萌え萌えアニメ日記



_Vol.2208 2003/11/30

_高橋留美子劇場 人魚の森 8話 最後の顔 前編

脚本:玉井☆豪 絵コンテ:奥脇雅晴 演出:宮田亮 作画監督:日向正樹 レイアウト作監:河村明夫
湧太:山寺宏一 真魚:高山みなみ 七生:藤田淑子 母:勝生真沙子 祖母:巴菁子 男(七生):高田裕司 おばちゃん:達依久子 七生少年:大本眞基子 外の女:小林ゆう
[☆☆☆☆]
朝だぞ湧太@真魚
朝までどこで寝ていたんだ(;´Д`)  後編が楽しみという以外に特に……。

_ヤミと帽子と本の旅人 9話 メイリン

脚本:白根秀樹、中瀬理香 絵コンテ:小林孝嗣、小倉宏文 演出:林有紀 作画監督:江森真理子 ゲストキャラクターデザイン:友岡新平
葉月:能登麻美子 リリス:小林沙苗 藤姫:清水愛 ケンちゃん:高木礼子 アーヤ:福山潤 ガルガンチュア:三木眞一郎 セイレン:神田理江 ブレン:長嶝高士 ニュルジュ:立木文彦 グリュエール:西前忠久 メイリン:氷上恭子 くノ一・朱雀:渡辺明乃 不知火烈堂:市川治
[☆☆☆☆]
よくも我がしもべどもを@烈堂
プンプン(;´Д`)  この世界のラスボスが永遠の命の源である超ソーマそのものというイブ(ジル・初美・藤姫)であることは分かりますた。

_おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ! 9話 無人島の大レース!

脚本:藤田伸三 絵コンテ・演出:藤原良二 作画監督:KIM JONG HAK
【ガリレオ博士チーム・レッドペガサス】トモル:石川静 ミオ(ポニーテール):村井かずさ ダイ:小桜エツ子 ガリレオ博士:中村大樹 バドバド:水田わさび
【ガリレイ博士チーム・ブルーペガサス】ユキオ:皆川純子 スズカ(赤髪ショート):釘宮理恵 コータ:池田千草 チワワン:根谷美智子
ユリーカ・タワー:石塚運昇
[☆☆☆]
男ってのは無駄で無意味なことが好きな生き物なんだ@トモル
そーなんだ!(;´Д`)  せめて、徒歩以外で山越えする方法は子供たちに考えさせないと。
 「私たちがユリーカストーンを手に入れなきゃ、みんな元の世界に戻れないのよ」と言ったミオに、同じことをガリレイ博士から吹き込まれているユキオは無反応。単に後ろを向いていたので聞こえてなかっただけなのか。

_明日のナージャ 42話 ひとりぼっちの故郷

脚本:成田良美 演出:矢部秋則 作画監督:生田目康裕 美術:ゆきゆきえ、下川忠海
ナージャ:小清水亜美 アーベル:山崎たくみ シルヴィー:折笠富美子 トーマス:岸尾大輔 ケンノスケ:木内レイコ リタ:大谷育江 院長先生:瀬能礼子 ピーター:永野愛 フィービー:能登麻美子 荷馬車の男:上別府仁資 農夫:塚田正昭 ラファエル:山本耕史 ローズマリー:宍戸留美 ヒルダ:堂ノ脇恭子 ヘルマン:二又一成 コレット:安原麗子 執事:池田知聡 プレミンジャー公爵:丸山詠二
[☆☆☆☆]
君の背中に翼が見えるよ@ラファエル
イカす口説き文句じゃないか(;´Д`)  ラファエルの登場には、シルヴィーが裏で糸を引いているのだろうかと勘繰りたくなってしまう。
 あくまでも天然を装うナージャタソのイケメン食いとはひと味違うローズマリータソ。最早ヘルマンも食ってしまいそうな勢いだが、調子に乗ってプレミンジャー公爵の前ではボロを出さないようにと祈りたいものだ。

_ポポロクロイス 9話 水の聖域の冒険

脚本:岡田麿里 絵コンテ・演出:よこた和 作画監督:薄谷栄之
ピノン:南央美 ルナ:半場友恵 ピエトロ:大塚明夫 マルコ:高木渉 ナルシア:川村万梨阿 パプー:大谷育江 ウララ:伊藤美紀 コゴト王子:宮田幸季 プンプン王女:宍戸留美 水の精霊:前田ゆきえ ヤズム:中田和宏 ボオボオ:鈴木琢磨 デフロボ:岩崎ひろし 兵士:大西健晴
[☆☆☆☆☆]
あの子は今どんな思いで@ナルシア  ナルシア王妃はルナの正体を最初から知っているっぽい。
 悲しみを秘めたルナや、ピノンたちが苦労する様子をじっくり見せていて、本作に対する好感度は高まるばかり。ピエトロの顔を見ただけでピノンが自分のなすべきことを理解するシーンにも感心させられた。

_ASTRO BOY 鉄腕アトム 34話 変形生命ムーピー

シナリオ:村井さだゆき 絵コンテ:森田浩光 演出:津田義三 作画監督:西城隆詞
ED:「BOY'S HEART」歌・作詞・作曲:藤井フミヤ 編曲:屋敷豪太
アトム:津村まこと お茶の水博士:勝田久 ウラン:丸山美紀 ヒゲオヤジ:富田耕生 ロック:藤井フミヤ 猿田博士:堀勝之祐 タマミ:甲斐田裕子 警備ロボット:園部好徳 キャスター:柴山平和 調査隊員:高橋裕吾 火の鳥:竹下景子
[☆☆☆☆]
ボクは世界の王になれる@ロック
黄海で昇山でもしてみるかw  「火の鳥アトム編」そもそも、猿田博士は火の鳥シリーズの主役級のキャラだった。
 ロックの声に禿しく違和感があると思ったら、藤井フミヤは声優初挑戦とか。それに合わせて、EDも初代の藤井フミヤ版。火の鳥役の竹下景子にもビックラコキマロだったが、こちらの方は全く違和感なかった。
週末のアニメ大杉
どれも切れないし、もっと見たいし。
昨日に続いてXV-Z9000の映像を堪能していた。これまで、コンポーネント入力経由の画像しか見ていなかったが、パイオニアのLD・DVDコンパチ機でS端子経由でも見た。ソースが良ければS端子の画像でもかなり良いことが分かってひと安心。ウルマニはSでもコンポーネントでもかなりの品質、ピッチはいまいちだった。

_Vol.2207 2003/11/29

_幻影闘士バストフレモン 9話 砂漠の強敵!

フェイク(スピアレッド):間島淳司 ミント(スピアブルー):吉川由弥 ビフォー(スピアグリーン):川原慶久 ボム:藤本教子 プリン:小林恵美 モラート:杉田智和 ハディム:吉野貴宏 クーラ:神崎ちろ デュープ:原田健司 警官:今村卓博
[☆☆☆]
顔面体操@ミント
顔射なら(;´Д`)  プリンをだっこして頬擦りするモラートは、あまりうらやましくない。
 でかい顔の砂モンスターは面白かった。独特の甘ったるさがあるミント@吉川由弥の声が気に入ってしまいそう。(;´Д`)

_マーメイドメロディーぴちぴちピッチ 35話 悲しみの曲(メロディー)

脚本:武上純希 絵コンテ・演出:松本マサユキ 作画監督:青野厚司
挿入歌:「KIZUNA」作詞:福田哲也 作曲・編曲:勝誠二
「Return To The Sea」作詞:福田哲也 作曲:勝誠二、森田俊輔 編曲:竹田元 歌:沙羅
七海るちあ:中田あすみ 宝生波音:寺門仁美 洞院リナ:浅野まゆみ 堂本海斗:岸尾大輔 ヒッポ:伊東みやこ 海月太郎:桐井大介 かれん:小暮英麻 沙羅:植田佳奈 シェシェ:土屋実紀 ミミ:下屋則子
[☆☆☆]
私たちの黒い美声@掲示板
どこが黒いのか見せてもらおうか(;´Д`)  沙羅の歌キタけど、歌詞が聞き取りづらいしいまいち面白くなかった。これで5人目のマーメイドプリンセスだが、4人目のかれんは別行動だし、沙羅は敵側。まだまだマメプリトリオの前途は多難だ。( ゚Д゚)y─┛~~

_プラネテス 9話 心のこり

脚本:大河内一楼 絵コンテ:笹木信作 演出:五十嵐達也 作画監督:斎藤久
ハチマキ:田中一成 タナベ:雪野五月 フィー:折笠愛 ギガルト:若本規夫 課長:緒方愛香 ラビィ:後藤哲夫 ユーリ:子安武人 エーデル:伊藤舞子 ハキム:大友龍三郎 ドルフ:加門良 クレア:渡辺久美子 管制課課長:徳丸完 チェンシン:檜山修之 リュシー:倉田雅世 船長:江川央生 船員:鳥海勝美 デブリ屋A:柳沢栄治 デブリ屋B:三戸耕三 ナレーション:小林恭治
[☆☆☆☆]
なんだかグルグル@タナベ
グルグルあわあわ(;´Д`)  今回のタナベは微妙な丸さがエロい感じだった。さり気なくハチマキを気にしている様子が見えることも効いている。
 今までの積み重ねが活きてきて、尻上がりに面白くなってきた。しかし、ハキムが役人で登場とはブッタマゲー。

_ふたつのスピカ 5話 おかあさんの顔

脚本・絵コンテ:望月智充 演出:荻原露光 作画監督:松田芳明
アスミ:矢島晶子 高野:子安武人 友朗:堀内賢雄 今日子:笠原弘子 府中野:豊永利行 鈴成:水野理紗 お坊さん:近藤孝行 主婦A:井関佳子 主婦B:須加みき 主婦C:並木のり子 参列者:竹本英史
[☆☆☆☆/▽]
どんな匂いがするのかなって@アスミ
クンクン(;´Д`)  「▽」禿しくではないが、ジワジワときてしまう話だった。この動かないけど微妙な間が難しいエピソードで監督の脚本・絵コンテ。しかも、矢島晶子の演技抜きには成り立たなかっただろう。

_カレイドスター 35話 マリオンの すごい デビュー

脚本:土屋理敬 絵コンテ:坂田純一 演出:福多潤、唐戸光博 作画監督:金崎貴臣、飯島弘也、高橋成之
苗木野そら:広橋涼 メイ:中原麻衣 レオン:櫻井孝宏 レイラ:大原さやか ミア:西村ちなみ アンナ:渡辺明乃 ケン:下野紘 ロゼッタ:水橋かおり フール:子安武人 サラ:久川綾 マリオン:折笠富美子 ジョナサン:小桜エツ子 ジャン:菅原淳一 男の子:島涼香 母親:京井幸 キャスト:田崎由美子
[☆☆☆☆/▽]
遊ぼうジョナサン@マリオン
お兄ちゃんと(;´Д`)  「▽」アスミと同じ境遇のマリオンに涙腺を刺激されてしまった。今回のそらは、レオンをビビらせたのでヨシヨシ。
XV-Z9000キタ
今朝の11時頃届いた。さっそく、長い間使っていたXV-Z4050を外してセット。店頭などで見たときは、えらく大きいし10kgとは重いじゃないかと思っていたが、4050よりかなり小さいし、重さもかなり軽く感じられた。RD-X3のコンポーネント出力から9000のRGBコンポーネント入力に接続、今までセレクターから4050につないでいたS映像とビデオケーブルもそのまま接続。ここまで見た印象と問題点。

_Vol.2206 2003/11/28

_R.O.D -THE TV- 6話 ライトスタッフ (2003/11/26)

脚本:倉田英之 絵コンテ:森脇真 演出・作画監督:橘秀樹 スペシャルカエル絵:斎藤千和
アニタ:斎藤千和 マギー:平田宏美 ミシェール:菊地祥子 菫川ねねね:雪野五月 ジュニア:斎賀みつき リー・リンホー:三木眞一郎 ウェンディ・イアハート:鮭延未可 西園はるひ/西園なつめ:田村ゆかり 北山竜二:千葉一伸 菱石久美:川田妙子 岡原徹:高木礼子 岩田千穂:島涼香 重乃灯子:野中藍 読書クラブ部長:石塚理恵 国語教師:水内清光
[☆☆☆☆]
そんなのない@菱石久美
妹萌え(;´Д`)  ねねねが出した唯一の本のタイトルは「真夜中の解放区」だった。その内容が今後のエピソードの中で明かされることはあるのだろうか。
 今回は、何と言っても菱石久美激萌え。三姉妹と関わるようになってねねねが復活の兆しを見せ、本が原因で幼児期にひどいトラウマを受けたらしいアニタが、久美とお友達になって本を読む。イイ感じだ。
 作画のエロさが所々で目についた。図書クラブ部長とアニタの腰から下の線などで讃岐うどん二玉。(;´Д`)

_無人惑星サヴァイヴ 6話 僕らはゲームをしてるんじゃない (2003/11/27)

脚本:望月武 絵コンテ:友永和秀 演出:辻泰永 作画監督:蘇武裕子
ルナ:岩居由希子 チャコ:小飯塚貴世江 メノリ:安藤麻吹 シャアラ:木下菜穂子 ハワード:石田彰 シンゴ:皆川純子 カオル:真殿光昭 ベル:高瀬右光 大トカゲ:吉野貴宏
[☆☆☆☆]
オマエが昼ご飯にされるぞ@メノリ
メノリかルナなら(;´Д`)  それぞれのキャラが生き生きとして楽しい。
 すごい執念ばかりでなく、その執念の裏付けとなるしっかりした考えを持っているところを見せてくれたベルが前回に引き続いてボーナスポイントゲット。シャアラとのコンビもイイ感じじゃないか。
k3ugとか
今日は、昨日の日記にも書いたようにk3ugに出席。2ちゃんねるはアニメ板周辺しか見ていないので、桐の板があるとは知らなかった。ソニーはどうしてPSXとすご録を同時に出すんだろうとか話していた。忘年会は赤坂のベトナム料理店。
その帰りに中目黒のブックオフに寄って文庫本をいろいろ。
『不法家宅侵入』(デイヴ・ペノー/郷原宏・山本楡美子訳/ハヤカワ・ミステリ文庫)ピンチョン捜査官が活躍する警察小説。一度読んでいる。
『人生におけるいくつかの過ちと選択』(ウォーリー・ラム/細美遙子訳/講談社文庫)これは初めて。
『少女ホリーの埋れた怒り』上下巻(ジョナサン・ケラーマン/北澤和彦訳/新潮文庫)
『デヴィルズ・ワルツ』上下巻(ジョナサン・ケラーマン/北澤和彦訳/新潮文庫)昨日の日記に書いた臨床心理医アレックスが活躍するミステリー。どちらも一度は読んでいるので再読になる。
ケラーマンのイスラム世界を舞台にした警察小説の『殺人劇場』も再読したかったが、下巻しかなかったので買わなかった。また、ずっと前からモヤモヤして気になっている、オーストラリア大陸を縦断するスケールが大きくて面白いミステリー小説を読んだことがあるのだが、タイトルも著者名もさっぱり思い出せない。
昨日のガンスリのコメントに関してSさん(佐倉めいるさん)から長文のメールを頂いているのですが、今のオレの能力では、今までに書いたことの繰り返しになる内容しか書けないと思うし、未だにこの作品について考えようとするとムカムカしてしまう状態(生理的に受け付けられないという事にして頂いて結構です)なので、今回は(今後も永遠にかも)パスさせてください。

_Vol.2205 2003/11/27

_わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ごおるでん 86話 小金持家の悲劇 (2003/11/25)

脚本:福田裕子 絵コンテ:高柳哲司 演出:飯村正之 作画監督:本田辰雄
ミルモ(マラカス・黄):小桜エツ子 南楓:中原麻衣 リルム(タンバリン・黄緑):麻積村まゆ子 結木摂:徳本恭敏 ヤシチ(トライアングル・オレンジ):ゆきじ 日高安純:ひと美 ムルモ(小太鼓・ピンク):釘宮理恵 松竹香:保志総一朗 江口沙織:早水リサ 桐生拓海:神谷浩史 城戸悦美:比嘉久美子 隅田川:梅津秀行 小金持:樫井笙人 怪人福笑い:三宅健太 小金持茂:土田大 小金持透子:渡辺美佐 浅賀:青野武
[☆☆☆☆]
お掃除大好き忍者ヤシチ
オレの部屋も頼む(;´Д`)  結木くんはなかなか気合いが入っていたじゃないか。( ´∀`)
 休んでいる土田先生の代わりに登場した桐生先生だったが、本筋には何の関係もなかった。桐生先生のことを言われてくしゃみをしなかった江口さんが気になる。思わせぶりに後ろを向いていたし。

_Avenger 9話 GOODDESS

脚本:きむらひでふみ 絵コンテ・演出:黒澤雅之 作画監督・ゲストキャラクターデザイン:津幡佳明 レイアウト作画監督補:大澤聡
レイラ:豊口めぐみ ネイ:かないみか スピーディ:太田真一郎 ヴォルク:家中宏 ウェスタ:島本須美 パーン:千葉一伸 クロス:屋良有作 メティス:納谷六郎 黒服ドール:瀧本富士子 科学者A:永野広一 科学者B:田中完 科学者C:森訓久
[☆☆☆☆]
確かめさせてもらおうか@メティス
どこを確かめるつもりなんだ(;´Д`)  あまりにも適当過ぎてポカーンとするしかない演出の連続で参った。それでも☆4つなのはネイの分。それにしても、LCLに浸けられてハァハァさせられたりして何を確かめられていたんだろう。(;´Д`)
本当にやっちまったか
昨日まで液晶のTW-200で行こうと決意しておきながら、結局、DLPのシャープXV-Z9000を買ってしまいますた。最新のXV-Z11000にも心を動かされたけど、その半分以下の値段だったので。最新の液晶は、それ自体を見ていると、今使っている7年近く前のギザギザが目につくXV-Z4050に比べて格段に緻密になっているとは思うものの、DLPの画像を見てしまうと……。
帰宅した後、30年以上前に同じ職場で働いていた知人が訪ねてきて、いろいろと話を聞いて遅くなってしまい、Avengerを見終わった時点で12時を回ってしまったので、サヴァイヴとRODは明日にでも。と言っても、明日はK3UGがあるのでまた遅くなるかも。

_Vol.2204 2003/11/26

_出撃! マシンロボレスキュー 47話 デザスターの秘密

脚本:吉田伸 絵コンテ・演出:菱田正和 総作画監督:竹内浩志 作画監督:倉田綾子
ブラッド尾藤:中田和宏(MRRの親分) ボン:矢薙直樹(太陽が連れてきたしゃべる犬) 水道橋通(マシンロボの開発者):堀江秀尚 マシンコマンダーロボ:速水奨
[コマンダーチーム] ジェイ:小田久史●Vステルスロボ:細井治 マシンコマンダーロボ:速水奨
[赤・レッドウィングス] 宮島武蔵:杉野博臣 大空太陽:相田さやか●シャトルロボ・ジェットロボ:竹若拓磨 (エリアス・Arias)エース炎:進藤尚美●ファイヤーロボ:置鮎龍太郎 北沢海:日下ちひろ 遥鈴:比嘉久美子
[青・ブルーサイレンズ] 佐々木幸四郎:置鮎龍太郎 愛川誠:日下ちひろ●ポリスロボ:天田真人 アリス・ベッカム:ゆかな 歌田進&強:天田真人●ジャイロロボ:矢薙直樹
[黄・イエローギアーズ] マリー尾藤:ゆかな 速水大地:早水リサ●ドリルロボ:杉野博臣 芦川ショウ:比嘉久美子●サブマリンロボ:野島健児 美波ケン:松元恵 水前寺小百合:木村亜希子
[デザスター] カイザーG:中田和宏 Dr.カイザー:速水奨 ハザード大佐:野島健児 ガラゴロ:矢部雅史 ジェイ(子供時代):伊藤舞子 エフ:高戸靖広
[☆☆☆☆/▽]
オマエ女だろ@太陽
胸の感触で分からないのか(;´Д`)  「▽」ジェイにウルウルさせられてしまった。過剰な萌え演出が鼻につくことも度々だったが、こうなってみると、これまでのエピソードの中でジェイというキャラがうまく描かれていたことを認めざるを得ない。

_装甲救助部隊レストル 19話 追跡 (2000/02/15)

[19話感想]
[ジオノイド社] ヘロン(副会長):森川智之 ハンス:坂口候一
[アールサット・クルー] レス司令:皆口裕子 ジゼル:小谷朋子 ライナ:大平泉 レベッカ:沢田菜緒
[シェルダイバー・クルー] コウ艦長:家弓家正 クルー・リーダー:三浦克哉 ガーロン:永野広一 アバエボ:川島得愛
[エンジニア] ビクター教授(エンジニア):麻生智久 ジェイ:増田ゆき
[レストル] テオ(1号機・レストルのリーダー):檜山修之 パンキー(2号機・赤髪):池澤春菜 マル(3号機・主人公):山口隆行 ミア(4号機・緑髪):折笠富美子 オミン(5号機):長沢美樹
シュナイダー:高木渉 現場監督:宇垣秀成 アナウンサー:津久井教生 オペレーター:加藤木賢志
[☆☆☆☆]
お邪魔しちゃってゴメンなさいね@ミア
妬いてるじゃないか(;´Д`)  最近、やたらにジェイと仲の良いマルが面白くないミア。マルへのあてつけに、F-1チャンピオンのシュナイダーに媚びた態度を見せる。ミアがここまであからさまな媚びを見せたのは初めてだったと思う。

_装甲救助部隊レストル 20話 タワーの秘密 (2000/02/22)

