萌え萌えアニメ日記
_Vol.2299 2004/02/29
_マーメイドメロディーぴちぴちピッチ 48話 海斗の悪夢 (2004/02/28)
脚本:神戸一彦 絵コンテ・演出:岡嶋国敏 作画監督:亀田義明
挿入歌:「Legend of Mermaid」作詞:三井ゆきこ 作曲・編曲:林浩司 歌:るちあ・波音・リナ・かれん
七海るちあ:中田あすみ 宝生波音:寺門仁美 洞院リナ:浅野まゆみ 堂本海斗:岸尾大輔 ヒッポ:伊東みやこ かれん:小暮英麻 沙羅:植田佳奈 イズール:石塚さより エリル:松岡由貴 ユーリ:本多知恵子 マリア:小林沙苗 シェシェ:土屋実紀 ミミ:下屋則子
[
☆☆☆☆]
黒い誘惑はいかが@ミミ
ホントだよね〜
( ´∀`)
- 海の平和を乱すパンタラッサの一族をアクアレジーナがパンタラッサ城に封印、その鍵を預かった神獣ヒポカンポス(ヒッポ)は鍵をインド洋のマーメイドプリンセス沙羅に奪われ、パンタラッサ城はガイト城として復活してしまったというヒッポの解説。
- 沙羅のことしか眼中にないガイトに愛想を尽かしたBBSは、ガイト城から二つの真珠を持ち出してしまう。その動きに気付いたダークラバーズは、ガイトに報告せずにBBSの後を追う。
- ハワイでサーフィンに熱中していたカイトは、ガイトに海の中に引きずり込まれて幻覚を見せられる。
- 「冷静になんかなれないよ」ヒッポを責め、一人で闇雲にガイト城を探す波音。必死に波音の暴走を止めようとするるちあ&リナ。
- BBSが持ち出した真珠の反応に気付いたヒッポだが、ダークラバーズの罠に掛かってしまう。
くろうさんが
kuru^2で「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!」とかやっていたので、これは見るしかないと思って。オレもBBSの新曲は切に希望します。
かれんも加わって4人で歌う「Legend of Mermaid」は初めて。ダークラバーズの苦しみ方も、いつもの見飽きたバンクシーンと違う作画が使われていて、特に悶絶するマリアがエロかった。
ミミが「ホントだよね〜」連発。その顔を愛撫するシェシェの指の動きがエロかった。
それにしても、ハワイ崩壊とはあまりシャレにならないじゃないかと思った。
_カレイドスター 47話 舞い降りた すごい 天使 (2004/02/28)
脚本:中瀬理香 絵コンテ:河本昇悟 演出:筑紫大介 作画監督:福島豊明、加藤裕美 作監協力(犬):和田高明
苗木野そら:広橋涼 メイ:中原麻衣 レオン:櫻井孝宏 レイラ:大原さやか ミア:西村ちなみ アンナ:渡辺明乃 ケン:下野紘 ロゼッタ:水橋かおり マリオン:折笠富美子 ジョナサン:小桜エツ子 カロス:藤原啓治 フール:子安武人 ドナ:深見梨加 ソフィー:沢城みゆき シャーロット:あびる優 ジュリー:大森玲子 メイド:島涼香 アラン:渡部猛 記者:高階俊嗣、佐藤ミチル
[
☆☆☆☆☆/▽]
私の特訓もっときつくして@ソフィー
マゾ妹だったのか
( ´∀`)
- レオンがそらに課した特訓は、水に浮いた丸太の上で片足スクワット。丸太を揺らしてはダメ。
- 特訓に行き詰まったそらは、フールの助言で息抜きのためにケープメリー公園へ。そこで、盲導犬の訓練師をしているドナに会う。
- ドナは、そらが幼い頃に見て憧れたカレイドスターのアリス役のキャストだった。ステージに立つために争うプレッシャーに負けてカレイドステージから去ったというドナは、盲導犬は天使だと言う。
片足スクワットというと、ボディビルジムに通っていた頃に一度だけお会いしたことのある故若木竹丸氏(「怪力法」の著者)を思い起こされてしまう。水に浮かぶ丸太の上どころか、動作そのものが超難しいこのトレーニングを、片足につき1000回づつ休まずにやったという話を聞かされた。
メイの すごくエロい アングル。
(;´Д`)
ミアの脚本、そらの特訓で回りを固めてきて、たぶん最終回にしか見られないであろう天使の技の最終形態に対する期待がますます高まるばかりだ。
Vani-typeさんの日記で、「カオスの縁」云々とか訳の分からないことを書いてしまった
45話の感想を取り上げて頂きありがとうございます。ちょうど、その頃複雑系について解説された本を読んでいて影響を受けてしまったのと、本作については信者レベルに近いハマり方をしてしまったというか。ともかく、近頃のアニメの中では、スタッフの誠意と熱意がひしひしと伝わってくる作品ではないかと。
_ふたりはプリキュア 5話 マジヤバ! 捨て身のピーサード (2004/02/29)
脚本:羽原大介 演出:川田武範 作画監督:河野宏之 美術:行信三、下川忠海
美墨なぎさ:本名陽子 雪城ほのか:ゆかな メップル:関智一 ミップル:矢島晶子 藤村省吾:岸尾大輔 藤田アカネ:藤田美歌子 少年:飯田利信、天田真人 オムプ:桜井敏治 ジャアクキング:小野健一 ピーサード:高橋広樹 ゲキドラーゴ:石井康嗣 ポイズニー:雨蘭咲木子 キリヤ:木内レイコ イルクーポ:二又一成 雪城さなえ:野沢雅子
[
☆☆☆☆]
私と雪城さんはそうじゃないの@なぎさ
そうなればいいじゃないか
( ´∀`)
- メップルに禿しく迫られて、ほのかに会いに行ったなぎさ。一緒にお出かけした二人だが食べ物も趣味も合わない。
- ラクロス部の藤田アカネ先輩がやっている屋台でたこ焼き。二人が別れたところを狙って、ほのかの前に現われたピーサード。
- ほのか一人では変身もできない。プリズムストーンを寄越せと迫るピーサードに抵抗するほのかだが……。
敵ながら天晴れだった歌舞伎野郎。一度手に入れたほのかのプリズムストーンも返し、ザケンナーも使わず、二人の変身を待ってからバトル。しかし、プリキュア側は最後の最後でカメハメ波に頼ってしまった。
緑のプリズムストーンが現われたということは、三人目のスール登場を期待したくなってしまうが、それは「あり得ない」だろう。ともかく、今のところは二人の仲を深める方向でお願いしたいところだ。
- ▼刑事がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
- 今日の午前中に、オレの偽亞里亞を調べに北沢署の刑事が家に来た。去年の6月4日に世田谷区城山通りで起きたひき逃げ事件のために、容疑車両のホンダFitをしらみ潰しに調べているとか。ヘッドライトと塗料の破片で車種と色(ブルーパールメタリック)を特定できるというミステリー小説によく出てくるヤツだが、警察手帳を見たのも初めてだったし、こういう経験は初めてだったので内心興奮してしまった。自分のアリバイのためにこの日記の当日分を見せるわけにもいかなかったが、見せたらかえって別の容疑で疑われたりして。ようじょにお団子を握らせてくれと迫ったり、入浴を覗いたりorz
DVD『ウルトラマニアック』の20〜22話までを見た。ウワサの22話は修整しきれないカットがけっこう見えていたが、元々、その手のカットは21話以前でもちらほら見えていたし。やっぱり、仁菜と亜由の可愛さにのたうち回ってしまいますた。( ´∀`)
- ▼セカイ系とMUNTO
- moe^2 BBSの方で「セカイ系」をめぐる議論が白熱している。オレ的には、どうもガンスリ論争を最後に、自分がネット上の言論の流れの本筋(文脈)からは外れた場所に位置していることを自覚させられてしまい、そのへんの話に首を突っ込む気力を失ってしまった。ただ、セカイ系に対するアンチとしてシャカイ系があるというのは、たまにブログやはてな日記系などで見かける文章で気付いた。
それで、BBSの方にも書いたが、京都アニメーションが自主制作企画の第一弾として出した『MUNTO』(感想)という作品の感性はセカイ系に近いものがあるのではないかと思える。意識して作ったのではなく、若いクリエーターが自分の感性で自分の作りたいものを作ったら、セカイ系と言われるものに近いものが出来てしまったと言うべきだろうか。
世間的には不良と見られている15歳の少年が、13歳の少女と「結婚」する決意をして、二人で川幅の広い川を向こう岸まで渡りきるという行動を見せる。その少女のクラスメイトの少女がヒロインで、異世界から自分を求めてくる少年の存在を受け入れることでセカイを破滅から救うという話。15歳の少年と13歳の少女は自分たち二人のことしか眼中にないし、ヒロインは、シャカイ的存在としての母親の言うことが理解できない。
_Vol.2298 2004/02/28
_幻影闘士バストフレモン 22話 サイバーゴースト宣戦布告 (2004/02/28)
フェイク:間島淳司 ミント:吉川由弥 ビフォー:川原慶久 ボム:藤本教子 プリン:小林恵美 モラート:杉田智和 ティエル:伊藤静 ハディム:吉野貴宏 クーラ:神崎ちろ デュープ:原田健司 ヘスティア:浅井晴美 アナウンサー:今村卓博 ダーク少佐:新垣樽助
[
☆☆☆☆]
私はまだ氏んでいない@クーラ
証拠を見せてもらおうじゃないか
( ´∀`)
- レモンゲームの舞台と同じ現実世界の場所で事故が起こっていることがテレビニュースでも報道されている。
- モラートのアジトにティエルを連れてきたフェイク、ヘスティアもアジトに現われた。
- ミント・ビフォーを出し抜いてフェイクがゲームへ。パイプだらけの場所にカメレオンのように姿を隠す敵。
- 戦闘中、アジトやゼノン市のモニターにサイバーゴースト・クーラが出現「ゼノンの人たちはみんな氏ぬの」、バイオチップの異常によって各地で大混乱。
- フェイクにシンクロするティエル。目が光ったりして様子かおかしい。そこへ突然乗り込んできた保安局が問答無用でティエルを連れ去ってしまう。
_プラネテス 20話 ためらいがちの (2004/02/28)
脚本:大河内一楼 絵コンテ・演出:北村真咲 作画監督:斎藤久、工藤昌史、しんぼたくろう、高瀬健一 総作画監督:千羽由利子
ハチマキ:田中一成 タナベ:雪野五月 フィー:折笠愛 ユーリ:子安武人 ハキム:大友龍三郎 レオーノフ:神奈延年 サリー:勝生真沙子 ドルフ:加門良 課長:緒方愛香 ラビィ:後藤哲夫 クレア:渡辺久美子 エーデル:伊藤舞子 ギガルト:若本規夫 チェンシン:檜山修之 ノノ:みおろぎさとみ リュシー:倉田雅世 シャボウ:永澤菜教 先輩:渋谷茂 係員:千葉一伸 黒服:笹沼晃、三戸耕三 新入社員:後藤史彦、小林ゆう、明石広樹 ナレーション:小林恭治
[
☆☆☆☆☆]
港あってこその船だろ@ギガルト
どこが港なのか見せてもらおうじゃないか
( ´∀`)
- 二次試験に臨むハチマキ。10日間に及ぶ閉鎖環境試験は、サリー、レオーノフ、ハキムと同室。4人1組で狭いキャビンに閉じ込められ、課題が与えられる。
- ハチマキが抜けて増員されるデブリ課にきたのはクレアだった。「同情はゴメンよ」気を使うタナベに素っ気ない態度。
- 一次試験から戻ってきたチェンシン。ハチマキの様子を聞こうとするタナベに、いきなり強引にキスしようとする。
- 残り5時間で閉鎖環境試験終了という時に突発的なアクシデント。キャビン内に3人で5時間分の酸素は残っているが、4人では酸素不足になってしまう。
クレアはタナベのことを意識している訳ではなく、エリートコースから外されて荒んだ気持ちになっているのか。
同じ衛星アニメ劇場で、『ふたつのスピカ』4〜6話と同じネタを見せてくれるとはビックラコキマロだった。スピカがドミノ倒しで、こっちはフォン・ブラウン号の模型作り。甲乙つけ難い面白さで、アクシンデントで緊迫した局面になるのも同じだった。
ノノが本筋にも絡んできそうなので楽しみ。
_ふたつのスピカ 16話 アスミの桜 (2004/02/28)
脚本・絵コンテ:望月智充 演出:山本秀世 作画監督:桜井正明
アスミ:矢島晶子 ライオン:子安武人 友朗:堀内賢雄 府中野:豊永利行 島津:藤田大助 女子A:並木のり子 女子B:須加みき 女子C:西原ゆーこ 男子A:近藤孝行 男子B:下崎紘史
[
☆☆☆☆☆]
胸の奥がねすごく痛いんだ@アスミ
胸のどこが痛いのか見せてもらおうじゃないか
( ´∀`)
- アスミの中学時代の思い出。いつもライオンさんとジョギングしていたアスミを見守っていた島津くん。
- 唯ヶ浜病院の屋上から見える桜は、獅子号の事故以来花を咲かせることがなかった。その桜に花が咲いたら、アスミにスケッチブックを見せてくれると言う島津。
隙のない演出と作画を堪能させてもらったが、ウルウルには今一つだった。原作3巻、同じサブタイトル(アスミの桜)のエピソードだが、島津タカシはこの一話きりのキャラだった。
- ▼その他
- ★あずき残雪
金曜日の天才ビットくん内でやっている『ワンダーベビルくん』が先週から総集編モードになっていて、先日(27日)は18〜22話(全30話)だった。サブタイトルは見れば分かるのだが、話数の方が分からなかったので「ワンダーベビルくん サブタイトル」でぐぐってみたら、トップに出てきたのがこのサイトだった。
今日は、DVDで『ゴッドファーザー PartIII』を見た後、すごい眠気に襲われて夕方まで寝てしまった。特典ディスクに入っていた、コルレオーネファミリーの家系図が親切で分かりやすかった。
_Vol.2297 2004/02/27
_無人惑星サヴァイヴ 18話 これが東の森!? (2004/02/26)
脚本:福嶋幸典 絵コンテ:友永和秀 演出:辻泰永 作画監督:蘇武裕子
ルナ:岩居由希子 チャコ:小飯塚貴世江 メノリ:安藤麻吹 シャアラ:木下菜穂子 ハワード:石田彰 シンゴ:皆川純子 カオル:真殿光昭 ベル:高瀬右光 声:江川大輔 デビルン:鈴木正和
[
☆☆☆☆]
ハワードが一緒というのが心配だ@メノリ
心得てるじゃないか
( ´∀`)
- ルナが本調子じゃないし、声も聞こえない状態なので、東の森へ行くのはしばらく延期することに。
- 待ちきれないシンゴは、ハワードをそそのかして東の森へ。怖がりのハワードは、チャコも連れてきてしまった。
- 二人とチャコがいなくなったことに気付いたルナは、メノリ・ベルと一緒に東の森へ。
- 道に迷い、トビハネを殺した鋭い爪をもつ狂暴なデビルンに追いかけ回されるハメになってしまったハワードたち。ルナたちも合流して一緒に逃げる。
- この非常時に、声が再び聞こえるようになったルナ。声に導かれて断崖絶壁からダイビング。重力が軽くなっている東の森とはいえ、大丈夫なのか。
東の森編に入って、サバイバルから一転して冒険SFものという展開になってきた。
オッ、遺跡に萌えキャラかとドキドキしたのも束の間、予告によると宇宙人の男の子らしい。丸裸で寝ていたようだが、人間と同じ器官が同じ場所についていたのだろうか。こうなったら、ルナタソとの絡みキボーン。ふたなりサヴァイヴ。
(;´Д`)
_トランスフォーマー スーパーリンク 8話 謎の暗殺者ナイトスクリーム (2004/02/27)
脚本:外池省二 絵コンテ:菊池一仁 演出:川崎満 作画監督:川筋豊
グランドコンボイ(総司令官):小西克幸 ロードバスター(キッカーの相棒):岩田光央 ホットショット:鳥海浩輔 スカイファイヤー:檜山修之 インフェルノ:神奈延年 ガルバトロン(メガトロン):遠藤純一 ショックウェーブ(デストロン):山野井仁 アイアンハイド(デストロン):遊佐浩二 サンドストーム:千葉一伸 キッカー(エネルゴンや敵を感知する超能力少年):岸尾大輔 アルファQ(4つの顔をもつ宇宙人):長島雄一 メガザラック(テラコーン・アルファQの下僕):増谷康紀
[
☆☆☆☆]
自分の身は自分で守る@グランドコンボイ
- アルファQの手によって生き返ったナイトスクリームが、ユニクロンの再生と自分自身の完全な実体化に必要なエネルゴンを奪うため、グランドコンボイを狙って基地内に侵入。
- 司令官を守ろうとするキッカー&サイバトロンたちを退けたグランドコンボイはルナシティへ。
- キッカーたちもグランドコンボイを追ってルナシティへ。しかし、ルナシティの基地にグランドコンボイの姿はなく、ガルバトロン&テラコーン軍団の襲撃を受けてしまう。
- 一人で決着を付けようとするグランドコンボイは、見えない敵相手にどう戦うのか。
敵やエネルゴンを感知する能力を別としても、キッカー@お祭り小僧の戦闘力は大したものじゃないかと思った。
前シリーズ(マイクロン伝説)のキャラ紹介を見たら、アイアンハイドは「
メガトロンの腰巾着で、野心のかけらもない忠実な部下だが、当のメガトロンからは捨て駒扱いされている。それでも裏切りなど、つゆほども考えていないお人好しである」とか。なるほど、すごく納得しますた。
( ´∀`)
- ◆斧
- 『斧』(ドナルド・E・ウェストレイク/木村二郎訳/文春文庫)読了。
最後までえらく気色悪かった。アメリカ中に吹き荒れるリストラの嵐。製紙会社の中間管理職を人員整理でリストラされた主人公の男は、自分の再就職のために、同じ境遇で同じ職種の人間を排除しようと考え、一人づつ殺していく。
何がそれほど気色悪く感じるのかと考えていたが、一つには、主人公の男の考える内容そのもの。もう一つは、被害者たちがほとんど無抵抗で殺されてしまうこと。文庫本の背表紙に書かれた紹介文には「戦慄のノワール」とあるが、悪事に手を染めた人間が破滅しない(殺されるとか裁かれることがなくても、精神的に壊れる)小説はノワールとは言えないと思った。
_Vol.2296 2004/02/26
_NARUTO -ナルト- 72話 火影の過ち 仮面の下の素顔 (2004/02/25)
脚本:広平虫 絵コンテ:康村諒 演出:木村寛 作画監督:小菅和久
うずまきナルト:竹内順子 うちはサスケ:杉山紀彰 春野サクラ:中村千絵 パックン:辻親八 三代目火影・猿飛:柴田秀勝 二代目火影:堀内賢雄 猿魔:中博史 テマリ:朴[王路]美 カンクロウ:加瀬康之 大蛇丸:くじら 大蛇丸(少年):小島幸子 木ノ葉の暗部:上田陽司、御園行洋
[
☆☆☆☆]
フローラルグリーンの香り@サクラ
- 大蛇丸が使っていたのは、他人の肉体を奪って転生する不老不死の術だった。今の女の身体?は二人目、次はサスケの身体を狙っているらしい。
- 大蛇丸が何をやろうとしているか知った時に殺しておけば良かったと言う三代目火影。
テマリの左右が違う変な亜美タイツがエロい。
前回に続いて、火影と大蛇丸の決着が付くまでは見たい。
_マリア様がみてる 8話 びっくりチョコレート・後編 (2004/02/25)
脚本:吉田玲子 絵コンテ:石山タカ明 演出:平向智子 作画監督:服部憲知
【山百合会】
[紅薔薇]水野蓉子(3年生・紅薔薇様・ロサ・キネンシス):篠原恵美 小笠原祥子(2年生・紅薔薇のつぼみ・ロサ・キネンシス・アン・ブウトン):伊藤美紀 福沢祐巳(1年生・紅薔薇のつぼみの妹・ロサ・キネンシス・アン・ブウトン プティ・スール):植田佳奈
[黄薔薇]鳥居江利子(3年生・黄薔薇様・ロサ・フェティダ):生天目仁美 支倉令(2年生・黄薔薇のつぼみ・ロサ・フェティダ・アン・ブウトン):伊藤静 島津由乃(1年生・黄薔薇のつぼみの妹・ロサ・フェティダ・アン・ブウトン プティ・スール):池澤春菜
[白薔薇]佐藤聖(3年生・白薔薇様・ロサ・ギガンティア):豊口めぐみ 藤堂志摩子(1年生・白薔薇のつぼみ・ロサ・ギガンティア・アン・ブウトン):能登麻美子
【一般生徒】
築山三奈子:甲斐田裕子 山口真美:斎藤千和 蟹名静(ロサ・カニーナ):りの 鵜沢美冬:増田ゆき 田沼ちさと:高橋美佳子
[
☆☆☆☆]
チョコくれないと祐巳ちゃんを食っちゃうぞ@佐藤聖
その前に味見してやろうじゃないか
( ´∀`)
- 祥子に嫌われたと思い詰める祐巳を、温室まで追いかけてきて適切なアドバイスをしてくれたロサ・ギガンティア。
- ブウトンとの半日デート券を賭けたバレンタインのイベント。祐巳たちスールはハンデを付けられて、一般生徒より5分遅れのスタート。
祐巳のあとを金魚のフンのようにゾロゾロついて来る祥子ファンの生徒たちは笑うしかないシーンだ。しかし、アニメなんだから追いかけっこをもっと面白く見せてホスィ。
原作を読んでいると不満に感じる部分もあることはあるが、逆に、アニメで見せてもらってうれしい部分も多い。特に、今回は原作の挿絵では見た記憶のない鵜沢美冬が顔を見せてくれたのはうれしかった。
_R.O.D -THE TV- 17話 スイートホーム (2004/02/25)
脚本:倉田英之 絵コンテ:深井蒼 演出:橘秀樹 作画監督:杉本功、金田英二、杉山了蔵 レイアウト作画監督補佐:竹内哲也、千葉崇洋
アニタ:斎藤千和 マギー:平田宏美 ミシェール:菊地祥子 菫川ねねね:雪野五月 ナンシー・幕張:根谷美智子 ジョーカー:郷田ほづみ ウェンディ・イアハート:鮭延未可 ドレイク・アンダーソン:岩崎征実 店主A:西前忠久 店主B:宮田浩徳 スタッフA:高田べん キャスター:うすいたかやす コール大統領:梅津秀行 読子・リードマン:三浦理恵子
[
☆☆☆☆]
- 思いがけない助っ人ドレイク登場。書店主に提供された軽ワゴンで焚書の神保町から脱出したねねねたちは、埼玉にある読子の実家に到着。
- 炎を見て何かを思い出したアニタは、大英図書館の事件の読子の関係をドレイクに尋ねる。
- 「全てを見通す眼の書」を奪いにきたジュニア。ナンシーに銃を向けるジュニアに、読子の口から衝撃の事実が。
神保町に本社(
皆美社)があり、出版の仕事もしているオレが言うのも変だが、本で世界征服と言われてもピンとこない。それでも、本を出しても売れない、紙の出版がますます厳しくなっているこの時代に、あえて、紙と本にこだわった話をやろうというところに、作者(倉田英之)の心意気を感じる。と言わせたいのか。
BBSで髭さんに突っ込まれたこともあり、OVA版の展開をすっかり忘れていてモヤモヤしてしまったので、OVA版の3話を見返してしまった。そして、ようやく納得しますた。
そのへんについて詳しく書くとネタバレになりそうなので控えることにするが、この5年間で一番性格が変わったのはウェンディだった。しかし、性格が変わったというより、子供から大人になったという方がしっくりするかも。
ねねねと再会した読子があたふた逃げるシーンを見せてくれたが、OVA版の3話でも、読子が四つん這いになって逃げまどうシーンをたっぷり堪能させてもらった。動作が不格好なのに格好良くて萌えるキャラだった。3話だけでなく、OVA版の読子アクションは全話必見。
- ◎4月新番組
- まだ「未定」ばかりですが「曜日別新番組」「日付別新番組」を更新。曜日別の方はバックナンバーを追加、備考欄を最小限の情報のみにするなどして軽量化したつもり。更新情報にも書きましたが、本格的な更新は3月10日前後になると思います。また、注意事項に書きましたが、裏付けのある情報以外のネタ・憶測などはなるべく避けるつもり。
_Vol.2295 2004/02/25
_ASTRO BOY 鉄腕アトム 45話 革命前夜 (2004/02/22)
シナリオ:太田愛 絵コンテ・演出:吉村文宏 作画監督:杉野昭夫
アトム:津村まこと お茶の水博士:勝田久 タワシ警部:銀河万丈 如月夕子:川瀬晶子 レッド将軍:石田太郎 リノ:松本梨香 エナ:河本明子 キップ/カトウ:子安武人 青騎士:田中秀幸 ランプ:石井康嗣 リヨン:亀井三郎 デルタ:高瀬右光 アルファ:坂口候一 執事:津田匠子 記者:柴山平和 警官:園部好徳 女性:大竹理央 シャドウ:大和田伸也
[
☆☆☆☆☆]
そんないやらしいロボット@レッド将軍
ようじょにいたずらする機能でも付いてると思っているのか
( ´∀`)
- レッド将軍の愛娘エナに大怪我を負わせたとして、評議会で審問されるキップ。本人の言い分も聞こうとせず、状況証拠だけでキップの解体処分を決定。
- この好機をとらえて、ロボットに対する反感を煽るランプ。青騎士が人間を攻撃したことで人間とロボットの対立は決定的となり、キップと同じGP-IV型のロボット全ての解体処分を決定した評議会。
- 「ロボットの気持ちを考えたことがありますか」青騎士と人間の間で苦悩するアトム。
話が本筋に戻って、いよいよラストスパートという段階に入ってきた。今回の最萌は何と言ってもアトム。丸いキャラが悩んでいるというだけでご飯10杯ものですた。
_わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ごおるでん 97話 ドキッ! 沙織だらけのデート大会 (2004/02/24)
脚本:中村能子 絵コンテ・演出:渡辺健一郎 作画監督:岩佐とも子
ミルモ(マラカス・黄):小桜エツ子 南楓:中原麻衣 リルム(タンバリン・黄緑):麻積村まゆ子 結木摂:徳本恭敏 ヤシチ(トライアングル・オレンジ):ゆきじ 日高安純:ひと美 ムルモ(小太鼓・ピンク):釘宮理恵 松竹香:保志総一朗 平井:伊藤健太郎 江口沙織:早水リサ ダアク:小杉十郎太 アクミ:千葉千恵巳 桐生拓海:神谷浩史 梅園桃:下屋則子 ヤマネ:村井かずさ 星野:橘U子 ラット:?
