萌え萌えアニメ日記



_Vol.1269 2001/04/30

_爆転シュート ベイブレード 17話 ファイナルバトル! 漆黒の稲妻!

脚本:水上清資 絵コンテ:川瀬敏文 演出:木村隆一 作画監督:苫政三
木ノ宮タカオ:くまいもとこ キョウジュ:桑島法子 マックス:折笠愛 火渡カイ:高乃麗 レイ:久川綾 大転寺会長:大木民夫 ブレーダーDJ:真殿光昭 ライ:永野広一 マオ:熊谷ニーナ キキ:嶋方淳子 ガオウ:石川和之 観客A:下和田裕貴
心配そうな表情のマオヨシヨシだ☆
 暑苦しいキャラ同士の決勝でどうなることかと思ったが、爽やかな結末でした。
 結局、ライVSタカオ戦はドローで決着が付かず、サドンデスの1本勝負にタカオに代わって出たレイが「世界に通用する白虎族」の貫禄を見せつけてアジア予選突破。恨みに凝り固まっていたキキもライも憑き物が落ちたようにレイと健闘を讃え合う。
 白虎族は猫属性だけに、本性を現わすトキは目が昼間の猫のように細くなるらしい。マオのそれはなかなか萌えだったが、ライの猫目はいまいち。(;´Д`)
 次はアメリカ戦だが、こうなったら、マオがレイを応援するためにBBAチームについてきてしまうとか、それがダメなら、アメリカ編での新しい萌えキャラを期待するしか!
 しかし、次回はいったん日本へ帰ってのエピソードになるようだ。

_Dr.リンにきいてみて 9話 パパの風水大作戦!

脚本:玉井☆豪 絵コンテ:高柳哲司 演出:石踊宏 作画監督:松本勝次
神崎明鈴:千葉妙子 結城飛鳥:反田孝幸 小西侑英:竹内順子 春日部周子:鴻口可南 品川大輔:渡辺慶 神崎月餅:外波山文明 神崎餃子:森山栄治 神崎炒:石井康嗣 神崎笑華:横山智佐 社長:杉野博臣 社長秘書:鶴岡聡 キャスター:下崎紘史 女性アナ:長浜満里子 受付嬢:深井真美 主婦:有園司
ノーテンキファミリーアニメ萌え〜☆
 ナニも、明鈴のノーミソだけがバラ色な訳じゃなくて、一家揃って脳天気家族だったんだな。特に、娘と同じレベルで張り合っている炒パパに幸あれだ。
 しかし、パパがモテモテになってもヤキモチをやく気配も見せない笑華ママ。人間が出来ていると言うしか!
 EDがアニメだけ変わっている。視聴者から寄せられたイラストを掲載しやすいレイアウトになっている。
 風水コーナーでお馴染みのSDリンが、予告と最後のスポンサーコールでクルクル踊っていて可愛い。やっぱり、萌えキャラがクルクルすることは正しいという証なんだな。(^^)

_デジモンアドベンチャー (1999/03/06)

製作:高岩淡、玉村輝雄(集英社)、泊懋 企画:関弘美 原案:本郷あきよし(集英社「月刊Vジャンプ」連載) 脚本:吉田玲子 音楽:有澤孝紀 製作担当:山口彰彦 撮影:安藤茂 編集:吉川泰弘 録音:波多野勲 美術監督:徳重賢 キャラクターデザイン:中鶴勝祥 作画監督:山下高明 監督:細田守
主題歌:「Butter-Fly」作詞・曲:千綿偉功 編曲:渡部チェル 歌:和田光司(NECインターチャネル)
八神太一:藤田淑子 八神ヒカリ:荒木香恵 コロモン:坂本千夏 太一の父:石丸博也 太一の母:榊原良子 猫のミーコ:冬馬由美 子供たち:尾小平志津香、菊地祥子、杉本ゆう、永野愛
 これは、1月3日にやったフジTVの「アニメ21スペシャル」という特別番組の枠内で放映されたモノを一度見て、ちょっとだけ感想も書いているのだが、そのトキはDVDも発売されることが分かっていたので、テープは上書きしてしまった。
 そのトキの感想にも書いたが、ラヴェルの「ボレロ」が強烈な印象だ。
 この劇場版が公開されたトキは、TVシリーズが始まる前というコトで、キャラにもデジモンにも全く手垢がついていない新鮮さと純粋さが感じられる。
 ヒカリの笛による太一やデジモンとのコミュニケーションが面白い。強い音は出せないし、すぐ息切れしてしまうが、そこがまたヒカリの年齢相応にリアルで、何を言いたいのか、どんな気持ちになっているのか手に取るように伝わってくる。
 DVDの特典映像のインタビューでも細田監督自身が語っているが、1本の映像作品としての完成度が非常に高く、何の前提なしでその世界を味わえる。その意味では、後述の「ぼくらのウォーゲーム!」よりもオレ的には好きかも知れない。

_デジモンアドベンチャー〜ぼくらのウォーゲーム!〜 (2000/03/04)

製作:高岩淡、泊懋、玉村輝雄、三ツ井康、柴崎誠 企画:関弘美 原案:本郷あきよし(集英社「月刊Vジャンプ」連載) 脚本:吉田玲子 音楽:有澤孝紀 製作担当:高梨洋一 編集:福光伸一 録音:蔵本貞司 デジタル撮影監督:高橋基 色彩設計:板坂泰江 美術監督:田村せいき デジタル美術監督:芳野満雄 キャラクターデザイン・作画監督:山下高明、中山久司 監督:細田守
OP:「Butter-Fly」作詞・曲:千綿偉功 編曲:渡部チェル 歌:和田光司 挿入歌:「brave heart」作詞:大森祥子 作曲・編曲:太田美知彦 歌:宮崎歩 挿入歌:「レクイエム」作曲:有澤孝紀 歌:東京少年少女合唱 ED:「作品No.2『春』イ長調」作詞:Namika 作曲・編曲:宮崎道 歌:AIM(NECインターチャネル)
八神太一:藤田淑子 武之内空:水谷優子 石田ヤマト:風間勇刀 泉光子郎:天神有海 太刀川ミミ:前田愛 高石タケル:小西寛子 城戸丈:菊池正美 ヒカリ:荒木香恵 アグモン:坂本千夏 ピヨモン:重松花鳥 ガブモン:山口眞弓 テントモン:櫻井孝宏 パルモン:溝脇しほみ パタモン:松本美和 ゴマモン:竹内順子 テイルモン:徳光由香 TVアナウンサー:平田広明 ゲンナイ:八奈見乗児
 インターネットに発生した怪物デジモンを倒せ。
 TVシリーズは未見なのでよく分からないが、本作で前提にしている「デジタルワールド」とインターネットの中の仮想空間は、また別の世界なんだろう。
 こっちは、20分の前作の約2倍の40分という尺だが、最初の危機発生からクライマックスに至るまで、無駄な部分が一切なく、1本の映像作品として非常に完成度が高い感じだ。
 ともかく、子供向けアニメ映画といっても全くレベルが違うことが分かる。
 確かに、最初に書いたとおり、オレはTVシリーズをほとんど見てないので、太一やヒカルも含めて、どういうキャラがいてどういう関係になっているのか全然分からないのだが、本作1本を見ただけでも、それぞれの関係や性格が過不足なく胸に落ちる。コレが、出来の悪い作品だと、前提となるTVシリーズの設定に寄りかかり過ぎていて、ひどい場合には単にソコに置かれているだけで、何の機能も果していなかったりする。そのへんは、吉田玲子の脚本によるところも大きいのだろう。
 吉田玲子というと、太一ママの主婦ぶりも肩の力が抜けていて素敵だ。ちゃんと最後のクライマックスとシンクロしているし。
 オレが初めて細田守に気付いたのは、三代目アッコちゃんの校長先生がクルクル回る6話「学校を守れ! アッコ校長」やチカ子が印象的だった14話「チカ子の噂でワニワニ!?」だったと思うが(その頃はスタッフまでチェックして見ていなかった)、「少女革命ウテナ」で印象的だった33話「夜を走る王子」を演出したのがこの人(橋本カツヨ)だったというし、いろいろと気になって見返したくなってくる。
 また、ジブリに出向という話も2chの細田守スレッドで前から聞いている話だが、どんなジブリ作品でその才能を見せてくれるのか、非常に気になるところだ。
 今日は、連休中のプロ野球で「犬夜叉」はなかった。雨でもドームなので中止になることはないし。(;´Д`)
 今日も、少しだけ部屋を片付けたが、まだ先は長そうだ。新しいパソコンを一台組み上げたトキの残骸が、今の混乱の元凶になっているのだが、本や雑誌も何とか処分しないと。σ(^^;)

_Vol.1268 2001/04/29

_ニャニがニャンだーニャンダーかめん 62話 「やったね、ブラボーくん」「あわて者、チョッキー」

脚本:翁妙子(A) 井上美保子(B) 絵コンテ・演出:山崎茂 作画監督:白土理徳
ニャンダー/ニャーゴ:浅野まゆみ ニャオン:堀内賢雄 コン:内川藍維 ミケ:青山穣 ピーどり/カバレリーナ:鈴木紀子 ミーコ:かないみか ギンコ/タヌコ:小林優子 サラキチ:檀臣幸 キャッチン:山門久美 マントヒヒ:辻親八 カザール:一城みゆ希 ウルトラ丸:長島雄一 ブラボー/ピーチク:滝沢ロコ チョッキー/クモネコ:梅田貴公美 ナレーター:一龍斎貞友
 ABパートともミーコちゃん萌えな話でした。(^^)
 「やったね、ブラボーくん」では、ニャオンが捨てたロボットのブラボー君を拾ったミーコちゃん。
 気に食わないと捨てておきながら、ミーコちゃんがブラボー君と仲良くなっているのを見て取り返したくなったニャオン。
 本作では珍しく、思いどおりに収まらない結末。最近やたらに流行っているロボットのオモチャを批判しているのかも知れない。遊ぶなら生身の相手ととか。σ(^^;)
 「あわて者、チョッキー」
 ニャーゴ兄ちゃんの寝癖を直してやろうと世話をやくミーコちゃん萌えだ。
 ギンコ&サラキチはえらく久しぶりの登場だ。最近出番がめっきり減っているのは、コンちゃんが相談に行かないからだろう。
 あわて床屋のチョッキー君。お客さんの希望をじっくり聞いた上でとりかかりましょうという話でした。

_も〜っと! おジャ魔女どれみ 13話 夢の船にのりたい!

脚本:成田良美 演出:山内重保 作画監督:生田目康裕
春風どれみ:千葉千恵巳 藤原はづき:秋谷智子 妹尾あいこ:松岡由貴 瀬川おんぷ:宍戸留美 飛鳥ももこ:宮原永海 ハナちゃん:大谷育江 マジョリカ:永澤菜教 ララ:高村めぐみ マジョミラー:荘真由美 ももこのママ:宮下富三子 劉浩栄:辻親八 劉浩明/若き日の劉浩栄:朴王路美
 どアップで迫ってくると思ったら、やっぱり山内演出だ。
 ゴールデンウィークというのにおジャ魔女たちはコキ使われているし、久々に登場したハナちゃんはどれみを困らせてばっかりだし、一時はどうなるコトかと思って見ていたのだが、どれみっちが顔からコケたシーンから先は、ジワジワときてしまう。何とも言いようのない重圧感のある演出にやられてしまったというトコロか。
 横浜で出会った、船のコック志望の少年浩明とももこっちの意外な因縁。
ももこ互換のママ激萌えだ(O^_^O)
 若き日の浩栄とどういう関係だっのだろうか。非常に気になるところだ。
 関係ないが、横浜が見えてきた時点で、なんとなく「ミラクル☆ガールズ」を思い出してしまった。

_超GALS! 寿蘭 5話 ハート♥バラバラ→綾と絶交!?

脚本:佐藤博暉 絵コンテ:阿部記之 演出:畠山茂樹 作画監督:北野幸広
寿蘭:豊口めぐみ 山吹美由:池澤春菜 星野綾:壱智村小真 乙幡麗:神谷浩史 麻生裕也:鈴村健一 理恵:島涼香 皐月:山崎幸 中西先生:真夏竜 本多マミ:石津彩 工藤ハルエ:高木礼子 ガングロレッド:玉木有紀子 ガングロイエロー:春林 友人:浅井清己、柳沢真由美 取り巻き:土屋利秀、中村俊洋 女生徒:池田千草、伊藤亜矢子 ストリートミュージシャン:影山ヒロノブ
 「ダチと渋谷の街には指一歩触れさせない。」今日も揺るぎない正義のギャル蘭殿だ。
極道の親分萌え寿蘭殿(O^_^O)
 オレも寿一家の舎弟にしてください。(;´Д`)
 盃を交した可愛い子分の星野綾には、先生や親の顔色を気にして生きるより、自分のタメに生きろとお説教。
 実の親より固い一家の絆、街やダチのために命を張るのは全部親分である自分に任せて、子分には伸びのびとギャルの生き方を楽しんでもらいたいという心意気。若いのに、任侠道というモノを心得ているじゃないか。(^^)
 2話以来待ち遠しかった佐藤博暉脚本。成績が落ちたことで悩む星野綾の内面描写をじっくり見せてくれて、非常に好感度が高かった。

_コメットさん☆ 5話 ゆっくり王国づくり

脚本:おけやあきら 絵コンテ:森本正木 演出:高島大輔 作画監督:工藤柾輝
コメットさん:前田亜季 ラバボー:川田妙子 藤吉沙也加(ママ):冨永みーな メテオ:本多知恵子 ムーク:永澤菜教 藤吉剛(ツヨシ):間宮くるみ 藤吉寧々(ネネ):松岡由貴 藤吉景太郎(パパ):山野井仁 ケースケ:浅野まゆみ パニッくん:あかり 太一:小林沙苗 風岡幸治郎:品川徹 風岡留子:香椎くに子 王様:岩田安生 ヒゲノシタ:大竹宏 王妃/ナレーション:九重佑三子
☆暖かい☆力アニメ激萌え☆
 Bパートの王妃のしゃべりが流れ出した途端、込み上げてくるモノがあった。その後は最後までウルウルさせられっ放しだ。九重佑三子の声でコレほど感動させられるとは。終わった後もしばらく☆力に包まれている感じだ。
 児童福祉法違反のプニュちゃん@マジョリカと違って、こっちのプニュちゃん@ムークはえらく好感が持てるキャラになっている。ムークも、大きくふくらんで雲の上までジャンプする能力はラバボーと同じ。メテオさんもコメットさんと同じ☆力使いという訳だ。ニョロくん(ヘビ)に弱いメテオさんも激萌え。
 メテオさんが居候している風間老夫婦も非常に面白いキャラだ。リモコンで壁から出てくるステレオにアナログレコードとは渋過ぎる。
 景太郎パパの話を聞いて、やたらに魔法に頼るのはやめようと決意したコメットさん。
 畑を元どおりにしてくれたメテオさんに対するコメットさんのリアクション。こういう、適度に焦らされるようなゆったりした間が、これまたコメットさんのおっとりした性格を表わしていてたまらない演出と言うしか!だ。

_機動天使 エンジェリックレイヤー 5話 負けたくない! ヒカルを信じて…

脚本:稲荷昭彦 絵コンテ:増井壮一 演出:磨積良亜澄 作画監督:堀川耕一
鈴原みさき:榎本温子 三原一郎(いっちゃん):小野坂昌也 虎太郎:福山潤 珠代:雪乃五月 鳩子:白鳥由里 最:桑島法子 楓:川澄綾子 円香:川上とも子 有栖:千葉千恵巳 尾形雅治:関智一 藤森ひろみ:堀江由衣 山田知子:浅野まゆみ TJのデウス:倉田雅世 司会者:幸野善之
 幼稚園児鳩子の生意気さは、デウスとしての強烈な自負とたゆまぬ努力という裏付けがあってのコトだと言いたいのだろう。しかし、幼稚園児がそんなにゲームにハマっているのも問題だと思うし、虎太郎兄や目上の人に対する口のききかたは別問題だと思うけど、CLAMPだから仕方ないか。
 今頃気付いたけど、みさきちや珠代のお御足に装着されているのは、くるみ@鋼鉄天使と同じハイソックスだったのか。コレはなかなか萌えるアイテムだ。(^^)
「どうやって足からずり落ちないように吊ってあるのか、そのヘンの仕組みをじっくり調べさせてクレ(;´Д`)
と迫りたいところだ。(^^)
 今回の対戦相手のデウス山田知子のエンジェルは重量級のバスケス。
 大振りで隙も大きいが、ダメージを恐れてヒカルに踏み込めさせられないみさき。時間切れ寸前にフロックの踵落しが決まって勝ちを拾ってしまう。
 みさきに対する鳩子の態度が変わってしまったのは、褒めてあげた美点を生かしたバトルを見せてくれなかったコトに対する不満だろう。ちょっと見込み違いだったわね、というトコロか。

_美少女戦士セーラームーンR 13話 めざめる真実の愛! 魔界樹の秘密 (1993/06/19)

脚本:柳川茂 演出:竹之内和久 作画監督:為我井克美 美術:鹿野良行
うさぎ:三石琴乃 ルナ:潘恵子 地場衛:古谷徹 レイ:富沢美智恵 亜美:久川綾 まこと:篠原恵美 美奈子:深見梨加 アルテミス:高戸靖広 エイル:緑川光 アン:冬馬由美 魔界樹:中西妙子
 佐藤順一CD(チーフディレクター)の最後を飾る魔界樹編の最終回とあって、このところ感じていた低調さを吹き飛ばす盛り上がりだった。
お団子頭@三石琴乃のセリフ激萌え(O^_^O)
 イヤでも、無印最終回の魂の籠ったうさぎのセリフを思い起こされてしまう。そのトキのうさぎは代役の荒木香恵だったが。
 この熱演があればこそ、月影の騎士=地場衛という余りにも順当過ぎてガッカリされられてしまいかねないタネ明しがすんなりと胸に落ちたと言っても過言ではあるまい。
 それにしても、セーラー戦士たちの太ももがやたらにまぶしいローアングルの連続。もしかして、コレが竹之内和久演出の特徴なのだろうか。これは一つ見返してみる必要があるかも知れない。σ(^^;)
 いよいよ次回から、CDが幾原邦彦に交代することになるが、いきなりちびうさ登場の話になるのか。
 その回だけはドコかで見たような記憶があるのだが、もっと後のシリーズ(SuperSかセーラースターズ)で出てきた単なる回想シーンかも知れないし、そのへんは全く自信がない。σ(^^;)
 _「デジモンテイマーズ」5話。
保健室で休む加藤ジュリ萌え〜(O^_^O)
お腹が痛いというのは、やっぱりアレ以外考えられないと思うのだが。
 クルクル回るクルモン。耳が伸びたり縮んだりして可愛い。順当に行けば、クルモン@金田朋子のテイマーはジュリに収まりそうというか、オレがそうなって欲しいと思っているだけかも知れないが、そこにたどり着くまでには、まだひと波瀾ありそうだ。
 投げやりな口調で授業する浅沼先生@松谷彼哉萌えだ。本人のサイトの写真を見ると、けっこう美人。(^^)
 _先日リンクのページに加えさせて頂いた「世界あれこれ劇場」のXCRさんがハンドルネームを「まがな」さんと変更されたとのことですので、リンクのページを直しておきました。
 「ヒヲウ戦記」の最終回(EDテロップ)は楽しみにしています。(^^)
 お勧め頂いた「デジモン」劇場版ですが、まだ見ていません。(_o_)>まがなさん
 ともかく今は、毎日のアニメチェックは仕方ないとしても、この連休中に部屋を何とか片付けたいというコトで頭が一杯で、何をやっていても上の空という状態でして。σ(^^;)
 昨日までで一部分のゴミだけ出したのですが、それだけで45リットルのゴミ袋6個。ゴミの下から「ブレンパワード」の表紙のニュータイプが出てきたり、かなり前に旅行先で買った土産のクッキーが出てきて、一つだけ残っていたのを食べてみたら、何ともなかったりして。防腐剤おそるべし。σ(^^;)
 それでも、未だ部屋で寝られる状態に至っていません。(;´Д`)

_Vol.1267 2001/04/28

_ゾイド新世紀/ゼロ 17話 戦士の休息

脚本:千葉克彦 絵コンテ・演出:星合貴彦 作画監督:植田実
ビット:櫻井孝宏 リノン:川澄綾子 バラッド:松風雅也 ジェミー:斎賀みつき トロス:中村大樹 ラオン:長島雄一 ピアス:玉川紗己子 伯爵:関根信昭 ダークジャッジマン:田中総一郎 ポルタ:永野広一 バックドラフト団員:茂木優、酒井敬幸 オープニングナレーション:堀川仁
ハミだしてるじゃないかリノン(O^_^O)
 単に作画がヘンだったのかも知れないが、超ハイレグだ。ピアスも何気にシースルー。温泉のシーンが男湯だけだっのはガッカリで、こういうトキこそバスタオル付きでもいいから、前回のうのまこと作監を起用すれば良かったのに。(;´Д`)
 恋の逆恨みは構わないとしても、バックドラフト団に魂を売ってしまったラオンはイカンなあ。ピアスは、ラオンの命令にも従わないし、単なるバックドラフト団の犬じゃなかったトコロを見せてくれた。
 今回は、レイノスで出撃した途端、荒鷲モードになったジェミー君だ。しかし、その割にはパッとしないで、ビット&リノンの引立て役になっていたのは残念でした。

_パラッパラッパー 2話 劇場がこわされる

脚本:浦沢義雄 絵コンテ:野本藤四郎 演出:三芳唯稀 作画監督:大木良一
パラッパ:入野自由 サニー:かないみか PJ:菊池正美 ケイテイ:中山理奈 マット:鈴村健一 ポーラ:小林晃子 ピント:ミッコsky ガスター:内藤玲 ドロシー:向井真理子 ポール:梅津秀之
 まったりした部分と、小気味よく動く部分が混ざり合っていて、何とも不思議な雰囲気を醸し出しているのだが、全体としてはまったりした印象。
 今回の、古い劇場とドロシー&ポールの50年代の栄光の日々という話には、この雰囲気はよく合っていた。音楽も、それなりに心地好い古さを感じさせる響きだった。
 やたらにパラッパにつきまとっているピントちゃん、意外と素直な性格のケイテイ。それぞれのキャラの個性が出てきて、ジワジワと面白くなってきそうだ。
 パラッパたちの活動をやたらに妨害していたガスター。コイツは何を考えているんだ。σ(^^;)
 _「逮捕しちゃうぞ」は4話。単に「ゾイド」の予約が17:30〜18:30に設定してあるのをそのままにしているだけなのだが、つい見てしまう。
 墨東署のIT化という話。今時アイコラですかと言いたくなってしまう。
 今日初めて気が付いたのだが、辻本夏実@玉川紗己子は「ゾイド」のピアス役でも出ていたのか。
 もう一人のヒロイン小早川美幸@平松晶子の声もけっこう気に入ってきてしまった。(^^)
_BBSのシステム入れ替え
 今まで「kuru^2 BBS」で使っていたcgiをあけびさんの「Cyclamen BBS」に入れ替えました。
 こちらも、これまでと同じスレッドツリー型のBBSですが、フレーム表示、投稿画面のカスタマイズ、投稿者による削除・修正が可能、画像ファイル(88KBまで)をアップロードできるなどの特徴があります。また、掲示板自動巡回ソフトの「INCM」のCMTフォーマットに対応しています。
 また、内容によって分ける(アニメ系・雑談系)ようなことはやめましたので、従来の「moe^2 BBS」と合わせて、どちらでも使いやすい方をご利用ください。

_Vol.1266 2001/04/27

_ノワール 4話 波の音

脚本:月村了衛 絵コンテ・演出:有江勇樹 作画監督:芝美奈子 メカ作監:寺岡賢司
夕叢霧香:桑島法子 ミレイユ・ブーケ:三石琴乃 ハモンド:内田直哉 ロザリー:伊藤実華 カノラ将軍:秋元羊介 ウェルマン:牛山茂 バク:佐藤政道 タナー:鈴木琢磨 フォスター:永野広一 婦人客:城雅子
 前回と同じだ。
夕叢霧香殿(;´Д`)パンパン
 そりゃあ、ゴツイ軍人から見たらロリロリ過ぎる真っ白な麦(藁)帽子少女が無防備な様子で出てきたら、問答無用でパンパンする訳にもイカンだろうしな。
 淡々と無表情に仕事(殺人)をこなす。銃弾が被っている麦(藁)帽子をかすめても表情一つ変えない。その無表情な仮面の奥でコレまでのことを回想する霧香。自分と同じくらいの歳の標的の娘の屈託のない笑顔の写真を見てナニを思っているのか。
 文章(脚本)にすると面白そうだが、出来上がったフィルムは山場も何もない情報の垂れ流しにしか見えない。ドコかで釦を掛け違えているのだろう。
 今回、ノワールの標的であるクーデター請負会社?のハモンド&ロザリーの父娘関係にスポットが当てられたことと、霧香の回想シーンがやたらに出てきたことで、霧香の過去についてイロイロ邪推したくなる気持ちが頭をもたげてくる。
 霧香を殺人マシンとして仕込んだのが初代ノワールで、そいつはかなり鬼畜なやり方で霧香を育てたんだろうとか、霧香と初代は父娘関係だったのかも知れないとか、記憶を失うほどのショックな出来事とは、霧香自身による父親殺しだったのかも知れないとか。
 まあ、そういう想像を楽しみながら、今後の展開をじっくり見守っていくのが吉というモノだ。

_Vol.1265 2001/04/26

_The SoulTaker 〜魂狩〜 4話 蠢く闇 篇

脚本:植竹須美男 絵コンテ:工藤進 演出:浅見松雄 作画監督:門智昭
伊達京介:斎賀みつき 壬生シロー:小野坂昌也 中原小麦:桃井はるこ リチャード:江原正士 橘沙也佳:涌澤利香 砧夕子:浅野真澄 女子生徒A:松本恵 女子生徒B:丸尾美華
ションベン娘中原小麦激萌え(O^_^O)
 またまた、逆様で登場したと思ったら、重力に逆らっているんだから当然見えるべきモノを披露してくれた。作画的にも凝っていて、久々に見た会心の一品でした。(^^)
 ともかく、今回は全編にわたって小麦ちゃんの魅力炸裂でした。
 小麦役をやっている桃井はるこの声も、ドコかで聞いたことのあるような系統の声には違いないのだが、非常にキャラに合っていて会心のヒットと言うしか!
 上にリンクしたのは本人がやっているサイト「桃井はるこの『モモイズム宣言!』」だが、日記のページもあってけっこう面白い。
 人里離れた山奥の全寮制の女子高「聖峰女子学園」なんていうと、くりぃむレモンシリーズの2作目「エスカレーション〜今夜はハードコア〜」みたいだ。映像的にもそんな雰囲気を出しておいて、バイクの事故で恋人に目の前で死なれたことで罪の意識に苛まれる橘沙也佳が今回のフリッカー。しかし、沙也佳を怯えさせていたものは意外にも……。
 ホスピタルのサイコドクター・鳴神のヘッポコな歌がえらく面白かった。「内視鏡、CTスキャン」という歌詞もさることながら、さだまさしあたりの昔のフォーク調のメロディーがたまらなかった。
 この、やたらに格好をつける演出を見ていると、山本洋子が宇宙戦艦の上に仁王立ちしている図とか思い起こさずにはいられないが、ココまでは徹底してなかったと思う。ともかく、この調子でドコまでも突っ走ってほしいモノです。(^^)

_ジーンシャフト 4話 前哨

脚本:浅川美也 絵コンテ:赤根和樹、石踊宏 演出:石踊宏 作画監督:君塚勝教
ミカ・セイドウ:比嘉久美子 ヒロト・アマギワ:櫻井孝宏 ミール・ロータス:かかずゆみ セルゲイ・IV・スニーク:川田紳司 ベアトリーチェ・ラティオ:坂本真綾 ソフィア・ガルガリン:甲斐田裕子 マリオ・ムジカノーバ:浜田賢二 チキ・ムジカノーバ:桑島法子 レミィ・レヴィストロース:柚木涼香 ドルチェ・サイトウ:川澄綾子 グロリア:夏樹リオ アリス:城雅子 フミ:小林沙苗 エマ:永田亮子
 前回に続いてクラークそのモノだ。「前哨」は「2001年」の元になったと言われている作品だが、オレは読んでない。
 話の方も、「ガニメデの巨人」とか余りにもアレ過ぎて目が点になってしまうほどだ。SF界の元老院に目をつけられるのも無理からぬことと言いたくなってしまうが、ここまでくると、やはり何らかの狙いがあってやっているとしか思えない。
 ミールと腰巾着のレミィは、ムカツキ度サイコーだ。ここまでやられると、最後は二人揃って這いつくばってミカの足の裏でもペロペロする位のコトをしてもらわないと収まりがつかない。(;´Д`)
 ミカの親友だったリョーコは、アマギワと二人で「冷たい方程式」だった訳か。「ナデシコ」でも使われたネタだ。
 死んだリョーコに代わって「お役に立ちたい」という同位体のリョーコ。いくら遺伝子が同じだからといって、思い出や人間関係まで共有している訳ではないだろうから、ここはソフィアよりミカの感覚の方が正常だと思うのだが。ココは、
「そんなコトを言うなら、同じツボをもっているかどうか、ベッドの中で確かめてやろうじゃないの♥」
とか言って、徹底的に攻める一手だろう。(^^)
 ようやく、待望の人形使いドルチェ・サイトウ登場だが、前回の感想で間違えたキャラと全然違う。恥かしくて穴に入りたくなるとはこういうコトだ。σ(^^;)
_昨日ウッカリ発売日を逃してしまったので、ちょっと焦ってしまった。タイトルは全部DVD。
ルパン三世 カリオストロの城 VWDZ8032
これが昨日からもう店頭に出てたようなので心配だったのだが大丈夫だった。TV放映されたものをチェックしたビデオは持っていて、何度も見ているのだが、ようやく待望のDVD化だ。
劇場版エスカフローネ(dts版) BCBA0772
限定版の方。オレの環境でdtsが再生できることはないのだが、つい特典に引かれてしまった。映画は未見だし、坂本真綾の主題歌のCDSもだいぶ前に買ったままで開封もしていない。σ(^^;)
BLOOD THE LAST VAMPIRE SVWB5005
これもCMではよく見ているけど、本編は未見
天使のたまご PIBA3021
押井守作品。LDで持っているし、この日記を始めてからも何度か見ているはずなのだが、感想は書いてないようだ。これを初めて見たトキは、途中で寝てしまった。σ(^^;)
ヒヲウ戦記 (5)(6) VPBY11103〜11104
9〜12話。1巻に4話でもOKだと思うのだが。
おジャ魔女どれみ (7) DSTD06047
32〜36話。紫のおんぷちゃんのジャケットだ。♯や♯の劇場版もDVDで出ているが、いまいち買う気がしない。(;´Д`)
だぁ!だぁ!だぁ! (7) KIBA528
19〜21話
 もうすぐ「ノワール」が始まる時間になってしまうが、ようやくTV東京に公式サイトが出来たようだ。番組一覧表にリンクを入れておいたが、まだ中味がなく表紙だけという状態だった。(;´Д`)

_Vol.1264 2001/04/25

_GEAR戦士 電童 29話 北斗の危機!

