萌え萌えアニメ日記



_Vol.904 2000/04/30

_ニャニがニャンだーニャンダーかめん 13話 ニャンダー誕生(前・後編)

 初めての前・後編構成で、シリーズ構成の桜井正明脚本。
 ニャンダーかめん誕生とやまねこ山のネコ仙人の秘密。邪心を持ってやまねこ山の頂上を目指したニャオンとマントヒヒは追い返されてしまう。
 やっぱり、ニャーゴは見どころのある子供だったという訳だな。ヨシヨシ。(^^)

_おジャ魔女どれみ♯ 13話 どれみ、お嫁さんになる?

脚本:栗山緑 演出:岩井隆央 作画監督:青山充
大沢権太郎:木村雅史 大沢エリザベス:高谷あゆみ 大沢信蔵:山口眞弓 従業員:小嶋一成
 テンポの良いドタバタで楽しかった。(^^)
 連休中に、おんぷのコンサートが開かれる岩手の大沢牧場へ行楽に行くことになったMAHO堂。温泉目当てと、おんぷの人気を利用してガッポリ儲けようという魂胆のマジョリカ。
 渋滞で遅れているバックバンドの代役をつとめるどれみ・はづき・あいこ。即席でそんなにうまく演奏できるのかと思ったら、カラオケで誤魔化していたのか。おんぷは子守唄は良かったけど、今回の歌はちょっと聞き苦しい。σ(^^;)
ステーキと男の子とどっちが好きなんだどれみ(O^_^O)
 どれみの失恋話は、無印1話「私どれみ! 魔女見習いになる!!」、16話「恋を釣り上げよう」、28話「恋は高原の風に乗って」、39話「どれみの彼は中学生!」に続いて5回目、♯では初めて。今までは、片思いや勘違いばかりで可哀相などれみっちだったが、今回の相手の男の子・大沢セバスチャン信蔵君はちゃんとどれみを気に入った上での告白だった点は評価できる。(^^)
 信蔵君の手当り次第女の子を口説く性格は、ラテン系(たぶん)巨乳の大沢エリザベスママの教育の賜物。しかし、ハナちゃんまで口説くオチはやり過ぎ。σ(^^;)

_美少女戦士セーラームーン 6話 守れ恋の曲! うさぎはキューピッド (1992/04/18)

脚本:隅沢克之 演出:幾原邦彦 作画監督:只野和子
妖魔キュレネ:篠原恵美 雨出祐介:若本規夫 柳アキコ:鵜飼るみ子 スタジオ員:小林俊夫 バンドマン:江川央生
 渋いパロディがいくつか。
 音楽家(ジャズピアノ弾き?)の雨出祐介(アマデユウスケ)の名前は、もちろんアマデウス(モーツァルト)、「Waltz for AKIKO」はビル・エバンスの「Waltz for DEBBY」だろう。久しぶりにジャズでも聴きたくなった。(^^)
 雨出祐介の曲を聞きながら大人のムードにひたっているなる&うさぎ。ちょっと背伸びして大人の音楽を聴いてみたいという雰囲気が出ていて微笑ましい。(^^)
クリームソーダ&じゃ何もいらない萌えうさぎ(O^_^O)
 色っぽい大人の女に変身してライブハウスに入っても、全く性格が変わらないところが可愛いのお。(^^)
 今回の一言は「音楽の父ハイドンも怒っている」とか言って、ルナに「音楽の父はバッハでしょ」と突っ込まれている。ヨシヨシ。(^^)
 全く、見ていて心和むアニメだ。(^^)

_Vol.903 2000/04/29

_サクラ大戦 4話 華撃団の新隊長

脚本:成田良美 絵コンテ:原博 演出:はしもとなおと 作画監督:泰野好紹、中野済隆
大神一郎:陶山章央 加山雄一:子安武人
 ようやく、ウワサの大神一郎小尉登場。
 小説版(あかほりさとる)だと、大神小尉が花組の隊長に就任するために上京するシーンから始まっている。また、小説版(ゲームでも同じ設定だと思うが)を読んでいると分かるのだが、時代背景は正時代じゃなくて正時代であり、帝都は蒸気機関の発達した都市(怪傑蒸気探偵団のスチームシティとか)ということになっている。今回でも、蒸気を吐きながら走る上向きのマフラーの付いた自動車が出てきたし、事あるごとに「蒸気」というキーワードが使われていることが分かる。しかし全くの架空という訳でもなく、マリアとロシア革命とか、日露戦争と米田中将とか史実も適当にブレンドされていて巧妙。
正座萌えさくら&縄跳び萌えマリア&買物萌えすみれ(O^_^O)
 特に、さくらが明るくなって嬉しい。(^^)
 相変わらず暗い引きこもり娘のアイリスを励まそうと、連れ出して遊園地で遊びまくるが、触れてはならないものに触れてしまったために、アイリスの強力な霊力の発動を引き起こしてしまい、恩を仇で返される結果になってしまう。
 さくらに抱きすくめられた感触を思い出しているアイリス。
本当に柔らかくて暖かかったかどうかオレにも確かめさせてクレ(最^_^低)
 まあ、アイリスが本調子を取り戻すのは、大神小尉が花組の隊長に就任するまでお預けというところだろう。(^^)
 1話の暗い雰囲気、エキセントリックなキャラばかりという状況でどうなることやらと心配だったけど、いつの間にか面白くなってきた。(^^)

_ゾイド 34話 帝都炎上

脚本:隅沢克之 絵コンテ・演出:藤本義孝 作画監督:松田剛吏、加藤初重
 次回予告でも言っていたけど、最終回のような展開だった。
 共和国の援軍も到着し、シュバルツ少佐まで敵に回って四面楚歌という状況では、デスザウラー一体のプロイツェンに勝ち目はない。アーバイン&ロブ・ハーマン大尉のゴジュズラスでデスザウラーを足止めし、アーラ・パローネ(ロッソ&ヴィオーラ)の駆るストームソーダで背面の吸気口を攻撃、荷電粒子砲が止まった一瞬の隙を突いてバン&フィーネのブレードライガーが正面から突っ込んでゾイドコアを破壊。プロイツェンとともに爆散するデスザウラーの最期。
 「ご無事で何よりです」とか、言葉遣いまで立派になってしまったフィーネ。表情も神々しく見えるぞと思っていたら、
人差し指を合わせてモジモジするフィーネ萌え(O^_^O)
 一瞬だったけど、非常に満悦至極。思い残すことなし。(^^)
 ルドルフの戴冠式から逃げ出したバン&フィーネ。らしくて良いラストシーンだった。(^^)

_マシュランボー 12話 マシュラ・謎の老師に入門か!?

脚本:関島眞頼 演出:小坂春女 作画監督:岡村正弘
ダバ:柏倉つとむ ヘタレー:岩田光央
 前回までの果てしない敵のエスカレートとダラダラ続いた戦闘シーンで、もうこのへんで見切り時かと思ったけど、今回はよくまとまっていて楽しめた。でも、チェックを続けるかどうかは微妙なところカモ。σ(^^;)
 その名のとおり、ヘタレな敵ヘタレー。この程度のお気楽な敵の方が、見る方も気楽に見ることができて良いと思うのだが。σ(^^;)
 イカサマ仙人のダバの正体はハクバなんだろう。ハクバが眠っている間だけ現われていたようだし。
 「ありがとう」しか言わないヤクモ。見ている方はあまり有難くありません。σ(^^;)

_デ・ジ・キャラット 9〜16話

 ソースはDVD。
 1巻目より更にバージョンアップしたEDが付いていた。衝撃を受けたでじこたちの美麗なカットに、今度はクレジットが入っていて、誰が描いたものか分かるようになっている。(^^)
 楽しかったので、15話の「パーティ・ナイト」(絵コンテ:佐藤竜雄)は3回以上、その他の回も2回は見てしまった。(^^)

 この他にも、「メルティ・ランサー」と「天使になるもんっ!」の最終巻、「吸血姫美夕 Integral」(TV版)の15〜18話も見た。
 「メルティ・ランサー」は例によって、あまり感想が出てこない。最終回だけあって、宇宙での戦闘シーンの3DCGはなかなかのものだったけど。σ(^^;)
 「天使になるもんっ!」は、最終回のラファエルの天使の歌をバックに町を重い足どりで歩くシルキー激萌え。ノエルが「シルちゃん」と言って抱きしめるシーンも激萌え。(^^)
 ライナーノートの監督(錦織博)の話しによると、キャラが自分の気持ちをそのまま口に出したり、背景を説明するような話にはしたくなかったそうだ。また、ラファエルの天使の羽が片方しかない理由とか、やれなかったエピソードもいろいろとあったようだ。言われてみると、ナルホドという感じだ。(^^)
 「吸血姫美夕 Integral」は、ビデオ化にあたって大幅な修正が入っているとはいえ、非常にチープな予算で作られた深夜アニメということがアリアリと分かってしまう。ライナーノートには、制作現場の劣悪な状況に対する愚痴が書かれている。
 今見ると、目を覆いたくなるような悲惨なシーン(特に、ライナーノートで取り上げられていた18話「夢幻の街」動画に対する要求度の非常に高い村井さだゆき脚本)にも気付いてしまうが、それでもオレは最後まで買い続けるし、思い出したら見ることになるだろう。決して、一度萌えさせてもらったアニメに対する義理という訳ではなく、リアルタイムで見た時に感じた萌えはちゃんとオレの中に残っているからと言うしかない。


_Vol.902 2000/04/28

_コレクター・ユイ(第2期) 3話 迷子の少女

脚本:西園悟 演出:渡辺正彦 絵コンテ:矢部秋則 作画監督:高橋英吉
少女:津村まこと 執事:小形満 ウイルス:中田和宏 ジャギー:杉野博臣
ファイアーエレメントスーツダウンロード(O^_^O)
 今回はワンちゃんでありまする、ユイどの。いったいいくつのエレメントスーツを見せてくれるのでありまするか。その度に違うユイどののイク時の表情で各ご飯10杯。(^^)
 鬼畜な話しだが、コレクターズからダウンロードするユイ殿を見ていて、昔読んだあずまひでおの七人の小人に犯される白雪姫というマンガを思い出してしまった。σ(^^;)
 迷子の少女という役割を与えられているソフトでありまするか。ソレじゃあ、保護したらソフトそのものの役割が終わってしまうんじゃないか。まあ、そんなコトはどーでも良くて、
オレも迷子になってユイどのに遊んでもらいたい(O^_^O)
 初めて笑顔を見せた少女。もともとマンガ家志望だったユイどのの上手い似顔絵よりも、フリーズの描いたヘッポコな似顔絵の方が雰囲気が出ていた気がする。フリーズと言えば(^^)
フリーズの胸の谷間に手をツッコミたい(最^_^低)
 ヨコツンツン(ウイルス)とブンブンおじさん(ジャギー)のもとを飛び出して、ネット内で自分の居場所を求めて放浪するプリプリお姉さん。胸の谷間はともかく、タレ目に親近感と好感度はアップするばかり。(^^)
 しかし、ヘンな爺さん(執事)に唆されてバグルス絡みの陰謀に巻き込まれそうな展開がちょっと心配。(T^T)
 今回も素っ気なかったアイだが、次回は本格的にユイどのとのカラミを見せてくれそうで楽しみは増すばかりでありまする。(^^)

_メダロット 43話 踊る! 大おやびん

脚本:吉田玲子 絵コンテ:安藤真裕 演出:星合貴彦 作画監督:入江健司
ユリさん:尾小平志津香 キクヒメママ:長浜満里子 テキーラ三兄弟:西村仁、前田剛 兄貴:岸祐二 舎弟:津田健太郎
 クレヨン王国〜どれみでお馴染みの吉田玲子のここ一番の脚本。(^^)
ヒメちゃん激萌え(O^_^O)
 最後まで顔を見せなかったママにキクヒメはこう呼ばれているようだ。ともかく、全てをママの愛情ととらえて受け入れてしまうキクヒメが素晴らし過ぎる一話だったと言うしか!

_星界の戦旗 3話 突撃艦"バースロイル"

脚本:真喜屋力 作画監督:しんぼたくろう、米山浩平 絵コンテ:西澤晋 演出:元永慶太郎
アトスリュア:山田美穂
 「星界」の8話「アーヴの流儀」でラフィールに殺されたフェブダーシュ男爵の姉アトスリュア百翔長の指揮下に入ることになった突撃艦バースロイル。複雑な心境のジント&ラフィール。
無愛想な中に必死さが出ているエクリュア萌え(O^_^O)
 ディアーホをすっかり気に入ってしまったらしく、艦長を必死に説得しようとしている。(^^)

 今日は久しぶりにk3ugに出席して遅くなってしまった。そのためという訳ではないが、感想を書き始めると同時に強烈な睡魔に襲われて、またまたそのままの体勢で寝てしまった。σ(^^;)


_Vol.901 2000/04/27

_ラブひな 2話 ひなた荘の新住人しのぶ・矢印な

脚本:葉月九ロウ 絵コンテ:岩崎良明 演出:杉谷光一 作画監督:倉島丈康、青山正宣
前原しのぶ:倉田雅世 しのぶの母:鶴ひろみ しのぶの父:江原正士 瑛子:雪野五月 美偉子:秋田まどか 椎子:前田ゆきえ 出依子:保木本由起 老人:吉野裕介 教師:宮下道央
オレもしのぶちゃむの焼いたクッキー食べたい(O^_^O)
 原作とは設定が違うようだが、アニメの方が前原しのぶというキャラの性格付けがうまい。「ひなた洋食」の一人娘。両親は離婚協議中。財産分与のために洋食屋を処分しなければならない。しのぶの養育権をめぐる両親の対立。洋食屋の娘なので料理のセンスは抜群。学校では内気で引っ込み思案。
 矢印によるしのぶの心理描写。最後に見上げた空のバラバラの方向を指している矢印は、しのぶがひなた荘という緊急避難場所を見つけて、可能性が広がったということなんだろう。
 しのぶと同じ中学校に通うカオラ・スゥ。生徒全員の名前を覚えているなんて只者ではなかった。とらえどころのない脳天気娘だとばかり思っていたけど見直したぞ。(^^)

_妖しのセレス 2話 天女のファーストキス

脚本:大橋志吉 絵コンテ・演出:西澤晋 作画監督:本橋秀之
梧雄飛:伊藤健太郎 梧納涼:浅野まゆみ 小田玖:くじら グラディス:永島由子
 小田玖=オダキュウ=オバQなのか。思いっきり違和感のあるキャラだ。σ(^^;)
 えらくシリアスで緊張感のある展開続きなので、場を和ませるために出てきたのか。少女マンガではこういうキャラの使い方はよくあることなのだろうか。いまいちオレには分からないけど。
 ツッコミどころはその位で、本筋の方は、ゆったりした流れの中に緊張感をはらみながら淡々と進んでいく。
 それにしても、一介の16歳の小娘が誕生日に目の前で父を殺され、自分も殺されそうになる。凶器は銃刀法違反の拳銃だし、処刑を命ずるのがつい昨日までは優しいお爺ちゃんだと思っていた祖父。親戚は誰も助けてくれないし、双児の兄は血だらけでのたうち回る。全くシャレにならない展開だ。σ(^^;)
 十夜にファーストキスを奪われた妖のリアクションに、男の大きいお友達狙いのアニメとは一味違ったものを感じる。そう言えば、妖と十夜が全裸で絡み合うOPアニメも、見ていて尊いなあと拝みたくなることはあっても劣情を催されることはないし。(^^)

 昨日の「NieA_7」の感想で、ケロリンのことを「何だったか(薬の名前?)サッパリ思い出せない」と書いてしまったが、BBSでミオルさんに、痛み止めの薬の名前だと指摘された。確かに、WEBで検索してみると、ちゃんと内外製薬のホームページに出ている。まさか、生きている商標をアニメの中でそのまま使うことはあるまいという先入観があって、考え過ぎてしまったようだ。σ(^^;)


_Vol.900 2000/04/26

_タイムボカン2000 怪盗きらめきマン 4話 砂漠はラクだ!?