[
☆☆☆☆]
吊り天井固め@楓
結木くんの位置からは二人とも丸見えじゃないか
( ´∀`)
- 「最近私変なの」桐生先生に恋したのかも知れない沙織。そのことを知った楓は、オープンしたばかりの「松竹雪の祭典スタジアム」に招待された機会に乗じて、二人の仲が進展するよう画策。
- ここでも、楓を狙ってきたラット&アクミ。しかし、楓に対する攻撃を中止させたダアクの意図は?
ビックリ仰天のラストだった。一年目に続いて、今期も沙織タソが苦しめられそう。
- ▼その他
- ★法律事務所名簿2月分改訂。『自由と正義』2004/2月号。2003/11/1〜2003/11/30届出分。
今日の分を見終わった後で、一度はDVDで見て感想を書いている『ウィンダリア』の最初の方だけ視聴。2000年末に発売されたものだが、フルスクイーズの画像はかなり満足できるレベルだった。
_Vol.2294 2004/02/24
_おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ! 21話 守り神を連れ戻せ! (2004/02/22)
脚本:横手美智子 絵コンテ・演出:小林智樹 作画監督:中村和久
ユリーカ・タワー:石塚運昇
【ガリレオ博士チーム・レッドペガサス】トモル:石川静 ミオ(ポニーテール):村井かずさ ダイ:小桜エツ子 ガリレオ博士:中村大樹 バドバド:水田わさび
【ガリレイ博士チーム・ブルーペガサス】ユキオ:皆川純子 スズカ(赤髪ショート):釘宮理恵 コータ:池田千草 チワワン:根谷美智子
巫女:かないみか 人々:高橋良吉、柿原徹也
[
☆☆☆☆]
トモルってホントつまんないよね@ミオ
オジサンが面白いことを教えてやろうじゃないか
( ´∀`)
- エリアE5は古代ローマ風の町。ユリーカ情報は、太陽と大気中の水分が起こす現象について解説しておいて、ミッションは「守り神を連れ戻せ」その心は?
- 古い神殿が壊れてから姿を見せなくなってしまった守り神。「目に見えるものだけが真実ではありません」と言う神殿の巫女。
なるほど、ミオはロマン派、スズカは理論派、コータは直感派なのか。
ここへきて、急激に萌え要素てんこ盛り。ロリ巫女様は今回限りのゲストキャラではもったいなさ過ぎ。
(;´Д`)
_GUNGRAVE ガングレイヴ 21話 DUTY (2004/02/23)
脚本:黒田洋介 絵コンテ・演出:松尾衡 作画監督:北野幸広
ビヨンド・ザ・グレイヴ/ブランドン・ヒート:関智一 ハリー・マクドゥエル:磯部勉 バラッドバード・リー:子安武人 九頭文治:立木文彦 ベア・ウォーケン:大友龍三郎 Dr.トキオカ:清川元夢 浅葱ミカ:佐久間紅美 ラグナ・グロック:大森章督 ウィッジ:宝亀克寿 ゲーリー:花輪英司 部下:望月健一、三宅健太
[
☆☆☆]
何がミレニオンだ@文治
生きていたじゃないか
( ´∀`)
- ミカをミレニオンで最初に世話になったウィッジ&ゲーリーの家に匿ってもらうことにしたブランドン。二人はすでにミレニオンから足を洗って堅気になっていた。ビッグダディが殺されたことを知ってショックを受けるミカとブランドン。
- 一人でミレニオンに向かったブランドンだが、途中の検問に引っ掛かってオーグマン部隊と戦うハメに。
- ブランドンがゲーリーに借りた車から足がついて、ミカを匿っていた家がリーに急襲されてしまった。惨殺されたウィッジとゲーリー、ミカはどこかに拉致されたのか。
- 自らスペリオール化する道を選んだ文治。
無口なだけでなく何も考えていなかったブランドン。ミカに買ってもらった帽子の値札が付けっぱなしなのはご愛嬌としても、いろいろと突っ込みたくなるご都合主義的な展開に脱力してしまった。
文治のセリフにはギクっとさせられたが、スペリオール化した文治とブランドンとの対決は避けられない結果になりそう。
_クロノクルセイド 13話 姉 (2004/02/23)
脚本:高橋ナツコ 絵コンテ:加藤敏幸 演出:木村寛 作画監督:斉藤和也
ロゼット・クリストファ:川上とも子 クロノ:石田彰 アズマリア・ヘンドリック:千葉紗子 サテラ・ハーベンハイト:根谷美智子 シスターケイト:榊原良子 アイオーン:井上和彦 ヨシュア:皆川純子 フィオレ:桑谷夏子 シスターアンナ:増田ゆき シスターメアリ:小暮英麻 シスタークレア:力丸乃りこ リゼール:沢海陽子 母親:松下美由紀 老人:西前忠久 乗務員:徳山靖彦
[
☆☆☆☆]
何か壊してないと落ち着かない@ロゼット
まあ餅つけ
( ´∀`)
- 大陸横断鉄道でニューヨークからサンフランシスコに向かうロゼットたち。そこへ、8話「傀儡」で登場した蜘蛛女リゼールが再び現われた。
- ロゼット一人をクロノ&アズマリアから引き離そうとするリゼール。アイオーンが姉弟に執着する目的は何か?
ラストのロゼットに抱きつくアズマリアは百合的萌え。リゼールの攻撃を受けて服がボロボロに切り裂かれるロゼットもご飯お代わりものでした。
- ◆読書とか
- ★『誰も死なない世界』(ジェイムズ・L・ハルペリン/内田昌之訳/角川文庫)
クライオニクス(cryonics)の教宣小説という趣だった。主人公(1925年生)の戦争体験からクライオニクスをめぐる訴訟の話あたりまではリアルで面白いじゃないかと思いながら読んでいたが、超絶楽観主義的で科学の進歩によるバラ色の未来というストーリーには辟易させられてしまった。いったん氏んだ人間を生き返らせるというネタで、挽き肉になって宇宙旅行@ダン・シモンズを思い出した。
引き続き、『斧』(ドナルド・E・ウェストレイク/木村二郎訳/文春文庫)を読んでいる。最初からえらく不気味で気色悪い。
★昨日のガンダムの感想で、ドズルがシャアを「処刑」しろと言ったと書いてしまったが、これは「処分」の間違いだったので訂正しておきました。ご指摘ありがとうございました。> 宇津見さん
★魂は永遠に彷徨う
度々取り上げて頂き、励みになります。
_Vol.2293 2004/02/23
_マーメイドメロディーぴちぴちピッチ 47話 黒い招待状(インビテーション) (2004/02/21)
脚本:笹野恵 絵コンテ・演出:菊池一仁 作画監督:梶浦紳一郎、上條修
挿入歌:「KIZUNA」作詞:福田哲也 作曲・編曲:勝誠二
「黒の協奏曲 〜concerto〜」作詞:三井ゆきこ 作・編曲:延近博之 歌:BBS
「Return To The Sea」作詞:福田哲也 作曲:勝誠二、森田俊輔 編曲:竹田元 歌:沙羅
七海るちあ:中田あすみ 宝生波音:寺門仁美 洞院リナ:浅野まゆみ 堂本海斗:岸尾大輔 ヒッポ:伊東みやこ 海月太郎:桐井大介 かれん:小暮英麻 沙羅:植田佳奈 シェシェ:土屋実紀 ミミ:下屋則子 郵便配達員:泰勇気
[
☆☆☆]
これから重大な発表をします@波音
放送事故の会見か
( ´∀`)
- 海斗がハワイに行ってしまい、落ち込むるちあだが、海斗からの手紙が届いて大喜び。
- 今度は、海月太郎が学校を退職すると聞いて、波音がガッカリ。
- 沙羅に渡された竜の落とし子を手に、海に入った太郎を追うマメプリ。怪しげな光を見たというかれんも合流。
- 姿を現わしたガイト城の中へ、沙羅と消えた太郎。マメプリたちの前に立ちはだかるブラックビューティーシスターズ。
- 太郎の落とした「竜の落とし子」を手にしたヒッポが伝説の聖獣に変身。これがヒッポの真の姿なのか。
ヒッポの変身は、ケロ公@CCさくらを思い起こされた。三つも顔を持っていたとは豪勢。
BBSが久しぶりに登場。ガイト様の前に出る時でもくっつき合っている様子がエロいというか百合いというか。しかし、この二人にしても、沙羅にしても、敵キャラ(ユーリを除く)にはいまいち萌えが不足しているように見えてしまう。
でっかいタンコブを作って泣き喚くるちあが幼児的萌え。波音の演技にも繊細さが出てきて良い感じになっている。
バンクシーンにも、単なる止め絵に終わらないちょっとした動きが加わっている。こうなると、二年目には本格的なテコ入れを期待しても良いのだろうか。
_ポポロクロイス 21話 試練の洞窟の冒険 (2004/02/22)
脚本:吉田玲子 絵コンテ:本多康之 演出:山崎友正 演出助手:大塚次郎 作画監督:大河内忍
ピノン:南央美 ルナ:半場友恵 マルコ:高木渉 エレナ:皆口裕子 ピエトロ:大塚明夫 パプー:大谷育江 モンバ:ゆきじ ゼフィス:唐沢潤 コゴト王子:宮田幸季 プンプン王女:宍戸留美 デルボイ:後藤哲夫 パーニャ:金田朋子 ガウデ:楠大典 シンバ:谷昌樹 トンバ:大西健晴
[
☆☆☆☆]
私クロコネシアの人になる@プンプン
被りもの萌え
( ´∀`)
- レムナスの船長になるため、試練の洞窟に入ったモンバ。洞窟の奥にあった本物のレムナス。その歴代船長の亡霊がモンバに襲いかかる。ピノンたちの助けを借りずに一人で戦おうとするモンバだが、歴戦の勇士との力の差は歴然。
- あっさり退けられ、船長失格を言い渡されて弱気になるモンバを励まそうとするピノンたち。
- ガミガミ魔王から、ピノンを助けるように言われているコゴト王子とプンプン王女。クロコネシア人の扮装をして試練の洞窟に入ってしまったプンプン王女。
今回の最萌がプンプン王女であることは論を待たないが、このところ、一時の毎回胸が絞めつけられるような切ない萌えが感じられない。本編より、3DCGのルナが出ているCMや、EDのカットに感じさせられてしまうことが多い。特に、鉛筆でルナの作画過程を見せるCMには感心させられた。
_機動戦士ガンダム 11話 イセリナ、恋のあと (1979/06/16)
脚本:荒木芳久 演出:貞光紳也 作画監督:大泉学
アムロ:古谷徹 ブライト:鈴置洋孝 リュウ:飯塚昭三 ハヤト:鈴木清信 セイラ:井上瑤 ミライ:白石冬美 シャア:池田秀一 ドズル:長堀芳夫 ギレン:田中崇 ダロタ:古川登志夫 キシリア:小山まみ イセリナ:藩恵子 ナレーター:永井一郎
[
☆☆☆]
ガルマを戦死させた責任、ドズル中将への忠誠、どうとられても損はないからな@シャア
計算高い男じゃないか
( ´∀`)
- ガルマ戦死の報を受け、サイド3・ジオン公国の首都ズムシティに集結したザビ家の兄弟。戦意高揚のためガルマを国葬にすべきたと主張するギレン、国民への示しをつけるためにシャアを処分しろと言うドズルに、シャアは左遷させておけと言う国王。
- ガルマの仇を討つべく、ダロタ中尉に懇願してガウに乗り込んだイセリナ。
- ホワイトベースの前に現われた三機のガウ。整備を終えたばかりのガンダムとガンキャノンで出撃したアムロとリュウ。
- ガウを援護にきたシャアは、MSの相手はガウに任せて木馬を攻撃。エンジンをやられて不時着した木馬。
- ガンダムに真っ直ぐ突っ込んできたガウから、拳銃を手に出てきたイセリナ。その口から「カタキ」と言われてショックを受けるアムロ。
- 予告「アムロは疲れていた。しかし新たな敵、ランバラルが降りてくる。新型モビルスーツの強大な破壊力は、ガンダムをもてあそび、そして聞こえる、ジークジオンの雄叫びが。機動戦士ガンダム、次回、ジオンの脅威、君は生き延びることができるか」
今の感覚からすると、やたらにキャラを殺すなと言いたくなってしまう。種でもやたらに死人が出ていたけど、名前が付いているようなキャラは簡単に殺さなかったと思うし。イセリナをそのまま土葬とはずいぶんな扱いじゃないか。
ここまで見てきて、演出に斧谷稔が入っている回と入ってない回で、戦闘シーンの説得力を含めて、面白さにずいぶん差があるように見える。
- ▼その他
- 昨日の更新が終わった後、ウルマニの18,19話を見てしまった。作画はともかく、亜由・仁菜・マヤの三人だけで各々ご飯10杯。
_Vol.2292 2004/02/22
_カレイドスター 46話 宿命の すごい 決斗 (2004/02/21)
脚本:上代務 絵コンテ:SATAKE 演出:玉川達文 作画監督:樋口靖子、鈴木雄大
苗木野そら:広橋涼 メイ:中原麻衣 レオン:櫻井孝宏 レイラ:大原さやか ユーリ:千葉進歩 ミア:西村ちなみ アンナ:渡辺明乃 ケン:下野紘 ロゼッタ:水橋かおり カロス:藤原啓治 フール:子安武人 サラ:久川綾 キャシー:三石琴乃 ソフィー:沢城みゆき ハンナ:柳沢真由美 バーベラ:小坂あきら
[
☆☆☆☆☆/▽]
ステージが悲しんでいる@そら
レオンは妹萌えだったのか
( ´∀`)
- カレイドステージにプロデューサー兼プレーヤーとして復帰したユーリ。同時に復帰したそらは、いきなり「白鳥の湖」で主役のオデット姫をやることに。
- そらの復帰を祝いにきたメイ。ロゼッタと三人でコーラで乾杯。
- ソフィーを殺したのは自分だとそらに告白したユーリは、決着をつけるためにレオンと真夜中のステージで対決。
「争いのないステージ」そらは、亡くなった妹と同じことを言っていたのか。
「▽」二人の争いを止めようとするそらに禿しく感情移入してしまった。白鳥の湖が主要なテーマだった『プリンセスチュチュ』と別のすごいクライマックスを見せてくれるに違いないと思うと、期待は高まるばかりだ。
_かいけつゾロリ 4話 きょうふのやかた (2004/02/22)
脚本:久保田雅史 絵コンテ:藤森雅也 演出:松園公 作画監督:木村文代
ゾロリ:山寺宏一 イシシ:愛河里花子 ノシシ:くまいもとこ 妖怪先生:滝口順平 町長:石原凡 ドラキュラ:藤原啓治 ミイラ男:天田真人 ゴーゴン:くじら オオカミ男:坂口候一 美容師:陰山真寿美 客:風間勇刀 子供:高橋裕吾、川瀬晶子
[
☆☆☆☆]
イカが怒った@今回のオヤジギャグ
- 妖怪学校の先生と4人の生徒たちから、人々を怖がらせる一人前の妖怪に育ててほしいと頼まれたゾロリ。
- さっそく町へ乗り込んだゾロリと妖怪たちだが、町の子供たちは大喜び、町長も大歓迎。
- 立派な屋敷で豪華な食事にマターリする妖怪たちにゾロリの怒り爆発。妖怪たちはゾロリの指導で一人前になれるのか。
今回の原ゆたかは町の人々の中に混じっていた。
一発で分かる滝口順平の声。この声を聞くと直ちに思い起こされるのがゲゲゲの鬼太郎。
ゾロリは怖がるけど、子供たちにはオモチャにされる妖怪たち。お化けや妖怪を怖がらなくなった今の子供たちを怖がらせることは一筋縄ではいかない。そんな子供たちと勝負しなければならない作者の苦労は大変なものがあると思わされた一話だった。
_ふたりはプリキュア 4話 ミラクル!? 生きている美術館 (2004/02/22)
脚本:清水東 演出:矢部秋則 作画監督:生田目康裕 美術:行信三、塩崎広光
美墨なぎさ:本名陽子 雪城ほのか:ゆかな メップル:関智一 ミップル:矢島晶子 校長先生:塩屋浩三 教頭先生:西村朋紘 よし美先生:永野愛 莉奈:徳光由禾 志穂:仙台エリ 柏田真由:渡辺明乃 女生徒:木川絵理子、西野陽子 イルクーポ:二又一成 ピーサード:高橋広樹 ポイズニー:雨蘭咲木子 キリヤ:木内レイコ ザケンナー:上別府仁資 ジャアクキング:小野健一
[
☆☆☆☆]
マネしちゃったんだ@真由
スールにしてほしいのか
( ´∀`)
- 社会見学はバスで美術館。実行委員のなぎさとほのかが作ったしおり。校長先生も同行。
- 美術部の柏田真由。なぎさを真似した髪型。大好きな画家ピッカリーニについての蘊蓄を披露。
- 今度失敗したら死あるのみ。後のないピーサードが美術館を襲撃。
オレはプリキュアン@
福さんになれるだろうか。
なぎさは百面相@祐巳萌えかも知れない。今回は、そのなぎさに百合的感情を抱いていると思われる真由登場。校長先生とよし美先生の会話で、真由が以前は暗い性格だったことが窺える。そこから美術部入部、活発ななぎさに憧れるというイベントを含む一つの物語を妄想したくなる。
- ◇その他
- ★『NARUTO −ナルト−』 71話「古今無双!『火影』というレベルの戦い」 (Artifact)
この感想でトンデモない間違い(リンク先)をしてしまいました。関係先には深くお詫び申し上げます。
昨日から今日にかけて『ローマの休日』『ゴッドファーザー2』を見た。
ローマの休日の方は、オードリー・ヘプバーンがすごい美女。相手役のグレゴリー・ペックもすごいイケメンだった。G2の方は、無印以上の200分という長さ(2枚組)には参ったが、最後まで眠くなったり退屈せずに見ることができた。
_Vol.2291 2004/02/21
_幻影闘士バストフレモン 21話 狙われたティエル (2004/02/21)
フェイク:間島淳司 ミント:吉川由弥 ビフォー:川原慶久 ボム:藤本教子 プリン:小林恵美 モラート:杉田智和 ティエル:伊藤静 ハディム:吉野貴宏 クーラ:神崎ちろ ヘスティア:浅井晴美 フルート:新垣樽助 保安局員:今村卓博 ローズ:御崎眞美
[
☆☆☆]
秘密だらけ@ティエル
ロボ子ちゃんだったのか
( ´∀`)
- 化学コンビナートの事件が契機となって高まる反政府運動に危機感をつのらせるハディム市長。
- 行きかがり上、保安局に拉致されそうになったティエルを助けたフェイク。
- 一方、巫女ヘスティアから、フルート博士とティエルの関係について聞き出したモラート。ティエルがクーラだけのために作られたとはどういう事か、PX-1のPXは「フェニックス」、PX-1とバイオチップの関係は?