脚本:外池省二 絵コンテ:菱川直樹、南康宏 演出:南康宏 作画監督:高橋晃
出雲銀河:松岡洋子 草薙北斗:進藤尚美 エリス・ウィラメット:鶴野恭子 ベガ:三石琴乃 渋谷長官:西村知道 吉良国進/アブソルート:野島健児 浅野愛子:芳野美樹 ドクター井上/ウィッター:高戸靖広 出雲みどり:加藤優子 早瀬久美:根谷美智子 クリス/グルメイ:一条和矢 機士:高橋広樹 スバル:鈴村健一 ゼロ:速水奨
 スバルに付き添ってきたのは、ゼロじゃなくて女装したアブソルートだった。転校してくる展開にならないとは、ちょっと残念。
 ゼロは、ヘッポコ3人組は役立たずの虫ケラのように扱っているのに、スバルに対してはえらく過保護だ。バラのトゲでスバルが指先を刺されたくらいで、トゲを全部抜けですか。マンガか何かで、こういう話があったような気がするが、全く思い出せない。
 機士襲来に電童&凰牙の出撃を見届けると、間髪入れずに身体が動くベガ殿。胸の谷間も激萌えだが、見ていてスカっとするキャラと言うしか!だ。本部ではベガと呼ぶように言われたソバからお母さんと呼んでしまう北斗君だ。(^^)
 相手が自分と同じくらいの子供だと思って、油断して拉致されてしまった北斗。次回はえらくイヤな展開が待っていそうだ。(;´Д`)

_パワーパフガールズ 16話 「ニセモノあらわる!」「ねらわれた3人」

The Powerpuff Girls created by CRAIG McCRACKEN
ナレーション:小堺一機 ブロッサム:麻生かほ里 バターカップ:池田有希子 バブルス:南里侑香 博士:安崎求 市長:石住昭彦 ミス・サラ・ベラム:高乃麗 レニー:西凛太郎 強盗(017):松山鷹志 強盗(253):佐藤晴男 看守:西原純 店員:滝知史 ビリー:千葉紗子
 「ニセモノあらわる!」原題:POWERPUFF BLUFF
 気色悪いニセモノ3人組。番号はタウンズビル刑務所の囚人番号。
 何しろ、ムキ出しのスネ毛や仮面の隙間から見える無精ヒゲが気色悪過ぎる。皆ダマされている時に、ミス・サラ・ベラムだけは正体を見抜いていたようだ。(^^)
 「ねらわれた3人」原題:COLLECT HER
 パワパフオタのレニー。PpGグッズを残らず集めてしまい、今度はガールズ本人までコレクションに加えてしまおうというから何をかいわんやだ。
 しかし、このレニーの生態(カタカタ、プウ〜ン)、考え方といい、あまり笑えない話だった。(;´Д`)
 バターカップのお仕置きボクシンググローブは、バターカップにシバかれている自分を想像して楽しむためのグッズかも。(^^)
 コンプリートとか言ってる割には、抱き枕がないとは、まだまだアッチのオタクは甘いな(ワラワラ)と言ってみたりして。σ(^^;)

_新白雪姫伝説プリーティア 4話 陽だまりの約束

脚本:成田良美 絵コンテ:本猪木浩明、佐山聖子 演出:平池芳正 作画監督:服部憲治
淡雪姫乃:吉田小百合 颯(ハヤテ):鳥海浩輔 細(ササメ):櫻井孝宏 豪(ゴウ):森久保祥太郎 蛍(ケイ):成瀬誠 万年:矢島晶子 初:福圓美里 新:仲西環 淡雪薫:上田祐司 淡雪夏江:井上喜久子 淡雪繭根:雪乃五月 淡雪真綿:神田朱未 田中:子安武人 美景:堀江由衣 高斗弥生:田村ゆかり
初きゅんを毒牙にかける姫乃萌え〜(O^_^O)
 何気に鬼畜な雰囲気が漂っていたような。コレが新きゅんが相手だったらどういうコトになるやら。
 本作で初めての成田良美だが、さすが「どれみ」で鍛えられいるだけのコトはある。セリフがちょっと過剰だった気もするが、全体的には今までで一番好感が持てる話になっていた。
 ギャグモードの田中@子安武人も、今回でやっとそのキャラが理解できた感じだ。
 鬱になっている真綿も、今回初めて萌えだった気がする。
 ここへきて、ようやくオレの方も準備完了というトコロだ。(^^)

_Vol.1263 2001/04/24

_だぁ!だぁ!だぁ! 42話 オカメちゃんはどこ?

脚本:山口亮太 絵コンテ・演出:鈴木行 作画監督:森下真澄
光月未夢:名塚佳織 西遠寺彷徨:三瓶由布子 ルゥ:かないみか ワンニャー:千葉千恵巳 花小町クリスティーヌ:池澤春菜 花小町ももか:西村ちなみ 小西綾:榎本温子 天地ななみ:白倉麻子 黒須三太:時田光 光ケ丘望:山本泰輔 水野先生:遠藤勝代 ゆかり:村井かずさ さゆり:後藤邑子 かおり:西山幸 しおり:茉雪千鶴 販売員:鈴木琢磨
ももかちゃん激萌え足の裏も萌え〜(O^_^O)
 縁側から顔を出している足の裏の構図なんて、アニメで初めて見た気がする。それは置いといても、今回はももかちゃんの魅力炸裂。それと同時に、ももかちゃんとルゥ君の関係が一方通行じゃないこともさり気なく見せてくれていて、うまいと言うしかない。成長著しいルゥ君が可愛い。
 相棒のオカメちゃんが行方不明になって狼狽するナルシー少年望君。オカメちゃんは望君にとって、コメットさんに対するラバボーのような存在だったのか。ちょっと違うか。σ(^^;)
 本作で山口亮太脚本は初めて。クリスちゃんの妄想モードも、いつもとひと味違っていた。
 もう何が出てきても驚かない水野先生の職歴だが、CIAもやっていたとは恐れ入谷の鬼子母神だ。

_機巧奇傳ヒヲウ戦記 25話 舞え! 俺たちの祭

脚本:會川昇 絵コンテ:西森章 演出:黒木らう 作画監督:堀川耕一
ヒヲウ:桑島法子 シシ:愛河里花子 マチ:水橋かおり サイ:飛田展男 マユ:矢島晶子 テツ:鉄砲塚葉子 ジョウブ:南央美 高杉:中村大樹 吉田松蔭:塚田正昭 久坂:竹村拓 百介:上田祐司 久子:滝沢ロコ 和尚:中嶋聡彦 クロガネ:松本保典 華:池澤春菜 アラシ:三木眞一郎 フブキ:山口勝平 リキ:太田真一郎 ナレーション:恵比寿まさ子
 アバンタイトルは吉田松蔭(天保元年8月4日[1830/9/20]〜安政6年10月27日[1859/11/21])。ヒヲウたちがカラクリで励ました久子は、松蔭と親交があった唯一の女性とされている高須久を指しているようだ。松下村塾を主宰した安政4年11月というと、斬首で死ぬ僅か2年前だ。それにしても、オレが結構仕事で行くことがある世田谷線の松蔭神社がその墓だと知らなかったのは不覚。
 攘夷&倒幕のためにホムラを利用しようとしていた宮の企みに乗せられなかったヒヲウたち。
 ここへきて、シリーズ構成の失敗か、アレもコレも詰め込み過ぎて、シワ寄せが出てきているように見えてしまうのが辛い。
 クロガネ&風陣のカラクリ軍団はいつ退場してしまったのだろうか。ホムラが天狗剣を投げ捨てる前に全部やっつけてしまったというコトなんだろうけど、分かりにくくて不親切に感じられてしまう。
 そして、そのへんの流れがスムースに伝わってこないので、とっておきの山口洋の音楽とホムラの舞いが引き立って見えなかったのは残念。
 ともかく、泣いても笑っても残り1話。激萌えな最終回を期待するしか!

_スターオーシャンEX 4話 紋章術師

脚本:金巻兼一 絵コンテ:西村純二 演出:新留俊哉 作画監督:河南正昭
クロード・C・ケニー:結城比呂 レナ・ランフォード:飯塚雅弓 セリーヌ・ジュレス:金月真美 クロス王:長克己 チンピラA:岸尾大輔 チンピラB:吉野裕行 チンピラC:浜田賢二
 いきなり、飯塚雅弓のキーキー声萌えだ。どうやら、オレはフルート@ハーメルンやクリーオウ@オーフェンですっかり手懐けられてしまったらしい。σ(^^;)
 ソーサリーグローブの謎を求めて旅立とうとするクロード&レナの初々しいカップルに、巨乳&派手な触角付紋章術師のお邪魔虫セリーヌ@金月真美登場だ。
 ん? ナニか似たようなシチュエーションがあったなと思ったら、ガンモちゃん早川涼@長沢美樹×高杉宏樹@子安武人のカップルをジャマする派手な縦ロールお嬢様氷室いずみ@金月真美だ。カップルの方の声優は違うけど。
 このキャラが道中に加わったことによって、二人の均衡が保たれると同時に、いろいろと寄り道させて、一本道なストーリーに花を添えることができる訳だ。いくら、手も握れないようなウブで細身なキャラ同士といっても、二人きりにしておいたら危ないしね。(^^)
 その期待どおり、この3人のやりとりは漫才みたいで楽しかった。
 先ずは、チェックを復活して幸先の良いスタートだ。

_魔法戦士リウイ 4話 妖魔の森

脚本:高山治郎 絵コンテ:葛谷直行 演出:石田博 作画監督:祝浩司
リウイ:小西克幸 メリッサ:井上喜久子 ジーニ:高山みなみ ミレル:川上とも子 アイラ:矢島晶子 セレシア:折笠富美子 エルフA:園部好徳 エルフB:堀本等 長老A:麻生智久 長老B:小形満
 こっちは、眼福な丸裸まで惜しげもなく披露してくれるエルフのセレシアだ。折笠富美子のフレンドリーな声がヨシヨシだ。(^^)
 エルフ族と精霊の棲む妖魔の森。セレシアの最後のセリフが全てを物語っている。
 ノーミソまで筋肉だけの男のように見えるけど、知らず知らずのうちに人間嫌いのエルフまで惹きつけてしまう魅力を持ったリウイというコトなんだろう。
 この監督(湖山禎崇)の作品には、演出に独特の間があるように感じられる。絵コンテ・演出に名前が出てなくても「だぁ!だぁ!だぁ!」の随所に桜井節が散りばめられているように、本作の場合も、監督がある程度手を入れているのだろうか。
 次回は、OPで合の手を入れる3人娘が出るようだし、サブタイトルもえらく思わせぶりで気になる。

_Vol.1262 2001/04/23

_爆転シュート ベイブレード 16話 白虎VS山猫

脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:紅優 演出:奥村吉昭 作画監督:金俊吾
木ノ宮タカオ:くまいもとこ キョウジュ:桑島法子 マックス:折笠愛 火渡カイ:高乃麗 レイ:久川綾 大転寺会長:大木民夫 ブレーダーDJ:真殿光昭 ライ:永野広一 マオ:熊谷ニーナ キキ:嶋方淳子 ガオウ:石川和之 男:藤原泰浩 女:今野宏美
ベイバトルで愛し合うレイ×マオヨシヨシだ(O^_^O)
 オレも、二人に声援を送っている会場の観客たちと一緒に乗せられてしまった。そうとも!そうとも!
 こうなってくると、紅一点とか言わずに、世界大会ではBBSチームの対戦相手は全員女にしてほしいモノです、といっても無理だろうな。(;´Д`)
 一番期待していてたバトルが終わってしまい、ちょっと気が抜けてしまう。次回は暑苦しいキャラ同士のバトルだし。σ(^^;)

_Dr.リンにきいてみて 8話 目覚めよ龍神! シンシェンロン!

脚本:前川淳 絵コンテ・演出:森脇真琴 作画監督:興村忠美
神崎明鈴:千葉妙子 結城飛鳥:反田孝幸 常盤崇:風間勇刀 小西侑英:竹内順子 春日部周子:鴻口可南 品川大輔:渡辺慶 神崎炒:石井康嗣 神崎笑華:横山智佐 おばさん:長浜満里子、深井真美
ノーミソ桃色少女明鈴萌え(O^_^O)
 この神経の図太さは並じゃない。今期の新番組の女性キャラの中でも、針金のようで実は骨太だった寿蘭と1、2を争う強さかも知れない。
 毎回、オレを頭痛で悩ませてきた犯罪少年常盤っち編も最後だと思うと感慨深いモノがあるが、とり憑いていた亡霊から解放されたからといって、反省だけで許してやったら、まさに警察いらない@飛鳥だ。
 被告人常盤っちの法廷での主張は目に見えているが、オレが裁判官だったら、
「犯行の日時として掲げられている時点では心神喪失ないし心神耗弱の状態であったとしても、それ以前の時点で完全な責任能力があるような場合には、その犯行につき、完全責任能力を認めることができる。」
として、執行猶予なしの懲役十年を言い渡したいところだ。
 まあ、「Dr.リンのミニ風水コーナー」に出ているのが本来のキャラというコトなんだろう。
 そういえば、このコーナーでお馴染みの明鈴のチャイナドレス姿への水晶八卦による変身シーンも初披露だったのか。OPやCMでも度々目にしているので、新鮮とか初々しいという感動がなかったのがちょっと残念でした。「プリーティア」や「コレクターユイ」とまではいかないまでも、もう少し眼福なお着替えシーンを見せて欲しかった気もする。

_犬夜叉 24話 妖怪退治屋 珊瑚登場!

脚本:隅沢克之 絵コンテ・演出:西森章 作画監督:菱沼義仁
犬夜叉:山口勝平 日暮かごめ:雪乃五月 七宝:渡辺久美子 弥勒:辻谷耕史 珊瑚:桑島法子 冥加:緒方賢一 人見陰刀:森川智之 奈落:家中宏 琥珀:矢島晶子 お頭:田中正彦 人見城主:石波義人
 巨大ブーメラン(飛来骨)を操る珊瑚登場。これまた桑島声とは素晴らしい仕事ぶりと言うしかない。しかし、髪を解いてからの一連のお着替えシーンは見たかった気もするが、そのうち、かごめ殿と一緒に水浴とか見せてくれるに違いない。(^^)
 琥珀君は、かごめの気の弱い弟草太君と同じようなキャラだなヨシヨシと思って見ていたのも束の間、こんなにあっけなく殺されてしまうとは。このへんは、原作も読んでいるはずなのにすっかり忘れていた。
 というか、アニメを見る前に原作を読んでしまうと、どうしてもアニメそのものに没頭するコトができないので、本作の場合は10巻位まで読んでしまったのは仕方ないとしても、なるべく忘れるようにしていたのだが。σ(^^;)
 ノミの冥加じいさんも久しぶりの登場。奈落は本腰を入れて、犬夜叉たちの抹殺を狙ってきているのか。
 土日にかけて、ガン寝(ガンガン寝る)した筈なのに、風邪のウイルスにやられたのか、いまいち調子が出ないので、今日は欠勤してしまった。もう風呂にも入れる程度には回復したので明日は大丈夫だとは思うが、今日の昼間もガン寝してしまったので、今頃目が冴えてきてしまった。σ(^^;)

_Vol.1261 2001/04/22

_ニャニがニャンだーニャンダーかめん 61話 ドクロ王、最期の日(前・後編)

脚本:桜井正明 絵コンテ・演出:岡英和 作画監督:生野裕子
ニャンダー/ニャーゴ:浅野まゆみ ニャオン:堀内賢雄 コン:内川藍維 ピーどり:鈴木紀子 ニャコ:山川亜弥 ニャンタ:喜田あゆみ キャッチン:山門久美 ネコ仙人:藤本譲 マントヒヒ:辻親八 タヌコ:小林優子 クモネコ:梅田貴公美 ドクロ王:中田和宏 チエタマ:滝沢ロコ シャレコーベ:青山穣 ロックマン:佐々木誠二 ナレーター:一龍斎貞友
 今回のドクロ王は森林破壊。いったん壊したりゴルフ場にしたりしてしまうと、森が再生するには気の遠くなるような時間がかかってしまうというメッセージが込められているのだろうか。
 ドクロ王に脅されても、ニャンダーの仮面を取ることを拒否したニャオン。このシリーズでえらく男を上げたモノだ。
 ドクロ王を倒すカナメとなったキャラが、ピーどり、ニャンドセルにチエタマとは、ふだんは縁の下の力持ちのキャラにスポットが当てられていて、ヨシヨシでした。(^^)

_も〜っと! おジャ魔女どれみ 12話 小竹VS鬼コーチ五十嵐

脚本:大和屋暁 演出:広嶋秀樹 作画監督:川村敏江
春風どれみ:千葉千恵巳 藤原はづき:秋谷智子 妹尾あいこ:松岡由貴 瀬川おんぷ:宍戸留美 飛鳥ももこ:宮原永海 小竹哲也:横手久美子 伊藤こうじ:天神有海 木村たかお:山崎みちる 五十嵐先輩:サエキトモ サッカー部の先生:小嶋一成 関先生:葛城七穂
 五十嵐先輩というと、無印1話「私どれみ!魔女見習いになる!!」と♯4話「どれみはママ失格!?」以来だ。後者の方では、既に中学生になっていた。
 その後は、サエキトモはFLAT4の暁役になってしまったし。そう言えば、FLAT4は今頃何をしているんだろう。魔女界で肩身の狭い思いをしていなけば良いのだが。
 五十嵐先輩がサッカー部の臨時コーチになって、レギュラーを外されてふて腐れる小竹。小竹の代わりにレギュラーに選ばれた伊藤君に痛い態度をとるのは男同士だから仕方ないとしても、掃除当番をサボったり、どれみに対する態度はイカンなあ。
 今回ばかりは、はづきっちに「そんなヤツのためにお菓子を作ってやることないのに」とハッキリ突っ込みを入れて欲しかった。
 でも、ひ弱そうに見えた伊藤君が、最後に小竹にちゃんと自分の気持ちを話したのは偉かったぞ。(^^)

_超GALS! 寿蘭 4話 アルアル?♥ナイナイ?→おとこ運?

脚本:関島眞頼 絵コンテ・演出:松浦錠平 作画監督:中山正恵
寿蘭:豊口めぐみ 山吹美由:池澤春菜 星野綾:壱智村小真 乙幡麗:神谷浩史 麻生裕也:鈴村健一 寿泰三:松尾銀三 寿清香:小林優子 寿大和:高橋広樹 中西先生:真夏竜 皐月:山崎幸 理恵:島涼香 三谷司:高瀬右光 杉原:笹本優子 タコ男:吉田裕秋 コージ:白馬修馬 女性の声:浅井清己
 渋谷の空気を汚すヤツは許さない。人の心を金で買うような腐ったマネする女狐共に蘭殿の正義の鉄槌が今日も下る。
 しかし、お世辞にも渋谷の空気を吸いたいとは思わないぞ。σ(^^;)
拳骨和尚萌え寿蘭殿(O^_^O)
 鉄パイプを腕で受けていながら平気の平左だ。腕相撲一つでポキンと骨が折れてしまうような今日日のギャルとは思えない頑丈さだ。やっぱり、あの細身のスタイルは世を欺く仮初めの姿に違いない。そうとも!そうとも!
 蘭の電話を盗聴する父母の図が出てきたけど、何か意味があるのだろうか。娘に悪い虫が付くことを心配してというトコロだろうが、盗聴法を思い起こされてしまうし、いまいち釈然としないシーンだった。

_コメットさん☆ 4話 わくわく動物園

脚本:おけやあきら 絵コンテ:佐藤卓哉 演出:中村憲由 作画監督:長森佳容
コメットさん:前田亜季 ラバボー:川田妙子 藤吉沙也加(ママ):冨永みーな 藤吉景太郎(パパ):山野井仁 藤吉剛(ツヨシ):間宮くるみ 藤吉寧々(ネネ):松岡由貴 有希先生:小林沙苗 パニッくん:あかり 萌子:まべしょう子 亜衣:瀧ノ上晃子 麻衣:天神有海 美衣:大中寛子 ヒゲノシタ:大竹宏 王妃/ナレーション:九重佑三子
 「NeaA_7」でたっぷり見せてくれた佐藤卓哉の演出が冴えていた。しかも、今回の話の内容とバッチリ合っている上に、全体の雰囲気を壊すどころか、更にコメットさんの魅力を高める方向に作用しているので、もう手放しでヨシヨシと言うしか!だ。
裏表のない魔法少女コメットさん激萌え(O^_^O)
 この手の魔法少女ものであり勝ちな、自分が人と違うことを隠しているという様子が全くない。
 初めての動物園に、園児以上にウキウキしているコメットさん。保護者という立場でありながら、コメットさんの方がツヨシ&ネネちゃんに引率されているようだ。
 双子なので、ネネと同じ可愛さというコトでモテモテのツヨシ君。アイマイミー(亜衣・麻衣・美衣)とは昔懐かしい響きの言葉だ。
 ラバボーで雲の上に出ないと十分な☆力を集められないコメットさん。なるほど、木の上に登った程度ではダメなんだ。それにしても、雲の上に突き抜けるシーンは何度見ても気持ちいい。
 もう、今回は最初から最後までコメットさんの魅力にあふれていて、ウルウルさせられっ放しだった。

_機動天使 エンジェリックレイヤー 4話 天使が舞いおりた日

脚本:大河内一楼 絵コンテ:錦織博 演出:紅優 作画監督:須賀重行、香川久
鈴原みさき:榎本温子 三原一郎(いっちゃん):小野坂昌也 虎太郎:福山潤 珠代:雪乃五月 鳩子:白鳥由里 最:桑島法子 楓:川澄綾子 円香:川上とも子 有栖:千葉千恵巳 尾形雅治:関智一 氷川優子:大原さやか 北村飛鳥:能登麻美子 少女:倉田雅世 係員:川崎恵理子 司会者:幸野善之
奇跡の幼稚園児鳩子萌え(O^_^O)
 エンゼルは容赦ない秒殺のスズカ。鳩子は大人びた幼稚園児というCLAMPキャラの宿命を背負わされる少女だ。
 宿命というと、みさきちは、なーなー言いながら勝ち続けることを約束されているヒロインというところだろうか。そして、CLAMPキャラの戦うヒロインに必要な条件は この二つで十分なように思われる。
 「レイアース」「CCさくら」と洗練の度合いを増してきたCLAMPのヒロイン。みさきは、獅堂光や木之本桜より、更に無駄な部分を削ぎ落され、いっそう空虚さを増したヒロインとして呈示されているように見える。
 ここで思い起こされるのが、三和土州一@KEYがアイドルについて語ったセリフだ。
「真のアイドルは、彼女を崇拝する者の期待だとか、尊敬だけとかを吸い取って、勝手に大きくなって行く。」
 そして、どれだけ大きくなれるかは、予め与えられた当人のゲルの容量(才能)によって決定されているという訳だ。
 みさきちのゲルの容量の裏付けとなる血筋の話(OPにチラっと出てくるのは母親か?)は、そのうち出てくるに違いないと思うのだが。
 それにしても、今回登場した声優陣のスゴイ顔ぶれ(桑島、川澄、川上、千葉)だ。こういうキャラたちが、惜しげもなくたっぷりとみさきちにゲルを注ぎ込む役割を負わされるコトになるのだろう。

_美少女戦士セーラームーンR 12話 すれちがう愛の心! 怒りの魔界樹 (1993/06/12)

脚本:柳川茂 演出:吉沢孝男 作画監督:只野和子 美術:橋本和幸
うさぎ:三石琴乃 ルナ:潘恵子 地場衛:古谷徹 レイ:富沢美智恵 亜美:久川綾 まこと:篠原恵美 美奈子:深見梨加 エイル:緑川光 アン:冬馬由美 海野:難波圭一 なる:柿沼紫乃 桜田先生:川島千代子 アルテミス:高戸靖広 魔界樹:中西妙子
 動画に「スターオーシャンEX」のキャラクターデザイン倉田綾子の名前が入っている。初々しい印象だったが、意外と下積みが長かった人なのか。
 エイル&アンの意志に反して暴走し始めた魔界樹。二人がうさぎ&地場衛の人間性に触れて、その影響を受けつつあることと関係あるのだろうか。
 一つのクライマックスを迎えつつあるというのに、盛り上がりがいまいちだ。キャラの賞味期限切れ間近というところだろうか。
 全体的に馴れ合いの空気が濃厚で、敵との関係においても無印のなる×ネフライトのトキのような緊張感が感じられない。今回も、海野とセーラームーンショーを見にきていて妖魔にやられたなるちゃん。いくらなんでも、吸われ過ぎだ。(;´Д`)
 うさぎ@三石琴乃の渾身の絶叫だが、虚しい響きに聞こえてしまう。
 こうなったら、地球人の愛に目覚めたアンがうさぎと激しく愛し合ってクレることを期待するしか!(^^)
_330000hitありがとうございます
 新番組が一通り出尽して、カウンターの回りも鎮静化しつつあるようです。
 出尽したといっても、今度の木曜日からは「ぶぶチャチャ」の新しいシリーズが始まるので、これは絶対見逃せないところです。最初のシリーズは「コメットさん」で素晴らしいモノを見せてくれているおけやあきらがほとんどの脚本をやっていたけど、新シリーズではどうなるか。絵コンテも、最初のシリーズはほとんどがアミノテツローでした。そのへんも非常に気になるところです。
 _今日も「デジモンテイマーズ」4話を見た。家族の描写が、いわゆる東映アニメに出てくるような家族とはひと味違う。特に、李君の父親の話し方とか。加藤ジュリが出なかったのはちょっと残念だった。σ(^^;)
 今日の「セーラームーン」で倉田綾子の名前を見つけて、やっぱり「スターオーシャンEX」が気になって、予約を復活してしまった。

_Vol.1260 2001/04/21

_ゾイド新世紀/ゼロ 16話 赤き好敵手

脚本:長谷川圭一 絵コンテ:加戸誉夫、河野利幸 演出:河野利幸 作画監督:うのまこと
ビット:櫻井孝宏 リノン:川澄綾子 バラッド:松風雅也 ジェミー:斎賀みつき トロス:中村大樹 ジャッジマン:堀川仁 レオン/セバスチャン:千葉進歩 ハリー:高木渉 ナオミ:夏樹リオ ダークジャッジマン:田中総一郎 ベンジャミン:酒井敬幸 ポルタ:永野広一 ポルタの手下:茂木優
色っぽいナオミ殿激萌え(O^_^O)
 いつもより、キャラの丸みが20%アップの上にツヤがあって良い顔色をしているなあと思って見ていたら、「らぶひな」でお馴染みのうのまこと作監だ。本作でこの人は初めてだと思うが、一つのテコ入れなのだろうか。その中でも、特にナオミにはドキドキさせらてしまった。(^^)
 逞しいキャラになって戻ってきたレオン・トロス。
 最初の頃の話だったのでうろ憶えだが、レオンがチームブリッツを去ったのは2話「二人の勝利」だったか。このトキにナオミが初登場というから、この二人には縁があるのかも知れない。バラッドもうかうかしていられないぞ。(^^)
 ブリッツを去ったときにレオンが乗っていたのはシールドライガー。その後、今の赤いブレードライガーに出会うまで、かなり苦労をしたようだ。

_鋼鉄天使くるみ2式
 1話 はにはにきゅいーんです! (2001/03/17)
 2話 ご主人様は女の子です (2001/04/18)
 3話 初めての…です♥ (2001/04/18)

スタッフ[2話] 脚本:黒田洋介 絵コンテ:深沢幸司 演出・作画監督:藤澤俊幸
[3話] 脚本:黒田洋介 絵コンテ:辻初樹 演出:秦義人 作画監督:平塚知哉
キャスト[2,3話] くるみ2式:榎本温子 神維那己:桑島法子 皇うるか:そのざきみえ 神維岬:三石琴乃 皇天海:石塚運昇 キャンワン:愛河里花子
[2話] 総理大臣:田中完
[3話] 校長:鈴木清信 教頭:麻生智久 エージェント:千葉進歩 生徒:今井麻美、大前茜、比嘉久美子、水樹洵
 体験版DVDで1話を見たトキの感想で1話のスタッフ・キャストも含めたデータはアップしたので、ここでは、2、3話のデータのみ。
 エロ度では「花右京メイド隊」に負けているが、こっちも話が進むにつれて良い味が出てきた。
 くるみ2式に幼馴染みの那己をとられて、ムクムクと独占欲の湧いてくるうーちゃん(皇うるか)激萌えだ。うるかを溺愛する天海パパの独占欲の強さも尋常じゃない。似たもの親娘という訳だ。
 心配だったキャラクターデザインの違いだが、動いているトキの違和感はほとんどない。しかし、ジャケットや、DVDのメニュー画面のくるみは、かなり違う感じを受ける。
 このメニュー画面がコレまた見どころの一つというか、メニューのポジションに応じてくるみがお着替えしてくれる上に、あられもない下着姿を披露してくれる。(^^)

_花右京メイド隊
 1話 ようこそ御主人様 (2001/03/17)
 2話 快適なスクールライフ (2001/04/18)
 3話 発明娘と真夏の珍事 (2001/04/18)

