であり、それが「ネタ」である余地はどこにもない。
しかし、それがネットという貪欲で巨大な胃袋の中に放り込まれた時、フィルムという実体は直ちに消失し、日々消費されるネタの一つになってしまう。
■ネット上の言説に振り回されることの危険性
リアル(現実)の反映であるかのように見えながら、リアルに対して逆立ちした=実体のない=ネタしか存在しえない本質をもったネット上の言説に左右されることのばかばかしさと危険性を、作り手の側は自覚した方が良い。
一昔前の、たとえばアニメ誌などに投稿してくる「ファン」の感想や意見と、ネット上で日々生成するネタ(ここを含めて)を同質のものとして扱ってはならないと思う。
アニメの作り手の側が、ネタの浸食を無自覚に許しているなら、アニメそのものの将来が失われてしまうことになりかねない。ネット(ネタ)の影響を完全に遮断することは不可能としても、作り手の側は、常に自分の作りたいものは何かということを問い続け、ネタに惑わされてその核心を見失わないようにしてほしいと思う。
■なぜ子ども向けアニメを見るのか
この対談を読んでひとつ分かったのが、局の影響を排除した謂ゆる「製作委員会」方式が始まった頃から、オタク向けアニメは急速にネットの浸食を許し、ネタの影響を受けるようになったということ。
そして、気が付いてみると、ネタの影響を最小限に止めているのは、ジャンルとしては少年・少女マンガ原作のアニメか、子ども向けアニメしかなくなってしまった。
■萌えは与えられるものではなく見出すもの
萌えというひとつのネタの影響を受けて、萌えを盛りこめば商売になるという勘違いと、それをネタ扱いして喜ぶ受け手の側(漏れが最大の戦犯か?)の共犯によって、あっという間に萌え抜きのオタク向けアニメは成立しなくなってしまうという逆立ちした現状が目の前にある。(
■ネタでとらえきれない何かを求め続けて
富野監督のガンダム(ファースト)が「人生を変えろと迫ってくる」(東浩紀)と言われるように、ネットという空っぽの胃袋に飲みこまれても消化されず、ネタを越えた何かを感じさせてくれるアニメを求めて、今後もアニメを見続けるし、感想も書き続ける。それがそもそもネット上のネタに過ぎないという自己矛盾は承知の上で……。
……もちろん、最近のすべてのオタク向けアニメがネタに過ぎないと言っている訳でなく、先日視聴終了したフタコイにしても、双子萌えという要請に答えながらネタ以上のものを見せてくれたと思うし、舞-HiMEは萌えを逆手にとって萌えから脱皮するキャラを見せてくれることによってネタ以上のアニメになっていたと思う。
BECKが「前を向いて」作られていたという指摘は禿しく同意。また、90年代中盤の時期を振りかえると、ナデシコには散々お世話になったし、あかほりさとるにも足を向けて寝られない。

_Vol.2762 2005/07/05(火)

_雪の女王 The Snow Queen 7話 悪い王様 (2005/07/03)

脚本:中村誠 絵コンテ:出崎統 監督補:矢野篤 演出:鏑木ひろ 作画監督:八崎健二
雪の女王:涼風真世 ラギ(語り):仲村トオル ゲルダ:川澄綾子 カイ:夏樹リオ 赤トロル:後藤哲夫 青トロル:鈴木琢磨 グロブ王:家中宏 オリーネ:鶴ひろみ 大臣:相沢正輝 家来:桐本琢也 商人:西凛太朗 街の人:田中官 旅の女:東さおり 兵:酒井敬幸、逢坂力
ゲルダとオリーネは似たような境遇だったという話。
メガネをかけたグロブ王がヨン様風のデザインで笑ってしまった。

_フタコイ オルタナティブ 13話 3人でいたい (2005/07/04)