やたらに他人のメールを覗き見したりして。こういうところは韓国アニメの嫌いなポイント。
幼い頃のヘスティアがティエルそっくりなのにはビックリ。だから、離れた場所にいるティエルとフェイクの事まで千里眼のように見通せるのか。
( ´∀`)
_プラネテス 19話 終わりは いつも… (2004/02/21)
脚本:大河内一楼 絵コンテ:須永司 演出:五十嵐達也 作画監督:米山浩平、池田有 総作画監督:千羽由利子
ハチマキ:田中一成 タナベ:雪野五月 フィー:折笠愛 ユーリ:子安武人 課長:緒方愛香 ラビィ:後藤哲夫 エーデル:伊藤舞子 ハキム:大友龍三郎 ロックスミス:石塚運昇 ドルフ:加門良 チェンシン:檜山修之 セリエ:愛河里花子 リュシー:倉田雅世 キース:沼田祐介 パパイヤン:室園丈裕 トモルド:後藤史彦 バクティ:千葉一伸 AD:渋谷茂 記者:神奈延年 酔っ払い:宝亀克寿 ファンの男:三戸耕三 ナレーション:小林恭治
[
☆☆☆☆]
私もエゴイストだ@ロックスミス
- 前回の件で、連合が極秘裏にしていた情報機雷の事実が発覚、マスコミで大々的に報道され、廃止を免れることになったデブリ課。
- テクノーラ社を退職し、背水の陣でフォン・ブラウン号乗務員選抜試験に臨むハチマキ。受験者の中には、テクノーラ社から推薦を受けたチェンシン、軌道保安庁を辞めてきたハキムもいた。
安ホテルにも泊れないほどなのか、退職金はどうしたんだと突っ込みたくなるところだが、ハチマキがそれだけ木星行きに全てを賭けているところを見せたかったのだろう。それでも、いきなりホームレスの真似をして、体調を崩したらどうするんだと言いたくなる。
_ふたつのスピカ 15話 ひとりぼっち (2004/02/21)
脚本:中瀬理香 絵コンテ:山崎たかし 演出:太田知章 作画監督:粉川剛
アスミ:矢島晶子 府中野:豊永利行 圭:大浦冬華 秋:甲斐田ゆき 万里香:木村亜希子 万里香の父:佐々木敏 リンゴ:石井順子 体育教官:高塚正也 秘書:近藤孝行 保健医:長浜満里子
[
☆☆☆☆/▽]
星さえ見れば笑ってる@アスミ
くすぐってやろうじゃないか
( ´∀`)
- 千葉にできた宇宙観測センターに皆で行こうというアスミの誘いを断った万里香。
- アルバイト帰りに、酒屋のアルバイトをしている秋と会ったアスミ。秋の父親が所有しているビルの屋上に誘われ、二人で見上げる星空。
- 体育でランニング中に降り出した雨。貧血で倒れてしまった万里香。
「▽」EDの、アスミ・圭・万里香の三人仲良しのカットあたりでジワジワきてしまった。
- ▼その他
- 昨日買ってきたDVD『ゴッドファーザー』をさっそく見てしまった。よく知られているテーマ曲が流れ始めて、そろそろお終いかと思ったら、そこから更に1時間。3時間は長かったが、16:9フルスクイーズの映像を堪能させてもらった。ガングレイヴを見ている影響で、ドン・コルレオーネの吹替えは家弓家正が似合いそうじゃないかと思ってしまう。また、テレビアニメ『ノワール』の終盤に出てきた村は、コルレオーネ村がモデルじゃないかと思った。
フルスクイーズというと、先日CCさくらの劇場版「封印されたカード」の方も少しだけ見たのだが、最初の劇場版に比べると画質もかなり見られるものになっている。DVDの画質としては、2001年あたりが境目なのだろうか。
_Vol.2290 2004/02/20
_NARUTO -ナルト- 71話 古今無双!『火影』というレベルの戦い (2004/02/18)
原作:岸本斉史(集英社「週刊少年ジャンプ」連載) プロデューサー:具嶋朋子(テレビ東京)、萩野賢 シリーズ構成:隅沢克之 キャラクターデザイン:西尾鉄也、鈴木博文 美術監督:高田茂祝 色彩設計:川見拓也 撮影監督:松本敦穂 プランニングマネージャー:原田孝(テレビ東京) アニメーションプロデューサー:朴谷直治 監督:伊達勇登 製作:TV TOKYO、ぴえろ 提供:BANDAI、ロート製薬、SonyMusic、Glico、TOMY、P&G
[音楽・音響] 音楽:六三四プロジェクト、増田俊郎 音楽制作:アニプレックス 音楽協力:テレビ東京ミュージック 録音演出:神尾千春 音響演出:えびなやすのり 効果:長谷川卓也(サウンドボックス) 調整:野口あきら 録音・VTR編集:KSSスタジオ 音響プロデューサー:塚田政宏 音響制作:ケイエスエス
OP:「悲しみをやさしさに」作詞:鈴木哲彦 作曲:鈴木哲彦、十川知司 編曲:tasuku 歌:little by little(ソニー・ミュージックレコーズ)
OPアニメーション/絵コンテ・演出:松竹徳幸 作画監督:鈴木博文 原画:松本憲生、竹内哲也、田中ちゆき、久城りおん、浜渡勝、櫻井親良、橘秀樹、練木正宏、伊藤岳史、松竹徳幸
ED:「ALIVE」歌:雷鼓 作詞:ハル&hidemix 作曲・編曲:雷鼓(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
ED/絵コンテ:舛成孝二 作画:鈴木博文 背景:高田茂祝
脚本:大和屋暁 絵コンテ・演出・作画監督:若林厚史 原画:松本憲生、井上敦子、若林厚史
うずまきナルト:竹内順子 うちはサスケ:杉山紀彰 春野サクラ:中村千絵 パックン:辻親八 三代目火影・猿飛:柴田秀勝 初代火影:菅生隆之 二代目火影:堀内賢雄 猿魔:中博史 大蛇丸:くじら テマリ:朴[王路]美 カンクロウ:加瀬康之 大蛇丸(少年):小島幸子 イルカ:関俊彦 木ノ葉丸:大谷育江 モエギ:下屋則子 木ノ葉の暗部:上田陽司、御園行洋
[
☆☆☆☆☆]
- 三代目火影・猿飛のじいさんと、大蛇丸が秘術で作った初代・二代目火影のクローンとのすごいレベルのバトル。
- 仮面を脱ぎ捨てた大蛇丸。その正体は女なのか?
すごいレベルの戦いに用意されていたすごいレベルの作画。30話「蘇れ写輪眼!必殺・火遁龍火の術!」(2003/4/23)の作画が
Artifactで取り上げられ、その前から評判を聞いていたのにスルーしてしまったという苦い思い出が。_| ̄|○
30話は見逃したままになっていたので、今回ようやくこの目で見ることができた訳だが、とても毎週放映されるテレビアニメのレベルではないことだけは、作画を見る目のないオレにも理解できますた。原画にたった三人の名前しか出てなかったのにはビックリ。小数精鋭で時間をかけてコツコツ作っていたのだろうか。
その30話を見逃した後、未練がましく42話あたりまでは見ていたが、その後は録画しても見ないモードになってしまい、今日久しぶりに見たらOP、EDが変わっていた。ナルト、サスケ、サクラが三人組で行動しているのは前見た時と同じだが、変なしゃべる犬(パックン)が増えていた。
_無人惑星サヴァイヴ 17話 心はいつも青空 (2004/02/19)
脚本:米村正二 絵コンテ:富沢信雄 演出:古谷渓一郎 作画監督:宮本佐和子
ルナ:岩居由希子 チャコ:小飯塚貴世江 メノリ:安藤麻吹 シャアラ:木下菜穂子 ハワード:石田彰 シンゴ:皆川純子 カオル:真殿光昭 ベル:高瀬右光 ルナの父:浜田賢二 ルナの母:岡村明美 男子生徒:津野田なるみ
[
☆☆☆☆☆]
のんきなこと言わないで@シャアラ
心配性じゃないか
( ´∀`)
- 今日は東の森へ出発という日に、熱を出して寝込んでしまったルナ。
- みんなで手分けして、ルナのために精力のつく食糧と薬草探し。
- ママを亡くしたばかりのルナのために、パパがプレゼントしたロボットペットのチャコ。最初のうち、ルナはチャコに心を開こうとしなかった。
- ルナと出会うまでは友だちも出来ず、自分の殻に閉じこもり、向かうから幸福が来てくれるのを待ち続けていたシャアラ。
ガラスの靴のたとえ話は、いわゆる「シンデレラコンプレックス」を言いたいのだろう。耳の痛い話だが、全員の気持ちが一つになる良い話だった。
ここへきて、シャアラのセリフが変に浮いている感じがないことに気付く。キャラのイメージに馴染んできたというか、慣らされてしまったというか。
ところで、ルナタソは熱が出て胸の腫れが引いたのだろうか。
(;´Д`)
_トランスフォーマー スーパーリンク 7話 デストロン襲来! (2004/02/20)
脚本:桶谷顕 絵コンテ:佐野隆史 演出:大平直樹 作画監督:永田正美
グランドコンボイ(総司令官):小西克幸 ロードバスター(キッカーの相棒):岩田光央 ホットショット:鳥海浩輔 スカイファイヤー:檜山修之 インフェルノ:神奈延年 ガルバトロン(メガトロン):遠藤純一 ショックウェーブ(デストロン):山野井仁 アイアンハイド(デストロン):遊佐浩二 サンドストーム:千葉一伸 キッカー(エネルゴンや敵を感知する超能力少年):岸尾大輔 アルファQ(4つの顔をもつ宇宙人):長島雄一 メガザラック(テラコーン・アルファQの下僕):増谷康紀 ナイトスクリーム:飛田展男
[
☆☆☆☆]
この祭りを指を咥えてながめていられるか@キッカー
威勢の良い小僧じゃないか
( ´∀`)
- 無残なホットショットを見ていきり立つロードバスターとキッカーを押さえ、グランドコンボイは退却を指示。ガルバトロンもその場は剣を収めて退却。
- アルファQに代わってユニクロンを再生しようと言い出したガルバトロン。そのために必要なエネルゴンを求めて、再びオーシャンシティを襲撃。
- 辛くもオーシャンシティを守ったチームコンボイだが、アイアンハイドがガルバトロン側に寝返ってしまった。
鳥に頭を突っつかれるアイアンハイドに哀愁を感じてしまう。
5話を見逃したのはそれほど痛手でもなかったようで、最初は見分けがつかなかったロボたちの区別も分かるようになり、楽しんで視聴できるようになってきた。
神出鬼没に姿を消したりして手強いナイトスクリームだが、キッカーには見えるらしい。
- ▲その他
- ★LOVE & PEACE ANIME DIARY (Vani-typeさん)
サイト開設おめでとうございます。掲示板でアニメ感想を書かれています。
今日の帰りに秋葉原(石丸ソフトワン)でDVDとCDのお買い物。データは末尾。1階でCDを買った後、3階に行ったのだが、食指を動かされるようなアニメがなかったので2階へ。アカデミー賞のコーナーで散々迷った末に……。
- DVD/アマデウス
- これは劇場で一度見たことがある。モーツァルティアンとして。
- DVD/The Godfather DVD COLLECTION
- 決してガングレイヴに影響された訳では。これも、いくつかは見ているかも。
- DVD/ローマの休日
- オードリー・ヘプバーンということで。
- DVD/ペーパー・ムーン
- テイタム・オニール。9歳のようじょということで。
- CD/キリ・テ・カナワ プッチーニアリア集
- マリみてでロサ・カニーナが歌っていたアリアが入っていたので。
- CD/ポール・オデット ダウランドリュート集(1)
- komugiさんお勧めのリュート演奏家。
- CD/FOLKWANG GITARREN DUO スペインの印象
- ナージャで使われたグラナドスのスペイン舞曲が入っていそうだったので。
DVDは、さすがに洋画だと分単価が圧倒的に安い。最低がアマデウスの16円/分、最高のペーパー・ムーンでも39円/分だった。いずれも、本編ののみの時間で計算、特典映像の時間は入れてない。
_Vol.2289 2004/02/19
_マリア様がみてる 7話 びっくりチョコレート・前編 (2004/02/18)
脚本:吉田玲子 絵コンテ:新留俊哉 演出:吉田俊司 作画監督:森本浩文
【山百合会】
[紅薔薇]水野蓉子(3年生・紅薔薇様・ロサ・キネンシス):篠原恵美 小笠原祥子(2年生・紅薔薇のつぼみ・ロサ・キネンシス・アン・ブウトン):伊藤美紀 福沢祐巳(1年生・紅薔薇のつぼみの妹・ロサ・キネンシス・アン・ブウトン プティ・スール):植田佳奈
[黄薔薇]鳥居江利子(3年生・黄薔薇様・ロサ・フェティダ):生天目仁美 支倉令(2年生・黄薔薇のつぼみ・ロサ・フェティダ・アン・ブウトン):伊藤静 島津由乃(1年生・黄薔薇のつぼみの妹・ロサ・フェティダ・アン・ブウトン プティ・スール):池澤春菜
[白薔薇]佐藤聖(3年生・白薔薇様・ロサ・ギガンティア):豊口めぐみ 藤堂志摩子(1年生・白薔薇のつぼみ・ロサ・ギガンティア・アン・ブウトン):能登麻美子
【一般生徒】
武嶋蔦子:佐藤利奈 桂:下屋則子 築山三奈子:甲斐田裕子 蟹名静(ロサ・カニーナ):りの 生徒:藁谷麻美、近藤光世
[
☆☆☆☆]
もう少し柔軟になって欲しいのよ@祥子
揉みほぐしてやろうじゃないか
( ´∀`)
- 祥子にプレゼントするバレンタインチョコで悩む祐巳。
- 新聞部から山百合会に持ち込まれたバレンタイン企画。ブウトンたちは反対するが、受験真っ最中の薔薇様たちが賛成して成立。
- 一般生徒とともに、一年生の三人も参加することになったバレンタイン企画の宝探し。祐巳と祥子のすれ違い。
何だこのタイトルはと思ったら、「ウァレンティーヌスの贈り物」(原作タイトル)だった。
かなりの作画で、唇のあたりの艶がエロい。祐巳と志摩子の体操着に着替えるシーンがあってオッと思わされたが、原作ではスパッツだったはずなのにジャージに変更。2月という季節を考えればこの方が自然かも知れない。
今回は、原作を知らない人が見てもそれほど分かりにくい話ではなかったと思うが、各キャラの心の襞まで味わいたいと思うなら、やはり原作を読むしかないだろう。
_R.O.D -THE TV- 15話 仄暗き地の底で (2004/02/18)
脚本:倉田英之 絵コンテ:舛成孝二 演出:高島大輔 作画監督:都築裕佳子、友岡新平 レイアウト作画監督補佐:千葉崇洋、竹内哲也 取材協力:国立国会図書館
アニタ:斎藤千和 マギー:平田宏美 ミシェール:菊地祥子 菫川ねねね:雪野五月 ナンシー・幕張:根谷美智子 ジョーカー:郷田ほづみ トトブックス店主:松岡文雄 副館長:水内清光 アナウンサー:大野エリ 上村アナウンサー:小暮英麻 空港職員:猪口有佳 若い刑事:田中伸幸 読子・リードマン:三浦理恵子
[
☆☆☆☆]
逃亡資金は計画的に@ねねね
サラ金のCMか
( ´∀`)
- 変装して帰国したねねねと三姉妹だが、早くも、ねねねには読仙社ビル崩壊事件の重要参考人として警察の手が回っていた。
- マンションを脱出し、トトブックスの老店主から読子の潜伏場所を聞き出したねねねと三姉妹は国会図書館へ。
- 読子と再会したねねね、ナンシーとは初対面。そこに乗り込んできたジョーカー。
感激の再会だが、30歳の読子が23歳のねねねを「先生」と呼ぶのは調子が狂う。ねねねの処女作を愛読していたようなので、「作家先生」という以外の含みはないのだろうけど。
ナンシーもOVA版とキャラが激変していて戸惑ってしまう。こうなると、復習のためにOVA版を見返したくなってしまった。自分の感想を読み返しても、ネタバレを避けたかったのか、3話ともナンシー・幕張については全く言及していない。
_R.O.D -THE TV- 16話 華氏四五一 (2004/02/18)
脚本:倉田英之 絵コンテ・演出:吉本毅 作画監督:桝田邦彰、矢上孝一 レイアウト作画監督補佐:松田寛、竹内哲也、千葉崇洋
アニタ:斎藤千和 マギー:平田宏美 ミシェール:菊地祥子 菫川ねねね:雪野五月 ジュニア:斎賀みつき ナンシー・幕張:根谷美智子 ジョーカー:郷田ほづみ ウェンディ・イアハート:鮭延未可 隊員A:齋藤次郎 店主A:西前忠久 店主B:宮田浩徳 店主C:高橋良吉 読子・リードマン:三浦理恵子
[
☆☆☆☆]
- 大英図書館特殊工作部の素顔をむき出しにして、読子と本の引き渡しを迫ってきたジョーカー。
- 作戦に失敗したジョーカーは、ウェンディに指令を出して神保町のど真ん中で「華氏四五一」を決行。
なるほど、読子と三姉妹の共通点が「紙使い」なら、ナンシーとジュニアは同じ物質すり抜け能力を持っている特殊体質キャラだった。もしかすると、ナンシーが氏んだと思い込んでいる子供がジュニアという種明かしになるのだろうか。
それにしても、国会図書館買収に神保町で焚書(華氏451度は紙の燃える温度・レイ・ブラッドベリ原作のSFでフランソワ・トリュフォー監督が映画化)とはブッタマゲーの連続。そう言えば、OVA版のウェンディはコケるところを見せてくれるだけのドジ萌えなキャラだった。
_Vol.2288 2004/02/18
_トランスフォーマー スーパーリンク 6話 復活! ガルバトロン (2004/02/13)
脚本:桶谷顕 絵コンテ:佐野隆史 演出:大平直樹 作画監督:川筋豊
グランドコンボイ(総司令官):小西克幸 ロードバスター(キッカーの相棒):岩田光央 ホットショット:鳥海浩輔 スカイファイヤー:檜山修之 インフェルノ:神奈延年 ガルバトロン(メガトロン):遠藤純一 アルファQ(4つの顔をもつ宇宙人):長島雄一 メガザラック(テラコーン・アルファQの下僕):増谷康紀 ショックウェーブ(デストロン):山野井仁 サンドストーム:千葉一伸 キッカー(エネルゴンや敵を感知する超能力少年):岸尾大輔 ミーシャ:田上由希子 研究員A:青木誠
[
☆☆☆☆]
性格の悪いオヤジ@ガルバトロン様
ホントだよね〜
( ´∀`)
- 防衛システムを強化し、テラコーン軍団の襲撃を迎え撃つ各シティ。
- ユニクロン復活のために使っているはずのエネルゴンが、メガトロンに横取りされていた。その事実に気付いたアルファQだが時すでに遅し。復活してガルバトロンと名乗るメガトロン。
- メガザラックを屈伏させ、テラコーン軍団を我が物にしたガルバトロンに追い詰められ、ユニクロンの一部とともに姿を消したアルファQ。
- さっそく、テラコーン軍団を従えてプレーンシティを襲撃したガルバトロン。応援に駆けつけたキッカー&ロードバスターの前に、無残な姿で投げ出されたホットショット。
「愛情をもってシティを守りましょう」とか、恥ずかしいセリフを堂々と口にするし、研究員にからかわれても表情ひとつ変えないクールなミーシャ萌え。
ガルバトロンにボコボコにされたメガザラックの顔が、えらく痛々しく見えるのには感心させられた。
_マーメイドメロディーぴちぴちピッチ 46話 さよなら (2004/02/14)
脚本:武上純希 絵コンテ:鈴木敏明 演出:山口武志 作画監督:篁馨
挿入歌:「Legend of Mermaid」作詞:三井ゆきこ 作曲・編曲:林浩司
七海るちあ:中田あすみ 宝生波音:寺門仁美 洞院リナ:浅野まゆみ 堂本海斗:岸尾大輔 ヒッポ:伊東みやこ 沙羅:植田佳奈 イズール:石塚さより エリル:松岡由貴 ユーリ:本多知恵子 マリア:小林沙苗 ダイチ:泰勇気 ケンゴ:三浦祥朗 海斗の母:沢海陽子
[
☆☆☆☆]
考えれば考えるほど海斗の心が見えなくなっちゃうよ@るちあ
- 38話「聖夜の贈物」で叔母の雪絵からもらった写真と手紙で、両親が本当の親ではないことを知った海斗は、父親にサーフィンを教えてもらった思い出のあるハワイに留学することを決意。
- 海斗が好きなのがマーメイドの自分なのか、人間の自分なのか迷い続けているるちあ。
- ガイト様にバレンタインのチョコを拒絶されたダークラバーズは、食べると正体を現わしてしまうチョコでマーメイドプリンセス捕獲作戦。しかし、波音&リナの二人に見破られて軽くあしらわれてしまう。
- るちあに、ハワイ留学することになった自分の思いを告白する海斗。
見覚えがあるのにデータが見つからないと思ったら、38話は正式なフォーマットを使わずに感想のみで済ませていた。ちなみに、その回のスタッフキャストは「脚本:吉村元希 絵コンテ:浅見松雄 演出:甘木環 作画監督:高橋修 雪絵:西原久美子 女性客:後藤邑子」だった。
めずらしく、ダイチ・ケンゴの二人に見せ場があったし、演出・作画の密度もふだんより上がっていた。リナの突っ込みもいつになく冴えていた。
_おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ! 20話 幽霊船の秘宝を探せ! (2004/02/15)
脚本:富田祐弘 絵コンテ・演出:井硲清高 作画監督:高橋英吉
ユリーカ・タワー:石塚運昇
【ガリレオ博士チーム・レッドペガサス】トモル:石川静 ミオ(ポニーテール):村井かずさ ダイ:小桜エツ子 ガリレオ博士:中村大樹 バドバド:水田わさび
【ガリレイ博士チーム・ブルーペガサス】ユキオ:皆川純子 スズカ(赤髪ショート):釘宮理恵 コータ:池田千草 チワワン:根谷美智子
[
☆☆☆☆]
海風が気持ちイイ@スズカ
もっと海水をぶっかけてやろうじゃないか
( ´∀`)
- ミッションナンバー19、エリアB3は海に浮かぶ無人島。その沖に浮かぶ幽霊船のお宝探しが今回の課題。
- トモルたちは木をくり抜いただけのオールで漕ぐボート、ユキオたちは木を組み合わせて作った帆船で出発。
- すごく古い海賊船みたいな幽霊船。その中は危ないトラップがいっぱい。
- 両チームともお宝を見つけられずミッションエンド。スズカが見た「へんなの」の正体は?