スタッフ[2話] 脚本:井出安軌 絵コンテ:金子玲 演出:葛谷直行 作画監督:大河原晴男
[3話] 脚本:井出安軌 絵コンテ・演出:八谷賢一 作画監督:吉田潤
キャスト[2,3話] 花右京太郎:甲斐田ゆき マリエル:田中理恵 鈴木イクヨ:有島モユ いちご:香川葉月 りんご:小暮英麻 さんご:渡邉由紀 担任教師:平松晶子
[2話] 潜入工作員A:神田理江 潜入工作員B:那須めぐみ 女子生徒1:辻香織 女子生徒2:本美奈子 体育教師:平野俊隆 男子生徒1:櫻井孝宏 男子生徒A:山口隆行 男子生徒B:関根宏次
[3話] シンシア・ランドラヴィジャー:金田朋子
 こっちも同様に体験版DVDで1話を見たトキの感想で1話のスタッフ・キャストも含めたデータはアップしたので、ここでは、2、3話のデータのみ。
 OPの寺嶋民哉のメロディーが気持ちよく「ご奉仕、ご奉仕」が頭の中をグルグルしてしまう。EDの方は飛ばしたくなっていしまうけど、歌詞は何気に意味深だ。
 1話でかなりのショックを受けたが、全く衰えを見せないエロが炸裂している。りんごのディープキスの次はさんご(黄)のフ○ラだ。このお側御用隊三つ子が毎回のアバンタイトルで太郎を弄ぶのがお約束になっているようだ。
 しかし、見どころはエロばかりじゃなく、3話は「D4プリンセス」を思い起こされる八谷賢一の演出が冴えている。
シンシアたん(;´Д`)ハァハァ
 今のところ、登場するキャラの中で一番幼く見えるシンシアだが、エロいという意味でのハァハァではない。
 TVでは未放映というコトで、ネタバレは避けたいので、どんなキャラ(ハァハァ)かは見てのお楽しみだが、このキャラが良い味を出しているのは、八谷賢一の演出によるところが大きいように思う。
 この3話まではDVDの方が先行しているが、4話(5/3あたり)以降になるとTV放映の方が先行することになりそうなので、視聴を再開することになりそうだ。
 こちらのDVDも、くるみ同様、メニュー画面でマリエルのお着替えと下着姿が拝める。(^^)
 _「逮捕しちゃうぞ」も3話目を見た。
 迷子のペット騒動。悪くないとは思うのだが、あまり感想が出てこない。まあ、オレの場合、飯塚雅弓が黄色い声でキーキーやっていてクレれば、それだけで満足してしまうのカモ。σ(^^;)
 今日は、気合を入れて見ようと待ち構えていた「パラッパラッパー」が野球でなかったので、えらく気勢を削がれてしまった。その上、昼間ずーっと寝ていたら、夕方になって体調が悪くなってきたようで、身体の節々が痛い。(;´Д`)
_トップページ100000hitありがとうございます
 トップページの方は開設(1997/10)以来カウンターを付けているので、約3年半で大台に到達。といっても、このアニメ日記以外にちゃんと更新しているコンテンツというと、毎月の法律事務所名簿くらいのモノですが。σ(^^;)

_Vol.1259 2001/04/20

_ノワール 3話 暗殺遊戯

脚本:月村了衛 絵コンテ・演出:川崎逸朗 作画監督:入江健司、鍋田香代子
夕叢霧香:桑島法子 ミレイユ・ブーケ:三石琴乃 夏水仙の女:大坂史子 デュクス:大林隆之介 無線の声:坂口候一 男A:河野智之 男B:茂木優 店員:村井直子
夕叢霧香殿(;´Д`)パンパン
 オレの食べ過ぎと運動不足で膨れた腹をパンパンしてクレ。(;´Д`)
 暗闇で敵は暗視ゴーグルという不利な状況を音に集中して次々と片付けていく霧香。ポップコーンもちゃんと役立っていたという訳だ。
 このポップコーンの音で気配を探る話の元ネタが「パーマン」にあるという話を聞いたので、相互リンクサイトの大田康湖さんの「パーマニアの指定席」で調べてみたら、24話「怪人ネタボール」がソレのようだ。オレは「パーマン」は昔のモノ(旧作版というらしい、1960年代、スタジオゼロ制作)しか見てないので、新作版のこのエピソードは全く知らない。σ(^^;)
 ミレイユが踏み込んだトキ、椅子に座っていたデュクスが振り向くシーンは、今にも速水奨@蛙杖仁策の声で「ようこそ」とか言い出すのではないかと思ってしまった。大林隆之介も久しぶりだったが。
 そう言えば、NOIRに殺されるためだけに出てくるような黒服たちは、もしかしたらサイプなのか。ソレなら、血は見せなくていいからピンクのゲルを吐き出して逝って下さいと言いたいトコロだ。
 タンクトップと短パンでベッドに寝ている霧香だ。今回も、愛用のベレッタを分解掃除するシーンが出てくる。そして、ベッドの上でお互いに銃を付きつけ合って目で会話している霧香×ミレイユ。ここは、
銃なんて不粋なモノを付きつけ合わないで、もっと別のモノをくっつけ合って愛し合って下さい(;´Д`)
と言いたいところだ。(^^)
 2話に続いて、この回も背景美術で目をひくカットがいくつかあった。そして、動きの激しい昼間のパリの街角の描写などは巧みに避けて、ミレイユ&霧香が花屋でベラドンナリリーを買うシーンのアップをもってきたり、最後のミレイユが墓場で花束を投げるシーンは、表情の変化も含めてよく動かしていたりして、厳しい制約の中でそれなりにがんばっているように見える。
 始まってからだいぶ経ってしまって今さらだが、EDの窓辺に立つ霧香のシルエット萌えだ。(^^)
やっちまったか(;´Д`)©知葉
 ご指摘ありがとうございます。>零軒さん
 それにしても、セリフを確認するために巻き戻して見たり、公式サイトのキャラ紹介に掲載されているドルチェ・サイトウと見比べてみたりしていながらこの有様だ。特に、川澄綾子の声と区別がつかないなんて。全く、逝ってよしというか、鬱だ紫のうというか。(;´Д`)
 えらく恥さらしな間違いなので、消さないでさらしageにしておくことにする。σ(^^;)
 今日は、事務所でグランドパレスのバイキングに行って遅くなってしまった。バイキングは久しぶりだったし、夕方はやたらに腹が減っているので、ペースも考えずにガツガツ食べてしまったら、たちまち腹がパンパンに膨れてしまって苦しかった。後で、ヨクヨク考えてみると、元をとる程の量は食べてないのだが。もう若くないので仕方ないか。(;´Д`)

_Vol.1258 2001/04/19

_The SoulTaker 〜魂狩〜 3話 髑髏と少女 篇

脚本:久保田雅史 絵コンテ・演出:武本康弘 作画監督:米田光良 メカ作監:北之原孝将
伊達京介:斎賀みつき 壬生シロー:小野坂昌也 中原小麦:桃井はるこ リチャード:江原正士 桐原夕映:平松晶子 櫻井明日香:田村ゆかり 秘書:田野恵 幹部:坂口候一 看護婦:白倉麻子
サカサマでお腹丸出しブルマ小麦(O^_^O)
 最初も最後も、ナゼか逆様で登場。ちょっと長めのピコピコ動くうさ耳。何気にもっこりしているブルマ、そして、ブルマのくい込みのすぐ近くのおヘソとか、小麦たん的にも見どころたっぷりでした。
 奇妙キテレツな演出というより、訳が分からないけど映像的にインパクトのあるオブジェをたっぷりまぶして目くらまししているというか、視聴者を煙に巻いているというか。この調子でドコまでも突っ走ってほしいものです。(^^)
 しかし、ハッタリの効いた映像に対して、ストーリーの方はベタベタ。自分を殺そうとした母親に対する疑問と、ミュータントへ変身することに対する迷いを断ち切って、妹&その分身であるフリッカーたちを守って桐原グループと戦う決意を固めた京介。やや説明的なセリフが多かった気がするが、ここまで来れば、後は一本道だ。(^^)
 今回登場したフリッカー明日香は、戦う少女という風情が萌えだ。強気な性格でアスカというとすぐ思い起こされるのがアレだが、こっちは壊れることはないだろう。

_ジーンシャフト 3話 宇宙(そら)のランデブー

脚本:時村尚 絵コンテ:赤根和樹、阿部雅司 演出:阿部雅司 作画監督:向山祐治
ミカ・セイドウ:比嘉久美子 ヒロト・アマギワ:櫻井孝宏 ミール・ロータス:かかずゆみ セルゲイ・IV・スニーク:川田紳司 ベアトリーチェ・ラティオ:坂本真綾 ソフィア・ガルガリン:甲斐田裕子 マリオ・ムジカノーバ:浜田賢二 チキ・ムジカノーバ:桑島法子 レミィ・レヴィストロース:柚木涼香 ヒューン:浅井清己 グロリア:夏樹リオ アリス:城雅子 カレン:小林沙苗 リン:永田亮子 ナターシャ:吉住梢 元老院・アシモフ:河合義雄 元老院・ブラナー:大西健晴 元老院・カミングス:松尾貴司 元老院・ディスクン:石川ひろあき
 今回はクラークそのものだ。
 毎回のサブタイトルばかりじゃなく、ゼーレ@EVAのような元老院の面々の名前がブッタマゲーだ。アイザック・アシモフ、ジョン・ブラナー、レイ・カミングス、全部SF作家の名前から取ったモノだろう。ディスクンはミステリ作家ならいるようだが、コイツだけ他のメンバーと役割が違っていたりするのだろうか。σ(^^;)
 ともかく、この元老院が本作の中でどういう役割を与えられているのか。そのへんに本作がSFからパクったような言葉や設定をあからさまに使っている意図が隠されているかも知れない。アニメでSFをやると、やたらにツッコミを入れて潰しにかかってくるSF界の元老院に対するアニメ側の挑戦、どうせ叩かれるのなら正々堂々と受けて立とうじゃないか、とかね。
寝ている胸が上下しているミカ・セイドウ(O^_^O)
 起きて動いているトキの乳揺れというのはめずらしくないが、こういうのはあまり見たことがないので新鮮だった。
 ジーンタイプがホワイトというのは何のことやらサッパリ分からないが、ある程度成熟した年齢に達すると違いが出てくる血液型のようなモノらしい。ミカがホワイトというのは、まだ色が出てない未成熟な段階に止まっているということで、そこにミカ本人は引け目を感じているが、アマギワは逆にホワイトとしてのミカに期待しているようだ。まあ、そのうち分かってくるだろう。
 ちょうど今、デイヴィッド・ブリンの「グローリー・シーズン」を読んでいるところなので、ミカにメールを送ってきた犬のような、遺伝子改変で知性を持たされたルガーという生物が出できたことを思い起こされた。前にも書いたが、そもそも男女比が1:9とかクローンとか、世界観の設定がよく似ている。
 気の毒な下っ端オペレーターたちをコキ使って、やたらに「死ぬわよ」とか「殺すわよ」とか「軍事裁判にかけてやろわよ」とか言っている少女ヒューン萌えだ。公式サイトを見るとドルチェ・サイトウに間違いないと思うし、声も川澄綾子だと思うのだが、テロップには出てこなかったのはどうしてだろう。σ(^^;)
 またやってしまいましたね。零軒さん、ご指摘ありがとうございます。
_新着リンク
XCRさんの「世界あれこれ劇場
トップページの格好良い前後輪フルサスのMTBとクルリちゃんが目を惹きます。アニメへの思いが熱く語られている日記のページを読むと、改めて、アニメを支えている方々に感謝を捧げずにはいられません。
 そう言えば、電童でも、北斗君と銀河君がちゃんとヘルメットを被ってMTBに乗るシーンが出てくるし、自転車をこぐ十兵衛ちゃんやくろみちゃんは激萌えでしたが、自転車そのものをテーマにしたアニメは、少なくともオレは見たことありません。
 オレの好きな自転車を題材にした話というと、マンガでは「シャカリキ」とか「並木通りアオバ自転車店」がありますが、そのうち、XCRさんオリジナルのクルリちゃんが主役になった自転車(MTB)アニメが実現すると良いですね。
 それにしても、昨日は感想を書いている途中でブラックアウトしてしまい、ふと気がつくともう明け方だった。水曜日は、日曜日に次いで感想が書きやすい日だった筈なのに。4月に入ってからの地獄の新番組週間が祟って疲れが出ているのか、昼間や通勤のトキもやたらに眠くなって参る。(;´Д`)
 という訳で、少し読み進むと眠気に襲われるので「グローリー・シーズン」(デイヴィッド・ブリン)も、ようやく上巻の半分位というところだ。5歳のマイア萌えだ。5歳といっても、この世界の5歳は地球人だと15、6歳に相当するようだ。

_Vol.1257 2001/04/18

_GEAR戦士 電童 28話 スバルの挑戦

脚本:あみやまさはる 絵コンテ:小野学、福田己津央 演出:小野学 作画監督:しんぼたくろう メカ作監:中田栄治
出雲銀河:松岡洋子 草薙北斗:進藤尚美 エリス・ウィラメット:鶴野恭子 ベガ:三石琴乃 渋谷長官:西村知道 吉良国進/アブソルート:野島健児 ドクター井上/ウィッター:高戸靖広 浅野愛子:芳野美樹 早瀬久美/出雲乙女:根谷美智子 クリス/グルメイ:一条和矢 出雲みどり:加藤優子 機士:石塚堅 スバル:鈴村健一 ゼロ:速水奨
 スバルとゼロは同じガルファでも違う。ゼロの速水奨はガルファ皇帝も兼役なので、コイツの方がガルファで、「兄上」というのがアルテアのことを指しているとすると、スバルはアルテアと同じくガルファに洗脳されているのだろう。
 兼役というと、螺旋城のヘッポコ3人組が生きていたとは。本体の方はなくなってしまったので、一層マヌケになっていて哀愁を誘う。
 スバルが、人間にはキレイなお姉さんに声をかけらても拒否反応を示したのに、この端末3人組を庇ったのは、ガルファに洗脳されているコトを示ししていると同時に、最近の引きこもりがちな子供を象徴するキャラなんだろう。というコトは、3Dより2Dと言ってアニメばかり見ているオレはガルファに洗脳されているのか。そうです!そうです!(;´Д`)
 そう考えると、北斗君がみどりママからもらった胴着で、さっそく公園で銀河君と一緒に汗を流したり、一緒にお風呂に入っていたシーンは象徴的だ。この二人は、生身でぶつかり合い、正義のために汗を流すことを厭わない正しい子供たちという訳だ。そうです!そうです!(^^)
オレも北斗君になってベガさんのバイクに乗りたい(;´Д`)
 バイク抜きでベガさんに乗りたいというとサイテーか。(;´Д`)
 今回は、ユニコーンを使った北斗君の作戦勝ちだったが、スバルがこのまま手をこまねいて許しているとは思えないぞ。
 次回は、スバルが転校してきそうだが、付き添っているのは女装したゼロなのか。σ(^^;)

_パワーパフガールズ 15話 「モジョのすてきな一日!?」「おふろなんてキライ!」

The Powerpuff Girls created by CRAIG McCRACKEN
ナレーション:小堺一機 ブロッサム:麻生かほ里 バターカップ:池田有希子 バブルス:南里侑香 博士:安崎求 市長:石住昭彦 モジョ・ジョジョ:石井康嗣 キーン先生:込山順子 女の市民:高乃麗 店員:佐藤晴男 男の市民:西原純
 「モジョのすてきな一日!?」原題:JUST ANOTHER MANIC MOJO
 「MANIC」というのは何だろうと思って調べてみると、躁状態とか躁病のことらしい。寝起きのモジョはとてもそんな御機嫌には見えなかったが、ガールズと思いっきり遊べてヨシヨシというところか。
 それにしても、マーケットでちゃんとお金を出して卵を買うモジョは違和感がある。
 ガールズの気紛れで落ち着きのない様子がよく出ていて面白い。ビックリするといつもは平べったい目が丸くなってしまうバターカップヨシヨシだ。(^^)
 「おふろなんてキライ!」原題:DOWN N' DIRTY
 戦うとどうせ汚れるからと、お風呂がキライなバターカップ。
 前に、ガールズの動きが直線的だとか書いてしまったが、バターカップの驚異の回転技はすごかった。
 まさか、テレ東だからといって加工していることはないと思うが、全身が見えてもどうってことないと思っていたら、ちゃんと隠していたのでかえって気になってしまったじゃないか。(;´Д`)

_新白雪姫伝説プリーティア 3話 プリーティアへの道

脚本:金巻兼一 絵コンテ・演出:玉川達文 作画監督:崎山知明
淡雪姫乃:吉田小百合 颯:鳥海浩輔 細:櫻井孝宏 豪:森久保祥太郎 蛍:成瀬誠 万年:矢島晶子 初:福圓美里 新:仲西環 淡雪薫:上田祐司 淡雪夏江:井上喜久子 淡雪繭根:雪乃五月 淡雪真綿:神田朱未 田中:子安武人 美景:堀江由衣 高斗弥生:田村ゆかり
 女の視点から見た男の線の細さが鼻についてしまう。
 「GALS!」で、身長180cmの男の体重を59kgというトンデモないものにしてしまう女の幻想と同じだが、「GALS!」の場合は、あの針金のような細身のデザインでありながら、キャラの内容には太いものがあって好感が持てる。
 本作の場合は脚本や演出を含めて、肝心のキャラの内容が細身に感じられてしまうところが問題だ。この感じは、ちょっと前の「闇の末裔」や「グラビテーション」で受けた違和感と通じるものがある。
 公式サイトの佐山聖子監督の日記によると、自分のことを体育会系の女だと言っているくらいだから、今後の巻き返しに期待したいところだ。
 今回の姫乃は、炎の男豪とプリート。3人目でもう慣れてしまったのか、颯や細を相手にしたトキのような初々しい反応がなく、ちょっと残念。
 ここまでは対等か上の男だったが、次回はチビどもの一人がプリートの相手になりそうなので、ちょっと楽しみかも知れない。(^^)

_鋼鉄天使くるみ零 1話 エンゼル・フォース

シリーズ構成・脚本:黒田洋介 キャラクターデザイン・総作画監督・作画監督:千羽由利子 絵コンテ:高橋ナオヒト 演出:木村真一郎 監督:高橋ナオヒト 制作:OLM 製作:m.o.e.
ED:「はじまりの奇蹟」作詞:荒川稔久 作曲・編曲:寺嶋民哉 歌:Angels(くるみ・サキ・カリンカ・エクセリア)
くるみ:榎本温子 サキ:田中理恵 カリンカ:倉田雅世 エクセリア:南央美 お天気お姉さん:加藤優子
きゅい〜んがなくてもきゅい〜んアニメ萌えだ(O^_^O)
 上にリンクをいれておいたが、例の怪しげなm.o.e.のサイトで予備知識を仕入れないで見てみたら、ブッタマゲーだった。何じゃコレはとしか!
 時代も違うし、メイドでもロボ子ちゃんでもなさそうだ。何よりも、きゅい〜んしないくるみだ。しかし、3人の基本的な性格は受け継いで?いるかもしれない。そして、ナゾの4人目は南央美だ。
 ともかく、まったりとして眼福な千羽キャラが堪能できるコトは保証されているし、監督自らが絵コンテ、木村真一郎が演出という贅沢で鉄壁の布陣だ。コレで萌えるなというのが無理な注文というモノだ。
 EDは、寺嶋民哉の澄んだ響きのメロディーラインが極上の心地好さだ。
 見てしまうとえらく続きが気になってしまうが、1か月に1本というペースで全3巻なので、それほどイライラさせられずに済みそうだ。(^^)

_Vol.1256 2001/04/17

_だぁ!だぁ!だぁ! 41話 彷徨と望の大決戦

脚本:池田眞美子 絵コンテ:笠井賢一 演出:高島大輔 作画監督:小栗寛子
光月未夢:名塚佳織 西遠寺彷徨:三瓶由布子 ルゥ:かないみか ワンニャー:千葉千恵巳 花小町クリスティーヌ:池澤春菜 花小町ももか:西村ちなみ 小西綾:榎本温子 天地ななみ:白倉麻子 黒須三太:時田光 光ケ丘望:山本泰輔 ゆかり:村井かずさ さゆり:後藤邑子 かおり:西山幸 しおり:茉雪千鶴 新聞部女子:田野祐子 新聞部男子:山口隆行 男:小尾元政
一生懸命未夢っち激萌え(O^_^O)
 この一言に尽きる一話でした。(^^)
 新聞部主催の美少年コンテストで、激突する彷徨VS望。しかし、その気になっているのは望君ばかりで、前年の優勝者彷徨は泰然自若たるモノだ。
 ももかちゃんはルゥ君と将来の家族計画まで話している。着々と固めてるじゃないかと言いたいところだが、そのトキがきても大丈夫だろうか。姉妹揃って可哀相な結末にならなければ良いのだが。

_機巧奇傳ヒヲウ戦記 24話 燃えよ! 父ちゃんの機巧

脚本:會川昇 絵コンテ・演出:森邦宏 作画監督:菅野宏紀
ヒヲウ:桑島法子 シシ:愛河里花子 マチ:水橋かおり サイ:飛田展男 マユ:矢島晶子 テツ:鉄砲塚葉子 アラシ:三木眞一郎 イシ:江川央生 フブキ:山口勝平 リキ:太田真一郎 華:池澤春菜 クロガネ:松本保典 ウツギ:島田敏 クロザル:高木渉 久坂:竹村拓 百介:上田祐司 幸吉:細井治 ワイオミング艦長:近田和生 ナレーション:恵比寿まさ子
 岡山の表具師幸吉については、比較的新しい本で飯嶋和一の「始祖鳥記」という小説が出ているようだ。幸吉が飛行に成功した天明5年(1785)はヒヲウの生まれる68年前と言っていたが、ライト兄弟の初飛行より110年前だ。
 攘夷側の武装は、夷敵の戦艦まで届く射程距離のないヘッポコな長州藩亀山砲台の大砲に木造船、統制の取れない、照準の合わせ方一つもままならない急造の兵士達。そして、南北戦争(1860〜1865)で試され済みのワイオミング号にとって脅威になりそうなのは、ヒヲウの父マスラヲの残した、そしてアラシの父クロガネが指揮する戦艦カイキだけという有様。
賢い華姫様激萌え(O^_^O)
 最後のヒヲウコンパチの涙目サイコー。今までもずっと、カラクリを学ぶことを通じて、ヒヲウのことを考えていたのだろう。ヒヲウなら、このカラクリを何のために使うだろうと。
 同じことはアラシにも言える。ここでは、アラシが初めて積極的にヒヲウたちを助けるために動いた7話「守れ! 秘密の華と雪」を思い起こされた。
 いよいよ、残り2話というところまできたが、次回のヒヲウはかなり成長してしまっているようだ。
 こうなってくると、他のキャラ、特にマチとテツがどのくらい大きくなっているかも楽しみだが、反面、ジョウブの下にもう一人弟(妹)がデキていたりしてとか、マユ姉さんのお腹が丸くなってとか、よからぬ考えが頭をかすめてしまう。σ(^^;)

_魔法戦士リウイ 3話 大乱闘

脚本:千葉克彦 絵コンテ:福田道生 演出:岡島国敏 作画監督:関口雅浩
リウイ:小西克幸 メリッサ:井上喜久子 ジーニ:高山みなみ ミレル:川上とも子 アイラ:矢島晶子 ジェニ:紗ゆり バーブ:立木文彦 冒険者A:室園丈裕 冒険者B:遊佐浩二 冒険者C:園部好徳 武器屋店主:今村直樹 露店のおばさん:東さおり
 今回は、予告で既に分かっていたサウナのシーンだけで、特筆すべきモノはみせてくれなかった。ジーニの腹筋は、バン@ゾイドの腹筋と同じくらいうれしくなかったぞ。σ(^^;)
 しかし、そんなサービスがなくても、最初は反発し合っていても、お互いに徐々に惹かれあっていく様子がまったりと描かれていて十分でした。それに、この監督がこのままズルズルと行ってしまうとは到底思えないし。さすがに、この世界で豆腐屋ドリフトは無理だろうけど。
 樹齢500年という古木と面倒な儀式が必要とされる魔法師の杖。その古木を求めて、誰も近寄りたがらないターシヤスの森へ入ることになったリウイ。
 腹筋ジーニの知り合いらしいバーブ@立木文彦の声は久しぶり(最近でも「学校の怪談」に出ていたけど)に聞いた気がする。今にも「帰れ」とか言い出すのではないかと思ってしまった。σ(^^;)
 次は全裸エルフですか。裏の地上波でPチラさえ叶わない分、こっちでサービスとか。(^^)
_今日のお買物
DVD/鋼鉄天使くるみ零 (1)「エンゼル・フォース」 PCBP-90005
お馴染みのDVDシングル。こっちは千羽由利子キャラのようだ。下着姿のくるみとサキのジャケット。
DVD/鋼鉄天使くるみ2式 (1) 1〜3話 PCBP-50339
こっちは、今地方局で放映中のもの。
DVD/花右京メイド隊 (1) 1〜3話 PCBP-50400
これも、今地方局で放映中のもの。
CD/むしまるQゴールド〜いのちのかね〜 COCX-30881
ちょっと古いので知る人はとっくに知っていると思うが、これは超オススメだ。「むしむしQ」はNHK教育テレビでかなり前からやっていて、オレも一時ハマって録画していた時期もあったのだが。うららちゃん@三石琴乃萌えだ。
このCDは、オレの事務所に送られてくる「ミュージック・マガジン」の2000年11月号の高橋修の「アニマ・アニメラ」というコラムで紹介されていたものだが、参加しているミュージシャン(影山ヒロノブ、細川俊之、おおかた静流、金子マリ、川村万梨阿、野村義男ほか)もスゴイし、かなり凝った音を作っていて面白い。この高橋修のコラムは2000年12月までで終わってしまったが、毎回アニメ関係のサントラ盤を紹介していて面白かった。最後を飾ったのが「ヒヲウ戦記」のサントラだった。
CD/Lucy 坂本真綾 VICL-60702
これは、先週買ったのだが書きそびれていた。今日、やっと開封して聴いたが、この人の声は、最初のうちはサラサラし過ぎていて物足りない感じを受けるのだが、聴いているうちにクセになってくる。マメシバ@アルジュナも入っている。

_Vol.1255 2001/04/16

_爆転シュート ベイブレード 15話 決戦! アジアの頂点をかけて!

脚本:大久保智康 絵コンテ・演出:高田淳 作画監督:相坂直紀、野武洋行
木ノ宮タカオ:くまいもとこ キョウジュ:桑島法子 マックス:折笠愛 火渡カイ:高乃麗 レイ:久川綾 大転寺会長:大木民夫 ブレーダーDJ:真殿光昭 ライ:永野広一 マオ:熊谷ニーナ キキ:嶋方淳子 ガオウ:石川和之
ふて腐れるキキ君ヨシヨシだ(O^_^O)
 同じ補欠でも、BBAチームのクールなカイとは対照的だ。
 いよいよ決勝ということで早起きしているタカオ。えらく気合が入っている様子だが、ソレじゃあ、寝坊した前回の準決勝は大した試合じゃなかったんですかいとツッコミたくなってしまう。
 代表選手3名同士でバトルして、先に2勝した方が勝ちというのは今までと同じだが、決勝は一人につき3番勝負。先鋒はマックスVSガオウだ。
 スタジアムは、中華料理のテーブルにヒントを得たというモノで、下のフィールドが高速回転していたが、今までの突拍子もない舞台に比べるといささか地味な感じに見えてしまう。その分、ベイブレーダー同士の凌ぎ合いそのものに焦点を当てて、じっくり見せたいという気持ちは分かるけど。
 結局、負けてもニコニコしてガオウと握手するマックス君ヨシヨシでした。(^^)
 しかし、キョウジュ君の予告はイカンなあ。あんなネタバレなことを言ってしまっては。

_Dr.リンにきいてみて 7話 決戦の放課後バトル!