脚本:金月龍之介 絵コンテ:平尾隆之、寺東克己 演出:平尾隆之 作画監督:小林利充
双葉恋太郎:関智一 白鐘沙羅:水橋かおり 白鐘双樹:門脇舞 桜月キラ:伊月ゆい 桜月ユラ:網掛裕美 雛菊るる:長谷川静香 雛菊らら:落合祐里香 組長:広瀬正志 若頭:檜山修之 玄さん:乃村健次 杉作のおばちゃん:中西裕美子 針山:保村真 木下:三宅建太 朱雀婆さん:真山亜子 三ツ木公彦:野島裕史 霜島:伊藤栄次 園部好徳 早水リサ 近藤孝行
■萌えオタでもいい、たくましく育ってほしい
  1. キャラクターデザイン的には、テレコム版の「双恋」の方が好みだった。いかにも萌えオタ好みのデザインには最後まで馴染めなかった。特にOPは毎回早送りしてしまった。
  2. ufotableの作画力と勢いが最後の最後まで衰えなかった。これが、最後まで視聴できた最大の要因かもしれない。
  3. セカイ系の構造を取り入れた脚本で、萌えオタの終わらない日常(尽きることのない妄想)を思いきり肯定する内容だった。
  4. 自分が萌えオタであること包み隠さず、セカイの中心で萌えキャラに対する愛を叫ばなければ、世間に萌えオタである自分を認知させることはできない。
という、現時点での読後感。今後も、ufotableは目を離せない制作会社の一つになりそう。
新番組視聴
4日深夜の分。
25:30 テレビ東京 ガンソード
西部劇と時代劇に加えて、ロボットものの要素も入っているアクション活劇アニメ。お嫁さん志願の桑島法子キャラが丸い上に好みだったので、しばらくは見るかもしれない。感想は疲れそうなのでパス。
同日の「24:45 テレビ神奈川 奥さまは魔法少女」「26:15 テレビ神奈川 【アニメ魂】あかほり外道アワー らぶげ」は録画しませんですた。(´・ω・`)

_Vol.2761 2005/07/04(月)

_ふたりはプリキュア Max Heart 21話 ど〜なる? ど〜する!? 禁じられた出会い (2005/07/03)

脚本:成田良美 演出:座古明史 作画監督:爲我井克美 美術:倉橋隆
美墨なぎさ:本名陽子 雪城ほのか:ゆかな 九条ひかり:田中理恵 メップル:関智一 ミップル:矢島晶子 ポルン:池澤春菜 藤田アカネ:藤田美歌子 シークン:永野愛 ウィシュン:埴岡由紀子 大輝:岡村明美 洋館の少年:寺田はるひ 執事ザケンナーA:小松里歌 執事ザケンナーB:滝知史 サーキュラス:上別府仁資 ビブリス:小林愛
大輝の自転車は、前カゴに大きなバッグ、リアキャリアに大きな段ボール箱とテントか寝袋、その横には重そうなサイドバッグという本格的なツーリングの装備で期待させられたが、自転車そのものはママチャリ風だったのでちょっとがっかり。
今回も、大輝とひかりのエピソードが丁寧に描かれていて好感度が高かった。
ひかりと少年の出会いの不気味な雰囲気もよく出ていて、前半のクライマックスが近いことを予感させる。

_おねがいマイメロディ 14話 ライバルに勝てたらイイナ! (2005/07/03)

脚本:平野靖士 絵コンテ・演出:政木伸一 作画監督:梶浦紳一郎
マイメロディ:佐久間レイ 夢野歌:片岡あづさ 桜塚美紀:小清水亜美 藤崎真菜:杉本ゆう クロミ:竹内順子 バク:前田登 小暮駆:沢城みゆき フラットくん:三浦香 王様:木内秀信 ドリアン大臣:平野貴裕 山本:野口聖古 立花:中村太亮 大門:岩井伸平
歌たそが急激にかわいくなっている。今回も、普通に面白い話だった。
小暮が速く走れるようになったのは、ロードレーサーで走った後、MTBのアベレージも上がるようなものだろうか。(´・ω・`)
今日からの新番組
25:30 テレビ東京 ぱにぽにだっしゅ!
最後まで見たけど、疲れそうなので感想はパス。今後も時間があれば見ると思う。
今日の深夜はいきなりテレビ東京のガンソードとテレビ神奈川の奥さまは魔法少女・あかほり外道アワーの時間が重複している。テレ東の方は予約を確保してあるけど……。
番組表は見やすくしようと思って体裁を少し変更、ダ・カーポのタイトル訂正、ドラゴンボールGTの公式サイト追加。表は桐Ver.9で生成したものをほとんどそのまま使っているので、ヘッダに「meta name="GENERATOR" content="管理工学研究所 桐ver9"」の行を追加。