[20話感想]
[ジオノイド社] ヘロン(副会長):森川智之 ハンス:坂口候一
[アールサット・クルー] レス司令:皆口裕子 ジゼル:小谷朋子 ライナ:大平泉 レベッカ:沢田菜緒
[シェルダイバー・クルー] コウ艦長:家弓家正 クルー・リーダー:三浦克哉 ガーロン:永野広一 アバエボ:川島得愛
[エンジニア] ビクター教授(エンジニア):麻生智久 ジェイ:増田ゆき
[レストル] テオ(1号機・レストルのリーダー):檜山修之 パンキー(2号機・赤髪):池澤春菜 マル(3号機・主人公):山口隆行 ミア(4号機・緑髪):折笠富美子 オミン(5号機):長沢美樹
[アポカリプス] カイン:平野俊隆 ジン:並木伸一
[☆☆☆☆]
私への報告もなしに行動するなんて@レス司令  前回のF-1レースのデザインも何じゃこれはというセンスだったが、今回のテオが運転している車にはビックリ。レストル隊員5人にジェイで6人乗りという都合に合わせてデザインされたのだろうけど、運転席が真ん中とは。しかし、ビクター教授がマルのビデオカメラに取り付けたレーザーがちゃんと役に立っていたのには感心させられたし、メイビーのデザインとミアのペットキャラとしての使い方は面白かった。
 カインの話を聞かされてショックを受けているはずなのに、倒れている兵士たちのレスキューは怠らない。見上げたもんだよ屋根屋の褌というヤツだ。
 今回も、ジェイを褒め千切るマルを恐い顔で睨み付けているミア。( ゚Д゚)y─┛~~
昨日のつづき
「萌えアニメ」は何処へ向かっているのか・第2回電脳鯨館
第2回。田中ユタカ「愛人」を中心とする考察。
第1回の中で、
>では「偽善じゃない方法」というのがもしあるとするなら、果たして自分はそれを示すことができるのか。
>りなもさんに問いたいのは、そして私たち自身が自問すべきところは、まさにそこではないかと思うのです。
との問いに対しては、最初の皆殺し発言にこだわるようですが、アンドリュー・ヴァクスやジョナサン・ケラーマンの小説を読んでほしいというのが私の希望。ケラーマン自身の経験をもとに書かれた臨床心理医アレックスが主役の作品では、幼児期の虐待などで心に深い傷を負った子供を、アレックスが根気良く治療(遊戯を通じて、薬物は使わない)する過程が描かれています。ヴァクスは、どちらかというと勧善懲悪的で、変態をあぶり出して懲らしめる方に重点が置かれていますが、この二人に共通しているのは、嘘の上塗り(鬼畜から救った子供を使って鬼畜をやらせる)をせず、真実と向き合わせて自分の中にある力で立ち直らせるという方向。
評価とレア指数 (光希桃 Anime Station)
ジェッターズとエアマスターが上位に入っているのは率直にうれしい。レア指数では25位ですか。( ゚Д゚)y─┛~~

_Vol.2203 2003/11/25

_君が望む永遠 8話 第八話

脚本:高山カツヒコ 絵コンテ:中島弘明 演出:秋山朋子 作画監督:吉本拓二
鳴海孝之:谷山紀章 涼宮遙:栗林みな実 速瀬水月:石橋朋子 涼宮茜:上原ともみ 大空寺あゆ:浅井清己 玉野まゆ:吉田恭子 崎山健三:岡和男 香月モト子:小林まりこ 星乃文緒:ひと美 天川蛍:窪野聡子 コック:永松寛隆
[☆☆☆☆]
待たんかクソ虫@あゆ
羽交い締めさせてホスィ(;´Д`)  三年の空白を遙に隠したままというのは、どうにも不自然に思えてしまう。しかし、今回の孝之の一言で、遙は気付いてしまったかも知れない。不自然と言えば、今回の茜の行動も。茜まで孝之の射程内に入ってしまったのか。
 孝之が遙の胸の痕を見るシーンで、先日見たばかりのナウシカを思い出してしまった。

_GUNGRAVE ガングレイヴ 8話 FAMILY

脚本:黒田洋介 絵コンテ:太田雅彦 演出:荒木哲郎 作画監督:高田淳一、ふくだのりゆき
ブランドン・ヒート:関智一 ハリー・マクドゥエル:浜田賢二 マリア:井上喜久子 九頭文治:立木文彦 バラッドバード・リー:子安武人 ボブ・ハウンドマックス:茶風林 ビッグダディ:家弓家正 ベア・ウォーケン:大友龍三郎 シェリー・ウォーケン:根谷美智子 シド・ガラルデ:大木民夫 エディ・ガラルデ:室園丈裕
[☆☆☆☆]
ブランドン・ヒートです
普通にしゃべれるじゃねえか( ゚Д゚)y─┛~~  大木民夫の息子が室園丈裕ということは、大転寺会長とリックは親子だったのか。
 コミュニケーションに障害がある訳ではなかったブランドン。今まではもったいぶっていたのか。全く何も考えていない訳ではなく、自分が汚い仕事に手を染めていることで、マリアに対する負い目の感情も持っていることも分かって、ちょっぴり見直した。

_クロノクルセイド 1話 シスターロゼット

企画:安田猛、小川洋、鈴木径男、酒匂暢彦、石川真一郎 原作:森山大輔 連載:富士見書房刊「月刊ドラゴンエイジ」 シリーズ構成:冨岡淳広 キャラクターデザイン:黒田和也 モンスターデザイン:神戸洋行 メカニックデザイン:川原智弘 銃器デザイン:村松尚雄 プロデューサー:高瀬敦也(フジテレビ)、若松剛、冨岡重明、武智恒雄、加藤淳 プロデュース協力:中嶋嘉美(ビッグショット) 美術設定:平澤晃弘 美術監督:野崎俊郎 色彩設計:鈴木依里 CGIディレクター:武山篤 3DCG:松浦裕暁 2DCG:南條揚輔 撮影監督:鎌田克明 編集:廣瀬清志 アニメーション制作:GONZO DIGIMATION 監督:紅優 副監督:神戸洋行 制作:フジテレビ、福音弾 提供:富士見書房、ハピネット・ピクチャーズ、Lantis
[音楽・音響] 七瀬光 音楽制作:ランティス 音響監督:鶴岡陽太 音響効果:倉橋裕宗 選曲・録音:矢野さとし 録音助手:五十嵐恵美 音響制作担当:杉山好美 録音スタジオ:スタジオごんぐ 音響制作:楽音舎
OP:「翼はPleasure Line」作詞:畑亜貴 作編曲:上松範康 歌:栗林みな実
OPアニメ/絵コンテ・演出:紅優 CGIディレクター:武山篤 2DCG:南條揚輔
ED:「さよならソリティア」作詞・作・編曲:梶浦由記 歌:千葉紗子
EDアニメ/ディレクター:武山篤 作画:黒田和也 仕上げ:T2スタジオ CGI:吉岡宏夫 特殊効果:イノイエシン
脚本:冨岡淳広 絵コンテ・演出:紅優 作画監督:黒田和也
ロゼット・クリストファ:川上とも子 クロノ:石田彰 レミントン牧師:速水奨 シスターケイト:榊原良子 エルダー:西村知道 シスターアンナ:増田ゆき シスターメアリ:小暮英麻 シスタークレア:力丸乃りこ 警部:水内清光 警官:原沢勝広 指揮官:松本大 消防士:久保田隆
[☆☆☆☆]
白の肌着@ロゼット
さつきタソだったのか(;´Д`)  榊原良子はヘルシング以来だろうか。
 川上とも子が久しぶりにヒロイン役、しかもホラーっぽい内容で悲鳴も堪能できそうなので、イヤでも学怪員の血が騒いでしまう。しかし、パンチラの方が期待薄なのは残念。(;´Д`)
 1928年のNYという舞台で、美術はそれなりに雰囲気を出しているが、音楽・音響でもう一つ欲しい。
 キャラ的には、テレ東6時台の青少年向けマンガ(ガンガンとか)原作の路線で、クロノやレミントンの存在などは全方位を狙っているっぽい感触。
 神に仕える修道会のシスターにクロノ@悪魔のパートナーということで、公式に書かれている設定などを読むと、シリアスな展開も期待できそう。
また行っちまったか
今日は、AVAC秋葉原店。昨日の横浜店で見たDLPで動揺してしまったので。秋葉原店は、液晶は1階、DLPは地下という具合に分かれていて、並べて見比べることはできなかった。地下で90万クラスのDLPを見たが、確かに別次元の映像だった。気を取り直して、1階で目当てのZ2、TW200、AE500を映していた。パッと見た感じはAE500が明るくクッキリしていてアニメ向きじゃないかと思わされたが、じっくり見ているうちに、TW200の色が一番自然なバランスに思えるようになった。
ガンスリ考察サイト紹介
「萌えアニメ」は何処へ向かっているのか電脳鯨館
先日の「世界の中心で萌を叫んだオタク」で紹介させて頂いたSさんの考察。愛人@田中ユタカは私もかなり前に1巻だけ読んでいますが、先の大掃除の折に処分してしまったかも。
「GUNSLINGERGIRL」(1)〜(2) 相田裕(2003、メディアワークス)ふぬけ共和国・マンガ
『エイリアン9』はマンガも既読、OVAの感想も書いたが、その感想の中で「こういうモノを面白がって見ている自分について考えさせられてしまうアニメだった」と言っているのは、ガンスリに通じるものを感じたからかも知れないと思えてきた。
これらの方や、ガンスリ未読にも拘わらずに核心を突いて来られたくるぶしあんよさんなどは、オタクとしてのステージがワンランク上(オレには越えられない壁)の方々であることに間違いないと思いますた。

_Vol.2202 2003/11/24

_爆転シュート ベイブレード Gレボリューション 46話 トレビア〜ン!

脚本:山田美穂子、孫祥喜 絵コンテ・演出:金亨一 作画監督:方承辰
木ノ宮タカオ:くまいもとこ キョウジュ:桑島法子 皇大地:永澤菜教 レイ:久川綾 マックス:折笠愛 カイ:高乃麗 ヒロミ:菊池志穂 ライ:永野広一 マオ:熊谷ニーナ リック:室園丈裕 マイケル:山口勝平 ロメロ:竹内英史 ミンミン:平野綾 ガーランド:神谷浩史 ヴォルコフ:子安武人 ブレーダーDJ:ブレーダーDJ
[☆☆☆☆]
ベイブレード界を我が手に@ヴォルコフ  ロメロの女言葉キモ。カイへの触手攻めは、その方面の視聴者サービスだろうか。
 ラストの夕焼けカイ登場シーンはぐっとくるものがあった。こういう場面で感情移入させられてしまうのも、タカオVSカイの強烈なバトルの余韻が残っているからだと思うが、残るBEGA側の対戦相手が保志総一朗とアチョー野郎というのはいまいち物足りない気がする。ブルックリンに対してはカイのリベンジ、ガーランドに対してはユーリの仇というポイントでどこまでの盛り上がりを見せてくれるか。

_犬夜叉 133,134話 殺生丸を愛した女

脚本:隅沢克之 絵コンテ:加瀬充子、川瀬敏文 演出:鳥羽聡、佐藤照雄 作画監督:中島里恵、佐久間信一
犬夜叉:山口勝平 日暮かごめ:雪野五月 七宝:渡辺久美子 弥勒:辻谷耕史 珊瑚:桑島法子 殺生丸:成田剣 邪見:長島雄一 りん:能登麻美子 娑蘿姫:折笠富美子 阿佐野双樹:小室正幸 魑魅魍魎:井田国男 尼:さとうあい、鳳芳野、呉林卓美 村人:中嶋聡彦、田中一成 侍大将:西前忠久
[☆☆☆☆]
水着もってくればよかったなあ@かごめ
ぜひ珊瑚ちゃんの分も(;´Д`)  ウルウルすべきところで全く来ないのはどうしてだろうと思った。
 殺生丸を慕う女の儚くも悲しい物語という線を狙ったのだろうが、肝心の娑蘿姫の存在感が希薄なので、映画とのかねあいもあって殺生丸ファンの視聴者の取り込みを計るつもりで、かえって反感を呼ぶキャラになっているように見えてしまう。そのことが、いつもの倍というフォーマットを生かし切れないドラマの薄さにつながっているように思える。
行っちまったか
モヤモヤするので、偽亞里亞でAVAC横浜店に行ってしまった。カーナビで電話番号を入力して、国道1号を通るルートで一発だった。
試聴室で、目当てのXV-Z9000とZ2が並んでいたのは非常に有難かった。一番不安の種だった「液晶はギザギザに見えるのではないか」という点は、Z2でも十分に滑らかな画像だった。オレの目にはDLPのカラーフリッカーも液晶の縦縞も全く見えなかった。目が悪いオレにもよく分かった液晶とDLPの違いは、その場にいた店員もさかんに強調していた黒の階調(黒の沈み)だった。しかし、Z2は赤色が強めで全体的に不自然な色に見えた。
つい最近、5.5メートルのスケールを買ったので、自分の視聴ポイントなどを測ってみたら、スクリーン(80インチ)から視聴ポイントまでが3メートル、スクリーンからプロジェクターのレンズまでが4メートルだった。そして、天吊り(できればやりたくない)を考慮に入れずに、今までのセッティングを継承しようとすると、最近流行の短焦点レンズはダメで、必然的に、候補はDLPならXV-Z9000、液晶ならTW-200(エプソン)の二つしかなくなってしまう。前者なら4:3/80インチの場合2.9〜4.0メートル、後者なら3.0〜4.4メートル。
XV-Z9000は、新製品のXV-Z11000が出ている関係で30万円台で手に入るようになっているのと、暗い部分も細部までよく見える映像が魅力的だが、筐体がえらく大きいのと騒音レベルが最近のものに比べると少し大きい(32dB・オレの今の環境からすると十分静か)のが難点、TW-200の方は12月に入らないと視聴することはできないが、Z2やAE500と同じ第4世代の液晶(三機種とも同じエプソン製液晶)を使っているので、黒さえ気にならなければオレには十分じゃないかと思えてきた。
先日DVDを衝動買いしてしまった『ダイバージェンス・イヴ』は、6話を除いて-Rに焼いてあるので、今日、7〜13話を一気見してしまった。しかし、リセット落ちという最終回にはガッカリさせられた。
このアニメも御都合主義的に少女が戦わされるし、ヒロインのみさきは遺伝子を改変されているし、ガンスリと選ぶところがないじゃないかと言われるかも知れないが、鬼畜を行なうキャラは最初から鬼畜らしく振舞っているし、最後はその報いを受けている。

_Vol.2201 2003/11/23

_ヤミと帽子と本の旅人 8話 藤姫

脚本:白根秀樹 絵コンテ:小林孝嗣、南康宏 演出:南康宏 作画監督・ゲストキャラクターデザイン:友岡新平
葉月:能登麻美子 リリス:小林沙苗 藤姫:清水愛 ケンちゃん:高木礼子 メイリン:氷上恭子 くノ一・朱雀:渡辺明乃 八代勘助:長嶝高士 黒田陣内:立木文彦 赤石弥太郎:西前忠久 黄島竜軒:福山潤 侍女:那須めぐみ 不知火烈堂:市川治
[☆☆☆☆]
ただの歌舞伎者@リリス  氷上恭子の関西弁キタ。最近では、ウィッチハンターロビンの堂島百合香役とか。さっそく高木礼子と意気投合してるし。
 いきなりエロ狐娘登場で大爆笑、くノ一軍団も無意味にエロエロだし、リリスもエロ面白かったし、堪能させてもらいますた。(;´Д`)

_おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ! 8話 野ウサギを救え!

脚本:福嶋幸典 絵コンテ・演出:鎌倉由美 作画監督:志村隆行
【ガリレオ博士チーム・レッドペガサス】トモル:石川静 ミオ(ポニーテール):村井かずさ ダイ:小桜エツ子 ガリレオ博士:中村大樹 バドバド:水田わさび
【ガリレイ博士チーム・ブルーペガサス】ユキオ:皆川純子 スズカ(赤髪ショート):釘宮理恵 コータ:池田千草 チワワン:根谷美智子
ユリーカ・タワー:石塚運昇
農夫:坂口候一、米田直嗣
[☆☆☆]
ここにきて@スズカ  スズカタソはちゃんと脱いで乾かさないと風邪をひいてしまうじゃないか。(;´Д`)
 さっぱりワケの分からないゲームシステム。二人の博士も全く理解してないようだし。もしかると、レモンでもキムチでもなく、少女の脇の下の匂いのするゲームなのか。そーなんだ!

_明日のナージャ 41話 喜びも苦しみもひとり旅

脚本:K・Y・グリーン 演出:岡佳広 作画監督:東美帆 美術:ゆきゆきえ、塩崎広光
ナージャ:小清水亜美 フランシス/キース:斎賀みつき コレット:安原麗子 農夫:菅原淳一 酔っ払いの客:長島雄一 カトリーヌ:安達まり カトリーヌの夫:水内清光 アランの友人:甲斐田ゆき 船員:永野善一 車掌:園部啓一 古道具屋の店主:大木民夫 ジャン:坂本千夏 アラン:朴[王路]美 二人の母:滝沢久美子 ナレーション:京田尚子
[☆☆☆☆]
そのオルゴールなかなかよさそうじゃないか@古道具屋
そのナージャタソなかなかよさそうじゃないか(;´Д`)  全く、脳天気で無防備なナージャにはハラハラさせられっ放しというしか。(;´Д`)

_ポポロクロイス 8話 モンスターの武闘会

脚本:横谷昌宏 絵コンテ:青木雄三 演出:みくりや恭輔 作画監督:桜井木ノ実
ピノン:南央美 ルナ:半場友恵 ピエトロ:大塚明夫 マルコ:高木渉 ナルシア:川村万梨阿 パプー:大谷育江 ウララ:伊藤美紀 サボー先生:岩崎ひろし ヤズム:中田和宏 チンさん:宮澤正 ぺぺ:松元恵 ロリス:宮田幸季 ボム:山口眞弓 モーム大臣:金子由之 ゴン:大西健晴 ボオボオ:鈴木琢磨 クオーツ:木村雅史 先生:竹口安芸子
[☆☆☆☆☆]
ボクだけ特別な力を使うなんてここではルール違反になるよ@ピノン王子  あいかわらず良い話を見せてくれている。
 ルナと海は特別な関係があるのだろうか。初登場の時も海だったし。

_ASTRO BOY 鉄腕アトム 33話 妖精物語

シナリオ:小林弘利 絵コンテ・演出:竹内啓雄 作画監督:内田裕
アトム:津村まこと お茶の水博士:勝田久 タワシ警部:銀河万丈 タマオ:くまいもとこ シブガキ:千葉進歩 ケンイチ:佐藤ゆうこ ミニミニ:青野武 ニーナ:大谷育江 ニーナのパパ:内田直哉 ママー:柴山平和 女店主:くじら 女子行員:川瀬晶子 逃げる男:高橋裕吾 フライデー:手塚眞
[☆☆☆☆☆]
あんまり触らないでよ@アトム
中から何か出ちゃうのか(;´Д`)  青野武も渋かったが、フライデー役が手塚眞とはビックリ。そう言われてみると、お父さんの声に似ているじゃないか。
 ニーナ@わがままようじょ萌へ。やはり、ようじょキャラはうまい人に限る。
その他
今日は佐藤さんが家に来ていろいろ見ていた。
『グリーンレジェンド乱』を見て、テントの中のシーンがエロいとか。1話はスケールの大きな話を予感させられたのに、2話以降はどうしてあんなことになってしまったんだろうとか。オレが納得できなかったのは、最後に鞘の中からアイラも含めて12人の少女が出てくるのに、アイラ一人だけを助けるという結末。ここでまとめて12人助けていれば、後の妹アニメやハーレムアニメにつながっていたのに。( ゚Д゚)y─┛~~

_Vol.2200 2003/11/22

_幻影闘士バストフレモン 8話 レモンゲーム消滅!?

フェイク(スピアレッド):間島淳司 ミント(スピアブルー):吉川由弥 ビフォー(スピアグリーン):川原慶久 ボム:藤本教子 プリン:小林恵美 モラート:杉田智和 ハディム:吉野貴宏 クーラ:神崎ちろ デュープ:原田健司 ヘスティア:浅井晴美 見習巫女ローズ:御崎眞美 ダーク少佐:新垣樽助 終末論者:今井卓博
[☆☆☆]
そーなんだ!@ローズ  やたらに設定説明のセリフが多かった。
 シャコンヌ(J.S.バッハ)には驚かされたが、フルート博士とビフォーにも関係するこの曲がストーリーの中でどういう意味を持ってくるのか興味深い。

_マーメイドメロディーぴちぴちピッチ 34話 アウリの日

脚本:早川正 絵コンテ:鈴木敏明 演出:山口武志 作画監督:緋月湊
挿入歌:「KIZUNA」作詞:福田哲也 作曲・編曲:勝誠二
「黒の協奏曲 〜concerto〜」作詞:三井ゆきこ 作・編曲:延近博之 歌:BBS
七海るちあ:中田あすみ 宝生波音:寺門仁美 洞院リナ:浅野まゆみ ヒッポ:伊東みやこ タキ:山門久美 エリル:松岡由貴 ユーリ:本多知恵子 アウリ:神戸みゆき シェシェ:土屋実紀 ミミ:下屋則子 男A:保村真 男B:大林洋平
[☆☆☆☆]
暴走機関車2号@アウリ
どこに貝柱があるのか見せてホスィ(;´Д`)  アウリのやる気の感じられない声としゃべりには興醒め。ようじょや丸萌えキャラにはうまい声優を起用してホスィ。
 今回の見どころは、暴走機関車1号の波音、美少年ヒッポタソを押し倒すユーリ。もはや、エリル&ユーリは相手にされてないっぽい。
 BBSとの対決は早く歌った方の勝ちだったのか、そーなんだ!( ゚Д゚)y─┛~~

_プラネテス 8話 拠るべき場所

脚本:大河内一楼 絵コンテ・演出:山本恵 総作画監督:中谷誠一 作画監督:米山浩平、池田有
ハチマキ:田中一成 タナベ:雪野五月 フィー:折笠愛 課長:緒方愛香 ラビィ:後藤哲夫 ユーリ:子安武人 エーデル:伊藤舞子 ドルフ:加門良 クレア:渡辺久美子 チェンシン:檜山修之 デボン:三戸耕三 チャド:関和男 専務:亀井三郎 部下:室園丈裕 資材課課長:徳丸完 総務課員:渋谷茂 資材課員:小林ゆう
[☆☆☆☆]
ユーコピー@フィー
アイコピー(;´Д`)  デブリ課に対する陰口、課員が共謀してフィーを騙そうとするようなところは、いかにも日本的なドラマという感じがイヤだと思って見ていたが、一本スジを通すフィーが格好良かったので全て帳消し。デブリ回収のアイデアと対応するキャラの動かし方も秀逸だったというしか。

_ふたつのスピカ 4話 遠い日の記憶

脚本:中瀬理香 絵コンテ:河合夢男 演出・作画監督:柳瀬雄之
アスミ:矢島晶子 ライオン:子安武人 府中野:豊永利行 圭:大浦冬華 秋:甲斐田ゆき 万里香:木村亜希子 山本:下崎紘史
[☆☆☆☆]
照れ屋@万里香
そーなんだ!(;´Д`)  アスミのしゃべりを聞いていて、さっき見たばかりのアウリ@ピッチとは雲泥の差じゃないかと思わされてしまう。
 もう少し密室の息苦しさが伝わってこないと……。