脚本:吉村元希 絵コンテ・演出:福冨博 作画監督:山崎猛
神崎明鈴:千葉妙子 結城飛鳥:反田孝幸 常盤崇:風間勇刀 小西侑英:竹内順子 春日部周子:鴻口可南 品川大輔:渡辺慶 神崎炒:石井康嗣 神崎笑華:横山智佐 神崎月餅:外波山文明 結城倫子 先生:下崎紘史 女子生徒:長浜満里子、深井真美
犯罪の月間MVPだ常盤(;´Д`)
 全く、コイツを見てると血圧に悪い。今回の所業に当てはまりそうな刑法の条文は
(強制わいせつ)
第176条 13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上7年以下の懲役に処する。13歳未満の男女に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。
(逮捕及び監禁)
第220条 不法に人を逮捕し、又は監禁した者は、3月以上5年以下の懲役に処する。
(未成年者略取及び誘拐)
第224条 未成年者を略取し、又は誘拐した者は、3月以上5年以下の懲役に処する。
(営利目的等略取及び誘拐)
第225条 営利、わいせつ又は結婚の目的で、人を略取し、又は誘拐した者は、1年以上10年以下の懲役に処する。
というトコロだろうか。やはり、ココは寿蘭の岡っ引きの兄上に頼んでしょっ引いてもらうしか。ソレでは甘いから、ノワールにメールを出して、夕叢霧香殿のベレッタでパンパンと…。
 世の愚かなPTAが「そんな赤メッシュでエンコーとか言っている品の悪いアニメは見ないで、こっちの丸くて可愛い方を見なさい。」とか子供に言っていると思うと、全く嘆かわしい世の中です。
 しかし、常盤に抱えられた明鈴のヘンな喘ぎ声で萌えてしまったオレはも〜っと!サイテーかも知れない。そうです!そうです!(;´Д`)
 それにしても、アレほど怖い目に合っていながら、次の瞬間には頭の中がバラ色になっている明鈴萌えだ。(^^)

_犬夜叉 23話 かごめの声と 桔梗の口づけ

脚本:遠藤明範 絵コンテ:波多正美 演出:鈴木薫 作画監督:佐藤陵
犬夜叉:山口勝平 日暮かごめ:雪乃五月 桔梗:日高のり子 楓:京田尚子 弥勒:辻谷耕史 七宝:渡辺久美子 鬼蜘蛛:家中宏 弟子:西前忠久
 桔梗と犬夜叉のラブシーンを見せつけられ、犬夜叉に対する思いに気付くかごめ。羨ましい板挟みになっても女心の分からない不粋な犬夜叉君でした。(^^)
 不粋といえば、オッ良いトコロで何か印象的な音楽が流れてきたなと思って見ていたら、突然割り込んできた地震速報。タイミングが良過ぎて興醒めしてしまったじゃないか。(;´Д`)
 かごめと桔梗の作画の差が際立っていた。生身のかごめと死者である桔梗の違いを見せつけるためにワザとそうしているかのような印象さえ受けた。オレ的には、目の丸さでかごめを取りたいところだ。それに、抱いたとき冷たいというのは面白くないと思うぞ。真夏なら良いのか。お雪さん萌え桔梗殿とか。σ(^^;)
 桔梗が楓の話を聞きに行ったというコトは、少しはかごめの話に心を動かされたというコトなのだろうか。
 次回は、ようやく待望の珊瑚登場だ。
 一気にチェックを減らしてみたら、コレはコレで気が抜けてしまった。σ(^^;)
 でも、睡眠時間を削られるよりはマシかも知れない。と思っていたが、「犬夜叉」の感想で難渋してしまい、どんどん時間がなくなっていく。(;´Д`)
 最近は、感想を書きやすいアニメと、いつも考え込んでしまい筆が進まないアニメの差が顕著になってきたような気がする。一番書きやすいのは、日曜日の作品群で、見た直後からスラスラ出てくるコトが多い。「犬夜叉」のように、書きにくいからといって面白くない訳ではないのだが。

_Vol.1254a 2001/04/15

 今期のアニメバブルは異常だ。
 特にオレの場合、今までだと、多少の不満があってもズルズルと最後まで付き合ってしまうというコトが多かったが、それでは身体が持たないし、社会生活的にも影響が大きいので、このへんで思いきってチェックする番組を絞り込むコトにした。
 この背景色がチェックを継続する番組。
 但し、日曜日だけは例外かも知れない。「デジモンテイマーズ」も非常に面白いので、更に加えたい程だ。σ(^^;)
 なお、タイトルへのリンクは公式サイト。評価として★(☆は0.5点)を入れたが、オレの独断と偏見であり、一応5つが最高点のつもり。
_今後のチェック予定と現時点の評価
曜日 ch 時間 タイトル 備考
地方局 - こみっくパーティー 評価不能
leafには萌え尽きてしまったのかも知れない
アニメコンプレックスNIGHT
鋼鉄天使くるみ2式 ★★★
DVDで補完予定
花右京メイド隊 ★★★☆
同じくDVDで補完予定
TX 18:00 爆転シュート ベイブレード ★★★★
パワーがあって楽しい
18:30 Dr.リンにきいてみて ★★★☆
可愛い少女マンガは楽しい
NTV系 19:00 犬夜叉 ★★★★
るーみっくは外せないが、感想は書きにくい部類
TX 18:00 ジャングルはいつもハレのちグゥ ★★★
楽しいけど泣く泣く切る(;´Д`)
18:30 スターオーシャンEX
応援したいのは山々だが泣く泣く切る(;´Д`)
BS2 18:00 だぁ!だぁ!だぁ! ★★★★
楽しい少女マンガ
18:30 ヒヲウ戦記 ★★★★★★
5つ星を超えるのは肩入れの気持ち
WOWOW 18:30 魔法戦士リウイ ★★★
健康なエロ
TX 18:00 GEAR戦士 電童 ★★★★
熱い子供ロボアニメだ!
18:30 パワーパフガールズ
The Powerpuff Girls
★★★★
洋物でも丸いことは正しい!
WOWOW 18:30 プリーティア ★★★
ちょっと苦しい。感想も書きづらい
23:00 The SoulTaker 〜魂狩〜 ★★★
このテンションが維持できれば。久しぶりにDVDも買いたくなった
TX 24:45 シスタープリンセス
苦しい(;´Д`)
WOWOW 18:30 ジーンシャフト ★★★
今後の展開次第
TX 25:15 ノワール ★★★★☆
期待度は今期で一番だが
TX 18:00 電脳冒険記ウェブダイバー ★★★
つるさんにお任せ
TBS 7:30 真・女神転生 デビチル ★★★
これも泣く泣くつるさんにお任せ
TX 8:00 仰天人間バトシーラー ★★★
これも泣く泣くつるさんにお任せ
TBS 18:00 ゾイド新世紀/ゼロ ★★★
無印よりパワーは落ちているが、最後まで見届けたい
CX 18:30 パラッパラッパー(フジTV)
ソニーミュージック
プロダクション I.G
★★★★
肩入れしたいアニメになって欲しいが感想は書きにくいかも
TV朝日系 6:30 セーラームーンR(再) ★★★
無印より落ちているが、もうしばらく様子を見たい
7:00 ニャンダーかめん ★★★
書くネタがなくて辛いが、ここまでくれば最後まで見届けたい
8:30 も〜っと! おジャ魔女どれみ(ABC) ★★★★☆
第3期に入って急上昇
TX系 8:30 超GALS! 寿蘭 ★★★★☆
痛快時代劇
9:30 コメットさん☆ ★★★★★
文句なしの今期のベスト
17:20 機動天使 エンジェリックレイヤー ★★★★
だんだん良くなる法華の太鼓

_Vol.1254 2001/04/15

_ニャニがニャンだーニャンダーかめん 60話 ペンギン島を守れ!(前・後編)

脚本:小松崎康弘 絵コンテ:さくら十四郎 演出:大町繁 作画監督:小林勝利
ニャンダー/ニャーゴ:浅野まゆみ ニャオン:堀内賢雄 コン:内川藍維 スズコ先生/ピーどり:鈴木紀子 ニャコ:山川亜弥 ニャンタ:喜田あゆみ キャッチン:山門久美 マントヒヒ:辻親八 タヌコ:小林優子 クモネコ/キキルー:梅田貴公美 ペペペンギン:一城みゆ希 ペペコ:高田由美 ドクロ王:中田和宏 ネップーロン:石井隆夫 チエタマ:滝沢ロコ シャレコウベ:青山穣 ナレーター:一龍斎貞友
油揚に反応してしまうコンちゃん(O^_^O)
 ニャオン号を飛ばすために過食症気味になってしまったのか、ちょっと心配かも知れない。
 今回、ドクロ王に狙われたのは、ペペペンギンの故郷ペンギン島。海洋汚染の次は、地球温暖化ときましたか。(^^)
 今回のドクロ王は、ネップーロン(熱風を吹いてペンギン島の氷を溶かしてしまう)に頼り過ぎで呆気なかった。いよいよ、残りは緑の玉一つというコトらしいが、前回の時点ではまだ4個中1個しか回収してなかったと思ったのはオレの勘違いだったようだ。σ(^^;)

_も〜っと! おジャ魔女どれみ 11話 先生が止まらない!!

脚本:影山由美 演出:岩井隆央 作画監督:稲上晃
春風どれみ:千葉千恵巳 藤原はづき:秋谷智子 妹尾あいこ:松岡由貴 瀬川おんぷ:宍戸留美 飛鳥ももこ:宮原永海 佐川ゆうじ:天神有海 太田ゆたか:藤田記子 佐藤じゅん:高橋直純 和田みんと(マジョピー):埴岡由紀子 沢田たみお:魚谷香織 吉田かずや:宮田幸季 西沢先生:徳光由禾 教頭:赤井田良彦 熱血先生:清水綾子 関先生:葛城七穂
ブリブリみんとちゃん萌え〜(O^_^O)
 この子も、前回の胸の大きい加納のりこ+2と同じくさり気なく顔見せ。一つのクラスだけでも、サブキャラにスポットが当るのは年1回程度だというのに大丈夫なのだろうか。でも、クラスメイト中心の話は大歓迎です。そうです!そうです!
 今回は、こっちのブリ子ちゃんではなく、コレまたブリっ子な西沢先生の新米教師としての悩み。
 先生に自信を与えたのは、次の三つのうちドレだったでしょう?  どれでも良いじゃないかというコトなんでしょうね。(^^)
 ソレはさておき、おんぷっちのブルマだけちょっとハイレグ気味に見えたのは、オレの煩悩による幻覚だったのだろうか。(;´Д`)

_超GALS! 寿蘭 3話 オンナゴコロ♥ドキドキ→赤メッシュ

脚本:阪口和久 絵コンテ・演出:春野徹也 作画監督:石倉敬一
寿蘭:豊口めぐみ 山吹美由:池澤春菜 星野綾:壱智村小真 乙幡麗:神谷浩史 麻生裕也:鈴村健一 中西先生:真夏竜 寿大和:高橋広樹 理恵:島涼香 皐月:山崎幸 良田健二:伊崎寿克 ガングロレッド:玉木有紀子 ガングロイエロー:春林 インタビュアー:浅井清己
 今回の寿蘭殿は、岡っ引き(マッポ)の兄君に惚れている美由を間男(ストーカー)の匕首から守り、テメーの都合ばかり考えるなとお説教。
 しかも、美由は、科人になるところだったのを寿大和に助けられて更正した過去があるというから泣かせる話じゃないか。しかし、美由のガンギレ(ガンガンキレる)は一度くらいは見てみたい気もする。
ナルシー星野綾萌え(O^_^O)
 自分で自分のコトを「高嶺の花」と言ってりゃ世話ない。
 しかも、スーパー高校生の乙幡麗と良い雰囲気じゃないか。それにしても、この乙幡麗は阿片窟にでも入り浸っている曲者かも知れないぞ。
 身長180cmは良いとしても、59kgといったら糖尿病や癌の末期患者の体重じゃないか。エンコー(援助交際)で身売り寸前まで追い詰められた男運のなさを考えて、ココは慎重に行動した方が良いかも知れないぞ。(^^)

_コメットさん☆ 3話 星のトンネル

脚本:おけやあきら 絵コンテ:福島一三 演出:西田健一 作画監督:中島美子
コメットさん:前田亜季 ラバボー:川田妙子 メテオ:本多知恵子 ムーク:永澤菜教 藤吉沙也加(ママ):冨永みーな 藤吉剛(ツヨシ):間宮くるみ 藤吉寧々(ネネ):松岡由貴 藤吉景太郎(パパ):山野井仁 ケースケ:浅野まゆみ 有希先生:小林沙苗 パニッくん:あかり 若者:佐々木静香 王妃/ナレーション:九重佑三子
 コメットさんのクルクル変わる表情と寝起きの顔が激萌えなOPだが、バトンを操っているEDのコメットさんヨシヨシだ。
 協力に「日本スポーツバトン協会」とあるから、ライブアクションでやっているのだろうか。
 バトンの優雅な回転に合わせてクルクル回るコメットさん。最後の笑顔で完全にドドメを刺されてしまう。
 沙也加ママの店は海岸沿いの雑貨屋「HON NO KIMOCHIYA」。「ほんの気持ち」という意味だろうか。雑貨一つにも輝きを見出すコメットさんだ。
 コメットさんが星力を使うトキの定型句は
「幾千億の星の子たち、きら星の輝きを、そして数多の力を、どうか私の星力に変えて、エトワール!」
 ゆったりしていて、過剰さを抑えた雰囲気がコメットさんの天然な性格によく合っている。最後の「エトワール!」だけ、ちょっと華やか。(^^)
 性格といえば、海の上を渡るトキのコメットさんとメテオさんの星力の使い方に、二人の性格の違いがよく出ていて楽しい。
食らいついたら離さないメテオさん萌え〜(O^_^O)
 幼稚園のトキのキラキラ賞をコメットさんに取られたウラミを引きずっているメテオさん。そんなコトは全く憶えてないというコメットさん。悪気はないラムと逆恨みランちゃん@うる星やつらの関係みたいだ。(^^)
 王子探しを急かすラバボーだが、コメットさんは我関せずという風情。今回のケースケ君のように、輝きは持っているけど王子様ではないという展開が続くのだろうか。

_機動天使 エンジェリックレイヤー 3話 あなたは誰? みさきのドキドキレッスン

脚本:大河内一楼 絵コンテ:増井壮一 演出:佐藤育郎 作画監督:中本尚子
鈴原みさき:榎本温子 三原一郎(いっちゃん):小野坂昌也 虎太郎:福山潤 珠代:雪乃五月 鳩子:白鳥由里 王二郎:保志総一朗 京子:新千恵子 とりまきA:倉田雅世 とりまきB:前田愛 尾形雅治:関智一 藤森ひろみ:堀江由衣 稲田夕子:西川宏美 司会者:幸野善之
ブルマで技をかけてクレ珠代(;´Д`)
 制服に使われているのと同じrgbの青色で、みさきちのピュアで澄んだ瞳の青色にマッチした清潔感がある色だ。
 しかし、武道の心得もあるという虎太郎がいつも逝かされてしまうのは、技のせいばかりではないんじゃないかという疑惑がムクムクと頭をもたげてくる。(;´Д`)帰ってから、母親に「また一人でナニを洗濯しているの?」とか聞かれたりして(最低)
 ソレはともかく、やたらに強引にみさきちをエンジェリックレイヤーの道に引きずり込もうとするいっちゃんだ。
 ここへきて、みさきちに対する好感度急上昇の予感。やはり、こうやってバトルや困難を乗り越える度に良くなってくるキャラなんだろう。(^^)

_美少女戦士セーラームーンR 11話 放課後にご用心! 狙われたうさぎ (1993/06/05)

脚本:隅沢克之 演出:遠藤勇二 作画監督:中村太一 美術:田尻健一
うさぎ:三石琴乃 ルナ:潘恵子 月影の騎士:古谷徹 レイ:富沢美智恵 亜美:久川綾 まこと:篠原恵美 美奈子:深見梨加 桜田先生:川島千代子 エイル:緑川光 アン:冬馬由美 アマーンジュ:兵藤まこ アルテミス:高戸靖広 教師:松丸卓也
男次第で気分の変わる桜田先生萌えだ(O^_^O)
 そのために居残りさせられるうさぎ&夏美はエライ迷惑だが。
 優等生の水野亜美殿は14年間無遅刻とか。今回もギリギリセーフだったに違いない。(^^)
 今回は、エイル&アンの言うことをきかなくなったカーディアン。単に着々と伏線を積み重ねているだけという感じで、それ以上に言うべきこともない内容だ。σ(^^;)
 チェックの合間に、ケーブルでキッズステーションを見ていたら、こっちでも「セーラームーン」の再放送をやっていた。こっちの方は無印9話「うさぎの災難!あわて時計にご用心」だったが、予告編がちゃんと付いていた。
 _今日は、眠りっ放しだった土曜日の反動で明け方まで起きていたので、「RUN=DIM」をリアルタイムで少しだけ見ることができた。これを毎週やるのはたいしたモノだとは思うけど、やはりキャラまで3Dというのは馴染めないというのが正直なトコロです。(;´Д`)
 _先週の予約がそのままになっていたので「デジモンテイマーズ」も見た。コレはどんどん引き込まれてしまい、次回が気になって止められなくなりそうだ。
 小中千昭の世界が炸裂している。公園を調べる刑事らしき男がジッポーを鳴らしているし、雑踏を歩くトキの歩道の信号の盲人誘導用の音。「リアルワールド」なんて言葉が出てくるし、学校の先生は何気にネットワークの話をしているし。
 牧野ルキ@折笠富美子も良いけど、ちょっと気の効いた心配りをする加藤ジュリ@浅田葉子萌えだ。(^^)

_Vol.1253 2001/04/14

_真・女神転生 デビチル 27話 クロークルワッハ! マカイはすべてボスのもの!?

脚本:藤田伸三 絵コンテ:わたなべしんいち 演出:石川敏浩 作画監督:高乗陽子
甲斐セツナ:森久保祥太郎 要ミライ:野上ゆかな クール/教子先生:井上喜久子 ベール:大沢千秋 要広海:亀山助清 デモゴルゴン:梁田清之 ビビサナ:高塚正也 パイモン:長沢美樹 フェンリル:岩田光央 アバドン:高木渉 クロークルワッハ:清水敏孝
 第2部と言っても、OPもかわりばえしないじゃないかと思って見ていたら、何気に新キャラが埋め込まれている。OP直後のスポンサーコールをセツナが、最後をミライがやっている。今さらだが、野上ゆかなの声萌えだ。(^^)
 ミライのパパは、外国に行ってしまったらしい。
アッコちゃん萌えミライ(O^_^O)
という訳だ。
 しかし、本編の方も、単にルシファーに代わる新しい敵が出てきたというだけというのは、ちょっと辛いモノがある。敵の中では、コレからデビューすることになりそうな長沢美樹声のキャラに期待しよう。
 フェンリルとアバドンのヘッポココンビは、ボスが代わっただけで、相変わらずのベタベタ(©セツナ)な手下役だ。
 「プリーティア」にもフェンリルというキャラが出てきたので調べてみたら、フェンリル(Fenrir)は北欧神話に出てくる狼のモンスターとか。本物は、狂暴で手のつけられないヤツらしいケド。σ(^^;)

_仰天人間バトシーラー 2話 キャプテン・ファッツの秘密?!

脚本:山本優 絵コンテ・演出:高田耕一 作画監督:諏訪昌夫
キャプテン・ファッツ(ガッツ):伊藤健太郎 ジャンヌサル(ジャンヌザルク):鶴野恭子 つちわらし:渡辺久美子 ドクトルガイ(魔大臣ガイ):長嶝高士 ゴルコギャル(ゴルゴネス):大本眞基子 ウェーブナイト:星野充昭 レディーメイド(レディーナース):柚木涼香 マタタビ丸(オタケビ丸):萩原秀樹 ホットセイ:町井美紀 オニカゲ:永野善一 ギボーヌ夫人:堀越真巳 プリンス・ヤスモン(オーゴン大公):江川大輔 フコーナ・ショージョ(リッチナ・シュクジョ):荒井静香
不幸な少女萌え〜(O^_^O)
 前回に単なる一例として出したつもりだったフコーナ・ショージョが出てきてくれてうれしい。「継母にイジメられる毎日…」の継母というのはギボーヌ夫人のコトだったようだ。しかし、リッチナ・シュクジョになってしまって、かえって残念。σ(^^;)
 昔は格好良かったガッツが、ブクブク太ってやる気をなくしてしまったのは、可愛い妹と生き別れになってしまったコトが原因だとか。そして、フコーナ・ショージョはその生き別れの妹に似ているらしい。
 怪我人が出るとレディーナースに変身するレディーメイド。ナースの方が下半身が人間なのでうれしかった。
 やる気を起さないファッツにプンスカ怒りまくるジャンヌサル子ちゃん萌えだ。この子はフコーナと同じように、変身前の方がナゼか良い感じだ。
 まだ変身を披露してないのはつちわらしだけだが、激萌えの予感。(^^)

_ゾイド新世紀/ゼロ 15話 ラオン再び

脚本:荒木憲一 絵コンテ:土蛇我現 演出:日下直義 作画監督:池上太郎
ビット:櫻井孝宏 リノン:川澄綾子 バラッド:松風雅也 ジェミー:斎賀みつき トロス:中村大樹 ラオン:長島雄一 オスカー:岸野幸正 カークランド:宮下道央 ラインバック:堀川仁 オマリー:粟津貴嗣 バックドラフト団の男:茂木優
 カークランド(阪神在籍期間1968〜1973)、ラインバック(同1976〜1980)、オマリー(同1991〜1994)とは懐かし過ぎる名前ばかりだ。
 予想どおり、トロス博士をつけ狙うラオンの動機は恋の逆恨みというやつだった訳だ。しかし、そこにジェミーパパのオスカーも絡んでいたとは。
 それにしても、逆恨みもいいところで、毎回巻き込まれるリノンはいい迷惑だとしか言いようがないが、全く堪えてないどころか「おじさま」とか言って気分を出してやがる。まあ、腰と同じように太い神経の持主というコトなんだろう。(^^)
 こうなってくると、リノンの母親がどんな良い女だっのか、本当にリノンは母親似なのか、非常に気になるところだ。

_パラッパラッパー 1話 イニシャルはP

原作:ロドニー・アラン・グリーンブラット/松浦雅也 キャラクター原案:ロドニー・アラン・グリーンブラット 企画:清水賢治、白川隆三 プロデューサー:長部聡介、勝股英夫 シリーズ構成:浦沢義雄 アニメーションキャラクターデザイン:後藤隆幸 キャラクターアドバイザー:松浦季里 美術監督:小倉宏昌 色彩設定:井上佳津枝 撮影監督:佐久間未希 編集:浅野真樹子 音楽:松浦雅也、鈴木禎久、黒羽康司 音楽監督:長崎行男、中武敬文 アニメーション制作:J.C.STAFF アニメーションプロデューサー:松倉友二、西沢正智 監督:桜井弘明 制作:フジテレビ、SMEビジュアルワークス 提供:SonyMusic、PlayStation、タカラ
OP:ノーナ・リーヴス「LOVE TOGETHER〜パラッパラッパーMIX〜」作詞:西寺郷太 作曲:西寺郷太 編曲:ノーナ・リーヴス(ワーナーミュージック・ジャパン) ED:BENNIE K「SCHOOL GIRL」作詞:YUKI & CICO 作曲・編曲:ACCRRAAA.J. PAVEL(フォーライフレコード)
[1話スタッフ] 脚本:浦沢義雄 絵コンテ:桜井弘明 演出:浜名孝行 作画監督:新野量太、後藤隆幸
[キャスト] パラッパ:入野自由 サニー:かないみか PJ:菊池正美 ケイテイ:中山理奈 マット:鈴村健一 ポーラ:小林晃子 ピント:ミッコsky ガスター:内藤玲 パパ:安井邦彦 シスターコーン:野沢雅子
 OPがいつもの桜井節のノリと違うと思ったら、絵コンテ・演出が鶴巻和哉、劇メーションCAM(?)が摩砂雪、劇メーター安藤健というメンバー。EDは今石洋之で、GAINAX関係のアニメーターで固めている。このOPとEDだけでも一見の価値有りだ。
 最初のパラッパタウンの夜の情景は、色使いがたむらしげるのアニメを思わせる世界。音楽も、アニメではあまり聞いたことのない種類のモノだ。
 丸けりゃ1円玉でもいいのかこの御仁はと言われても、
サニーちゃん丸萌え(O^_^O)
だ。ただし、ヒマワリの花なので、ヨコから見ると平面的。
 このサニー役がかないみかだったとは、EDを見るまで気付かなかった。そのつもりで聞いていると、独特の甘さをもったかないみかの声だとは分かるのだが。
 このかないみかを始め、どのキャラもいわゆるアニメ的な演技をわざと外したようなノリを目指しているように見える。
 演技にとどまらず、全体的にも、今までのアニメの文法に従っては作らないというか、ナニか新しいモノを作ろうとしているように見える。
 ただ、今のところはラップをウクレレのノリとテンポで見せられているようで、見ていてそうとも!そうとも!という感じになってクレないのが辛い。σ(^^;)
 このスタッフのことだから、このまま終わるとは到底思えないので、今後に期待して見ていきたいと思う。
 BBSでZEROESさんに、「シスタープリンセス」のキャストの漏れと間違いについて教えてもらいましたので、補完しておきました。第2話「お兄ちゃん、大好き!」で、衛役の小林由美子がテロップに抜けていたのと、鈴凛役の神埼ちろが神「崎」ちろと間違っていた点。公式サイトの妹カタログも未だに間違ったままになっているようです。σ(^^;)
 昨日は、録画するのが面倒なので、リアルタイムで見てやろうというスケベ心を出したのがアダになって、全滅してしまった。見ようと思ったのは、TV埼玉の「アニメコンプレックスNIGHT」と「Z.O.E. Dolores,i」。前者は先月紹介した体験版DVDと同じ内容だと思うのでソレほど痛くなかったが、後者の方は第1話がえらく面白かったので、ちょっと残念だった。
 _その代わりという訳ではないが、「ゴーゴー五つ子らんど」(TBS、土曜日朝7:00〜)を途中からだったが見ることができた。五つ子というのに、全員が全く違っていて面白い。これは、今期の中でもかなりお勧めの方に入れるべきかも知れないと思ってしまった。
 _「逮捕しちゃうぞ」の2話も見た。コレまた、飯塚雅弓が黄色い声で飛ばしていて良い感じだ。全体的にも、以前見ていたOVA版やTV版よりずっと見やすく感じる。オレのアニメに対する見方が変わってしまったせいだろうか。これは、以前のものを録画したテープを発掘して見たくなってしまったかも知れない。σ(^^;)

_Vol.1252 2001/04/13

_ノワール 2話 日々の糧

脚本:月村了衛 絵コンテ・演出:橘正紀 作画監督:門智昭 メカ作監:寺岡賢司
夕叢霧香:桑島法子 ミレイユ・ブーケ:三石琴乃 ルグラン:宮田光 クレッソワ:家中宏 ユベール:藤城裕士 ロカール:永野広一 司式者:河野智之 アンリ:本美奈子 アンリの母:多緒都
 BBSでつるさんに教えて頂いたのですが、「コッペリア」はバレエの有名な演目の一つとのことです。
 「コッペリア バレエ」で検索してみると、その内容は、良くできた機械人形(オートマタ)に恋してしまう男とその恋人の物語とか。前にも、知り合いのバレエ公演を観たトキの感想とか知ったか振りに書いておいて、こんな古典的な作品を知らなかったオレは逝ってヨシだ。(;´Д`)
 ミレイユに「もっと美味しそうに食べたら」と突っ込まれていたが、無表情で感情を表に出さない霧香はオートマタに通じるトコロがありそうだ。そして、オートマタという言葉でオレがすぐ思い浮かぶアニメが「KEY THE METAL IDOL」であり、ロボ子ちゃんモードのキィも無表情だった。
 というコトは、オレにとっては当然、
巳真兎季子萌え夕叢霧香様(O^_^O)
というコトになるのか。
 前回に続いて「人を殺したのに悲しくない」とか言いながら涙を流していた霧香だが、キィだと「あっ、目から水が」というコトになるのだろう。(^^)
 そのうち、風呂場で気絶して「手がこんなにふやけちゃった」とかやってクレないだろうか。
 しかし、そうなると霧香を殺す殺すと言っているミレイユの方が先に氏んでしまうコトになるのか。二人とも声優が違うし、ソレはないか。σ(^^;)
 今回も、相変わらず印象的な音楽とソツのない演出。霧香がピーラーでジャガイモの皮剥きをするシーンが出てきたり、ミレイユにナイフを渡すトキ、ちゃんと持ち替えて柄の方を向けたりと芸が細かい。
 霧香がワイヤーで首を絞められるシーンはハラハラさせられたが、とっさにピストルで防いでなかったら、一発で喉を潰されているトコロだ。

_電脳冒険記ウェブダイバー 2話 悪魔のプログラム! デリトロス

脚本:植竹須美男 絵コンテ・演出:石山タカ明 作画監督:佐久間信計
結城ケント:小林由美子 グラディオン:杉田智和 有栖川アオイ:菊池志穂 ジャン・J・ジャガール:中井将貴 カロン:甲斐田ゆき 結城カイト:高木礼子 結城タケト:大倉正章 結城ナツコ:川崎恵理子 有栖川博士:飛田展男 ジャガオン:川島得愛 シャークオン:吉野裕行 グリフォン:中村悠一 フェニクオン:鈴村健一
 おっとりしたアオイちゃんとか、キャラ的には悪くないのだが、やたらにCGやバンクシーンで水増ししている感じ。同じロボットもので、バンクシーンもしっかり活用しながら、出し惜しみのない展開の「電童」と比べてしまうと、かなり辛いモノがある。3分で時間切れ強制終了、再インストールなんて、Windowsじゃあるまいし、どうにも時間稼ぎにしか感じられない。
 しかし、子供向けアニメのことだから、今は辛くても、人気が出てくればどんどん良くなってくるというコトも考えられるので、この時点で結論を出してしまうのは早計かも知れない。
 それでも、オレとしては、この金曜日にもう少し余裕を持たせて、先週中断してしまった「うる星」や「エスパー魔美」日記に時間を割きたいので、本作はココまででリタイアさせてもらうことにする。σ(^^;)

_アニメーション制作進行 くろみちゃん (2001/03/30)

企画・原作・制作:ゆめ太カンパニー 脚本:永月十 絵コンテ:大地丙太郎 演出:玉野陽美 キャラクターデザイン・作画監督:渡辺はじめ メカ作監:山崎健志 美術監督:柴田千佳子 プロデューサー:山口聰 制作進行:石黒直美、坪井葉子、片貝慎 進行補佐:後藤史臣、飛田野ゆか里 監督:大地丙太郎 音楽:増田俊郎
ED:「ひだまりの街で」作詞:麻生かほ里 作曲・編曲:増田俊郎 歌:麻生かほ里 挿入歌:「タイムジャニーズのテーマ」作詞:大地丙太郎 作曲・編曲:増田俊郎 歌:一条和矢 「タイジャニ音頭」作詞:大地丙太郎 作曲・編曲:増田俊郎 歌と手拍子:安原麗子・市川三恵子・三澤真弓・小松里賀:一条和也・伊藤栄次・矢部雅史・松本吉朗
大黒みき子:麻生かほ里 四本松浜子/ルイモンド三世アイキャッチコール:安原麗子 八月朔日八朔:松本吉朗 田の中瑞穂/監督/博士(タイムジャニーズ):伊藤栄次 針生誠一郎/葉山暢気/ゴウ(タイムジャニーズ)/ゆめ太ロゴを蹴り出すカンフーの人:一条和矢 深水葵/ケン(タイムジャニーズ):岡村明美 洞口米:三澤真弓 追浜正人/津プロデューサー/原画マン:矢部雅史 社長/中年サーファー/タイムジャニーズアイキャッチコール:石井康嗣 ユリ(タイムジャニーズ)/アナウンサー:小松里賀 同心(タイムジャニーズ):大地丙太郎 ばっとび/ルイモンド三世アイキャッチコール:市川三恵子
 うっかりして、かなり発売日を過ぎてしまったが、今日、秋葉原のヤマギワでやっと入手。ヤマギワとアニメイト以外では売ってないという話を聞いているのだか、他の店をチェックしなかったので断言はできない。なお、上にリンクした「ゆめ太カンパニー」のサイトで通信販売も始めたようだ。
十兵衛ちゃん萌えくろみちゃんだ(O^_^O)
 元気に自転車をこぐ女の子と、イケてるあんみつ屋は大地丙太郎の基本なのか。(^^)
 お元気なだけじゃなく、帰るときの沈んだ様子の自転車姿も、ぐっとくるものがあって良かった。麻生かほ里は、ブロッサム@PpGでも良いトコロを見せてくれている。
 また、「十兵衛ちゃん」以降だと思うが、大地丙太郎作品に必ず登場する安原麗子。今回も美味しい役ドコロだ。
 内容的にも、単なる業界モノという枠に止まらず、人間関係の温かさと仕事(アニメ)に対する愛情がにじみ出ていて、非常に良い感じでした。(^^)

_Vol.1251 2001/04/12

_The SoulTaker 〜魂狩〜 2話 うつし世は夢 篇

脚本:荒木憲一 絵コンテ:帆村壮二 演出:井之川慎太郎 作画監督:羽山賢二
伊達京介:斎賀みつき 壬生シロー:小野坂昌也 中原小麦:桃井はるこ リチャード:江原正士 桐原夕映:平松晶子 岬真夜:大谷育江 オリビア:伊藤美紀 エド:有本欽隆 秘書:田野恵 ヨロイ武者:長嶝高士
 今回から正式なOP。1話にOPのデータは入れてあるが、ボーカルのJAM Projectは全くブッタマゲーな超豪華メンバーとしか言いようがない。
スクール水着&ヘソ出しセーラー服小麦(O^_^O)
 コスプレ好きという本性をたっぷり見せてくれそうで、今後も楽しみだ。
 丸い上にコロコロ転がっていたりして、サイコー。(^^)
 クジラに食べられても生きている京介。今回の、御用役人&忍者軍団、そして巨大侍ロボ?相手の活躍も見どころ盛り沢山で楽しかった。
 奇抜な演出のテンションも持続しているし、この調子でドコまでもぶっ飛ばして行ってほしいものです。
 そして、演出の部分を除くと、案外分かりやすくて熱血なストーリーというところがミソだろう。
 フリッカーの真夜がお亡くなりになってしまったのはもったいないが、他にも大勢のフリッカーがいるというコトで、京介が桐原グループとバトるネタは尽きない訳だ。
 京介VS桐原グループにポスピタル(薮医者&小麦)がどう絡んでくるかも一つの見どころで、今回のように、京介の味方になる展開も有りなんだろう。

_シスタープリンセス 2話 お兄ちゃん、大好き!