_Vol.2760 2005/07/03(日)

_交響詩篇エウレカセブン 12話 アクペリエンス・1 (2005/07/03)

脚本:佐藤大 絵コンテ:寺東克己 演出:佐藤育郎 作画監督:田中将賀
挿入曲:「trance ruined」作曲・編曲:Hitoshi Ohishi 演奏:NEWDEAL
レントン:三瓶由布子 エウレカ:名塚佳織 ホランド:藤原啓治 タルホ:根谷美智子 ストナー:松本保典 ハップ:山口太郎 ウォズ:長島雄一 ギジェット:水沢史絵 ヒルダ:浅野まゆみ マシュー:中村彰男 ケンゴー:大木民夫 ミーシャ:沢海陽子 ドミニク:山崎樹範 アネモネ:小清水亜美 ユルゲンス:小村哲生 副長:木川絵理子 オペレーター:梯篤司 操舵士:小林和矢 担任教師:天海一彦
エウレカとアネモネが似たようなキャラであるように、ニルバーシュとジ・エンドは似たようなロボらしい。
OPのシーン(レントンとエウレカが手をつなぐ)が出てきたので重要なエピソードなんだろうとは思うが、エヴァンゲリオンの電車の中のような観念的なシーンが多くてわけわかめだった。

_機獣創世記ゾイドジェネシス 13話 支配 (2005/07/03)

脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:下田正美 演出:福本潔 作画監督:青野厚司
ルージ・ファミロン:平田宏美 ラ・カン:松山鷹志 レ・ミィ:こやまきみこ コトナ・エレガンス:伊藤静 ガラガ:三宅建太 ロン・マンガン:谷山紀章 セイジュウロウ:津田健次郎 ゲオルグ:石井康嗣 ディガール大佐:飯島肇 バイツ少尉:加藤木賢志 ムサ:安井邦彦 ルネ:西村ちなみ 小隊長C:茂木優 教官:仁科洋平 女性教官:青山桐子 男B:河野清人 女性A:きのしたゆうこ 総従者(2):太田哲治
「……ずっと積み重ねてきたのに、銀色のゾイドが吐いた、ひとすじの炎、それだけ、それだけで……」ルネたそのとてもようじょとは思えないセリフにビックラコキマロていうか萌え。(;´Д`)
この手の話で通り一遍のストーリーではなく、ディガルド武国の支配のシステムをじっくり見せようとしているところに好感が持てる。
今日からの新番組
今日といっても土曜日深夜の新番組。
24:30 テレビ神奈川 D.C.S.S.〜・ダ・カーポ セカンドシーズン・〜
後半は早送りしてしまった。今後も見ないと思う。
前シリーズはDVDを全巻揃えたが、20話あたりで止まったままだし、あまり続きを見たいと思わなくなってしまった。
25:30 テレビ神奈川 おくさまは女子高生
ヤングジャンプ。こっちは最初からほとんど早送りしてしまった。
どちらもテレビ神奈川で間が開いているじゃないかと思ったら、25:00からの30分は音楽番組が入っているようだった。

_Vol.2759 2005/07/02(土)

_シュガシュガルーン 1話 ルーン1 チョコとハートの流れ星 (2005/07/02)