_カレイドスター 34話 やっぱり すごい レイラさん

脚本:平見瞠 絵コンテ:SATAKE 演出:鎌仲史陽 作画監督:野崎真一、加藤裕美
苗木野そら:広橋涼 メイ:中原麻衣 レオン:櫻井孝宏 レイラ:大原さやか ミア:西村ちなみ アンナ:渡辺明乃 ケン:下野紘 ロゼッタ:水橋かおり カロス:藤原啓治 フール:子安武人 シャーロット:あびる優 ジュリー:大森玲子 キャシー:三石琴乃 マイク・アボット:堀秀行 メイド:島涼香 ヘロン:徳山靖彦
[☆☆☆☆]
苦いわ@レイラ  シャーロット&ジュリーは元気そうで良かったじゃないか。
 メイに足を引っ張られて、そらまで嫌な感じになっているのが見ていて痛々しいというか辛い。(;´Д`)
その他
やっぱり睡魔に襲われて時間を無駄にしてしまう土曜日。
昨日買ってきたDVDを開封していろいろ見る。ナウシカの庵野秀行と片山一良のオーディオコメンタリーを聞いていたが、きりがなくなりそうなので途中で切り上げ。演出や作画のことを話していて面白い。
ウルマニ、D.EVEも少しだけ見た。(゚∀゚)パンパン!!
ギリギリで先週録画したハガレンのニーナ@ようじょがキメラにされてしまう話も見た。ネット上で聞いていたほどきつい話ではなかった。主役の二人がニーナを手にかけた訳ではなかったし。しかし、この手の話は確かにオレも苦手な部類で、『アークザラッド』13話「微笑みの聖母」を思い起こされてしまった。この時もあらすじだけ書いて誤魔化しているし。
これまたギリギリになってしまった日曜日のクラギNはビアンカ激萌えだった。このところ、ずっと外れがないように思われる。

_Vol.2199 2003/11/21

_R.O.D -THE TV- 5話 やつらは騒いでいる (2003/11/19)

脚本:倉田英之 絵コンテ:鈴木信吾 演出:湖山禎崇 作画監督:丸山宏一、崔ふみひで
アニタ:斎藤千和 マギー:平田宏美 ミシェール:菊地祥子 菫川ねねね:雪野五月 サニー・ウォン:黒田崇矢 金さん:牛山茂 アーヴィング:佐藤正治 ウェーバー:矢尾一樹
[☆☆☆☆]
紙のご加護があらんことを@ミシェール
神だったらセイントテ〜ルじゃないか、そーなんだ!(;´Д`)  音と紙の対決。
 こんなところで兄弟喧嘩を始めるなんて使えない三姉妹じゃないかwと思ってみていたら、見事に一本取られてしまった。さらに、吸血蝙蝠を登場させてアニタの血を吸わせたり、ウェーバーの口元をアップで見せたりする思わせぶりも効いていた。

_無人惑星サヴァイヴ 5話 シャアラ、負けちゃだめ! (2003/11/20)

脚本:福嶋幸典 絵コンテ:富沢信雄 演出:小山田桂子 作画監督:宮本佐和子
ルナ:岩居由希子 チャコ:小飯塚貴世江 メノリ:安藤麻吹 シャアラ:木下菜穂子 ハワード:石田彰 シンゴ:皆川純子 カオル:真殿光昭 ベル:高瀬右光
[☆☆☆☆]
ビショビショになっちゃった@ルナ
早く脱いで乾かしたほうが(;´Д`)  着実に面白くなりつつある。
 メノリに笑われるハワード。そのハワードにバカにされているベルが、森について実用的な知識を持っていたり、いざと言うときに頼もしいところを見せたりしてポイントを稼いでいる。
やっちまったか
サヴァイヴを見終わったところで完全にブラックアウトしてしまった。最近は、24時前には更新を済ませるよう心掛けていたのだが。
プロジェクターは実売20万前後の液晶御三家(エプソン、パナ、サンヨー)で検討していたのだが、いろいろと迷っているうちに上を狙いたくなってしまった。中途半端な上ではダメなので、HD2+のDLPとか。そのへんをじっくり視聴してみたいと思ったので秋葉原に行ったのだが、目当てのHT-1000Jも新製品(XV-Z11000など)も見当たらず収穫なし。
その反動という訳でもないが、久しぶりにDVDをいろいろ買ってしまった。購入データは末尾
秘境探検ファム&イーリー -complete edition-
2000年5月頃にキッズステーションで放映されたものを視聴して感想も書いている。
風の谷のナウシカ<通常版>
実際の価格は3880円(税抜き)だった。ビデオ(TVから録画)とLDも持っていたが、ジブリ作品はDVDで買うつもりだったので処分してしまった。オーディオコメンタリーが気になるので早目に視聴したい気もする。
ウルトラマニアック MAGIC I
つい手を出してしまった。BOXといってもDVD2枚組で8話収録。
ダイバージェンス・イヴ (1)(2)
1〜4話。1枚に2話でC/Pも最悪だったがつい。1巻は初回限定版の方で、早くも25パーセント引きセールに回されていた。

_Vol.2198 2003/11/20

_わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ごおるでん 85話 素直なフェアリー・ミルモ? (2003/11/18)

脚本:中村能子 絵コンテ:宮下新平 演出:上原秀明 作画監督:岩佐とも子
ミルモ(マラカス・黄):小桜エツ子 南楓:中原麻衣 リルム(タンバリン・黄緑):麻積村まゆ子 結木摂:徳本恭敏 ヤシチ(トライアングル・オレンジ):ゆきじ 日高安純:ひと美 ムルモ(小太鼓・ピンク):釘宮理恵 松竹香:保志総一朗 江口沙織:早水リサ ダアク:小杉十郎太 アクミ:千葉千恵巳 ラット:? 桐生拓海:神谷浩史 クモモ:高田由美
[特別出演] キョウラ:叶恭子 ミカリ:叶美香(ポニーキャニオン
[☆☆☆☆]
そーなんだ!@南楓  卑怯過ぎるほど可愛いミニ楓タソをたっぷり堪能させてもらった。
 キョウラ&ミカリが変な巨乳妖精だと思って検索してみたら納得しますた。( ゚Д゚)y─┛~~

_Avenger 8話 PILGRIM

脚本:沢村光彦 絵コンテ:澤井幸次 演出:有江勇樹 作画監督:才木康寛 ゲストキャラクターデザイン:番由紀子
ヴォルク:家中宏 ウェスタ:島本須美 パーン:千葉一伸 アルス(クロス):屋良有作 ジュピター:中田和宏 クープ:小林沙苗 市民:藤原泰浩 羽多野渉
[☆☆☆]
危険な妄想だ@ヴォルク
ようじょを愛玩したいとか(;´Д`)  いつもの騒々しいBGMが余計に騒々しく感じられてしまった。地下鉄?の音楽とか、どこかで聴いたことのある(ジャイアントロボ)メロディーをモチーフに使っていた音楽など、個々に聴くと面白いとは思うけど。要するに、ネイタソの出番がなかったのでガッカリ。(;´Д`)
月夜の晩に(12月16日発売)
すでに表紙のページに画像を入れているので気付かれていると思いますが、ようやく『月夜の晩に』(作 柳沼和良)のムック本の発売日が確定しました。皆美社としては、1999年7月25日に発売した『大蛇のゆでたて(奇食コレクション)』 以来2冊目。社名変更する前のうみうし社名義で出版した2冊(『中華万華鏡』『ジェルヴェ医官中華帝國に在り』)を入れても会社設立12年で4冊目。今までの3冊と違って、初めて私が企画した本ということになります。内容は、物語の他に原図、背景美術、キャラ設定、原画と解説、アイデア・ラフ集など。田中達之(カナビス)さんから頂いたイラストと寄稿文のページもあります。去年の5月頃、このアニメを見て感動した私が柳沼さんのBBSで声をかけたのがきっかけだったので、それから丸々一年以上過ぎてしまいました。
五分後の世界とか
『五分後の世界』(村上龍/幻冬舎文庫)読了。文化とは何であるか考えさせられる本だった。確実に言えるのは、アンダーグラウンドには萌えもアニメもなさそうw。
これの前に読んでいた吉本隆明と大塚英志の対談の中で『エヴァンゲリオン』がネタにされていたが、確かに、戦闘場面の描写などはエヴァの25話(作り直しの方)を髣髴とさせる感触があった。
これでひと区切りついたので、ようやくマリみての最新刊(レディGO!)を読み始めた。通勤中に読んでいる時、乙女ちっく通信を二度も落としてしまい恥ずかしい思いをしますた。この純粋培養の世界は確かにナイーブなオタクwと親和性が高いかも知れない。まだ途中だが、祐巳のスール問題に決着は付くのか?

_Vol.2197 2003/11/19

_出撃! マシンロボレスキュー 46話 史上最大のおつかい

脚本:岡崎純子 絵コンテ・演出:福島利規 総作画監督:竹内浩志 作画監督:シンボタクロー、高橋真一
ブラッド尾藤:中田和宏(MRRの親分) ボン:矢薙直樹(太陽が連れてきたしゃべる犬) 水道橋通(マシンロボの開発者):堀江秀尚 マシンコマンダーロボ:速水奨
[コマンダーチーム] ジェイ:小田久史●Vステルスロボ:細井治 マシンコマンダーロボ:速水奨
[赤・レッドウィングス] 宮島武蔵:杉野博臣 大空太陽:相田さやか●シャトルロボ・ジェットロボ:竹若拓磨 (エリアス・Arias)エース炎:進藤尚美●ファイヤーロボ:置鮎龍太郎 北沢海:日下ちひろ 遥鈴:比嘉久美子
[青・ブルーサイレンズ] 佐々木幸四郎:置鮎龍太郎 愛川誠:日下ちひろ●ポリスロボ:天田真人 アリス・ベッカム:ゆかな 歌田進&強:天田真人●ジャイロロボ:矢薙直樹
[黄・イエローギアーズ] マリー尾藤:ゆかな 速水大地:早水リサ●ドリルロボ:杉野博臣 芦川ショウ:比嘉久美子●サブマリンロボ:野島健児 美波ケン:松元恵 水前寺小百合:木村亜希子
[デザスター] カイザーG:中田和宏 ハザード大佐:野島健児
水島純:木村亜希子 水島亮:立野香菜子 水島純一郎:坂東尚樹
[☆☆☆☆]
早く産まれるといいな@ジェイ  余りにもうれしそうなジェイの顔を見ていて、塩だけのシンプルなおにぎりを食べたくなってしまった。( ´∀`)

_装甲救助部隊レストル 16話 もう一人の天才 (2000/01/25)

[16話感想]
[SRS] コウ艦長(シェルダイバー):家弓家正 レス司令(アールサット):皆口裕子
[レストル] テオ(1号機・レストルのリーダー):檜山修之 パンキー(2号機・赤髪):池澤春菜 マル(3号機・主人公):山口隆行 ミア(4号機・緑髪):折笠富美子 オミン(5号機):長沢美樹
ビクター教授:麻生智久 ジェイ:増田ゆき シェルダイバー・クルー:永野広一、川島得愛 アールサット・クルー:小谷朋子、大平泉
観光客:小西克幸
[☆☆☆☆]
マルと付き合ってるの@ジェイ  新キャラのジェイ投入で、固まりつつあったマル×ミアの関係に波紋を投げかけるという一話。
 最初のジェイとビクター教授の会話のシーンは、日本語のセリフとは違って、えらく早口でまくし立てているジェイの口の動きが見える。

_装甲救助部隊レストル 17話 浮上 (2000/02/01)

[17話感想]
[ジオノイド社] ヘロン(副会長):森川智之 ハンス:坂口候一
[SRS] コウ艦長(シェルダイバー):家弓家正 レス司令:皆口裕子 ビクター教授(エンジニア):麻生智久 ジェイ:増田ゆき
[レストル] テオ(1号機・レストルのリーダー):檜山修之 パンキー(2号機・赤髪):池澤春菜 マル(3号機・主人公):山口隆行 ミア(4号機・緑髪):折笠富美子 オミン(5号機):長沢美樹
ショーン:笹本優子 シェルダイバー・クルー:永野広一、川島得愛 アールサット・クルー:小谷朋子、大平泉、沢田菜緒
[☆☆☆☆]
本物のレストルは格好イイな@水島純ショーン  ショーンはまるで、今日も出ていた水島純@MRRそのものの役回りだった。ショーンの居場所を突き止めたのはオミンだったが、太陽やジェイのようなサバイバルナチュラルの直感によってでなく、レストルの能力を使って調べた結果だった。これまでのエピソードでも、レスキュー活動で生存者の捜索、避難状況確認はオミンの役目。

_装甲救助部隊レストル 18話 炎の救助部隊 (2000/02/08)

[18話感想]
[ジオノイド社] ヘロン(副会長):森川智之 ハンス:坂口候一
[アールサット・クルー] レス司令:皆口裕子 ジゼル:小谷朋子 ライナ:大平泉 レベッカ:沢田菜緒
[シェルダイバー・クルー] コウ艦長:家弓家正 クルー・リーダー:三浦克哉 ガーロン:永野広一 アバエボ:川島得愛
[エンジニア] ビクター教授(エンジニア):麻生智久 ジェイ:増田ゆき
[レストル] テオ(1号機・レストルのリーダー):檜山修之 パンキー(2号機・赤髪):池澤春菜 マル(3号機・主人公):山口隆行 ミア(4号機・緑髪):折笠富美子 オミン(5号機):長沢美樹
[アポカリプス] ジン:並木伸一
[☆☆☆☆☆]
待っている人がいる限り逃げる訳にはいかない@マル  この回から、今まで単に「アールサット・クルー」「シェルダイバー・クルー」だったキャラの個別の名前が表示されるようになった。
 レストルの総合的なサイトとしては菅原瑞生氏が運営されている「奇天烈堂」内の「装甲救助部隊レストル研究ページ」が充実しているが、その中のキャラ紹介ページにこれらのキャラの名前とオリジナルの設定も書かれている。また「本国(韓国)版vs日本版」のページに、日本版と韓国版の設定の違いなども解説されていて興味深い。
 前回も今回も、ジェイの登場で刺激されたのか、ミアの活躍が目立っている。現場に出ないジェイに見せつけるつもり(勘繰り過ぎ)なのか、マルと一緒に行動しているし。
 上記のサイトによると、ジェイの16歳(韓国版設定は15歳)に対して、マルとミアは二人とも14歳。最年長のテオが18歳(韓国版は16歳)、パンキーが17歳(韓国版は15歳)、最年少のオミンが12歳(韓国版は10歳)とか。本編には全く出てこないが、パンキーにはレースで事故死したボーイフレンドがいたという裏設定があり、そのために、危なっかしいマルに対してきつい態度や言葉が出てしまうようだ。また、ミアは元々テオに気があるという裏設定もあるようだが、これまでのエピソードを見る限りそのような気配は全く感じられなかった。

_Vol.2196 2003/11/18

_君が望む永遠 7話 第七話

脚本:金巻兼一 絵コンテ:東海林真一 演出:喜多幡徹 作画監督:荒木英樹
鳴海孝之:谷山紀章 涼宮遙:栗林みな実 速瀬水月:石橋朋子 涼宮茜:上原ともみ 大空寺あゆ:浅井清己 玉野まゆ:吉田恭子 崎山健三:岡和男 石田あずさ:伊藤美紀 香月モト子:小林まりこ 星乃文緒:ひと美 天川蛍:窪野聡子 伊藤善之:小形満 社員:中尾良平、高橋裕吾、柴田創一郎
[☆☆☆☆]
大丈夫だからな@孝之
そうでもなさそうじゃないかw  孝之は、専業主婦をメロメロにする優柔不断で思わせぶりな人妻キラーらしい顔になってきたじゃないかw。
 やはり、あゆまゆが出てくるとアニメらしい雰囲気になってホッとさせられる。

_GUNGRAVE ガングレイヴ 7話 5 YEARS LATER

脚本:黒田洋介 絵コンテ:そーとめこういちろう 演出:増原光幸 作画監督:菅野利之、菊池聡延
ブランドン・ヒート:関智一 ハリー・マクドゥエル:浜田賢二 マリア:井上喜久子 九頭文治:立木文彦 ボブ・ハウンドマックス:茶風林 ランディ:中田和宏 ビッグダディ:家弓家正 ベア・ウォーケン:大友龍三郎 ウィッジ:宝亀克寿 ゲーリー:花輪英司 リーダー格の男:古田信幸 手下:三宅健太 マギー:松下木聖
[☆☆☆]
その名前でオレを呼ぶな@マッドネス文治
お約束のセリフじゃねえかw  後期コルトレーン風のBGMは面白かった。
 萌えキャラを主役にしてハードボイルドが成立するかという実験アニメを見せられているように思えてきた。
 ブランドンは、この次こそは少しは頭の中味があるところを見せてくれるのかと期待して視聴してきたが、このへんが潮時みたいだ。ここへきてブランドンが堅気の運送会社に勤めていると無邪気に信じているマリアにも呆れてしまった。

_フルメタル・パニック? ふもっふ 11話 五時間目のホット・スポット

脚本:賀東招二 絵コンテ・演出:武本康弘 作画監督:米田光良
相良宗介:関智一 千鳥かなめ:雪野五月 常盤恭子:木村郁絵 風間信二:能登麻美子 林水敦信:森川智之 美樹原蓮:田中理恵 稲葉瑞樹:吉田小百合 小野寺孝太郎:岡田貴之 椿一成:福山潤 神楽坂恵理:夏樹リオ 森:上田祐司 向井:菊池志穂 坂本:小野大輔 工藤:今野宏美 小島:水島大宙 柳田:川田紳司 藤咲先生:中博史
[☆☆☆☆☆]
今叱られてキュンてきちゃった@瑞樹
そーなんだ!(;´Д`)  これで最終回だと思うと名残惜しい。生き生きとしたアニメを見せてくれたスタッフに感謝するしか!
 以前の感想にも一度書いたが、京都アニメーションのスタッフは、アニメを作ることに疲れてないというか、新鮮な気持ちで取り組んでいる勢いのようなものがこのシリーズを通して常に感じられた。
 今回を見ていて『うる星やつら』59話「レイ復活! 自習大騒動!!」(1982/07/21・脚本:伊藤和典・絵コンテ・演出:押井守・作画監督:野部駿夫)あたりのドタバタを思い起こされてしまった。騒動の元凶のレイと細菌兵器、トラブルメーカーの宗介と諸星あたる。そうすると、ラムがかなめか、それとも、ラムに対応するのは一成にやたらに抱きついていた瑞樹とか。いずれにしても、近頃のアニメにはあまり見られない元気の良さが楽しかった。
感想率調査結果発表」(光希桃 Anime Station)
ご苦労さまです。私も最近やりましたが、アニメ感想サイトでHDDクラッシュが流行っているとか。( ゚Д゚)y─┛~~

_Vol.2195 2003/11/17

_爆転シュート ベイブレード Gレボリューション 45話 OK!

脚本:あみやまさはる 絵コンテ:周詩人 演出:三木俊明 作画監督:小丸敏之
木ノ宮タカオ:くまいもとこ キョウジュ:桑島法子 皇大地:永澤菜教 レイ:久川綾 マックス:折笠愛 ヒロミ:菊池志穂 木ノ宮仁:浪川大輔 ライ:永野広一 ミステル:宮田幸季 ミンミン:平野綾 ガーランド:神谷浩史 モーゼス:高塚正也 ブルックリン:保志総一朗 リック:室園丈裕 エミリー:本間ゆかり ヴォルコフ:子安武人 ブレーダーDJ:ブレーダーDJ 大転寺会長:大木民夫
[☆☆☆☆]
清廉潔白なこの私@ヴォルコフ
歌うじゃねえかw  マオはエロい身体で立っているだけ萌へ。(;´Д`)
 この終盤にきてヒロミもいまいち精彩がないし、あと2か月弱で終わってしまうと思うと名残惜し過ぎる。
プロジェクタが修理から戻ってきたでドッコイ
パーツ代(光源ランプ、冷却ファン、エアフィルター)33,100円と技術工料15,800円、消費税2,445円で合計51,345円ですた。この大田区南馬込にあるシャープエンジニアリング城南サービスステーションは以前にも一度行ったことがあると思っていたら、99年頃にノートパソコン(メビウス)を持込修理したことが日記に書いてあった。
それにしても、寿命約2000時間という光源ランプがよくここまで保ったものだと思って、正確には何時頃このプロジェクタ(XV-Z4050)を購入したのか調べてみたら、97年7月20日の日記で「初めてプロジェクタがうちに来た日にこの21話の泣き叫ぶフルートのどアップでトラウマを受けた」と書いてあり、確かに初めて見たのがハーメルンには間違いない記憶がある。そして、プロフィールのページ(45年史)のデータによると『ハーメルンのバイオリン弾き』(96/10/2〜97/3/26・局:テレビ東京・制:スタジオディーン・原:渡辺道明・監:今川泰宏・声:ハーメル:上田祐司・フルート:飯塚雅弓・サイザー:緒方恵美)となっており、逆算すると21話(全25話)が放映されたのは97年2月26日だったようだ。そうすると、本機の光源ランプは約6年8ヶ月(2448日)保ったことになる。この頃には、既に録画したテレビアニメをリアルタイムで視聴する習慣(前年のソニーHi-8・VHSダブルデッキの導入による)になっていたはずなので、一日の平均視聴時間を約2時間とすると、約5000時間稼働していたことになる。XV-Z4050は明るい部屋でも視聴できるモードと、暗い部屋で光量を落として見るシアターモードがあり、ほとんどシアターモードでの視聴だったので、平均より長持ちしたのかも知れない。また、今回のランプ破損は、冷却ファンが回らずに内部が過熱したことが原因だったようなので、ファンが正常に回っていたらもっと長く使えていたかも知れない。
RD-X3にはコンポーネント出力が付いているし、画質の最悪な今のCATVチューナーをデジタル放送対応でコンポーネント出力端子付きのSTBに変更する予定(今日申込書を発送したばかり)なので、そうなるとプロジェクタも相応のものに置き換えたくなるのだが、設置条件(投射距離・最近は短焦点が多い)などを考えるとなかなか適当なものが見当たらない。
で、戻ってきたXV-Z4050はランプ交換で明るさも十分だし、ファン交換でお亡くなりになる直前より静かになったように思えるし、液晶フィルターの清掃までされたようで、新品同様の画質に。こうなると、当分このままでも行けそうな気になってしまった。それで、チェック外のアニメをいろいろと視聴。
★『ハーメルンのバイオリン弾き』21話「ツイゴイネルワイゼン」……フルート@飯塚雅弓の「ハーメルー」と悲鳴を久々に堪能。当時は、目が点になるほど動かない紙芝居アニメで、エニックスがよほど吝嗇なのかと思って見ていたが、今見るとかなり違う感触。動かないと言っても、演出は映画的で気位の高さを感じさせられるし、最近のカタログ的なアニメやバンク使いまくりのアニメよりはずっとマシなものに見える。クラシック音楽も内容にハマっている使い方をされている。
その他には、先日の『R.O.D』や今日の『コロッケ!』も見た。最近のコロッケはけっこう面白い。
★「DMビデオ&DVD2004年1月21日発売」(帝国大劇場別館より)
これは買うしか! キッズステーションで録画した画質の悪さには参っていたので福音。
★昨日の日記の『ヤミと帽子と本の旅人』7話「初美」の感想の「テレビ神奈川では放映されない」は事実誤認で、予定どおり放映される(19日は特番で休み)ようなので訂正してお詫びします。

_Vol.2194 2003/11/16

_高橋留美子劇場 人魚の森 7話 舎利姫

脚本:島崎大基 絵コンテ:奥脇雅晴 演出:渡辺純夫 作画監督:大久保修、服部益美
湧太:山寺宏一 真魚:高山みなみ なつめ:杉山佳寿子 おとう:北村弘一 坊さん:加藤精三 若いおとう:菅原淳一 公家:松本保典 妻女:百々麻子 商人:渋谷茂 男:三戸耕三 女の声:小林ゆう
[☆☆☆☆]
せめて大人になれたら@なつめ  見ているときは見当もつかなかったなつめ@杉山佳寿子の声。『満月をさがして』ではおばあちゃん役だったし。坊さん役に加藤精三とは渋い。
 肝を取られてしまったなつめとか、露骨に描写する必要はないと思うものの、蛍光色の血には興を削がれる。

_ヤミと帽子と本の旅人 7話 初美

脚本:望月智充 絵コンテ:川崎逸朗 演出:岡本英樹 作画監督:堀越久美子
葉月:能登麻美子 リリス:小林沙苗 コゲちび:清水愛 ケンちゃん:高木礼子 アーヤ:福山潤 セイレン:神田理江 ミルカ:松来未祐 手紙の声:高橋美佳子
[☆☆☆☆]
サイテーだボク@葉月
碇シンジだったのか、そーなんだ!(;´Д`)  リリスちゃんがまともなセリフを吐いているのでビックリ。
 moe^2 BBSに謎の魔導師さんが書き込んでくれた情報で、東京MXテレビの方を録画。こっちの方がテレビ神奈川より先行していた。おまけに、ケーブルチューナー経由ではどのチャンネルも大差ないだろうと思い込んでいたが、MXの方が圧倒的に画質が良かったのは意外だった。どちらにしても、今までの分は-Rに焼かないで消してしまっているのでDVDで補完するかも。
 各方面で話題になっていたテレビ神奈川では放映されないという(これは事実誤認でした)今回のエピソード。その内容をめぐっても祭りになっていたようだが、実際に見たら騒ぐほどのものでもなかった。確かにエロいけど節度のある表現に止まっていると思う。
 葉月&初美の学園生活(しかも女学校)の描写が出てきて、おっコレはと期待させられるが止め絵ばかりなのでいまいち。

_おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ! 7話 仲良し花火を打ち上げろ!