脚本:あみやまさはる 絵コンテ:池端隆史 演出:のがみかずお 作画監督:小林理
可憐:桑谷夏子 花穂:望月久代 衛:小林由美子 咲耶:堀江由衣 雛子:千葉千恵巳 鞠絵:柚木涼香 白雪:横手久美子 鈴凛:神埼ちろ 千影:川澄綾子 春歌:かかずゆみ 四葉:半場友恵 亞里亞:水樹奈々 海神航:野島健児 山田太郎:山口勝平 眞深:氷上恭子 じいや:土屋利秀 マック大和:宇宙人
 アニメバブルのシワ寄せをモロに蒙っている上に、元になるもの(原案・企画)が内容的に全くダメそうだ。一応、視聴する限りスタッフとキャストのチェックは続けるつもりだが、感想はパスするカモ。σ(^^;)
 主役の軟弱さは目を覆うばかりだ。(;´Д`)
 12人の妹勢揃い。13人目の眞深は違うだろう。
 あと、前回の感想で、OPに出てくる堀江由衣に?を付けてしまいましたが、声優に詳しいNezumi Nagatsukiさんによると、?は必要ないとのコト。今回はCMにも同じシーンで出ていたので間違いないですね。(^^)

_ジーンシャフト 2話 歌う戦艦(ふね)

脚本:時村尚 絵コンテ:赤根和樹 演出:山田徹 作画監督:海人乃蒔潟
ED:「BROKEN CAMERA」作詞・作曲・編曲・歌:JI-ZO(ランティス)
ミカ・セイドウ:比嘉久美子 ヒロト・アマギワ:櫻井孝宏 ミール・ロータス:かかずゆみ セルゲイ・IV・スニーク:川田紳司 ベアトリーチェ・ラティオ:坂本真綾 ソフィア・ガルガリン:甲斐田裕子 マリオ・ムジカノーバ:浜田賢二 チキ・ムジカノーバ:桑島法子 レミィ・レヴィストロース:柚木涼香 シビル:夏樹リオ ヒューン:浅井清己 エマ:永田亮子 フミ:小林沙苗 ルナ:城雅子 チャチャ:川澄綾子
 EDはこの2話から。今度はアン・マキャフリィ「歌う船」だが、この人の作品自体未読。読もうかどうしようか迷って手に取ってみたことは何度もあると思うのだが。
 やたらにアマギワに突っかかるミカ。何だか、ラブコメの王道パターンを見ているような感じだ。
 環っかを調査するためのSミッションとやらのために用意された戦艦ビルキスがリヴァイアスだとすると、ビルキスに組み込まれているシャフトはバイタルガーダーのようなモノなのか。戦艦を動かすためのコンピュータを共同で操作している様子も、リヴァイアスを髣髴とさせる。
 1話に続いて、やたらにピストルで射殺したり、無重力の中で血のカタマリが浮いていたりして、ちょっと目を背けたくなるような描写が多い。
 環っかが放ったビームが地球を直撃、そのために母親が死んだと知ってショックを受けるミカ。通信中の映像が途切れるシーンは「スターシップ・トゥルーパーズ」(原作はコレまたSFの宇宙の戦士@ハインライン)という話だが、オレは「ブルージェンダー」のトキにこのDVDを買って見ている(1999年10月25日に感想を書いている)のだが、そんなシーンがあったかどうかも全然思い出せない。記憶力のないオレの鳥頭は逝ってヨシだ。(;´Д`)
 前回の感想にも書いた、遺伝子の芸術女ミールだが、太鼓持ちまで従えて高慢な態度。最高のDNAの持主がそんな類型的で鼻持ちならないキャラでいいのかとツッコミたくなってしまう。
 感想を書いている途中でウトウトしてしまい、書き忘れるトコロだった。(;´Д`)
 昨日の深夜に始まった「パチスロ貴族銀」は完全に忘れて見逃してしまった。
 最近はパチンコすら全くやってないが、昔(30年近く前)はけっこうハマっていたモノだった。先日も書いたが、マンガの「釘師サブやん」に影響されたりして、釘を読もうとしたり。もっとも、その頃のパチンコは手動だった。その後自動になり、インフレ化するようになって、すっかり足を洗ってしまった。

_Vol.1250 2001/04/11

_合成人間リ・モーナー Vol.15 ミライとミサキチと
 ここは、東京タワー。
 展望台で待つ三原一郎に向かって一直線に駆けてくる少女の姿があった。
みさき「ハァハァ、遅れてゴメンナサイ。今日はお世話になります。」
三原「そんなに気にすることあらへんて。オレは、礼儀正しいアニメキャラは好きやでー。」
みさき「ところで、今日は、エンジェリックレイヤーが強くなれる特別な世界に招待してしてくれるって、ホンマですか。」
三原「まあ、このワイを信じて任せておけば心配あらへんて。ほな、早速行ってみようか。」
みさき「行くって、こんなトコロからどうやって。」
三原「願うんや、強く願えば実現しないコトはないって、○ランプ先生も言っておるやろ。
でも、自分の場合初心者やろから、今回はこのいっちゃんが用意した特別な呪文を唱えればいいやろ。なに、気分の問題や。」
みさき「な〜〜! コレを言わなあかんの。でも、一流のデウスになるためにはココはガマンせんと…。
闇の力を秘めし鍵よ、汝のあるべき姿を現わせ。契約の元、みさきが命ずる。レリーズ!
そのトキ、突然東京タワーの外から強烈な光が差し込んで…

_GEAR戦士 電童 27話 忍びよる影

脚本:小林靖子 絵コンテ:川島宏 演出:菱川直樹、高田昌宏 作画監督:高橋晃
出雲銀河:松岡洋子 草薙北斗:進藤尚美 エリス・ウィラメット:鶴野恭子 ベガ:三石琴乃 渋谷長官:西村知道 吉良国進:野島健児 浅野愛子:芳野美樹 ドクター井上:高戸靖広 草薙圭介:一条和矢 出雲みどり:加藤優子 出雲乙女:根谷美智子 出雲源一郎:河合義雄 西園寺:岸野一彦 ダン:石塚堅 ケニー:石川大介 スバル:鈴村健一 ゼロ:速水奨
みさき「ワタシよりちょっと年下の子が多くて楽しそうな世界やね。でも、逆上がりができなくて苦労している女の子がいるのに、誰も助けてあげようとしないなんて。全く、ウワサには聞いていたけど、東京モンは薄情であかんわ。よし、ここはワタシの出番やね。」
三原「そやそや、何事も経験や。行ったれ、行ったれ。」
 祝勝会の余韻に浸る間もなく、敵の新キャラ登場だ。
 赤い目と、額に埋め込まれた石?が若い僧侶のような雰囲気を漂わせている。ドコかで見たようなキャラという感じがするが、思い出せないのが歯痒い。それに、あのデザインで女の子でなかったのは残念。
お尻の重そうなエリスたん萌え〜(O^_^O)
 逆上がり一つできないとは。普段キーボードの叩き過ぎで腱しょう炎にでもなっていたのかと思うと可哀相だ。(;´Д`)
 最近は「犬夜叉」「もジャ魔女」「デジモン」とブルマが続いたが、星見小学校では短パンのようだ。まあ、このアニメでソレを期待するのはないものねだりと言うべきだろう。ないものねだりと言えば、このシーンで、北斗か銀河がフォローしてやろうとしてエリスのお尻にタッチしてしまうという展開を期待してしまったオレってサイテーだ。(;´Д`)
 今回は、敵機士のスピードに惑わされなかった銀河が男を上げたが、最初からコレほどの苦戦では先が思いやられそうだ。
三原「どうしたんや、そないなショボくれた顔して。」
みさき「だって、ひどいんや。ここはキミのような女の子が戦う場所じゃないから帰れって。」
三原「最初から萌えキャラ御法度のサンライズは荷が重過ぎたか。
ソレなら、今度はコレや。」
みさき「今度こそ、楽しい世界でありますように。
この乙女の願いをかなえよ!

_パワーパフガールズ 14話 「博士がドロボー!?」「色がなくなっちゃった!」

The Powerpuff Girls created by CRAIG McCRACKEN
ナレーション:小堺一機 ブロッサム:麻生かほ里 バターカップ:池田有希子 バブルス:南里侑香 博士:安崎求 猫:渋谷哲平 ピエロ:丹宗立峰 女:高乃麗 トラック運転手:佐藤晴男 バス運転手:西原純 少年:Myu
みさき「なんか違うような気がするけど、あそこでプカプカ浮かんでる三人がエンジェルやね。」
三原「よっしゃ。何でもいいから突撃や!」
 「博士がドロボー!?」原題:Cat Man Do
 いったい、悪い猫なんだか、良い猫なんだか。宝石ドロボーは悪いコトに違いはないだろうけど。σ(^^;)
 最後は、木に引っ掛かって困っている猫ちゃんだが、助けを呼べばニャンダーかめんが来てくれるかも知れないぞ。(^^)
 「色がなくなっちゃった!」原題:Mime For A Change
ガールズのライブサイコー(O^_^O)
 「Love Makes the World Go Round」はバブルスのドラムで始まり、バターカップのベース、ブロッサムのギター、そして、バブルスのなんとも言えない突き抜けたボーカルがサイコーだ。
 日本語版の方もなかなかの出来で、それぞれの特徴がよく出ている上に、訳もハマっている。ただ、オリジナルのバターカップは、バブルスの声とカブるというか、かなり可愛い声だ。
 そういえば「デ・ジ・キャラット」の「Party Night」がコレに近いノリがあったかも知れない。
 ともかく、今までのエピソードの中でも断然コレが気に入ってしまった。
三原「どうしたんや。全身アザだらけやないか。」
みさき「あの子たち、あんなに丸くて可愛いのに、言葉は全然通じないし、逆に、オマエの関西弁はヘタだって言い返された上に、スーパーパワーで容赦なくボコられちゃって…。」
三原「その程度ことで弱音を吐いてるようじゃ、まだまだデウスへの道は険しいで。よっしゃ、次で最後やから、ココは気合を入れて行くで〜。」
みさき「何だか、燃えてきたけんね。
ぷりてぃー、うぃっちー、みさきっちー!

_新白雪姫伝説プリーティア 2話 トキメキを聴かせて

脚本:金巻兼一 絵コンテ:佐山聖子 演出:石山タカ明 作画監督:赤田信人
淡雪姫乃:吉田小百合 颯:鳥海浩輔 細:櫻井孝宏 豪:森久保祥太郎 蛍:成瀬誠 万年:矢島晶子 初:福圓美里 新:仲西環 淡雪薫:上田祐司 淡雪夏江:井上喜久子 淡雪繭根:雪乃五月 淡雪真綿:神田朱未 田中:子安武人 美景:堀江由衣 店長:宮下道央
みさき「戦っている相手は違うようだけど、あのお姉さんがエンジェルのようやね。」
三原「よーし、最後だから思いっきりぶちかましてくるんやで。」
 最初にうさぎ@セーラームーンコンパチな口上を述べているし、ますます焼き直しという感じが強くなってきた。こうなってくると、新シリーズのウワサのあるセーラームーンに向けての小手調べなのか、とヒネクレた考えが頭をもたげてくる。σ(^^;)
 辛いといえば、今回は世界観を説明するセリフも多過ぎだったような。プリートする相手は7人もいるのだから、一通り全員を相手にしたところで終わってしまうとしたら寂しいカモ。
 それにしても、7人の男相手にプリートする=7人の男と合体とか考えるとスゴイものがある。
乱交娘姫乃萌え〜(O^_^O)
 今回までで、颯(ハヤテ・風)、細(ササメ・音)とこなしたから、残り5人だ。
 あずまひでおのマンガで、7人の小人にやりまくられる白雪姫というのがあったような。って前にも別のアニメの感想で同じことを書いたような気が。σ(^^;)
 RN(ラジオネーム)シルクの真綿はDJ細のファンだったようだが、今回のコトで姫乃に殺意を抱くようになるのだろうか。
 今頃気付いたけど、堀江由衣@マルチがメイドの美景役とは。
三原「フラフラになって戻ってきたようやが、少しは特訓の成果が上がったやろな。」
みさき「いくらソノ方面には強い○ランプキャラといっても、12歳のワタシには刺戟が強過ぎる世界やったわ。いきなり、プリートしましょうって迫られるし。身の危険を感じて逃げ出してきたけど、もう足腰が立たんわ。」
三原「まあ、今日のところはこのくらいで許してやろうやないか。帰る呪文は自分の十八番やで。」
みさき「それじゃあ思いっきり、
な〜〜〜〜〜!
みさき「あれ、何だか様子がおかしいわ。いっちゃんの顔にピンクのカスミがかかったように見えるし。ワタシたち元の世界に帰れなくなってしまったんじゃ…」
三原「これでいいのさミサキチたん。このピンクのケムリは、ミサキチたんのデウスの力を封じるためのクラス10の遮蔽フィールドになっているっちゃ。そうとも!そうとも!」
みさき「しゃべり方までいつものいっちゃんと違うんやね。それに、ワタシのことを『ミサキチたん』だなんて。あなた、誰。」
リ・モーナー「今頃気付いても遅いゲマ。
このオレこそがエンジェリックレイヤーの世界を裏から支配する合成人間だったんにょ。さあ、観念して、このエリオル学園中等部のセーラー服と亜美タイツを履いて、このムチで思いっきりオレをシバイてクレ。ミサキチたん(;´Д`)ハァハァ」
と舌なめずりをしながら合成人間が迫ったそのトキ、急激にピンクのケムリが消え失せ、ソコには…
リ・モーナー「オマエはいったい誰だ。急に背が伸びて胸も大きくなっているやんけ。それに、その慎みのないミニスカートと最近渋谷でやたらに見かけるようなヒールの極端に高い靴は…」
寿蘭「おーおー、アタシを誰だと思っているんでい。
このアニメ界でアタシがデビューするまで、散々萌えキャラを食い物にしやがって。オメーみたいのを人間のクズって言うんだよ。耳から手入れて奥歯ガタガタ言わしたるから、覚悟しな。」
リ・モーナー「有難や、有難や、心中密かに今期のアニメキャラのナンバーワンとお慕い申し上げておりました寿蘭殿にボコられるなんて、アニオタ冥利に尽きます。さあ、お好きなように料理して下さいまし。」
ついに反撃に出たアニメキャラ。しかし、リ・モーナーはかえって悦んでいるようだ。寿蘭は、どう戦うのか、捕われの萌えキャラたちを救出することができるのか。
〜つづくかも〜
 「自由と正義」4月号で、組合のページの東京・埼玉の法律事務所名簿を更新。今回から、この作業も桐Ver.8(Windows版)に全面的に移行。DOS版から離れるのはいろいろと心配だったが、急速に慣れてきたし、圧倒的に便利だ。
 「終末のプロメテウス」(ケヴィン・J・アンダースン&ダグ・ビースン)を読み終わった。ナルホド、石油ペストですか。次は、ディヴィッド・ブリンの「グローリー・シーズン」(ハヤカワ文庫SF)を読み始めた。この内容は「ジーンシャフト」とカブるところがあるかも知れない。遺伝子操作によって女の方が圧倒的に多い家母長的社会。
 しかし、オレ的には、「アルジュナ」にしても「ジーンシャフト」にしても、元ネタがあるからパクリだと言い立てるのはナニか違うような気がする。

_Vol.1249 2001/04/10

_だぁ!だぁ!だぁ! 40話 彷徨のライバル登場?

脚本:池田眞美子 絵コンテ:藤森一真 演出:笠井賢一 作画監督:梶谷光春
OP:「HAPPY FLOWER」作詞:まつざきゆうこ 作曲:増田俊郎 歌:奈良沙緒理 ED:「ゆっくり」作詞:三重野瞳 作曲:増田俊郎 歌:三重野瞳
光月未夢:名塚佳織 西遠寺彷徨:三瓶由布子 ルゥ:かないみか ワンニャー:千葉千恵巳 花小町クリスティーヌ:池澤春菜 花小町ももか:西村ちなみ 小西綾:榎本温子 天地ななみ:白倉麻子 黒須三太:時田光 光ケ丘望:山本泰輔 水野先生:遠藤勝代 夜星星矢:真田アサミ ゆかり:村井かずさ さゆり:後藤邑子
 待ちに待った第2部の始まりというトコロで、OP、EDが一新されていた。OPにはコレまでのシーンのカットや初代OPのカットもかなり使われていたようだが、最初の3クール(39話)で確立した世界の雰囲気をうまく引き継いでいる。
 ナルシストでフェミニストな新キャラの転校生光ケ丘望君登場。いきなり未夢にチョッカイをかけたりして、頭は金髪だし、すぐ常盤@Dr.リンが思い浮かぶが、少なくとも常盤のような極道でないコトは確かだろう。
 自己紹介のトキ、声にエコーをかけているし、家庭科の教科書を情感を込めて朗読しているし、電波君で抱腹絶倒な面白いヤツだ。まあ、ワルじゃないとしても、宇宙人と疑われるに足る怪しげな言動が多かったことは確か。
プンスカしている未夢っち萌え〜(O^_^O)
 目が光ると声が怖くなるクリスちゃん&ルゥ君を溺愛するももかちゃんも健在で、久しぶりに楽しい1話でした。(^^)

_機巧奇傳ヒヲウ戦記 23話 聞えるか!? 炎の声が

脚本:會川昇 絵コンテ:笹木信作 演出:小山田桂子 作画監督:安留雅弥
ヒヲウ:桑島法子 シシ:愛河里花子 マチ:水橋かおり サイ:飛田展男 マユ:矢島晶子 テツ:鉄砲塚葉子 ジョウブ:南央美 和尚:中嶋聡彦 久坂:竹村拓 高杉:中村大樹 百介:上田祐司 名左衛門:中博史 近藤:千葉一伸 華:池澤春菜 クロガネ:松本保典 アラシ:三木眞一郎 アカ:高田祐司 フブキ:山口勝平 リキ:太田真一郎 ナレーション:恵比寿まさ子
 アバンタイトルは元治元年(1864年)6月5日の池田屋騒動。このトキの新撰組側の唯一の死者が奥沢栄助だったとか。
 本編中に出てくる「拳骨和尚」武田物外は、近藤勇@新撰組にケンカを売った(慶応3[1867]年8月)人物として知られているようだ。
 新撰組のコトを検索していたら「飛べ! イサミ」のこんなファンサイトが見つかった。キャラの元ネタのページとか非常に詳しくて面白い。
 「飛べ! イサミ」は、この日記を始める前だったが、最終回まで見ていた憶えがある。イサミちゃんのスパッツ萌えだ。(^^)
電撃娘マチ萌えだ(O^_^O)
 アレだけヒヲウに突っかかるというのは、やはり愛情表現に違いない。
 カラクリを通じてヒヲウのことを理解しようとしている華殿もヨシヨシだ。(^^)
 本編と史実のカラミが濃くなってきて、いよいよ最終回も近くなってきたという雰囲気。
 史実の方では、やはり坂本龍馬に収束していくのだろうか。ココへきて、OPでヒヲウの父マスラヲの後ろ姿が坂本龍馬の後ろ姿に切り替るシーンが意味深な感じだ。
 本作の音楽を担当している山口洋@ヒートウェイヴが出演して、ブズーキの素晴らしい演奏を披露してくれた。オレも、あまり堅苦しいコトばかり書いてないで、踊りながら本作を楽しみたいものだ。そうとも!そうとも!

_ジャングルはいつもハレのちグゥ 2話 お昼寝ぐーぐー

脚本:萩田寛子 絵コンテ・演出:池端たかし 作画監督:針金屋英郎
ハレ:愛河里花子 グゥ:渡辺菜生子 ウェダ:茂呂田かおる レジィ:井上和彦 ウィグル:岩永哲哉 グプタ:保志総一朗 ラヴェンナ:白鳥由里 トポステ:前田このみ マリィ:松岡由貴 ワジ:岸尾大輔
朝からお昼寝ウェダママ萌え〜(O^_^O)
 子供たちを学校に送り出すと途端にベッドに潜り込んでいるし、そんなに夜中に疲れるコトをやっていたのかとツッコミたくなる。レジィ先生までやたらに眠たそうだったということは、この二人はデキているのかと邪推したくなってしまう。(;´Д`)
 ともかく、授業が皆で寝ることとは、うらやましい世界と言うしか!だ。

_スターオーシャンEX 2話 遭遇〜コンタクト〜

脚本:関島眞頼 絵コンテ:西村純二 演出:上坪亮樹 作画監督:畑良子
クロード・C・ケニー:結城比呂 レナ・ランフォード:飯塚雅弓 ロニキス・J・ケニー:沢木郁也 村長レジス:緒方賢一 アレン:緑川光 ユキ:松元恵 ウェスタ:折笠冨美子 牛使い:三浦祥朗 青年A:岸尾大輔 中年男A:浜田賢二 主婦A:川口宰曜子 主婦B:村井かずさ 主婦C:相田さやか
 2話目に入って、1話目では新鮮に感じられたキャラの線の細さがアダになって、かなり苦しい。「かなり」というのは譲歩し過ぎかも知れない。
 しかし、ある限度を超えると、逆にヨシヨシという気持ちが不思議と湧いてきて、この綻びだらけの世界で、健気にがんばってる線の細いひ弱そうなキャラたちに肩入れしたくなってしまう。
 キャラが細いだけでなく、内容も細くて薄いとしか言いようがなさそうだが、その点は、クロード君にがんばってもらって、勇者と呼ぶにふさわしい男に成長してしてもらいたいモノです。(^^)
ピンク髪のそばかす顔のユキ萌え(O^_^O)
 こっちは普通の耳だ。レナも村長もエルフ耳だったというコトは、アーリアの村は特別なのか。
 レナを狙っているアレンという野郎は、赤マントで馬に乗って登場。犬夜叉と殺生丸を足したような雰囲気。しかも、四魂のカケラに操られているらしい。そのうち、奈落でも登場するのだろうか。
 ともかく、見始めてしまった以上、もうしばらくは様子を見守りたいと思う。

_魔法戦士リウイ 2話 初体験

脚本:千葉克彦 絵コンテ:西本由起夫 演出:葛谷直行 作画監督:木下ゆうき、佐々木一浩
リウイ:小西克幸 メリッサ:井上喜久子 ジーニ:高山みなみ ミレル:川上とも子 アイラ:矢島晶子 ジェニ:紗ゆり カーウェス:麦人 ガネット:柚木涼香 アンナ:松来未祐 ジョアン:永田亮子 勇者:遊佐浩二
脳天気な筋肉バカアニメ萌え(O^_^O)
 予告で出てきたシーンは、何だソレだけのコトだったんですかいという感じで、ちょっと脱力モノだったが、アイラの騎乗位でハァハァには参った。
 コレは、予告の思わせぶりなカットの他に、本編中では意表を突くネタが必ず1回は出てくるものと期待しても良いのだろうか。というか、こういう一発芸を毎回見せて欲しいモノです。
 ともかく、この世界ではリウイの性格が全てであり、魔法もお色気も深刻にならずに楽しめそうだ。

_Vol.1248 2001/04/09

_こみっくパーティー 2話 想いをこめて

脚本:山口宏 絵コンテ・演出:井硲清高 作画監督:中田正彦
千堂和樹:菊池正美 高瀬瑞希:茶山莉子 九品仏大志:遠近孝一 猪名川由宇:茂呂田かおる 大庭詠美:石川静 塚本千紗:馬場澄江 ラジオパーソナリティ:こおろぎさとみ マルチ:堀江由衣 女子生徒:河本明子、佐久間紅美 男子生徒:仮屋昌伸、寺床秀太
 コレは辛いかも知れない。どの要素をとってもいま一歩というトコロだ。
 前にも書いたが、オレがleafから遠ざかっているコトと、ソノ方面の世界も御無沙汰していることが、乗れない最大の要因だとは思うのだが。
 ちょっと良さげなキャラはチラホラ目につくものの、どれもドコかで見たようなキャラの亜流という感じを受けてしまうのだ。
 という訳で、一応は見続けるかもしれないが、感想はしばらくお休みするコトになりそうです。σ(^^;)

_爆転シュート ベイブレード 14話 不戦敗? 分断のBBAチーム

脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:西村純二 演出:はしもとなおと 作画監督:猿渡聖加
木ノ宮タカオ:くまいもとこ キョウジュ:桑島法子 火渡カイ:高乃麗 マックス:折笠愛 レイ:久川綾 大転寺会長:大木民夫 ブレーダーDJ:真殿光昭 マオ:熊谷ニーナ キキ:嶋方淳子 イブラヒル:伊藤龍 アブドル:久保さゆり バラカット:進藤こころ 客A:石川和之
そんなに思い詰めていたのかキキ君(^^)
 そんなひどいイタズラをしてはいけませんよ、ヨシヨシと頭をナデナデしてやりたくなってしまうキャラだ。もはや、敵チームのレイにロコツに肩入れしているマオもヨシヨシだ。(^^)
 BBAチーム内部でも、イロイロ大変だ。タカオを背負うレイに対するマックス君の痛い視線。このへんは、ちょっと狙い過ぎのきらいがあってイマイチ乗れない。σ(^^;)
 準決勝の相手は、モルジブチーム。
 こんなロコツに貧乏な描写をして大丈夫なのか。観光客が落していったベイを集めて修理して使うという、全く泣かせる話としか言いようがない。
 一人がナゼかバナナのいっぱい入ったカゴを背負っていたが、コレから行商にでも出かけるんですかいとツッコミたくなってしまう。
 マックスと戦った相手の、モルジブの海から編み出したというダイブアタックは素晴らしかった。何しろ、一瞬にしてスタジアムどころか会場全体が海の底になってしまうというからブッタマゲーだ。
 いよいよ次回は中国チームとの決勝だが、1話につき1試合づつという出し惜しみな展開になりそうな雰囲気だ。

_Dr.リンにきいてみて 6話 いつわりの恋人

脚本:中瀬理香 絵コンテ:中島弘明 演出:アサミマツオ 作画監督:飯田清貴
神崎明鈴:千葉妙子 結城飛鳥:反田孝幸 常盤崇:風間勇刀 小西侑英:竹内順子 春日部周子:鴻口可南 品川大輔:渡辺慶 神崎炒:石井康嗣 神崎笑華:横山智佐 神崎月餅:外波山文明 神崎餃子:森山栄治 女子生徒:長浜満里子、深井真美、中尾友紀 店主:下崎紘史
ずぶ濡れ萌え明鈴(O^_^O)
 降り出した雨の中、ルーズソックスを脱いで川に落ちた水晶八卦を探す明鈴。そういえば、ちょっと前の「もジャ魔女」でも、川に落したはづき×矢田君の思い出の鳩笛を探すシーンが出てきた。
 そして、明鈴と一緒になってずぶ濡れになる飛鳥君。
 明鈴の部屋で、遂に常盤の悪業の証拠であるメールを読んでしまう飛鳥。ヨシヨシ、コレで常盤の命運も尽きたな、ココは
「まだ濡れているトコロがあるかどうか確かめてやろうじゃないか(;´Д`)
と、そのままベッドに押し倒す一手だと思いながら見ていたのだが、イザ、二人がくっつきそうになると、中坊のクセにソコまでやるのは許せんなあと、ハラハラさせられてしまったじゃないか。(;´Д`)
 何はともあれ、不純異性交遊を水際で阻止した不粋な明鈴の家族に乾杯だ。(^^)
 今回は、何気に明鈴×飛鳥をフォローしようとする侑英&周子もヨシヨシでした。
 いよいよ、次回で常盤の悪業に終止符を打つことができるのか、最後にコイツがどんな悪足掻きを見せてくれるのか、非常に楽しみだ。

_犬夜叉 スペシャル「奈落の真実に迫る 桔梗の魂」
 21話 50年前の真実 奈落の正体
 22話 悪しき微笑 さまよう桔梗の魂

脚本:山田隆司/遠藤明範 絵コンテ:池端隆史/波多正美 演出:鳥羽聡/山本恵 作画監督:佐久間信一、重田敦司、野口寛明
ED:「深い森」作詞・作曲:D・A・I 編曲:D・A・I/Seiji Kameda 唄:Do As Infinity(avex trax)
犬夜叉:山口勝平 日暮かごめ:雪乃五月 桔梗:日高のり子 弥勒:辻谷耕史 七宝:渡辺久美子 奈落/鬼蜘蛛:家中宏 じいちゃん:松尾銀三 日暮草太:中川亜紀子 狼野干:梁田清之 小夜:倉田雅世 北条:上田祐司 由加:清水香里 絵理:増田ゆき あゆみ:岡本奈美 館の主:中嶋聡彦 妹姫:たかはし智秋 僧:広瀬正志 弟子:西前忠久 子供:金田朋子 村人:大西健晴、田中一成 (楓:京田尚子)
 1時間スペシャルということで、サブタイトルは一つしか出なかったが、実質的には2話分だったようだ。ソフトで出るトキには、それぞれにOP、EDとサブタイトルが付くことになるのだろう。中途半端な話数だが、EDが一新されていた。そのED原画は高橋久美子だが、この人は殺生丸が特にお気に入りなのだろうか。σ(^^;)
 それにしても、2週間は長かった。(;´Д`)
オレにもアニメばかり見てないで外で遊びなさいと言ってクレかごめ姉さん(O^_^O)
 テレビゲームで遊ぶ草太君を叱るトキのセリフが、いかにも姉が弟を気にかけているけど言い方はつっけんどんになってしまうという雰囲気が出ていてヨシヨシでした。普段着姿が、コレまた胸の大きさが強調されて良い感じだ。
 上の空のかごめを相手にしている北条君には同情を禁じ得ないが、かごめと犬夜叉の再会シーンの演出はかなり力が入っていたように見えた。
 犬夜叉がゆっくりと舞い降りてくるシーンのテンポが絶妙、一直線に犬夜叉の胸に飛び込むかごめだが、その後の脱力させられるシーンのタイミングも決まっていて、つかみどころのないかごめの性格がうまく表現されているように感じた。
 犬夜叉たちと奈落の初めてのご対面だが、奈落は人間(鬼蜘蛛)の浅ましさに妖怪の濃縮されたエッセンスを加えた究極の敵キャラというトコロだろうか。
 するどく人間同士の信頼関係の脆さを突いてきたりして、詭弁が詭弁に聞こえないから始末が悪い。
この世のモノとは思えない桔梗殿(;´Д`)
 コレまた、今や奈落に勝るとも劣らない風格を漂わせている。
 死人の魂を絶えず補給していないとこの世に留まれない。不気味さと子供に接するトキの笑顔が同居していて、間延び気味のセリフのテンポが、その妖しさを一層引き立てている。
 今回は、本作の要となる奈落&桔梗が中心だったコトもあり、久しぶりに堪能させてもらいました。
 今日は、NHK-BSの「宇宙船サジタリウス」もテープにとってあるのだが、まだ見てない。というか「犬夜叉」が1時間スペシャルだったコトもあって、そこまで見る時間的・精神的余裕がなかった。コレの前の「メモル」もテープにとっただけで1話以外は未読の状態だし。
 「犬夜叉」は、東芝の方で録画予約(18:59〜19:29)しているのだが、東芝の予約の操作性が悪く面倒なので、残りの30分(19:29〜19:59)は三菱の方で予約しておいたら、本編の途中で切れてしまった。楽をしようとするとこういうコトになる。σ(^^;)
 今日、アニメ誌の5月号(メージュ&ニュータイプ)を買ったのだが、この春のアニメバブルはまだ終わりそうにない。
 前々からウワサのあったフルーツバスケット@高屋奈月が、いよいよ7月からアニメ化。大地丙太郎監督というから、コレは期待するしかだ。原作のマンガも、かなり前に読んで非常に気に入っていたし。
 11日深夜2:25〜フジテレビ系で始まる「パチスロ貴族銀」。こんな分野までアニメになってしまうのか。そう言えば、昔「釘師サブやん」というマンガがあって、オレも愛読していた記憶が。
 また、5月10日(木)夜9:30からはCS(アニマックス)で「オフサイド」。この原作者の塀打夏子は、初期の作品で非常に気に入ったモノがあったのだが、タイトルを忘れてしまった。アニマックスでは、この他にも「ギャラクシーエンジェル」(土曜日深夜0:30)というのもあるが、オレの環境では視聴不可だ。(;´Д`)
 また、「デビチル」の前の時間帯で、今週の14日朝7:00〜「ゴーゴー五つ子らんど」。コレも、子供向けのアニメのようだが、けっこう面白いかも知れない。そう言えば、「パラッパラッパー」も今週の土曜日からだ。
 全く、狂気の沙汰としか言いようがない。σ(^^;)

_Vol.1247 2001/04/08

_ニャニがニャンだーニャンダーかめん 59話 海を汚す、ヘドロンドン(前・後編)

脚本:桜井正明 絵コンテ:六反田等 演出:横山広行 作画監督:大武正枝
ニャンダー/ニャーゴ:浅野まゆみ ニャオン:堀内賢雄 コン:内川藍維 ニャコ:山川亜弥 ニャンタ:喜田あゆみ キャッチン:山門久美 スズコ先生/ピーどり:鈴木紀子 マントヒヒ:辻親八 タヌコ:小林優子 クモネコ:梅田貴公美 ドクロ王:中田和宏 チエタマ:滝沢ロコ ヘドロンドン:青山穣 ナレーター:一龍斎貞友
 やっとの思いで倒したヘドロンドンだが、海は汚されてしまったし、ドクロ王には逃げられてしまった。封印の玉も「赤い玉」を回収しただけ。この話はまだまだ続きそうだ。
 空飛ぶニャオン号は意外と役に立つだけでなく、食べカスを燃料にするというリサイクルの思想が生かされた優れモノの設計だ。(^^)
 キャッチンの気球が、深い渓谷を抜けて海に出るトキの描写が気持ちよかった。

_も〜っと! おジャ魔女どれみ 10話 おとなになんてなりたくない!