原作:安野モヨコ(講談社「なかよし」連載) プロデューサー:小林教子(テレビ東京)、片岡義朗、萩野賢 キャラクターデザイン:大竹紀子 ゲストキャラクターデザイン:杉藤さゆり プロップデザイン:大畑晃一、宇田整司 美術監督:一色美緒 色彩設計:いわみみか。 魔界コンセプトアート:荒牧伸志 撮影監督:折笠裕子 編集:松村正宏 シリーズ構成:吉田玲子 監督:ユキヒロマツシタ アニメーション制作:studioぴえろ 製作:TV TOKYO、マーベラスエンターテイメント 提供:なかよし、TOMY、マーベラスエンターテイメント、BANDAI、KING RECORDS
[音楽・音響] 音響監督:平光琢也 音楽:小西康陽 音楽制作:スターチャイルドレコード 音楽協力:テレビ東京ミュージック 効果:サウンドガーデン、斎藤みち代 録音調整:依田章良 録音助手:川口珠代 録音スタジオ:神南スタジオ キャスティング:ネルケプランニング、等々力佐和子 音響制作:神南スタジオ、林希実子
OP:「ショコラに夢中」作詞:安野モヨコ 作曲・編曲:小西康陽 歌:野本かりあ(スターチャイルドレコード)
OPアニメ/画コンテ:庵野秀明、安野モヨコ 演出:庵野秀明 作画監督:平松禎史 原画:林明美、戸田さやか、芳垣祐介、富田浩章、佐々木啓之、兵渡勝、榎本花子、杉山ミナ、貞方希久子、安野百世
ED:「月の向こうの世界」作詞:安野モヨコ 作曲・編曲:小西康陽 歌:野本かりあ(スターチャイルドレコード)
EDアニメ/画コンテ・演出:庵野秀明 作画監督・原画:平松禎史 原画:安野百世、有坂奈美、庵野秀明 カッティングイラストレーション:木下幸子
シナリオ:吉田玲子 絵コンテ・演出:ユキヒロマツシタ 作画監督:大竹紀子
ショコラ=メイユール:松本まりか バニラ=ミュー:井端珠理 ピエール:小西大樹 ロッキンロビン:津田健次郎 デューク:八十田勇一 ブランカ:横山智佐 キャンディー=ミュー:島本須美 グラシエ大尉:前田剛 御門アキラ:菊池こころ 三村潤:三橋加奈子 杉山タイジ:國立幸 ひろし:内藤玲 望月幸子:中川里江 ナナコ=ウォルシュ:伊瀬茉莉也 有坂棗:花村怜美 沢村桃子:大谷美貴 先生:中川玲、長浜満里子 元老院:平野貴裕
OPはうわさどおりだったが、EDまでやっているとは気合いが入っている。意外?でもないかもしれないが、OPもEDもキャラとグッズを引き立たせる極めてオーソドックスな演出という印象。しかも、原作者の作詞が作品の世界観にピッタリで、一昔前のまともなアニメのそれに見えた。
ヒロインの魔女っこのしゃべりは舌足らずで新鮮な印象。声の印象としては、ある時はどれみ@千葉千恵巳、またある時はカスミン@水橋かおりという感じだった。
安野モヨコというと、癖があってアダルト向きのレディースコミックという印象(ちゃんと読んでないけど)が強く、見る前から構えてしまったが、本作は低学年向けの内容で、玩具の販促とも連動しているので、漏れのような中・高校生以上をターゲットにした少女マンガ〜レディースコミックが苦手なアニオタでも安心して見ることができるものになりそう。
しかし、このジャンルのアニメなら、すでにかなりの本数を視聴している現状(プリキュア・マイメロ・ふしぎ星/男の子向けとしてはゾイド・ムシキング・種運命)がある上に放映日も土日に集中しているので、今後も視聴継続できるかどうかは微妙なところ。

_絶対少年 7話 三度目の約束の夜 (2005/07/02)

脚本:川崎美羽 絵コンテ・演出:木村隆一 作画監督:渡辺浩二
逢沢歩:豊永利行 深山美紀:三橋加奈子 深山美玖:斎藤千和 阪倉亮介:斉藤恭央 海野潮音:清水愛 鏑木拓馬:加瀬康之 わっくん:竹内順子 須河原晶:松本美和 稀代秋之:浜田賢二 阪倉の父:園部啓一
ED(後藤真砂子作画)のたるとがかわいい。ていうか、たるとになって潮音を押し倒してくんくんペロペロ……(;´Д`)
歩の態度、秋之が歩に接する時の腫れ物にふれるような距離の置き方にどういう意味があったのかは理解できた。

_ふしぎ星の☆ふたご姫 14話 プーモの修業☆ケンカしちゃったふたご (2005/07/02)