脚本:富田祐弘 絵コンテ・演出:石踊宏 作画監督:松本勝次
【ガリレオ博士チーム・レッドペガサス】トモル:石川静 ミオ(ポニーテール):村井かずさ ダイ:小桜エツ子 ガリレオ博士:中村大樹 バドバド:水田わさび
【ガリレイ博士チーム・ブルーペガサス】ユキオ:皆川純子 スズカ(赤髪ショート):釘宮理恵 コータ:池田千草 チワワン:根谷美智子
ユリーカ・タワー:石塚運昇
ペッポ:鈴木琢磨 バビー:下山吉光 バビ族:高橋良吉 ペポ族:河本邦弘
[☆☆☆]
なんで皆が同じ花火の夢なんか見たのかしら@ミオ
条件付けされたんじゃないのかw  トモルとダイは仲良しだったんだ、そーなんだ!(;´Д`)
 その場で花火を造り替えるなんて無茶苦茶じゃねえかと思いながら見ていた。今回あたりから、どうしようもない基本設定に手を入れて方向転換する兆しが見えてきたと考えて良いのだろうか。

_明日のナージャ 40話 決意の朝! 本当の旅立ち

脚本:ルージュ・ドゥ・ルーン 演出:岩井隆央 作画監督:川村敏江 美術:ゆきゆきえ、いでともこ
ナージャ:小清水亜美 団長:一条和矢 アーベル:山崎たくみ シルヴィー:折笠富美子 トーマス:岸尾大輔 ケンノスケ:木内レイコ リタ:大谷育江 おばば:京田尚子 クリーム:甲斐田ゆき 刑事:上田陽司 警官:安達純、鶴岡聡
[☆☆☆☆]
確かに最近ハードだもんな@ケンノスケ
そーなんだ!(;´Д`)  ハードな展開はまだまだ続くようだ。
 アーベルとシルヴィーの会話とか、難しい話をギリギリのところで痛くなるのを回避しつつうまくまとめた脚本と言うべきなんだろう。

_ポポロクロイス 7話 マルコの冒険

脚本:高橋ナツコ 絵コンテ:大原実 演出:前園丈夫 作画監督:相馬満
ピノン:南央美 ルナ:半場友恵 マルコ:高木渉 ピエトロ:大塚明夫 ナルシア:川村万梨阿 パプー:大谷育江 レオナ:根谷美智子 コゴト王子:宮田幸季 プンプン王女:宍戸留美 サボー先生:岩崎ひろし デブさん:宮澤正 ぺぺ:松元恵 ボム:山口眞弓 青年:大西健晴 母親:田村聖子
[☆☆☆☆☆]
あとは仲間たちの分だ@レオナ  ルナに対抗心をむき出しにするプンプン王女がイイ。
 心暖まる親子関係が描かれていて、ほのぼのとさせられるアニメというしか。

_ASTRO BOY 鉄腕アトム 32話 青騎士の秘密

シナリオ:長谷川圭一 絵コンテ:西田正義 演出:鈴木幸雄 作画監督:宍倉敏
アトム:津村まこと お茶の水博士:勝田久 如月夕子:川瀬晶子 タワシ警部:銀河万丈 青騎士:田中秀幸 ハムエッグ:長島雄一 ランプ:石井康嗣 ターザン:鈴木清信 クスコー:鳥海勝美 バリス:坂口候一 ダッタン:柴山平和 ヤンマ:川田紳司 天馬博士:大和田伸也
[☆☆☆☆]
アトムよ人間への怒りをパワーに変えるのだ@天馬博士  ランプ、ハムエッグ、天馬博士とOPに登場するアトムタソを悩ませる悪役が顔見せ。
 ハムエッグ&天馬博士で何といっても印象深いエピソードは、白黒版アトムの第一話。天馬博士が成長しないアトムを売り飛ばしたサーカス団の団長がハムエッグだった。しかも、そのエピソードでも、アトムは火災になったテントからハムエッグを助けたのだった。
だいたいで、いいじゃない。
やたらに眠くなって、視聴も思うように捗らずだった。會川節全開だったらしいハガレンはまだ見てないし。
クリポンで録画したものを、RD-X3の最高画質容量節約モードで録画する方法はうまく行っている。RD-X3は家庭内LANに接続されているので、この日記を書いているノートから録るナビを起動して10分後から録画スタートに設定、普通の30分アニメで28〜29分、NHKアニメで27分程度の録画時間で収まる。パソコン上からコピペで話数とサブタイトルを「予約名」に入力できるのが有難い。

_Vol.2193 2003/11/15

_幻影闘士バストフレモン 7話 伝説のバストフエンブレム

フェイク(スピアレッド):間島淳司 ミント(スピアブルー):吉川由弥 ビフォー(スピアグリーン):川原慶久 ボム:藤本教子 プリン:小林恵美 モラート:杉田智和 ハディム:吉野貴宏 デュープ:原田健司 リドル:浅井晴美 本部長:今井卓博
[☆☆☆☆]
肉弾戦あるのみ@ビフォー
ミントと肉弾戦したいのか、そーなんだ!(;´Д`)  話全体の構図が見えてきた一話だった。ピアノとベースによる不安を増幅させるBGMが面白かった。

_マーメイドメロディーぴちぴちピッチ 33話 遊園地騒動(パニック)

脚本:中瀬理香 絵コンテ・演出:石倉賢一 作画監督:佐藤篤、岩佐裕子
挿入歌:「KIZUNA」作詞:福田哲也 作曲・編曲:勝誠二(フルコーラス)
七海るちあ:中田あすみ 宝生波音:寺門仁美 洞院リナ:浅野まゆみ 堂本海斗:岸尾大輔 ヒッポ:伊東みやこ 海月太郎:桐井大介 シェシェ:土屋実紀 ミミ:下屋則子 ダイチ:泰勇気
[☆☆☆]
乱暴すぎてゾクゾクしちゃうわ@ミミ
アゴが感じるのか、そーなんだ!(;´Д`)  「KIZUNA」がフルコーラス。美少年ヒッポタソのガラガラ声萌へ。
 BBSが4バカと同じレベルに落ちてきてしまったし、るちあ&波音の脳天気&色情狂コンビに頼っているだけで無芸すぎ。

_プラネテス 7話 地球外少女

脚本:大河内一楼 絵コンテ・演出:大橋誉志光 作画監督:中田栄治、千羽由利子 作画監督協力:工藤昌史
ハチマキ:田中一成 タナベ:雪野五月 フィー:折笠愛 ノノ:こおろぎさとみ ローランド:秋元羊介 チェンシン:檜山修之 リュシー:倉田雅世 彼氏:鳥海勝美 彼女:百々麻子 男A:三戸耕三 男B:柳沢栄治 ナレーション:小林恭治
[☆☆☆☆]
そーなんだ!@のの
12歳なのか、そーなんだ!(;´Д`)  身体は大きくても、ようじょっぽいニュアンスを感じさせるこおろぎさとみの演技が素晴らしかった。
 アニメ版のタナベなら、ほのかにハチマキを意識している様子を見せるのも許せる気がする。そもそも、原作のこのエピソードはタナベが登場するより前だった。
 原作に比べてハチマキそのものに対するこのエピソードの比重が軽く見えてしまう(当社比六分の一とかw)のは仕方ない。アニメでは一応ここまでのドラマとキャラ描写の積み重ねがあるのに対して、原作ではハチマキというキャラがほとんど確立してなかった時点でのエピソードだったので、ノノもローランドもハチマキに対するインパクトが大きかったし、フィーの鉄拳制裁にも説得力があった。

_ふたつのスピカ 3話 星への一歩

脚本:中瀬理香 絵コンテ:佐藤英一 演出:山本裕介 作画監督:古田誠
アスミ:矢島晶子 府中野:豊永利行 万里香:木村亜希子 秋:甲斐田ゆき 圭:大浦冬華 秋の父:廣田行生 試験官:近藤孝行 田中試験官:竹本英史 山本:下崎紘史 男子:青木誠 女子A:並木のり子 女子B:須加みき
[☆☆☆☆]
SSです@アスミ
小さいじゃないか(;´Д`)  すごい握力を見せてくれたアスミ。今回は、アスミの小ささがよく分かる作画になっていたのでひと安心。

_カレイドスター 33話 汗と涙の すごい ロゼッタ

脚本:吉田玲子 演出:和田高明 作画監督:和田高明、鈴木雄大
苗木野そら:広橋涼 メイ:中原麻衣 ミア:西村ちなみ アンナ:渡辺明乃 ケン:下野紘 ロゼッタ:水橋かおり マリオン:折笠富美子 ジョナサン:小桜エツ子 カロス:藤原啓治 フール:子安武人 サラ:久川綾 ベン:平田宏美 マギー:伊藤静 マリア:島涼香 アンディ:大前茜
[☆☆☆☆☆]
私を特訓して@ロゼッタ  今やロゼッタ専門ということもないのだろうけど和田高明。動きやアングルに説得力があって、一時も目を離せない面白さだった。そして、動きの部分だけでなく、緩急の「緩」の部分もイイ感じだった。
 散々悩まされたそらの弱点は、あっさりとケンが指摘。身体がアンバランスですか。カレイドステージにくる前のそらは体操系のスポーツをやっていたという設定だったと思うが、アマとプロの身体作りはまた違うという話なのだろうか。
その他
昨日は弟が泊りに来て、オレが朝起きる前に帰ってしまったようだ。モーツァルトのK.165は、弟の指揮も含めて何度か演奏したことがあるとか。やはり、エマ・カークビィは別格で、先月の日記で紹介したウィーン少年合唱団のCDには感銘を受けたようだった。ヨーロッパでソロに選ばれるような子供だと正確な音程が遺伝的に身についているとか、日本人には正確な音程が難しいという話をしていたので、よほどかれんやシンルーの歌を聞かせてやろうかと思ったけど自重しますた。
今日の朝は、偽亞里亞を12か月点検に出して、夕方に戻ってきた。一年近く経って1000kmちょっとしか走ってないので、バッテリーが弱っていたとか。(;´Д`)

_Vol.2192 2003/11/14

_わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ごおるでん 84話 野生のしゃけびでしゅ♥ (2003/11/11)

脚本:土屋理敬 絵コンテ・演出:三宅網太郎 作画監督:工藤柾輝
ミルモ(マラカス・黄):小桜エツ子 南楓:中原麻衣 リルム(タンバリン・黄緑):麻積村まゆ子 結木摂:徳本恭敏 ヤシチ(トライアングル・オレンジ):ゆきじ 日高安純:ひと美 ムルモ(小太鼓・ピンク):釘宮理恵 松竹香:保志総一朗 江口沙織:早水リサ 土田先生:土田大 城戸悦美:比嘉久美子 ダアク:小杉十郎太 アクミ:千葉千恵巳 桐生拓海:神谷浩史 子ザル:愛河里花子 イチロー:伊藤健太郎 ジロー:杉山育美 サブロー:村井かずさ シロー:小河正史 ラット:?
[☆☆☆☆]
結木くん食べてくれるといいな〜@楓
いただきます(;´Д`)  安定して面白いという以外に、特筆すべきこともないというか。
 松竹くんは、桃ちゃんだけでなく、クラスの女の子たちにもモテモテで十分じゃないか。( ´∀`)

_R.O.D -THE TV- 4話 中一コース (2003/11/12)

脚本:倉田英之 絵コンテ:しまづ聡行 演出:渡辺健一郎 作画監督:高橋裕一
アニタ:斎藤千和 マギー:平田宏美 ミシェール:菊地祥子 菫川ねねね:雪野五月 ジュニア:斎賀みつき リー・リンホー:三木眞一郎 ジョーカー:郷田ほづみ ウェンディ・イアハート:鮭延未可 西園なつめ:田村ゆかり 内田校長:石森達幸 北山竜二:千葉一伸 菱石久美:川田妙子 岡原徹:高木礼子 岩田千穂:島涼香 重乃灯子:野中藍 リチャード:松尾まつお 女子A:服部加奈子
[☆☆☆☆]
ミニゴリラ@アニタ  アニタのしゃべり方は、単にダルい感じ。学校に行った時くらいは13歳らしくハキハキせんかと言いたくなってしまう。
 それでも、どこかで見たことのある学園ドラマ風でイイじゃないかと思っていたら、最後にすごいものを見せてもらった。アニタのパンモロもわざとらしさがなくてイイ感じですた。( ´∀`)

_無人惑星サヴァイヴ 4話 私たち、どうなっちゃうの!? (2003/11/13)

脚本:米村正二 絵コンテ:友永和秀 演出:辻泰永 作画監督:馬場健
ルナ:岩居由希子 チャコ:小飯塚貴世江 メノリ:安藤麻吹 シャアラ:木下菜穂子 ハワード:石田彰 シンゴ:皆川純子 カオル:真殿光昭 ベル:高瀬右光 海蛇:奥田啓人
[☆☆☆☆]
ハワード戻るんだ@メノリ
男みたいな口調じゃないか(;´Д`)  海蛇から逃れるために、着衣のまま必死で泳いだハワードなので、他の子供たちより喉が渇くのも仕方ないじゃないかと思いながら見ていた。しかし、同じ条件のメノリは自制心が強いのか。それ以前に、スペースコロニーで育ったメノリとハワードが本物の海で泳げたのは感心しますた。
 カオルのナイフ投げとか、突っ込みたくなるシーンもいくつか見られたが、それぞれのキャラの性格が出てきて面白くなってきた。
その他
『だいたいで、いいじゃない。』(吉本隆明・大塚英志/文春文庫)読了。富野由悠季が後書きで『エヴァンゲリオン』をガキレベルの作品と言っていた。今日、本書の中に出てきた『五分後の世界』(村上龍/幻冬舎文庫)と、『HiVi』の11月号を買ってきた。
三管で有名なBARCOが、三板DLPを出すとはビックリ。レンズ別売で500万とは目玉が飛び出してしまう。@_@
★「ライオン漫画」と「マシンロボレスキュー超外伝3(11/12)」(いずれも才田通信より)
確かに、ライオンさんもフールも子安だし。鈴タソの猫耳が素敵過ぎます。

_Vol.2191 2003/11/13

_奥望II 〜合成人間リ・モーナー Vol.21〜
 「フンフンフフフーン♪」合成人間は腰を前後に動かしながら神保町を歩いていた。
 靖国通りに面したビルの前で立ちどまり、目だけ動かして周囲を注意深くうかがいながらエレベーターに乗り込むと、そのエレベーターは表示にない地下へ下りて行った。
 小一時間後、エレベーターから出てきた合成人間の顔は心なしか上気しているようだった。
 「スンスンスススーン♪……あの因業親父が人の足元を見やがって……まあ、どうしても欲しかった聴いていると脳がアヒャ化して耳から流れ出すという声優の歌を集めた稀覯CDが手に入ったらヨシとするか……」
 神保町から都営○田線に乗った合成人間は、JRと乗り入れている駅から一つめで下車し、閑静な住宅街を目指して歩く。
 「……鮎子というガキには参った。いきなり『猫のうんこ踏め』だもんな。どれもこれも記号的で同じように見えるアニメキャラには食傷気味だったので、たまには趣向を変えて昼下がりのよろめき奥さんと濃厚なひとときを堪能していたところだったのに。しかも、オレ好みのようじょキャラだったので、危うく正体を現してしまうところだったゲマ。まあ、男がイケメンなら身体が勝手に反応してしまう昼メロ奥さん相手なら心配することもないか、そうとも!そうとも!……
 おっと、あまり長セリフで説明していると、雨様に脚本がダメですと指摘されてしまいそうだ、くわばらくわばら(笑)」
 とある一戸建ての前で立ち止まった合成人間がインターホンに手を伸ばす。
 「ちわー、三河屋です(;´Д`)

_ヤミと帽子と本の旅人 6話 ミルカ

脚本:望月智充 絵コンテ:山本秀世 演出:佐藤照雄 作画監督:坂井久太
葉月:能登麻美子 リリス:小林沙苗 ケンちゃん:高木礼子 アーヤ:福山潤 セイレン:神田理江 ミルカ:松来未祐
[☆☆☆☆]
ミルカお胸ふくらんでないの
ヨチヨチ(;´Д`)  あいかわらず、分かるような分からないような変な感触が面白い。
 ミルカは、見ている時はてっきり花穂@望月久代じゃないかと思ってしまった。
 「……それにしても、百合の匂いがプンプンする世界だった。淫乱人妻も裸足で逃げ出すエロボディのリリスとつるぺたようじょの入浴シーンまで、たっぷり堪能させてもらいますた。( ´∀`)
 名残惜しそうに家を出てきた合成人間は、次の目的地を目指して歩き出す。そして、別の一軒家の前で足を止める。
 「ちわー、三河屋です(;´Д`)

_Avenger 7話 BARBAROI

脚本:杉村さとみ 絵コンテ・演出:守岡博 作画監督・ゲストキャラクターデザイン:岩岡優子 ゲストキャラクターデザイン:番由紀子
レイラ:豊口めぐみ ネイ:かないみか スピーディ:太田真一郎 ヴォルク:家中宏 ウェスタ:島本須美 パーン:千葉一伸 クロス:屋良有作 トーキー:金尾哲夫 テオ:鈴村健一 黒服ドール:瀧本富士子 科学者A:永野広一 科学者B:田中完 科学者C:森訓久
[☆☆☆☆]
レイラさまはレイラさまです@ネイ
ヨチヨチ(;´Д`)  トーキーとヴォルクの間には何らかの関係があったのだろうか。テオはトーキーの実の子ではなさそう。ガミガミ魔王と姉弟の関係(養子)のようなものなのか。
 黒服ドールたちの目がネイと同じというのは気色悪かった。レイラの気勢を削ぐためにやったのだとしたら、ヴォルクは悪趣味というか鬼畜wというか。ここへきて、1話「DOME」で、レイラがメイドドールに当たり散らしていた理由が分かったような気がする。
 「……さすが規制の厳しいテレ東の息がかかっているだけあって、エロ方面は期待外れだった。
 ここにも仄かな百合の匂い。それにしても、あの無愛想で無口な女には参った。まるで、男と口をきくだけでエイズがうつってしまうとでも言いたげな態度はイカンなあ。まあ、かないみか声のようじょが面白可愛かったから許してやるか。
 なるほど、つるさんの言うとおり、真下監督は純愛至上主義者なのでNHKやテレ東の水が合うんだろうな。そうとも!そうとも!」
 足取りも軽くなり、スキップを踏みながら去って行く合成人間の次の標的は?
 これからどーなるのかしらー(つづくかもしれない)
やっちまったか
今日の帰りに渋谷のビックカメラへ。目当てはもちろんプロジェクターだったが、TH-AE500の現物は置いてなかった。店員に聞いたところ、中二日程度で配送、208000円で15パーセントのポイントとか。
プロジェクターはその気になればすぐ買えることが分かったので、階段を下りて2階へ。デスクトップ用スピーカーが980円(ポイントを使って618円だった)で売っていたので思わず買ってしまった。( ゚Д゚)y─┛~~
Winter SNOW
安藤レジーナさんの情報系サイト。以前にも何度かお世話になっていたようで、お勧めリンク(個人ニュース系)にも加えさせて頂きました。
キャラの人間化と作品の物語化ページの終わりまで
ガンスリは未読とのことですが核心を突いてこられますね。ダーティペアは、ちょうど初めてのビデオデッキを持った頃に、再放送で見ていましたが、ユリ・ケイが良い(その当時は「萌え」という言葉もなかったと思いますが、二人は萌えキャラでしたね)という程度の認識で、そこまでは考えて見ていませんでした。

_Vol.2190 2003/11/12

_出撃! マシンロボレスキュー 45話 マシンロボ出場不能!