脚本:柳川茂 絵コンテ・演出:山崎茂 作画監督:李豪善
コマンタレ:高橋美佳子 アブラダー:塩屋浩三 門番:仲野裕
 柳川茂とはこれまた超ベテランを持ってきたものだ。(^^)
 やることなすことツキまくってしまう大富豪アブラダー氏の、苦労してみたいという贅沢な悩み。
 「茅ヶ崎のみゆきちゃん」からのお便り。本物なのだろうか。σ(^^;)
ノセられやすいルージュ殿萌え(O^_^O)
 ミソっかす扱いされている上に、ジュテーム署のアイドル、コマンタレ嬢に良いようにコキ使われている三人組哀れ。でも、気分転換は瞬間的なので、ダメージはゼロなんだろう。(^^)
 今回は、お宝の砂漠の薔薇はアブラダー氏にアッサリ差し出されるし、三人組は勝手に自滅パターンだし、パフ&リップの活躍の場は全くなし。決めポーズはちゃんとやっていたけど。
 リップとキラメールの板挟みになっているパフ。どっちを取るかって言われても、コレでは三角関係にはなりそうもない。σ(^^;)

_NieA_7 1話 宇宙人と、打ち上げUFOの湯

制作:トライアングルスタッフ 監督:佐藤卓哉 原案:gK オリジナルキャラクターデザイン:安倍吉俊 アニメーションキャラクターデザイン:柳田義明 チーフディレクター:ところともかず サブキャラクターデザイン:田中雄一 荏ノ花地区舞台設計:山下明彦 美術小物設定:アオキトモユキ 美術監修:阿部行夫 美術監督:広瀬愛一郎 色彩設計:西表美智代 撮影監督:桑良人 編集:瀬山武司 音響監督:鶴岡陽太 音楽:大輪好男
ED:山本麻里安/ヴィーナスと小さな神様
[第1話スタッフ] 脚本:佐藤卓哉 絵コンテ:佐藤卓哉、山下明彦 演出:松浦錠平 作画監督:田中雄一 作画監督補:関口雅浩
[キャスト] ニア:宮村優子 茅ヶ崎まゆ子:川澄綾子 小松ちあ紀:折笠富美子 吉岡稔持:菅生隆之 江ノ嶋モモ:市川千恵子 まゆ子の父:佐藤政道 わかば:小桜エツ子 子供のまゆ子:川瀬奈津弥 新聞屋のおじさん:宗近晴見 新聞屋のおばさん:佐久間なつみ 肉屋のおじさん:山野井仁 バスの運転手:八戸優 豆腐屋のおばさん:一木美名子 ウエイトレス:日笠山亜美 宇宙人の子供:真鍋卓也、伊藤俊樹
今期一のお勧め(O^_^O)
 密かに期待していた甲斐があった。原画陣が何気に豪華。安倍吉俊(ABさん)やえんどう麻未の名前が。EDのキャストで、新聞屋のおじさんとおばさんの声優が逆になっていた。佐久間なつみは諸星あたるの母。(^^)
 キャストというと、ニアが宮村優子だったとはEDを見るまで気付かなかった。くま太郎さんにまたイエローカードを出されてしまいそうだ。σ(^^;)
 超自然体アニメ。特にヒロインのまゆ子が良い。
清貧萌えまゆ子(O^_^O)
 飾り気がなく質素な雰囲気に合うナチュラルな黒髪。最初と最後に出てきたまゆ子の寝顔の作画が特に気合いが入っているようだった。この寝顔だけでご飯100杯。(^^)
 父を幼い頃に亡くして、人手に渡ってしまった銭湯の二階の一室に肩身の狭い思いをしながら間借りしている予備校生(浪人中)という設定や、働き者で助かるという新聞屋の夫婦のさり気ない会話によって、まゆ子に肩入れしたくなる気持ちがますます掻き立てられる。
 荏ノ花地区(宇宙人との関係で「クレーター周辺区」とも呼ばれるらしい)の雰囲気は、この清貧なヒロインに合わせて設計されているように見える。どう見ても、昭和20〜30年代の過去にタイムスリップしたような町。「ケロリン」というのは懐かしい気がするのだが、何だったか(薬の名前?)サッパリ思い出せない。この町から東京へはバスで楽に出られるようなので、東京からそんなに遠くない地域だということは分かる。町の様子は細部まで非常に念入りに設定されているようだ。「荏ノ花地区舞台設定」とか「美術小物設定」という役職名まであるし。
 まゆ子の部屋の押し入れにいつの間にか住みついた宇宙人のニア。こいつがまたハイテンションでとらえどころがなくて面白い。ガラクタによるUFOの自作が趣味らしい。しかし、コンセントが抜けた途端に止まってしまうUFOって。
 まともな宇宙人は頭にアンテナが付いていて、アンテナのないニアは宇宙人の子供たちにまでバカにされている。
 予備校で、まゆ子と宇宙人のニアに興味をもって近付いてきたちあ紀。ちょっと巨乳。かなり筋金入りのオタクというキャラだ。ノートパソコンを持ち歩いていて、ホームページはリアルタイムで更新とか言っているし。σ(^^;)
 ともかく、リアルな生活感覚という意味において、今までのアニメにないものを見せてくれそうで非常に楽しみ。

_フリクリ 1話 カノジョハ宇宙カラフッテキタ!?

企画・原作:GAINAX 原案・監督:鶴巻和哉 キャラクターデザイン:貞本義行 脚本:榎戸洋司 作画監督:平松禎史 美術監督:小倉宏昌 音楽:光宗信吾
主題歌:the pillows「Ride on shooting star」
[キャスト] ナンダバ・ナオ太:水樹洵 ハルハラ・ハル子:新谷真弓 サメジマ・マミ子:笠木泉 ナンダバ・カモン:松尾スズキ
 かなりお勧め。ポイント高し(^^)
 久しぶりに面白いOVAを見せてもらった。
 今後は2か月毎にリリースされ、予定どおりにいくと来年の2月21日に最終話(6話)発売という予定になっているようだ。
 二人の年上の女の子(一人はエレキギター片手にベスパを乗り回す乱暴者の自称宇宙人ハル子)に振り回される羨ましい小学生、ナンダバ・ナオ太君。(^^)
 ナオ太とマミ子の関係とか、キャラの造形に榎本ナリ子が入っているような感じを受けた。
 NieA_7と同じ日に見てしまったのが不幸。これもかなり斬新さを感じたけど、NieA_7の衝撃の方が一枚上手に感じてしまった。
 「生活の中に入り込んでくる宇宙人・ハイテンションな性格」という意味では共通するものがあるので、余計に比べたくなってしまった。σ(^^;)
 マンガそのものを見せる手法とか、「カレカノ」に近いノリを感じると思ったら、絵コンテに今石洋介が入っている。広角レンズで走るベスパを追っていくEDは「カレカノ」のそれを思い起こさせるものだった。

_Vol.899 2000/04/25

_だぁ!だぁ!だぁ! 5話 未夢の料理は失敗?

脚本:丸尾みほ 絵コンテ:鈴木行 演出:岡島国敏 作画監督:大坪幸磨
光月未来:皆口裕子 キャスター:田中完
彷徨を意識して赤くなる未夢萌え(O^_^O)
 未夢と二人だけという非常にウラヤマシイ状況なのに、彷徨の方は超然としたもの。少女マンガは女の子の側からのご都合主義が多分に入っているので、こんなモノで良いと思う。素敵な男の子には、こういう状況でも毅然としていて(劣情に流されないで)欲しいという願望。(^^)
 山村みかんの締切直前の生態。蜜柑を乗せた鏡餅になったり、いろいろ形態が変化して面白い。
 いきなり宇宙服姿で西遠寺家にやってきた未夢のママ・光月未来。お茶目で良い感じだ。(^^)
素直&サッパリ
 このへんが本作のキーワードになりそう。嫌な感情をいつまでも引きずらない素直さ。

_ドキドキ・伝説 魔法陣グルグル 4話 なぜなぜ!? 盗賊だった勇者さま

脚本:三井秀樹 絵コンテ・演出:酒井伸次 作画監督:新田敏夫
涙目でイヤイヤするククリ萌え(O^_^O)
 オレもククリの嫌がるコトをやって嫌がられたいとか。σ(^^;)
 本物らしき「きりなしの塔」を目前にして、手強いゴーレム出現。アッサリ攻略は諦めて出直しを計るククリ、ニケ、トマの三人組。無理をしないというのは良いことだ。(^^)
 「ガタリの啓示」というのは、それを受けるキャラの潜在能力を引き出してやるコトのようだ。

_BOYS BE… 3話 天然恋愛ノススメ

脚本:川崎ヒロユキ 絵コンテ・演出:小野勝己 作画監督:東出太
栗原綾:福圓美里 皆川マナブ:宮下道央
大胆な帰国子女栗原綾の胸の感触萌え(O^_^O)
 オレにも心当たりがあり過ぎて困ってしまうすれ違いの話。「大きな魚を逃す」とも言う。(^^)
 出会いが図書室だったので、期待されている野球の練習を放ったらかして図書室に入り浸る剣城美彦。その日に読んだ本の内容で話を勝手に脚色して、周囲の友人に話しまくる。憎めない性格で親近感を覚えてしまう。σ(^^;)
 帰国子女だからといって挨拶のキスを口にするか(剣城に対するそれではなく、空港で子供にしていた方のシーン)というツッコミはさておき、非常に素直で爽やかな一話に仕上がっていたと思う。

_銀装騎攻オーディアン 4話 黄金たる夢をともに

脚本:浅井健吾 画コンテ:佐藤卓哉 演出:大下弘志 作画監督:高乗陽子
装甲救助部隊オーディアン(^^)
 しかし、レストルの方が救助するシーンの見せ方はずっと分かりやすい。ネルがバンジージャンプするまでの状況は、何だかサッパリ訳わかめ。
 哉生優たちの第18待機チームは、アメリカ国防省の要請で中国戦線に派兵されることになりそう。
 本作の時代背景がどういうものかピンとこなかったけど、未だに日米軍事同盟の枠組に縛られていることだけは分かった。σ(^^;)
 座礁した難民船の危機を救ったものの、乗員は不法入国者。助けた優たちの方も複雑な心境という雰囲気が良く出ていた。
 ネルが無愛想であることは相変わらずだが、打ち解けてきそうな徴候。

 昨日の続きで秋葉原に。予定どおりのDVD(今僕、フリクリ、デ・ジ・キャラット)だけ買った。「ジャイアント・ロボ」のBOX(OVA、全6話)が出ていて非常に迷ったのだが、結局買わなかった。最終話だけまだ見てないのだが。σ(^^;)
 ウワサのGAINAXのOVA「フリクリ」は税抜2700円という相場の半値近い価格だが、初回限定のパッケージが凶悪。トール型の紙ケースにCDサイズの本体が上げ底で入っている。中のケースがオレンジ色の何も印刷されていない透明のモノなので、紙ケースは捨てる訳にはいかないし。
 最近のアニメDVDのパッケージは圧倒的にトール型の方が優勢。全く困ったものだ。(T^T)
 アニメのトップページの「現在チェックしている番組表」を最新のものに書き換え中。インデックスのページの「放映中」に残っていた終了作品も「過去の作品」へ移動した。
 キッズステーションでやっていた「超特急ヒカリアン」の再放送もなくなってしまったので、インデックスを「過去の作品」の方に移してしまった。53〜99話が全くの未見だし、それ以外でも見落とした回がいくつかあるので、何とかして見たいとは思っているのだが。


_Vol.898 2000/04/24

_六門天外 モンコレナイト 16話 なんかありそなアリゾナ砂漠!?

脚本:長谷川勝己 絵コンテ:松下ユキヒロ 演出:吉村章 作画監督:数井浩子
ビギナー:かないみか アース・ドラゴン:麻生智久 ストーム・ドラゴン:有馬克明 フレンジィ・パイソン:矢部雅史
 前・後編どころでなく、完全に続き物になってきた。本家(タイムボカン)が始まったこととは関係ない(本家が始まることを予測してこのへんから変えたということはあり得るが)と思うが、お約束をふんだんに盛り込んで、形式美を重視した一話完結という前半のやり方の方が見ている方も安心して楽しめると思うのだが。面白ければ、パクリだらけでも全然かまわないモン。(^^)
モンモン萌えビギナーちゃん(O^_^O)
 語尾につける「モン」が、かないみかの潰れたような幼児声と相乗効果で心地好く響いてくる。こういうことを「クセになる」と言うんだモン。(^^)
 アリゾナ砂漠の灼熱地獄で干からびるコレクション&付き合いの良いバッチィ。グーコもこの二人と行動を共にしているはずなのに、暑さなんて何処吹く風。どういう卑怯な仕掛を使って暑さを凌いでいるんだろう。もしかして、巨乳に秘密があって冷却水を蓄えていて身体中を循環させているとか。σ(^^;)オレに直接確認させてクレ(最低)とか
 超ご都合主義的ななりゆきで、今まで出てきたモンスター勢揃いで砂漠の中にビギナーちゃんが作ったスタジアムで、アース・ドラゴンの持っているシルジアの長靴をめぐる争奪戦が始まった。勝つのは門斗チームか、コレクションチームか。(^^)

_ゲートキーパーズ 4話 新たな戦士を探せ!

脚本:三井秀樹 絵コンテ・演出:武本康弘 作画監督:池田和美
番場長太郎:子安武人 八幡先輩:松本保典 社長:塩谷浩三 秘書:西前忠久 不良A:西脇保
もうお嫁に行けない萌えルリっぺ(O^_^O)
 狭いヨタ8の車内で暑苦しい男二人にサンドイッチ。山道のカーブで隣にお気に入りの女の子が座っている時のバスの車内。男なら誰にでも覚えのあるほろ苦い思い出を喚起してくれるシーンだった。(^^)
 全編にわたって、ルリっぺのクルクル変わる豊かな表情でご飯10杯。ごっつぁんでした。(^^)
神田ミナヨ萌え朝霧麗子殿(O^_^O)
 新幹線だし。名古屋で味噌カツ弁当だし。ヒカリアンの118話「ウィンダッシュは大人気」のミナヨちゃんを思い出さずにはいられない状況だった。最後は完全に忘れられてしまうし、この大ボケ娘は今回は見事に役立たず。ナゼか、名古屋から長野の松本城、京都の二条城、函館の五稜郭へ。神出鬼没とはこういうことを言うんだろう。(^^)
 「ゲートオヤブン」番場長太郎。暑苦しい典型的な番長キャラ。
 しかし、番長といえばトップに立っていなければいけない筈が、人の下(八幡先輩と瞬)に付いている方が性に合っているらしい。
 しかも、硬派の筈なのに、ルリ子殿に一目惚れして「君のためなら死ねる」と岩清水@愛と誠が吐くようなセリフをアッサリ口にしてしまう軽さ。
 そのような外見とは裏腹な性格設定が、この暑苦しい男の爽やかさと人畜無害な印象につながっているのだろう。その意味でも、子安というキャストは絶妙と言うしか!(^^)

_今日の収穫 (2)

 今日の帰りに秋葉原で。
 あわよくば26日発売のも、と思って行ったのだがダメだった。たぶん明日にも必ず行くと思うので、その分も含めてしまった。σ(^^;)
 今気付いたのだが、ちゃんとレジに「今、そこにいる僕」の5巻を持って行った筈なのだが、洩れていた。「見習い」とか名札を付けていたし、対応もいまいちだったし。ヽ(`_´#)ノ
 オペラのDVDを買ったのは初めて。ようやく、ある程度リーズナブルな値段で出始めたようだ。
TV カードキャプターさくら 8 28〜31話
17 63〜66話
天使になるもんっ! 9 STEP24〜26
今、そこにいる僕 5 12〜13話
デ・ジ・キャラット 2 9〜16話
吸血姫美夕 Integral 8 15,16話
9 17,18話
OVA フリクリ 1 1話、6話完結
メルティランサー 6 最終話「星々の彼方へ…」
魔法使いTai! 1 1〜3話
オペラ エレクトラ - リヒャルト・シュトラウス
ベーム+VPO

_Vol.897 2000/04/23

_ニャニがニャンだーニャンダーかめん 12話 「キノコでウキウキ」「ふたごの転校生」

 「キノコでウキウキ」。元気百倍というウキウキ茸の他にもプンプン茸(怒りっぽくなる)、シクシク茸(悲観する)とかあるようだ。
 ニャンタが学校の裏山にあった秘密の地下トンネルを発見。今回はきのこの森に出たが、中は迷路になっていていろんな場所につながっているらしい。ワイルドカード的に使えそうで便利な設定。(^^)
 「ふたごの転校生」。息のぴったりあった双児のスミー&マミー。スミーが右利きでマミーが左利き。そのことをいち早く見破ったニャーゴは、やはりタダモノではない。(^^)
 おコンちゃんを双児の兄弟に化けさせて「仲良し双児コンテスト」出場を目論んだニャオン。キツネだから、葉っぱを頭に乗せて変身というお約束。しかし、動揺したり息切れすると変身が解けてしまうのか。σ(^^;)

_おジャ魔女どれみ♯ 12話 健康診断でイエローカード!