脚本:成田良美 演出:山吉康夫 作画監督:青山充
春風どれみ:千葉千恵巳 藤原はづき:秋谷智子 妹尾あいこ:松岡由貴 瀬川おんぷ:宍戸留美 飛鳥ももこ:宮原永海 小竹哲也:横手久美子 玉木麗香:永野愛 島倉かおり:溝脇しほみ 佐川ゆうじ:天神有海 太田ゆたか:藤田記子 佐藤じゅん:高橋直純 杉山豊和:木内レイコ 小倉けんじ:サエキトモ 奥山なおみ:松本美和 工藤むつみ:茉雪千鶴 加納のりこ:幸山奈央 飯田かなえ:加藤春菜 松下あや:ゆみたかよ 関先生:葛城七穂 ゆき先生:今井由香
 無印14話「笑って許して!?」以来の奥山さんの話だが、回想シーンが出てくるとは意表を突かれた。このトキに、奥山さんを泣かせたのはSOSトリオの佐川だったが、今回の小竹といい、この年頃の男の子が奥山さんのようなタイプの子にちょっかいを出したくなる気持ちは分かる。
性教育アニメ萌えだ(O^_^O)
 関先生とゆき先生は、性教育についてかなり進歩的な考えを持っているのだろう。最近の事情は知らないが、オレの時代ではこういう授業を男女一緒にやるというコトはなかった。しかし、ちょっと検索してみると「性教育は小学校2年生までに行うが常識」と書いてあるサイトが見つかるくらいだから、今ではだいぶ事情も変わっているのだろう。σ(^^;)
パッド入り玉木麗香殿激萌え(O^_^O)
 そこまでしてミエを張りたいという気持ちがいじらしくて可愛いじゃないか。そうとも!そうとも!
 身体測定のトキ、ナゼか出てきた胸の大きい加納のりこも気になるキャラだ。玉木麗香殿&島倉かおりのイジワルコンビのオーラが薄れてしまったので、その地位を継承するキャラとして、取巻きの二人とともにデビューすべく今回は顔見せのみ、というのは深読みのし過ぎだろうか。σ(^^;)
 今回も、クラスメイトや先生との学校内での人間関係をじっくり掘り下げていこうという姿勢に好感が持てる1話でした。(^^)

_超GALS! 寿蘭 2話 渋谷♥ハラハラ→大捜査線

脚本:佐藤博暉 絵コンテ:大田博光 演出:久城りおん 作画監督:大坪幸磨 小物設定:宮川治雄
寿蘭:豊口めぐみ 山吹美由:池澤春菜 星野綾:壱智村小真 乙幡麗:神谷浩史 麻生裕也:鈴村健一 寿泰三:松尾銀三 寿清香:小林優子 寿大和:高橋広樹 理恵:島涼香 皐月:山崎幸 タケル:草尾毅 幸恵:前田愛 刑事:小形満 ガングロレッド:玉木有紀子 ガングロイエロー:春林 公園の娘:浅井清己 ギャル:津本陽日
世直しギャル寿蘭萌えだ(O^_^O)
 今回は、極悪な美人局&追いはぎ野郎からクラスメイトを助ける正義のギャル寿蘭殿のお説教&バックドロップ炸裂だ。
 コトもあろうに、蘭の名前を騙ってTEL狩りしようという一石二鳥を狙った浅ましい根性が運の尽きだった訳だ。(^^)
 ずっと待ち望んでいた佐藤博暉脚本だが、この人にはやはり演出も含めてやって欲しいモノだ。キィを思い起こさせたのはグウで顔位だった。σ(^^;)
 しかし、人手も動員してアレだけ大車輪の活躍をして、タッタの500円で大喜び。
 そして、汚れた金は使わないという見上げた心掛け。ココまでくるとギャルというより人間の鏡、私服を肥すことに血道を上げている汚職政治家に、蘭殿の爪のアカを飲ませてやりたい位だ。そうとも!そうとも!

_コメットさん☆ 2話 新しい家

脚本:おけやあきら 絵コンテ:川崎逸朗 演出:佐土原武之 作画監督:丹羽恭利
コメットさん:前田亜季 ラバボー:川田妙子 メテオ:本多知恵子 ムーク:永澤菜教 藤吉剛(ツヨシ):間宮くるみ 藤吉寧々(ネネ):松岡由貴 藤吉沙也加(ママ):冨永みーな 藤吉景太郎(パパ):山野井仁 風岡幸治郎:品川徹 風岡留子:香椎くに子 パニッくん:あかり 王様:岩田安生 ヒゲノシタ:大竹宏 王妃/ナレーション:九重佑三子
 コメットさんは、久しぶりに出会った本物のオーラをまとったキャラだ。この魅力は、脚本や演出の前に十分練られたコメットさんというキャラの性格設定によるモノが大きいと思うので、当分は大丈夫だろうという気がしてきた。
 藤吉家にホームステイすることになったコメットさん。
 ツヨシ&ネネの丸萌え双子兄妹に「魔法」を見せてくれとせがまれるが、コメットさんのは「魔法」ではなく「星力」であり、星力を使うコメットさんは「魔法使い」ではなくて「星使い」という訳だ。
 二人を乗せて、空飛ぶ星人の力を借りた杉の木のロケットで雲を突き抜けて飛ぶ。空を飛ぶシーンがコレほど気持ちよいアニメも久しぶりという気がする。
 いよいよ、ライバルのメテオさんも地上デビューだが、突き抜けた柔らかさをもつコメットさんにどこまで対抗できるか見ものだ。

_機動天使 エンジェリックレイヤー 2話 がんばれヒカル! はじめてのファイト!!

脚本:大河内一楼 絵コンテ・演出:笹木信作 作画監督:菅野宏紀 作画監督補:逢坂浩司、小森高博
鈴原みさき:榎本温子 三原一郎(いっちゃん):小野坂昌也 虎太郎:福山潤 珠代:雪乃五月 鳩子:白鳥由里 浅見祥子:三石琴乃 尾形雅治:関智一 稲田修二:幸野善之 稲田夕子:西川宏美 相手デウス:小菅真美
 錦織博の「天使になるもんっ!」では、ノエルがオーラを強く感じさせられるキャラだったし、CALMPの「CCさくら」でも、アレほど萌え狂ったのはそれなりのモノがあったからだと思うのだが、本作の主役である鈴原みさきには、いまいち萌えキャラとしてのオーラが感じられない。
 料理の腕は完璧だし、早くも祥子と珠代から言われたように、お嫁さんにしたいほど良い子であるコトは間違いないのだが。
 しかし、今のところ素性の分からないストーカー男の言うことまで素直に真に受けてしまうのはアブナイと思うぞ。(;´Д`)
 ただ、本作の場合制作体制は万全だろうし、エンジェリックレイヤーを通じてみさきが成長していくというコンセプトを考えると、回を重ねるごとに魅力が出てくるタイプの萌えキャラというコトになるのかも知れない。(^^)
 デザイン的に知世さま互換の鳩子とみさきとの出会い。
 ませた幼稚園児はCLAMPの得意とするところで、オレの知っている範囲では「CLAMP学園探偵団」の大川詠心@みやむーとかがすぐ思い浮かぶトコロだ。

_美少女戦士セーラームーンR 10話 衛のキス奪え! アンの白雪姫作戦 (1993/05/29)

脚本:富田祐弘 絵コンテ:吉沢孝男 演出:佐々木憲世 作画監督:長谷川眞也 美術:大河内稔
うさぎ:三石琴乃 ルナ:潘恵子 地場衛/月影の騎士:古谷徹 レイ:富沢美智恵 亜美:久川綾 まこと:篠原恵美 美奈子:深見梨加 なる:柿沼紫乃 海野:難波圭一 エイル:緑川光 アン:冬馬由美 進悟:川島千代子 ピピエーロ:金丸日向子
 衛を王子様役に仕立てて、白雪姫の役を誰が取るかで争うセーラー戦士たちが面白かった。
 特に、胸の大きさを強調する木野まことと、勉強が忙しくてセリフを憶えるヒマがないので眠っているだけの白雪姫役をやりたいと言う水野亜美。
 今回の見どころはソレくらいで、あまりにもいい加減な脚本にちょっと萎えだった。σ(^^;)
_320000hitありがとうございます
 このトコロは、新番組の季節なのでふだんよりカウンタの回りが早いようだ。
 _今日も、レギュラーのチェック以外に「デジモンテイマーズ」(2話)を視聴した。
 OPから小中千昭の雰囲気が濃厚で、コレが東映アニメかという第一印象。
 話の中でも、啓人(タカト)の両親の会話や、夜の公園でいちゃつくアベックとか、最初のシリーズで見たトキの印象とはまるで違っていてビックリさせられた。
 最初のシリーズを何話か視聴したトキには、デジタル彩色が目に痛かったのと「○○モン進化」とかいうバンクシーンがやたらに出てきて、どうにも馴染めなかったモノだが。
 ウワサの留姫&レナモンも面白そうだし、一筋縄ではいかない面白さが期待できそうだ。しかし、今のチェック状況を考えると、これ以上増やす訳には。(;´Д`)
 書き忘れてしまったが、昨日は久しぶりにカレーを作った。
 材料はタマネギ3個とニンジン2本とカレー用の豚肉200g。ルゥは金曜日に飯田橋の青森会館で買った「りんごカレー・ルー」。鍋でタマネギを完全に茶色になるまで炒めてからニンジン、豚肉を加えて更に炒めるという手順。タマネギを十分炒めると、非常に甘みが出てくるのだが、食べた後で汗が吹き出してきて気持ち良い。(^^)
 今日も残っていたので、夕方頃また食べた。また、後で思い出したのだが、肉はカレー用のものより、スーパーなどで500g〜1kgのカタマリで売っているモノの方が良かったかも。

_Vol.1246 2001/04/07

_仰天人間バトシーラー 1話 キャプテン・ファッツの大冒険

企画:栗山紘和(テレビ愛知)、本名洋一(東急エージェンシー)、田代敦巳(グループ・タック)、安鉉東(大元C&A) シリーズ構成:山本優 キャラクターデザイン:林一哉 美術監督:柴山恵理子 デジタル撮影監督:伊藤正弘 音響監督:岩浪美和 編集:古川雅士(J.S.E) 色彩設計:新垣純子 連載:講談社「コミックボンボン」原案:うえだいたる まんが:立迫文明 企画協力:サブマリン 音楽協力:テレビ愛知ミュージック、ディーライツ 制作:グループ・タック プロデューサー:岩永雅人(テレビ愛知)、山田昇(東急エージェンシー)、背木滉一郎(グループ・タック)、黄貞烈(大元C&A) 監督:高本宣弘 制作著作:テレビ愛知、バトシーラー映画製作委員会 提供:明治製菓、タカラ、マクドナルド、KONAMI 音楽:小泉誠司
OP:「レッツセイル! バトシーラー」歌:野沢あや 作詞:谷口正明 作曲:千沢仁 編曲:百石元 ED:「魔法の言葉」作詞:谷口正明 作曲・編曲:伊藤真澄 歌:伊藤真澄
[1話スタッフ] 脚本:山本優 絵コンテ:高本宣弘 演出:大西景介 作画監督:山本郷
[キャスト] キャプテン・ファッツ(ガッツ):伊藤健太郎 ジャンヌサル(ジャンヌザルク):鶴野恭子 つちわらし:渡辺久美子 ドクトルガイ(プロフェッサーガイ):長嶝高士 ゴルコギャル(ゴルゴネス):大本眞基子 ウェーブナイト(ウェーブライト):星野充昭 レディーメイド:柚木涼香 マタタビ丸(オタケビ丸):萩原秀樹 ホットセイ:町井美紀 使者:杉本ゆう 女官長:伊藤久美子
 「仰天人間」は面白そうだけど「バトシーラー」はいったい何だと思ったら、明治製菓のサイトを見てやっと納得。要するに、ビックリマンシール@ロッテの二番煎じだった訳だ。
 ロッテと全く同じく、チョコの食玩として付いているシールを集めて、シール同士を戦わせて遊ぶ。シールキャラの名付け方も、ビックリマンと同じくダジャレっぽい。例えば、「フコーナ・ショージョ 金属性 継母にイジメられる毎日…」という具合だ。シールの裏にジャンケンマークが付いていて、それで勝ち負けを競う。シールでバトルするから「バトシーラー」という訳だ。σ(^^;)
 話の内容は、南総里見八犬伝系。何か特別な御利益があるらしいピースストーンを求めて、8つの世界を回る冒険の旅だ。そう言えば、ちょっと前のアニメで「パワーストーン」というのもあったな。
 ジャンヌサルは、えらく丸くて萌えなサル子ちゃんだなあと思って見ていたら、猿の姿になっているのは、敵キャラのドクトルガイにかけられた呪いのせいで、気付薬で一時的に呪いが解けたら、けっこう格好良い女戦士に変身していた。それで、変身後はジャンヌザルクという訳だ。
 このサル子ちゃんだけでなく、どのキャラも二つの顔を持っていて、変身すると名前も変わるというのが面白い。
 鬱でやたらに悩んでばかりいるウェーブナイトは、ウェーブライトに変身すると躁になるのか、やたらにお気軽なノリになってしまうし、本作の主人公らしい海賊船の船長キャプテン・ファッツは、その名のとおりやたらに太っているが、腹が減って痩せると、キャプテン・ガッツになって戦うという具合。
 敵のゴルコギャルは、頭に蛇が生えているメデューサ系のガングロギャルで、コイツが何かセリフを言う度に、頭の蛇が「てゆーか」とか「だっちゅーの」とか合の手を入れる様子が面白い。
眼鏡娘&メイド属性のレディーメイド萌え〜(O^_^O)
とか思ったら、下半身が人魚だったので、ナゼかガッカリしてしまった。(;´Д`)
 気軽に見る分には面白そうだが、次回以降も感想を続けるかどうかは微妙なトコロだ。

_ゾイド新世紀/ゼロ 14話 リノン絶叫

脚本:長谷川圭一 絵コンテ・演出:藤本義孝 作画監督:高橋晃
ビット:櫻井孝宏 リノン:川澄綾子 バラッド:松風雅也 ジェミー:斎賀みつき トロス:中村大樹 ハリー:高木渉 ナオミ:夏樹リオ セバスチャン:千葉進歩 ベンジャミン:酒井敬幸 ノコギリ男の声:土田大 白い服の少女:出口佳代 店長:平野俊隆 盗賊:茂木優
大股開きでオレを蹴ってくれリノン(;´Д`)ハァハァ
 スカートだったので、ビットたちには丸見えだったに違いない。気の効かないTBSの規制は逝ってヨシだ。(;´Д`)
 前回の予告や、今回のサブタイトルのサブタイトル(13日のノコギリ魔)からも一目瞭然で、「うる星やつら」の162話「友引高校サバイバル! 生き残るのは誰だ!!」でも使われたし、他のアニメでもたまに出てくるジェイソン@13日の金曜日ネタだ。
 うる星というと、今週の「シスタープリンセス」でも出てきた白い服の少女には参った。こっちも帽子を被っていて顔は見せなかったし。
 話の方は、親の因果が子に報いというヤツだ。まったく、このトロス博士という男は。娘を怖がらせることが、そんなに楽しいんでしょうかとツッコミたくなってしまう。σ(^^;)

_エスパー魔美 18話 サマードッグ (1987/08/11)

脚本:もとひら了 絵コンテ:原恵一 演出:パクキョンスン 作画監督:富永貞義、堤規至
魔美:横沢啓子 高畑:柴本広之 パパ:増岡弘 コンポコ:小粥よう子 伸一:伊倉一恵 伸一のママ:高島雅羅 医者:島香裕 駐在:小出和明 ハンター:稲葉実 男:西村智博
 パパと二人きりで美濃里台の貸別荘に来ていた魔美君。後から高畑君が合流したから良いようなものを、写生していたのは風景だけだろうな。
涼しげな薄緑のワンピースの魔美君(;´Д`)ハァハァ
 高畑君を呼んだのは、セルフテレキネシスで飛ぶ技を披露したかったようだ。空中では、高畑が魔美君の後ろを飛ぶことになるので、後ろから丸見え。そんなコトを全く意識してない、無頓着な魔美君ヨシヨシだ。(^^)
 そんなパンチラ星人的感想はともかく、別荘地で捨てられて野犬になってしまったペットたちの話というコトで、ちょっと考えさせられる一話になっていた。

_エスパー魔美 19話 弾丸(たま)よりもはやく (1987/08/18)

脚本:富田祐弘 絵コンテ・演出:塚田庄英 作画監督:富永貞義、なかじまちゅうじ
魔美:横沢啓子 高畑:柴本広之 パパ:増岡弘 ママ:榊原良子 コンポコ:小粥よう子 幸子:江森浩子 幸子の母:佐々木るん ナムタビア大統領:上田敏也 アナウンサー:稲葉実 青年:桜井敏治 電話の声:小出和明
お行儀の悪い魔美君(;´Д`)ハァハァ
 玄関で靴を脱ぎ散らかす魔美君は久しぶりに見た気がする。幸子君とTVゲームをめぐって他愛のないケンカをする魔美君もヨシヨシでした。(^^)
 それにしても、国賓のナムタビア大統領を狙うゴルゴ13ばりの暗殺者ブラックキューピッドを阻止しようなんて、無鉄砲にも程がある魔美君だ。
 ビーズを飛ばすペンダントのおかげで命拾いと言っても、無茶苦茶な話だ。σ(^^;)
 今回の魔美君は、茶色のパーカーに白のスカート。バッティングセンターで、160km/hのボールを避ける特訓。コレも、背中に当ってイテテテで済むような問題じゃないと思うのだが。
 _「トライゼノン」と「ゾイド」の録画予約がそのままになっていたので、チェックの予定には入れないつもりだった「逮捕しちゃうぞ」もチェックしてしまった。
 見てから、シマッタと思う。いきなり、飯塚雅弓の新人婦警にふさわしい小便臭い声がツボにきてしまう。この沙織のエピソードは原作でも読んだ記憶がある。
 「モンコレナイト」やエロゲー雑誌「E-LOGIN」でお馴染みの、目がデカくて胸も大きい中嶋敦子キャラも好きだが、監督の河本昇悟@ストレンジドーンと、シリーズ構成・脚本の横手美智子が今回の新シリーズのポイントになりそうだ。
 _今は、コレは録画してないのだが「プロジェクトアームズ」(原作:少年サンデー「ARMS」土曜日24:50〜)を見ているトコロだ。コレも、かなりハイクォリティなアニメになりそうだ。オレ的には、どちらかというと、中CMでやっていた「天使な小生意気」の方がうれしいかも。σ(^^;)
 見逃したといえば、TV朝日で金曜の「Gダンガイオー」も。←の公式サイトを見ると、キャラクターデザインが山田正樹@バブルガムクライシス2040だ。この人のキャラもけっこう好みなので、ちょっと悔しい。(;´Д`)
 まあ、そんなコトを言っていたら身体がいくつあっても足りなくなりそうなので、次週からは思いきって絞ろうと思っているのだが。
 「ノワール」の1話をまた見てしまった。一度見たモノをまた見返してみたくなってしまったのは久しぶりだ。やっぱり、霧香に「オレをその銃のように分解してしてクレ(;´Д`)」とか「オレのネクタイを氏なない程度にシメてクレ(;´Д`)」と言いたくなってしまう。
 「エスパー魔美日記」の方は何とか手をつけたのだが、「うる星やつら日記」まで手が回らなかった。コレも、やはり思いきってチェックを減らさないと難しくなりそうだ。

_Vol.1245 2001/04/06

_ノワール 1話 黒き手の処女たち

企画:佐々木史朗 原案・構成・脚本:月村了衛 プロデューサー:北山茂 キャラクターデザイン:菊地洋子、芝美奈子、宮地聡子 メカニカルデザイン:寺岡賢司 色彩設計:片山由美子 特殊効果:村上正博 美術監督:小山俊久 撮影監督:森下成一、武原健二 編集:森田清次 音楽:梶原由記 音楽ディレクター:福田正夫 アニメーションプロデューサー:江川功爾憲、神林名里 監督:真下耕一 制作:Bee Train 製作・提供:ビクターエンタテインメント 音楽協力:テレビ東京ミュージック
OP:「コッペリアの柩」作詞:宝野アリカ 作曲・編曲:片倉三起也 歌・演奏:ALIPROJECT ED:「きれいな感情」作詞・作曲:新居昭乃 編曲:保刈久明 歌:新居昭乃
[1話スタッフ] 脚本:月村了衛 絵コンテ・演出:真下耕一 演出助手:有江勇樹、山本秀世、橘正紀、川面真也 作画監督:大澤聡 メカ作監:寺岡賢司
[キャスト] 夕叢霧香:桑島法子 ミレイユ・ブーケ:三石琴乃 男A:伊崎寿克 男B:酒井敬幸 男C:茂木優 学生A:比嘉久美子 学生B:神田理江
 この萌えるキャラクターデザインはと、ずっと気にかかっていたのだが、OPのテロップ(リーゼ@アークザラッドの菊地洋子)が出るまで気付かなかったオレは逝ってヨシだ。(;´Д`)
 この菊地洋子を始めとして、久しぶりなモノがいっぱいだ。
 OPのこの歌はと思うと、「CLAMP学園」「ルミナス女学院」以来のALIPROJECTだ。「コッペリアの柩」というフレーズの繰り返しと国籍不明な匂いのするメロディーが気持ちよく刺さってくる。
 月村了衛がTVシリーズを手掛けるのも久しぶりだろう。オレ的にはOVAの「てなもんやボイジャーズ」以来だ。
 そして、「EAT-MAN」「ポポロクロイス物語」以来の真下耕一。独特の雰囲気をもった演出がOPアニメから炸裂しているが、本編に入ると、インパクトのある音楽とBGMに心地好いショックを受ける。
 ストーリーもけれん味たっぷりで、容赦のない展開が期待できそうだ。
殺人マシン夕叢霧香殿(;´Д`)ハァハァ
 なんという安らかな寝顔!
 だいたい、叢(くさむら)が香(かおる)なんて、名前からハァハァだ。何よりも処女にふさわしい清楚な香りのする菊地洋子キャラマンセー(万歳)だ。といっても、記憶喪失でベッドに寝かされていたりして、本当に貞操は守られていたのかという疑惑がムクムクと頭を擡げてくる。(;´Д`)
 この霧香に依頼された女の殺し屋ミレイユはフランス人らしい。サブタイトルが「処女たち」というコトは、この子もそうなんだろうか。ココは、
「フランス人は『アモーレ、アモーレ』と言うんだよ(;´Д`)
と言いながら、殺しよりも気持ちのいいコトが世の中にあるというコトを教えてやりたいトコロだ。(またやっちまった)
 ともかく、規制のキツイTV東京という点を差し引いても妄想をたっぷり刺戟され、ブルマリアン&パンチラ星人のオレとしても十分でした。(^^) > くま太郎さん
 ただ、不安な点あるとすれば、月村了衛も真下耕一も才能があるのに貧乏籖を引かされているように見えてしまうトロコで、本作にしてもスポンサーはビクター1社だけのようだし、この後失速してしまわないコトを祈るばかりだ。

_電脳冒険記ウェブダイバー 1話 Web騎士! グラディオン

企画:ウェブダイバー製作委員会 原案:石川裕人 シリーズ構成:関島眞頼 チーフディレクター:岡嶋国敏 キャラクターデザイン:高橋成世 コンセプトデザイン:森木靖泰 3D制作協力:デジタルゼロ 色彩設計:川見拓也 美術監督:岩瀬栄治 音響監督:田中英行 コンポジットディレクター:長牛豊 音楽:林有三 音楽プロデューサー:熊田和生 音楽協力:テレビ東京ミュージック 制作協力:イオン 制作:RADIX アニメーションプロデューサー:沢玲子、野村宙 プロデューサー:岩田牧子(TV東京)、山崎立士 総監督:ネギシヒロシ 製作:TV東京、NAS 提供:タカラ、マクドナルド、カバヤ食品、ブロッコリー
OP:「DIVER #2100」作詞:及川眠子 作曲・編曲:平間あきひこ 歌:R.A.M. ED:「TOGETHER」作詞:KATSUMI 作曲:鈴木キサブロー 編曲:京田誠一 歌:KATSUMI(日本コロムビア)
[1話スタッフ] 脚本:久保田雅史 絵コンテ・演出:ネギシヒロシ 作画監督:中野典克
[キャスト] 結城ケント:小林由美子 グラディオン:杉田智和 有栖川アオイ:菊池志穂 浅羽ナオキ:竹内順子 倉知ショウ:甲斐田ゆき ジャン・J・ジャガール:中井将貴 結城カイト:高木礼子 結城タケト:大倉正章 結城ナツコ:川崎恵理子 大原先生:飛田展男 ジャガオン:川島得愛 シャークオン:吉野裕行 グリフォン:中村悠一 少年A:前川優子 職員A:鈴村健一
オレにもヒザ枕してくれアオイ殿(O^_^O)
 小学生のクセに出るところが出ているし、包容力のありそうな雰囲気がヨシヨシだ。最近は、こういう姉的ロリキャラが台頭の兆しカモ。
 OPは「ビックリマン2000」の系統の元気があって正しい子供向けアニメの主題歌という感じ。
 話の方は、ロボットアニメの要素を取り入れた子供向けの「コレクター・ユイ」というところ。そんなコトを言うと、天下のNHK教育でやっていた「コレクター・ユイ」は子供向けじゃなかったのか言われそうだが、やっぱり違うでしょうとしか言いようがない。σ(^^;)
 日本の離島にあるというダイバーランド。そこのワールドリンク管理局が管理しているマジカルゲートという電脳世界が舞台。
 主人公の少年ケントが乗って悪の組織デリトロスと戦う正義のロボ・グラディオン。高速モード形態とか言ってヒカリアンチェンジしているけど、スタイルはどちらかというとブラッチャーに近いモノがある。ファイターモードに移行すると、よくあるロボのデザインだが、猫目になったりして面白い。
 それにしても、「メダロット魂」の予約がそのままになっていたし、まあ第一話位はという軽い気持ちで見たのですが、萌え的な要素もけっこうあって意外と侮れないかも知れません。
 戦いが終わった後で、疲れて寝ていたケントきゅん(前の日も徹夜していたから、ちょっと疲れたどころではないと思うケド)の寝顔は、一瞬ドキドキしてしまいました。σ(^^;) > つるさん

_デ・ジ・キャラット お花見すぺしゃる (1)
 1話 スミツクアク
 2話 さくら さくら

脚本:池田眞美子/高橋亨 絵コンテ・演出:高橋亨 総作画監督:山川吉樹 作画監督:門之園恵美/入江さとる
OP:「女神になりたい〜for a yours〜」作詞:奥井雅美 作曲・編曲:矢吹俊郎 歌:奥井雅美 ED:「see you see you」作詞:木本慶子 作曲・編曲:岩本正樹 歌:真田アサミ、沢城みゆき、氷上恭子 挿入歌:「さくら さくら」作詞:椎名可憐 作曲・編曲:増田俊郎 歌:真田アサミ、沢城みゆき、氷上恭子(スターチャイルドレコード)
デ・ジ・キャラット:真田アサミ プ・チ・キャラット:沢城みゆき ラ・ビ・アン・ローズ:氷上恭子 ゲマ:亀井芳子 店長:一条和矢 暴れん坊:上田祐司 ピョコラ・アナローグIII世:林原めぐみ リク=ハイゼンベルグ:鳥海浩輔 カイ=シュヴァイツアー:鈴木千尋 クウ=エアハルト:サエキトモ ブラックゲマゲマ団:内藤玲、森訓久、矢部雅史
 「スミツクアク」
 いつの間にか、でじこの部屋の押入に住んでいたピヨコ&ブラックゲマゲマ団。
 久しぶりにでじこの本領発揮でヨシヨシでした。
 「さくら さくら」
 今日やった中では、オレ的にはコレが一番でした。
 今日は組合の花見だったのだが、アニメチェックが大変なのでサボってしまったコトを後悔させられた1話だった。σ(^^;)