脚本:吉野弘幸 絵コンテ・演出:福本潔 作画監督:榎本勝紀
ブラッド尾藤:中田和宏(MRRの親分) ボン:矢薙直樹(太陽が連れてきたしゃべる犬) 水道橋通(マシンロボの開発者):堀江秀尚 マシンコマンダーロボ:速水奨
[コマンダーチーム] ジェイ:小田久史●Vステルスロボ:細井治 マシンコマンダーロボ:速水奨
[赤・レッドウィングス] 宮島武蔵:杉野博臣 大空太陽:相田さやか●シャトルロボ・ジェットロボ:竹若拓磨 (エリアス・Arias)エース炎:進藤尚美●ファイヤーロボ:置鮎龍太郎 北沢海:日下ちひろ 遥鈴:比嘉久美子
[青・ブルーサイレンズ] 佐々木幸四郎:置鮎龍太郎 愛川誠:日下ちひろ●ポリスロボ:天田真人 アリス・ベッカム:ゆかな 歌田進&強:天田真人●ジャイロロボ:矢薙直樹
[黄・イエローギアーズ] マリー尾藤:ゆかな 速水大地:早水リサ●ドリルロボ:杉野博臣 芦川ショウ:比嘉久美子●サブマリンロボ:野島健児 美波ケン:松元恵 水前寺小百合:木村亜希子
[☆☆☆☆]
頭ヨシ顔ヨシ性格ヨシ@エース
鈴タソと一緒にしないでホスィ(;´Д`)  お手柄のボンと水道橋博士、隊員たちの性格と役割も適所適材で佳作の一話だった。何よりも、敵の出番がなかったことで、レスキューそのものを十分に見せてくれたのが良かったと言えそう。

_装甲救助部隊レストル 14話 悪夢の咲く島・後編 (2000/01/11)

[14話感想]
[ジオノイド社] ヘロン(副会長):森川智之 ハンス:坂口候一
[SRS] コウ艦長(シェルダイバー):家弓家正 レス司令(アールサット):皆口裕子
[レストル] テオ(1号機・レストルのリーダー):檜山修之 パンキー(2号機・赤髪):池澤春菜 マル(3号機・主人公):山口隆行 ミア(4号機・緑髪):折笠富美子 オミン(5号機):長沢美樹
[ジオスポットプロジェクトを妨害する地下組織アポカリプスの男] カイン:平野俊隆 ジン:並木伸一
現場監督:宇垣秀成 シェルダイバー・クルー:永野広一、川島得愛 エンジニア:鈴木琢磨 キャプテン:根本央紀 船員:大西健晴
[☆☆☆☆]
銃を撃つだけが任務じゃないんだぞ@テオ
らしいセリフじゃないか( ´∀`)  これまでは、ボーナスポイント獲得とか、自分で自分のことをレストル一のパイロットと言って憚らなかった「良い性格」のマルくん(MRRだと「マルに任せな」というところか)に訪れた初めての危機というエピソード。
 最初の感想では、ミアのリアクションに戸惑ったようなことを書いているが、今回の視聴では違和感はなかった。その頃は、演技過剰の媚びキャラに毒されていたので、慎ましげなミアの良さに気付かなかったのだろう。( ゚Д゚)y─┛~~

_装甲救助部隊レストル 15話 ひとすじの光 (2000/01/18)

[15話感想]
[ジオノイド社] ヘロン(副会長):森川智之 ハンス:坂口候一
[SRS] コウ艦長(シェルダイバー):家弓家正 レス司令:皆口裕子 ビクター教授(エンジニア):麻生智久
[レストル] テオ(1号機・レストルのリーダー):檜山修之 パンキー(2号機・赤髪):池澤春菜 マル(3号機・主人公):山口隆行 ミア(4号機・緑髪):折笠富美子 オミン(5号機):長沢美樹
医師:糸博 スチュワーデス:皆口裕子 現場監督:宇垣秀成 パイロット:千葉一伸 マルの母:福島おりね マルの父:平野俊隆 運転手:鈴木琢磨 エンジニア:麻生智久 シェルダイバー・クルー:永野広一、川島得愛 男:熊谷正行 管制官:高橋良吉
[☆☆☆☆☆]
レストルは私たちに未来をくれたんです@スチュワーデス  いよいよカインとの全面対決目前というところで、主人公であるマルが改めて自分のやってきたことを振り返り、自分とレストルの価値を再確認するエピソードであると同時に、総集編としてもよく出来ている。
 初見の感想でも書いているが、ミアがマルの部屋に入った時の挿入歌や、マルが立ち直りの力強い表情を見せる時のBGMが非常に良い感じ。
 テオ、パンキー、オミンがマルについていろいろ話している時、終始沈黙を守っているミア激萌え。マルの部屋に入っても、一言のセリフもないミアも。次回は、いよいよ強力な萌えキャラ・ジェイ登場。MRRのジェイとは全然違うキャラだ。
アニメ『シスター・プリンセス Re Pure』考察6〜兄妹における「Re Pure」の意味」(ページの終わりまで
圧倒的です。
そういえば昨日のガンスリについての考察で、CCさくら以降の萌えアニメの中に本作を入れ忘れていたので追加しておきました。
昨日のガンスリ考察「世界の中心で萌を叫んだオタク」は、zeroesさんかーずさんヤマモトさんと取り上げて頂いたようで、ありがとうございます。シスプリ追加の他にも、少し手を加えました。

_Vol.2189 2003/11/11

_君が望む永遠 6話 第六話

脚本:金巻兼一 絵コンテ:加瀬充子 演出:太田知幸 作画監督:三宅健一郎
鳴海孝之:谷山紀章 涼宮遙:栗林みな実 速瀬水月:石橋朋子 涼宮茜:上原ともみ 平慎二:青木誠 大空寺あゆ:浅井清己 玉野まゆ:吉田恭子 崎山健三:岡和男 石田あずさ:伊藤美紀 香月モト子:小林まりこ 星乃文緒:ひと美 天川蛍:窪野聡子 遙の父:川津泰彦 遙の母:金野恵子 美紀:宇和川恵美 コックA:高橋良吉 コックB:永松寛隆
[☆☆☆☆]
この乳くり大王@大空寺あゆ  やはり、この狭い人間関係の絡まった糸から逃れることができずにドロドロやっている様子は、古いメロドラマそのものと言うしかない。こういう展開を見せられていると、確かに、違う分岐に進んだらどうなるんだろうという興味が湧いてくる。
 moe^2 BBSの書き込みを見てしまったので、誰が誰の声をやっているか声優識覚のないオレにも分かってしまった。( ゚Д゚)y─┛~~

_GUNGRAVE ガングレイヴ 6話 BIG DADDY

脚本:黒田洋介 絵コンテ:原博 演出:木村寛 作画監督:飯飼一幸
ブランドン・ヒート:関智一 ハリー・マクドゥエル:浜田賢二 マリア:井上喜久子 バラッドバード・リー:子安武人 ボブ・ハウンドマックス:茶風林 ランディ:中田和宏 ビッグダディ:家弓家正 ベア・ウォーケン:大友龍三郎 ウィッジ:宝亀克寿 ゲーリー:花輪英司 アルザック:宮田光 黒服:三宅健太
[☆☆☆☆]
それだけでオレは満たされていた@ブランドン
良かったじゃないか( ´∀`)  なるほど、強い意思と計算づくで頭角を現わすハリー、何も考えていない犬チックなブランドンという対比が面白いと言えば面白いかも知れない。次回は5年分の成長を見せてくれるのだろうか。
世界の中心で萌を叫んだオタク
1) 前置き
ガンスリに関連していろいろと書いていて、恐れていたことが二つあった。
一つは、この作品を叩こうとして足掻けば足掻くほど「キラーコンテンツ」を標榜する製作側の意図に乗せられてしまうのではないかということ。「いくらでも叩いて盛り上げてくれw」というジョゼの声が聞こえてくるようだ。
二つめの問題は、オレのように散々萌えキャラの恩恵wにあずかってきた人間……まして「萌え萌え」を日記のタイトルにしている……が叩けば叩くほど、それは直接自分に跳ね返ってくるということ。「今まで、散々萌えキャラを慰み物にしてきたオマエにこの作品を叩く資格があるのか、オマエこそ公社の人間と同類じゃないのかw」とか。
逃げようと思っても、いったんウェブサイトという公の場に晒してしまった以上、自分の蒔いた種は自分だけのモノではなくなってしまっている。KIXさんにも度々取り上げて頂いているし。こうなったら、世間(ウェブ)に醜態を晒す結果になっても、納得のいくまで付き合うしかない。捨てないこと@っち
2) Sさんからのメール その1
前振りが長くなってしまったが、オフでも一度お会いしたことのあるSさんという方から頂いたメールは、まさに、オレが恐れて逃げようとしていた問題点に斬り込んでこられたものだった。
直接メールでも、サイトの日記上でもかまいません」と言われているので、差し支えないと思われる範囲で、その一部を掲載させて頂くことにします。
 ガンスリに限らず、りなもさんが鬼畜ネタを生理的に受け入れられないというのはアニメ版「ガンパレ」を1話の流血シーンを理由に切った(*1)あたりで分かっていたんですが、そのりなもさん自ら、
「ジョゼを筆頭に公社の大人ども全員を皆殺しにしてホスィ」(*2)
と簡単に言ってしまったところに、私は寒気を覚えてしまったのです。
 もちろん話の展開上「このキャラ、死ぬな」と予想できてしまうこともあるし、現実でも「死を以って償うより他はない」と思わせるほどの大悪人というのも確かに存在するでしょうが、今回のりなもさんの「皆殺し」発言は、そういう倫理観とかドラマツルギーとは別の次元で出てきたような気がするんです。
 たとえるなら「アメリカは今まで散々イスラムに酷いことしたんだから、9.11の報復テロで殺されて当然。アメリカざまあみろ!」と暴言を吐くにわか(エセ)反戦主義者を同じ臭いを感じてしまったのですよ。
 残酷な行為(人物)を批判しながら、自分がその対象と同じ「残酷な思考」に陥っていることを意識していない(あるいは分かっていて棚上げしている)。そういう人々に対する違和感と嫌悪感を覚えてしまったのです。
(*1)……『ガンパレードマーチ〜新たなる行軍歌〜』についての私の認識は「鬼畜」というものではなく、まして、それを理由に切ったつもりはない。確かに、1話「プレイバック」の感想で子供が殺されるシーンに引いているが、このアニメを切ったのは、何よりも自分の趣味に合いそうもなかったことと、自分が未経験のゲームを原作にしたアニメはスルーしたかったのが主要な動機だった。
また、日記でも何度か書いるが、鬼畜ネタが嫌いなワケではない。コミックでも、その手の作品で好きなものはいくつかあるし、子供が登場しなくても、アニメなど問題にならない残酷描写の入った小説などもけっこう読んでいる。去年あたりにハマって日記にも感想を書いたエルロイなどの一連のノワールのそれは、かなりのものだった。
(*2)……ここでは、前振りとして「バーク@アンドリュー・ヴァクスに通報して」とあるのを無視されてしまったのは痛い。このような前振りを入れたのは、アニメキャラに対してフィクションの登場人物を介することで直接的に「氏ね」と言う痛さを避けたかったのと、アンドリュー・ヴァクスの小説、中でもアウトロー探偵のバークが主役として活躍するシリーズでは、ジョゼを筆頭にガンスリに登場する公社の大人などは、幼児を虐待する変態どもを最も憎むバークに真っ先に標的にされる敵そのものじゃないかという思いがあった。
言い訳はこのくらいにして、確かに「皆殺しにしてホスィ」などと言ってしまったのは、気に入らないアニメキャラに対して「氏ね」という厨房的・脊椎反射的なリアクションであると認定されても仕方ないことで、日々の感想の中でもそれに近い軽率な言動を晒してしまっていることも含めて反省したい。
3) Sさんからのメール その2
さらに、容赦ないSさんの追及が続く。
 んで、ひるがえって萌えアニメの定義について。
 色々意見はあると思うけど、基本的な世界観としては「(視聴者の分身としての)主人公」と「ヒロイン(恋愛対象である美少女キャラ)」の「二人だけの世界」であることが大前提としてあるのではないかと(ハーレムアニメみたいに恋愛対象が複数になる場合もあるけど)。
 で、そういう世界に「敵」というものがあるとしたら、それは「二人の関係を邪魔する奴」ということになるのではないでしょうか。
「二枚目のキザなライバル」みたいな典型的な例はもちろん、「厳しい教師(校則)」「自分たちを子ども扱いする両親」、さらに言ってしまえば「自分たちを現実(恋愛以外の世界)に引き戻してしまう、この世界そのもの」が敵になる可能性さえある。
 たとえば「まぶらほ」なんか、ヒロインを主人公にベタぼれにする一方で「二人の世界」の外にいる友人たちを「『他人(主人公)の不幸が自分の楽しみ』という、実に利己的で嫌な奴」に設定してたりして。(ちなみにこの「二人を邪魔する世界そのものが敵」という価値観を究極までつきつめたのが、高橋しんの「最終兵器彼女」(特に原作)ではないかと)
 だとすれば、「ヒロインを傷つける敵(公社の大人ども)」を「皆殺しにしてホスィ」というりなもさんの発言は、こういった萌えアニメ特有の「閉じた世界観」と「認知の歪み」に自ら陥ってしまったところから出たんじゃないか、と思ってしまったのだけど、どうなんでしょう?
これまた、全く指摘されるとおりです。
4) ミイラ取りがミイラに
自分としては、ガンスリという萌えアニメの行き着く先を示していると思われる作品の閉鎖性を*外から*叩いているつもりになって、実は、萌えアニメの手の内で踊っていたに過ぎないという罠。
また、Sさんは、CLAMP作品としてはCCさくらより「X」にその閉鎖性がより顕著に現れていると言われるが、私がCCさくらを挙げた理由は、この作品がNHKの本来の思惑とは全く外れたところでブレイク(大きなお友達に受けてしまった)したことによって、その後の萌えアニメ氾濫につながる大きなきっかけを与えた作品の一つとして位置付けられるのではないかと考えていたからだった。90年代のテレビアニメシーンの中では、CCさくらは『エヴァンゲリオン』という突出した存在の長い影の中に入っていて見えにくいかも知れないが、ウェブ上の反応などを見ながら、これは絶好の利権のネタになるとほくそ笑むプロデューサーの顔が見えるような気がする。
Sさんからのメールについてはここまでにして、今度は、ガンスリという作品そのものについて、その後考えたことをいくつか。
5) 萌えアニメの行き着く先は「無倫理」か
鬼畜が成り立つのは、それを許さない倫理性があるから、鬼畜が鬼畜として意味をもつことができると言うべきであり、その倫理性を意図的に無視乃至は欠落させているのがガンスリという作品の本質であると思う。これまでの分は残してないので、アニメ版では変えられていたり削られているかも知れないが、コミック版から1,2話で放映されたと思われるセリフを引用してみる。 これらは「公社の大人ども」が義体(殺人マシンとして肉体を改造され、薬漬けによって条件付け[心を奪われた]された少女を示す)について語っているセリフだが、これらのセリフがいかにも鬼畜でございという面構えをしたキャラから発せられるのでなく、社会福祉公社という国家公認の機関という設定の組織の善人面したキャラの口から語られるところに、この作品の本質が現われている。
公社のキャラの中でも、他のメンバーと違って、自分は対象(ヘンリエッタ)を義体にすることで救ったし、投薬も最小限にして良心的に扱っているという態度を見せるジョゼが一番タチが悪い。
オレの知っている範囲の鬼畜な要素をもつ作品で感銘を受けたものは、どれも、鬼畜であることの痛みに耐えかねて自滅するか、当人にその自覚がない場合でも、相応の償いをさせられるという結末が用意されていた。
日記を始めて一年ほど経った頃に読んだ『SEASON』(田沼雄一郎)の結末は、小学生同士で快楽に溺れた二人を待っていたのは、女の子の方は妊娠して掻爬され転校、男の子の方は野犬に襲われた腕の傷が一生残るものになって刻印されるというものだった。
また、エルロイのノワールの主人公は、罪の意識から自分で自分を罰する方向に自分を導いてしまうというパターンが多く見られた。エルロイに対して馳星周は、主人公が嘘吐きで、自分のついた嘘に対する意識が希薄な点が気に食わなかった。
しかし、つい最近(ずっとカバンの中に入っていて買ったことも忘れていた)読み始めた『だいたいで、いいじゃない。』(吉本隆明・大塚英志/文春文庫)の『エヴァンゲリオン』をめぐる対談の中で、オウム事件や援助交際、宮崎勤事件の「無倫理」を倫理的に非難するのは間違いで、そういうものも包括したいという吉本隆明の発言が出てきたのを読んで、ガンスリもまた萌えアニメの中から生まれてきた必然性(*3)みたいなものがあるのではないかと考えると、感情的になって無闇に非難することによって、却って自分で自分を思考停止という出口のない袋小路の中に閉じ込めてしまうのではないかと思われる。
(*3)……CCさくら以降の流れを考えると
  1. 『ToHeart』……18禁ゲームのアニメ化、マルチ@ロボ子・人間に服従・奉仕する存在
  2. 『鋼鉄天使くるみ』……ロボット+メイド。ロボ子でありメイドであることによる一方的奉仕・服従
  3. 『ラブひな』……温泉ハーレムアニメ・オタク嗜好のリサーチによるキャラ作り
  4. 『HAND MAID メイ』……等身大の放棄・メイド
  5. 『ちょびっツ』……ロボ子より退行した存在としてのパソコン
  6. 『シスター・プリンセス』……兄に従属する存在としての妹
  7. 『まおちゃん』『ワるきゅーレ』……8歳児・初潮以前・性も剥奪
こうして年代順に並べてみると、萌えキャラから肉体と精神の内容が奪われて行く過程のように見える。
しかし、これらのアニメとガンスリが完全な地続きになっているのかと言われると、今のところ、そこには先に述べた「倫理性」という越えられない壁が横たわっているように思える。果たして、本作が相応の「贖罪」を見せてくれるのか、それとも、最後まで無倫理で押し通してしまうのか。そして、無倫理のまま完結してしまうとすると、この作品に何らかの意味や価値を見いだすことができるのか。
PJ修理とか
今日、シャープから電話があって、PJの修理に52000円ほどかかってしまうとか。光源ランプが破裂してしまったのは、ファンがダメになって内部が過熱してしまったのが原因だったようだ。今週中には修理も完了するようなので、早ければこの週末に元の環境に戻すことができるかも。
帰りにくま太郎さんに禁止されていた秋葉原に行ってしまった。いろいろな店を回ったがTW200はどこも品切れ。ヤマギワの店員の話によると、今日エプソンが製品を引き上げてしまったとか。出てくる時期は未定とか。そのヤマギワで見たパナの液晶PJ(AE500)が気に入ってしまった。映像でなくデザインがコンパクトで天吊りするにしても扱いやすそう。Z2を含めた3機種は全部同じ液晶パネル(1280×720)を使っているというので、パナでも良いかもと思ってしまった。結局、買うのは3機種が出そろってからにしますが。
今日のフルメタは先週に続いて失敗。宗介には大笑いさせられたが、尻切れになっていて、ナンパの結果が発表されるシーンまでしか入ってなかった。今回も情報を頂いていたのに生かせなくて申し訳ありませんでした。> 謎の魔導師さん

_Vol.2188 2003/11/10

_爆転シュート ベイブレード Gレボリューション 44話 絶対に勝つ!!

脚本:植竹須美男 絵コンテ・演出:小高義規 作画監督:長森佳容
木ノ宮タカオ:くまいもとこ キョウジュ:桑島法子 皇大地:永澤菜教 レイ:久川綾 マックス:折笠愛 ヒロミ:菊池志穂 木ノ宮仁:浪川大輔 キキ:嶋方淳子 ライ:永野広一 ガオゥ:石川和之 モーゼス:高塚正也 ミステル:宮田幸季 ミンミン:平野綾 ガーランド:神谷浩史 モニカ:広橋涼 ブレーダーDJ:ブレーダーDJ
[☆☆☆☆]
がんばってお兄ちゃん@モニカ
妹LOVEでドッコイ(;´Д`)  ヒロミタソは怒りまくったり、レイをうっとり見ていたり。
 BEGAがモニカで同情を引くなら、ここはマオタソもレイの贋妹にでもなって、とか考えてしまった。
 すごいことはすごかったけど、全体的に単調な印象。バトルのインフレをともなうアニメの宿命なのか。

_犬夜叉 132話 弥勒法師の最も危険な告白

脚本:隅沢克之 絵コンテ:加瀬充子 演出:阿宮正和 作画監督:中西麻実子
犬夜叉:山口勝平 日暮かごめ:雪野五月 七宝:渡辺久美子 弥勒:辻谷耕史 珊瑚:桑島法子 若菜:大原さやか 篠助:佐々木望 観音掛け軸:北浜晴子 まつ:沢田敏子 娘:水城レナ、那須めぐみ
[☆☆☆☆]
自業自得じゃ@七宝  鬼女の住む村と水妖編の後編。珊瑚タソにあれほど慕われる弥勒はうらやましいじゃないか。(;´Д`)
プロジェクタが逝ってしまったでドッコイ
昨日の夜、初めて「最高画質容量節約」で録画した-Rを焼いたので、SPモードとどのくらい違いが出るか確認しようとしてプロジェクタのスイッチを入れてしばらくしたら、いきなりパーンという破裂音が。光源ランプがダメになってしまったようで、ランプ交換の表示が点滅していた。今日、偽亞里亞に積んでシャープの城南サービスセンターに持ち込み修理を依頼してきた。10日から2週間くらいかかると言われてしまった。前々から買い換えを考えていたところで、くま太郎さんのお勧めによるとこれがイイらしい。
というワケで、今日から当分、20インチの小さい画面で視聴するハメになってしまった。小さいのでEDテロップが読み辛いのには参った。今日のベイブレードの感想も、そのへんに左右されているかも。(;´Д`)

_Vol.2187 2003/11/09

_高橋留美子劇場 人魚の森 6話 夢の終わり

脚本:笹野恵 絵コンテ・演出:大庭秀昭 作画監督:秦野好紹
湧太:山寺宏一 真魚:高山みなみ 大眼:郷里大輔 猟師:藤本譲 和尚:松岡文雄 村の女:中島千里 若い漁師:三戸耕三
[☆☆☆☆]
ここ面白いな@真魚  テレ東規制ギリギリの水浴シーンを見せてくれた真魚だが、超ミニのスタイルもエロ過ぎる。(;´Д`)

_おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ! 6話 料理で勝負せよ!