脚本:吉田玲子 演出:矢部秋則 作画監督:なかじまちゅうじ
マジョポン:ゆみたかよ マジョピー:植岡由紀子 マジョハート:北條文栄 モタ:川崎ユウコ モタモタ:YOKO テキパキ:木内レイコ 八太郎:家富ヨウジ スルメ子:飛松加奈子 なまはげ:小嶋一成
 吉田玲子の脚本の時は、魔法の使い方が一捻りあってそんなに悪くない。時間が出来たら、無印1話からの魔法の使われ方についてまとめてみたいと思っている。
 7話「ハナちゃんの健康診断」に続いてハナちゃんの健康診断ネタ。マジョハートは、口では厳しいことを言っていても、どれみたちがハナちゃんの信頼を得ていることをちゃんと見ているようだし、理解しているに違いない。(^^)
 マジョハートの厳しい叱責も子育てテストというネタも、視聴者である若い母親に向けられているような気がする。

_美少女戦士セーラームーン 5話 妖魔の香り! シャネーラは愛を盗む (1992/04/11)

脚本:柳川 茂 演出:遠藤勇二 作画監督:伊藤郁子
妖魔イグアーラ:松岡洋子 みかちゃん:南場千絵子 月野進悟:川島千代子?
 4話「うさぎが教えます! スリムになる法」を飛ばされてしまった。予告はやらないし、完全な再放送ではないのか。(T^T)
 うさぎの弟月野進悟はEDに名前が出ていない。猫がダメだった慎吾君だが、憧れのセーラームーン(最初はセーラーVと勘違い)に説得されてルナを受け入れる。慎吾君のガールフレンド?のみかちゃんが可愛いけど、この回しか出番はないのか。(T^T)
 幼児期に受けたトラウマがそんなに簡単に直るものなのか。それに、後ろ姿のお団子頭で気が付かないというのも何だかなあ。そういうものなんだと納得して見るしかないけど。(^^)
 素直なうさぎ萌え(O^_^O)
 ずっと同じだけど、何が素直なのか。今までは、うさぎの家庭と学校生活の描写が自然体でほのぼのしているのが良いのかと思っていたが、うさぎがセーラームーンという日常とはかけ離れた役割を何の疑問もなく素直に受け入れていることも、全体から受ける素直な印象につながっているのではないかと思えてきた。(^^)
 今回の決めセリフの前の一言は「えりまきトカゲが、ウーパールーパーが、人面魚が怒っている」とか。σ(^^;)
 今回は、千場衛との出会いはあったけど、タキシード仮面のお助けはなし。ムーンティアラは「アクション」で妖魔を消去する機能の他に、「スターダスト」で妖魔に操られた人々を浄化する機能があることも判明。

_Vol.896 2000/04/22

_サクラ大戦 3話 さくらの初舞台

脚本:川崎ヒロユキ 絵コンテ:中村隆太郎 演出:岡嶋国敏 作画監督:伊藤良明 作画監督補:佐藤雄三
 迷いがふっ切れたさくら殿萌え(O^_^O)
 花組のプロ根性に触発され、自ら壁をひとつ乗り越えた真宮寺さくら。身体の線がクッキリ出るトレーニングウエアや白い水着の眼福な姿が拝めただけでもヨシとしなければ。(^^)
 前回の予告で予想した、トゥシューズに画鋲というヘンな展開にならなかったのはホッとしたが、何だか声優養成根性物語を見せられている感じ。
 黙々とさくらを特訓するマリア。足の怪我に文句一つ言わずに根性を見せるアイリス。稽古の時には完全に台本を覚えている神崎すみれ。
 初舞台というのは、芝居のことじゃなくて、さくらの光武デビューのことだった。

_ゾイド 33話 宿命の対決

脚本:隅沢克之 絵コンテ・演出:井上修 作画監督:古池敏也 3Dテクスチャー:木下和宏
 フィーネ殿のボケはもう戻ってこないのか(T^T)
 「ブレードで攻撃するためにはもっと近寄らないと」とバンに指示したり、ジークの触手に取り込まれるという眼福なシーンを見せてくれたり、バンに励ましのキスをしてやったり積極的になっているフィーネ。見ているオレの方は何だか複雑な心境でありまする > ユイ殿じゃなくてフィーネ殿。σ(^^;)
 戦闘シーンはますます冴えている。ようやくレイヴンとの死闘に決着。しかし、爆発寸前にシャドーに取り込まれたように見えたので、レイヴンはまだ生きているのかも。
 ルドルフ殿下はようやくガイガロス城にたどり着くが時間切れ。しかし、そこへ颯爽と現われた大空の勇者アーラ・バローネ。
 素晴らしい盛り上がりだ。(^^)

_クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル

原作:臼井儀人 監督・脚本:原恵一 演出:水島努 作画監督:原勝徳、堤のりゆき、間々田益男 ねんどアニメ:石田卓也
しんのすけ:矢島晶子 みさえ:ならはしみき ひろし:藤原啓治 ひまわり:こおろぎさとみ 風間くん:真柴摩利 ネネちゃん:林玉緒 マサオくん:一龍斎貞友 ボーちゃん:佐藤智恵 アクション仮面:玄田哲章 パラダイスキング:大塚明夫 ペガサス:小林幸子
主題歌:こばやしさちこ「さよならありがとう」
 「野性のおバカが目をさます!」
 BBSで十川さんに勧められて見た「温泉ワクワク大作戦」が気に入ったこともあるが、映画館やTVの予告でやっているこのキャッチフレーズに惹かれて。(^^)
 WEBでいろいろ検索してみたら、これともう一つの目当ての「アイアン・ジャイアント」を同時に上映している劇場としてワーナー・マイカル系の新百合ケ丘劇場が見つかったし、両方とも上映期間は短いようなので、行くなら今日しかないと思った。
 小田急線で新百合ケ丘に着いたのがちょうど午後1時。見たのが、1時からの回だったのでOPのねんどアニメと始めの方を見損なってしまった。(T^T)
 しんちゃんとパワフルな妹ひまわり、そして春日部防衛隊の子供たちが生き生きしていて楽しかった。(^^)
 最強の必殺技、しんのすけの「ケツだけ歩き」が素晴らしかった。(^^)
 この「クレヨンしんちゃん」はPTAが子供に見せたくない番組で、アニメとして唯一上位に入っているようだし、今回の映画もPTAの圧力で上映期間が短縮されたという話を聞くと、今も昔もPTAの目は節穴と苦笑するしかない。σ(^^;)

_アイアン・ジャイアント(THE IRON GIANT)

1999年 ワーナーブラザーズ映画 監督:ブラッド・バード 脚本:ティム・マッカンリーズ 音楽:マイケル・カーメン
[キャスト] アイアン・ジャイアント:ヴィン・ディーゼル(郷里大輔) ホーガーズ・ヒューズ:イーライ・マリエンタール(進藤一宏) アニー・ヒューズ:ジェニファー・アニストン(日高のり子) ディーン:ハリー・コニックJr.(井上和彦) ケント:クリストファー・マクドナルド(大塚芳忠)
 キャストの括弧内は日本語吹替版。オレは17:05からの字幕版で見た。
 最近は洋物のアニメを見る機会があまりないので、久しぶりに見ると、滑らかな動きにリミテッドアニメを見慣れた目が違和感を覚えてしまう。σ(^^;)
 1957年、ソ連の人工衛星が打ち上げられたばかりで、愚かな原爆競争が始まったばかりという時代。この頃の原子力に対する無知という背景もしっかり描写されているのには感心させられた。
 主役の少年ホーカーズと宇宙から来た巨大ロボット、アイアン・ジャイアントとの心暖まる交流。最後の方は、目から水が出て止らなかった。(^^)
 アニメに限らず、こういうエンターテインメントに徹した作品でのアメリカ映画の感動の盛り上げ方はうまいと言うしかない。
 ホーガーズのアニーママ萌え(O^_^O)
 クズ鉄屋のオヤジ、ディーンも良い味を出していた。(^^)

 「マシュランボー」はプロ野球中継で潰れていた。
 ワーナー・マイカル系の劇場は都心に全くないので参った。しかし、思いきって新百合ケ丘まで行ったかいはあった。思っていたほど遠くなかったし。(^^)


_Vol.895 2000/04/21

_コレクター・ユイ(第2期) 2話 コレクター・ユイはもういらない!?

脚本:西園悟 演出:山口美浩 絵コンテ:細田雅弘 作画監督:菅井嘉浩
篠崎愛:荒木香恵 柳アキコ:菊池志穂 観音崎レイコ:永吉由佳 春日伸一:矢尾一樹 春日さくら:天野由梨 まなみ先生:本多知恵子 管制主任:小和田貢平
どんなユイどのでも全部萌えでありまする(O^_^O)
 いじけたり拗ねたりしている時はヘッポコ風な作画で雰囲気が出ているし、4コマ劇場の丸いユイどのも十分だし、トドメは、レスキューからウォーターエレメントスーツをダウンロードする時の超絶気合いの入った作画。
教育テレビのクセに乳揺れまでやっていいのでありまするか(O^_^O)
 この時のフィニッシュでユイが顔を左右に回す時の表情がコレまた絶品と言うしか!
 junchanmanさんじゃないけど、思わず土下座して拝みたくなってしまうほどでありまする。(^^)
 バックスクロール学園、演劇部所属にしてハッカー、トドメはユイどのが思いを寄せている瞬兄さんの従姉という篠崎愛=コレクター・アイが正体を現わしたけど、何だか表情も声も固くて暗い雰囲気。コレはアイ本来の性格じゃなくて、出し惜しみしているだけだろう。今後は少しづつ本性を表わしてくるに違いないと思うと非常に楽しみでありまする。(^^)
 アイが黒ずくめに黒ストッキングというエレメントスーツで海水浴ネットに出現した時には、思わず、そんな格好じゃ暑いだろうから遠慮せずに脱ぎなさいとツッコミたくなってしまった。σ(^^;)
黒ストッキング脱いでほしい萌えアイ(O^_^O)
 殺意瞬兄さんがアメリカ留学中というのも気が効いている。このまま出てこなくても十分です。(^^)
タレ目のプリプリお姉さんフリーズ萌え(O´_`O)
 海水浴ネットでバイトに精をだすフリーズ。レスキューに話しかけられた途端に引いてしまう様子が面白萌え。敵だった頃の苦手意識が残っているのだろう。(^^)
 ソレにしても、カビに絡まれるユイ&アイで触手系アニメまで見せてくれるし、今回もサービス満点で満腹でした。(^^)

_メダロット 42話 ルパン三兄弟七変化

脚本:植田浩二 絵コンテ・作画監督:湖川友謙 演出:樫山聡之
アレスール・ルパン:本間しげ子
 湖川友謙というとずいぶん古い人だ。この人は25話「激突! メタビー対ロクショウ」でも絵コンテ・作画監督をやっいたのだが、この頃はスタッフをチェックしていなかったので全然分からなかった。今でも、別に分かる訳ではないが。σ(^^;)
 その25話でも湖川友謙と一緒に仕事(演出)をしている樫山聡之は、それほど古い人ではないようだ。元々は、「赤僕」「センチ」「セイントテール」などでは原画をやっていて、演出をやるようになったのはつい最近らしい。
格好を付けているだけのキクヒメおやびん萌え(O_O)
 宇宙メダロッターXを演じているうちに、自分に陶酔してすっかりその気になってしまうところに、おやびんの憎めない性格が出ている。「愛と美貌のロボトル天使」とか、決め台詞もポーズも堂に入ったものだ。(^^)
 人柄といえば、ちょっと前までは自分がXをやっていたというのに、無邪気にキクヒメを応援しているカリン。プラスチック爆弾が仕込まれている裁縫道具を持ち歩いていて「備えあれば憂いなしですわ」とか、相変わらずつかみどころのない性格をしている。(^^)
 フランス代表のルパン三兄弟は「策士策に溺れる」で不戦敗の上に永久追放。骨がボキボキ鳴って体型まで変わってしまうのは、昔の忍者マンガで見たことがあるような気がするが、何だったか思い出せない。
 次回はサブタイトル(踊る!大おやびん)から大爆笑モノだし、予告だけでキクヒメ激萌えの予感。

_星界の戦旗 2話 幻炎作戦

脚本:竹田裕一郎 絵コンテ:長岡康史 演出:元永慶太郎 作画監督:筱雅律
 惑乱の淑女、スポール提督にいたぶられる参謀長。アプティック星系首相との「降伏勧告」をめぐるかみ合わないやりとり。「土豚と泥亀」。
 出撃を目前にして、憩いのひとときを過ごすジント、サムスン、エクリュア。
身もフタも無いエクリュア列翼翔士萌え(O^_^O)
 ディアーホのことはかなり気に入っているようだ。(^^)
 こうしてアニメで見ると、サムスンのアーヴより地上人寄りの感性が分かりやすく伝わってくる。

 今日は組合の会議(第三金曜日)で遅くなったので、またまたコレを書いている途中でそのまま寝てしまうというハメに陥ってしまった。σ(^^;)
 「うちゅう人 田中太郎」は、やはり5日目で一話完結なので、今回はOPなしでEDが出てきた。EDはOPと同じグッチニ裕三の「田中太郎のうた」。気になっていた声優は、田中太郎:パンチUFO、堀町タカシ:松木さち、浅田きょう子:西村ちなみ、先生:森久保祥太郎、校長先生:土屋利秀、教頭先生:加藤優子、リエ:麻積村まゆ子というところ。それにしても、パンチUFOっていったい。σ(^^;)
 このアニメは、田中太郎の奇々怪々な仕掛けや行動が全て。ネタが続く限りは面白いと思うので、今後もチェックは続けることになりそう。(^^)
 今朝、コレクター・ユイのテープをセットする際にふと思いついて、BS2で金曜日午後6:30からの「金曜アニメ館」をタイマー予約しておいた。しかし、思いつきは良かったのだが、テープの残量が足りなかったので、最初の5分程度しか入っていなかったが、「だぁ!だぁ!だぁ!」の未夢と彷徨役の二人と桜井弘明監督は確認できた。名塚佳織も三瓶由布子も、どちらも「中学生日記」に出てくるような正真正銘の中学三年生。(^^)


_Vol.894 2000/04/20

_ラブひな 1話 露天風呂つき女子寮・温泉な

原作:赤松健 シリーズ構成:葉月九ロウ キャラクターデザイン:うのまこと 監督:岩崎良明 製作:XEBEC、スターチャイルド
OP「サクラサク」ED「君さえいれば」/林原めぐみ
[第1話スタッフ] 脚本:葉月九ロウ 絵コンテ:岩崎良明 演出:須藤隆 作画監督:うのまこと 友情作監:高見明男、前田明寿、山岡信一
[キャスト] 浦島景太郎:上田祐司 成瀬川なる:堀江由衣 前原しのぶ:倉田雅世 青山素子:浅川悠 カオラ・スゥ:高木礼子 紺野みつね:野田順子 浦島はるか:林原めぐみ 浦島ひな:野沢雅子
 元気の良いOPはギャルゲー風味。EDも林原というのは、スターチャイルドだから仕方のないところなのか。σ(^^;)
 シリーズ構成の葉月九ロウという人は、「ダイガード」の脚本でかなり名前を見た記憶がある人だ。キャラクターデザインのうのまことは、巨乳系が得意な人のようだが詳しいことはよく知らない。「∀(ターンA)ガンダム」で作画監督を担当したこともあるようだ。
 この手の情けない男がモテモテというパターンの話は食傷気味。妄想に走りやすい性格と東大を目指すところは、江川達也のマンガ「東大物語」(最近読んでないけど)の主人公とか、東大は関係ないけど「めぞん一刻」の五代君とか。
 同じ気弱・軟弱系の男の子の願望充足マンガで「まもって守護月天」があったけど、どうもオレはこの手の系統と相性が悪いらしい。まも守護はアニメはボロボロだった上に、マンガは本作に輪をかけて軟弱だったし。
 いきなり、オーフェンRの温泉話を思い出させられてしまった。σ(^^;)
バスタオルで隠したまま温泉に入ってきた時点で激萎え(▼_▼)
 別のアニメでも同じコトを書いたけど、ここはやはり温泉の精・丹波哲郎先生@クレしんに正しい温泉の入り方を指導してもらうしか!
 同じテレ東アニメの「魔法陣グルグル」では、いくら規制が厳しくても全然腹が立たなかったのに、この違いは一体何だろう。まあ、グルグルの場合はククリが丸ければそれで十分だし。(^^)
 まあその点は置いといて、豪華な声優陣に触角キャラ勢揃い。特に、ヒロインらしい成瀬川なるの二本触角は見事だが、どうもこの触角の感じは「まも守護」のシャオを思い出させられてしまう。σ(^^;)
 この一話でオレ的に気に入りそうなキャラとしては、
けだるい雰囲気のオバサン萌え浦島はるか殿(O^_^O)
黒くてバカそうな雰囲気が萌えカオラ・スゥ(O^_^O)