トモル&ダイの上に落ちたミオがエロい体勢。二人とも海水をかぶって喜んでいるし、後で丹念に洗わないと、身体のあちこちがカユくなりそう。
( ´∀`)
- ▼4月新番組とか
- アニメージュを読むと、まだ1月新番組がひと回りしたばかりというのに、早くも4月新番組の情報がいろいろ出ている。その中では、真下耕一と黒田洋介がコンビを組む『MADLAX』、中澤一登アニメの『サムライチャンプルー』、スタジオ4℃の『魔法少女隊アルス』、佐藤順一総監督・オコジョさんの山本裕介監督という体制の『ケロロ軍曹』あたりが面白そう。『MADLAX』は2話目からいきなり動かなくなるビートレインが不安材料、『魔法少女隊アルス』は『ワンダーベビルくん』をやっている天才ビットくん枠ということで期待が高まってきた。
しかし、3月に公開される劇場版『イノセンス』の情報が多いのには参った。こういう事前情報を与えられるのは好きじゃないので、目に入らないようにするのにひと苦労だが、押井監督で劇場版攻殻の後日談的エピソードになるらしいことが分かってしまった。映画館に出かける気力が衰えているので、見に行く気になるかどうか微妙。
_Vol.2287 2004/02/17
_GUNGRAVE ガングレイヴ 20話 BROTHER (2004/02/16)
脚本:黒田洋介 絵コンテ:高岡淳一 演出:太田雅彦 作画監督:日向正樹
ビヨンド・ザ・グレイヴ/ブランドン・ヒート:関智一 ハリー・マクドゥエル:磯部勉 バラッドバード・リー:子安武人 九頭文治:立木文彦 ベア・ウォーケン:大友龍三郎 Dr.トキオカ:清川元夢 マリア:井上喜久子 浅葱ミカ:佐久間紅美 黒服A:加瀬康之 黒服B:高田べん 男:岩尾万太郎
[
☆☆☆☆]
マリアに会いに行こう@ブランドン
ちゃんとしゃべれるじゃないか
( ´∀`)
- 「この私が処刑します」ボブを殺られて荒れ狂っているリー。
- ミカを連れて、マリアが義父ジェスターと暮らしていた家を訪れたブランドン。
- 標的の二人が目撃されたC地区で、一人きりでブランドンを待ち受けていた文治。
ミカの身体の控えめなラインがエロく見えて参った。DVDではパンツを見せてくれるのだろうか。
(;´Д`)
文治は、ミレニオンの幹部の中では、ブランドンに対する「何か」を秘めたキャラのように見えて、その「何か」が明らかになるエピソードが用意されているに違いないと期待していたが、最後までブランドンのことを裏切者と決めつけたまま撲殺されてしまう(ミカが止めたのでまだ生きている可能性もあるのか、それともスペリオール化して復活するのか?)とは情けない。ネクロライズ化されたブランドンに対して生身の自分が圧倒的に不利と知りながら一人で出向いたのは、直接兄貴の口から「オレは裏切者じゃない」というセリフを聞きたかったのか。
_クロノクルセイド 12話 聖夜 (2004/02/16)
脚本:吉村清子 絵コンテ:阿部達也 演出:秋田谷典昭 作画監督:田畑壽之 レイアウト作監補:村直紀
ロゼット・クリストファ:川上とも子 クロノ:石田彰 アズマリア・ヘンドリック:千葉紗子 サテラ・ハーベンハイト:根谷美智子 レミントン牧師:速水奨 シスターケイト:榊原良子 エルダー:西村知道 シスターアンナ:増田ゆき シスターメアリ:小暮英麻 シスタークレア:力丸乃りこ シュタイナー:丸山詠二 店主:緒方愛香 青年:新垣樽助 妻:寺内よりえ 旦那:奥田啓人 楽団員:茂木優
[
☆☆☆☆]
私が悪い子だったから@アズマリア
- 弟のヨシュアとアイオーンは西海岸のサンフランシスコにいる。さっそく旅支度を始めたロゼット・クロノ・アズマリアだが、その前にマグダラ修道院でクリスマスの行事。
ウルウルさせられそうになるけど肩透かしを食らってしまうというか。あくまでもオレ自身の感覚では、生誕劇と聖歌をじっくり見せてほしい、できればアズマリアの独唱も聞いてキリスト教のクリスマス気分を味わいたいと思ってしまった。
ロゼットがテーブルに腰掛けるシーンで、尻の具合がエロくてオッこれはと思わされた。
アズマリアが、今まで一度もクリスマスでプレゼントをもらったり、祝福されることのなかった薄幸の少女であることは分かったが、描き方が薄いので禿しく感情移入したくなるところまでは至らない。
この日記を始めてから現在までの自分の好むアニメの傾向からすると、本作のような年齢層(青少年・中高生)をターゲットにしたものは一番苦手な部類のはずだが、本作についてはあまり抵抗がなく、むしろ好感を持って見続けてられている。その原因として考えられるのは、1920年代という設定の恩恵で
萌えキャラが厚着していることが大きいのではないかと思えてきた。前張は論外としても、スカートが極端に短くなくても、パンツを見せてくれなくても萌えキャラは萌えキャラなのだ。
( ゚Д゚)y─┛~~
- ●本のお買い物とか
- ずっと買いそびれていた『アニメージュ』3月号をやっと入手。例のもえたん付き。種が終わったら同じ時間のハガレンですか。
その他は『斧』(ドナルド・E・ウェストレイク/木村二郎訳/文春文庫)、『破戒天使』(千葉毅郎/蒼竜社プラザCOMIX)
クロノのクリスマス話が物足りなかったので、今『パウロス』(メンデルスゾーン/仏ハルモニアムンディ)を聴いているところ。
_Vol.2286 2004/02/16
_ポポロクロイス 20話 クロコネシアの冒険 (2004/02/15)
脚本:岡田麿里 絵コンテ:河合夢男 演出:大関雅幸 作画監督:武内啓
ピノン:南央美 ルナ:半場友恵 マルコ:高木渉 エレナ:皆口裕子 パプー:大谷育江 モンバ:ゆきじ コゴト王子:宮田幸季 プンプン王女:宍戸留美 デルボイ:後藤哲夫 ドノバン:宮澤正 パティルーサ:前田ゆきえ 村長:斎藤志郎 モンバの父:咲野俊介 村人A:岩崎ひろし 村人B:大西健晴 村人D:山口眞弓
[
☆☆☆☆☆]
麗しの姫君・とんだじゃじゃ馬姫@エレナ
どっちも激萌えじゃないか
( ´∀`)
- モンバの故郷クロコネシアを訪ねたピノンたち。何でもお見通しの長老デルボイから、闇の妖精王ゼフィスについて聞かされる。
- ルナのママ・海の妖精王セレーネは、ゼフィスの影に乗り移られている。奪われた月の雫が化石島の新月の祭壇に置かれると、ゼフィスの封印が解けてしまう。
- 化石島に向かうには魔の海峡を乗り越えなければならない。そのための船・レムナス号の船長に任命されたモンバ。
- クロコネシア一の船長だったモンバのパパでも乗り越えられなかった魔の海峡。そのプレッシャーに負けそうになるモンバを誘惑しにきたパティルーサ。
ピノンにちょっかいを出すプンプン王女に禿しく嫉妬する様子を見せるルナも萌えだったが、今回は何と言ってもエレナに限る。パティルーサとの決闘シーンも見応えがあってサイコーでした。
_ASTRO BOY 鉄腕アトム 44話 龍の森へ (2004/02/15)
シナリオ:太田愛 絵コンテ:平田敏男 演出:橋本三郎 作画監督:西城隆詞
アトム:津村まこと リノ:松本梨香 タマオ:くまいもとこ シブガキ:千葉進歩 ケンイチ:佐藤ゆうこ カーヤ:冬馬由美 ドンパ:辻村真人 ユノーム:さとうあい トリル:小桜エツ子 チャチャ:坂口候一 パッパ:柴山平和 ドビン:池田千草
[
☆☆☆☆☆]
夢みたいだけど夢じゃないんだ@カーヤ
- 22話「さよならプリンセス」でお友だちになったマユーラ王国のカーヤ姫から招待されたアトム、リノと子供たち。
- ロボットと共存を始めてもうすぐ一年。しかし、このところロボットたちが口をかきなくなったことで悩んでいるカーヤ。
- 夢の中に、トゥーロンの守り神の龍が出てくると言うカーヤの幼い弟トリル。カーヤが自慢する太古の森に、本当に龍がいるのか。
人間と和解し難く対立する青騎士、両者の間で心を痛めるアトムという本筋の合間に、人間・自然・ロボットが調和したユートピアを築きつつあるマユーラ王国のエピソード。心暖まる一話でしたと言うしか。
_機動戦士ガンダム 10話 ガルマ散る (1979/06/09)
脚本:山本優 演出:藤原良二 作画監督:安彦良和
アムロ:古谷徹 ブライト:鈴置洋孝 リュウ:飯塚昭三 カイ:古川登志夫 フラウ・ボゥ:鵜飼るみ子 ミライ:白石冬美 ガルマ:森功至 イセリナ:藩恵子 シャア:池田秀一 商人A:戸谷公次 淑女A:井上瑤 ナレーター:永井一郎
[
☆☆☆☆]
女性のために功を焦るのは良くない@シャア
うまく煽ってるじゃないか
( ´∀`)
- パーティーに顔を出したガルマとシャア。ガルマと恋仲だが、ジオン嫌いの父親に結婚を反対されているイセリナ登場。
- 最後の防衛線目前でジオンの監視網に引っ掛かったホワイトベース。報告を受けたガルマとシャアは機動一個中隊を率いてガウで出撃。
- 敵襲をキャッチしたブライトは、市街地のドーム野球場にホワイトベースを隠す作戦。
- 絨緞爆撃をかけても姿を現わさない木馬に、シャアはザクで出撃。その動きに気付いたブライトは、待機させていたガンダムを出して陽動作戦。再び、赤い彗星を含む数機のザクと戦うガンダム。
- シャアの企みに乗せられ、まんまとホワイトベースの砲門が待ち受けている場所におびき出されてしまったガルマ。「ガルマ、聞こえていたら君の生まれの不幸を呪うがいい」「君は良い友人であったが、君の父上がいけないのだよ」ガルマ・ザビの父はジオン公国の公王レギン・ザビ。シャアとはどんな因縁があるというのか。
- 予告「戦いに終わりはない。ガルマの仇を討つべく生き残り部隊が特攻をかける。ガンキャノンのリュウを伴ってガウを撃ちとるアムロの前に、美少女が立つ。その震える拳銃がアムロを。機動戦士ガンダム、次回、イセリナ、恋のあと、君は生き延びることができるか」
こうなると、シャアというキャラの位置付けが不可解。いつでも木馬と新型MSは自分の手で何とかできるという余裕なのか、それとも、その正体は連合のスパイなのかと思わされてしまう。
パーティーの様子やガルマ×イセリナの関係は、種の砂漠の虎×アイシャに対応しているように見える。しかし、アンディ・バルトフェルドは生き返ったけど、ガルマが生き返ることはなさそうだ。
- ▼その他
- 昨日の更新が終わった後『デジガールPOP!』のDVD2巻目も見てしまった。犬のザッピィ視点や小学生の山口くん視点の演出がえらく面白かった。一応全26話で完結しているようだが、続編も見たくなってしまった。
先週の『TFスーパーリンク』も流し見するつもりで見たら、けっこう面白かった。5話を見ないうちに上書きしてしまったのは失敗だったかも知れない。(;´Д`)
_Vol.2285 2004/02/15
_カレイドスター 45話 レオンの すごい 過去 (2004/02/14)
脚本:土屋理敬 絵コンテ:河本昇悟 演出:江島泰男 作画監督:福島豊明
苗木野そら:広橋涼 メイ:中原麻衣 ユーリ:千葉進歩 ミア:西村ちなみ アンナ:渡辺明乃 ケン:下野紘 ロゼッタ:水橋かおり サラ:久川綾 アラン:渡部猛 ソフィー:沢城みゆき ハンナ:柳沢真由美 バーベラ:小坂あきら 団長:斉藤次郎 ルネ:大林洋平 マネージャー:望月健一
[
☆☆☆☆☆/▽]
今すぐ飛べるようになりたいの@ロゼッタ
ブランコよりもっと気持ちよく飛べることを教えてやろうじゃないか
( ´∀`)
- ロゼッタの引き合いでフランスのサーカス団の巡業に出演することになったそらたち。
- そらたちより一足先にサーカス団に顔を出したロゼッタは、かつてレオン&ソフィー兄妹に空中ブランコを仕込んだというトレーナーのアランと出会う。
- アランに食らいついて、空中ブランコの教えを受けるロゼッタ。そこへ訪ねてきたそらたちは、アランからレオン兄妹と天使の技のエピソードを聞かされる。
コートを着ているのにロゼッタがエロく見えて参った。
(;´Д`)
ここへきて、そらの言う「争いのない」の意味がようやく見えてきた。そのポイントは、観客を楽しませるだけでなく、ロゼッタ、メイという共演者の力も100パーセント以上引き出してしまうそらの才能だった。そこには、カレイドステージの全スタッフ・キャストと観客の全体が部分の総和以上の「何か」になるという理念があるように思える。そうすると「天使の技」はカオスの縁で生まれる技なのか。
結局、本作が選別だけで下を切り捨ててしまう社会、部分の和が全体にも達しないようなあれこれに対する批判を含んでいるとすると、スタッフの力の総和以上のものを引き出すために、演出を通じて本作に魂を吹き込もうとしている結果が、絵コンテに佐藤監督の名前が頻繁に出てくることにつながっているのだろうかと考えさせられてしまう。
しかし、
前回の感想で述べたような、ステージの上で争うことが「全体が部分の総和以上になる」という考えと矛盾するとは思わない。特に、ボディビルも含めてアスリートのチャンピオンを選ぶような競技においては、ボトムアップ的に新しい力が台頭してくることは当然だし、その意味では、アーノルド・シュワルツネガーがオリンピア大会で6連覇したことは、単にライバルを蹴落した結果ではないし、アーノルド自身が毎回カオスの縁を綱渡りして、審査員・観客を納得させる新しい「天使の技」を見せていたに違いないと思う。
_かいけつゾロリ 3話 ママだーいすき (2004/02/15)
脚本:関島眞頼 絵コンテ:望月智充、三浦辰夫 演出:根岸宏樹 作画監督:芳川弥生
ゾロリ:山寺宏一 イシシ:愛河里花子 ノシシ:くまいもとこ ゾロリママ:玉川紗己子 キツネパパ:永井誠 キツネママ:笠原留美 赤ちゃん:伊東みやこ 原ゆたか:原ゆたか
[
☆☆☆☆☆]
猫が寝込んだ@今回のオヤジギャグ
- 一人感傷的な気分に浸って、イシシ・ノシシのギャグにも反応しないゾロリ。今日は、ゾロリのママの誕生日だった。
- 坂道を暴走してきた乳母車。山の上に念願のマイホームを手に入れたキツネ一家の赤ちゃんを助けるために奮闘するゾロリたち。
見る方が慣れてしまったのか1,2話ほどの凄味は感じなかったが、それでも新番組の中ではトップレベルのアニメ。
ここまで見てきて、ゾロリが最後に必ず失敗するのがお約束になっているようだ。そこが、児童文学としてのバランスを配慮した話作りのポイントになっているのだろう。
_ふたりはプリキュア 3話 イケてる実習生に気をつけろ! (2004/02/15)
脚本:川崎良 演出:岩井隆央 作画監督:川村敏江 美術:行信三、いでともこ
美墨なぎさ:本名陽子 雪城ほのか:ゆかな メップル:関智一 ミップル:矢島晶子 校長先生:塩屋浩三 教頭先生:西村朋紘 よし美先生:永野愛 宮下先生:金光宣明 莉奈:徳光由禾 志穂:仙台エリ 藤村省吾:岸尾大輔 木俣:加藤木賢志 ジャアクキング:小野健一 ピーサード:高橋広樹 ザケンナー:上別府仁資 雪城さなえ:野沢雅子
[
☆☆☆☆]
ここがお家よ@ほのか
時価10億円は下らなさそうじゃないか
( ´∀`)
- 社会見学の委員を引き受けることになったなぎさ&ほのか。雪城家にお邪魔したなぎさ。
- 引き続き、ジャアクキングに腑甲斐なさを責められるピーサード。今回は、教育実習生に紛れ込んで学校へ。よし美先生を人質に取って体育館になぎさを誘い出し、プリズムストーンを要求。
オレ的には十分じゃないかと思っている白@ほのかだが、さなえお婆ちゃんが鍵を握っているかも知れないと思えてきた。ギルモン@デジモンテイマーズだし。
クラスメイトはよりどりみどりの可愛さだが、同じフレーズを3回繰り返す(ウソウソウソ・ねえねえねえ・マジマジマジ)方が志穂ということがようやく分かった。小さくて丸いし髪型も今のままがシンプルでイイじゃないか。
( ´∀`)
一目で分かる校長と教頭。太古の昔から変わらないお約束だ。
ピーサードはせっかくの人質を有効に活用できないし、ダメキャラの気配が濃厚。セーラームーンの最初の敵キャラも比較的早い時期に葬られたと思って調べてみたら13話「
女の子は団結よ!ジェダイトの最期」だった。歌舞伎野郎は1クール保つのだろうか。
- ▼七年目の浮気とか
- 昨日の日記を更新した後、先日のクロノクルセイドの元ネタだったと思われるDVD『七年目の浮気』を見た。1955年アメリカ、20世紀FOX。お色気コメディといっても今の感覚からするとずいぶん慎ましい。主役のリチャード・シャーマンとモンローが映画館から出てきたところで、地下鉄の通風口から吹上げる風にモンローのスカートがヒラヒラするシーン。モンローはスカートを押さえているので「下着」が見える訳でもない。しかし、モンローの存在感(ピチピチボディ)はすごいものがあると思いますた。
★馳星周VSデイヴィッド・ピース「すべてはエルロイから始まった」 (たまとわより)
『ホワイト・ジャズ』の影響がそんなに大きいものだったとは。『不夜城』がアンドリュー・ヴァクスに対する不満から書かれたとは知らなかった。以前のガンスリの話にも関わってきそうだが、「正義を信じる」という二項対立的なものの見方自体、限界があるのかと思わされたり。
★先日のマリみて6話「ロサ・カニーナ」の感想で「ロサ・カニーナの歌声は本格的で、どこかで聞いたことのあるような曲に思えた」と書いてしまったが、これはプッチーニ(Puccini)の歌劇「ジャンニ・スキッキ(Gianni Schicci)」より「私のおとうさん(O mio babbino caro)」というタイトルのアリアでした。情報ありがとうございました。> NISHIHARAさん、松井さん
_Vol.2284 2004/02/14
_幻影闘士バストフレモン 20話 超兵器! 復讐のマリオネット (2004/02/14)
フェイク:間島淳司 ミント:吉川由弥 ビフォー:川原慶久 ボム:藤本教子 プリン:小林恵美 モラート:杉田智和 ティエル:伊藤静 ハディム:吉野貴宏 クーラ:神崎ちろ ヘスティア:浅井晴美 フルート:新垣樽助 祭司長:東久仁彦
[
☆☆☆☆]
みんな氏ぬの@クーラ
- ビフォーが入院している病院にクーラの幽霊。怪しげな操り人形を持っている。
- 今回の敵は9話「砂漠の強敵!」と同じ舞台の四角くて大きい顔のモンスター。壊れているスピアブルーもスピアグリーンも使えないので、ミントがスピアブルーで出撃。
- 大きな玉に変形して攻撃してくる敵に手も足も出ないミント。そこへ、新型スピアレッドでフェイクが助太刀。
- 修道院を訪れたハディム市長。ティエルのことが気になっている様子。
スピアレッドとスピアブルーの合体は、日本のこの手のアニメのような合体シーンを見せてくれた訳ではなかったが、後ろからスピアレッドに抱きつかれたミントが「どこ触ってんの」とか言っていて、妄想を掻き立てられてしまった。
期待した割には、クーラとティエルについては出し惜しみな見せ方なので、なかなかスッキリさせてもらえない。
_プラネテス 18話 デブリ課、最期の日 (2004/02/14)
脚本:大河内一楼 絵コンテ・演出:山本恵 作画監督:中谷誠一、植田洋一 総作画監督:千羽由利子
ハチマキ:田中一成 タナベ:雪野五月 フィー:折笠愛 ユーリ:子安武人 課長:緒方愛香 ラビィ:後藤哲夫 エーデル:伊藤舞子 クレア:渡辺久美子 ギガルト:若本規夫 ハキム:大友龍三郎 ノーマン:大川透 資料課課長:徳丸完 専務:亀井三郎 重役:岡和男 監督:辻親八 AD:渋谷茂 パイロット:三戸耕三 管制課員:柳沢栄治 子供A:高橋和代 子供B:橋本久美子 子供C:青山桐子 子供D:深川史麻 子供E:小林ゆう
[
☆☆☆☆☆]
頭が幸せな姉ちゃん@タナベ
- メルトダウンの大事故を口実に、木星計画と距離を置くことになったテクノーラ社。ドルフは、フォン・ブラウン号関連のプロジェクトのために用意された関連会社に出向させられることになり、第二事業部を手中に収めたノーマン新事業部長はデブリ課切り捨てを断行。
- 最後の仕事に出るDS-12トイボックス。デブリ課廃止に納得できずいきり立つタナベに、ハチマキはどこか上の空の態度。
エーデルがヤンクミ@ごくせん萌え。
5話「
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」の胡散臭いゲストキャラまで絡んでくるし、デブリ課の一人一人にもそれぞれに見せ場があって、正に全軍躍動という面白さだった。
_ふたつのスピカ 14話 悲しい笑顔 (2004/02/14)
脚本:中瀬理香 絵コンテ:安芸紀子 演出:佐々木勝利 作画監督:権允姫
アスミ:矢島晶子 ライオン:子安武人 府中野:豊永利行 圭:大浦冬華 秋:甲斐田ゆき 万里香:木村亜希子 塩見:菅原淳一 佐野:増谷康紀 学年主任:仲野元 教職員:下崎紘史
[
☆☆☆☆☆/▽]
どうして大人の人たちは@アスミ
- ライオンさんに校内を案内するアスミ。
- アスミの事を問い詰める圭に、生徒たちの前で「人の心配をするより、少しは人を蹴落すことを考えたらどうなんだ」と暴言を吐いてしまった佐野。そのことが原因で、圭をはじめ、生徒たちにボイコットされる佐野の「宇宙物理学」の授業。
- 結局、自ら辞表を出して学校を去ることになった佐野だが、同僚の塩見から獅子号墜落に関する思わぬ真相を聞かされる。
「▽」見終わって、EDに入ってからジワジワと来てしまう。曇りなく真っ直ぐなアスミの目を、オマエは視線を逸らさずに見返すことができるのかと言われているような気持ちになってしまう。そして、自分は佐野と同じ大人なのではないかと。
_Vol.2283 2004/02/13
_R.O.D -THE TV- 14話 紙葉の森 (2004/02/11)
脚本:倉田英之 絵コンテ・演出:舛成孝二 作画監督:千葉崇洋
ジュニア:斎賀みつき ジョーカー:郷田ほづみ ウェンディ・イアハート:鮭延未可
[
☆☆☆☆]
歳さえ聞いてなければ@ウェンディ
- ウェンディの語りによる偉人事件@OVA版から現在に至る総集編。
- ジョーカー・ウェンディ・ジュニアの大英帝国側と深い対立関係にある読仙社@中国。「眠れる蔵書復活作戦」とは?