脚本:まさきひろ 絵コンテ:河本昇悟 演出:筑紫大介 作画監督:佐藤寿子
ファイン:小島めぐみ レイン:後藤邑子 プーモ:こおろぎさとみ キャメロット:杉山佳寿子 トゥルース:羽多野渉 エルザ:川澄綾子 ルル:鈴木みさと ティオ:山崎バニラ 船長:杉崎亮 キャプテン:樋口宏澄 バン・ブー:緒方賢一
二人が仲直りできてホッとしますた。(´・ω・`)
曲がった胡瓜とか、雑草も刈り取らない自然農法とか、美味しんぼと地球少女アルジュナ合わせたようなネタだった。

_機動戦士ガンダムSEED DESTINY 37話 雷鳴の闇 (2005/07/02)

脚本:大野木寛、吉野弘幸、両澤千晶 絵コンテ:米たにヨシトモ、鳥羽聡 演出:久保山英一 作画監督/キャラクター:米山浩平 メカニック:池田有
> シン・アスカ:鈴村健一 アスラン・ザラ:石田彰 キラ・ヤマト:保志総一朗 ラクス・クライン/ミーア・キャンベル:田中理恵 ルナマリア・ホーク:坂本真綾 レイ・ザ・バレル:関俊彦 ステラ・ルーシェ:桑島法子 アンドリュー・バルトフェルド:置鮎龍太郎 ミリアリア・ハウ:豊口めぐみ アーサー・トライン:高橋広樹 メイリン・ホーク:折笠富美子 マーチン・ダコスタ:笹沼晃 ヴィーノ・デュプレ:小田久史 ヨウラン・ケント:杉田智和 アマギ:千葉進歩 キサカ:千葉一伸 将校:西前忠久 ギルバート・デュランダル:池田秀一 タリア・グラディス:小山芙美 マリュー・ラミアス/ナレーション:三石琴乃
ヘブンズベースが落されたら次はオーブとは、アスランの言う「世界の全てを殺す」とは、いずれにしても、これでアークエンジェルの旗色が鮮明になりそう。
アスラン×シン×レイが言い合うシーンは、議論しながら戦う富野ガンダムを彷彿とさせられた。

_Vol.2758 2005/07/01(金)

_ケロロ軍曹 65話 「ケロロ ペコポンにほえろ!」「タママ ケロン星からの訪問者」 (2005/07/01)

脚本:北嶋博明 絵コンテ:鵜飼ゆうき 演出:久保太郎 作画監督:武内啓 作画監修:追崎史敏
ケロロ軍曹:渡辺久美子 タママ二等兵:小桜エツ子 ギロロ伍長:中田譲治 クルル曹長:子安武人 ドロロ兵長:草尾毅 日向冬樹:川上とも子 日向夏美:斉藤千和 西澤桃華:池澤春菜 アンゴル=モア:能登麻美子 ゲロロ艦長:柴田秀勝 ポヨンちゃん:おみむらまゆこ カララ:野田順子 凶悪犯303号:巻島直樹 店主:寺井智之 ラーメン屋のオヤジ:河相智哉 ナレーション:藤原啓治
歩いてくるOP()は『太陽にほえろ』というより子どもの頃に見ていた『ザ・ガードマン』?「大都会に渦巻く犯罪に、敢然と立ち向かう勇敢な男達の物語である」というナレーションも。
Aパートで単に正座しているモアと婦警モアが禿しく萌え。Bパートはビックラコキマロの落ちだった。
……滑走路を歩いてくるOPは『Gメン75』だった。参考:DVD G MEN '75 FOREVER BOX 特集

_機動戦士 Zガンダム 31話 ハーフムーン・ラブ (1985/10/05)