脚本:横手美智子 絵コンテ・演出:小林智樹 作画監督:中村和久
【ガリレオ博士チーム・レッドペガサス】トモル:石川静 ミオ(ポニーテール):村井かずさ ダイ:小桜エツ子 ガリレオ博士:中村大樹 バドバド:水田わさび
【ガリレイ博士チーム・ブルーペガサス】ユキオ:皆川純子 スズカ(赤髪ショート):釘宮理恵 コータ:池田千草 チワワン:根谷美智子
ユリーカ・タワー:石塚運昇
司会:松本保典 板前:下山吉光
[☆☆☆☆]
無茶苦茶な設定だよね@コータ
現実のゲームだったらやる気なくすな@ユキオ

分かってるじゃないかw  初めていろいろな面で納得できる水準の話になっていると思ったら、横手美智子脚本だった。
 予告を見て、OPでもやってるし、料理ネタなので当然のように女の子に押しつけるんだろうと思っていたら、ちゃんとツッコミが入っていたし、最後の意外な落とし方まで細かい芸を見せてくれた脚本の勝利だった。

_明日のナージャ 39話 盗らないで! 私のお母さん

脚本:金春智子 演出:長峯達也 作画監督:桑原幹根 美術:ゆきゆきえ、下川忠海
ナージャ:小清水亜美 団長:一条和矢 アーベル:山崎たくみ シルヴィー:折笠富美子 トーマス:岸尾大輔 ケンノスケ:木内レイコ リタ:大谷育江 おばば:京田尚子 ハービー:津田健二郎 刑事:上田陽司 ローズマリー:宍戸留美 ヘルマン:二又一成 コレット:安原麗子 プレミンジャー公爵:丸山詠二
[☆☆☆☆]
許せないローズマリー@ナージャ  ナージャカタカタレッスンが役に立って良かったじゃないか。( ´∀`)
 エジプトでブローチを盗られてから2か月近く厳しい展開が続いている。こうなると、真相が分かった時、いったんはローズマリーを認知したコレットがどのような態度に出るか、おんぷタソローズマリーの身の振り方はどうなるのか、ともかく目が離せない。

_ポポロクロイス 6話 ガミガミ魔王の城

脚本:吉田玲子 絵コンテ:戸隠伊助 演出:越智一裕 作画監督:守岡英行 原画:戸隠伊助、石浜真史、出雲四郎、今石洋之、尾石達也、小倉のぶとし、越智一裕、小船井充、亀垣一、佐藤千春、清水ひろし、橘秀樹、とみながまり、鍋島修、長谷川眞也、平山智、星名靖男、松本澄子、守岡英行、山下将仁、山根理宏、吉成曜、吉村牧子、渡部圭祐 メカデザインワークス:戸隠伊助、小原渉平 動画:小川祐子、ufotable、スタジオブーメラン、ミゾ企画
ピノン:南央美 ルナ:半場友恵 ピエトロ:大塚明夫 ナルシア:川村万梨阿 マルコ:高木渉 パプー:大谷育江 コゴト王子:宮田幸季 プンプン王女:宍戸留美 ボウボウ:鈴木琢磨 デブロボ:岩崎ひろし ニンジャ丸:大西健晴 シャドウ丸:宮澤正 ガミガミ魔王:大塚明夫
[☆☆☆☆☆/▽]
自分をやっつけてどうすんの@プンプン王女  「▽」すごいハイテンションな中にも、泣かされる部分もしっかり描かれていて感動してしまった。すごいスタッフの名前ばかりだったので、動画まで入れてしまった。
 金田伊功アニメとして知られているOVA『バース』を見たのは2年以上前になるが、その時のメインアニメーターとしてクレジットされていたのが「金田伊功、鍋島修、影山楙倫、いのまたむつみ、越智一裕、山下将二、田村英樹、上妻晋作、林隆文、河口俊夫、多田幸子」だった。これら以外で記憶に残っているのは、うる星の数話と『超特急ヒカリアン』(電光ではなくのりもの王国ブーブーカンカン内の方)の第一期の最終話(52話「無敵! 剣豪ロボ」くらいだった。
 パンの耳とは渋過ぎる。最近の子供は知らないだろうけど、オレが子供の頃、全く同じようにして作った(揚げて砂糖をまぶしたり、醤油で味付け)ものは好物のおやつの一つだった。もしかして、貧しいアニメーターが飢えをしのぐためのアイテムの一つだったとか?

_ASTRO BOY 鉄腕アトム 31話 グーノンの大冒険

シナリオ:太田愛 絵コンテ:平田敏夫 演出:成川武千嘉 作画監督:柳瀬譲二
アトム:津村まこと お茶の水博士:勝田久 ウラン:丸山美紀 リノ:松本梨香 ポッポトーレ:永井一郎 グーノン:坂本千夏 整備員:柴山平和、佐々木健、高橋裕吾、川瀬晶子
[☆☆☆☆☆/▽]
水圧ってすごい力なんだね@ウラン  「▽」心についてグーノンに話して聞かせるリノにぐっときてしまった。ロボットのふりをしていた初登場の11話「ロボットサーカスがやって来た!」からここまでの成長を見せてくれるとは。
 面白い永井一郎の演技、お転婆なウランの性格もよく出ていて、文句なしの一話だった。
チェック外のアニメなど
今朝、投票に行こうとしたら成人してから30年近く変わらなかった投票所の場所が変更になっていた。前の場所より近くなったけど。経営破綻した某生保の跡地に移転した区の庁舎に入ったのは初めて。池のあるビルの中庭とかバブルな造り。こういうのを見ると、どこかで濡れ手に粟の利権にありついて藁っているヤシがいるんだろうとか考えてしまう。
クラギNはアニーさんの取材による総集編みたいだったが、アニーさんがやたらにハァハァしてエロ(特に下半身)かった。
ハガレンは地に足のついた話をやっていて、さすがkomugiさん推薦の作品だけあると思いながら見ていた。
DMはRD-X3でチェックしてプレイリストまで作ったが、感想で取り上げられるかどうかは未定。
RD-X3というと、佐藤さんに「最高画質容量節約モード」がイイと言われていて、やっと最近そのモード(MN9.2・D2)で録画するように切り換えたが問題が一つ発生。重複する番組はクリポンでチェックしているが、ライン入力経由だとMN9.2で固定され節約モードの設定ができない。しかし、この解決法も佐藤さんから。クリポンからのラインを指定して予約録画すれば良かったのだった。このモードでは、-R一枚に4話程度入るようだ。今日のポポロクロイスとアトムは、このモードでどんな具合にビットレートが変化しているか観察しながら見ていたが、どちらも今日はすごい動きだったので、棒グラフが最高レート近くに行っていることが多かった。動かないシーンでは5以下に落ちたり。
また、ガンスリに関連してある方からメールを頂いているのだが、まだ自分が冷静に反応できる状態ではないと思うので、リアクションは後日に。

_Vol.2186 2003/11/08

_幻影闘士バストフレモン 6話 フルート博士のパスワード

フェイク(スピアレッド):間島淳司 ミント(スピアブルー):吉川由弥 ビフォー(スピアグリーン):川原慶久 ボム:藤本教子 プリン:小林恵美 モラート:杉田智和 ハディム:吉野貴宏 マダム・シュガー:浅井晴美 終末論者:今井卓博 女性アナ:御崎眞美
[☆☆☆☆]
みんな気取っちゃって@ミント  終末論者の髪型がプリンと同じなのには笑わされた。
 注意して見ていると、今放映中のテレビアニメの中では上位に入るアニメーションのレベルの高さ。今のところ、話の方はあまり動かないので、作画やBGMに注目して見ているとけっこう面白い。
 レストルのキャラは手も握らず、シバきもしないが、ミントはビフォーに手を握られていた(と言っても転んだところを助け起こされただけ)し、フェイクを平手打ち。少しは軟化しているのか。
 ミントのママがシュガーとはご機嫌な名前じゃないか。( ´∀`)

_マーメイドメロディーぴちぴちピッチ 32話 恋は夢色

脚本:笹野恵 絵コンテ:浅見松雄 演出:川崎満 作画監督:Yang Byong Gill
挿入歌:「KIZUNA」作詞:福田哲也 作曲・編曲:勝誠二
「黒の協奏曲 〜concerto〜」作詞:三井ゆきこ 作・編曲:延近博之 歌:BBS
七海るちあ:中田あすみ 宝生波音:寺門仁美 洞院リナ:浅野まゆみ 堂本海斗:岸尾大輔 ヒッポ:伊東みやこ マリア:小林沙苗 かれん:小暮英麻 シェシェ:土屋実紀 ミミ:下屋則子
[☆☆☆/★]
金の玉@るちあ
即物的じゃねえか(;´Д`)  「★」いくらなんでもバンクシーンで楽しようとし過ぎ。BBSの歌に攻撃されるシーンに、まだ来てないはずのるちあが入っているのを見せられて白けてしまった。スタッフにはキムチレモン汁の一滴でも飲んで精進してホスィ。
 次回予告に美少年バージョンのヒッポタソが。(;´Д`)

_プラネテス 6話 月のムササビ

脚本:大河内一楼 絵コンテ:米たにヨシトモ 演出:北村真咲 作画監督:工藤昌史、坂本修司
ハチマキ:田中一成 タナベ:雪野五月 フィー:折笠愛 頭領:小野坂昌也 紅右近:笹沼晃 太郎坊:島香裕 三次:沼田祐介 幻之丞:山田義晴 岡和男 島田敏 義父:茶風林 元妻:國府田マリ子 仲人:滝沢ロコ ホテルマン:三戸耕三 課長:緒方愛香 チェンシン:檜山修之 リュシー:倉田雅世 ナレーション:小林恭治
[☆☆☆☆]
愛があれば大丈夫です@タナベ
たむらしげるだったのか、そーなんだ!(;´Д`)  公衆電話や月の薄汚い町や工事現場、商店の様子など、リアルな近未来を見せる設定があちこちに散りばめられていて、いろいろと考えて作られているとは思う。就労ビザと観光ビザネタにしても、ドラマに現実を反映させようという意図は理解できるけど、そこまで現実社会の矛盾を持ち込まなくてもと思ってしまう。
 サブタイトルのシーンも、カレイドステージなら大喝采を浴びるクライマックスのはずだが……。

_ふたつのスピカ 2話 アスミの夢

脚本:中瀬理香 絵コンテ:安芸紀子 演出:佐々木勝利 作画監督:我妻宏
アスミ:矢島晶子 ライオン:子安武人 友朗:堀内賢雄 府中野:豊永利行 鈴成:水野理紗 男性教師:菅原淳一 試験官:近藤孝行 担任教師:並木のり子 女子生徒:須加みき 男子生徒:下崎紘史
[☆☆☆☆]
アスミの重さが父さんにはちょうどいい
乗ってホスィ(;´Д`)  いよいよ、原作の本章に入った。
 ゆったりしたテンポが原作の雰囲気に非常にマッチしていて、しみじみとした気持ちにさせられる。
 OPは、小さくて丸いけど内に激しいものを秘めていて芯の強いアスミというキャラによく合っていると思う。

_カレイドスター 32話 氷の上の すごい 対決

脚本:上代務 絵コンテ:佐藤順一 演出:玉川達文 演出助手:奥野耕太 作画監督:福島豊明、金崎貴臣
苗木野そら:広橋涼 メイ:中原麻衣 レオン:櫻井孝宏 レイラ:大原さやか ミア:西村ちなみ アンナ:渡辺明乃 ケン:下野紘 カロス:藤原啓治 サラ:久川綾 フール:子安武人 マリオン:折笠富美子 ジョナサン:小桜エツ子 妹:島涼香 男A:原田正夫 オペレーター:佐藤ミチル 女の子:早水リサ 女性達:田崎由美子、たかはし智秋、石塚さより、今井麻美
[☆☆☆☆]
全く萌えない@レオン
そーなんだ!(;´Д`)  演技を見ていたケンとメリルが気付いたというそらの弱点とは何か。最初のシリーズから考えると、精神的な弱点・そらにはオレがオレがという押し出しが足りないというところが考えられそう。30話「もう一人の すごい 新人」でポリスがカロスが言っていたセリフも一つのヒントになっていそうだが……。
 おヘソを出してダンベルカールばかりやっているロゼッタタソは、そんなにバイセップス(上腕二頭筋)ばかり鍛えて何をしようと考えているのだろうか。トライセップス(上腕三頭筋)も同時に鍛えないとバランスの良い腕にはならない。次回はその秘密が明かされそうだが。

_Vol.2185 2003/11/07

_Avenger 6話 REFECTION (2003/11/05)

脚本:きむらひでふみ 絵コンテ・演出:川面真也 作画監督・ゲストキャラクターデザイン:門智昭
レイラ:豊口めぐみ ネイ:かないみか スピーディ:太田真一郎 ヴォルク:家中宏 ウェスタ:島本須美 パーン:千葉一伸 クロス:屋良有作 ガンツ:堀勝之祐 黒服ドール:瀧本富士子、河本邦弘、飯田浩志
[☆☆☆☆]
あやしいあやしい@ネイ
幼しい(;´Д`)  動かない時間が長いので、音楽がやたらに耳につく。ショパンのピアノ協奏曲第一番ホ短調第一楽章をピアノソロでやっていたのでビックラコキマロ。思わず、アバド指揮・ロンドン交響楽団・アルゲリッチの初期の頃(1984)の国内盤CDを発掘して聴いてしまったが、その後でアニメの方の演奏を聴くとしょぼく聞こえてしまう。
 レイラがメイに迫る思わせぶりなシーンが面白かった。ネイが少しでも声を発したり表情を変えたりするだけでピクピクさせられてしまう。
 ガンツじいさんがやじろべえをくれたのは、ようじょ@ネイの笑顔がヨシヨシと思ったからだろう。オレも、回を追うごとにネイにハマってきてしまった。近頃は、1話[DOME」でネイが壊れたドールのふりをしていたシーンがやたらに浮かんできてしまう。(;´Д`)

_装甲救助部隊レストル 12話 雨音が危機を呼ぶ・後編 (1999/12/28)

[12話感想]
[ジオノイド社] ヘロン(副会長):森川智之 ハンス:坂口候一
[SRS] コウ艦長(シェルダイバー):家弓家正 レス司令(アールサット):皆口裕子
[レストル] テオ(1号機・レストルのリーダー):檜山修之 パンキー(2号機・赤髪):池澤春菜 マル(3号機・主人公):山口隆行 ミア(4号機・緑髪):折笠富美子 オミン(5号機):長沢美樹
[ジオスポットプロジェクトを妨害する地下組織アポカリプスの男] カイン:平野俊隆 ジン:並木伸一
エンジニア:鈴木琢磨 シェルダイバー・クルー:永野広一、川島得愛 ハンスの部下:熊谷正行 アールサット・クルー:小谷朋子、大平泉、沢田菜緒
[☆☆☆☆]
救助活動は私たち救助隊の力だけでは成功しないんです@ミア
そーなんだ!(;´Д`)  それぞれのキャラがよく立っているし、レスキューの様子もよく描かれていて、基本的に非常に誠実な作りになっている。レストル隊員たち、コウ艦長とレス司令のやりとりも面白くて胸に落ちる。

_装甲救助部隊レストル 13話 悪夢の咲く島・前編 (2000/01/04)

[13話感想]
[ジオノイド社] ヘロン(副会長):森川智之 ハンス:坂口候一
[SRS] コウ艦長(シェルダイバー):家弓家正 レス司令:皆口裕子 ビクター教授(エンジニア):麻生智久
[レストル] テオ(1号機・レストルのリーダー):檜山修之 パンキー(2号機・赤髪):池澤春菜 マル(3号機・主人公):山口隆行 ミア(4号機・緑髪):折笠富美子 オミン(5号機):長沢美樹
現場監督:宇垣秀成 エンジニア:鈴木琢磨 シェルダイバー・クルー:永野広一、川島得愛 キャプテン:根本央紀 船員:大西健晴 アールサット・クルー:加藤木賢志
[☆☆☆]
もっと強いものを感じる@ミア
感度がイイじゃないか(;´Д`)  バスケシーンのギャグはテンポがずれている感じだし、キャラの顔を崩す作画が変に見えるのは、今やっている『バストフレモン』に通じるものがあるように思える。
 テオに「まるで子供のケンカ」と言われているマルとミア。初見の感想では、ののしり合うだけでお互いに指一本触れようとしない二人を見て「萌えアニメのノウハウはいまいちというところか」と書いてしまったが、萌えアニメに辟易している今ではヨシヨシと思える。
 また、植物に攻撃されているのに歩いているだけのレストルを見て「ナゼ飛ばない」と言っているが、シェルダイバーから島に下りた時、飛ぶためのレストルキャリアは外してしまったようだ。
レストルの感想追加など
8話「巨人の伝説」の感想に少し追加。先日の合成人間も少し補筆しておきました。
今日、高岡@神保町で早売りのアニメ誌など。マリみての最新刊もようやく入手しますた。

_Vol.2184 2003/11/06

_わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ごおるでん 83話 激走! 荒野の大レース (2003/11/04)

脚本:静谷伊佐夫 絵コンテ・演出:福島利規 作画監督:渡辺伸弘
ミルモ(マラカス・黄):小桜エツ子 南楓:中原麻衣 リルム(タンバリン・黄緑):麻積村まゆ子 結木摂:徳本恭敏 ヤシチ(トライアングル・オレンジ):ゆきじ 日高安純:ひと美 ムルモ(小太鼓・ピンク):釘宮理恵 松竹香:保志総一朗 江口沙織:早水リサ アクミ:千葉千恵巳 サスケ:くまいもとこ ハンゾー/梅園桃:下屋則子 ヤマネ:村井かずさ ビクル:神代知衣 ホトス:土田大 エンマ先生:上田敏也 インチョ:岩田光央 パピィ:間宮くるみ ペータ:比嘉久美子 ビケー:菊池いづみ マンボ:根本圭子 ガビン:城雅子 ラット:?
[☆☆☆☆]
将来私たちに子供ができたら@安純
今すぐ作ろうじゃないか(;´Д`)  楓タソにかまってもらおうと必死な松竹くんに同情したくなってしまった。いい加減にあきらめて、桃タソを選んだ方が幸福だと思うけど。

_ヤミと帽子と本の旅人 5話 クィル

脚本:白根秀樹 絵コンテ:とくまひさし 演出:吉田俊司 作画監督:塩川貴史、中野典克 ゲストキャラクターデザイン:友岡新平 クィル・キャラクター原案:CARNELIAN
葉月:能登麻美子 リリス:小林沙苗 ケンちゃん:高木礼子 アーヤ:福山潤 ガルガンチュア:三木眞一郎 セイレン:神田理江 ブレン:長嶝高士 ニュルジュ:立木文彦 グリュエール:西前忠久 クィル:山本麻里安 長老:沢りつお
[☆☆☆☆]
召し上がって頂くのです@クィル
いただきます(;´Д`)  クィル×葉月に嫉妬するリリスがエロ可愛かった。
 奇抜でエロいキャラ、精一杯の演出と音楽で幻惑する紙芝居と言ってしまうこともできそうだが、不思議な世界の匂いが感じられて捨て難いものがあるアニメだと思う。
その他
ミルモを視聴し終わった直後に強烈な睡魔に襲われてしまったので『Avenger』は明日にでも。どうやら、野球とバレーボールのためにROD、ガンスリが放映されなかったようだし、サヴァイヴも今週はお休みだった。

_Vol.2183 2003/11/05

_奥さんの望む永遠 〜合成人間リ・モーナー Vol.20〜
 鈴宮孝子は、さる大手製薬会社の部長を夫に持つ専業主婦として、都内某私鉄沿線の古い高級住宅地に所在する瀟洒なコロニアル葺の洋館で、何不自由ない暮らしを送っていた。孝子の子供……某有名私立小学校に通う長女の鮎子と長男の眉夫……は二人とも恵まれた環境と父親から受け継いだおおらかな性格でのびのびと育ち、いわゆる「手のかからない」子供たちであった。
 しかし、何かを手に入れるためには相応の代償を支払わなければならないという等価交換の法則はここでも生きていた。
 孝子には夫である遙夫と婚姻する直前まで付き合っていた男・早瀬月雄がいた。月雄は、オスとしての魅力はたっぷりだったが、みるべき資産もコネもない男だったので、見切りをつけた孝子は、オスとしての魅力には乏しいものの、財産と生活の安定を約束してくれる遙夫にあっさりと乗り換えたのだった。
 母親カネの手で厳格に育てられたマザコン男の遙夫を籠絡するのは容易だった。カネが男女七歳にして席を同じうせずという古い倫理感の持ち主であったので、新婚初夜に、自分が処女でないことがバレたらどう誤魔化そうと思い悩んだ孝子だったが、女の経験がほとんどない遙夫には演技の必要すらなかった。しかし、月雄の手ですでに女として開発されていた孝子は、前戯もなくのしかかって一方的に果てるだけの夫には閉口させられた。
 そんな孝子に、人生の転機をもたらす事件がふりかかった。しかし、そのショッキングな出来事を読者に明かすためには、ここで一つのアニメについて語っておかなければならない。

_出撃! マシンロボレスキュー 44話 ガラゴロに敬礼!