BBSにジルさんと闇の魔導師さんが書いてくれていたにもかかわらず、13話の録画を失敗してしまった。お二人とも、時間まで26:28〜と書かれていたのに、この枠はクリポンで1時間30分も確保してあるし、どうせ後ろが延びるんだろうと思い込んでいた罠。来週以降も26:28〜2話になるようなので、今度は2時間分(26:28〜28:28)確保しておきました。
見逃した13話(続・紙々の黄昏)は、三姉妹のねねね奪還作戦が成功して、香港の読仙社ビル崩壊という話だったようだ。
OVA版とのつながりも分かったし、近いうちに読子も登場するようなので、今後の展開が楽しみ。総集編と言っても、日常的な細かい仕種にこだわる舛成孝二の演出には感心させられた。
_無人惑星サヴァイヴ 16話 僕だって帰りたいんだ (2004/02/12)
脚本:望月武 絵コンテ:しまづ聡行 演出:岡崎幸男 作画監督:村上勉
ルナ:岩居由希子 チャコ:小飯塚貴世江 メノリ:安藤麻吹 シャアラ:木下菜穂子 ハワード:石田彰 シンゴ:皆川純子 カオル:真殿光昭 ベル:高瀬右光 シンゴの父:小上弘通 シンゴの母:増田ゆき シンゴの弟:黒田弥生 シンゴの妹:椿理沙 校長:秋元羊介
[
☆☆☆☆☆]
この世界は私の理解を超えてます@メノリ
正直じゃないか
( ´∀`)
- 巨大ザリガニに組み込まれていたナノプラントを使って、通信機を修理しようとするシンゴ。
- 食事もろくに取らず、チャコと徹夜でがんばっているシンゴに、心ない言葉を投げかけてしまったハワード。
ルナタソの作画が妙にエロく見えてしまうのは、オレが欲求不満に陥っているからだろうか。
(;´Д`)
ハワードの痛い言動は、カオルかベルが鉄拳制裁を加えるか、少なくともルナの平手打ちくらいは見られるのかと思っていたが、さすが教育的配慮の行き届いたNHKだった。だからと言ってモヤモヤさせられる訳ではなく、ちゃんと胸に落ちる話に仕立て上げられていて感心させられた。
ナノマシンが集まって構成されたナノプラントという話が出てきて、この時代には複雑適応系を応用したメカが出来ているのかという考えが頭を過ぎってしまった。
- ▼その他
- 今日の分を視聴した後で、先日買ったDVD『デジガールPOP』の1巻を見ていた。EDアニメが毎回変わっていて面白かった。デジガールグッズも欲しくなってしまいますた。( ´∀`)
_Vol.2282 2004/02/12
_おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ! 19話 蒸気機関車の秘密! (2004/02/08)
脚本:福嶋幸典 絵コンテ・演出:石踊宏 作画監督:松本勝次
ユリーカ・タワー:石塚運昇
【ガリレオ博士チーム・レッドペガサス】トモル:石川静 ミオ(ポニーテール):村井かずさ ダイ:小桜エツ子 ガリレオ博士:中村大樹 バドバド:水田わさび
【ガリレイ博士チーム・ブルーペガサス】ユキオ:皆川純子 スズカ(赤髪ショート):釘宮理恵 コータ:池田千草 チワワン:根谷美智子
[
☆☆☆☆]
付き合ってられないわ@ミオ
- ミッションナンバー18、エリアB7、蒸気機関車で山頂のゴールを目指す。
- 牛に妨害されるトモルたち、ユキオたちの選んだコースでは、鉄橋の線路上に大岩。
蒸気機関車が走る仕組みなんて今まで全く知らなかったので、そーなんだ!と思いながら見ていた。
トモルが水の補給をスルーしたあたりでは、今回はユキオチームの勝ちに違いないと思っていたのだが……。
_MEZZO 6話 憶の殻 (2004/02/08)
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:金澤勝眞 演出:大西景介 作画監督・サブキャラクターデザイン:飯飼一幸
海空来:小谷朋子 原田:山崎たくみ あさみ:松来未祐 黒川:広川太一郎(特別出演) 麻否(マノン):野田順子 幹二郎:長島雄一 キャスター:藤原泰浩 友人:宮崎一成
[
☆☆☆☆]
ハイは一回だけハイハイは赤ちゃんだけ@黒川
- 「せっかく昔の彼女に会ったのに」海空来とお買い物中の原田に、思わせぶりに声をかけてきた女。
- アジトに帰ったら、テレビにその女が出ていたのでビックリする海空来。女の正体は父を継いでアサクラ技研の社長に就任した朝倉麻否だった。
- 原田と麻否の間に昔どんな因縁があったのか。
3話以降は裏切られ続けていたので、もうパスしようと考え、この回もプロジェクタでなく20インチのTVの方で流し見したのだが、梅津アニメにはなってないけど意外と良い出来じゃないかと思っていたら、EDを見てビックラコキマロ、これは取り上げるしかないと思った。
絵コンテの中の人は、18禁アニメ界で「鬼畜の帝王」との評判を聞いてDVDで見たのが『luv wave』で、全3話の感想も2000年3月〜10月の日記に書いている。その時の脚本も吉岡たかを。
だからどうだということもなく、今回の原田君純情物語とも言うべきエピソードも良い感じの演出で見せているじゃないかと思いますた。
_マリア様がみてる 6話 ロサ・カニーナ (2004/02/11)
脚本:真部千晶 絵コンテ・演出:筑紫大介 作画監督:清水貴子
【山百合会】
[紅薔薇]水野蓉子(3年生・紅薔薇様・ロサ・キネンシス):篠原恵美 小笠原祥子(2年生・紅薔薇のつぼみ・ロサ・キネンシス・アン・ブウトン):伊藤美紀 福沢祐巳(1年生・紅薔薇のつぼみの妹・ロサ・キネンシス・アン・ブウトン プティ・スール):植田佳奈
[黄薔薇]鳥居江利子(3年生・黄薔薇様・ロサ・フェティダ):生天目仁美 支倉令(2年生・黄薔薇のつぼみ・ロサ・フェティダ・アン・ブウトン):伊藤静 島津由乃(1年生・黄薔薇のつぼみの妹・ロサ・フェティダ・アン・ブウトン プティ・スール):池澤春菜
[白薔薇]佐藤聖(3年生・白薔薇様・ロサ・ギガンティア):豊口めぐみ 藤堂志摩子(1年生・白薔薇のつぼみ・ロサ・ギガンティア・アン・ブウトン):能登麻美子
【一般生徒】
蟹名静(ロサ・カニーナ):りの 司会:今瀬未知
[
☆☆☆]
せんべつ@ロサ・ギガンティア
- 三学期になって、三年生の薔薇様たちは受験勉強の追い込みで閑散とした薔薇の館。
- そんな時期に行なわれる生徒会(山百合会)役員選挙に立候補したロサ・カニーナが起こした波紋。
- お姉さまのお役に立ちたい一心で尻尾を振る祐巳に、どこか上の空の祥子はつれない態度。
ロサ・カニーナの歌声は本格的で、どこかで聞いたことのあるような曲に思えたが、これもALI PROJECTの中の人が作ったものだろうか。(
※)音楽というと、EDの曲は百合の花粉と匂いが噎せかえるように充満している雰囲気がエロさを醸し出している。
目がやたらに大きく見える作画だが、志摩子の人形ぽい感じはよく出ているように思えた。祐巳タソは少女マンガのキャラみたいだった。
ダイジェスト過ぎで目が点になってしまった。原作既読の自分でも戸惑ったくらいなので、アニメだけ見ている人にはどう受け取られたのだろうか。
※……プッチーニ(Puccini)の歌劇「ジャンニ・スキッキ(Gianni Schicci)」より「私のおとうさん(O mio babbino caro)」というタイトルのアリアでした。
- ▼プリキュア関連
- ★健全な作品を寄ってたかって妄想する (たまとわ)
★白と黒 (とぼふあんかるアニメ日記)
★プリキュア中毒 (才田通信)
★プリキュア中毒 (Fuku Diary)
★白衣と眉 (しゅうかいどう)
そもそも、恐竜惑星(NHK教育アニメ)、赤頭巾チャチャ(少女マンガ)、エコアイス(東北電力)という制作者の意図しないところに萌えを見いだすのが本道ではないかと。
_Vol.2281 2004/02/11
_わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ごおるでん
95話 大物妖精M、電撃婚約!? (2004/02/10)
96話 必見! 妖精が行く温泉の旅 (2004/02/10)
[95話] 脚本:福田裕子 絵コンテ・演出:中西伸彰 作画監督:渡辺伸弘
[96話] 脚本:静谷伊佐夫 絵コンテ・演出:三宅綱太郎 作画監督:桜井木ノ実
ミルモ(マラカス・黄):小桜エツ子 南楓:中原麻衣 リルム(タンバリン・黄緑):麻積村まゆ子 結木摂:徳本恭敏 ヤシチ(トライアングル・オレンジ):ゆきじ 日高安純:ひと美 ムルモ(小太鼓・ピンク):釘宮理恵 松竹香:保志総一朗 平井:伊藤健太郎 江口沙織:早水リサ 土田先生:土田大 桐生拓海:神谷浩史 日高瑞希:進藤こころ 星野:橘U子 マルモ:中博史 サリア:菊池いづみ 大臣:樫井笙人 パピィ:間宮くるみ アロマ:望月久代 サスケ:くまいもとこ ハンゾー:下屋則子 ヤマネ:村井かずさ エンマ先生:上田敏也 インチョ:岩田光央 ペータ:比嘉久美子 マンボ:根本圭子 ガビン:城雅子 アンナ:池田千草 ライチ:鶴野恭子
[
☆☆☆☆]
さおりんは特別@マルモ
そうとも!そうとも!
( ´∀`)
- [95話] Mはミルモじゃなくてムルモだった。優しく癒される妖精アロマに、幼なじみのパピィは勝てるのか。冠婚葬祭と潮干狩りの時だけは人間を妖精界に招いてもかまわないという法律。
- [96話] ミルモたちは妖精学校の修学旅行で温泉へ。桐生先生の推薦で世界音楽祭にエントリーすることになった沙織。妖精たちがいないと調子が狂う楓たち。
今回は1時間スペシャルで2話分放映。ゴールデンタイムのアニメになって安定した品質を維持している本作だが、96話の作画はいまいちだった。
このところ、楓・安純という二本柱がマンネリ気味で、ついさおりんに目が行ってしまい勝ち。今回も、久しぶりの豪快なくしゃみとSDキャラぶりが「特別」に可愛かったりで堪能させてもらった。次回はさおりん中心のエピソードになりそうだし、結木くんをめぐって膠着状態の二人に代わってヒロインの座を奪ってしまいそうな勢いだ。
_映画/5等になりたい。 (1995/06/18)
[
タマプロダクションのサイト]
78分 スタンダードサイズ モノラル 2003/08/22発売 発売元:パナソニック映像株式会社 販売元:アミューズソフト販売株式会社
企画:小室皓充、別所孝治 「5等になりたい。」製作委員会 GoGoビジュアル企画、株式会社プロデュースセンター、株式会社タマプロダクション、株式会社ティー・イー・エヌ研究所(4社提携作品) アニメーション制作:タマプロダクション 推薦:社団法人全国肢体不自由児・者父母の会連合会、社団法人日本肢体不自由児協会 原作:岸川悦子(わたし、五等になりたい!・大日本図書刊) 製作:桂壮三郎、岡村光雄、田中道哉、野々村優 美術監督:地蔵本拓嗣 撮影監督:柳田久次郎 タイトル・デザイン:松本隆治 編集:神谷信武 制作担当:萩原猛 監督:加藤盟 制作進行:田中佐江子、石黒直美、山本晴子
[音楽・音響] 音楽:大島ミチル 音響監督:本田保則 録音:阿部幸男 音響効果:今野康之 音楽プロデューサー:安東義史 音楽制作:カンパニーAZA スタジオ:アバコスタジオ 音響制作:アーツプロ
主題歌:「少女よ」歌:野口五郎 作詞:麻生香太郎 作曲:東海林修(トーラスレコード)
脚本:山本洋子 キャラクターデザイン・作画監督:西城隆詞 アニメーション演出:寒竹清隆 絵コンテ:加藤盟、寒竹清隆、西城隆詞 原画チーフ:水村十司 作画協力:スタジオNASA、ゆめ太カンパニー、ランダム
律子:御手洗リカ 省吾:日吉孝明 咲子:中武佳奈子 しのぶ:林玉緒 道子:家田遥 美紀子:清野優美 広子:菊地優見 みよ子:柴田亜美 卓:市村浩佑 輝明:岡村雄太郎 啓太:小川勝久 洋:内大輔 律子の父:田原アルノ 律子の母:紗ゆり 省吾の母:和田早代 林先生:森田育代 田中先生:檀ふみ 石橋先生:野口五郎
[
☆☆☆☆/▽]
友だち100人できるかな@律子
そうとも!そうとも!