というところ。林原めぐみもオバサン的な雰囲気(と言っても21歳)が似合うようになってきたか。(^^)
 それにしても、シェーラシェーラ@エルハ、ターニャ@大運動会、エド@カウボーイビバップ、谷川さん@ダイガードとか、黒いキャラには弱いオレでありまする。σ(^^;)

_妖しのセレス 1話 16の月と星が巡る日

原作:渡瀬悠宇 シリーズ構成:大橋志吉 キャラクターデザイン&総作画監督:本橋秀之 監督:亀垣一 製作:スタジオぴえろ、ポニーキャニオン
OP:岩男潤子「スカーレット」 ED:DAY-BREAK「ONE〜この世が果てても離れない〜」
[第1話スタッフ] 脚本:大橋志吉 絵コンテ:青木佐恵子 演出:亀垣一 作画監督:本橋秀之
[キャスト] 御影妖:かかずゆみ 十夜:小西克幸 御影明:千葉進歩 御影各臣:杉田智和 祖父:納谷六朗 父:安井邦彦 母:日野由利加
 高品質なOVA並みのWOWOWアニメ。
 岩男潤子の歌声が素晴らしくて、妖と十夜が裸で絡んでいるいかにも妖しげなOPアニメと合わせて、つい拝みたくなってしまった。(^^)
 OPが始まるまでの長いアバンタイトル。ヒロインの妖がカラオケボックスで今にも歌い始めるというところで「スカーレット」につながったので、声優識覚のないオレは、EDに入るまでてっきり妖の声は岩男潤子だと思い込まされてしまった。
 御影妖役のかかずゆみは「アキハバラ電脳組」のはとぴょん役で「恋しましょ粘りましょ」とか歌っていた人だったのか。σ(^^;)
 本編は、暗いミステリー風の展開。16歳の誕生日を迎えた妖と明の双児の兄弟が、誕生祝ということで招かれた祖父の家には親戚が勢揃い。祝うという雰囲気など微塵もない告別式のような空気、物々しい警護のガードマンたちに拳銃。プレゼントの木箱を開けると手首が出てくるし、明はいきなり血を噴いて苦しみ始め、祖父はいきなり妖に死刑宣告。
 こんな展開に突入するまでは、
強気な表情萌え御影妖(O^_^O)
というか、ひったくりの男に果敢にタックルするし、カラオケを歌い始める直前の表情が良さげだなと思いながら見ていたのだが。σ(^^;)

 先日の「オーディアン」の感想で、鍋臣長と書いてしまっていたので、「長」にコッソリ訂正。軍隊モドキの組織なんだからこっちの方が正解だと思うのだが。ところで、曹長と三尉ではやはり三尉の方が階級が上なのだろうか。σ(^^;)
 リューインのアルバート・サムスンシリーズの3作目にあたる「内なる敵」をようやく読み終わり、パウダー警部補シリーズの第1作「夜勤刑事」を読み始めた。パウダーは、サムスンとは対照的でエネルギッシュで沸騰しやすい感じ。(^^)
_峯本八美 LILIPUTIAN BRAVERY〜真琴ちゃんの恋愛事情〜/プラザCOMIX
 成人コミック。いつもの中目黒ブックセンターで見かけて、買ってね光線を感じてしまった。(^^)
 オレの場合、予備知識なしでこういう買物をするとたいてい失敗するが、今回は当りだった。
 コレひとつ下さい@真琴ちゃん
 作者は、DEEP SPACE EIGHTというホームページを開いているようだ。


_Vol.893 2000/04/19

_タイムボカン2000 怪盗きらめきマン 3話 マンガ家はお幸せ!?

脚本:あかほりさとる 絵コンテ:うえだひでひと 演出:長沢剛 作画監督:依田正彦
アン・トワネット:井上和彦 ルボン:冬馬由美 編集者:室園丈裕
 いつもとちょっとノリが違うなあと思って見ていたら、今回の脚本があかほりさとる。コレクション伯爵(井上和彦)を使っているし。(^^)
 セントメルシー学園に通うリップは男子生徒にモテモテ。こういう娘は同年代の男じゃ釣り合いが取れないだろうけど、パフのことはどう思っているんだ。気になるところでありまする。(^^)
 少女マンガに夢中になっているリップ&ルージュ萌え(O^_^O)
 よくよく考えてみると、この二人は敵同士でも名前の相性は抜群じゃないか。(^^)
 黄金のペン先型トロフィーをもらってしまったために、マンガを描く楽しさを忘れてしまったアン・トワネット先生。
 警察のクセに卑怯な手を使って、結局は読者の声に押されて(「横浜のユカリちゃん」とか言ってたけど、コレはでっち上げクサイので良心の呵責と言った方が良いかも)自滅してしまう三人組哀れ。σ(^^;)
 しかし、卑怯と言っても、マンガの世界に相手を引き込んでしまうという作戦は今日一のヒットだった気がする。(^^)

_風まかせ 月影蘭 13話 過去にロマンス隠してた。

脚本:高橋良輔 絵コンテ:大地丙太郎 演出:村田雅彦 作画監督:吉松孝博
椎名淳三郎:藤原啓治 おつた:岩男潤子 太田垣玄馬:松山鷹志
 キャストの名前と声優は当てずっぽう。σ(^^;)
 藤原啓治と言えば、最近では「ゾイド」のアーバイン。色っぽい芸者おつた役の岩男潤子はテロップに名前が出てなければ、オレには全く見当も付かなかった。
 最終回ということで、ベストメンバー+高橋良輔脚本。この人の脚本なんて、最近見たことがあっただろうか。「ガサラキ」では監督をやっていたが、脚本は書いてない筈だし。
 すっかり良いコンビの蘭&ミャオだが、いつも懐具合は少しだけミャオ姐さんの方が上。しかし、お調子者のミャオ姐さんはいつも蘭に乗せられて呑まれてしまうという関係。(^^)
 アイシャドー萌えミャオ姐さん(O^_^O)
 久しぶりに再会した椎名淳三郎は、剣でも酒でも蘭にかなりの影響を与えた男。しかも、蘭と駆け落ち寸前までいった仲であることが仄めかされている。
 風まかせ萌え蘭殿(O^_^O)
 結局、何かに縛られていない分だけ蘭の方が一枚上手だった。よくよく考えてみると、身につまされる話だった。

 昨日もやっていたが、今日の「月影蘭」最終回の直後にも「NieA_7」の予告をやっていた。BBSにも書いたが、脱力感があって面白そう。(^^)
 「ラブひな」が始まった。一応、深夜アニメなので感想は明日にするが、温泉にタオルはイカンというのが第一印象。σ(^^;)
 「うちゅう人 田中太郎」の三日。今日は13分頃から始まっていた。昨日予約を前後に延ばしたのでギリギリセーフだった。田中太郎は奇抜な行動の連続で面白い。コレは確かに子供たちに人気が出る筈だと思った。(^^)


_Vol.892 2000/04/18

_だぁ!だぁ!だぁ! 4話 ももかとネックレス

脚本:金子ツトム 絵コンテ:藤森一真 演出:石堂宏之 作画監督:和田崇
花小町ももか:西村ちなみ 販売員:鈴木琢磨 鋼鉄人間:田中完
 恐るべき3歳児萌え花小町ももか@桃ヌキ幼稚園桃組3番(O^_^O)
 「桃ヌキ」はハッキリ聞き取れなかった。σ(^^;)
 もしかしなくても、姓が同じということはクリスの妹か。
 颯爽と三輪車で登場。未夢を「おばたん」と呼んで落ち込ませ、大人にも全く物怖じしない態度。そして「あたちたちお付き合いすることにしたのよ」とルゥ君との衝撃の交際宣言。素晴らし過ぎる。(^^)
 ここへきてハッキリしたけど、ルゥ君は完全に人の言葉を理解しているようだ。賢さでは「どれみ♯」のハナちゃんより一歩リード。
 ルゥ君が、性悪カラスから偶然にももかの手に渡ったネックレスを見て、ママ(未夢)を思い出して涙ぐんだりするところの適切で繊細な表現、カラスとの対決シーン(この時の「だぁ!だぁ!だぁ!」がタイトルの由来か)で見せた迫力。かないみかの演技が素晴らしい。
 最初は棒読みで辛かった名塚佳織も、完全に未夢というキャラのイメージに馴染んできた上に、好感度はアップする一方。(^^)
 ワンニャーが穴空き包丁の実演販売にツッコミを入れることに夢中になって、目を離している隙にルゥ君がいなくなったことに気付いた時の、ショックを受けて溶けてしまう表現に桜井節の片鱗。(^^)
 オレはチェックしていないが、今週の金曜日の「BSアニメ館」(BS2で午後6:30から)に桜井弘明監督と、名塚佳織、彷徨役の三瓶由布子が出るようだ。

_ドキドキ・伝説 魔法陣グルグル 3話 きてきて! ククリのお店屋さん

脚本:松井亜弥 絵コンテ:平山英嗣 演出:中山敦史 作画監督:梶山紳一郎
ガタリ:出光元 ガンタ:北澤力 バルト:深見大輔 レイド:久保田恵 モンク:増田陽一 闇の者:大橋健太
 クルクルお着替え萌えククリ(O^_^O)
 できれば、お着替えそのもののシーンもじっくり見たかったと言いたいところだが、オレ的にはそのままで丸くしていてくれれば十分です。(^^)
 テンポもノリも、ナレーションのツッコミも、何から何まで原作のそれをそのまま生かしているのだろう。全体を覆っている脱力感もぬるま湯的で良い気分。
 このままでは、ほとんど記憶にも残らないで過ぎて行ってしまいそうだが、それはそれで良いと思う。実際、オレもキャラと声優の名前をEDを見ながらメモしていて、こんなキャラ出ていたっけという感じで、思わず最初から見返してしまった。σ(^^;)

_BOYS BE… 2話 涙の天使に微笑みを

脚本:金巻兼一 絵コンテ・演出:福島一三 作画監督:高瀬言
胡桃沢マコト:石田彰 鷹野みずき:野田順子 藤木梨沙:倉田雅世
 ご都合主義看護婦みずき&車椅子の少女梨沙萌え(O^_^O)
 最初のナレーションからゾクゾクさせられる。渇えた若い煩悩を癒してくれるご都合主義のカタマリという展開が、見ていて恥かし面白いことこのうえない。(^^)
 全く、エロ抜きの成人コミックという印象。(^^)

_銀装騎攻オーディアン 3話 満ちる月

脚本:浅井健吾 画コンテ・演出:佐藤英一 作画監督:外崎春雄 小物設定:狩生豊
ネル:池澤春菜 哉生香織:桑島法子 鍋臣麗子:根谷美智子
 グラマーな綾波萌えネル(O^_^O)
 何やら、暗く無機質な部屋でカプセルから目覚めているし、全裸で無防備だし、何よりも髪の色が水色だし。σ(^^;)
 裸足とスケスケルックでI.M.Oの建物の外から空中に華麗にダイビングするシーンは、ここ一発という感じで素晴らしかった。動態視力のテストで、目玉がクルクル動き回る様子も、非常に気持ち悪面白過ぎ。(^^)
 相変わらず臭い&思わせぶりなセリフが飛び交っているが、ここへきてようやくキャラの区別がある程度ついてきた。奇抜な名前も、キャラの判別が付きにくかった一因。
 桑島法子は、こういう冷酷女もピッタリ合ってる感じ。前回、哉生(これで「かななせ」と読むのか)優が壊れそうになるのも厭わずにイジメ抜いていた哉生香織三尉は今回も徹底した冷酷女ぶり。優と同じ姓ということは、何か血の繋がりがあるのだろうか。
 鍋臣(これで「しのみ」と読むのか)麗子もやっと分かった。哉生三尉&鍋臣曹長はI.M.Oの上層部に対して記録を改竄した報告をしているようだが、この二人でつるんで何か企んでいるのか。

 今日も、朝起きることができたので「うちゅう人 田中太郎」をチェックできたが、放映時間が不安定。今日は7:17〜22位だった。タイマーを15〜21で設定していたので、焦ってマニュアルで操作したが数秒間途切れてしまった。タイマーは「7:12〜23」に再設定。アニメ誌で見ると、1話を5回に分けて放映するようだ。したがって、月〜金の5日で1話。EDは金曜日になるのだろうか。
 田中君の耳は録音・再生機能が内蔵されていることが判明。居ないところで悪口を言った筈が、再生されて大慌てのタカシ君。(^^)


_Vol.891 2000/04/17

_六門天外 モンコレナイト 15話 夜空に吠えろ! ドラゴンズ

脚本:玉井豪 絵コンテ:松下ユキヒロ 作画監督:斉藤哲人
ビギナー:かないみか フロストドラゴン:川津泰彦 ストーム・ドラゴン:有馬克明 ストーム・ドラゴンの子:町井美紀
 今回が前編で、次回が後編という構成になるようだ。
 原画に中嶋敦子と室井ふみえの二人が入っていて、何気に豪華。そのためかどうか知らないが、六奈&ビギナーちゃんの丸いアップがたっぷり拝めて十分でした。(^^)
 ドジばかりのビギナーちゃんだが、いざという時はちゃんとやれるところを見せてくれた。(^^)
 今回は、並子先生の出番もなく、コレクションの発進シーンもなかったので、何だか物足りなかった。σ(^^;)

_ゲートキーパーズ 3話 魅惑の曲を響かせろ!