脚本:吉岡たかを 絵コンテ:菱田正和 演出:西村大樹 作画監督:竹内進二
ブラッド尾藤:中田和宏(MRRの親分) ボン:矢薙直樹(太陽が連れてきたしゃべる犬) 水道橋通(マシンロボの開発者):堀江秀尚 マシンコマンダーロボ:速水奨
[コマンダーチーム] ジェイ:小田久史●Vステルスロボ:細井治 マシンコマンダーロボ:速水奨
[赤・レッドウィングス] 宮島武蔵:杉野博臣 大空太陽:相田さやか●シャトルロボ・ジェットロボ:竹若拓磨 (エリアス・Arias)エース炎:進藤尚美●ファイヤーロボ:置鮎龍太郎 北沢海:日下ちひろ 遥鈴:比嘉久美子
[青・ブルーサイレンズ] 佐々木幸四郎:置鮎龍太郎 愛川誠:日下ちひろ●ポリスロボ:天田真人 アリス・ベッカム:ゆかな 歌田進&強:天田真人●ジャイロロボ:矢薙直樹
[黄・イエローギアーズ] マリー尾藤:ゆかな 速水大地:早水リサ●ドリルロボ:杉野博臣 芦川ショウ:比嘉久美子●サブマリンロボ:野島健児 美波ケン:松元恵 水前寺小百合:木村亜希子
カイザーG:中田和宏 ハザード大佐(デザスターの最高司令官を名乗る男):野島健児
ガラゴロ:矢部雅史 BLポリスロボ:天田真人 知事:山田美穂 遥蘭:笹本優子 鈴の父:志賀克也
[☆☆☆☆☆/▽]
セラピーナチュラル@小百合
癒してホスィ(;´Д`)  「▽」泣かせるイイ話じゃないかと思って見ていたら、吉岡たかを脚本だった。前回の作画が頭に残っているので落差を感じさせられてしまうが、内容的に満足して見ていたのであまり気にならなかった。むしろ、太陽にお団子を掴まれる鈴とか、カッカするアリス、三つ指をつく小百合、エロい転び方をする鈴など見どころも多かった。いつも穏やかな小百合が感情をむき出しにするシーンの作画は気合いが入っていたように見えた。
 関西方面に出張中の夫が事故に巻き込まれたという連絡を受けたのは、母親のカネだった。
 わが子の一大事に取り乱すカネを励ましながら病院を訪れた孝子に、担当の上月医師の宣告は情け容赦のないものであった。24時間以内に遙夫の意識が戻らなければ植物状態になる可能性が高いと聞かされ、ショックを受けたカネも倒れてしまい、そのまま同じ病院に入院することになる。
 「お父ちゃん」「おばあちゃん」
 会社の人間によって学校から病院に送り届けられた鮎眉が姑と父親に縋り付いて泣き喚く姿をぼんやりと眺めながら、自分が鈴宮家にとっては所詮部外者に過ぎないのではないかという思いが孝子の脳裏をよぎった。
 そして、追い打ちをかけるように、更に孝子の身に厄災がふりかかることになるのだが、そのエピソードを語る前にチェックしておかなければならないアニメがある。

_装甲救助部隊レストル 10話 赤い流れ (1999/12/14)

[10話感想]
[ジオノイド社] ヘロン(副会長):森川智之 ハンス:坂口候一
[SRS] コウ艦長(シェルダイバー):家弓家正 レス司令(アールサット):皆口裕子 ビクター教授:麻生智久
[レストル] テオ(1号機・レストルのリーダー):檜山修之 パンキー(2号機・赤髪):池澤春菜 マル(3号機・主人公):山口隆行 ミア(4号機・緑髪):折笠富美子 オミン(5号機):長沢美樹
[ジオスポットプロジェクトを妨害する地下組織アポカリプスの男] カイン:平野俊隆 ジン:並木伸一
シェルダイバー・クルー:永野広一、川島得愛 アールサット・クルー:加藤木賢志 看護婦:大平泉、小谷朋子
[☆☆☆☆]
気持ちは同じですね、では私が責任を取りましょう@コウ艦長  この要約を書いていて、やっとシェルダイバーとレストルが何をやっていたかが飲み込めた。話の流れと演出にちょっと難があるかも。
 それでも、レスキューを最優先するコウ艦長のキャラがしっかりとした柱になっているので、見ていて気持ちイイ。
 カネは3日程度で退院したが、その直後から朝から晩まで会社の車を呼びつけて病院に通いつめていた。
 遙夫という防波堤を失った孝子に対する風当たりは強く、カネは、主婦としての仕事もこなさなければならない孝子に対し、夫に対する思いやりが足りないなどと理不尽な言葉で責め立てる毎日だった。そして、4ヶ月の月日が流れた。
 「ちわー、三河屋です(;´Д`)
 家事が一段落し、カネは病院、子供たちは学校に行って、ガランとした家の中で一人になった頃合にその男・早瀬月雄は訪ねてきた。
 「どこの御用聞きかと思ったら貴男だったの。もう貴男とはとっくの昔に縁を切ったはずよ。早く帰ってちょうだい」
 「そんなつれないこと言うなよ。ジオスポットによる噴火で家を焼け出されて無一文なんだ。お前しか頼れないんだよ。裕福な男と結婚してえらく羽振りがよさそうじゃないか。ここは人助けということで、な」
 「私と貴男の間に何があったにせよ、それはもう過去の話なの。今は住む世界が違うのよ」
 主婦なら誰もがよろめかざるを得ない端正なイケメンが、太い眉の間の縦ジワが強調される池上遼一顔になり、態度を豹変させる月雄。
 「そんなこと言っていいのか、こっちはネタをつかんでいるんだぜ。虫も殺さないような面をしている亭主が裏で何をしているか知らないだろ。もっとも、今、愛する旦那様は植物人間になっちまってるらしいがな」
 ……どうしてこの男は夫の事故と病状まで知っているのか。顔に斜線が入り、青くなる孝子に男が追い打ちをかける。
 「お宅の遙夫さんはな、ちょうど鮎子ちゃんくらいの年端もいかない少女たちを集めて、会社の研究所で開発した薬物投与のモルモットにしているんだよ。この程度の情報は"黒い技術屋"と呼ばれたオレの手にかかればちょろいもんよ。ワルだってパソコンは得意なんだ」
 ……そーなんだ!
 絶体絶命の崖っぷちに追い込まれた孝子。この後にどういう結末が待っているかを教える前に、読者にはもう一本だけアニメに付き合ってもらわなければならない。

_装甲救助部隊レストル 11話 雨音が危機を呼ぶ・前編 (1999/12/21)

[11話感想]
[ジオノイド社] ヘロン(副会長):森川智之 ハンス:坂口候一
[SRS] コウ艦長(シェルダイバー):家弓家正 レス司令:皆口裕子 ビクター教授(エンジニア):麻生智久
[レストル] テオ(1号機・レストルのリーダー):檜山修之 パンキー(2号機・赤髪):池澤春菜 マル(3号機・主人公):山口隆行 ミア(4号機・緑髪):折笠富美子 オミン(5号機):長沢美樹
[ジオスポットプロジェクトを妨害する地下組織アポカリプスの男] カイン:平野俊隆 ジン:並木伸一
運転手:鈴木琢磨 ハンスの部下:熊谷正行 アールサット・クルー:小谷朋子、沢田菜緒
[☆☆☆☆]
大事なのはハートだ@ビクター教授  あくまでも人命救助を優先する、責任は自分が取るというコウ艦長に「それでは大きな流れの中での対応ができないわ」と言うレス司令。改めて見ると、本社(ヘロン)と現場の板挟みになって苦悩するレス司令も好感度が高い。
 パンキーと自分の食事をマルにつまみ食いされて「マルって本当にサイテーね」といきり立つミアだが、怒ったポーズを見せるだけで、逃げるマルを追いかけることもない。整備現場でも、マルを物陰から見守っているだけでそれ以上のリアクションはない。これがかなめだったら宗介をハリセンで思い切りシバくだろうし、太陽と鈴だったら取っ組み合いになる(今日もやっていた)ところだ。見守るだけのキャラですぐ思い起こされるのは、巨人の星で飛雄馬を見守る姉ちゃんとか。全く、韓国の萌えキャラは慎み深くてイイじゃないかと思わされてしまう。
 渋々、ヘソクリをかき集めて差し出した孝子だが、一向に帰る気配のない月雄。それどころか、ズカズカと応接間まで上がりこんできた。
 「お願いだから帰ってちょうだい。もうすぐ、鮎眉も学校から帰る時間になってしまうわ」
 「ここまで来て何もしないで帰るなんてもったいないじゃないか。短小包茎早漏と三重苦の旦那だって、いないと不自由だろう。この土建屋で鍛えた右腕のピストン運動で、女の悦びを思い出させてやろうじゃないか(;´Д`)
 「イヤァァァァァァ〜ッ」
 「イヤよイヤよも好きのうちってな。お前と別れてから十年、どんなに熟れた身体になっているか確かめてやろうじゃないか。(;´Д`)
 身体の隅々のツボまで知り尽した月雄の攻撃に、あらがう術もない孝子であった。
 「…………」
 久しく味わったことのない大波を何度も受け、ぐったり横たわった孝子の横で一服する月雄。
 「ただいま」
 あられもない姿を晒して孝子と男が同衾している応接間に勢いよく飛び込んできたのは、学校帰りの鮎子だった。
 「オマエなんか猫のうんこ踏め〜」
 鮎子に見られたことと、その口から出てきた信じられないフレーズに呆然とする孝子。この後に待っているのはさらなる過酷な試練なのか……。
 これからどーなるのかしらー(続くかもしれない)
The Light Before We Land
くま太郎さんによるガンスリOP解析と少女たちの行く末について。
私の方は、昨日までの日記で散々わめき散らしてしまったので、本作については、今後はしばらく深く潜航しようかと思います。
久しぶり(去年の9月以来)の合成人間シリーズだったのであまり調子が出ない。合成人間も登場させられなかったし。よほどのネタが思い浮かんだらやるかも知れませんが、続編には期待しないでください。

_Vol.2182 2003/11/04

_君が望む永遠 5話 第五話

脚本:高山カツヒコ 絵コンテ:松園公 演出:鈴木薫 作画監督:内田孝
鳴海孝之:谷山紀章 速瀬水月:石橋朋子 涼宮茜:上原ともみ 平慎二:青木誠 香月モト子:小林まりこ 大空寺あゆ:浅井清己 玉野まゆ:吉田恭子 遙の父:川津泰彦 遙の母:金野恵子 コーチ:川村拓央 社員:ユウアマノ 女店員:小暮英麻 医師:松尾まつお 看護婦:平田宏美
[☆☆☆☆]
私のせいよ@水月  なるほど、今回のエピソードで、三年前の事故と現在がつながったワケだ。
 ドロドロな三角関係というと確かにメロドラマ的要素ではあるかも知れないが、本来の昼メロの視聴対象者は、夫と子供を送り出してヒマを持て余している専業主婦がメインで、そのような主婦の「夫以外のイイ男によろめきたい」しかし「夫を裏切って遊べるほどの勇気も金もない」という欲求不満解消のためのドラマだったと思う。だから、別名「よろめきドラマ」とも言われていた。主なパターンとしては、ヒロインの不倫、夫の愛人、三角関係の泥沼、隠し子、心中、うまくいきそうになると氏んだり不幸に見舞われたりするというところだった。
 そうすると、確かに本作は、ヒロインをオタクに置き換えただけで、話のパターンとしては同じなのかも知れない。「萌えキャラによろめいてチヤホヤされたい」「アニメのDVDを買う金くらいはあるが、リアルの女と遊ぶ勇気はない」(オレのことかw)とか。( ゚Д゚)y─┛~~
 もちろん、このアニメ版では、今のところ水月を選んだことによる一本道にハマっているのでメロドラマ的パターンに見えるというだけで、他の分岐に進めばどのような様相を呈するかはゲームをやってみなければ分からない。オレ的には、あゆまゆあたりのエンドをやってみたい気がする。あゆまゆ劇場が面白いし。

_GUNGRAVE ガングレイヴ 5話 MILLENNION

脚本:黒田洋介 絵コンテ:金紀杜 演出:太田雅彦 作画監督:金紀杜、小林理
ブランドン・ヒート:関智一 ハリー・マクドゥエル:浜田賢二 マリア:井上喜久子 バラッドバード・リー:子安武人 ボブ・ハウンドマックス:茶風林 ランディ:中田和宏 ウィッジ:宝亀克寿 ゲーリー:花輪英司 カーラソン:渋谷茂 ウィッジの母:多岐川まり子
[☆☆☆]
あの時のオレは組織のことなど少しも考えてなかった@ブランドン
へぇ〜( ´∀`)  この何も考えてないとしか思えない男は、中味が空っぽの萌えキャラですかと言いたくなってしまう。まあ、ビッグダディに会ってから組織のことを考えるようになったと本人が言っているんだから、それまでは待ってやろうじゃないか。
マサユキは平岡正幸
先日の『デュエル・マスターズ』の感想で勘違いをやってしまいました。マサユキは摩砂雪でなく、平岡正幸でした。BBSで指摘してくれたつるさんによると、『伝説の勇者ダ・ガーン』や『グランダー武蔵RV』のキャラクターデザインをされた方とか。
今日の『フルメタル・パニック? ふもっふ』9話「仁義なきファンシー」は、放送時間が変わっていることはBBSでいつも告知してくれる謎の魔導師さんの書き込みで見ていたのに失敗してしまった。ちょうど、居酒屋のケンカ騒ぎ見物のところで切れていた。
『コロッケ!』……昨日の分を視聴。ドロップが大活躍。思わず「禁貨を集めなくても今すぐ大人にしてやろうじゃないか(;´Д`)」と迫りたくなってしまった。
今日の『PAPUWA』も見たが、全体的に切れがなくてダルい感じだった。
オタアニメの世界の果て
ガンスリについては、少しは頭が冷えてきたと思うので、これまでに書いたことの反省とまとめを。
テレビシリーズとして放映することの是非
オレ自身の本作に対する嫌悪感が先に立ってしまい、誤解を招く書き方をしてしまったかも知れない。確かに「フジテレビの深夜アニメに対するチェック機能は完全に麻痺しているのだろうか」などと書いてしまったので、一方的に規制すべきだと言っていると取られても仕方なかった。
一方、本作のような「タブー」を多く含んだ作品をテレビシリーズとして制作する場合、放映するテレビ局の規制が緩いものであったとしても、18禁や15禁の指定が可能な他の媒体(映画・OVA)と違って、「規制」を通すためのゴマカシが必要になってくる。本作の場合は、その「ゴマカシ」というオブラートで包むことによって、作品そのものの本質が見えにくくなってしまうのではないかという問題。視聴者は、砂糖に包まれた表面の甘さに騙されて、知らず知らずのうちに毒まんじゅうを食べさせられてしまうのではないかという危惧がある。
マンガやノベルなどをアニメ化するに当たって、規制のために表現を変えなければならない例はいくらでもあるじゃないかと言われるかも知れない。しかし、本作の場合「鬼畜」という本質に関わる部分を改変しなければならず、そのことは作品そのものの質を著しく損なうことになるのではないか。
KIXさん、ありがとうございます。
究極のオタアニメ
本作を見て真っ先に思い起こされるのがニキータでもセーラー服と機関銃でもなく『カードキャプターさくら』だ。オレも相当にハマっていて、脳天気にさくらタソや知世タソに萌えていたことは過去の日記を見れば一目瞭然だが、それでも、時折CLAMP世界の閉塞感に戸惑いを覚えたような感想も書いていた。中心に空虚な萌えキャラとしてのさくらと、さくらを一方的に賞賛する知世、そして、悪意のある人間は一人も出てこない友枝町という閉じた(と言っても、さくらは家から一歩も外に出られないワケではないし、自分の意思で行動しているように見える外見は具えていた)世界。その閉塞感を極限にまで突き詰めた姿がガンスリではないかと思う。
ここには何よりも逃げ場がないし、自分たちのしている所業について疑問を抱くキャラが一人もいない。社会(権力)も公社の存在そのものを認めているように見える。この世界に最も適合するのは、少女の自由を奪って九年間監禁していた新潟の事件そのものではないか。
庵野秀行は『エヴァンゲリオン』で、彼自身も含めたオタクの閉塞感を何とかしようと足掻き、劇場版では客席のオタクたちの姿まで実写で映して、閉じた結末を与えることを拒んだのではないかと思える。しかし、その足掻きにもかかわらず、オタアニメはついに来るところまで来てしまったように思える。
ここまで書いてきて、やはり、オレは余計なことばかり言って墓穴を掘っているのかも知れない。これだけ書いてしまったからには、自分に合わないとか、嫌悪感を覚えると言って、この作品から目を背けて逃げるワケにはいかないのではないかという気がしてきた。逃げちゃダメだ@碇シンジ。しかし、テクノライズ、君望と最近はこんなことばかりやっているような気がする。
また、BBSでくろうさんが「萌えの次は贖罪」と言われたが、この作品が本当に「贖罪」を見せてくれるのかどうか、その「贖罪」が十分に納得できるものになるかどうかも知りたくなってきた。

_Vol.2181 2003/11/03

_爆転シュート ベイブレード Gレボリューション 43話 アーユーレディ?

脚本:高山治郎、孫祥喜 絵コンテ:金成范 演出:金鎮九 作画監督:徐正徳
木ノ宮タカオ:くまいもとこ キョウジュ:桑島法子 皇大地:永澤菜教 レイ:久川綾 マックス:折笠愛 ヒロミ:菊池志穂 マイケル:山口勝平 リック:室園丈裕 エミリー:本間ゆかり ガーランド:神谷浩史 ミンミン:平野綾 ヴォルコフ:子安武人 ブレーダーDJ:ブレーダーDJ
[☆☆☆☆]
私のピュアなハートがクルクルりん@ミンミン  ミンミンのぴちぴちヴォイスに頭を抱えて苦しむ大地、しかも「アンコールはいかが」まで。
 それにしても、大地がいきなり敗戦とは予想外だった。次回は妹LOVEでドッコイのモーゼスvsレイだが、作画が面白そう。

_犬夜叉 131話 観音掛け軸呪いの罠

脚本:隅沢克之 絵コンテ・演出:山本恵 作画監督:佐久間信一
犬夜叉:山口勝平 日暮かごめ:雪野五月 七宝:渡辺久美子 弥勒:辻谷耕史 珊瑚:桑島法子 神楽:大神いずみ 若菜:大原さやか 篠助:佐々木望 まつ:沢田敏子 観音掛け軸:北浜晴子 落ち武者:高橋広司 村人:田中一成 娘:水城レナ、那須めぐみ
[☆☆☆☆]  これは原作で読んだことのあるエピソード。次回が後編になるようだ。
 弥勒と珊瑚の関係は、いつものアレというか、この二人は永遠に寸止めなのか。この時代なら、早いところ子作りに励んだ方がイイと思うのだが。( ゚Д゚)y─┛~~

_ルパン三世 145話 死の翼アルバトロス (1980/07/28)

原作:モンキー・パンチ(連載「週刊漫画アクション」「パワァ・コミックス」双葉社刊) シリーズ構成:大和屋竺 文芸担当:飯岡順一 美術監督:龍池昇 美術設定:山本二三 撮影監督:小林健一、長谷川肇 録音監督:加藤敏 選曲:鈴木清司 制作担当:仙石鎮彦 企画:吉川斌 監修:鈴木清順 プロデューサー:高橋靖二、高橋美光 製作:東京ムービー新社 制作協力東京ムービー
[音楽・音響] 音楽:大野雄二 音響効果:糸川幸長 録音技術:飯塚秀保
OP:「ルパン三世"80"」作曲・編曲:大野雄二 演奏:ユーアンドエキスプロージョンバンド
ED:「LOVE IS EVERYTHING」作詞:奈良橋陽子、杉山政美 作曲・編曲:大野雄二 唄:木村昇(コロムビアレコード)
脚本・絵コンテ・演出:照樹務(宮崎駿) 作画監督:北原健雄、丹内司 原画:富沢信雄、丸山晃一、原恵子、堤純子、小林弥生 動画:青木康直、大里美和子、林雅子、田辺厚子、桜井陽子、島田明子 色指定:近藤浩子 仕上:岡嶋国敏、豊永真一
ルパン三世:山田康雄 銭形警部:納谷悟朗 次元大介:小林清志 石川五右ェ門:井上真樹夫 峰不二子:増山江威子 声の出演:根本嘉也、徳丸完、長堀芳夫、山本敏之、笹岡繁蔵
[☆☆☆☆☆]
私のも見てもらいましょう@ロンバッハ博士
不二子タソの丸裸(;´Д`)  9月頃に買ったDVDをようやく見た。柳沼和良さんが、アニメーターになる決心をした動機の一つが、このエピソードを見てショックを受けたという話だった。この回の作画スタッフは、宮崎駿がいた頃のテレコムアニメーションフィルム(今、サヴァイヴをやっている)で、その後、柳沼さんがテレコムに入った時には、宮崎駿も高畑勲もいなくなっていてガッカリされたとか。
 本作が放映されていた頃のオレは、アニメにはほとんど関心がなかった時期だったが、本作はゴールデンタイムに放映されていて、家で見ていたと思う。内容の方は、不二子タソがエロかったのと、「ルパンルパーン、アレ」というアイキャッチ位しか憶えていない。こういうものを見て作画に感動するか、アニメとは関係のない視点でしか見てないかが、制作側に行く人と視聴者のままで止まっている人間の境目なのかも知れない。
 とてもテレビシリーズとは思えない作画レベルの高さ。引いたシーンの多い構図と、キャラの表情が豊かな動き、宮崎駿好みの飛行機による空中のアクロバットシーン満載、丸裸に近いスタイルで不二子のエアマスター顔負けのすごいアクションもたっぷり堪能させてもらった。しかし、走り方が『未来少年コナン』そのものだったし、ロンバッハ博士の飛行艇に乗っている戦闘員たちがいかにも宮崎アニメのキャラだった。
 テレコム担当のエピソードは、この回の他にもいろいろとあるようなので、機会があったら見たい気がする。

_装甲救助部隊レストル 8話 巨人の伝説 (1999/11/30)

[8話感想]
[ジオノイド社] ヘロン(副会長):森川智之 ハンス:坂口候一
[SRS] コウ艦長(シェルダイバー):家弓家正 レス司令(アールサット):皆口裕子 ビクター教授:麻生智久
[レストル] テオ(1号機・レストルのリーダー):檜山修之 パンキー(2号機・赤髪):池澤春菜 マル(3号機・主人公):山口隆行 ミア(4号機・緑髪):折笠富美子 オミン(5号機):長沢美樹
[謎の男] カイン:平野俊隆 ジン:並木伸一
監督:中村秀利 シェルダイバー・クルー:永野広一、川島得愛 ヘリコプターパイロット:米田直嗣
[☆☆☆☆]
見つけたらボコボコにして宇宙に捨ててやろうかしら@パンキー  さっそく、前回ビクター教授にもらった変装マスクを活用しているマル。
 マルのゴーレムに対する思いが、見ていてくすぐったくなる一話。ゴジラのような怪獣と巨大ロボットの元ネタは日本の特撮やロボットアニメだろうか。撮影現場のセットに富士山・芸者のようなものがあったし。
【追記】このエピソードで、ゴーレムが怪獣を倒し、日本画風のセット(富士山・芸者)を突き破るシーンは結構意味深じゃないかと思えてきた。
 元々は軍事用に開発されたが巨大過ぎて使いようがなかったゴーレム。その初期型の一体を映画会社が引き取って使い、ゴーレムシリーズとして大ヒット。ゴーレムはオレのヒーローと言うマル。本作のスタッフが、日本の下請や物真似でなく、自分たちの手で子供たちの心に残るオリジナル作品を作りたいという希望が込められているように見える。

_装甲救助部隊レストル 9話 レストルの休日 (1999/12/07)

[9話感想]
[ジオノイド社] ヘロン(副会長):森川智之 ハンス:坂口候一
[SRS] コウ艦長(シェルダイバー):家弓家正 レス司令:皆口裕子 ビクター教授(エンジニア):麻生智久
[レストル] テオ(1号機・レストルのリーダー):檜山修之 パンキー(2号機・赤髪):池澤春菜 マル(3号機・主人公):山口隆行 ミア(4号機・緑髪):折笠富美子 オミン(5号機):長沢美樹
ナレーション:家弓家正 男性観光客:宮島史年 アールサット・クルー:加藤木賢志
[☆☆☆☆]
もうマルとは口もききたくないわ@ミア  休暇といっても日帰りではかわいそう。
 今回の脚本は、こっちで脳内補完してやらないと厳しい。それでも、ビクター博士とレス司令、マルたちが面白いのであまり気にならないで楽しめる一話になっている。
 画期的だと思うのは、この回にレストルが全く登場しないことと、レストル抜きのレスキューも見せていること。これが玩具がらみの日本のアニメだったら、スポンサーが許さないだろう。
 ガードの固いパンキーとミアの水着姿だが、ミアのナイスな体型を堪能させてくれたので言うことなしだ。
ヤミ帽の放映局追加など
n-jiさんから、11月以降に開始される局(ちばテレビなど)があるという情報を頂きましたので、アニメ新番組(番組表)表紙のページ(日付別)に追加しておきました。
萌え萌えアニメ日記さんの「GUNSLINGER GIRL」に対する見解はちょっと違う気が」(MOON PHASE)
なるほど、最初からアニメ化前提だったということですか。しかし、そうすると尚更、途中のどこかでストップがかかってもおかしくないと思うのですが。しかしそれだけではなく、cyanさんの言われる「違う」の意味は、くま太郎さんにBBSで突っ込まれたのと同じ含みがあるものと思われます。
昨日の日記では、意識的に「鬼畜」の内容にまで言及するのを避けていました。それを書き出すと、たぶん罵詈雑言の嵐になって、結局「好みに合わないのなら見なければイイ」「感想を書かなければイイ」というところに収まってしまいそうで、このアニメを気に入って視聴されている方には申し訳ない文章しか書けないと思ったからです。
それでも、内容に全く触れないのは逃げているように思われても仕方ないと思いますので、なるべく頭を冷やした上でいくつかの点に触れたいと思います。 やはり、冷静になろうとしてもダメかも知れない。( ゚Д゚)y─┛~~

_Vol.2180 2003/11/02

_高橋留美子劇場 人魚の森 5話 人魚の森 後編

脚本:玉井☆豪 絵コンテ:奥脇雅晴 演出:まつぞのひろし 作画監督:をがわいちろを
湧太:山寺宏一 真魚:高山みなみ 登和:島本須美 佐和:京田尚子 椎名:依田英助 若い佐和:池澤春菜 若い椎名:三戸耕三 父:水内清光 女中:浦和めぐみ なりそこない:山崎たくみ
[☆☆☆☆]
怪我人はおとなしく寝ていろ@真魚
口だけは達者じゃねえか(;´Д`)  規制で血が黒くても青い蛍光色でも、やっていることが分かれば気にならない。とは言っても、なりそこないとのバトルから登和が人魚の肉を取るシーンはサッパリ。それでも、そんな事が些細な問題に思えてしまう面白さは、やはり高橋留美子の才能なんだろうと思わされる。
 重苦しい話の後で、ED後のエピローグには救われる。真魚の健康的な脚(本当はもっとリハビリが必要だと思うけど)が強調される半ズボンが良過ぎる。(;´Д`)
 原画の中になるせひろのりさんの名前が。作監デビューの日も近いのか。(^−^

_おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ! 5話 電気を取り戻せ!