( ´∀`)
- 乳児期にかかった病気が原因で4歳までは自力で立つこともできなかった律子。
- マッサージ師・石橋先生のリハビリ治療を受けて何とか歩けるようになり、普通の子供たちが通う学校へ入学。
- 思うように友だちのできない律子。三年生の運動会が近づき、クラス対抗リレーで律子がメンバーに入ることを嫌がる子供たち。
- かけっこで5等になりたいという律子の夢は叶えられるのか。
「▽」涙なしには見られなかった。しかし、単にお涙頂戴のお説教ドラマに止まらない内容があって面白かった。
一見低予算のアニメだが、キャラの動きはえらく枚数を使っているように見える。あまり見たことのない不思議な感じがするアニメーションだと思っていたら、制作のタマプロダクションはアメリカ作品の受注も多くこなしている会社ということで何となく納得しますた。特に、主人公の律子の動きには力が入っていて、ラストの走るシーンは必見だと思う。
このDVDを買った時に述べた期待については、十分でしたとだけ言っておこう。こういう思わぬ掘り出し物と巡り合うことができるのもアニオタ冥利に尽きるというモノだ。
( ´∀`)
- ▼その他
- 『妄想代理人』の2話は、火曜日の深夜にリピートされることに気付いて、録画も成功したのだが、見る気がしなくなってしまった。悪い意味ではなく、DVDで全話まとめて見た方が美味しいんじゃないかという気になってしまった。
先週の『十兵衛ちゃん2』も見たが、モヤモヤしてしまったので感想はパス。最初のシリーズは1話づつでも面白かったが、2の方は最後にまとめて見た方が幸福かも知れないと思うようになってきた。
_Vol.2280 2004/02/10
_ASTRO BOY 鉄腕アトム 43話 人間に憧れたロボット (2004/02/08)
シナリオ:太田愛 絵コンテ・演出:山崎和男 作画監督:古瀬登
アトム:津村まこと お茶の水博士:勝田久 タワシ警部:銀河万丈 クラウス:置鮎龍太郎 カッター:小室正幸 デルタ:高瀬右光 朗読ロボット:オードリー(QRIO) ニコル:玉川紗己子 ロビン:広瀬正志 デープ:石原凡 アルファ:坂口候一 安東:志村知幸 ミッシェル:川瀬晶子 男2:柴山平和 サルセド博士:天外伺朗
[
☆☆☆☆☆/▽]
- 優秀な潜入操作ロボットのクラウスが最後の任務を終えた直後に失踪。
- 人間そっくりに作られているばかりでなく、音楽を愛する心を持ったクラウスに何があったのか。
- クラウスの足取りを追うアトムと、ロボット刑事のデルタ。
「▽」ソプラノの歌声とようじょがクラウスを引き立てていて、激しくウルウルさせられてしまった。程良く弱いアトム萌え。
内容的にも人間とロボットの関係について考えさせられるものがあって面白かった。最近、複雑系について書かれた本を読んでいるところなので、このアニメに出てくるロボットのレベルだったら音楽を理解するだけでなく、感動するようになっても不思議はあるまいとか、そうすると、クラウスの電子頭脳はカオスの縁を達成しているのかとか考えてしまう。また、原作のアトムに描かれているのは、還元主義的な科学観が描き出すユートピアには違いないが、そのような科学観に収まり切らない手塚治虫の才能がマンガ・アニメという表現媒体を得ることによってアトムという「複雑な」感情を持ったロボットを生み出したのではないかとか。
_GUNGRAVE ガングレイヴ 19話 SUPERIOR (2004/02/09)
脚本:黒田洋介 絵コンテ:筱雅律 演出:吉本毅 作画監督:ふくだのりゆき、菅野利之、筱雅律
ビヨンド・ザ・グレイヴ/ブランドン・ヒート:関智一 ハリー・マクドゥエル:磯部勉 ハリー・マクドゥエル(青年時代):浜田賢二 バラッドバード・リー:子安武人 ボブ・パウンドマックス:茶風林 九頭文治:立木文彦 ベア・ウォーケン:大友龍三郎 Dr.トキオカ:清川元夢 マリア:井上喜久子 浅葱ミカ:佐久間紅美 ラグナ・グロッグ:大森章督 スコット:中嶋聡彦
[
☆☆☆]
- 情報屋の老人に、ミレニオンのことをいろいろ教えてもらったミカ。
- ボブのまいたエサ(情報)に釣られてのこのこ現われたブランドンは、13年ぶりに自分を殺したハリーと対面。
- まずは、スペリオール化したボブとブランドンの対決。
これから昔の仲間・ハリーの取り巻きを一人づつ片付けていって最後はラスボスと決着という筋書きなんだろうと考えてしまうと、見ていていまいち入り込めない。
ネクロライズ化したブランドンが普通っぽく見えるのは意外だった。大人しくミカのお買い物に付き合ったり、ミカの頭をナデナデしたり、チンピラの会話に聞き耳を立てていて、しかもその内容を理解している風情だったし。ミカに買ってもらった帽子に値札が付いたままというのはご愛嬌か。
( ´∀`)
_クロノクルセイド 8話 傀儡 (2004/01/19)
脚本:高橋ナツコ 絵コンテ・演出:佐山聖子 演出助手:大脊戸聡 作画監督:熊谷哲矢
ロゼット・クリストファ:川上とも子 クロノ:石田彰 アズマリア・ヘンドリック:千葉紗子 レミントン牧師:速水奨 シスターケイト:榊原良子 ヨシュア・クリストファ:皆川純子 フィオレ:桑谷夏子 シスターアンナ:増田ゆき シスターメアリ:小暮英麻 シスタークレア:力丸乃りこ リゼール:沢海陽子 作業衣の男:田中一成 子供:小坂あきら 駅員A:野中秀哲 駅員B:久保田隆
[
☆☆☆☆]
転んじゃいました@アズマリア
起こしてやろうじゃないか
( ´∀`)
- レミントン牧師に呼び出されて、喜び勇んでグランドセントラル駅に迎えに行ったロゼット。
- しかし、それはアイオーンの手下リゼールの罠だった。
佐藤さんに補完してもらって見ることができますた。次の9話を見ると、レミントンが姉弟に肩入れしている理由が分かる。
それにしても、リゼールは「悪魔」という称号を戴いている割には慈悲深いじゃないか。
( ´∀`)
_クロノクルセイド 11話 けだもの (2004/02/09)
脚本:ほそのゆうじ 絵コンテ・演出:神戸洋行 作画監督:市川敬三、神戸洋行 作画監督補佐:上田幸一郎
ロゼット・クリストファ:川上とも子 クロノ:石田彰 アズマリア・ヘンドリック:千葉紗子 サテラ・ハーベンハイト:根谷美智子 レミントン牧師:速水奨 シスターケイト:榊原良子 エルダー:西村知道 シスターアンナ:増田ゆき シスターメアリ:小暮英麻 シスタークレア:力丸乃りこ 警部:水内清光 ゴッチ:梅津秀行 マフィア:小谷津央典
[
☆☆☆☆]
偽善者の意地@ロゼット
偽善者の下着も見せてもらおうじゃないか
( ´∀`)
- ニューヨーク中のマフィアがブラックドックに襲われて食い殺されてしまう事件が続け様に起こる。
- ブラックドックは実体のないアストラル体。マフィアと警察の抗争に巻き込まれて恋人を失った女が、復讐のために召喚したものだった。
- ブラックドックが完全に実体化するまで手出しを控えるという修道院の方針に猛反発するロゼット。
やはり、ロゼットの自己主張(シスターの主張w)が強く全面に出てくる方が面白いし好感度もアップする。
まだDVD(七年目の浮気)を見てないけど、マリリンモンローかw。エルダーは喜んでいたようだが、1920年代の下着はあまりうれしくなかった。
- ◇先日のプリキュアなど
- 『ふたりはプリキュア』2話のスタッフ(演出・作監・美術)が1話のままだったことに気付いたので訂正しますた。
『妄想代理人』は2話目でいきなり録画を失敗してしまった。全く、深夜アニメの時間がコロコロ変わるのは勘弁してホスィ。(;´Д`)
_Vol.2279 2004/02/09
_かいけつゾロリ 2話 大けっとうゾロリじょう (2004/02/08)
脚本:関島眞頼 絵コンテ:佐藤卓哉 演出:根岸宏樹 作画監督:柳田義明
「これまたブックラこいた」脚本:関島眞頼、池口和彦 絵コンテ:三浦辰夫
ゾロリ:山寺宏一 イシシ:愛河里花子 ノシシ:くまいもとこ 王様:長嶝高士 お妃様:山口由里子 コレット姫:川瀬晶子 ルカ:津田匠子 じいちゃファイター:麻生智久 チュン:坂口候一 サイプス:園部好徳
[
☆☆☆☆]
栄養がえーよー@今回のオヤジギャグ
- ゾロリと弟子志願のイシシ&ノシシが歩いて行くと、寂れたお城が見えてきた。
- 5人のならず者に城を乗っ取られてしまった王様と王妃に、城を取り返して魔法で眠らされているコレット姫を助けてほしいと頼まれたゾロリ。
1話ではいかにも山寺宏一という声が、ゾロリというキャラにだいぶ馴染んできた。
これはゾロリの早とちりで大損じゃないかと思って見ていたら案の定。いかにも恐ろしげな城の中の雰囲気がよく出ていると思ったら、怪しげな飲み屋風の看板に脱力させられてしまった。
まだ2話目ということもあるのだろうが、気持ちの良い動きを見せてくれている。予告を見ると、次も動かし甲斐のある話になりそう。
_ポポロクロイス 19話 海王丸の冒険 (2004/02/08)
脚本:高橋ナツコ 絵コンテ:青木雄三 演出:高木茂樹 作画監督:薄谷栄之
ピノン:南央美 ルナ:半場友恵 マルコ:高木渉 エレナ:皆口裕子 ガミガミ魔王:大塚明夫 パプー:大谷育江 モンバ:ゆきじ コゴト王子:宮田幸季 プンプン王女:宍戸留美 ゼフィス:唐沢潤 パーニャ:金田朋子 サンディア:松山鷹志 ガウデ:楠大典 ドノバン:宮澤正 ビリー:水島大宙 デフロボ:岩崎ひろし
[
☆☆☆☆]
弱くても負けない@ピノン
- モンバの故郷、クロコネシアの仙人デルボイなら化石島のことや月の雫を奪ったゼフィスの目的が分かるかも知れない。
- ダカート号を失ったピノンたちの前に、ガミガミ魔王が潜水艇・海王丸で登場。石にされたナルシアのことを知って、快く海王丸を提供してくれた。
- クロコネシアを目指して出発した海王丸。その前に、熱線砲で攻撃してくる巨大鮟鱇登場。
クルクル回る妖精姿のルナがサイコーでした。
_機動戦士ガンダム 9話 翔べ! ガンダム (1979/06/02)
脚本:星山博之 絵コンテ:斧谷稔 演出:小鹿英吉 作画監督:安彦良和
アムロ:古谷徹 ブライト:鈴置洋孝 リュウ:飯塚昭三 カイ:古川登志夫 フラウ・ボゥ:鵜飼るみ子 セイラ/キッカ:井上瑤 ハヤト:鈴木清信 ガルマ:森功至 シャア:池田秀一 リード:玄田哲章 マチルダ:戸田恵子 ナレーター:永井一郎
[
☆☆☆☆☆]
マチルダさん@アムロ
すっかりのぼせ上がってるじゃないか
( ´∀`)
- 相次ぐ戦闘に駆り出されてすっかり神経が参ってしまったアムロ。睡眠不足で食欲もない。
- 連合軍からホワイトベースへの通信は、自力でジオン領から海に脱出せよ。
- ガンダムに偵察を命じたブライト。アムロは命令に従わず、リュウとハヤトがコアファイターで出撃。
- コアファイターに気付いたガルマは、ホワイトベースに攻撃を集中させる作戦。ガルマの顔を立てるという口実で待機して戦況を見守ることにしたシャア。
- フラウの叱咤激励にも、ブライトの鉄拳にもいじけるばかりのアムロ。しかし、シャアの名前がブライトの口から出たことでようやく重い腰を上げ、陸戦兵器と思われていたガンダムによる見事な空中殺法を披露。
- 予告「ホワイトベースを撃ち洩らすことはイセリナとの恋に賭けてもできなかった。最後の強襲をかけるガルマ・ザビ。アムロたちが闇の中に恐怖を見た時、シャアの企みがガルマを包む。機動戦士ガンダム、次回、ガルマ散る、君は生き延びることができるか」
今まで、見ていてイライラさせられていたブライト&リードもよく分かったし、アムロを禿ますフラウは萌えだったし、それぞれのキャラの感じがよく分かる一話だった。
いかにも、富野喜幸が絵コンテの段階で変更もしくは付け加えたのではないかと想像されるセリフがいっぱい出てきて面白かった。今回初登場のマチルダも、いかにも富野監督好みという成熟した女キャラという風情。鼻の下を伸ばすアムロに怒った表情を見せるフラウは、そばかすの取れない未成熟な少女に過ぎないとでも言いたいのだろう。ちょうど『キングゲイナー』のサラ・コダマとアデット・キスラーに対応する感じ。
シャアにうまく言いくるめられてしまうガルマも面白かったけど、次回にはもうお亡くなりになってしまうのか。
- ▼その他
- 昨日は日記を更新した後でいろいろ見たり-Rを焼いたり。
つい最近、洗濯機を乾燥までできる全自動のものに買い換えたのだが、洗濯中にプロジェクターの電源を入れたらブレーカーが落ちるという災難に見舞われてしまった。パソコンはUPSのおかげで何ともなかったが、-Rを焼いてる最中だったので、メディアが1枚パーになってしまった。これは、電源の配分を見直す必要がありそうだ。
WOWOWでやっていた指輪2(最後の30分程度)を今度こそ正真正銘のHVで見た。字幕が大きくて移動又は消すことができないので鬱陶しい。すごい映像には違いなかったが、原作を先に読みたくなる。また、ウルマニの16、17話、カードキャプターさくらの劇場版も見た。
ウルマニは、光希桃さんのサイトで確認したら、評判になったのは22話だったが、DVDではある程度修正されているようだ。吉住渉というと、ママレはいまいち相性が悪く全話視聴しなかったという印象なのだが、こっちの方は、見るたびに画面の前で雄叫びを上げて転げ回りたくなってしまうほどキャラが可愛い。何らかの形で感想を書くなりしたいと考えているのだが、うまい手を思いつかないままズルズル行ってしまいそう。
CCさくらは、劇場版ということで16:9の映像を堪能させてもらったが、この頃(2000年夏頃?)のDVDの画質は最近のものに比べるとちょっと落ちる。
XV-Z9000を導入したばかり頃は、設定を間違えてアスペクト比の狂った映像で見ていても、(゚∀゚)パンパン!!を16:9で見て喜んでいられたが、少し慣れてきてしまうと、色々と不満や欲が出てきてしまう。
前張(光と水のダフネ)と大張(グラヴィオンツヴァイ)は視聴意欲が減退してしまった。2、3年前だったらどちらも最後まで視聴できたかも知れないが。( ゚Д゚)y─┛~~
_Vol.2278 2004/02/08
_マーメイドメロディーぴちぴちピッチ 45話 二つの想い (2004/02/07)
脚本:高橋ナツコ 絵コンテ・演出:岡嶋国敏 作画監督:亀田義明
挿入歌:「夢その先へ」作詞:三井ゆきこ 作曲:石田裕之 編曲:h2
七海るちあ:中田あすみ 宝生波音:寺門仁美 洞院リナ:浅野まゆみ 堂本海斗:岸尾大輔 ヒッポ:伊東みやこ にこら:斎藤恵理 タキ:山門久美 イズール:石塚さより ユーリ:本多知恵子 柏木:加瀬康之 美晴:たかはし智秋
[
☆☆☆☆]
悦びと戸惑いが入り交じった絶妙なニュアンスだったな@るちあ
- いつになく強引な海斗にデートに誘われたるちあだが素直に喜べない。5話「冷たいキス」でマーメイドのるちあと海斗がガラス越しのキスをした水族館。海斗が好きなのはマーメイドの自分なのか。
- パールピアリの宿泊客・柏木はプロのカメラマン。冬の海を見にきたという柏木とその恋人らしい美晴の諍いを見てしまったるちあ。
- 冬の海を撮っていた柏木に、自分たちが写されてしまったと思い込んだイズールとユーリは、柏木からカメラを奪い取ろうとして……。
もう一人の自分に嫉妬するというジレンマに陥っているるちあ。
前回あたりからテコ入れでもあったのだろうか、演出・作画が少しレベルアップしているように見える。話がまともになってきたのは、一年目のクライマックスが近くなってきているからだろう。
今まであまり気にも止めなかったが、波音の作画がエロい。スカートのシワがたまらん。
(;´Д`)
_カレイドスター 44話 笑顔の すごい 発進! (2004/02/07)
脚本:平見瞠 絵コンテ:佐藤順一 演出:福多潤、唐戸光博、金崎貴臣 作画監督:加藤裕美、鈴木雄大
苗木野そら:広橋涼 メイ:中原麻衣 レオン:櫻井孝宏 レイラ:大原さやか ミア:西村ちなみ アンナ:渡辺明乃 ケン:下野紘 ロゼッタ:水橋かおり マリオン:折笠富美子 ジョナサン:小桜エツ子 カロス:藤原啓治 フール:子安武人 サラ:久川綾 キャシー:三石琴乃 ケネス:千田光男 ハンナ:柳沢真由美 バーベラ:小坂あきら メイド:島涼香 ソフィー:沢城みゆき ビリー:望月健一
[
☆☆☆☆/▽]
明日更衣室で会おう@フール
- 銀行強盗事件を解決するパフォーマンスを見せたそらに、ケネスのモーターショーに出演する場が与えられた。
- キャシー&レイラによる特訓を打ち切られてしまったメイは、モーターショーに出演してそらにあって自分に欠けているものをつかもうとする。
- レイラに、争わない楽しいステージで真のカレイドスターを目指すと宣言したそら。
「▽」本来の笑顔を取り戻したそらを見ていると、込み上げてくるものがある。
それにしても、あいかわらず「争いのない」のフレーズにはモヤモヤさせられてしまう。
メイが特訓を失敗したことで、「楽しい」「笑顔」というフレーズは、レイラ・キャシー、そらも同じ意味で使っていることは分かる。しかし、「争いのない」というのはカレイドステージにおいてはもちろん、人間社会のどの場面でも最初から通用しない概念じゃないかと思えてしまう。そのへんが最初から禿しく疑問だったので、昨年末に『
映画/パンピングアイアン』を見た時の感想で「
あの程度の事で動揺するそらはプロ失格と言うべきか、そらの潔癖さにこそ価値があると言うべきか」と書いているが、これは浅はかで表面的な感想と言うべきだった。
実は、パンピングアイアンでアーノルドの「勝つためにはあらゆることをすべきだ」というセリフや、相手に間違ったアドバイスをして動揺させる話、また、ケン・ウォーラーがマイク・カッツのTシャツを隠して動揺させるシーンなどは、全て映画制作上の脚色であり、ボディビルというスポーツを一般の視聴者に分かりやすく、魅力的なものに見せるための演出に過ぎないと思われる。
ボディビルそのものは、もっと地味なスポーツであり、生まれつきの骨格のバランス、コントテスト前のトレーニングによって99パーセント勝負が付いている。観客の前にビルダーが勢揃いして派手なポージング合戦を繰り広げるのは、その直前の審査で勝敗がほぼ決まった後のサービスであり、現に、観客にポージングを披露できる選手はその審査に通過した数名に過ぎない。舞台の上で争っているように見える数人の後ろには、事前審査で落とされ舞台に上がることさえ許されない数十人から数百人の無名のビルダーがいる。
要するに、ステージに立っているそらやメイの後ろには、無数の舞台に上がることさえ認められない団員たちがいる。そらがステージに立っていることそのものが「争い」に勝ち抜いた結果であると言えるのではないか。そうすると、サーカスフェスティバル出場者の表面的な雰囲気や言動に動揺して自分の為すべき事を放棄してしまったそらは、その舞台に立つ前に自分と争ってきた人々を裏切ったことになるのではないだろうか。
そうすると、今後の展開において、その「裏切り」に対するそら自身の回答をどういう形で見せてくれるのか、非常に楽しみになってきたように思われる。ブランコ経験がほとんどないロゼッタをステージに上げたことは、その回答の一部なのか。
_ふたりはプリキュア 2話 カンベンして! 闇に狙われた街 (2004/02/08)
脚本:川崎良 演出:山吉康夫 作画監督:高橋任治 美術:行信三、下川忠海
美墨なぎさ:本名陽子 雪城ほのか:ゆかな メップル:関智一 ミップル:矢島晶子 美墨亮太:高橋直純 よし美先生:永野愛 莉奈:徳光由禾 志穂:仙台エリ 藤村省吾:岸尾大輔 木俣:加藤木賢志 女生徒:西野陽子 ジャアクキング:小野健一 ピーサード:高橋広樹 ザケンナー:上別府仁資 オムプ:桜井敏治 雪城さなえ:野沢雅子
[
☆☆☆☆]
さっきは何で顔があんなに熱くなっちゃったんだろう@なぎさ
熱くなったのは顔だけなのか
( ´∀`)
- ジャアクキングが支配するドツクゾーンに侵略された光の園。ジャアクキングの狙いは光の園にある7つのプリズムストーンを手に入れることだった。既に5つは手中に収めたが、残る2つをメップル&ミップルが持って人間界へ脱出。2つのプリズムストーンを守るために選ばれた勇者がなぎさ&ほのか。
- 2年桜組のクラス委員長に選ばれたほのか。授業中にメップルが騒ぎ出して困ったなぎさ。カードコミューンのペットはカードをうまく使ってお世話する必要がある。
- ジャアクキングにお叱りを受けたピーサードは、電気掃除機にインストールしたザケンナーで町中の電気を吸い取る作戦。突然の停電で大混乱の町。桜組のクラスメイトが停電したエレベーターに閉じ込められてしまった。
「邪悪」とか「ど突く」とか敵の名前が分かりやすくて面白い。
7つのプリズムストーンを収納するアイテムが
プリズムホーピッシュなのか。
ミニキュアブックと
ミニキュアホワイトは禿しく欲しい気がする。
( ´∀`)
_OVA/アニメーション制作進行 くろみちゃん 日本のアニメは私が作る!2
[
ゆめ太カンパニー][
1話感想]
原画:朝来昭子、飯島傑、氏家章雄、馬越嘉彦、岡山太郎、尾鷲英俊、音地正行、加々美高浩、加来哲郎、川嶋恵子、こだまことみ(チャーミーロゴ)、桜井弘明(ゲロタン)、大地丙太郎(ノー作監ルイモンドIII世&怪物高島平)、田村信(こけた高島平)、都築裕佳子、時永宣幸、西野理恵、西村理恵、平松禎史、広江克己、丸山修二、向田隆、森田明美、山崎健志、山崎展義、吉田光昭、和田高明 脚本:伊丹あき コンテ:大地丙太郎 演出:玉野陽美 作画監督:渡辺はじめ 美術監督:柴田千佳子 撮影監督:大山佳久 編集:松村正宏 制作進行:飛田野ゆか里 制作担当:坪井葉子 プロデューサー:山口聰 キャラクターデザイン:渡辺はじめ 監督:大地丙太郎
[音楽・音響] 音響監督:たなかかずや 録音:蝦名恭範 録音助手:後藤史子 音響効果:奥田維城(スワラ・プロ) 録音スタジオ:スリーエス・スタジオ、アバコクリエイティブスタジオ 音響プロデューサー:平田哲 音響制作担当:大室正勝 音響制作:ダックス 音楽:増田俊郎 音楽制作:パワーボックス 企画・制作:ゆめ太カンパニー
ED:「ひだまりの街で」作詞:麻生かほ里 作曲・編曲:増田俊郎 歌:麻生かほ里
挿入歌:「翼」作詞:安原麗子 作曲・編曲:増田俊郎 歌:安原麗子
大黒みき子:麻生かほ里 四本松浜子:安原麗子 高島平礼:石井康嗣 八月朔日八朔:松本吉朗 田の中瑞穂:伊藤栄次 針生誠一郎:一条和矢 深水葵:岡村明美 洞口米:三澤真弓 葉山暢気:長島雄一 都下原悠:天田益男 久米川慎:矢部雅史 チャーミー:鈴木真仁 闇太郎:佐藤竜雄 ユリ(タイムジャニーズ):小松里賀 アニメーターA:保村真 アコヒーダ進行:大地丙太郎 ばっとび:市川三恵子
[兼役] 社長:石井康嗣 酔っ払いA:矢部雅史 酔っ払いB:天田益男 ケン(タイムジャニーズ):岡村明美 星印恐竜/キャットマン:一条和矢
[
☆☆☆☆☆/▽]
- 『タイムジャニーズ』が1クールで打ち切りになってから3か月後、突然、3本のシリーズものの制作を引き受けた社長。くろみちゃんは同時に3本の制作進行を任されることに。
- 泊り込みの修羅場が続く現場に現われた高島平。こいつは何者なのか?