脚本:松井亜弥 絵コンテ:大倉雅彦 演出:細田雅弘 作画監督:高津幸夫
朝霧麗子:飯塚雅弓 メガネ:小桜エツ子 小野耀子:佐久間レイ 小川薔薇子:?????
 今回も、最高のノリと面白さだった。佐藤順一が入っているだけでこうも違うのか。σ(^^;)
 懐かしさを喚起する言葉や音楽も含めて、小道具の使い方・見せ方・聞かせ方が絶妙。変に内に籠ったりするキャラがいないし、回りくどい演出で分かりにくくなることもないので、安心して楽しむことができた。
 中流の上という家の2階に自分の部屋があるルリ子。転校してきた浮谷瞬は、その隣のボロアパートの2階に住むことになる。窓からはお互いの部屋が丸見えという状況で、朝起きたばかりで寝間着姿のルリ子を見ている瞬。恥かしい姿を見られていることに気付いて手当り次第モノを投げるルリ子。瞬と一緒に登校している時は本性丸出しだが、クラスメイトと会った途端に猫を被っているルリ子。こういう一連のお約束的なシーンも、前回で二人のキャラが確立しているので、全く嫌味に感じられない。
 ブリッ子萌えルリっぺ(O^_^O)
 イージスから瞬に支給されたいくつかのアイテム。  ヨタハチで飛び出していく時、懐かしいキャラが。EDに出てきた「小川薔薇子」は明らかに「OH! モーレツ」のCM(丸善石油)で一世を風靡した小川ローザに違いない。全く同じ衣装で同じセリフ。オレはタレントとスポンサーの名前は忘れていたのだが、MACHI君が教えてくれた。σ(^^;)
 幻惑のメロディーをピアノから紡ぎ出すおっとり娘朝霧麗子激萌え(O^_^O)
 まさか、このおっとり娘の声優が飯塚雅弓だったは、EDを見るまで全く気付かなかった。それにしても、超スローテンポの徹底したボケぶりは素晴らしかった。この娘のスケスケルック(死語)ももっと見たかったが、肩と胸の谷間丸出しの演奏会用のドレス姿も眼福でした。

 BBSで、光希桃 Anime Stationをやっているさくらひさんから教えられたのだが、今日から、TX系の「おはスタ」内で「うちゅう人 田中太郎」が始まった。月〜金の帯番組で7:15〜7:20という時間になるようだ。オレも全くノーチェックだったという訳でもなく、アニメ誌で見て気にはなっていたのだが、帯アニメのチェックは基本的に避けたかった(「でじこ」はやってしまったけど)ので、決断がつかないままズルズルときてしまった。σ(^^;)
 この時間はいつも睡眠中なのだが、今日は奇蹟的に目が醒めたのでリアルタイムで見ることができた。
 原作はコロコロコミック(まんが:ながとしやすなり)で、子供にかなり人気があるらしい。
 スタッフで目についたところを挙げると、シリーズ構成:土屋理敬、監督:山口頼房、音響監督に千葉繁。千葉繁は、パッパラ隊でも音響監督をやっていた。(^^)
 テンポの良いOPはグッチニ裕三の「タナカ de シュビドゥワ」。非常にアニメの世界観に合った曲だ。
 第1話を見て気付いた点は、次のとおり。

というところ。
 レギュラーとして毎日感想を書くことはないと思うが、かなり面白そうなので毎日のチェックは欠かせなくなりそう。σ(^^;)
 組合のページの法律事務所名簿(東京・埼玉)を「自由と正義」4月号(日弁連発行)で更新。東京の弁護士数は7964人、法律事務所数は4114事務所となっている。
 この時期になると、オレ宛にもたまに法律事務所への就職希望のメールがくることがあるが、オレの事務所はこの数十年間新人の募集はしてないし、今後もその予定はないので返事は出していない。そういう人でここを読んでいる人は居ないと思うが、万一居られたら返事を出さずに放置したことをお詫びします。
 法律事務所という職場は、聞こえだけは良いが、東京・埼玉の法律事務所名簿のページを見て頂ければ分かるように、基本的に家内工業的零細職場である。
 賃金などの実態は、地位が低いと言われるアニメ関係労働者のそれをも下回っているかも知れない。
 弁護士1、2名という小規模職場が圧倒的(83%)であり、待遇も仕事も弁護士次第。
 経営者である弁護士と毎日のように直接顔を突き合わせているので、経営者の気分次第ですぐ解雇という事例も昔から枚挙に暇がない。
 この日記にも少しだけ書いたことがあると思うが、メイド服からストッキング、髪型まで事務員に強制し、辞めたいという事務員に損害賠償を請求する変態弁護士とか、半年で70人もの事務員が辞めていったストーカー弁護士、恋愛は非常識だから解雇とか、訛が気に入らないから解雇、ストーブを焚いただけで解雇等々。
 オレは時間と金との兼ね合いで何とか現在の事務所に踏みとどまっているものの、皆さんはくれぐれも法律事務所に幻想など持たぬように。σ(^^;)


_Vol.890 2000/04/16

_ニャニがニャンだーニャンダーかめん 11話 「ニャーゴの約束」「ニャオン救助隊」

 「ニャーゴの約束」は、妹のミーコちゃんとの約束のために、ニャーウッドの森の高い崖に咲く満月百合を取りに行くニャーゴ。ニャンダーかめんに変身すれば楽勝なのに、あくまでも兄として約束を果たそうとするニャーゴ。結局、満月に間に合わずに花が開かないという妥協のない結末も素晴らしかった。
 「ニャオン救助隊」は、ドジなニャーゴを助けてポイントを稼ごうとするニャオン。
 怪我をしたタマちゃん@小林優子に絆創膏をさり気なく渡しているニャーゴ。ドジでも鈍いということではないようだ。(^^)
 地味だけど可愛いタマちゃん(O^_^O)
 妹思い、友達思いな優しさに満ちた今日の2話だった。(^^)

_おジャ魔女どれみ♯ 11話 はづきちゃん踊りを習う!?

脚本:影山由美 演出:岡佳広 作画監督:生田目康裕
ばあや:斉藤祐子 日舞の先生:荘真由美 はづきのママ:前田悠衣
 はづきちゃんの家庭の事情。
 藤原家のばあやは、22話「6級魔女への道は遠い!?」の時の強烈な迫力が印象に残っているが、ママの方はあまり印象に残っていない。σ(^^;)
 家庭では優柔不断なはづきっち(-○_○-)
 おっとりしているけど、普段はもっとハッキリ物を言う子だったような気がするのだが。
 魔法で綺麗にしたママの思い出の人形を使って、ワンクッション置いた対話をするシーンは、ママに対するはづきの思いやりが表われていて感動的だった。
 それにしても、今回もツッコミたくなる魔法の使い方。藤原家に来る日舞の先生を阻止するために、 という具合。
 後で反省しているシーンが入っているから許される問題でもないと思う。日舞の先生はそんなに若くないようだし、あまりシャレになっていない。
 仮に、最近のこのような魔法の使い方に何らかの狙いがあるとしても、単なる悪戯と大差ない夢のない魔法としか言いようがない。

_美少女戦士セーラームーン 3話 謎のねむり病、守れ乙女の恋する心 (1992/03/21)

脚本:隅沢克之 演出:竹之内和久 作画監督:夏目久仁彦
妖魔フラウ:麻上洋子
 「ムーンパワー」
 新アイテムのペンによる変身の呪文が初めて出てきた。
 ジュダイト&妖魔フラウの企みを暴くために、美人アナウンサーに変身して「FM No.10」なる放送局に乗り込むうさぎ。
 変身の雰囲気はアッコちゃん風。(^^)
 なぜココでアッコちゃんを思い出したかというと、このシーンを見ていて13話「別れても笑顔で」(1969年版の話数・辻真先脚本)の女優に変身してTV局に乗り込もうとするアッコちゃんが浮かんできたからなのだ。この回は、「可愛い顔だけど貫禄不足ね。」とか「先ずこの若さと美貌ならタレントなんて軽いわ。」というアッコちゃんのセリフが強烈だった。(^^)
 「月に代わっておしおきよ」の前のセーラームーンの口上が面白い。
 前回は、「若貴人気に嫉妬して……」で、今回は「言語道断横断歩道」とか。
 相変わらず、うさぎの家庭や学校での生活のシーンが心和む。(^^)
 夢見る桜田春菜先生萌え(O^_^O)
 この回で、初めてジュダイトと直接対面したうさぎ。ムーンティアラは妖魔には通用するが、ジュダイトには通用してない。それでも体当りしていくセーラームーン萌え。勇気があるのか単なる無謀なのか分からないけど。
 このままでは危ないというところで現われたタキシード仮面に目がハートのセーラームーン。地場衛とは相変わらず気まずい出会い。(^^)

_Vol.889 2000/04/15

_サクラ大戦 2話 守るべき都市

脚本:川崎ヒロユキ 絵コンテ・演出:鈴木利正 作画監督:田中誠輝
 相変わらず、ソフトフォーカスで美しい画面だ。
 トラ坊の住む長屋で世話になり、庶民との交流を通じて自分にとっての守るべき「帝都」を見出すさくら。
 そのコンセプトは分かったけど、前回からAパートにかけては、イジメられてウジウジ悩んだり泣いたりしているようにしか見えなかったので、これからどういうことになってしまうんだろうと思った。σ(^^;)
 そして、Bパートでは戦う決意表明とともに脇侍を一刀両断。これでやっと本来のさくららしくなりましたかというところだが、いまいち萌えられない。σ(^^;)
 最近の実写ドラマの影響を受けているのかどうか知らないが、目的(感動)のためには手段を選ばない極端な演出が萎え。最近のアニメでは、「ダイガード」でそういう手法を散々見せられたばかり。主役を引き立てるための周囲の極端に薄っぺらなキャラ、主役に襲いかかる痛々しいまでの無意味な試練。
 次回は、さくらのレオタード姿と足を頭の上まで上げるポーズに萌えの予感。しかし、物陰からさくらを見ている神崎すみれが気になる。トゥシューズに画鋲とかはヤメて欲しいところだ。σ(^^;)

_ゾイド 32話 破滅の魔獣

脚本:隅沢克之 絵コンテ:星合貴彦 演出:上條修 作画監督:高見明男
 シリアスな古代ゾイド人萌えフィーネ(O^_^O)
 いつものオトボケな雰囲気がなかったのは残念だったが、コレでも十分です。(^^)
 よく聞き取れなかったが「私は古代ゾイド人エルシーヌ・リン」と名乗っていたようだし、プロイツェン相手にあそこまで断定的な口調で主張したということは、フィーネはかなり記憶を取り戻しているのだろう。(^^)
 フィーネに反応して動き出したデスザウラーの描写が迫力十分で格好良い。荷電粒子砲でなぎ払うサマは虚神兵@ナウシカを髣髴とさせる。バン&フィーネは、プロイツェンがデスザウラーを手中にしたことを心配していたが、プロイツェンごときの意のままに操れるシロモノではなさそうに見える。バンのブレードライガーが勝てる相手でもなさそうなので、VSデスザウラー勝利のカギはフィーネが握っているに違いない。(^^)
 思い立つと少しも待てないバン。またまた、この坊やは人の迷惑も省みずにと思わされたが、この場合は良い方向に作用しそうだ。あくまでも結果的にだが。σ(^^;)
 次回は、いよいよレイヴンとの決着か。

_マシュランボー 11話 脅威のチカラだ! ギャザ粉砕!

脚本:野中幸人 演出:今沢哲男 作画監督:内田順久
ギャザ:中尾隆聖 リュウマ:小山茉美
 延々と引っ張った挙げ句に、案の定最後はリセット。はあ、そうですかとしか言いようがない。σ(^^;)
 オマケに、ギャザとの戦闘シーンでやたらに岩が砕け散っていたが、砕ける予定の岩の作画だけ安っぽく浮いているのが見え見え。「ブルーシード」(DVD-BOX)のおまけ劇場に、この手のお約束をネタにしたものがあった。この机で開く引き出しはどれでしょうとか。σ(^^;)
 いつの間にか復活したヤクモも、何事もなかったような笑顔でマシュラたちに感謝と労いの言葉。知らないうちに、目がちょっと大きくなって可愛くなっているような気がする。

_∀(ターンA)ガンダム 最終回の感想訂正と補足

 昨日の「∀(ターンA)ガンダム」最終回の感想で間違いがあったので、こっそり訂正しておいた。
 メリーベルのことを「マリアベル」とか書いていたし、リリ嬢のセリフも間違っていた。σ(^^;)
 リリ嬢と言えば、最後の「アメリアは、私がスカートのまま治めますわ」というセリフは格好良かった。(^^)
 この最終回の感想が書かれているBBSを回ってみると、ロラン×ディアナの最後のシーンをめぐって論争が起こっているようだ。
 オレ的には、ラストシーンのロランは、下僕としての忠実さの他に、臨月の妻をいたわる態度が滲み出ているように思えた。
 偉大な女王であったディアナが、今度は偉大な母になって地上で余生を送る。どこまで行っても、女の方が一枚上手であり、歴史を進める原動力になっている。偉大な女の手の平の上で戦う男たち。戦いは破滅を招かず、男は女の元に帰ってくる。ブレンパワード以降の富野由悠季の主張を如実に表わしている終わり方だと非常に感心させられた。
 いくつか問題点を補足するならば、
というところ。

_Vol.888 2000/04/14

_∀(ターンA)ガンダム 50話 黄金の秋

脚本:浅井美也 絵コンテ:川瀬敏文、斧谷稔 演出:森邦宏 作画監督:菱沼義仁、後藤雅巳
ED:(最終話のみ)「限りなき旅路」
 月に吠えるロランで始まり、月に吠えるソシエで締めくくられた(^^)
 十分でしたとしか言いようがない。作画的にも最高のクオリティで申し分なかった。
 前回までのED「月の繭」が流れる中での後日談も、密度が高く、必要にして十分な情報が詰め込まれていた。
 ソシエの最終回での突然の変貌には驚かされた。生死を賭けた戦いをしているロランの元へフラットで駆けつけた時、初めて自分の気持ちに気付いたのだろう。
 キエルはディアナとして月の女王に、ディアナはキエルとして下僕&夫のロランとともに地球で余生を送ることになるようだ。余生と言っても、これからロランの子供を産むことになるようなので、女としてもまだまだコレからというところ。ソシエの思いを遂げさせるために、ロランにキスを許可する態度も余裕たっぷりというか超越している。(^^)
 この場面にセリフがあったとしたら、「一回だけ許しますからキスしておやんなさい。私はあっちを向いてますから。」とか。σ(^^;)
 「愛するローラ」とか口走って、リリ嬢に「ご自分がスカートをお履きになれば」とか言われているグエンの若旦那。リリ嬢には完全に愛想を尽かされたようだが、生き延びたメリーベルと一緒になって再出発というところか。
 確実とは言えないが、この最後の戦闘でお亡くなりになったメインキャラは、コレンとギンガナムの二人位のものだろう。(^^)
 DVDの購入は予定なしと書いてしまったが、第1巻と最終巻位は欲しくなってきた。

_コレクター・ユイ 1話 IRはもういらない!?

監督:ムトウユージ キャラクターデザイン:室井ふみえ、中島美子 音楽:川井憲次 原案:麻宮騎亜 シリーズ構成:西園悟 制作:日本アニメーション
OP:彩月/鳥になる時 ED:彩月/レクイエム
[第1話] 脚本:西園悟 演出:うえだしげる 絵コンテ:ムトウユージ 作画監督:中島美子 メカデザイン:森木靖泰
[キャスト] 春日結:大本眞基子 IR:西村朋紘 犬養博士:麦人 コントロル:高橋広樹 シンクロ:松山鷹志 レスキュー:木村亜希子 アンティ:根谷美智子 フォロー:里内信夫 ピース:西松和彦 エコ:渡辺久美子 フリーズ:三石琴乃 少女:津村まこと 謎のコレクター:荒木香恵 かわら版屋:松本吉朗
 サービス過剰でありまするユイ殿(O^_^O)
 コレでもかこれでもかとばかりにユイ殿のお着替えシーン連発。半分位は前シリーズのバンクシーンをそのまま使っていたような気がしたけど、たっぷり堪能させて頂きました。楽しい四コマ劇場も前シリーズのままだった。階段から転げ落ちるシーンでは、思わず巻き戻してスロー再生してしまった。(^^)何を確認するためかだったなんて最低なので口が裂けても言えないσ(^^;)
 「エレメントスーツ・ミラクル・ダウンロード」がパワーアップしたコムコンによるお着替えシーンのキーワード。(^^)
 OPは、今後登場しそうな新キャラが何人か出ている。黒メガネを外したフリーズが良い顔になっていたのが印象的。
 久しぶりのユイ役で緊張したのか、大本眞基子のしゃべりが硬く感じられる。無印の時は無我夢中で体当りの演技という雰囲気に好感が持てたように憶えているのだが、フィーネ@ゾイドとかで知られるようになって、かえって構えてしまったのだろうか。σ(^^;)
 別荘ネットに感染したウイルスによって、シンクロがワンちゃん(ウオーウルフ)に逆戻りしてしまった。熊のヌイグルミを抱いた迷子の少女はこの事件に何か関係があるのだろうか。この少女役の声優の津村まことは、全然イメージが違うキャラだけど、この前まで見ていた「月光仮面くん」の婦人警官モモコ役だった。(^^)
 最後に、ユイと一緒にイニシャライズしていた黒髪の子が謎のコレクター。謎と言っても、予告でこの子がコレクター・アイであることは見え見えだったような。このアイが犬養博士の新しいコムコンを盗んだ犯人なのだろうか。

_メダロット 41話 一回戦から大波乱!