脚本:鈴木裕美子、斧谷稔 絵コンテ:森一浩、斧谷稔 演出:妻方仁 作画監督:瀬尾康博 動画チェック:江山梨恵
シャア・アズナブル:池田秀一 カミーユ・ビダン:飛田展男 ジェリド・メサ:井上和彦 ブライト・ノア:鈴置洋孝 ナレーター:小杉十郎太 ファ・ユイリィ:松岡ミユキ シンタ:坂本千夏 クム:荘真由美 アポリー:阿部建太 サエグサ:塩屋浩三 サラ・ザビアロフ:水谷優子 警備兵:菊池正美 パイロット:加藤満
■強いオスとしてのニュータイプ
ファがカミーユの言うことを素直に受け入れて、シンタとクムをアームストロング公園に連れて行ったら、アーガマまで大変なことになっていたという話。ブライトに「ここは託児所じゃない」と言われたことが効いている。
市内に潜入したサラの普段着姿はエロかったが、あまり萌えなかった。カミーユとサラの関係、シロッコを「パプティマス様」と呼ぶサラに、女は強いオスに惹かれるものだという富野監督の影がチラチラ見えてしまうので、どうしてもガンダム(ていうか富野作品全般)の女性キャラを素直に受け入れることができない。
28話「ジュピトリス潜入」の感想で「シロッコはニュータイプとしての能力に加えて、女をたらし込む能力も相当なものらしい」と書いたが、宇宙で生き残る能力に長けているニュータイプは、オスとしても普通の男より勝った能力で女を引きつけることができるという話なのだろう。
こうしてみると、一見、カミーユとサラなどの関係を踏まえているかのように見える『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』におけるシンとステラの関係が、似て非なるものであることがよく理解できる。
強い富野思想に支配されているガンダムの女性キャラに対して、種の女性キャラは良くも悪くも現代的なキャラと言うべきであり、萌え要素には事欠かないけれども軽薄で薄っぺら、富野キャラが古典的な形式美としてのクラシック音楽にたとえられるならば、種のキャラは刹那的で流されやすい流行歌(時間が経つと古臭くなってしまう)にたとえられる。
これは、どちらが優れているという問題ではなく、視聴者の側としても、馴染みやすくて萌えやすい方を好んで消費したい気分の時もあるし、普遍的で繰り返しの鑑賞に耐えられる方をじっくり味わいたい気分の時もあるという話。演歌を聞きたい時もあるし、オペラを見たい時もある……。
■消費され続ける萌えとガンダム
しかし、消費資本主義(ネタ)社会の中でのアニメというメディアの特性を考えると、どちらが現代の視聴者に受け入れられやすいかは一目瞭然であり、この社会が続く限りにおいて萌えの消費も終らないし、ネタとしてのガンダムの消費(種だけでなくケロロや有象無象のロボットアニメも含めて)も続いて行くという皮肉。
7月新番組(番組表)改訂
曜日別新番組」「日付別新番組」改訂。
「プレイボール」「おくさまは女子高生」放送局追加・「かみちゅ!」放送局訂正(テレビ愛知→名古屋テレビ)
また、ファイル構成をかなり変更。
従来の全番組と新番組(地上波・U局/BS・CS他/東京版)を全番組と地域別新番組へ。番組表のテーブルは管理工学研究所の桐から一覧表の機能でhtmlに出力したものを、さらにcss対応にするための加工をしていたが、労力が大変だったので、最小限の加工で済ませるようにした。また、地域別新番組の表には系列別に並び替えたテレビ局一覧表を掲載。今期は、これでほぼ更新停止になる予定。

_今月のDVD購入記録

タイトル 販売元 発売日
購入日
価格(込) 時間(分) 分単価
おねがいマイメロディ (1)
(PCBE-51607)
ポニーキャニオン 2005/07/20
2005/07/29
2,940 100 29
ひみつのアッコちゃん1988 COMPACT BOX 2
(REDV-00088)
レントラック 2005/07/22
2005/07/22
26,000 700 37
ひみつのアッコちゃん1988 COMPACT BOX 1
(REDV-00087)
レントラック 2005/07/22
2005/07/22
32,000 825 38
機動戦士ガンダムZZ メモリアルボックス版 (1)
(BCBA-1180~1183)
バンダイ 2002/03/25
2005/07/14
25,200 388 64
機動戦士ガンダムZZ メモリアルボックス版 (2)
(BCBA-1184~1187)
バンダイ 2002/04/25
2005/07/14
25,200 388 64
エス・アザーワイズ (7)
(PCBX-50515)
マーベラス 2004/03/17
2005/07/14
4,935 75 65
機動戦士ガンダムZZ メモリアルボックス版 (3)
(BCBA-1188~1191)
バンダイ 2002/05/25
2005/07/14
25,200 370 68
集 計 141,475 2,846 49