「▽」楽しくウルウルさせられてしまった。涙で霞んで何も見えない。
特典映像で大地監督のインタビューも見たが、自分がスタッフに対して、今の異常な状況に負けずにがんばって面白いアニメを見せて下さいと言う立場でしかないことをしみじみと実感させられてしまった。
- ▼その他
- くろみちゃんを見たからという訳でもないが、今後は土日でも一日に見て感想まで書くアニメを3〜4本に絞ることにした。睡魔に抵抗しながら見たり、多く見過ぎて頭がボーっとしてしまうのはコリゴリ。多く見るのが悪いという訳ではなく、自分のアニメを見る体力が禿しく衰えてしまったというのが真実。それでも、感想を書き終わった後でまた見たくなってしまうかも知れないし、その時はその時ということで。( ゚Д゚)y─┛~~
_Vol.2277 2004/02/07
_幻影闘士バストフレモン 19話 禁断の研究 パンドラの箱
フェイク:間島淳司 ミント:吉川由弥 ビフォー:川原慶久 ボム:藤本教子 プリン:小林恵美 モラート:杉田智和 ハディム:吉野貴宏 リドル:浅井晴美 フルート:新垣樽助 終末論者:今村卓博
[
☆☆☆☆]
二人っきりでナニやってたのよ@プリン
- ビフォーのお見舞いを口実にやっと外出して病院を訪れたミント。ビフォーの病室から出てくるハディム市長を目撃。
- レモンゲームを破棄しようとしたモラートだが、リドルに説得されて思い止まる。今や、ゲームはクーラの亡霊に支配されている。
- 前回の戦闘の舞台となった化学プラントに災害発生。ここに化学兵器が隠されているのか。ここでハディムとフルートの間に何があったのか。
話の方はようやく核心に近づいてきた感触。
ビフォーのお尻を見て顔を背けるミントの作画がえらく気合いが入っていた。次回予告のクーラとティエルの作画が良さげだったので期待するしか。
_プラネテス 17話 それゆえの彼
脚本:大河内一楼 絵コンテ:須永司 演出:大橋誉志光 作画監督:しんぼたくろう、高瀬健一 総作画監督:千羽由利子
ハチマキ:田中一成 タナベ:雪野五月 ゴロー:飯塚昭三 フィー:折笠愛 ユーリ:子安武人 課長:緒方愛香 ラビィ:後藤哲夫 ギガルト:若本規夫 ロックスミス:石塚運昇 ハキム:大友龍三郎 クレア:渡辺久美子 専務:亀井三郎 ハルコ:藤田淑子 チェンシン:檜山修之 リュシー:倉田雅世 シャボウ:永澤菜教 キース:沼田祐介 デボン:三戸耕三 頭取:小野坂昌也 幻之丞:山田義晴 紅右近:笹沼晃 地雷也:岡和男 ナレーション:小林恭治
[
☆☆☆☆☆]
寝ちゃえば@リュシー
- 宇宙飛行士として伝説的な実績を残しているハチマキの父・ゴロー登場。ゴローを木星往還船・フォン・ブラウン号の機関長にスカウトしようと、デブリ課まで訪れたロックスミス。引退して地上で暮らしたいと逃げ回っているゴロー。
- 月面で行なわれていたタンデムミラーエンジンのテストが失敗して大爆発(メルトダウン)を起こしてしまう。全ての責任を負って記者会見に臨んだロックスミス。「次は失敗しません、ご期待下さい」
- 「悪魔みたいな男」記者会見のロックスミスを見て、フォン・ブラウン号に乗る決意をしたゴロー。一般公募の試験に挑戦しようというハチマキ。タナベとの関係はどうなる。
忍者たちは全員お亡くなりになってしまったのだろうか。
こうなってみると、インタビューで谷口監督と大河内一楼が言っていた「原作のキモ」がちゃんと生かされているじゃないかと思った。ハチマキのフォン・ブラウン号の乗員試験挑戦とタナベ、テクノーラ社とドルフをめぐる社内抗争とデブリ課、ハキムとクレアの関係がどう絡んでくるのかも楽しみ。
_ふたつのスピカ 13話 約束の5人
脚本:中瀬理香 絵コンテ:高柳哲司 演出:木鈴芳 作画監督:山口保則
アスミ:矢島晶子 ライオン:子安武人 友朗:堀内賢雄 府中野:豊永利行 圭:大浦冬華 秋:甲斐田ゆき 万里香:木村亜希子 リンゴ:石井順子 佐野:増谷康紀 体育教官:高塚正也 学年主任:仲野元 設計チーフ:竹本英史 設計士(1):近藤孝行 設計士(2):下崎紘史
[
☆☆☆☆]
まだ口つけてなかったし@アスミ
口つけて欲しかったんじゃないのか
( ´∀`)
- 宇宙学校に戻ってきたアスミ。欠席中に行なわれたマラソン実習の補習に、アスミを心配して実習をさぼった圭、府中野、秋、万里香と参加。
- 卒業するまで絶対に学校をやめない約束をしようと言い出した圭。その場にいなかった万里香をアスミが連れてきて、5人手を重ねて誓い合う。
アスミとハチマキがマラソンで勝負したらアスミの勝ちに違いない。筋力も互角かも。
府中野くんの予備のヘルメットはアスミを後ろに乗せるために用意していたに違いない。
( ´∀`)
- ▼その他
- 今日は、皆美社のお仕事で神保町から所沢を回って帰宅。所沢に、ZYXレーベルのJAZZのCDを持参してアナログの音と聴き比べてみたが、CDとしてはかなり健闘している方だとは思うが、アナログの音にはやはり及ばなかった。聴き比べたのはクッキン@マイルス、グルービィ@レッドガーランド、ウェイアウトウェスト@ソニーロリンズというところ。特に、ソニーロリンズでは、ドラムによる馬の蹄を模した音がCDでは安っぽく聞こえてしまった。所沢のオーディオシステムは、ラックスマンの真空管プリメインアンプ、JBLのスピーカー、トーレンスのレコードプレーヤーにデノンのMCカートリッジ。
夕方に家を出て、帰宅したのが午前0時を回ってしまったので、他のアニメを見ている余裕がなかった。( ゚Д゚)y─┛~~
_Vol.2276 2004/02/06
_R.O.D -THE TV- 12話 紙々の黄昏 (2004/02/04)
脚本:倉田英之 絵コンテ:鈴木信吾 演出:湖山禎崇 作画監督:橘秀樹、矢上孝一、桝田邦彰、下谷智之
アニタ:斎藤千和 マギー:平田宏美 ミシェール:菊地祥子 菫川ねねね:雪野五月 ジュニア:斎賀みつき リー・リンホー:三木眞一郎 ジョーカー:郷田ほづみ 金さん:牛山茂 サニー・ウォン:黒田崇矢 実験チーフ:徳山靖彦 スタッフA:増岡太郎 スタッフB:松本大 開発チーフ:船木真人 受付嬢:大野エリ 放送:加藤将之 オペレーターA:渋谷茂 隊長:石川ひろあき
[
☆☆☆☆]
こんなに不味かったかな@リー
- 読仙社の回し者だったリーは、三姉妹に大金を渡し、ねねねを連れ去ってしまう。
- 「世界を敵に回しても」ねねね救出のため、正面から読仙社に乗り込んだ三姉妹。しかし、ねねねに対する「インストール」は既に始められている。
- 一方、「本」を持参して読仙社を訪れたジョーカー。ジュニアを使って何をしようとしているのか。
ワグナーのオペラは見たい気がするが、えらく時間を取られてしまいそうなので、なかなかその気になれない。
「インストール」というのは、オウムがヘッドギアでやっていた洗脳のようなものなのか。90パーセントは自我を持ってないというのは、オタクの動物的消費を揶揄されているように聞こえてしまうのは考え過ぎか。
本筋の部分がクローズアップされる展開になってきて、改めてジョーカー・ウェンディ・ジュニアと読仙社の関係、本の役割について考えさせられる。
_無人惑星サヴァイヴ 15話 何もかもが大きな森 (2004/02/05)
脚本:福嶋幸典 絵コンテ:友永和秀 演出:辻泰永 作画監督:馬場健
ルナ:岩居由希子 チャコ:小飯塚貴世江 メノリ:安藤麻吹 シャアラ:木下菜穂子 ハワード:石田彰 シンゴ:皆川純子 カオル:真殿光昭 ベル:高瀬右光 声:江川大輔 校長:秋元羊介 同級生1:田上由希子 同級生2:倉持良子 同級生3:戸田亜紀子
[
☆☆☆☆]
もう大丈夫よ@ルナ
- 大きな森の奥には、異星人?の遺跡らしきものがあった。ルナが聞いた声の発生源はこの遺跡なのだろうか。
- 遺跡を守っていた巨大ザリガニに襲われたルナたち。そのピンチを察知したパグーがカオルとシャアラを連れて駆けつけてきた。
- 必死に通信機を直そうとしているシンゴ。ザリガニの爪から出てきた機械の部品のようなものは何を意味するのか。
大きな森の中では、重力も弱くなっているのだろうか。
インチキUFO写真や火星人のようなイメージの異星人親子のデザインが陳腐に見えて脱力してしまう。大いなる木からルナが落ちた滝までの距離がそんなに短かったのかと突っ込みたくなってしまった。
- ▼その他
- 今日はここまで。消化し切れないアニメが溜まってしまいそうだが、最近はアニメ視聴に時間が取れない状況になっているので仕方ない。
_Vol.2275 2004/02/05
_わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ごおるでん 94話 超危うし! ミモモショップ (2004/02/03)
脚本:中村能子 絵コンテ:高柳哲司 演出:そーとめこういちろう 作画監督:小関雅
ミルモ(マラカス・黄):小桜エツ子 南楓:中原麻衣 リルム(タンバリン・黄緑):麻積村まゆ子 結木摂:徳本恭敏 ヤシチ(トライアングル・オレンジ):ゆきじ 日高安純:ひと美 ムルモ(小太鼓・ピンク):釘宮理恵 松竹香:保志総一朗 江口沙織:早水リサ クモモ:高田由美 ミモモ:柚木涼香 ペータ:比嘉久美子 ビケー:菊池いづみ イチロー:伊藤健太郎 ジロー:杉山育美 サブロー:村井かずさ シロー:小河正史 カモモガールズ:城雅子、大東亜紀 カモモ:緒方賢一
[
☆☆☆☆]
とっても可愛いところね@江口沙織
SD沙織タソモナ〜
( ´∀`)
- 妖精界で急成長のカモモショップが人間界にも進出。24時間営業、お菓子デパートでお菓子食べ放題の福引に釣られて群がる妖精たち。ミルモ・ムルモ・ヤシチも釣られて散財。
- カモモショップの勢いに押されて大苦戦のミモモショップ。留守番を預かっているクモモは、楓たちの協力を得て巻き返しを図るが敵の方が一枚上手。
- 久しぶりに戻ってきたミモモは子連れだった。ミモモショップの反撃は成功するか?
ミモモは産休だったのか。ミモモがママなのかパパなのか分からない受け答えが面白かった。
_マリア様がみてる 5話 戦う乙女たち (2004/02/04)
脚本:吉村元希 絵コンテ:ユキヒロマツシタ 演出:則座誠 作画監督:辻美也子
【山百合会】
[紅薔薇]水野蓉子(3年生・紅薔薇様・ロサ・キネンシス):篠原恵美 小笠原祥子(2年生・紅薔薇のつぼみ・ロサ・キネンシス・アン・ブウトン):伊藤美紀 福沢祐巳(1年生・紅薔薇のつぼみの妹・ロサ・キネンシス・アン・ブウトン プティ・スール):植田佳奈
[黄薔薇]鳥居江利子(3年生・黄薔薇様・ロサ・フェティダ):生天目仁美 支倉令(2年生・黄薔薇のつぼみ・ロサ・フェティダ・アン・ブウトン):伊藤静 島津由乃(1年生・黄薔薇のつぼみの妹・ロサ・フェティダ・アン・ブウトン プティ・スール):池澤春菜
[白薔薇]佐藤聖(3年生・白薔薇様・ロサ・ギガンティア):豊口めぐみ 藤堂志摩子(1年生・白薔薇のつぼみ・ロサ・ギガンティア・アン・ブウトン):能登麻美子
【一般生徒】
武嶋蔦子(写真部部長):佐藤利奈
審判:平田哲
[
☆☆☆☆]
傷跡見せてあげようか@由乃
見せてもらおうじゃないか
( ´∀`)
- 祐巳に抱き付いてキスするロサ・ギガンティア。腫れた頬を押さえて思わせぶりな様子を見せるロサ・フェティダ。
- 令の様子を入院中の由乃に報告する役目を頼まれた祐巳。今度の土曜日は令が出場する剣道の試合、同じ日に心臓の手術をする由乃。
- リリアンかわら版の間違いを祐巳に教えた由乃。真実は、少女小説が好きなのが令で、池波正太郎を愛読するのが由乃。
- 令を嫌いになった訳ではないと言う由乃。そして、剣道の試合を祐巳に見て欲しいと言う。
余りにも原作を忠実にトレースしている感じでセリフも多く、動く絵の付いた小説という風情。しかし、この作品には最適な見せ方だと思いますた。それぞれのキャラも、驚くほど原作を読んだ時のイメージに合っている。
- ▼その他
- 今日は、J2は明日に回してRODまでは見るつもりだったが、マリみてを見終わったところで12時近くになってしまったので断念。今週は、土日のアニメを平日に回してみたりしたが、もう少し絞り込まないとダメかも。
RD-X3の初期設定を間違えていた事が判明。「映像・音声設定」の「TV画面形状」は「ワイド」に設定しておかないと、DVDで16:9の映像が正しく見られなかったのだった。日曜日に佐藤さんが家に来られた時は、間違えたままの設定で見せてしまった。今は、カスミンも(゚∀゚)パンパン!!も16:9のスクリーン一杯の映像で見ることができます。
_Vol.2274 2004/02/04
_超重神グラヴィオンツヴァイ 4話 波の底より (2004/01/29)
脚本:吉村清子 画コンテ:しまづ聡行 演出:立花一輝 キャラクター作画監督:渡辺邦州 メカニック作画監督:牟田口裕基 メカニック作画監修:椛島洋介 サブキャラクターデザイン:浜崎賢一、みうらたけひろ、椛島洋介、渡辺邦州 アイキャッチアニメーション:椛島洋介
天空侍斗牙(グランカイザー):福山潤 紅エイジ(Gアタッカー):鈴村健一 城琉菜(Gドリラー):池澤春菜 ミヅキ・立花(Gストライカー):浅川悠 リィル(Gシャドー):桑島法子 エィナ(Gドリラー):中原麻衣 レイヴン:緑川光 クライン・サンドマン:速水奨 テセラ:内川藍維 チュイル:高橋美佳子 マリニア:水樹奈々 プリギッタ:釘宮理恵 トリア:桃井はるこ 海底基地所員A:原田正夫 海底基地所員B:高階俊嗣
[
☆☆☆]
それにしても熱いね@斗牙×リィル
脱いで涼しくなろうじゃないか
( ´∀`)
- EFAの海底地熱発電基地の救援に向かったリィル@Gシャドーからの連絡が途絶えてしまった。
- 一刻も早く現場に行きたいエイジだが、Gアタッカーは整備中。そこで、エィナに頼み込んで女装してGドリラーに乗り込む。
前半のトリアの気合いの入ったアップのカットが満足だったが、全体的にキャラの体型が太り過ぎでヘンな感じ。
こういうシリアスな展開が悪いという訳ではないが、後半は見ていて目が白黒してしまう急展開過ぎだった。
ところで、EFAの職員は全滅だったのだろうか。
_おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ! 18話 姫の笑顔を取り戻せ! (2004/02/01)
脚本:武井由美 絵コンテ・演出:西村博昭 作画監督:東海林康和、赤尾良太郎
ユリーカ・タワー:石塚運昇
【ガリレオ博士チーム・レッドペガサス】トモル:石川静 ミオ(ポニーテール):村井かずさ ダイ:小桜エツ子 ガリレオ博士:中村大樹 バドバド:水田わさび
【ガリレイ博士チーム・ブルーペガサス】ユキオ:皆川純子 スズカ(赤髪ショート):釘宮理恵 コータ:池田千草 チワワン:根谷美智子
執事:緒方賢一 姫貝:原怜奈 人々:太田哲治、大友直人
[
☆☆☆☆]
汗もかかないおママゴトのサッカーなんて@スズカ
汗をかくおママゴトをしようじゃないか
( ´∀`)
- ミッション17はエリアA9。ユリーカ情報は、氷の性質についての蘊蓄をたれてから「姫の笑顔を取り戻せ」何だそれは?
- 王子のパーティーに持参する氷がなくなってしまったと言って泣いている姫。両チームは山へ氷取りへ。
- 行きはよいよい帰りは怖い。レッドペガサスもブルーペガサスも動かなくなってしまい、台車で氷を運ぶハメに。岩塩で氷を溶かさない工夫をしたトモルたちに対して、氷の魔法瓶を作ったユキオたち。
姫貝が丸くて小さい萌え。姫は分かったけど「貝」って何だろう。考えるとヘンなことを妄想してしまいそうだ。
( ´∀`)
_ASTRO BOY 鉄腕アトム 42話 鋼鉄島の戦い (2004/02/01)
シナリオ:長谷川圭一 絵コンテ:吉村文宏 演出:津田義三 作画監督:西城隆詞
アトム:津村まこと お茶の水博士:勝田久 ウラン:丸山美紀 ロビタ:龍田直樹 青騎士:田中秀幸 ランプ:石井康嗣 カトウ:子安武人 ゴードン:中村秀利 サンダンス:坂口哲夫 ブッチ:阪口大助 バリス:坂口候一 ダッタン:柴山平和 女性キャスター:川瀬晶子 主婦:大竹理央、高橋まゆこ 天馬博士:大和田伸也
[
☆☆☆☆☆]
ロボットと人間のために戦うアトムお兄ちゃんはもっと好き@ウラン
- ロボットを奴隷のように扱うゴードンの宇宙輸送船が青騎士の襲撃を受けた。ボスのランプはカンカン。
- 天馬博士は、一方では青騎士の秘密基地・鋼鉄島の場所を教えてランプを煽り、他方では、アトムを鋼鉄島に向かわせる。その目的は、アトムと人間を決定的に離反させ、アトムをロボットの王にすること。
あいかわらず、細部までよく練られて作られている。悪役も勢揃いして面白くなってきた。
- ◇終了作品
- 最近終了した作品のインデックスを「現在放映中」から「過去の作品」に移動しますた。最近某所で、この日記がスクリプトを使って作成されているようなことが書かれているのを見かけましたが、エディタ(松風)を使って手書きでやっているだけです。そもそも、オレにはそのへんの知識が全くありませんw。タグ付けやインデックスのページのメンテナンスも全部手作業で更新しているので、後でミスを発見することもあるし、指摘されなければ気付かないことも屡々あります。_| ̄|○
なお、ナージャは終了直後なので今しばらく「現在放映中」の方に置いておきます。
さて、今回移動した作品は、
- デュエル・マスターズ
- 1,2話のみ視聴。キッズステーションの画質が悪く、DVDで出るという話を聞いたので、そのままズルズルと視聴しなくなってしまった。DVDは、黄昏ミミ大活躍のエピソードの入っている分だけは確保したい。
- 藍より青し〜縁〜
- 2話のみ視聴。
- 爆転シュート ベイブレード Gレボリューション
- 全話視聴。無印の川瀬敏文、2002の竹内啓雄、そして橋本みつおと、それぞれの監督の味が出ていて面白かった。
- 君が望む永遠
- 全話視聴。自分がやってないゲーム原作のアニメに対しては迂闊な事は書けないという教訓w。
- フルメタル・パニック? ふもっふ
- 全話(2話失敗)視聴。大きなお友達向けとしては、めずらしくスタッフのやる気が伝わってきたアニメだった。
- おねがい☆ツインズ
- 全話(2話失敗)視聴。
- 出撃! マシンロボレスキュー
- 全話視聴。オレには苦手なジャンルだと思っていたが、けっこう楽しんで見ることができた。
- Avenger
- 全話視聴。ヒロインのセリフが極端に少ないアニメだった。
- 高橋留美子劇場、高橋留美子劇場 人魚の森
- 全話視聴。人魚の森より、ビックコミック版の「劇場」の方がオレにはピンとくるエピソードが多かった気がする。
- ヤミと帽子と本の旅人
- 全話視聴。CARNELIANのキャラが新鮮な印象でエロさもなかなかのものだった。
こうして並べてみると、オレ的に最もテンション高く、かつ、楽しんで視聴することができたのは『爆転シュート ベイブレード Gレボリューション』、次点は『出撃! マシンロボレスキュー』
萌えキャラとしては、立花ヒロミ@ベイブレード、鈴・アリス・小百合@MRR、テッサ@フルメタ、高橋留美子劇場の奥さんキャラ、リリス@ヤミ帽、かないみか@アベンジャイ、猫のうんこ踏め@君望。
どうしてキッズアニメの方が上位にくるのかと問い詰められそうだが、オレが最近考えているのは
- 萌えアニメ御用達の作法(脚本・演出・作画)がもはや袋小路に陥っていることに企画者(上部構造)が気付かない。現場(下部構造)はとっくに気付いていてテンションが上がらない
- それでも、萌えアニメには一定の安定した需要が見込まれるので、雨後の竹の子のように企画が湧いてくる
- キッズアニメでは、上部(スポンサー)と下部(現場)の対立、コミニュケーションの齟齬という問題があまり起きないようなシステムが確立されているように思われる。一例をあげれば、3DCGなど作画技術の発達によって、スポンサーのごり押しがそのまま現場のストレスに結びつくことが少なくなっている
- 上部も下部も一体となったスタッフの意気込みが伝わってくるアニメを見るのは楽しい
というところ。実際はこんな単純に割り切れるものではなく、もっと様々な思惑が絡み合っているだろうし、複雑な要素の中で何がアニメにとって重要なのかを判断するのは難しい問題だとは思うが、最近のアニメを見ているとこのような問題があるように見えてしまう。
- ◇HVとHV*
- 昨日の『妄想代理人』の感想で「ちょっとボケ気味に見える」と書いたが、本作の場合は「HV」ではなく「HV*」(参照)だった。情報ありがとうございます。> にしさん
★ふたりはプリキュア感想リンク (たまとわより)
_Vol.2273 2004/02/03
_妄想代理人 1話 少年パット参上
製作:椎名保、小林洋輔、瀬崎巌、小林信一、大村英治(WOWOW) 企画:丸山正雄 原作:今敏 シリーズ構成:水上清資 キャラクターデザイン:安藤雅司 美術監督:池信孝 色彩設計:橋本賢 撮影監督:須貝克俊 編集:瀬山武司 チーフプロデューサー:豊島雅郎 プロデューサー:鶴崎りか、宇田充、後藤秀樹、長谷川徳司(WOWOW) 制作プロデューサー:豊田智紀 アニメーション制作:マッドハウス 総監督:今敏 製作:「妄想代理人」製作委員会
[音楽・音響] 音楽:平沢進 音響監督:三間雅文 音響効果:倉橋静男 録音調整:内田誠 キャスティングマネージャー:柏倉ツトム 音響効果助手:三井友和(サウンドボックス) 録音助手:鳥羽瀬緑(アオイスタジオ) 録音スタジオ:アオイスタジオ 音響制作:テクノサウンド、中島朋子、丸浩育 音楽制作:ケイオスユニオン A & R:湯本理人、平野美歌 サウンドエンジニア:鎮西正憲
OPテーマ:「夢の島思念公園」 EDテーマ:「マロミのテーマ1」作詞・作曲・編曲:平沢進
脚本:水上清資 絵コンテ:今敏 演出:平尾隆之 作画監督:鈴木美千代 マロミデザイン:濱洲英喜 アイキャッチデザイン:加藤道哉
鷺月子:能登麻美子 マロミ:桃井はるこ 猪狩慶一:飯塚昭三 馬庭光弘:関俊彦 川津明雄:内海賢二 少年バット:阪口大助 老人:槐柳二 老婆:京田尚子 鳩村真裕:鈴木清信 亀井正志:陶山章央 老人の息子:家中宏 落合るみ、松下美由紀、熊谷ニーナ、中澤やよい、園部好徳、風間勇刀、岸祐二、栗山浩一、蓮池龍三、最上嗣生、木内レイコ、渡辺明乃、仲西環、市川まゆ美、こやまきみこ、山崎みちる
[
☆☆☆☆☆]
欲しいです魔法@月子
- 人気キャラクターのマロミを生み出したクリエーターとして知られる鷺月子が、通り魔に襲われて負傷。
- 月子の証言によると、加害者は金属バットを持った半ズボンの小学生?