脚本:時村尚 絵コンテ・演出:神山健治 作画監督:宮地聡子
キャプテン・ジン:小村哲生 カルア:鮭延未可
 じゅるくて卑怯な敵の黒丸少女カルア萌え(O^_^O)
 イッキたちもニブ過ぎるにも程があるけど、本作ではよく見られる間抜け時空的パターン。σ(^^;)
 間抜けといえば、疲れている敵を癒してやっても、何らツッコミの入らないセントナース。カリンとともに人気はうなぎ登り。この調子では、後で本物のXが出ようとしてもブーイングが起こってしまいそうだ。(^^)
オレも癒してくれセントナース(O^_^O)
カリンにメロメロのイッキを怖い吊目で睨むアリカ萌え(O^_^O)
無言が怖いカリン萌え@メダロッターX参上ですの(O^_^O)

 それにしても、毎回萌え処の多いアニメで十分です。(^^)

_星界の戦旗 1話 再会

脚本:真喜屋力 絵コンテ・演出:長岡康史 作画監督:しんぼたくろう、米山浩平 EDイラスト:赤井孝美
ED:YUAMU「Pink」
ラフィール:川澄綾子 ジント:今井由香 サムソン:大塚明夫 エクリュア:清水香里 ソバージュ:斎賀みつき スポール:深見梨加
 前シリーズの「紋章」と同じく、淡々と原作の話を進めている。
 アバンタイトルはアーヴ語の嵐。よくもこれだけのセリフをやり通したものだと感心させられる。
 3年ぶりに、同じ突撃艦バースロイルの艦長&書記として再会したラフィールとジント。模擬戦闘で敗北し、落ち込んでいるラフィールを、ディアーホ(ジントがラフィールから譲り受けた猫)を口実に御機嫌をとろうとするジント。人類統合体との戦闘にそなえてヴォベイルネー鎮守府に集結する帝国軍の大艦隊群。
 原作を読んでいる時はいまいちピンとこなかった、バースロイルの乗員のそれぞれの容姿や性格がよく分かる。こういう点はアニメの強みだろう。作画的にも「紋章」より一段とグレードアップしているように思える。星の海という雰囲気の出ている華麗な宇宙の描写。キャラの顔の造作も前よりも心持ちふっくらしているような感じ。
 エクリュア@清水香里はセリフがあまりなかったが、ぶっきらぼうな感じでいまいち。「ブギーポップ」が尾を引いているのか。σ(^^;)

 「サクラ大戦・巻の二」もあっという間に読み終わってしまった。昨日も書いたように、ネタバレを気にする人は見ない方が良いと思うが、舞台やキャラの背景がよく分かる。あかほりさとるも、ゲームの細かい設定やキャラのイメージを壊さないように、かなり気を使って書いているようだ。


_Vol.887 2000/04/13

_OH!スーパーミルクチャン 12話 ミルクのさよなら人類・エピソード最後の巻

 録画失敗(T^T)
 予告でわたせせいぞうや楳図かずお風のキャラが出ていたので、ちょっと楽しみだったのだが仕方ない。σ(^^;)
 続き物の最終回ではなかったので痛恨というほどてもないし、そのうち目にする機会もあるだろう。(^^)
 来週からは「怪しのセレス」が始まる。

 という訳で、今日は見るものがなくなってしまい、気が抜けてしまった。
 アニメチェックなしで更新したのはかなり久しぶりかも。代わりに何かDVDでも見てとか思ったけど、気分が乗らないのでヤメた。σ(^^;)
 明日のコレクター・ユイの第一話と∀(ターンA)ガンダムの最終回だけは、石にかじり付いても失敗しないようにしなければσ(^^;)
 今日の仕事中に、飯田橋の本屋に寄った。
_大倉らいた ハッピィサルベージ (1)〜はじまりの島へ…〜/電撃文庫
 ブギーポップでお馴染みの緒方剛志のイラストによる表紙が前から気になっていたので、つい手を出してしまった。まだ読んでない。
_ひろせみほ 恋はあせらず/竹書房
 レジの横に新刊のマンガが平積みになっていた中で、なんとなく買ってね光線を感じてしまったので。一般向けのコミックと一緒に並んでいたし、表紙もそれほどどきつい感じは受けなかったので、開けてみるまで成人コミックだとは気が付かなかった。σ(^^;)
 巨乳系だけど、オレ的に許容範囲内。作者のひろせみほは、あとがきによると寺嶋克紀&寺嶋美帆という二人のペンネーム。てらかつ堂というホームページを二人で開いているようだ。(^^)
 昨日買った「サクラ大戦」(あかほりさとる)は、巻の一を読み終わってしまった。内容的には、始まったばかりのTVアニメのネタバレになりそうなので、ネタバレを嫌う人は読まない方が良いだろう。σ(^^;)


_Vol.886 2000/04/12

_タイムボカン2000 怪盗きらめきマン 2話 お金持は御用心!

脚本:小山高生 文芸:あべけん 絵コンテ:笹川ひろし 演出:高田淳 作画監督:村上勉
 ヤッターマンとか、喫茶店ドロンボーの三人組とか懐かしいシーンやキャラが出てくる。「ブタもおだてりゃ木に登る」とか「ポチっとな」のフレーズも懐かしいし、いろいろ思い出してくる。
 それほどちゃんと見ていた訳ではないと思うのだが、自分の記憶を掘り起こしてみると、10年以上前にTV東京では早朝の時間帯にタイムボカンシリーズの再放送をやっていて、それを毎日見ていた憶えがある。出勤前の時報代りという見方だったので、全然集中して見てはいなかったが、それでも記憶の底にいろいろ残っていたのだろう。(^^)
 500年後の未来からゴールドアイを求めてやってきたパフが、リップの下僕モードという設定もイカしていると思う。芝刈りを必要とするようなプール付きの邸宅に住むリップ。
 自分のことをボクと表現する言葉遣いの割には、お嬢様的な鷹揚な性格が素敵。川上とも子の声もよく合っていると思う。
 オレを下僕にしてムチでお仕置きしてくれリップお嬢様(O^_^O)
 プールから上がって耳から水を出すために片足でトントンする仕種も素敵。(*^_^*)水着のVカットと足の付け根の線もちゃんと描き分けられている(目の付けどころが最低かσ(^^;)
 パフが自分が未来からやってきた目的を率直にリップに打ち明け、リップもパフの窮状を理解して一緒に住まわせてもらうよう両親を説得し、きらめきマンとして怪盗になることを承知する。パフはごく自然にリップを立てて(自分が2号でリップは1号)いる。
 最近のアニメだと必ず描いてしまうような、二人がコンビを組むまでのそれぞれの屈折した感情とか内心の葛藤などは、本作には微塵も見られない。
 きらめきマンに敵対する三人組の方も、ヘンに力んだりテンションを高めたりしないで、淡々とお約束の悪役を演じ、敗れれば素直に反省する。
 この三人組の声は当時のキャストのままなので、懐かしさが蘇ってくる。ルージュ@小原乃梨子のゆとりを感じさせるしゃべりが気持ち良くて萌え。(^^)
 分解してみるとかなりの情報が詰め込まれているにもかかわらず、見ていてまったりとした感じを受けるのは、こういう捻りの無さというか素直さによると思うし、そのへんが最近のアニメでは得られない安心感を与えてくれるのだろう。

_風まかせ 月影蘭 12話 磔られて困ってた。

脚本:永月十 絵コンテ:小島正幸 演出:ながはまのりひこ 作画監督:北野幸広 作画監督補:田崎聡、菅野利之
 ただのお節介娘萌えミャオちゃん(O^_^O)
 しかし、今回のミャオは危なかった。悪代官に雇われた浪人には全く歯が立たなかったし、磔獄門も蘭が間に合わなかったらと思うと冷や汗モノだった。σ(^^;)
 助かった時の怒り心頭に発した表情も面白萌え。そして、蘭に一言二言されただけでアッサリ立ち直ってしまう素直な性格(単細胞とも言うかも)が可愛い。
 取り調べも全くやらないで、いきなり問答無用で臭いものにはフタ(死刑執行)という無茶苦茶な権力者。大岡越前なんて例外中の例外、若しくは空想の産物に過ぎず、被疑者の人権とか司法の独立なんて夢のような時代だったという主張が込められているだろう。(^^)

 帰りに中目黒ブックセンターに寄った。
_田中ユタカ 秘めごとロマンス2/雄出版
 成人コミック。相手が同人女でも不良でも無表情でも、最後は皆同じになってしまう。(^^)
_あかほりさとる サクラ大戦・巻の一/富士見ファンタジア文庫
同 巻の二/同

 何気に手を出してしまった。σ(^^;)
_衛藤ヒロユキ 魔法陣グルグル/エニックス
 1〜3巻及び12巻。1〜3巻は古本屋で。予備知識が皆無だと辛いものがあるので。最初の頃の絵は全然違う感じ。


_Vol.885 2000/04/11

_だぁ!だぁ!だぁ! 3話 クリス達がやって来た

脚本:平見瞠 絵コンテ:島崎奈々子 演出:岡崎ゆきお 作画監督:祝浩司、梶谷光春
 ナゼか頭に蜜柑を乗せた山村みかん。少女マンガでもよくあるパターン(おじゃる丸とか)の作者(川村美香)の分身だろう。今後が楽しみなキャラだ。(^^)
 今回は、テンポが落ち着いてきて、まったりと少女マンガしている感じが良かった。
 怪力萌えクリス(O^_^O)
 「うる星やつら」の三宅しのぶを髣髴とさせる妄想パワーだ。その妄想モードとぶりっこモードの間にあまり断層がないというか、ヘンな間を置かずに切り替るのでスムーズな感じを受ける。また、今回も自分で引き抜いた大木をちゃんと植え直していたように、後始末をちゃんとやっているところが、たいていは切れたら切れっ放しのこの手のキャラと一線を画していて好感が持てる。(^^)
 「あんなやつ」とか言いながらも、彷徨のことを気にしている瞬間が多くなってくる未夢。この二人の今後の展開も楽しみ。(^^)

_ドキドキ・伝説 魔法陣グルグル 2話 いけいけ! 龍の定期便

脚本:三井秀樹 絵コンテ・演出:鈴木孝義 作画監督:武田アキラ
トマ@神代和衣
 今回も丸くて十分でした。(^^)
 ニケ&ククリの丸い二人組に、今回は、コレまた丸いトマも加わって丸萌え三人組。ニケとトマは男の子だけど。σ(^^;)
 ニケになってククリにしがみつかれたいぞ(O^_^O)
 着せ替えが好きなだけの可愛らしいモンスターとか、ともかくお気楽さに満ちあふれた世界が楽しいアニメだ。(^^)

_BOYS BE… 1話 サクラ・フワリ

原作:イタバシマサヒロ、玉越博幸 シリーズ構成:金巻兼一 キャラクターデザイン:竹田逸子 美術監督:西川淳郎 色彩設計:川上善美 編集:西川茂 音響監督:田中英行 音楽:Be-Factory 音楽ディレクター:高畑裕一郎 特撮監督:宮本拓 制作:ハルフィルムメーカー 協力:週刊少年マガジン編集部 監督:下田正美
OP:前田亜季「だいじょうぶ」 ED:前田亜季「みんながいいね」 IS:前田亜季「内緒の気持ち」 ED作画:楠本祐子
脚本:金巻兼一 プロットマスター:大上浩明 絵コンテ:下田正美 演出:西本由紀夫 作画監督:千葉道徳
[キャスト] 神崎恭一:鈴村健一 胡桃沢マコト:石田彰 剣城美彦:石川英郎 新田千春:村井かずさ 水谷亜紀:白鳥由里 風間有美:長沢美樹 神崎さやか:折笠富美子 反町隆広:置鮎龍太郎
 これは、今期の中で一番良い意味で期待を裏切られたかも。(^^)
 WOWOWのアニメ全般に言えることだが、本作も非常にハイクオリティ。最近の地上波のアニメのような厳しい規制がないせいか、表現も伸びのびしている感じ。(^^)
 オレも御他聞に洩れず、マガジンの原作は絵的にも内容的にもダメだった。
 しかし、始まる前からアニメ誌の設定資料で見て密かに期待していたとおり、竹田逸子のキャラクターデザインが想像以上に素敵だった。
 そして内容的にも、ちゃんと原作の気の弱い男の子の願望&ご都合主義のカタマリのような展開というテイストが充分に生かされている。
 OPから、実写の女の子が天使の羽を付けていたりして恥かしいことこの上ないし、アイキャッチなんて、恥かしいのを通り越して目が点になってしまう程。しかしEDの楠本祐子の作画は、本編とはひと味違う雰囲気を持っていて素敵。(^^)
 本編も、見ていて思わず悶絶させられてしまうような恥かしいセリフやシーンのオンパレード。
 恥かしい思春期煩悩アニメ(=^_^=)
 特に、年頃の男の子の女の子に対する、ねっとりと絡み付くような視線の表現が素晴らしい。ソコだけに注目していると、何だか18禁アニメや成人コミックを見ているような感じ。σ(^^;)
 しかし、そのことが全然嫌味に感じられないばかりか、全体としては非常に爽やかな余韻が残る1話に仕上がっている。

_銀装騎攻オーディアン 2話 隔たり、ただ高く

脚本:浅井健吾 画コンテ・演出:永田正美、佐藤修 作画監督:永田正美 メカ作画監督:重松晋一 作画監修:崔ふみひで、大張正己 ウォルフ@三木眞一郎
 思わせぶり&格好付けなセリフが相変わらず多い。σ(^^;)
 優がI.M.O.に入隊し、リムヒューガンの実戦待機チームに配備されることは、最初から組まれていた予定だったようだ。
 リムヒューガンの目が光るところとか、追い詰められた優の心象風景とか、イヤでもEVAに結びつけて見てしまう。σ(^^;)
 しかし、ナンナまでロボットに乗るとは意外だった。(^^)

 火曜日は、以上の4作品に絞ったつもりなのだが絞りきれない。と言うのは、ビデオの予約の設定は以前のままなので、「だぁ!だぁ!だぁ!」の後の「ファーブル先生は名探偵」も、グルグルの後の「最遊記」も見てしまっているからなのだ。σ(^^;)
 「ファーブル先生は名探偵」は、19世紀のパリが舞台のミステリー風の新作アニメ。ちょっと古臭い感じだし、とても日本製のアニメとは思えないキャラクターデザインだが、ちゃんと見るとけっこう面白い。全員が昆虫を元にしたデザインの触角キャラ。主役のファーブルは、昆虫の観察が好きな探偵。「この事件観察できました」という決め台詞。
 「最遊記」は2話目だが、コレまたなかなか面白かった。気持ち悪いクモ女は笑えたし、童顔で巨乳の朋茗が可愛かった。
 「ゲートキーパーズ」の浮谷瞬の妹の名前は浮谷美(あけみ)ではなく、浮谷美(さえみ)だったので訂正しておいた。BBSで亜芽理亜さんに御指摘を受けるまで、全然気が付きませんでした。σ(^^;)


_Vol.884 2000/04/10

_六門天外 モンコレナイト 14話 王様はお熱いのがお好き?

脚本:山田美穂子 絵コンテ:西村純二 演出:吉田俊司 作画監督:なかじまちゅうじ
飛べない鳥の王様:飛田展男 ヴァーミリオン・ファング:矢部雅史
 確かに、タイムボカンが始まると、いかにパクっているか良く分かってしまう。σ(^^;)
 ソレでも、面白ければ十分です。(^^)
 温泉ネタなのに規制のせいか物足りない。この前見た映画「クレヨンしんちゃん」でも、温泉の精・丹波哲郎が、タオルで隠さないという正しい温泉の入り方を伝授したばかりではないか。
 まあ、
 隠していてもツルペタ萌えバッチィ(O^_^O)
だったからヨシとするか。(^^)
 じゅるくて卑怯なメガネ娘萌えグーコ(O^_^O)
 コレクション&バッチィが十左衛門の特訓を受けている時でも、ナゼかグーコだけはいつも蚊帳の外だし、漁夫の利をまんまとせしめる戦いぶりも堂に入っている。ヨシヨシ。(^^)

_ゲートキーパーズ 2話 平和のために立ち上がれ!