_デ・ジ・キャラット お花見すぺしゃる (2)
 1話 毛長おにいさんにゅ
 2話 ラ・ビ・アン・ローズと呼ばないで

脚本:Q・P HONEY/池田眞美子 絵コンテ:桜井弘明/井上英紀 演出:井上英紀 総作画監督:山川吉樹 作画監督:加藤晃/大島美和
デ・ジ・キャラット:真田アサミ プ・チ・キャラット:沢城みゆき ラ・ビ・アン・ローズ:氷上恭子 ゲマ:亀井芳子 木村拓郎:置鮎龍太郎 皆川拓郎:南央美 ピョコラ・アナローグIII世:林原めぐみ リク=ハイゼンベルグ:鳥海浩輔 カイ=シュヴァイツアー:鈴木千尋 クウ=エアハルト:サエキトモ 武:内藤玲 喜美:森訓久 宅配くん:矢部雅史 せんせい:新谷恵 園児:秋田まどか、和田みちる 先生:一条和矢
 後半の2話は、ちょっと切ない話。
 「毛長おにいさんにゅ」はぷちこが可愛い。しかし、脚本のQ・P HONEYとは何者だろう。
 「ラ・ビ・アン・ローズと呼ばないで」は、ワンダフルでやった2話「ラ・ビ・アン・ローズと呼びなさい」に対応している。
 病気になったでじこを心配するうさだ萌えだ。(^^)
 今日は、新番組の2本(「ノワール」&「ウェブダイバー」)の後「エスパー魔美」と「うる星やつら」をチェックするつもりだったのだが、「デ・ジ・キャラット」があったコトをすっかり忘れていて、結局、そこまで手が回らなかった。(;´Д`)
 _日記を書きながら「Z.O.E Dolores,i」も見ていた。チェックに入れないつもりだったので、録画はしてなかったのだが、コレまた結構面白そうで参った。大人向けのロボットモノというか、カウボーイビバップのロボット版というか。耳がピコピコするロボ子ちゃんのドロレスがえらく面白い上に、けっこう強そうだ。
 また、「でぃふぁれんと・すとろーくす」の尚養太郎さんに前ページの「番組表」に入れた「エンジェリックレイヤー」のCLAMPのサイトへのリンクが切れていることを教えて頂きましたので、直しておきました。

_Vol.1244 2001/04/05

_The SoulTaker 〜魂狩〜 1話 悪魔の紋章 篇

原作:タツノコプロ企画室 監督:新房昭之 シリーズ構成:関島眞頼 キャラクターデザイン:渡辺あきお ソウルテイカーデザイン:羽山賢二 クリーチャーデザインワークス:さとうけいいち ビジュア搴ディレクター:鉄羅紀明 カラーデザイナー:飯島孝枝 カラーディレクター:甲斐けいこ 美術監督:東潤一 撮影監督:松山正彦 編集:関一彦 音響監督:三間雅文 効果:倉橋静男 音楽:大谷幸 音楽:ビクターエンタテインメント 制作:タツノコプロ・タツノコVCR 製作:WOWOW、タツノコプロ、「The SoulTaker」製作委員会
OP:「SOUL TAKER」歌:JAM Project(水木一郎、影山ヒロノブ、松本梨香、さかもとえいぞう、遠藤正明) 作詞・作曲:影山ヒロノブ ED:「MEMORY」歌:柿島伸次 作詞:三重野瞳 作曲:柿島伸次 編曲:岩崎豚(ビクターエンタテインメント)
[1話スタッフ] 脚本:久保田雅史 絵コンテ:新房昭之 演出:井之川慎太郎 作画監督:渡辺あきお
[キャスト] 伊達京介:斎賀みつき 壬生シロー:小野坂昌也 中原小麦:桃井はるこ 岬真夜:大谷育江 オリビア:伊藤美紀 Dr.凶也:関俊彦 管制官:志村知幸 伊達水脈:高山みなみ
 同じスタッフが関わっている「宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」(OVA、TV版)とタツノコアニメの「ジェネレイターガウル」を足したようなアニメだ。
 TV版「ヤマモト・ヨーコ」の画面を更に暗くしながらコントラストも強くなっている感じ。
 見せ方も、やたらに思わせぶりな演出の連続で、いちいち「解釈」しようとすると頭が痛くなるので、あまり考えずに見ていた方が吉かも知れない。
 内容的には、要するに、ソウルテイカーなるミュータントに変身する能力を得た主人公の伊達京介が、桐原グループという大企業に連れ去られた自分の双子の妹の分身(フリッカー)岬真夜を助けるという展開になっていくのだろう。
注射器投げ女中原小麦丸萌え〜(O^_^O)
 なかなか丸くてよろしい。(^^)
 しかし、この中原小麦というキャラは、フリッカーを目の敵にして狙っているホスピタル(病院)という組織の一員らしい。岬真夜を助けようとする京介とは利害が相反する訳だ。
 ホスピタルなので小麦も看護婦スタイルだが、真夜もお仕事は一応看護婦らしい。最初に出てきたトキの悩殺ポーズはなかなかのモノでした。

_シスタープリンセス 1話 僕のグラデュエーション

原作:天広直人、公野櫻子 連載:電撃G'sマガジン(メディアワークス刊) 企画:佐藤辰男 プロデューサー:高野希義、森山敦、渡辺和哉、川崎とも子 シリーズ構成:あみやまさはる キャラクターデザイン:新田靖成 助監督:下田屋つばめ 美術監督:針生勝文 舞台監督:きむらひでふみ 撮影監督:谷内潤 音響監督:千葉繁 編集:関一彦 デザイン:橋本英樹、須藤裕子 色彩設定:海鋒重信 音楽制作:スターチャイルドレコード 音楽協力:TV東京ミュージック 製作総指揮:大月俊倫 アシスタントプロデューサー:中西豪 アニメーションプロデューサー:八木充夫 監督:大畑清隆 制作:ゼクシズ 制作協力:ガンジス 製作:シスプリ製作委員会、メディアワークス、キングレコード、ブロッコリー、読売広告社 提供:キングレコード、ブロッコリー、メディアワークス、バンプレスト
OP:「Love Destiny」作詞・作曲:伊藤千夏 編曲:小林信吾 歌:堀江由衣 ED:「翼」作詞:有森聡美 作曲:池田浩雄 編曲:太田美知彦 歌:堀江由衣
[1話スタッフ] 脚本:あみやまさはる 絵コンテ:大畑清隆 演出:下田屋つばめ 作画監督:志田ただし
[キャスト] 可憐:桑谷夏子 花穂:望月久代 咲耶:堀江由衣 雛子:千葉千恵巳 海神航:野島健児 山田太郎:山口勝平 眞深:氷上恭子 燦緒:置鮎龍太郎 じいや:土屋利秀 皆井:伊崎寿克 黒服A:真砂勝美 黒服B:宇宙人 塾長:菊地仁 女の子:野川さくら
 電撃なので、「センチメンタルジャーニー」「セラフィムコール」の路線なんだろう。本シリーズの一貫したテーマは「妹」というコトになるのか。
 EDの独特な線と柔らかい動きはと思ったら、岸田隆広(lainやアルジュナ)の作画だ。しかし、OPの方は途中で妹コスプレをした実写の堀江由衣が延々と出てきて、3Dに弱いアニオタのオレ的には見ていて辛いモノがある。σ(^^;)
 話の方は、マークシートの誤記で一流高校の入学試験に失敗した主人公の海神航が、推薦入学で入った離れ小島プロミスト・アイランドの星見が丘西学園で、いきなり4人の可愛い妹ができてしまうという、ギャルゲー的ご都合主義の世界だ。実際に、元になっているのはPS用のゲームソフトのようだし。
 今期の中でも、極めつきの低予算アニメという感じだが、ソコをなんとか演出で盛り立てようという気持ちは伝わってくる。
 しかし、大きな麦わら帽子で顔が見えない小さな女の子には参った。今にも「責任とってね」とか言い出すのではないかと、ハラハラさせられてしまったじゃないか。(;´Д`)
 ジムノペディ@サティも参った。そう言えば「センチメンタルジャーニー」の第1話がブラームスだった。

_ジーンシャフト 1話 惑星(ほし)を継ぐもの

原作:サテライト、赤根和樹 シリーズ構成:赤根和樹 脚本:時村尚、浅川美也 キャラクターデザイン:大島康弘 メインメカデザイン:竹谷隆之 メカニカルデザイン:高倉武史 3DCGI:井野元英二 CGIコンポジット:高橋宏司 音楽:高橋晃 音楽プロデューサー:井上俊次 音響監督:明田川仁 プロデューサー:杉田敦(バンダイビジュアル)、横山真二郎(電通)、秋山浩之(サテライト)、佐藤郁夫(スタジオガゼル) 協力プロデューサー:鈴木路子(WOWOW) 制作:サテライト、スタジオガゼル 製作:バンダイビジュアル、電通 監督:赤根和樹
テーマ曲:「SHAFT DRIVE」作曲・編曲・演奏:高橋晃(ランティス)
[1話スタッフ] 脚本:時村尚 絵コンテ:赤根和樹 演出:しのだよしの 作画監督:竹内進二
[キャスト] ミカ・セイドウ:比嘉久美子 ヒロト・アマギワ:櫻井孝宏 ミール・ロータス:かかずゆみ セルゲイ・IV・スニーク:川田紳司 ベアトリーチェ・ラティオ:坂本真綾 ソフィア・ガルガリン:甲斐田裕子 マリオ・ムジカノーバ:浜田賢二 チキ・ムジカノーバ:桑島法子 レミィ・レヴィストロース:柚木涼香 シビル:夏樹リオ ジュリア・セイドウ:平松晶子 研究者A:浅井清己 研究者B:永田亮子 研究者C:小林沙苗 アナウンス:川澄綾子
 4話までのサブタイトルをインデックスのページに入れてあるが、このモロにSFのタイトルから借用したようなサブタイトルには参った。今回は、J.P.ホーガンの「星を継ぐもの」ですか。異星人とのファーストコンタクトネタだったと思うが、内容はほとんど覚えていない。(;´Д`)
 運命改変@エスカフローネならぬ遺伝子改変で人間が作られるのが当然という時代。ヒロインのミカの飼犬ビスも、遺伝子操作で作られた犬のようで、キーボードを叩いて会話してやがる。
 予告を見て期待したとおり、ミカをはじめとして丸みがあって好感度が高いデザインだ。黒くて小さいチキは、エド@カウボーイビバップのような雰囲気。身体も柔らかそうだし。
 ミールは遺伝子芸術の最高傑作らしいが、そんなコトを言われると、
「ドコがどう最高なのか調べさせてクレ(;´Д`)
と詰め寄りたくなってしまうではないか。(コレばっかり)
 地球のはるか上空に浮かぶ正体不明のリング(輪っか)を調査することが、ミカも参加している軍の任務らしい。
 コレもキャラと同じく丸いモノだからきっとヨシヨシなものに違いないと思って見ていると、いきなり始まる銃撃戦、テロリストの蜂起だ。
 丸いからといって、意外と侮れないアニメかも知れないと思えてきた。σ(^^;)
 昨日は組合の作業で帰りが遅くなった上、感想を書き終わった後で合成人間ネタを思いついてしまったので、3日連続で更新がエライ時間になってしまった。(;´Д`)
 4月に入るまでは全くネタがなく「うる星やつら」と「エスパー魔美」を取り上げていたこの木曜日も、すでに新番組が3本で26日からの「ぶぶチャチャ」の新シリーズを入れると4本になってしまう。
 そこで、「うる星やつら」と「エスパー魔美」は、チェックが減りそうな金曜日に移行しようかと考えているトコロだ。
 BBSでZEROESさんという方に、昨日のPpGの感想で新しいOPを歌っているP.P.Sはガールズ役の声優三人(麻生かほ里、池田有希子、南里侑香)でなく、林原めぐみ、上谷麻記、NUT'S(元ギリギリガールズメンバー)の三人であることを指摘されましたので直しておきました。
 ナルホド、TV東京の公式サイトで確認すれば良かったのですが、本編の声優がテーマ曲を歌うのはよくあるコトなので、すっかりそう思い込んでしまったのでした。σ(^^;)

_Vol.1243 2001/04/04

_合成人間リ・モーナー Vol.14 アニメとミライと
 ここは国立原宿小学校の教室。
 大人しく教子先生の授業を受けている子供たち。
 そこへ、ドコからともなく「ヨシヨシ」という声が聞こえたかと思うと、ピンクの霧が湧いて教室中に広がり始めた。
 「筋道立てて考えますと、このケムリはやっぱり例の魔界が関係しているようですね。」
 「トオル、そんなことより女の子の様子がヘンだぜ。」
 ススムに言われて周囲の様子をみると、確かに女子の様子がおかしい。
 ナゼか女の子だけいつもより気合の入った作画で、特に目がウルウルしている上に丸さも増している感じだ。しかも、生徒だけじゃなく教子先生までおかしくなっているようだ。胸の大きさが5割増になって、子供向けのアニメでは絶対に考えられない乳揺れまで見せている。
 「お、オレはもうガマンの限界だぜ。」ススムが手当り次第に女の子のスカートをめくり始める。教室中が阿鼻叫喚の黄色い悲鳴に包まれる。
 「いや〜ん、まいっちんぐ♥」コレは、スカートをめくられた教子先生の声だ。
ミライ「なに鼻の下を延ばしてんのよ。魔界へ出動よ。」
セツナ「なーに、このオレに任しときなって。必ず、ミライのお父さんは助け出してやるからな。」
ミライ「もう、その話は先週で終わったでしょ。
それにしても、ルシファーを倒したというのにこの異変はおかしいわ。新しい悪いデビルの可能性もあるから、十分注意してかからないとネ。
座標位置固定、デビゲノム同調、ゲートオープン!

_GEAR戦士 電童 26話 螺旋城の落ちる日

脚本:吉野弘幸 絵コンテ:日高政光 演出:高木茂樹 作画監督:久行宏和 メカ作監:池田有
出雲銀河:松岡洋子 草薙北斗:進藤尚美 エリス・ウィラメット:鶴野恭子 ベガ:三石琴乃 渋谷長官:西村知道 吉良国進/アブソルート:野島健児 ドクター井上:高戸靖広 浅野愛子:芳野美樹 草薙圭介:一条和矢 西園寺:岸野一彦 出雲みどり/リンダ:加藤優子 出雲乙女/早瀬久美:根谷美智子 出雲源一郎:河合義雄 アルテア:中田和宏
セツナ「よーし、あの螺旋城とかいうのが今回の悪いデビルだな。待っていろよ、今オレが行ってやるからな。」
声をかける暇もなく飛び出して行くセツナを呆然と見送るミライ。そのトキ、遥か彼方の宇宙空間から聞こえてくる声が…
ウルウルするベガママ激萌え(O^_^O)
 圭介パパに優しく声をかけられて泣き崩れるシーンは、コレが子供向けTVアニメかいと思わせる凝った動画。このシーン以外でも、あまり目立たないところで妙に力が入っていたような。
 北斗と両親の盛り上がりをうらやんだ銀河が、みどりママに自分のコトを打ち明けるシーンや、決戦に赴いた銀河の無事を祈って水垢離するみどりママも激萌えでした。(^^)
 ここ数話の盛り上がりからすると、何だか一直線で呆気ない決着。アルテアが逝ったまま(たぶん、後日復活いることになると思うが)だったのは仕方ないとしても、凰牙にはベガ殿が乗るものとばかり期待させられてしまっただけに、ちょっと肩透かしを食らった気分だ。σ(^^;)
 偉そうなやつその3のアブソルートや、螺旋城の親玉も、ファイナルアタックを連発する電童&凰牙の前にひとたまりもなかった。アルテアが乗り移ったような北斗きゅんのバイパーウィップファイナルアタックも冴えまくっていたし。(^^)
 次回は一段落して祝勝会でもやっているようだが、水色髪では不都合なのか、織絵ママの髪の色が元に戻っているぞ。
セツナ「ハァハァ、追い返されちまったぜ。いくらデビゲノムを持っているからって、真空の宇宙じゃ戦えないから仕方ないか。」
ミライ「全く、人の話を聞かないんだから。
ここが魔界じゃないコトくらい、すぐ分かるでしょうに。さあ、次の魔界ポイントを調べておいたから、ぐずぐずしないで出発よ。」

_パワーパフガールズ 13話 巨大ロボ! ダイナモ登場

The Powerpuff Girls created by CRAIG McCRACKEN
OP:「Cream Puff Shuffle」作詞:Mamie D.Lee 作曲・編曲:Shinkichi Mitsumune Vocal:P.P.S(Power Puff Soul's) ED:「WIN. LOSE or DRAW」Vocal:P.P.S(Power Puff Soul's)(スターチャイルドレコード)
ナレーション:小堺一機 ブロッサム:麻生かほ里 バターカップ:池田有希子 バブルス:南里侑香 博士:安崎求 市長:石住昭彦 少年:高乃麗 男:西原純
セツナ「今度こそ魔界に間違いなさそうだ。
オッ、あの魚のオバケのようなヤツが悪いデビルか。水の属性らしいから、ココはクールの出番だな。」
しかし、クールのマハラギも全く通用せず、ヒレのような手のひと振りでふっ飛ばされてしまったセツナとクール。
ビルの影に隠れて、ビネコンを前に体育座りして考え込んでいるミライの耳に、またまた、その声が聞こえてきた。
 原題は「Uh Oh Dynamo」
 今回でちょうど1クール目というところで、OPとEDが変わっていた。PPSは林原めぐみ、上谷麻記、NUT'Sの3人によるユニット。
ビキニでもネグリジェでも変わらないガールズ萌え(O^_^O)
 ガールズたちの身を案じて博士が作った巨大ロボのダイナモ(Dynamic Nanotechtronic Monobot)登場だが、モンスターをやっつけるのに手間取ってTownsvilleの町は壊滅。それにしても、徹底的にやるもんだ。
 空気を吸い込んででっかくなる今回のモンスター(Fish Balloon)は、金魚のような色と身体に目玉がいっぱい付いていて、トゲだらけという、これまたイカしたデザインだ。
 博士とガールズが遊びにきていた盆栽ガーデン(BONSAI GARDENS PARK)。「サイバーシックス」の4話「探偵ヤシモト」の日本人ヤシモトのような出っ歯のキャラがいたり、判読不明なカタカナや漢字の看板がやたらにあったりして、抱腹絶倒モノでした。(^^)
セツナ「イテてて、もう悪いデビルはやっつけたのか。あの丸くてプカプカ浮いてるのは良いデビルらしいな。よし、ここはさっそく仲魔になってもらおうぜ。」
ミライ「なに寝惚けたコト言ってんのよ。ここも、目的の魔界じゃなかったようよ。」
セツナ「それじゃ仕方ないな。過ぎたことはクヨクヨしないで、次の魔界へGOだ!」

_新白雪姫伝説プリーティア 1話 運命の風

原作:佐藤順一、成瀬かおり(月刊「ASUKA」連載/角川書店) エクゼクティブプロデューサー:春田克典、川村明廣 プロデューサー:福良啓、大槻博文 アシスタントプロデューサー:井出美恵 制作デスク:皆川護 シリーズ構成:金巻兼一 キャラクターデザイン・総作画監督:小林明美 モンスターデザイン:宇佐美皓一 美術監督:田尻健一 色彩設計:川上善美 撮影監督:林コージロー 編集:西山茂 音響監:田中英行 音楽:大森俊之 音楽プロデューサー:関戸雄一 音楽ディレクター:二宮直樹 制作:ハルフィルムメーカー 制作協力:角川書店、ASUKA編集部 監督:佐山聖子 総監督:佐藤順一 製作:「プリーティア」製作委員会
OP:「White Destiny」作詞:飯塚麻純 作・編曲:大森俊之 歌:石田燿子 ED:「Lucky Star」作詞:飯塚麻純 作・編曲:大森俊之 歌:吉田小百合 オリジナルサウンドトラック盤:パイオニアLDC
[1話スタッフ] 脚本:金巻兼一 絵コンテ・演出:佐山聖子 作画監督:竹田逸子
[キャスト] 淡雪姫乃:吉田小百合 颯:鳥海浩輔 細:櫻井孝宏 豪:森久保祥太郎 蛍:成瀬誠 万年:矢島晶子 初:福圓美里 新:仲西環 淡雪薫:上田祐司 淡雪夏江:井上喜久子 淡雪繭根:雪乃五月 淡雪真綿:神田朱未 田中:子安武人 美景:堀江由衣 高斗弥生:田村ゆかり 英子:今井麻美 美子:今野宏美 椎子:間宮くるみ
ミライ「すてきなお兄さんがいっぱいいる世界ね。もう魔界なんてどうでもよくなっちゃった。あっは〜ん♥」
セツナ「オイオイ、ミライはそんな『あっは〜ん♥』なんてコビを売るキャラじゃなかったはずだぞ。いったい、どうなっちまったんだ。」
唖然とするセツナを残して、飛び出して行くミライ。
残されたセツナに囁きかけてくる声が…
 先月の日記「原作付ということで『ストレンジドーン』ほどの斬新さは望めないかも」と書いてしまったが、トンデモない間違いだった。そもそも、本作のマンガ版の原作も佐藤順一だったのだ。本屋でも一度ならず目にしている筈なのだが、ボケの進行したオレのアタマは逝ってヨシだ。(;´Д`)
 それでも、マンガ版の掲載誌が「ASUKA」という不安は、最初のWeiβにでも出てきそうなキャラのオンパレードでますますふくらむ。
 しかし、話が進んでいくと、ちょっと801ぽいけど「美少女戦士セーラームーン」の焼き直しなんじゃないかと思えてきて、尻上がりに期待が高まる。
 前のページの「番組表」に入れた本作の公式サイトには、佐藤順一の日記が見られるが、WOWOWはかなり思いきった冒険のできるメディアであるとか。その割には、短過ぎる姫乃殿のスカートが、やたらにコケたりひっくり返ったりしているのに鉄壁のTV東京規制で守られているかのようだった。13話で終わってしまうようなので、コノようなところで出し惜しみして欲しくないモノです。そうとも!そうとも!
 しかし、そんな不満を吹き飛ばしてしまう最終兵器がラスト近くで用意されていた。
プリーティア殿(姫乃)のエロい変身シーン激萌え(;´Д`)ハァハァ
 ユイどの以来の恍惚の表情だ。変身の直前に男(リーフェナイツの颯)との全裸のカラミを見せつけられるので、なお一層効果的なシーンになっている。
 リーフェというのは、要するにセーラームーンのエナジーのようなモノか。リーフェを奪って地球を滅ぼそうとしているのがフェンリルとか。「彼女」と言っていたので、デビチルのフェンリルのようなオカマではなく、女なんだろう。コイツは、セーラームーンのクイーンメタリアに相当するキャラなのか。
 コレまた、女性のキャラクターデザインに今日の作画監督も女性ということで、前日に見た「スターオーシャンEX」のような細身で繊細なキャラ作りが新鮮な印象だ。
 「白雪姫」というだけあって、ヒロインの姫乃に対するイジメも見どころに一つになりそうだが、ヘンに落ち込んだりせずに逆境に強いところを見せてほしいモノです。
 クラスメイトのイジメキャラの名前に英子(A)、美子(B)、椎子(C)とは投げやりな名前の付け方だが、そういえば同じWOWOWアニメの「まりんとメラン」でも、まりんを散々イジメる彩無A子とかいうキャラがいたことを思い出した。
セツナ「どうしたんだ、ミライ。そんなに目を赤くして。」
ミライ「それがヒドイのよ。ここではデビチルなんかに用はないから帰れって。女のキャラはみんな澄ましていてイジワルばかりされるし。」
セツナ「それで、悪いデビルは?」
ミライ「それが、さっきからビネコンの調子が悪いらしくて、魔界ポイントにたどり着けないの。ここは、いったん帰ってお祖父ちゃんに修理してもらう必要がありそうね。
座標位置固定、デビゲノム同調、ゲートオープン!
ミライ「あれ、何だか様子がおかしいわ。セツナの顔にピンクのカスミがかかったように見えるし。私たち元の世界に帰れなくなってしまったんじゃ…」
セツナ「これでいいのさミライたん。このピンクのケムリは、ミライたんのデビゲノムを封じるためのクラス10の遮蔽フィールドになっているっちゃ。そうとも!そうとも!」
ミライ「しゃべり方までいつものセツナと違うわね。それに、ワタシのことを『ミライたん』だなんて。あなた、誰。」
リ・モーナー「今頃気付いても遅いゲマ。
このオレこそが亡きルシファーの後を継ぐ真の魔界の支配者だったんにょ。さあ、観念して、この生尻が強調されるトラジマのパンツと亜美タイツを履いて、このムチで思いっきりオレをシバイてクレ。ミライたん(;´Д`)ハァハァ」
ついに、捕われの身となってしまったミライ。無事に元の世界に帰ることができるのか。
〜つづくかも〜

_Vol.1242 2001/04/03

_機巧奇傳ヒヲウ戦記 22話 行くな華! 子どもたちの戦場

脚本:會川昇 絵コンテ:西森章 演出:岡本英樹 作画監督:竹内浩志
ヒヲウ:桑島法子 シシ:愛河里花子 マチ:水橋かおり サイ:飛田展男 マユ:矢島晶子 テツ:鉄砲塚葉子 ジョウブ:南央美 華:池澤春菜 アラシ:三木眞一郎 クロガネ:松本保典 アカ:高田祐司 イシ:江川央生 リキ:太田真一郎 フブキ:山口勝平 清河:上田祐司 久坂:竹村拓 真木:仲木隆司 高杉:中村大樹 和尚:中嶋聡彦 タンドリー:増谷康紀 ナレーション:恵比寿まさ子
 アバンタイトルは横浜事件(文久3年4月15日)の直前に麻布一の橋で暗殺された清河八郎と元風陣のアカ(オクサワケイスケ)とのカラミ。清河の鉄砲の暴発はアカが仕組んだのだろう。
 ドコまでも純粋に、本作的主人公としての視点を貫くヒヲウを通して、尊皇攘夷の大義名分の裏にある大人たちの打算や、欺瞞が浮き彫りになってくる。
 ここで、いつも予告のトキに必ず出てくる「カラクリはちょっぴり歴史を変えるかもね」という常套句が思い起こされる。本作と同じ會川昇の「南海奇皇」の「楽園はそこにある」と同じで、本作のテーマを解くカギになっている。
 カラクリの申し子であるヒヲウは、アバンタイトルで史実の中に投げ込まれたカラクリ(虚構)と同様に、我々の生きるこの時代から、幕末の世界に送り込まれたキャラだ。
 ゆえに、ヒヲウは、現代的な価値観から当然に誰もが抱くであろう考え(なぜ戦う、殺すな)を口にし、行動することによって、動かし難い史実の世界で生きる人々に波紋を投げかける。ヒヲウはちょっぴり歴史を変えられるか。
 そして、ヒヲウの存在は、同時に、現代に生きる我々が当然のコトを口に出せず、適当にゴマかして生きてないかという問いかけと励ましになっている。
 当然のコトが当然でない時代だからこそ、当然のコトは口に出さなければ通じないし、何を生ぬるいことを言っているんだという非難をおそれて口にしなかったら、ヒヲウがヒヲウでなくなってしまうのだ。
 そのような使命をもって(持たされて)生きるヒヲウが、使い方によっては強力な人殺しの道具ともなるホムラを以て、その力を自分のために利用してやろうという狡猾な大人たちに翻弄され、あるトキは否応なく戦いの渦中に巻き込まれ、それでもなお、自分の生き方を貫けるのか、武器以外のカラクリとしての存在価値を示せるのかというところに本作の醍醐味がある。
 今回の、オランダ船にホムラが剣を振ったトキの、瞬間的に音が消え、空気まで凍りついてしまったような演出は素晴らしかった。華を助けるという「目的」があったにせよ、反射的に剣を振ってしまったことによって、ヒヲウ&ホムラは、一線を越えてしまうかどうかの瀬戸際に追い込まれたのだ。

_ジャングルはいつもハレのちグゥ 1話 はじまり・はじまり

原作:金田一蓮十郎 シリーズ構成:横手美智子 総作画監督:釘宮洋 美術監督:高崎あゆみ 編集:小島俊彦 録音監督:大熊昭 音楽:多田彰文 連載:「月刊少年ガンガン」(エニックス) プロデューサー:具嶋朋子(TV東京)、板橋秀徳、茂木仁史 アシスタントプロデューサー:齋藤敦 監督:水島努 製作:TV東京、創通映像、シンエイ動画 提供:エニックス、バンプレスト、セイカノート、バンダイビジュアル、ベネッセコーポレーション
OP:「LOVE♥トロピカーナ」作詞:吉元由美 作曲:小杉保夫 編曲:京田誠一 歌:Sister MAYO ED:「おはし」作詞・作曲:梅原恵里 編曲:徳武弘文 歌:0930(オクサマ)(日本コロムビア)
[1話スタッフ] 脚本:横手美智子 絵コンテ・演出:水島努 作画監督:釘宮洋
[キャスト] ハレ:愛河里花子 グゥ:渡辺菜生子 ウェダ:茂呂田かおる レベッカ:中村尚子 誠一:石田彰 ともよ:氷上恭子 長老:玄田哲章
 原作は未読。
 ジャングルの村で暮すウェダとハレの母子。そこにやってきたグゥは人間を丸呑みしてしまうというブッタマゲーな謎の少女だ。
 アバンタイトルで、臨月のお腹を抱えて大邸宅を去っていくのは、10年前のウェダだろう。丸っきりのギャグアニメを予想していたので、いきなり見せられたシリアスなシーンには驚かされた。
 お買物とか言って、単にバナナを収穫に行くだけとか、ジャングルのヘンな動物が面白い平和そうな世界だ。それでも、家の中にはテレビや128bit!のゲーム機まであるし、村長さんもいて、学校も一応あるらしい。
 ともかく、いい加減さとギャグの冴えが全てというアニメで、熱帯だけに何気に露出度の高いウェダママやレベッカさんもうれしいし、気軽に楽しめそうだ。

_スターオーシャンEX 1話 時空転送

原作:スターオーシャン セカンドストーリー(tri-Ace Inc.・ENIX) 企画:岩田圭介(TV東京)、田口浩司、渡辺哲也 シリーズ構成:関島眞頼、金巻兼一 キャラクター原案:東まゆみ(エニックス月刊少年ガンガン連載) キャラクターデザイン:倉田綾子 美術監督:吉原俊一郎 美術設定:平澤晃弘 色彩設計:松本真司 音響監督:菊田浩巳 編集:森田清次 撮影監督:青木孝司、桑良人 音楽:桜庭統 音楽協力:TTM スーパーバイザー:山岸功典 プロデューサー:東不可止(TV東京)、山西太平、豊住政弘 監督:わたなべひろし 製作:TV東京、電通、スタジオディーン 提供:エニックス、ブロッコリー、TOMY
OP:「To The Light」歌:八反安未果 作詞:Kentaro 作曲・編曲:葉山拓亮 ED:「Hearts」歌:西端さおり 作詞:久世まりあ 作曲・編曲:馬飼野康二(ポニーキャニオン)
[1話スタッフ] 脚本:金巻兼一 絵コンテ:わたなべひろし、松下ユキヒロ 演出:吉田俊司 作画監督:倉田綾子
[キャスト] クロード・C・ケニー:結城比呂 レナ・ランフォード:飯塚雅弓 ロニキス・J・ケニー:沢木郁也 村長レジス:緒方賢一 ウェスタ:折笠冨美子 クルーA:城雅子 クルーB:徳山靖彦 クルーC:今村卓博
エルフ耳のレナ萌え〜(O^_^O)
 クルクル回す花と、リアルっぽい描写の兎が可愛い。やっぱり、回ることとペットは萌えキャラの必須条件なんだろう。そうとも!そうとも!
 オッ、この悲鳴はと思ったら飯塚雅弓@ハーメルンだった。倉田綾子という人は初めて目にする名前だが、細身で繊細な雰囲気のキャラクターデザインが新鮮に感じられる。
 クロードは、ミドルネームはチアリですかとツッコミたくなってしまったが、ちょっと頼りな気な主役だ。今のところは父親からもらった銃の威力で誤魔化せるだろうが、弾とかエネルギーが切れたらどうするんだろう。OPでは剣を振り回しているので、そっちの方に乗り換えるコトになるのだろうが。
 なんとなく、このキザな感じの見せ方は既視感があるなと思ったら、絵コンテがわたなべひろし@オーフェンだった。
 しかし、今日視聴したアニメの中では、第1話というのに動画枚数は少なそうだし、オレ的に苦手なファンタジー世界の話になるようなので、継続して見続けられるかどうか微妙なところだ。σ(^^;)

_魔法戦士リウイ 1話 勇者降臨

原作:水野良 原作イラスト:横田守(「富士見ファンタジア文庫」刊「月刊ドラゴンマガジン」連載「月刊ドラゴンジュニア」連載) 企画:安田猛、鈴木径男、酒匂暢彦、雲出幸治 シリーズ構成:千葉克彦 音楽:川井憲次 音楽制作:アイネットワーク キャラクターデザイン・総作画監督:岩倉和憲 サブキャラクターデザイン:和田崇 美術監督:加藤賢司 色彩設定:丸山美江子 撮影監督:鈴木洋平 音響監督:三間雅文 編集:西山茂 プロデューサー:蜂屋誠一、米桝博之、松倉友二 監督:湖山禎崇 制作:J.C.STAFF 製作:魔法戦士リウイ製作委員会 提供:角川書店、ビームエンタテインメント、クロックワークス
OP:「Twinkle Trick」作詞・作曲:jiro miyanaga 編曲:TARAWO & jiro 歌:奥田綾乃(ゼティマ) ED:「Love & Pain」作詞・作曲:SHIN 編曲:MASAO AKASHI 歌:ハッポンアシ(アイネットワーク)
[1話スタッフ] 脚本:千葉克彦 絵コンテ:湖山禎崇 演出:三芳唯稀 作画監督:和田崇
[キャスト] リウイ:小西克幸 メリッサ:井上喜久子 ジーニ:高山みなみ ミレル:川上とも子 アイラ:矢島晶子 ジェニ:紗ゆり ガネット:柚木涼香 アンナ:松来未祐 ジョアン:永田亮子 戦神マイリー:佐藤政道 先生:広瀬正志 勇者:遊佐浩二 冒険者A:龍谷修武 冒険者B:園部好徳
パンツミレル萌え〜(O^_^O)
 さつき@学校の怪談のイメージがまだ鮮烈に残っているので強力だ。冒険者の三人の中では、一番小さくてヨシヨシでした。(^^)
 リウイ役の小西克幸は、けっこう無名の脇役として名前を目にすることの多い人だが、十夜@妖しのセレスは主役級だった。
 ミレルのパンツだけでなく、更衣室や丸裸もけっこう出てきたりするし、次回予告がえらくアヤシイ。
 しかし、このアニオタ的なベクトルからはちょっと外れたお色気の世界はと思ったら、監督が「マイアミ・ガンズ」の湖山禎崇だった。この人なら、単なる萌えに止まらない面白いアニメを見せてくれそうだ。
 OPでは、合の手を入れる三人娘が面白い。

_Vol.1241 2001/04/02

_こみっくパーティー 1話 運命の初体験!?