- 事件を追う猪狩・馬庭の刑事コンビとルポライターの川津。
昨日も書いたように、アニメでは未体験だったHV映像(
※)を堪能したかったのでリアルタイムで見た。ちょっとボケ気味に見えるのは、背景のリアル映像とキャラの違和感を少なく見せるため演出上の狙いだろうか。リアルタイムで見ていた時も、RD-X3に録画したものを見ても、テロップがボケていて非常に読み取りにくかった。
シンメトリックに配置されたキャラがケタケタ笑うOPが面白い上に、今監督らしいと感じられる。本編でも、これまでに見た同監督作品を髣髴とさせられるシーンが盛り沢山でお腹一杯。特に気に入ったのは『パーフェクトブルー』や『千年女優』でも見られた走る月子。今監督は「女優」を必死に走らせるのがよっぽど好きらしい。「必死」に走る女の色気を追及する監督なのか。また、年寄りと若手の刑事コンビは、『千年女優』のルポライターとカメラマンの二人に対応しているように見えた。
キャラでは、ヒロインの月子が小さい上に微妙な貧乳というオレの萌え器官のど真ん中を突かれるデザインがサイコー。濡れてシャツが透けるシーンがエロ杉。
(;´Д`)
アニメとしては、さすがWOWOWスクランブル枠のHVアニメという品質で第1話という条件を差し引いても、テレビシリーズとは思えないレベルの高さ。群衆シーンも効率良く動かしている。
連続ドラマになるようで、このままリアルタイムで見続けるか、DVDで購入(コピーワンスの上にHVで録画できる訳ではないので焼くつもりはない・DVDの16:9はHVとは言えないが)して一気見するか迷ってしまいそうだ。
※ 「HV」ではなく、525iの映像をアップコンバートした「HV*」だった。
_GUNGRAVE ガングレイヴ 18話 GRAVE
脚本:黒田洋介 絵コンテ:増原光幸、都留稔幸、佐藤雄三 演出:増原光幸、荒木哲郎 作画監督:菊池聡延、CINDY H.YAMAUCHI、菅野利之、春日井浩之、北尾勝
ビヨンド・ザ・グレイヴ/ブランドン・ヒート:関智一 ハリー・マクドゥエル:磯部勉 バラッドバード・リー:子安武人 ボブ・パウンドマックス:茶風林 九頭文治:立木文彦 ベア・ウォーケン:大友龍三郎 Dr.トキオカ:清川元夢 マリア:井上喜久子 浅葱ミカ:佐久間紅美 黒服の男:藤原泰浩
[
☆☆☆☆]
久しく思い出してもいなかったな@ハリー
アルツなのだ
( ´∀`)
- ビッグダディの忘れ形見・浅葱ミカを守っているボティガードが、自分の手で殺したはずのブランドンがネクロライズ化した姿であることを知ったハリー。
- ブランドン抹殺に名乗りを上げたのは、スペリオール化したボブだった。
1話の内容に、新しい展開も加えた親切で胸に落ちる構成だった。
いきなり、化け物相手に化け物がキシュキシュする1話を見せられた時は面食らってしまい、ガンアクションなのに乱射するばかりで芸がないとケチを付けたくなったり、オーグマンが砕け散るのは規制のために血を見せられないテレ東だからなのかと勘繰ってしまったが、2話から17話までの経過を踏まえた上で見ると、非常によく理解できる。
めっきりシワが増えたハリー。高いビルの上でブランドンの影に怯える様子は、蛙杖@キィを思い起こされてしまう。
_クロノクルセイド 10話 尖角
脚本:冨岡淳広 絵コンテ・演出:石踊宏 作画監督:飯田清貴
ロゼット・クリストファ:川上とも子 クロノ:石田彰 アズマリア・ヘンドリック:千葉紗子 レミントン牧師:速水奨 ヨシュア・クリストファ:皆川純子 アイオーン:井上和彦 フィオレ:桑谷夏子 ビリィ:奥島和美 ケビン:増田ゆき セイラ:浅野るり ネリー:小暮英麻 ジーン先生:岡本嘉子
[
☆☆☆☆]
迷っていたら何も変わらない@ロゼット
積極的じゃないか
( ´∀`)
- 悪魔にとって大切な角を失っているクロノは本来の能力を発揮できない。
- 病弱な自分を負い目に感じていたヨシュアは、強くなりたいと願う心に付け込まれて、アイオーンにクロノの角を与えられてしまう。その角のパワーが暴走して孤児院の先生も子供たちも時間凍結の結界に封じ込められてしまった。
- ヨシュアを救いたいと願うロゼットは、悪魔クロノと契約。その代償は「魂の時間」すなわちロゼット自身の寿命だった
久しぶりに川上とも子が声を張り上げていて萌えさせてもらいますた。
( ´∀`)
- ●DVDのお買物
- 帰りに石丸に寄った。DVDのデータは末尾。
- 映画/5等になりたい。
- 45年史のデータによると(95/6/18・配:ホール上映・制:タマプロダクション・原:岸川悦子・監:加藤盟・本:山本洋子・画:西城隆詞)というものらしい。障碍児の小学3年生の女の子ががんばって運動会をめざすという文部省選定のアニメ映画らしく、内容的にはなんとなく予想できそうだが、ジャケットを見てヨコシマなロリペド心をくすぐられてしまった。(;´Д`)
- ウルトラマニアック MAGIC III
- 17〜26話。ウワサの17話はどのくらいのレベルに修整されているだろうか。しかし、元々作画に期待して見ているアニメではないので大丈夫。
- アニメーション制作進行くろみちゃん 日本のアニメは私が作る! (2)
- 前作が2001/03/30(感想は4/13)なので3年近く経ってしまったのか。
- デジガールPOP! SIDE-A・SIDE-B
- 5話まで見て視聴中止してしまったが、キャラと雰囲気は好みなので。
- ダイバージェンス・イヴ (5)
- (゚∀゚)パンパン!!9,10話。オレが持っているアニメDVDで16:9の映像がスクイーズ収録されているものの中では、本作はけっこう画質の良い部類に入るようだ。
_Vol.2272 2004/02/02
_幻影闘士バストフレモン 18話 コンビナートの対決! スピアヘッド最後の日!? (2004/01/31)
フェイク:間島淳司 ミント:吉川由弥 ビフォー:川原慶久 ボム:藤本教子 プリン:小林恵美 モラート:杉田智和 ハディム:吉野貴宏 クーラ:神崎ちろ デュープ:原田健司 ヘスティア:浅井晴美 フルート:新垣樽助 本部長:今村卓博
[
☆☆☆☆]
テへじゃありませんミントお嬢様
- 壊れて修復不能なスピアレッド。チーム解散を言い出すモラート。
- スピアグリーンで出場したビフォー。舞台は10年前に廃棄された石油コンビナート。
- 敵が出現したのにメイドに邪魔されて外に出られないミントは、仕方なく海賊放送でゲーム観戦。
どうしてビフォーのテーマ曲『シャコンヌ』がハディム市長登場シーンで流れるのかと思っていたら、ハディムとビフォーが父子だったという種明かしだった。
布を結び合わせたロープを作って脱出というお約束的なアクションを見せてくれたミントだが、どうしてもメイドの手から逃れられない。ピンク髪で粋がっていても韓国の萌えキャラは奥床しいところがあるのだ。
( ´∀`)
_カレイドスター 43話 ポリスの すごい プロポーズ (2004/01/31)
脚本:中瀬理香 絵コンテ:佐藤順一 演出:井之川慎太郎 作画監督:福島豊明、野崎真一
苗木野そら:広橋涼 メイ:中原麻衣 レオン:櫻井孝宏 レイラ:大原さやか ミア:西村ちなみ アンナ:渡辺明乃 ケン:下野紘 ロゼッタ:水橋かおり サラ:久川綾 フール:子安武人 マリオン:折笠富美子 ジョナサン:小桜エツ子 ポリス:石塚運昇 ケイト:柳沢真由美 キャシー:三石琴乃 ビリー:望月健一 ナイスガイ:金尾哲夫
[
☆☆☆☆☆]
私だけの道@そら
- そらに果敢なアタックを試みるケン。ようやく二人きりになれたと思ったのもつかの間、ポリスに遭遇。
- 今日で30歳になるポリスは、ケイトさんにプロポーズする勇気が欲しいと言う。そんなポリスの夢を叶えてやろうと立ち上がったそらとケン。
ギャグの動きが冴えまくる前半から、胸のモヤモヤがスッキリするラストまで、久しぶりに本作で気持ち良いものを見せてもらった。
_MEZZO 5話 嘘の殻 EPISODE NEGA
脚本:吉岡たかを 絵コンテ:大畑晃一 演出:新田義方 作画監督:小原充
海空来:小谷朋子 原田:山崎たくみ あさみ:松来未祐 黒川:広川太一郎(特別出演) 桜田桜:長沢美樹 安藤:小島敏彦 ナンパ男:藤原泰浩 アナウンサー:宮崎一成
[
☆☆☆]
おめかしお菓子田圃の案山子@黒川
- 音信不通だった旧友の桜と再会した海空来。素直に再会を喜ぶ海空来だが、桜は隙を狙って海空来を殺そうとする。
- 三年前に海空来と別れた桜は、レイプされそうになっていたところを、ある人に助けられたと言う。「ある人」とは誰なのか、三年の間に桜は変わってしまったのか。
サイコ女キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
と言いたいところだが、18禁OVA版『メゾフォルテ』からの回想シーンと新作部分のギャップがあり過ぎ。_| ̄|○
しかし、これでOVA版とテレビシリーズが一体の物であることがハッキリした。そうすると、DSA全員を狙っているっぽい和外もOVA版の関係者なのだろうか。広岡@顔色の悪い男@若本規夫の息子だったりして。
_機動戦士ガンダム 8話 戦場は荒野 (1979/05/26)
脚本:松崎健一 演出:貞光紳也 作画監督:山崎和男
アムロ:古谷徹 ブライト:鈴置洋孝 リュウ:飯塚昭三 カイ:古川登志夫 フラウ・ボゥ:鵜飼るみ子 ミライ:白石冬美 セイラ:井上瑤 ハヤト:鈴木清信 ガルマ:森功至 シャア:池田秀一 リード:玄田哲章 ペルシア:角田美佐 ナレーター:永井一郎
[
☆☆☆☆]
母親ってみんなあんなものかな@アムロ
- ミノフスキー粒子を利用して地上すれすれに飛ぶホワイトベース。シャアはガルマに、有利な地形でホワイトベースを待ち伏せすることを進言。
- 一方、ホワイトベース内では、ペルシア母子と数名の避難民が地上に下ろして欲しいと要求。その要求を受け入れ、ジオンに休戦を申し入れたホワイトベース。
- 避難民を乗せた着陸艇は、戦闘でダメージを受けた振りをして不時着。ペルシアは幼子を連れて亡夫の故郷のセント・アンジェを目指す。
- 休戦の間に地上部隊も投入してホワイトベース攻略を狙ったガルマだが、ホワイトベース側にも作戦があった。着陸艇にはガンダムが隠されていたのだった。
- 予告「ガルマ・ザビ自らがホワイトベースに攻撃をかける。戦いに疲れ切ったアムロは、身体に鞭打ってガンダムを操り、ついに空中戦を行なわしめる。ともに、シャアの深い陰謀も知らずに。機動戦士ガンダム、次回、翔べ!ガンダム、君は生き延びることができるか」
「どうもお坊ちゃん育ちが身に染み込み過ぎる。甘いな」「これで勝てねば貴様は無能だ」シャアが腹黒というより、ガルマはシスコンの上に無能と言われても仕方のない言動を見せている。
ペルシアは、夫と死別してから初めて地球の大地に下りたとすると、わずか数年で地形が変わって人家があった痕跡もなくなってしまうほどの戦争があったと言いたいのだろう。
ここに至って、敵側にも初めて良い人的なキャラ登場。ペルシア奥さんに食糧とカプセルを提供した二人だが、さすがにガンダムに撃たれても死ななかった。
- ▼その他
- 今日からWOWOWで始まった『妄想代理人』も見てしまった。リアルタイムで見ないとHVのすごい映像を堪能できない。データと感想は明日にでも。
_Vol.2271 2004/02/01
_かいけつゾロリ 1話 ドラゴンたいじ
企画:ゾロリエンターテイメント、坂井宏先(ポプラ社) 原作:原ゆたか(「かいけつゾロリ」シリーズ/ポプラ社刊) チーフプロデューサー:今井隆(メ〜テレ)、林敦(東急エージェンシー)、藤井雅俊(ジャパン・デジタル・コンテンツ)、小原解子(ポプラ社) プロデューサー:小原麻美(東急エージェンシー)、池口和彦(アンバーフィルムワークス)、岡村雅裕(亜細亜堂)、シリーズ構成:関島眞頼、錦織博、池口和彦 キャラクターデザイン:船越英之 ゲストキャラクターデザイン原案:原ゆたか 総作画監督:船越英之、柳田義明 セットデザイン:梅芝五朗 美術監督:大橋由佳、東潤一 撮影監督:斎藤秋男 色彩設計:三笠修 編集:小野寺桂子 助監督:三浦辰夫 監督:錦織博 アニメーション制作:アーバンフィルムワークス、亜細亜堂 制作:メ〜テレ、東急エージェンシー、ゾロリエンターテイメント 提供:バンダイ、ハピネット・ピクチャーズ、ポプラ社、SonyMusic、株式会社セイカ
[音楽・音響] 音響監督:三間雅文 音楽:田中公平 録音:山田冨士男 音響効果:小山健二 録音スタジオ:アオイスタジオ 音響制作:テクノサウンド 劇伴制作:アンバーフィルムワークス、池口和彦、イマジン、斉藤裕二、當間一 音楽制作:篠原廣人、木村唯人(ソニー・ミュージックエンタテインメント)
OP:「ハッスル」歌:山寺宏一 作詞:藤林聖子 作曲:田中公平 編曲:根岸貴幸(ソニー・ミュージックダイレクト)
ED:「空は青」歌:佐藤さんと鈴木くん(ソニー・ミュージックダイレクト)
OPアニメ/絵コンテ・演出:高橋亨 作画監督:柳田義明
EDアニメ:小林治
脚本:関島眞頼 絵コンテ・演出:錦織博 作画監督:川口博史 レイアウト:関根昌之
ゾロリ:山寺宏一 イシシ:愛河里花子 ノシシ:くまいもとこ アーサー:保志総一朗 エルゼ姫:折笠富美子 王様:石原凡 おでん屋:中島聡彦 大臣:風間勇刀 人々:高橋裕吾、川瀬晶子
[
☆☆☆☆☆]
悪の貴公子@ゾロリ
- イタズラ修業の一人旅をしているイタズラの天才ゾロリがやってきたのはレバンナ城。
- 城では騎士アーサーとエルゼ姫の結婚式の真っ最中。そこへ、ビビリ山に住むという伝説のドラゴンが乱入してエルゼ姫をさらってしまった。
- 王様は、ドラゴンを退治して姫を取り戻した勇者を王子として迎えると宣言。
原作は原ゆたかによる子供向けの絵本。アマゾンで検索すると
35冊も出てくる人気シリーズのようだ。
萌えキャラ(今回のエルゼ姫はなかなかだったと思うが)には期待できなくても、色気のある動きを見せてくれる錦織博監督ということで、近頃のやる気のない大きなお友達向けアニメよりは、ずっと「動き萌え」を堪能させてくれそう。
最近『ガドガード』のEDで評判になった小林治によるEDも渋くて格好良かった。
テレビ朝日のこの時間帯でこの手のアニメというと、クラギTの前、2000/02/06〜2001/09/30に放映(全83話・全話視聴・感想)された『ニャニがニャンだーニャンダーかめん』(やなせたかし/サンライズ)を思い起こされる。その意味では、本来の路線に戻ったと言えないこともないと思う。
_ふたりはプリキュア 1話 私たちが変身!? ありえない!
プロデューサー:西澤萌黄(ABC)、高橋知子(ADK)、鷲尾天 原作:東堂いづみ 連載:講談社「なかよし」 漫画:上北ふたご「たのしい幼稚園」「おともだち」他 シリーズ構成:川崎良 製作担当:坂井和男 美術デザイン:行信三 色彩設計:沢田豊二 キャラクターデザイン:稲上晃 シリーズディレクター:西尾大介 制作協力:東映 制作:ABC、ADK、東映アニメーション 提供:バンダイ、講談社、マクドナルド、コスモ石油、AEON、アキレス
[音楽・音響] 音楽:佐藤直紀 録音:川崎公敬 音響効果:石野貴久 選曲:水野さやか 記録:沢井尚子 録音スタジオ:タバック
OP:「DANZEN! ふたりはプリキュア」作詞:青木久美子 作曲:小杉保夫 編曲:佐藤直紀 歌:五條真由美
ED:「ゲッチュウ! らぶらぶぅ?!」作詞:青木久美子 作曲・編曲:佐藤直紀 歌:五條真由美(マーベラスエンターテイメント)
脚本:川崎良 演出:伊藤尚往 作画監督:爲我井克美 美術:行信三、塩崎広光
美墨なぎさ:本名陽子 雪城ほのか:ゆかな メップル:関智一 ミップル:矢島晶子 美墨理恵:荘真由美 美墨亮太:高橋直純 宮下先生:金光宣明 莉奈:徳光由禾 志穂:仙台エリ ユリコ:鎌田梢 ピーサード:高橋広樹 ザケンナー:上別府仁資 雪城さなえ:野沢雅子
[
☆☆☆☆☆]
プリティでキュアキュア@なぎさ&ほのか
どこがキュアキュアなのか見せてもらおうじゃないか
( ´∀`)
- ベローネ学院女子中等部に通う美墨(みすみ)なぎさと雪城ほのか。ラクロスで大活躍、女子にモテモテのなぎさ、科学部に所属する優等生で男子にモテモテのほのか。
- 流れ星に紛れてなぎさの部屋に飛び込んできた携帯電話の姿をした「光の園」の勇者メップル、ほのかが庭の蔵で見つけたのはミップル。
- なぎさはキュアブラック、ほのかはキュアホワイトに変身してピーサードと対決。遊園地の乗り物に乗り移った手下のザケンナーが二人を襲う。
OPに『エアマスター』で見たことのあるような壁走りが出てきて、早速生かされているじゃないかと感心。本編でも、バトルシーンは見応えがあった。
何でもかんでも3DCGを使ってしまう最近の風潮の中で、電車や車を3DCGを使わずに動かしていて、手間がかかりそうなのに感心じゃないかと思いながら見ていたら、目玉の携帯風玩具はちゃんと3DCGが使われているようだったので可笑しくなってしまった。
身体が悪のエイリアン風銀メタリックに着色される変身シーンは、肌色だと規制を通らないのかと問い詰めたくなってしまう。
変身後は、スポーツ万能のなぎさの方がパワーを持て余す動きを見せていて、ほのかの方が素直に順応している感じが出ていて面白い。さっそく二人で手をつないだりして、百合的にも期待してしまう。
ともかく、元気一杯で隅々まで見応えのあるアニメを見せてくれそうなので、当然視聴継続。
_ポポロクロイス 18話 月の雫の冒険
脚本:横谷昌宏 絵コンテ:大原実 演出:辻大輔 作画監督:前田実
ピノン:南央美 ルナ:半場友恵 マルコ:高木渉 エレナ:皆口裕子 ピエトロ:大塚明夫 ナルシア:川村万梨阿 パプー:大谷育江 モンバ:ゆきじ セレーネ:篠原恵美 サボー先生:岩崎ひろし パーニャ:金田朋子 レオナ:根谷美智子 ボオボオ:鈴木琢磨 ガウデ:楠大典 グーリー:長嶝高士 ドノバン:宮澤正 ベル:西宏子 アイナ:よのひかり ダイク:大西健晴 ビリー:水島大宙
[
☆☆☆☆☆]
女の勘てやつ@アイナ
- ポポロクロイスに戻ったダカート号。セレーネ女王の欲しがってる「月の雫」は、満月の夜にしか現われない満月島の祭壇に隠されている。
- 石にならなかったサボー先生と満月島へ向かうピノンたち。しかし、サボー先生の正体はどんなキャラにも化けられる能力をもったパーニャだった。
- 月の雫も奪われ、ダカート号も失ってしまったピノンたち。これからどーなるのかしらー。
ずいぶん急展開。ルナの黄金の鍵に反応して祭壇が現われるシーンがゲーム的で面白かった。
- ▼その他
- 前張アニメも見たが、下半身が寒そうなコスチュームは、何か機能的な理由がある訳ではないと分かってガックリ。ガラの悪そうな町を一人で歩くマイアは、私をレ○プしてくださいと顔に書いて歩いているみたいで笑ってしまった。
日曜日の視聴作品も大幅にリストラ。余裕があれば週の前半などに回したいところだが、このままズルズルと見なくなってしまうことも大いに考えられる。_| ̄|○
_今月のDVD購入記録
タイトル |
発売元 |
発売日 購入日 |
価格(抜) |
時間(分) |
分単価 |
アマデウス (DLW-36218) |
ワーナー |
2003/02/07 2004/02/20 |
2,980 |
180 |
16 |
The Godfather DVD COLLECTION (PDS-1002) |
パラマウント |
2001/11/22 2004/02/20 |
14,200 |
545 |
26 |
ローマの休日 (PDAA-202) |
パラマウント |
2003/12/17 2004/02/20 |
3,980 |
118 |
33 |
ペーパー・ムーン (PDA-192) |
パラマウント |
2004/02/20 2004/02/20 |
3,980 |
102 |
39 |
5等になりたい。 (AFBZ-1039) |
パナソニック |
2003/08/22 2004/02/03 |
3,800 |
78 |
48 |
ウルトラマニアック MAGIC III (KIBA-9930~1) |
キング |
2004/02/04 2004/02/03 |
15,000 |
240 |
62 |
アニメーション制作進行くろみちゃん 日本のアニメは私が作る! (2) (POBE-1039) |
ユニバーサル |
2004/01/28 2004/02/03 |
4,800 |
65 |
73 |
デジガールPOP! SIDE-A (PIBA-1460) |
ジェネオン |
2003/12/21 2004/02/03 |
3,800 |
46 |
82 |
デジガールPOP! SIDE-B (PIBA-1461) |
ジェネオン |
2003/12/21 2004/02/03 |
3,800 |
46 |
82 |
ダイバージェンス・イヴ (5) (ZMBZ-1617) |
メディアファクトリー |
2004/01/23 2004/02/03 |
5,800 |
55 |
105 |
集 計 |
62,140 |
1,475 |
42 |
_☆について
- ☆☆☆☆☆
- サイコーに面白かった。
- ☆☆☆☆☆
- かなり面白かった。
- ☆☆☆☆
- 面白かった。
- ☆☆☆
- 普通。
- ☆☆
- 面白くなかった。
- ☆
- つまらなかった。
- ★
- 気に入らなかったポイント一つにつき一個。
- △
- 電波度。
- ▽
- ウルウル。
テレビアニメよりOVA、OVAより劇場版アニメの方が同じ☆数でも評価が厳しくなります。