脚本:山口宏 絵コンテ:千明孝一 演出:高谷浩利 作画監督:ふかさわまなぶ
 健気な妹萌え浮谷朗美(O^_^O)
 前回も同じコトを。しかし、今回は可愛さが倍増していて十分でした。
 2話目に入って目が馴染んでくると、全体的にかなりハイレベルであることが分かる。OVAのクオリティに迫っている。これほどのものをTVアニメの週間ペースで出来るのに、青6は何で7か月もかかったんだろう。σ(^^;)
 圧巻は、新宿西口地下街での生沢ルリ子&浮谷瞬とインベーダーの対決シーン。
 イージスに勧誘された瞬が逡巡する理由、亡父の回想、母子家庭で自分の立場に悩む瞬、幼い頃(9年前)の洟垂れルリっぺと瞬の関係。何故、現在のルリ子をルリっぺと呼んではダメなのか。厳しい修練の末に身につけたルリ子の粘りと、瞬の天性の瞬発力。無駄がなく密度が高いシナリオの中で、それらが浮き彫りになってくる。
 「ヤング」とか当時の死語には参った。新宿西口反戦フォークもえらく懐かしい。しかし、子供連れで見に行くようなものではなかった筈。歌の方も現代風で違和感がある。この時代だったら高石とか岡林の「山谷ブルース」とか「自衛隊に入ろう」だったと思うのだが。σ(^^;)

_Vol.884a 2000/04/10

 まだ完全に終了していない作品もあるが、このへんで、1999年10月から今年の3,4月にかけて終了したアニメについてまとめたみた。
 「作品別」の方は、新たに「丸」と「萌」というポイントで独断と偏見にもとづき採点。DVD購入意欲を中心にコメントしてみた。
_1999年10月〜2000年3月(作品別)
タイトル 放映期間 話数 DVD
カードキャプターさくら 1998/04/07〜2000/03/21 70 10 10 現在購入中。はにゃ〜んとか言っているうちに深みにハマって抜けられなくなってしまった。KEYで溢れた思いの受け皿、日記を継続する原動力になった
ぶぶチャチャ 1999/04/29〜1999/11/25 26 9 9 DVDは出てない。これほど毎回感動させられたアニメはなかった
デ・ジ・キャラット 1999/11/29〜1999/12/23 16 9 9 全巻購入。申し分のない楽しさ
おジャ魔女どれみ 1999/02/07〜2000/01/30 51 9 8 DVDは出てない。第1話の衝撃は強烈だった。
超特急ヒカリアン 1997/04/02〜2000/03/29 156 9 8 DVDは出てない。第1期は1〜4話の雪室俊一、52話の金田伊功、ミナヨちゃんが強烈な越智一裕&井上敏樹、今をときめく黒田洋介とか豪華スタッフ。何とかして第2期も見たい
鋼鉄天使くるみ 1999/10/05〜2000/04/04 24 9 8 全巻購入。キュインアニメの最高峰。
セラフィムコール 1999/10/07〜1999/12/23 12 7 8 3,4,5,6,11話購入。仕掛けも面白かったが、萌的にも十分でした
今、そこにいる僕 1999/10/14〜2000/01/20 13 8 3 全巻購入。コナンを止揚したアニメとして
無限のリヴァイアス 1999/10/06〜2000/03/29 26 7 8 考慮中。見ている最中はかなりテンションが高かった
風まかせ月影蘭 2000/01/26〜2000/04/19 13 7 8 考慮中だが、買いに傾いている。
THE ビッグオー 1999/10/13〜2000/01/19 13 4 7 今のところ買わない。ドロシーは良かった
装甲救助部隊レストル 1999/10/05〜2000/04/04 26 4 8 出そうもない。面白かったし、萌え的にもなかなかだった。
エクセル・サーガ 1999/10/08〜2000/03/31 25 6 6 買っても、一部を厳選したい。1枚2話というのは非道
∀(ターンA)ガンダム 1999/04/09〜2000/04/14 50 5 7 予定なし。1枚4話は良心的
ダイ・ガード 1999/10/05〜2000/03/28 26 4 3 予定なし。
リスキー☆セフティ 1999/10/05〜2000/04/04 24 8 4 1枚目のみ。最後まで波長が合わなかった
ワイルドアームズTV 1999/10/18〜2000/03/27 22 7 4 予定なしだが、後で欲しくなってくるかも
月光仮面くん 1999/10/03〜2000/03/26 25 6 3 予定なし。打切られたような終わり方で消化不良、もっと長くやらないと味が出てこないと思う
ジバクくん 1999/10/05〜2000/03/28 26 4 4 予定なし。前半はなかなかだったが
BLUE GENDER 1999/10/08〜2000/03/31 26 5 4 予定なし。何話か気に入った回もあった(ロシア編あたり)
女神候補生 2000/01/10〜2000/03/27 12 5 3 予定なし。何もかも不十分
ミルクチャン 2000/01/27〜2000/04/13 12 6 3 予定なし。最初のシリーズで十分
ブギーポップ 2000/01/06〜2000/03/23 12 3 3 予定なし。原作は好きだっただけにガッカリ
オーフェンR 1999/10/02〜2000/03/25 23 3 3 予定なし。無印よりかなり落ちる上に目当てがクリーオウ一人では辛過ぎた
タイガアドベンチャー 1999/10/16〜2000/04/01 24 3 2 予定なし。
_1999年10月〜2000年3月(キャラ別)
キャラ 作品 コメント
神田ミナヨ ヒカリアン 偉大なワガママ娘
木之本桜 CCさくら はにゃ〜ん
大道寺知世 あらあら、まあまあ
村雨紫苑&桜 セラフィムコール 双子エロレズ姉妹
シュウ 今、そこにいる僕 現代のアニメのキャラの立ち方を考えさせられるキャラだった。真っ直ぐな視線は大地監督のポリシーだろう
サラ 独り立ちする姿が美しかった
でじこ デ・ジ・キャラット にょ
ぷちこ にゅ
ゲマ ゲマ
うさだヒカル クルクル
春風どれみ おジャ魔女どれみ お団子頭
あいこ ボーイッシュ
ミア レストル 意外性、頭の上の二つの赤い玉が可愛い
マリー ぶぶチャチャ おっ立った三つ編み
ディアナ&キエル ∀(ターンA)ガンダム 女王様とお嬢様
ミャオ 月影蘭 悲しくてもいつも前向き
くるみ 鋼鉄天使くるみ キュイン
ドロシー THE ビッグオー くるみとは正反対のキュイン
エクセル エクセル・サーガ 嫌な女(ミサト)のイメージを払拭してくれた
相葉昂治 リヴァイアス 凡人だったことの勝利
ファイナ 怖かった
ネーヤ 振り回された
星川きらら 月光仮面くん 魚屋の働き者娘
小百合 宇宙のワガママお嬢様、目からハート攻撃
ミルク スーパーミルクチャン ばかっつらー
キズナ 女神候補生 猫耳娘、ヘナチョコな歌がオレのハートを直撃
マリーン BLUE GENDER 豹変したマグロ&冷血女
ティアナ コナン2 最初は鬼畜、最後は天照大神


_Vol.883 2000/04/09

_ニャニがニャンだーニャンダーかめん 10話 「ピーどりのひみつ」「名探偵ニャオン?」

 「ピーどりのひみつ」は、いつもニャンダーかめんの活躍を陰で支えているピーどりに目を付けて、その秘密を探ろうとするニャオン。ピーどりは恐竜の森でニャーゴが拾った卵だった。
 「名探偵ニャオン?」は、新キャラのデモンガー登場。見た目はちょっと薄気味悪いし、夜飛び回ったりして怪しげだけど、根は優しいキャラのようだ。(^^)
 ニャーゴは、体育の跳び箱の時間中とか、これから朝食という時に呼び出されたりして大変そう。σ(^^;)

_おジャ魔女どれみ♯ 10話 高校生あいこは「走る少女」!?

脚本:大和屋暁 演出:伊藤尚往 作画監督:河野宏之
横川信子:堂ノ脇恭子
 今回から、主要スタッフとゲストキャラの声優だけメモ。(^^)
 6話「ウソつきは友情の始まり」であいこっちとの友情が描かれた横川信子の妄想の世界の続編。
 しかし、無印の時の「少年探偵タテカワ」の話に比べると、今回はいまいち。横川信彦が信子ちゃんの願望だとすると、何だかアブナイ傾向。ソレでも、
EDの歌とともに雨の中を歩くあいこ激萌え(O^_^O)
オレも信子ちゃんになってあいこと友情を誓い合いたいぞ(O^_^O)

 妄想の中で4人が使う魔法も直接的で安易。最初は、はづきが単独で信彦の閉じ込められている地下牢を爆破。次はどれみ・はづき・おんぷのマジカルステージ3人バージョンで、ドコかの発明狂の泡沫候補が作ったようなバネ仕掛けの靴を出しているし。
 無印の時の感想では「今回も、魔法はきっかけ作りとしての役割を果しただけで、本筋はあいこと信子が勇気をもって向き合い、お互いの気持ちを素直にぶつけ合うというところにあった」と書いている。どんな内容だったかいまいち思い出せないけど。σ(^^;)

_美少女戦士セーラームーン 2話 おしおきよ!占いハウスは妖魔の館 (1992/03/14)

脚本:柳川茂 演出:吉沢孝男 作画監督:松本勝次
桜田春菜:川島千代子 大阪なる:柿沼紫乃 海野ぐりお:難波圭一 古橋元基:佐藤浩之 うさぎの父:真地勇志
 反省しなければσ(^^;)
 改めて本作を見ていると、リアルタイムで放映されていた当時の自分が、いかに偏見に満ちた見方をしていたのか徐々に思い出してきた。当時のマスコミで「キャバクラアニメ」とか言われていたらしいが、オレの見方も五十歩百歩だったような気がする。
 うさぎ役の三石琴乃については、EVANGELIONですっかり嫌な女(特に赤木博士や加持との関係)という印象が沁みついてしまったが、その嫌な感じがうさぎの声を聞いていると、どんどん洗い流されてくる。この前までやっていた「エクセル・サーガ」でも、ハイテンションなしゃべりでかなり嫌なイメージは払拭されたが、ともかく、うさぎ役の三石は初々しくて可愛い。(^^)
 うさぎのことが好きな海野ぐりおが、大阪なるに相談するシーン。
 なるがアップでウインクしながら片手を出すカットはここで出てきたのか。このカットだけはあちこちで見た気がする。σ(^^;)コレまた某マッドビデオの関係で
 海野の気持ちには全く無頓着で、ゲームセンター「CROWN」の元基お兄さんに淡い恋心を抱いているうさぎ。うさぎを見ていると元気が出るという元樹。こういう何気ない日常のシーンがごく自然に過不足なく描かれていて目を洗われるようだ。(^^)
十番街のジジ(手相占いの老人)に素直に手を差し出すうさぎ萌え(O^_^O)
スカートをめくられて「お嫁に行けない」と泣き崩れる桜田春菜先生萌え(O^_^O)

 今回の地場衛は、うさぎが放り投げた靴が頭に。本命の相手との遭遇は間が悪くて不幸続きという少女マンガ的なお約束の王道というところだろう。(^^)

_D4プリンセス 1〜24話

 DVDで全話一気見。
 リアルタイムで見ていた時はえらく唐突に感じられた我王ねじるの死が、話の流れの中で素直に胸に落ちた。
 最後の数話はウルウルが止らなかった。(T^T)
 特に我王ねじり@小西寛子の真に迫った演技が素晴らしい。
 終わってから半年も経ってしまうとえらく印象が変わるものだと痛感せずにはいられない。
 最後のEDクレジットに出てくる故船見康恵さんという方は、アニメに限らず、いろいろな映像作品の編集をやっていた人のようだ。
 検索してみると日本映画データベースこのページに出ていた。

 _130000hitありがとうございます。(^^)
 昨日から今日にかけては、D4以外にも未読のDVDを消化していた。
 18禁の「ステンレスナイト」は、確かに「鋼鉄天使くるみ」のEDに出てくるスタッフと同じ人がかなり出てくる。
 これを買った時に「この人は千羽由利子のご主人様らしい。」と書いたのは未確認情報なので取り消しておいた。しかし、この二人は前にも紹介したことのある「シークエンス」でも一緒に仕事をしている。
 これを見たので、続けて「鋼鉄天使くるみ」の4巻(13〜16話)も見た。将軍の業は深い。σ(^^;)


_Vol.882 2000/04/08

_サクラ大戦 1話 さくら帝都に来る

制作:マッドハウス 監督:中村隆太郎 原作:広井王子 キャラクター原案:藤島康介 シリーズ監修:あかほりさとる 音楽:田中公平 キャラクターデザイン:田中秀典 総作画監督:守岡英行
[第1話] 脚本:川崎ヒロユキ 絵コンテ:中村隆太郎 演出:中村隆太郎、浅見隆司 作画監督:中原清隆、宮田奈保美、佐藤雄三
[キャスト] 真宮寺さくら:横山智佐 神崎すみれ:富沢美智恵 マリア・タチバナ:高乃麗 アイリス:西原久美子 藤枝あやめ:折笠愛 米田一基:池田勝 花小路頼恒:北村弘一 高村椿:氷上恭子 藤井かすみ:岡村明美 榊原由里:増田ゆき トラ坊:小林由美子
[主題歌] OP:檄!帝国華撃団(さくら&華撃団) ED:夢見ていよう(さくら) IS:愛ゆえに(マリア&すみれ)
 キャストを確認するためにOPまで巻き戻して見ていると、OPアニメはほとんどが1話のカットを使っていることが分かる。製作が間に合わなかったのか。
 ゲームもやったことないし、OVAも見たことないので予備知識はゼロに近いが、ナゼかこのOPテーマのシングルCDは2枚持っている。カラオケでもよく歌われるし。σ(^^;)
 大正という時代背景を意識しているのか、ソフトフォーカスで目に優しい色彩設計。最近老眼が心配になりつつあるオレには有難い。
 お上りさん萌え真宮寺さくら(O^_^O)
 声を掛けたのが巡査とガキで良かったけど、この時代にあんなお上りさん丸出しな態度で駅に居たら、悪い奴(田舎娘を狙う女衒とか)に目を付けられそうだし、トランクもあっと言う間に置き引きされそうで、見ていてハラハラさせられてしまう。
 戦前を舞台にした話にしては、異様な性格で排他的なキャラばかりで違和感が大きい。上京して右も左も分からないさくらは苛められまくりで痛々しい。何だか、意地悪な人間ばかり登場する橋田壽賀子のドラマを見ているようだ。その中で、さくらだけが一々お辞儀したりして礼儀正しく振舞っているように見える。
 ぬいぐるみに名前を付けて話しかけるアイリスは、セラフィムコール2話「寺本 たんぽぽ〜マーガリン危機一髪〜」のヒロインみたいだ。この場合は本作の方が先だろうけど。σ(^^;)
 最初にも書いたが、全く予備知識のないオレが見てもそんなに分かりにくいところはなく、第1話としてはまずまずの出来という感触。品質的にも、マッドハウスというのはポイント高いと思うし。

_ゾイド 31話 三人の騎士

 勇者の谷で、プロイツェンの命を受けた伝説の三銃士の挑戦を受けたバンたち。
 金銀のゾイドを自在に操るこの三老人がやたらに格好良かった。(^^)
 帝国の辺境軍によって焼き払われた風の都の村を目の当たりにしてショックを受けるルドルフ殿下とバンのやりとり。このへんは地に足が付いていて非常に好感が持てる。
 ガイガロスを目前にして、ゾイドの動き(3DCG)にもいっそう磨きがかかってきた感じ。(^^)

_マシュランボー 10話 無敵の超戦士マシュランボー

 三位一体となった新しいマシュランボーは、やたらに格好を付けて笑っているだけ。いったんは倒したと思ったギャザも復活して、まだまだこの対決が続くのか。動きは激しいけど、見ていて退屈。σ(^^;)
 こういう意味もなく戦いばかりがエスカレートしていく展開になってくると、オレ的には非常に辛いものがある。一刻も早いヤクモの復活を願うのみ。(T^T)

 いつものアニメ誌を買った。アニメージュとニュータイプの5月号。
 どちらも、今日始まった「サクラ大戦」の真宮寺さくらの表紙。アニメージュには、∀(ターンA)ガンダムについての富野総監督のインタビューが載っている。早くも、夏の新番組の情報がいくつか。
 WOWOWのノンスクランブル枠で夏から始まる「STRANGE DAWN」は、佐藤順一原案・総指揮のオリジナルの異世界ファンタジーで、可愛い三頭身キャラによるシリアスな戦争ものとか。想像も付かないけど気になる。BBSでTETSUYAさんという方が書かれていた(1999年12月24日朝日新聞夕刊に載った佐藤順一のインタビュー記事がネタ元らしい)のがコレのことかも知れない。
 「HAND MAID メイ」というのもWOWOWの同じ枠。これは30cmのメイドキャラとか。『HAND-MAID.NET MAGAZINE』 Vol.1というページが早くも出来ている。σ(^^;)
 これはどこでやるか不明だが「ヒヲウ戦記」というのも気になる。アミノテツロー監督で「カウボーイビバップ」や「エスカフローネ」のスタッフとか。


_Vol.881 2000/04/07

_メダロット 40話 開幕! 世界大会

言葉遣いがラブリー宇宙カリン(O^_^O)
弱っちいセントナースも素敵。(^^)
イッキを励ますアリカ萌え(O^_^O)
ミーハー丸出しキクヒメオヤビン(O_O)
「そんなに良ければもう一人産んじゃいましょうか?」天領チドリ殿(o^_^o)

 本家のXは商売で忙しいようだが、ナニを勿体付けてやがるんだ。σ(^^;)
 それにしても、前座戦というのに最初からメダフォース。ひょっとして、この世界大会の間に次の必殺技でも披露するつもりなのだろうか。
 「勝者は敗者のメダルを獲得できる」という新ルールを押し付けられて苦悩するミスターうるち。サングラスのいかにも怪しげな役員たち。何だか、最初から世界大会(WRC)の黒幕が見え見えのような気がする。σ(^^;)