原作:AQUAPLUS(DC用ソフト「こみっくパーティー」より) 企画:下川直哉(AQUAPLUS)、高野秀夫(ケイエスエス) プロデューサー:浅賀孝郎。奥野敏聡、神田修吉 アニメーションプロデューサー:井口憲明 シリーズ構成:山口宏 キャラクターデザイン・総作画監督:田口広一 美術監修:小林七郎 美術監督:嶋田昭夫 色彩設計:片山由美子 撮影監督:水谷貴哉 編集:山森重之 音響監督:渡辺淳 音響プロデューサー:飯塚康一(ケイエスエス) 音楽:信田かずお 音楽プロデューサー:横山光則(ケイエスエス) 音楽制作協力:山内洋一(ホットウエイブ) 監督:須藤典彦 制作:オー・エル・エム 製作:ケイエスエス 提供:ケイエスエス
OP:「君のままで」作詞:須谷尚子 作曲:中上和英 編曲:豆田将 歌:元田恵美 ED:「形のない街を目指して」作詞・作曲:小山裕 編曲:豆田将 歌:Kaya(F.I.X. RECORD)
[1話スタッフ] 脚本:山口宏 絵コンテ:須藤典彦 演出:くりもとひろゆき 作画監督:中田雅夫
[キャスト] 千堂和樹:菊池正美 高瀬瑞希:茶山莉子 九品仏大志:遠近孝一 猪名川由宇:茂呂田かおる 大庭詠美:石川静 塚本千紗:馬場澄江 牧村南:山田美穂 ヨコ男:長嶝高士 タテ男:宮田幸李 和樹の母:佐久間紅美 子供:河本明子 客A:仮屋昌伸 客B:寺床秀太 神岸あかり:川澄綾子 長岡志保:樋口智恵子 佐藤雅史:保志総一朗 マルチ:堀江由衣
 いきなり「ToHeart」のキャラが勢揃い。コレはいったい何が始まるんだと思ったら、夢オチでしたか。しかし、声優も同じだったし、マルチの「とーりゃー」は懐かし過ぎるぞ。(;´Д`)
 「ToHeart」はPC用の18禁ゲームでかなりハマったオレだが、本作の原作となったゲームについては全く知らない。キャラクターデザインはアニメ版の「ToHeart」とは別の人なので、かなり雰囲気も違うが、原画に入っていた千羽由利子は「ToHeart」のキャラだけ担当したのだろう。
 話の方は、普通の高校生活を送っていた千堂和樹と幼馴染みの高瀬瑞希(朝、和樹を起しにくるところは神岸あかりコンパチ)が、オタクな友人九品仏大志の影響を受けて、その道(ケルベロスの待つ冥府)へ引き込まれていくという展開になるようだ。
 コミケの様子はなかなか雰囲気が出ていたが、昔の晴海と違って、ビックサイトはエアコンも効いているし、ソレほど臭くて暑苦しいコトもないと思うのだが。σ(^^;)
 最初にも書いたが、キャラクターデザインの千羽由利子と高橋ナオヒト(監督)が抜けただけで、山口宏は健在だし、アニメ版「ToHeart」の雰囲気を受け継いでいる感じだ。
 ただ、オレ的には葉っぱ(leaf)から遠ざかって久しいし、最近は同人誌即売会からも足が遠のいているので、いまいち来るモノがないというトコロだ。

_ラブひな 春スペシャル〜キミ サクラチルナカレ!!〜

脚本:葉月九ロウ 絵コンテ:岩崎良明 演出:高瀬節夫、成田歳法 作画監督:高見明男、山岡信一
挿入歌:「わたしのうた」作詞:Aug 9th 作曲・編曲:五島翔 歌:景太郎&ひなたガールズ 「ニャモちゃんのうた」作曲・編曲:五島翔 歌:水樹奈々 「約束」作詞:有森聡美 作曲:山下俊 編曲:岩本正樹 歌:堀江由衣 ED:「サクラサク」作詞・作曲:岡崎律子 編曲:十川知司 歌:林原めぐみ
浦島景太郎:上田祐司 成瀬川なる:堀江由衣 前原しのぶ:倉田雅世 青山素子:浅川悠 カオラ・スゥ:高木礼子 紺野みつね:野田順子 乙姫むつみ:雪乃五月 浦島はるか:林原めぐみ サラ・マクドゥガル:小林由美子 成瀬川メイ:白鳥由里 瀬田記康:松本保典 坂田健太朗:置鮎龍太郎 灰谷貴之:吉野裕行 白井功明:宮下道央 松本幸代:前田ゆきえ 市川えみ:保木本由起 尾上菊子:秋田まどか 教官:鈴木琢磨 ニャモ:水樹奈々 赤松先生:赤松健(特別出演)
ニャモちゃんの歌激萌え(O^_^O)
 この水樹奈々という人は、PS用ゲーム「NoeL」の門倉千紗都役としてよく知られている声優らしいが、オレはゲーム未体験なので、今回が初めてだと思う。そもそもPS自体持ってないし。
 唐突に歌い出して意表を突かれたコトもあるが、すっかり参ってしまった。
 それにしても、声優の歌でコレほど感心させられるとは思わなかった。よほど、声質と歌とキャラが合っていたのだろう。ニャモは原作でとっくに知っていたが、本作ではオーラさえ感じるキャラになっていた。
 ニャモだけじゃなく、今回はアニメとしても十分堪能させられる面白さで、よくぞココまで原作のエピソードを膨らませたモノだと感心させられた。原作付アニメをやるならココまでやらないと、という見本のような出来と言って良いだろう。
 本編でも、最後の方で登場した赤松先生(本人)がまたまた登場。「長いセリフは」には笑わせられたが、うまい使い方だ。
 しのぶを中心とした、ひなた荘の面々とのカラミや合唱も面白かったし、最後の全力失踪まで、久しぶりに爽快なアニメを見たという感じだった。

_爆転シュート ベイブレード 13話 さけべレイ! うなれ白虎!

脚本:荒西大介 絵コンテ・演出:山本恵 作画監督:秦野好紹
木ノ宮タカオ:くまいもとこ キョウジュ:桑島法子 火渡カイ:高乃麗 マックス:折笠愛 レイ:久川綾 ブレーダーDJ:真殿光昭 ライ:永野広一 マオ:熊谷ニーナ キキ:嶋方淳子 ガオウ:石川和之 バトバヤル:渡辺武彦 ドルジ:伊藤龍 バルグン:細井治 ラジュー:浅川悠 インド人A:河原木志穂 インド人B:久保さゆり
レイが勝ってうれしそうにしているマオ&キキヨシヨシだ(O^_^O)
 えらく簡単に戻ってきたレイの白虎だが、心の迷いを捨てればOKなんだろう。
 それにしても、万里の長城の石垣をコナゴナに粉砕して瓦礫の山にしてしまうタイガークロウの威力はスゴイ。
 コレを見るまでは、マオやライと対戦するヤツは、手塩にかけて育てたベイブレードを切り刻まれて可哀相だなと思いながら見ていたのだが。特に、マオの対戦相手のモンゴルチームのヤツは泣いていたようだし。
 いよいよ、各ブロックで準々決勝まで駒を進めた中国&BBAチーム。
 中国チームの相手はモンゴル。腹が減って集中力を欠いてしまったガオウが負けたものの、マオとライが勝って2勝1負。遊牧民俗の誇り、モンゴルチームの純毛ウールアタックは抱腹絶倒モノだった。
 BBAチームの相手はインド。こっちは、アタックリングがやたらに大きいだけで、大したコトはなかった。タカオ、マックス、そして復活したレイで三連勝。

_Dr.リンにきいてみて 5話 乙女心 危機イッパツ!

脚本:前川淳 絵コンテ:石山タカ明 演出:井上修 作画監督:古池敏也
神崎明鈴:千葉妙子 結城飛鳥:反田孝幸 常盤崇:風間勇刀 小西侑英:竹内順子 春日部周子:鴻口可南 品川大輔:渡辺慶 神崎餃子:森山栄治 結城倫子 巫女:長浜満里子、中尾友紀 女子生徒:深井真美
 コレは、つい昨日やった新番組の「超GALS! 寿蘭」とは正反対のアニメだ。あっちが、悪い子ぶっていても正義の味方だったのに対して、こっちは、丸くて可愛いお孫さんですね、ヨシヨシとか言って油断して見ていると寝首を掻かれることになりかねない。(;´Д`)
 今回も脅迫メールを明鈴に送りつける真性厨房常盤だが、明鈴もバカ正直に返信したりしないで、ココはパソコンに詳しそうなお兄さんに頼んでIPを抜いてもらうとか、ウイルス&ブラクラをたっぷり仕込んだメールを送ってもらうとかしないと。
 全く、コイツは早いところ塀の中へ逝ってクレないと、精神衛生上悪いことこの上ないし、血圧が上がったのかアタマが痛くなってしまったじゃないか。(;´Д`)
 飛鳥の身の上が心配だとはいえ、悪の陰陽師常盤に自らを差し出そうとする明鈴。ココは、正義のイケイケギャル寿蘭の御登場を願うしかあるまい。そうとも!そうとも!
 N-MIX関係のlunmingさんのサイトが全面改装(アドレスは従来と変わらず)されていたので、リンク集を手直ししておきました。前も「城南大学…」とかわけの分からないタイトルだったのですが、今度は「「埠頭より…」〜from Hinode terminal〜」とか。今度も一見、格好良いような訳の分からないような。σ(^^;)
 日記にあたる「在庫履歴」では「もジャ魔女」や今日の「Dr.リン」を取り上げていますが、できれば従来のフレームなしの方が見やすいのですが。σ(^^;)
 また、BBSでカークさんに指摘されたのですが、先月の「アルジェントソーマ」の最終回「愛と再生と」の感想で「保志@相葉昂治」と書いてしまいましたが、これはもちろん相葉祐希(弟)の間違いでした。前にも、やはりこの兄(白鳥哲)と弟(保志総一郎)の声優を取り違えて書いてしまった覚えが。σ(^^;)

_Vol.1240 2001/04/01

_ニャニがニャンだーニャンダーかめん 58話 輝く玉とドクロ王(前・後編)

脚本:桜井正明 絵コンテ:えだよしひ(A) 松浦錠平(B) 演出:松浦錠平 作画監督:藤田宗克
ニャンダー/ニャーゴ:浅野まゆみ ニャオン:堀内賢雄 コン:内川藍維 ピーどり:鈴木紀子 ニャコ:山川亜弥 ニャンタ:喜田あゆみ キャッチン:山門久美 マントヒヒ:辻親八 タヌコ:小林優子 クモネコ:梅田貴公美 でかこんぐ:青山穣 猫仙人:藤本譲 ドクロ王:中田和宏 チエタマ:滝沢ロコ ナレーター:一龍斎貞友
 本作ではめずらしいハードな展開を予感させる出だしだ。
 「赤」「青」「緑」「金」の4つの玉のパワーで封印されていたドクロ王だが、玉の見張り役だったチエタマが油断したスキに封印を解かれてしまったとか。このチエタマは、卵に足を付けただけの超シンプルなキャラだ。
 ドクロ王と猫仙人のエピソードは、去年の8月いっぱいかけて放映された「棒剣シリーズ」以来。復活したドクロ王は、全世界を死滅させるとか、いっそうパワーアップした悪役になって再登場。
 新キャラのヘドロンドンもその名のとおり、身体がヘドロで出来ている悪臭プンプンのキャラ。
 ニャオンのニャオン号は、今回は意外とイロイロと役に立ちそうなメカになっている。手強いマントヒヒに一矢報いたりして、頼もしそうなニャオンに目を潤ませるコンちゃん萌えだ。(^^)
 そのニャオンとマントヒヒは、玉をお宝と勘違いして追いかける。
 一方、38話(B)「迷子のイルカ」で登場したイルカのキキルーから手紙をもらったニャーゴたちは、キャッチンの気球で海へ。子供たちだけではアブナイというので、スズコ先生同伴。ヨシヨシ。
 ドクロ王との戦いもあって、ニャーゴ=ニャンダーは大忙しだ。(^^)

_も〜っと! おジャ魔女どれみ 9話 はづきとまさるのたからもの

脚本:影山由美 演出:岡佳広 作画監督:なかじまちゅうじ
春風どれみ:千葉千恵巳 藤原はづき:秋谷智子 妹尾あいこ:松岡由貴 瀬川おんぷ:宍戸留美 飛鳥ももこ/矢田まさる:宮原永海 小竹哲也:横手久美子 工藤むつみ:茉雪千鶴 鳩笛:加藤春菜 ばあや:斉藤祐子
黄色い着物のももこっち激萌え(O^_^O)
 苦そうな抹茶を飲んで、笑顔で美味しいと答えるところなんて、言葉はまだまだのようだが、気持ちはこっちの世界にかなり馴染んできたようだ。ヨシヨシ。(^^)
 できれば、どうやってお着替えしたか見せて欲しかったとまでは言わないようにしよう。σ(^^;)
 たまに不満足なエピソードだと目につくことが多い影山由美だが、今回は完璧でした。
 途中までは、はづきっちがハッキリ言えば済むことじゃないかとか、藤原家の階段を見て、♯11話「はづきちゃん踊りを習う!?」の悪夢(この回も影山由美)が甦ったりしてイヤな感じだったのだが、マジカルステージで鳩笛が話し始めるあたりからはウルウルの連続、余韻を残したラストシーンも素晴らしかった。
 ももことまさるの演じ分けもどうなるかと思ったけど完璧でした。(^^)
 次回は、奥山さん激萌え話が期待できそうだ。

_超GALS! 寿蘭 1話 天下のギャル♥イケイケ→寿蘭

原作:藤井みほな(集英社「りぼん」連載) 企画:岩田圭介(TV東京)、布川ゆうじ プロデューサー:具嶋朋子(TV東京)、津野竜之輔 シリーズ構成:久保田雅史 キャラクターデザイン:楠本祐子、田中比呂人 美術監督:東潤一 色彩設計:佐藤祐子 撮影監督:`島尚久 編集:松村正宏 音響監督:亀山俊樹 音楽:七瀬光 音楽制作:ランティス 音楽プロデューサー:伊藤善之 音楽協力:テレビ東京ミュージック 監督:小林常夫 製作:TV東京、スタジオぴえろ 提供:TOMY、集英社、KONAMI、ショウワグリル、石垣食品
OP:「ア☆イ☆ツ」作詞・作曲:かな 編曲:野山昭雄 歌:dicot(SME Records)
ED:「抱きしめたい」作詞:高木郁乃 作曲・編曲:吉田ゐさお 歌:ジャングルスマイル(ビクター/スピードスター)
[1話スタッフ] 脚本:久保田雅史 絵コンテ:小林常夫 演出:青木佐恵子 作画監督:大竹紀子 小物設定:宮川治雄
[キャスト] 寿蘭:豊口めぐみ 山吹美由:池澤春菜 星野綾:壱智村小真 乙幡麗:神谷浩史 麻生裕也:鈴村健一 寿大和:高橋広樹 中西先生:真夏竜 理恵:島涼香 皐月:山崎幸 ガングロレッド:玉木有紀子 ガングロイエロー:春林 サトル:小上裕通 女生徒:釘宮理恵
遠山の金さん萌え寿蘭(O^_^O)
 フタを開けてみれば、コレほどまともなアニメだったとは思いもよらなかった。
 何しろ、主役の寿蘭の背後には桜田門の御紋が控えているから無敵だ。
 困っているクラスメイトがあれば放っておけない寿蘭は正義のイケイケギャルだ。
 悪の越前屋の番頭に僅かばかりの金子で身売りしようとする星野綾(声が小泉まりな@どれみなので萌えるしか!)を身体を張って阻止する。
 「歯、食いしばりな」などという戦前の軍隊用語が出てきてしまうなんて、普段はギャルを装っていても、こんなトコロで本性が出てしのうものだな。(藁^_^藁)
 心も身体も売ってはならぬというお説教も、マスコミが描く女子中高生の実態?に幻滅しているお年寄り(オレも含む)に聞かせてやりたい。唯一気懸りなギャル言葉も、ガングロキャラが出てきて親切に解説してくれるから何の障害にもならない。
 本作がこの高齢化社会で受け入れられれば、水戸黄門を凌ぐ大ヒットも夢じゃない。そうとも!そうとも!
 その上、天下のTV東京。どんなに短いスカートで立ち回っていても、絶対に見えることがない鉄壁のガードは、血圧の高いお年寄りにも安心してお勧めできそうだ。
 また、ボンビー(貧乏)なりに金のかからない遊びを追及して、その中でメイっぱい楽しむという心掛けも、見上げたモンだよ屋根屋のフンドシ、この不況の続く世相にあって泣かせる心意気じゃないか。(;´Д`)
 コレは、この調子で続いてくれれば今期の大穴になるかも知れないと思えてきた。
 EDが流れてきて、オッコレはと思ったら「DTエイトロン」のED「おなじ星」でお気に入りだったジャングルスマイルだった。(^^)

_コメットさん☆ 1話 星の輝きを持つ者

企画:藤原正道(東宝)、本橋寿一(日本アニメディア) プロデューサー:金岡英司(TV大阪)、斎春雄(東宝)、高城一典(読売広告社) 連載:小学館学習雑誌 原案:国際放映 シリーズ構成:おけやあきら キャラクターデザイン:まきだかずあき 美術監督:坂本信人 色彩設計:大野嘉代子 撮影監督:荒川浩介 音響監督:清水勝則 音楽:小西香葉、近藤由紀夫 音楽協力:テレビ東京ミュージック アニメーションプロデューサー:釜秀樹、神戸明、田中敦、田中伸明、荻野宏 監督:神戸守 協力:日本スポーツバトン協会 アニメーション制作:日本アニメーション 製作:テレビ大阪、読売広告社、東宝、日本アニメディア 提供:タカラショウワノート、小学館、伊藤忠商事、NECインターチャネル
OP:「君にスマイル」作詞:松木悠 作曲:のぐちますみ 編曲:渡部チェル 歌:新堀奈夕 ED:「トゥインクルスター」作詞:うらん 作曲・編曲:大久保薫 歌:千葉紗子(NECインターチャネル)
[1話スタッフ] 脚本:おけやあきら 絵コンテ・演出:神戸守 作画監督:小丸敏之
[キャスト] コメットさん:前田亜季 ラバボー:川田妙子 メテオ:本多知恵子 藤吉剛(ツヨシ):間宮くるみ 藤吉寧々(ネネ):松岡由貴 藤吉沙也加(ママ):冨永みーな 有希先生:小林沙苗 漬物屋のおばちゃん:香椎くに子 大臣A:佐藤晴男 大臣B:木内力也 バーガーショップの店員:浜野ゆうき 王様:岩田安生 ヒゲノシタ:大竹宏 王妃/ナレーション:九重佑三子
 オレは大場久美子版は見てないのだが、九重佑三子版には子供の頃散々世話になった年代だ。つい先日も、ケーブルのキッズステーションで放映されているのを見て、非常に懐かしかった。
 その懐かしい九重佑三子が王妃とナレーションを担当している。本アニメ版のコメットさんに、地球へ行ったトキの思い出を聞かせるシーンなんて、えらく気の効いた演出でホロリとさせられてしまう。
 トライアングル星雲のハモニカ星国・タンバリン星国・カスタネット星国。お見合いパーティーの会場から失踪したタンバリン星国の王子を追ってハモニカ星国のコメットさんとカスタネット星国のメテオさんが地球に。
 昔見た話はすっかり忘れてしまっているので、こういう設定や星力(ほしぢから)とか言われても、全くピンとこない。まあ、アニメはアニメとして存分に楽しみたい。
 それにしても、始まる前から本命視していた作品だけあって、期待を裏切らない出来だ。
 何はともあれ、
王女コメットさん激萌え(☆★^_^★☆)
に尽きるだろう。
 確かに、あいこ@どれみやミライ@デビチルに似てる部分があるとしても、全体的には違う印象。何よりも、どことなく気品があって年上の王女様という雰囲気を漂わせている。
 そしてまた、コメットさんというキャラのそのような印象を決定的なモノにする繊細な演出が光っている。
 パーティードレスの窮屈さを、いちいち袖を引っ張ることによって表現したり、ちょっとした触角の動きとか、頭をガクっとうなだれる様子など。
 セリフ回しのおっとりした感じは、確かに昔の印象を思い出させるモノがある。
 コメットさんをコマッタさんと呼ぶ双子の幼稚園児のツヨシ&ネネ。間宮くるみはつい先週終わった「学校の怪談」の敬一郎きゅんだし、松岡由貴はあいこっち@どれみだ。2日目で早くも路頭に迷いそうだったコメットさんは、この兄妹の家に世話になることになるのだろうか。
 次回は、コメットさんをライバル視するメテオさんが地球にやってきてひと悶着ありそうだ。この二人のカラミがどうなるのか、今から非常に楽しみだ。

_機動天使 エンジェリックレイヤー 1話 はじめまして! 私だけのエンジェル

企画:東不可止(TV東京)、安田猛、渡辺哲也 ゼネラルプロデューサー:長澤隆之 原作:CLAMP(角川書店「月刊少年エース」連載) シリーズ統括:井上伸一郎 企画協力:池口和彦 シリーズ構成:大河内一楼 キャラクターデザイン:小森高博 メカニックデザイン:石垣純哉 設定協力:森田繁(スタジオぬえ) 美術監督:坂本信人 色彩設計:横山さよ子 撮影監督:武山篤 音響監督:鶴岡陽太 音楽:田中公平 音楽協力:avex mode、TV東京ミュージック プロデューサー:八田紳作(TV東京)、山西太平、南雅彦 監督:錦織博 アニメーション制作:ボンズ 製作:TV東京、電通、ボンズ 提供:avex mode、タカラ、代々木アニメーション学院、少年エースA、ショウワノート
OP:「Be My Angel」作詞:松井五郎 作曲・編曲:安藤高弘 歌:榎本温子(avex mode) ED:「the starry sky☆」作詞:H∧LNA 作曲:梅崎俊春・佐藤あつし 編曲:H∧L 歌:H∧L(avex trax)
[1話スタッフ] 脚本:大河内一楼 絵コンテ:錦織博 演出:岡本英樹 作画監督:小森高博
[キャスト] 鈴原みさき:榎本温子 三原一郎(いっちゃん):小野坂昌也 浅見祥子:三石琴乃 尾形雅治:関智一 店員:たかはし智秋 警備員A:大西健晴 警備員B:戸部公爾 幼稚園児A:倉田雅世 幼稚園児B:金田朋子 司会者:幸野善之 萩子:井上喜久子
 いきなり、水面に落ちる羽根によって広がる波紋がCCさくらのOPを思わせる。OPに榎本温子とはかなり冒険かもと思ったが、可もなし不可もなしというところだろうか。
 これも、アニメには一家言持っているCLAMP作品だけあって、万全の体制でスタートしたようだ。
 ともかく、フィギアを取り入れてみたり、そのフィギアにゲーム端末のようなマシンから各種パラメーターを与えて命を吹き込み、完全な管理下でバトル(ロボトル)させるという、何から何まで綿密な市場調査に則って作られた作品という感じが強くて、いまいちノリきれない。オレの場合、CCさくらで萌え尽きてしまったのだろうか。(;´Д`)
 これまた、電童でもお母さん役がすっかり板についた三石琴乃@祥子が、東京でのみさきの保護者役になるようだ。祥子がみさきにお風呂を勧めるシーンは、今にも「風呂は命の洗濯よ」とか言い出すのではないかと思ってしまった。σ(^^;)
 東京に出てきたばかりのみさきを狙って、エンジェリックレイヤーを勧める怪しいストーカー男のいっちゃんこと三原一郎だが、どうやらみさきの方が知らないだけで、関係者らしい。このいっちゃんのクネクネした動きは、錦織博だろう。
 天なるの錦織博、ターンAから大抜擢の大河内一楼、制作も「ヒヲウ戦記」で目をみはる仕事をしているボンズというところで、今期のアニメの中でも相当に高いレベルの維持が期待できる作品になることは間違いないだろう。

_美少女戦士セーラームーンR 9話 月影は星十郎? 燃えるまこちゃん (1993/05/22)

脚本:杉原めぐみ 演出:竹之内和久 作画監督:伊藤郁子 美術:鹿野良行
うさぎ:三石琴乃 ルナ:潘恵子 月影の騎士:古谷徹 レイ:富沢美智恵 亜美:久川綾 まこと:篠原恵美 美奈子:深見梨加 海野:難波圭一 なる:柿沼紫乃 桜田先生/ウトンベリノ:川島千代子 エイル:緑川光 アン:冬馬由美
恋するまことの表情だけでお弁当十人前だ(O^_^O)
 これほどの木野まこと殿激萌え話だったとは。Rになってから初代よりはパワーが落ちたので、リアルタイムで見ていたトキも脱落したのかと考えていたトコロなので、コレはうれしい誤算というか、全く油断のならないモノです。マッドでもこの回のまこと激萌えシーンがいっぱい使われていたコトが分かり、長年の胸のつかえも取れた。(^^)
 今回のパワーアップは、その木野まこと=セーラージュピターのシュープリームサンダードラゴン。ナルホド、イナズマの形が龍(ドラゴン)になっている。タカオ@ベイブレードのドラグーンと同じ聖獣だな。
 誰でも良い男は失恋した先輩にしてしまうまことの本領発揮だ。今回は月影の騎士と銀河星十郎。
 まことだけでなく、今回は全てのキャラが生き生きと描かれていて楽しかった。それにしても、伊藤郁子&竹之内和久という組み合わせで、コレほどサービスシーンが多いものなのだろうか。妙に下からのアングルが目につくし、P的な見せ場もいっぱい。セーラー戦士たちの太ももがやたらに強調されるようなシーンが多かったし。
 ウトンベリノ(逆に読んで海苔弁当)とはブッタマゲーなカーディアンだ。「リノリノ」言いながら竹輪の手からノリを発射してやがる。
 海野に殺意を覚えなかったと言えばウソになるが、なるちゃんの元気な姿も見ることができて十分でした。(^^)
_先月の日記で「新番組の表」をアップ後、更にいくつかの新番組情報が入ってきている。
探偵少年カゲマン
4月10日(火)18:00〜、NHK教育、毎週月〜木「天才テレビくんワイド」枠内、山根あおおにとはえらく懐かしいが、帯なのでチェックには入れない予定(;´Д`)
楓三姉妹
正体不明。urlを見れば分かるが、TV東京のアニメサイトの枠内に入っている。キャラは「天使になるもんっ!」の加藤裕美だろう。気になる(;´Д`)
 こんなコトを書いておきながら、今日は危うく新番組に気付かずに全滅するトコロだった。σ(^^;)
 昨日の更新が金曜日からのシワ寄せで明け方近くになってしまい、午前4時頃一眠り。7時過ぎにフト目を覚まして掲示板などを見てみると、どうやら「RUN=DIM」は今日が第一話だったらしい。自分で先月の日記に書いておきながら何たる失態と思って、他の新番組をチェックしてみると、軒並み今日からになっていることに気付き、慌てて予約完了。何とか間に合って一安心。
 「RUN=DIM」を逃してしまったのは残念だった(>くま太郎さん)が、7時頃目が覚めたのは執念かも知れない。σ(^^;)
 それにしても、怒涛の新番組ラッシュだ。特に日曜日が身動き取れなくなってしまいそう。(;´Д`)