脚本:福嶋幸典 絵コンテ:えがみきよし 演出:小林浩輔 作画監督:日高真由美
【ガリレオ博士チーム・レッドペガサス】トモル:石川静 ミオ(ポニーテール):村井かずさ ダイ:小桜エツ子 ガリレオ博士:中村大樹 バドバド:水田わさび
【ガリレイ博士チーム・ブルーペガサス】ユキオ:皆川純子 スズカ(赤髪ショート):釘宮理恵 コータ:池田千草 チワワン:根谷美智子
ユリーカ・タワー:石塚運昇
人々:河本邦弘、柿原徹也
[☆☆☆]
そんな先のこと考えても仕方ないじゃない@スズカ  世界の広がりを感じさせられる寺嶋民哉の音楽が虚しく響く。
 ミッションをクリアすることしか頭にない子供たちの会話を聞いているとイライラさせられる。与えられた枠の中でしかものを考えられない(オレモナー)現実を反映しているという意味ではリアルだが、ロリペド鬼畜博士を絞め上げてこんな世界から脱出しようとは思わないのかと言いたくなってしまう。
 それはともかく、ミオタソはニーソ脱いでホスィ。(;´Д`)
_この世界のシステムからもう一歩鬼畜側に踏み込むと某福祉公社と同じじゃないか
 オレのような萌えオタの餌食にならないアニメはない。どんな微小な穴でも発見して、そこに手がかりを見つけてハァハァすることができる。しかし、それはあくまでも「想像力」という他人からは不可視な領域の問題であり、他人からとやかく言われる筋合いはない。そして、その手がかりが小さければ小さいほど、難しければ難しいほど、萌えを見いだした時の喜びは大きい。
 だから、分かりやすく萌えを強調したり媚びを売ったりするアニメほどつまらないものはないと感じてしまう。いわば、その手のアニメはライトユーザー向けの萌えアニメと言うことができる。
 かくいうオレ自身にしても、キャラが媚びを売っているなどとは全く思わず、その手のアニメを単純に受けれていた時期もあったし、今でもその手の作品と完全に縁が切れているとは言えない。
 その意味で本作は、本来なら純粋な子供向け学習アニメとして難攻不落に近いレベルの作品であるべきはずだが、スタッフがどこかでボタンの掛け違いをしているのか、穴だらけ、隙だらけの作品になってしまっているように見える。同じようなバーチャル世界を扱ったアニメでも『コレクター・ユイ』の方がずっと出来が良かったように思える。
 一方、本作とは対極に位置するような作品で、大きなボタンの掛け違いをしているのが『なるたる』と『GUNSLINGER GIRL』だと思う。
 『なるたる』は、オレがコミックの1巻を初めて読んだ時に「宮崎アニメのようだ」という感想を書いてしまったが、作者自身が、このままでは自分の作品がアニメによって消費されやすい素質を持っていることに気付いたのか、あるいは、最初からそういう構想だったのかは不明だが、アニメ化は絶対不可能な内容を盛り込む作品にしていったのではないかとオレは想像している。その想像が見当違いなものだとしても、18禁OVA以外では無理な内容を含む作品を、CSとはいえテレビシリーズにしてしまったのは大きな間違いだった。
 同様に『GUNSLINGER GIRL』はもっと罪が大きい。この本質はいわゆる鬼畜系(もりしげ、町田ひらくなど)18禁コミック以外の何物でもない作品であり、これを深夜とはいえ地上波のメジャー局でアニメ化してしまうというのは、制作者もテレビ局も何を考えているんだろうと言うしかない。フジテレビの深夜アニメに対するチェック機能は完全に麻痺しているのだろうか。
 オレは、何も鬼畜系のコミックやアニメを悪書追放と叫ぶ偽善者ぶって非難しているワケではなく、その手のコミックを読むこともあるし、鬼畜系の18禁OVAをこの日記でも取り上げている。しかし、そのような作品を、テレビ局の規制が間抜けなのを奇貨として公共の電波で流してしまうことは、踏み越えてはならない一線を越えたことになると思うし、スタッフの見識が問われることになると思うのだ。

_ポポロクロイス 5話 炎の聖域の冒険

脚本:岡田麿里 絵コンテ:本多康之 演出:山崎友正 演出助手:大塚次郎 作画監督:大河内忍
ピノン:南央美 ピエトロ:大塚明夫 ルナ:半場友恵 ナルシア:川村万梨阿 マルコ:高木渉 パプー:大谷育江 ウララ:伊藤美紀 サボー先生:岩崎ひろし モーム大臣:金子由之 ゴン:大西健晴 炎の精霊:鈴木琢磨 ロリス:宮田幸季 ぺぺ:松元恵 ボム:山口眞弓 道具屋:中田和宏
[☆☆☆☆☆/▽]
ひえひえの魔法〜@ウララ
ヒラヒラのヒラリンだよ

可愛いじゃないか(;´Д`)  「▽」ピノンが高い岩場から自力で下りようとするあたりから涙腺を刺激され、次回予告に出ていたナルシアに追い打ちをかけられてしまった。次回はオレの節穴でも一目で分かるすごい作画(戸隠伊助=金田伊功?)になりそう。
 しかし、本作は作画がすごくなくても手放しで☆5つを付けたくなってしまう。また、見ていてゲームをやってみたくなってしまう感触は、前作ではなかった気がする。
 意外と臆病な面もあったマルコ、ルナの好感度も回を追うごとにアップしてくる。

_ASTRO BOY 鉄腕アトム 30話 地底探検

シナリオ:小林弘利 絵コンテ:西田正義 演出:高橋滋春 作画監督:清水恵蔵
アトム:津村まこと お茶の水博士:勝田久 ダモン隊長:堀内賢雄 アルカード:梅津秀行 チョー・タンメン:日野由利加 本部長:室園丈裕 操縦士:坂口候一、園部好徳、柴山平和 オペレーター:山根剛
[☆☆☆☆☆]
ボクを信じてください@アトム  ストレートに楽しめる一話だった。昭和カラー版のアトム(80/10/1〜81/12/23)にも同じサブタイトルのエピソードがあったようだが、そっちは全く視聴した記憶がない。

_デュエル・マスターズ 1話 これがデュエルだ!

原作:松本しげのぶ(小学館「月刊コロコロコミック」連載) スーパーバイザー:Joe Hauck、Paul Adachi、佐上靖之、森内譲 アドバイザー:Bryan Kinsella、益上宏典、中坪知幸 TCGアドバイザー:中村聡 シリーズ構成:西園悟 キャラクターデザイン:マサユキ 美術監督:金村勝義 撮影監督:渡辺宣之 編集:瀬山武司 アニメーション制作:スタジオ雲雀、A・C・G・T アニメーションプロデューサー:光延青児、安部正次郎 プロデューサー:中沢利洋、神宮字真 監督:鈴木輪流郎 製作:小学館プロダクション 提供:タカラ
[音楽・音響] 音響監督:明田川仁 音楽:五十嵐 IGAO 淳一 音楽プロデューサー:田中統英 音響プロデューサー:南沢道義、西名武 ミキサー:平野延平 録音:松中秀紀 音響効果:北方将実 録音スタジオ:HALF H・P STUDIO 音響制作担当:伊藤巧
脚本:西園悟 絵コンテ・演出:宮下新平 作画監督:マサユキ
切札勝舞:小林由美子 角古れく太:今井由香 真中紗雪:千葉紗子 角古丸雄:龍田直樹 ナイト:小西克幸 切札勝利:浜田賢二 切札舞:雪野五月 西園寺静:宮田幸季 とりまきA:下山吉光 とりまきB:ゆきじ 司会者:山口隆行
[☆☆☆☆]
オレには絶対負けられないワケがあるからな@切札勝舞  おはスタで放映されていた時は毎日5分足らずの帯番組だったので、必ず毎回見ていたワケでもなかった。それでも、今日放映された1,2話は部分的に記憶がある。
 キャラクターデザインのマサユキは、もしかして摩砂雪(平岡正幸でした)なのだろうか。キャラに「真」中「紗雪」とかいるし。
 画質の最悪なケーブルチューナー&キッズステーションなので、RD-X3で録画してもボケたJPEG、VHS3倍というレベルで、スタッフ・キャストのテロップもはっきり読み取れなかった。OP、EDはおはスタでやっていた時より水増しされていて、各々1分程度(普通のアニメならそれぞれ1分半程度)の尺になっている。どちらもおはスタの時と同じインストが使われているようだ。
 紗雪の丸みのある体型萌へ。勝舞のママもイイ。思わず、
「お、奥さん、三年間も旦那が留守してるんじゃ寂しいでしょう(;´Д`)
と迫りたくなってしまう。

_デュエル・マスターズ 2話 忍びよる影

脚本:西園悟 絵コンテ:加納綾 演出:大宅光子 作画監督:大島巧
切札勝舞:小林由美子 角古れく太:今井由香 真中紗雪:千葉紗子 黄昏ミミ:中島沙樹 角古丸雄:龍田直樹 ナイト:小西克幸 切札舞:雪野五月 導師:中村秀利 蛇美羅:吉野裕行 小熊馨:永島由子 理事A:宗矢樹頼 理事B:田中完
[☆☆☆☆]
私もデュエルを教えてもらおうと思って@黄昏ミミ
トボケているじゃないか(;´Д`)  その後のエピソードを知っているだけに、ミミのカマトトぶりが分かってしまう。
 蛇美羅というキャラは記憶にあるが、黄昏ミミ初登場のエピソードは見てなかったようだ。最初から反則的な小学生のクセにエロ過ぎ萌へ。(;´Д`)

_装甲救助部隊レストル 6話 カインの挑戦 (1999/11/09)

[6話感想]
[ジオノイド社] ヘロン(副会長):森川智之 ハンス:坂口候一
[SRS] コウ艦長(シェルダイバー):家弓家正 レス司令(アールサット):皆口裕子 ビクター教授:麻生智久
[レストル] テオ(1号機・レストルのリーダー):檜山修之 パンキー(2号機・赤髪):池澤春菜 マル(3号機・主人公):山口隆行 ミア(4号機・緑髪):折笠富美子 オミン(5号機):長沢美樹
[謎の男] カイン:平野俊隆 ジン:並木伸一
シェルダイバー・クルー:永野広一、川島得愛 マネージャー:河野智之
[☆☆☆☆]
ヒマならスパーリングの相手をしない@パンキー
乙女の私生活を覗こうなんてサイテーね@ミア

媚びない萌へ(;´Д`)  最初の感想では「こういう男勝りの女というのは、韓国では旬なのだろうか」とか戸惑った感想を書いているが、今見ると、二人とも非常に好感度が高いキャラに思える。
 この回から、ジオノイド社に敵対するハンスとその相棒、でっかい鼻が特徴的なジンの活動が前面に出てくる。しかし、大人たち(ヘロン・ハンスVSカイン・ジン)の陰謀ゲームに直接関わることなく、レスキュー活動に専念するレストル。

_装甲救助部隊レストル 7話 地下迷路 (1999/11/16)

[7話感想]
[ジオノイド社] ヘロン(副会長):森川智之 ハンス:坂口候一
[SRS] コウ艦長(シェルダイバー):家弓家正 レス司令:皆口裕子 ビクター教授(エンジニア):麻生智久
[レストル] テオ(1号機・レストルのリーダー):檜山修之 パンキー(2号機・赤髪):池澤春菜 マル(3号機・主人公):山口隆行 ミア(4号機・緑髪):折笠富美子 オミン(5号機):長沢美樹
現場監督:宇垣秀成 シェルダイバー・クルー:永野広一、川島得愛
[☆☆☆☆]
もし何かあったらどうしよう@オミン
男のくせに泣き虫じゃないか( ´∀`)  テオに始末書を命じた後のコウ艦長とレス司令の会話がイイ。
コウ「甘えを呼んで彼らが危険なめに会うことを許したくはない」
レス「彼らを信じてあげることも上官の仕事の一つじゃないかと私は思うの」
という具合。
 自爆は男のロマン。この回あたりから、ギャグ担当としてビクター教授のキャラが面白くなってくる。
アニメ感想率調査(光希桃 Anime Station
いつもお世話になります。さっそく協力させて頂きました。
太平洋の釣り橋日記
三河屋銀次郎さん。日本のアニメだけでなく、カトゥーン系もかなり視聴されているようです。クールな体裁のサイトに見えますが、丸萌えな方です。
その他
土日をこれ以上増やしたくないので、『デュエル・マスターズ』は今後も感想を書くかどうか微妙。もちろん、全話視聴する意気込みだが。
今日の『クラギN』も見た。ナツミタソのエピソードだったので、気合いを入れて保存することに。ワタナベシンイチ絵コンテ・演出で楽しい一話だったが、どんなにコケても絶対見せてくれないテレ東規制(テレビ朝日でしたね>37)は逝ってヨシ。(;´Д`)

_Vol.2179 2003/11/01

_幻影闘士バストフレモン 5話 ミント苦戦! これが実戦だ!

フェイク(スピアレッド):間島淳司 ミント(スピアブルー):吉川由弥 ビフォー(スピアグリーン):川原慶久 ボム:藤本教子 プリン:小林恵美 モラート:杉田智和 ティエル:伊藤静 クーラ:神崎ちろ デュープ:原田健司 見習巫女:御崎眞美 コンピュータ:今村卓博
[☆☆☆]
怒らせると恐いのよ@ミント
泣き虫じゃないか(;´Д`)  海中での戦闘だったので、変な規制も入ってないようだ。ロボット(今回はスピアブルー)を直接操っているミントだけでなく、司令室?の方からもロボットの武器を使って敵を攻撃できるシステムになっているのか。そのへんの役割分担がハッキリ分からないので、見ていてモヤモヤさせられてしまう。
 ティエルは何を考えているのか分からない萌へ。

_マーメイドメロディーぴちぴちピッチ 31話 危険な罠

脚本:神戸一彦 絵コンテ:佐々木勝利 演出:高橋滋春 作画監督:桝井一平
挿入歌:「KIZUNA」作詞:福田哲也 作曲・編曲:勝誠二
「黒の協奏曲 〜concerto〜」作詞:三井ゆきこ 作・編曲:延近博之 歌:BBS
「オーロラの風に乗って」作詞:三井ゆきこ 作曲・編曲:大内哲也
七海るちあ:中田あすみ 宝生波音:寺門仁美 洞院リナ:浅野まゆみ 堂本海斗:岸尾大輔 ヒッポ:伊東みやこ イズール:石塚さより エリル:松岡由貴 ユーリ:本多知恵子 マリア:小林沙苗 かれん:小暮英麻 シェシェ:土屋実紀 ミミ:下屋則子 ダイチ:泰勇気 アナウンサー:三浦祥朗
[☆☆☆☆]
アイツらムカつく〜@耳  るちあ&波音とはひと味違うアカペラを聴かせてくれたリナ、脳が破壊されるかれんの歌、リナ&波音のデュエット、待望の掲示板の歌から、最後の三人の歌までぴちぴちボイスをお腹一杯堪能させてもらいますた。

_プラネテス 5話 フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン

脚本:大河内一楼 絵コンテ:杉島邦久 演出:石踊宏 演出補佐:山尾志郎、豪徳寺まりえ、仁須太 作画監督:竹内進二 総作画監督:千羽由利子、中谷誠一
ハチマキ:田中一成 タナベ:雪野五月 フィー:折笠愛 シア:かないみか 父親:柴本浩行 母親:浦和めぐみ スリ:草尾毅 監督:辻親八 男優:川津泰彦 女優:鈴木砂羽 AD:上田祐司 チェンシン:檜山修之 リュシー:倉田雅世 係員:まるたまり 船長:山野井仁 ナレーション:小林恭治
[☆☆☆☆]
本能のままにね@鈴木砂羽
うまいじゃないか(;´Д`)  かないみか声の丸いようじょ萌へ。
 いくつかの人間模様が交錯して一つの結末に収束するという、普通のドラマでよく見られるパターン。しかし、一時間ドラマでやればちょうど収まるような内容を、無理やり20分足らずに圧縮しているようで苦しい。映画ごっこをやっていた連中、シアと両親、スリ男の動機とか、それぞれが薄味杉に見えてしまう。同じく実写時代劇風のドラマを見せようとしていた『風まかせ月影蘭』の時に感じた物足りなさに通じるものがあると思った。

_ふたつのスピカ 1話 打ち上げ花火

原作:柳沼行 シリーズ構成:望月智充 キャラクターデザイン:後藤真砂子 美術監督:込山明日香 色彩設定:一瀬美代子 設定考証・コンセプトデザイン:小倉信也 アニメーション制作:グループ・タック アニメーションプロデューサー:桜井宏、橋本敦至 プロデューサー:森千加代、近藤栄三 制作統括:柏木敦子、植原智幸 監督:望月智充 制作・著作:NHK 共同制作:NHKエンタープライズ21、総合ビジョン
[音楽・音響] 音楽:三宅一徳 音響監督:郷田ほづみ 音響効果:加藤昭二 録音調整:鈴木裕幸
OP:「Venus Say」作詞:新藤晴一 作曲:本間昭光 歌:Buzy
ED:「見上げてごらん夜の星を」作詞:永六輔 作曲:いずみたく 編曲・歌:BIGIN EDイラスト:柳沼行
脚本・絵コンテ:望月智充 演出:佐々木和宏 作画監督:窪敏
アスミ:矢島晶子 ライオン:子安武人 友朗:堀内賢雄 鈴成:水野理紗 母:鈴木れい子 主婦A:井関佳子 主婦B:河村今日子
[☆☆☆☆☆/▽]
私大きくなったらロケットの運転手さんになるから@アスミ  「▽」涙で霞んで何も見えない。EDの原作者の手によるイラストで追い打ちをかけられてしまった。
 原作は、日記にも少しだけ感想を書いていると思うが、1,2巻を読んだだけで止まっている。本編に入る前の読み切りだったらしい今回のエピソードは未読だが、これでアスミと父親・ライオンさんの関係がよく理解できた。
 水野理紗というとシャウト@ボンバーマンジェッターズだが、全くイメージが違っていてビックリ。
 EDにBIGINとは渋い。イカ天に出てきた頃見ていて、エリック・クラプトンの歌をカバーした「Wonderful Tonight」やオリジナルの「恋しくて」はお気に入りで、BANDSTOCKで出したCDを持っている。
 もちろん、今後も視聴は続けていく予定だが、思い入れが強過ぎる作品になってしまいそうなので、冷静な感想を書くのは難しいかも知れない。

_カレイドスター 31話 情熱の すごい ライバル

脚本:中瀬理香 絵コンテ:佐藤順一 演出:筑紫大介 作画監督:高津幸央、野崎真一
苗木野そら:広橋涼 メイ:中原麻衣 レオン:櫻井孝宏 レイラ:大原さやか ミア:西村ちなみ アンナ:渡辺明乃 ケン:下野紘 カロス:藤原啓治 フール:子安武人 ロゼッタ:水橋かおり マリオン:折笠富美子 ジョナサン:小桜エツ子 ジャン:菅原淳一 調理師A:藤本たかひろ
[☆☆☆☆]
話にならん@レオン
言うだけのことはあるじゃないか( ´∀`)  今のところメイがむかつき杉で感想を書く気力が萎えてしまう。今回のレオンの方は口だけではないところを見せてくれたけど。
 OPアニメを見ると、メイもそらたちの仲間に入るようだし、レオンも笑った顔を見せているので、二人ともむかつきキャラのままということはないと思うけど、後からまとめて見た方が精神衛生上はイイかも。(;´Д`)

_今月のDVD購入記録

タイトル 発売元 発売日
購入日
価格(抜) 時間(分) 分単価
秘境探検ファム&イーリー -complete edition-
(BCBA-1587)
バンダイ 2003/05/23
2003/11/21
4,800 123 39
風の谷のナウシカ<通常版>
(VWDZ-8006)
ブエナビスタ 2003/11/19
2003/11/21
4,700 116 40
ウルトラマニアック MAGIC I
(KIBA-9926~7)
キング 2003/10/01
2003/11/21
12,000 190 63
ダイバージェンス・イヴ (2)
(ZMBZ-1608)
メディアファクトリー 2003/10/25
2003/11/21
5,800 53 109
ダイバージェンス・イヴ (1)<初回限定版>
(ZMBZ-1606)
メディアファクトリー 2003/09/25
2003/11/21
7,500 53 141
集 計 34,800 535 65

_☆について

☆☆☆☆☆
サイコーに面白かった。
☆☆☆☆☆
かなり面白かった。
☆☆☆☆
面白かった。
☆☆☆
普通。
☆☆
面白くなかった。
つまらなかった。
気に入らなかったポイント一つにつき一個。
電波度。
ウルウル。
 テレビアニメよりOVA、OVAより劇場版アニメの方が同じ☆数でも評価が厳しくなります。