_星界の戦旗
 星界の紋章 総集編
 星界の断章 "誕生"

 ラフィールと呼ぶがよい(O^_^O)
 リアルタイムで見て感想を書いていたのは、99年1月3日から3月28日までだった。
 紋章の総集編は、途中にCMを全く挟まないので緊張感が途切れることもなく、まるで一本の映画を見ているようだった。
 "誕生"は、ドゥビュース×プラキアの愛の娘ラフィール誕生のエピソード。
 プラキアは、後に「紋章」でゴースロスで散ったレクシュ百翔長。
 総集編を見ている時も、このレクシュ百翔長の最期のシーンはこみ上げてくるものがあったし、この「外伝」を見ることによって、「紋章」の最後のシーン(レクシュ百翔長の墓前でのドゥビュースとラフィールの会話)の意味がいっそう補完される。
 オレは、特に完成度の高い作品(小説でもマンガでも)のアニメ化には疑問を感じる方だが、本作の場合は、その華麗なSFのビジュアルも含めて十分に見る価値はあると思う。

_放映日変更

 二作品の放映日変更(東京方面)が耳に入ってきた。
 ∀(ターンA)ガンダム……最終回(50話「黄金の秋」)は、東京では14日(金)16:25(フジTV)になるようだ。関西方面では既に放映されてしまっているようで、ネットを回っているとネタばれ的な話が耳に入ってきてしまう。σ(^^;)
 コレクター・ユイ……第1話は高校野球のために1週間ずれて14日(金)18:00からNHK教育。こっちは今朝新聞で確認した。

 またまた、金曜日の疲れてそのまま眠ってしまうというパターンにはまってしまった。σ(^^;)
 上に書いたように、ユイの第1話もターンAの最終回も次週にお預け、深夜アニメも完全消滅で2作品しかチェックのない今日は楽勝かと思ったのだが、甘かった。σ(^^;)


_Vol.880 2000/04/06

_OH!スーパーミルクチャン 11話 ミルクのまったりトーク・ゴチになりますの巻

 ロケ地は新島。
 OPの途中でいきなり謎のインド人?「ヒデミ☆サタニ☆ヒロ」と名乗る三つ目のプロデューサー(EDテロップには「アヘルビンダー シン」という名前が出ている)が登場して意表を突かれる。
 アイパッチ博士の司会進行による「警官だらけの裸のNG特集」とか思わせぶりなコトを言っているが、単にセリフが違っているだけで、何が面白いのかよく分からない。新作カットがほとんど無いので、シワ寄せ的な一話だったのか。σ(^^;)
 そう言えば、アイパッチ博士のアイパッチに描かれたモノが登場する度に変わっていた。裸の女とか「愛」という文字や国旗など。
 敢えて「萌え」を挙げるなら、ビデオエッセイ@舞茸秋子の皆口裕子(レス司令・ヤクモ)の声くらいのモノだったか。σ(^^)
 いよいよ次回が最終話だが、予告を見るとイロイロやっていそうなので楽しみ。たまの「さよなら人類」か。懐かしいぞ。(^^)

_マイクル・Z・リューイン 死の演出者/ハヤカワ・ミステリ文庫
[MICHAEL Z. LEWIN THE WAY DIE NOW]
 石田善彦訳。1973年。私立探偵アルバート・サムスン・シリーズの第2作。ベトナム戦争が与えた痕。すっきりしない結末が余韻を残している。
 第1作から更に、サムスンの人間性が出てきて面白い。10歳の子供とバスケットボールで勝負して、後でさかんに負け惜しみを言っていたり、エロイーズ(第1作の依頼人の少女)にプレゼントされた派手なシャツを着る時にも、やたらに格好を付けて言い訳しているし。時には、凄みを効かせようとしたり、タフガイっぽく振舞おうとするが、思いどおりの効果が上がっているようには見えないところも面白い。取っ組み合いになってもそんなに強くないし、走ればすぐ息切れするし。
 続けて、サムスンシリーズの三作目「内なる敵」を読み始めた。ここまででシリーズは一段落するようなので、次はパウダー警部補シリーズに入るか、ソレとも全く別のモノにとりかかるか。ハードボイルドと言うと、久しぶりにチャンドラーも読みたくなってきたし、全く別の方面で気分転換してみたい気もするし。


_Vol.879 2000/04/05

_タイムボカン2000 怪盗きらめきマン 1話 お宝はゴールドアイ

企画:吉田健二、九里一平 シリーズ構成&1話脚本:小山高生 企画協力:ぶらざあのっぽ キャラクターデザイン:上北実那、上北希沙 メカデザイン:大河原邦男、小川浩 美術:中村光毅 監督&1話演出:うえだひでひと 総監督:笹川ひろし
音楽:山本正之、神保正明 OP:山本正之&ピンク・ピッキーズ/怪盗きらめきマンの歌 ED:甲本ヒロト&ピンク・ピッキーズ/フララン ランデブー
ナレーション@滝口順平 リップ@川上とも子 パフ@岡野浩介 ルージュ@小原乃梨子 ヒエール@八奈見乗児 オンドレー@たてかべ和也
 新番組の中では、オレ的には本作が最も早く脱落かと思っていたけど、全く逆だったという嬉しい誤算。(^^)
 タイムボカンシリーズのぬるま湯的なお約束の世界がコレほど心地好いものだったとは。
 何故「オレ的に脱落」かと言うと、タツノコアニメとタイムボカンシリーズに対しての昔からの苦手意識がオレの中にあったことを告白しなければならない。
 タツノコ=ゴツゴツした(丸くない)劇画調のキャラという苦手意識、そして、よくもまあ飽きもせずワンパターンを続けていられるなあという見る前からの決めつけも大きかった。ナディアをリアルタイムで放映していた時、1クール見ないうちに脱落してしまったのも、タイムボカンのパクリのような三人組が出てきて白けてしまったのが最大の原因だった。
 この10数年ぶりの新シリーズを見て第一に気付かされたのは、昔のお約束を完全に継承しつつ、キャラクターのデザインが、ちゃんと現代の要請に応えられるように微妙なアレンジが加えられている点。きらめきマンの二人組であるパフとリップ、そして、相手方のヘッポコ警官トリオの紅一点のルージュ。特にリップとルージュは、立派に現代の萌えキャラとして通用する造形だと思う。影の付け方がシンプルで、昔の劇画調キャラにおいて特徴的だったくどい斜線がなく、スッキリして好ましい印象。(^^)
 きらめきマンの側がお宝を狙う怪盗で、敵のトリオが無能なスカ警察官という、昔のシリーズとは逆の関係になっている。この設定も、正義の上に権力のカサという鼻持ちならない嫌らしさを避けられるという意味で大正解だと思うし、安心して見ていられそうだ。(^^)

_風まかせ 月影蘭 11話 仇が敵になっていた。

 秦義人(助監督)脚本。
 本気で仇討ちの無意味さを説く蘭殿萌え(O^_^O)
 ここまで本気モードの蘭のセリフは初めてだったような気がする。蘭自身の過去に、仇討ちにまつわる何かがあったのだろうか。
 自作自演の仇討ち芝居で路銀を稼いでいる親子三人。父上@大塚芳忠、サヨ@名塚佳織、シンノスケ@山崎育三郎というキャストだと思う。ココでも、名塚佳織の棒読み調がちょっと聞き苦しい。σ(^^;)
 ソレでも、
 お行儀の良い武家の娘萌えサヨ(O^_^O)
 しかし蘭殿も、酒が絡むと途端に言ってることに説得力が伴わなくなってしまうから困りものだ。そこが蘭殿の蘭殿たる所以なんだろうけど。(^^)
 ミャオ姐さんも、今回は活劇のシーンこそなかったものの、表情が豊かで十分でした。寝惚けて旅籠の枕を持ってきてしまったのは御愛嬌。(^^)
 ミャオの猫鉄拳というと、先日オレと映画を見に行った組合のミャオ姐さんが言っていたのだが、ちゃんと拳法の動きのモデルが居るとか。見る人が見れば、一発で特定の拳法家をモデルにしていることが分かるようだ。

_装甲救助部隊レストル補足

 返す返すも、昨日の最終回にはモヤモヤさせられてしまった。
 具体的にどこが不満に感じたのか、先ずは昨日の最終回の粗筋からふり返ってみたい。
◆ヘロンはルシファータワーによって世界各地に災害を引き起こし、世界政府に自分の要求を聞き入れさせようとしている。しかし、なかなか色良い返事を寄越さない世界政府の態度に業を煮やしたヘロンは、これ以上は危ないというハンスの忠告に耳を貸さずにタワーの出力アップを指示。過負荷に耐え切れずに暴走を始めるタワー。内部では、コンピューターが火を吹き、壁が崩れ始める。パニックで右往左往するヘロンの従業員たち。見兼ねたハンスは、強引に会長席のマイクで全従業員にタワーからの撤退を指示。
●一方、タワーを守っているバリアに電力を供給している動力炉を破壊しようとしているレストル。しかし、動力炉を外敵から守るための飛行機械(無人)が次から次へと襲ってくるので、防戦一方のレストルは動力炉にすら近づけない。ここでは、マルの捨て身の囮作戦が効を奏して動力炉の破壊に成功し、第一段階はクリア。
★最終目標であるルシファータワーに向かうレストル。しかし、タワー目前でヘロンの仕掛けたワナが発動。そのワナとは、本来はレストルの中でパイロットが意識を失った時のために用意されている無人制御システムを逆手に取って、その制御を奪ってしまうというものだった。金縛りにあったように動けなくなるレストルに、飛行機械が次から次へと襲ってくる。しかし、ここでもマルの機体だけは自由に動いている。敵がハッカーと聞いて、予め無人制御システムの危険性に気付いていたマルは、ジェイ博士の協力を得てそのシステムを無効化していたのだ。
▼感心したヘロンはハンスに「あの3号機のパイロットは君がスカウトした少年だろう」と言う。最後まで口がヘの字のハンスだが、きっと黒眼鏡に隠れた目は笑っていたに違いない。
しかし、所詮は多勢に無勢。マルの3号機もついに力尽き、動かなくなってしまう。
■全従業員が撤退したタワーで残っているのは、会長室のヘロンとハンスの二人だけ。「君は逃げないのか」と言われて、「私は貴方の部下だから」と答えてその場を動こうとしないハンス。何という義理堅い男だ。遂に会長室の天井も崩れ始める。二人の上へ降りそそぐ瓦礫の山。
こうして、ラスボスが自滅してもなお止まらないタワーの暴走。このままでは、世界は破滅だ。
●ここで、修理を終えたシェルダイバーとともに颯爽と登場したコウ艦長。自分以外の乗組員全員を降ろしたシェルダイバーでタワーに体当たりして暴走を止めると宣言。止めさせようとするレス司令に「それなりの意味を持つ最後のフライトです。」と言うコウ艦長。涙目でその言葉を受けとめるアールサットのクルーたちとビクター&ジェイ博士。落ち着き払った大人の態度と「人の心の中にある希望の光をこれからも絶やさないで欲しい」というメッセージが格好良過ぎ。レス司令を始めとするアールサットクルー、動けないレストルの中で少年・少女らが見守る中でタワーに突っ込み、爆発炎上するシェルダイバー。タワーの暴走も止まり、ついに救われた地球。
◆後日談は、喪服で墓参りするテオ、パンキー、オミン、ミア、マルの5人のレストルパイロットとジェイ。墓地はアメリカ映画に出てくるようなデザインだ。コウ艦長の遺した思いとともに生きていこうと誓い合い、墓地を後にする。
墓地を出たところで待ち伏せたミアが、ビクター博士が改造したビデオカメラで巨大な象のホログラムを出してマルをからかう。仕返しされたと気付いたマルがミアを追っかけるシーンで幕。
 以上が完全ネタばれの最終回のあらすじ。
 オレとしては、やはり、危機に陥ったルシファータワーの救助活動がレストル最後の仕事になるだろうと予想していたので、まさか、このような展開になるとは思ってもみなかった。だから、24話でレストルがそれまで敵対していたカインを助けたように、敵であるヘロンとハンスを助けることになれば、ソレこそ最後まで本作らしくて良いじゃないかと思っていた。
 ハンスももったいなかった。何よりも主役のマルを見出した男だし。
 終わってしばらくは茫然としてしまった。こんな結末で良かったのだろうかと何度も自分に問い掛けてみるが、よく分からない。
 タワー目前で力尽きてしまったのは、ソコまでがレストルと少年たちの限界だったという、ある意味でリアリティを感じさせられるシーンだったし、コウ艦長は大人として子供たちに未来を渡す責任を果たしたとも言える。ここでは、パット・キャンベルの父親のセリフ(リヴァイアス2話「よけいなこと」)を思い起こさせられた。
 全体としては、陰謀話よりも救助が最優先というテーマが貫かれていたし、主役のマルたちが生き生きと描かれていて楽しかった。あらゆる面で、本作の前に見ていた「虹の戦記イリス」よりも格段に進歩していたと思うし、衛星軌道上のアールサットの3DCGなどは下手な日本のアニメよりもずっと格好良かった。

 3日の感想で「青いブリンク」が「青いブリング」になっていたので、コッソリ訂正。ブリンクは電気を食べる雷獣なので"BLINK"(点滅)なのか。そう言えば、htmlのタグにもあったけど、チカチカして顰蹙を買うタグなので禁じ手に近いモノだったし。σ(^^;)
 今日は組合(中部ブロック)のお花見の日だったが、生憎の雨で飯田橋の「庄屋」での飲み会になってしまったにもかかわらず、30人近く集って大盛況だった。遅く来た人もいて延々と続きそうだったので、オレは途中で抜けさせてもらった。σ(^^;)


_Vol.878 2000/04/04

_だぁ!だぁ!だぁ! 2話 ルゥくん煙突に登る

 金春智子脚本。
 2話目で、未夢の素人っぽいしゃべりも馴染んできた。(^^)
 同居している従姉ということで、彷徨の通う学校に転校してきた未夢。楽しいクラスメイトたち。(^^)
小さくて可愛い小西綾@榎本温子&
こういう子と必ずセットというお約束的な親友天地ななみ@白倉麻子
ピンクの髪でマリン@チャチャ似の妄想少女花小町クリスティーヌ@池澤春菜

 特にクリスは破壊的で面白そう。大工道具持参の萌えキャラなんて初めてカモ。しかも、電動工具まで持っているらしい。(^^)
 学校に来てしまったルゥを追っかけて、銭湯の煙突の上に登ってしまった未夢&彷徨。こういうイベントをこなしながら、少しづつ二人の気持ちが近付いていくというラブコメの王道的展開が期待される。(^^)
 1話の感想で書き忘れたが、BGMが弦楽四重奏主体でなかなか渋い。(^^)

_装甲救助部隊レストル 26話 ラスト・フライト

 泣かせられる最終回だったが、特攻というオチはイカンなあ。σ(^^;)
 ミアは9話「レストルの休日」でマルにやられた仕返しに、象のホログラフを出してマルを慌てさせている。(^^)

_ドキドキ・伝説 魔法陣グルグル 1話 ワクワク! 冒険の朝

監督:高木淳 シリーズ構成:三井秀樹 作画監督:野口大蔵(1話) 脚本:松井亜弥(1話) OP:2Shy4U/ダイナマイトヘブン ED:Spoon/西の空へ ニケ@南央美 ククリ@吉田古奈美 ギップル@高乃麗 チクリ魔@西村ちなみ キタキタおやじ@緒方賢一 ワンチン:長島雄一
 ぷに丸萌えククリ(O^_^O)
 バカの一つ覚えと言われようと、「丸けりゃ1円玉でもいいのかこの御仁は」と言われようが、オレ的には十分です。(^^)
 OPアニメのくるくる回るククリが可愛い。(^^)
 ニケ役の南央美は、男の子役ということでしまじろうの感じかなと思っていたのだが、それとはまた違った元気でソレらしい雰囲気が出ていた。
 しかし、前作&原作のマンガを全く知らないのは確かに苦しい。σ(^^;)

_臣士魔法劇場リスキー☆セフティ 24話 こんなにも幸せな不幸

 50分枠でやっていた第1期の懐かしいOP。寺嶋民哉の「"キミ"〜Identification〜」と佐藤博暉絵コンテの「マロニアのマロン」、今までアニコンでやっていたアニメのシーンが挿入される。本当に終わってしまうんだな。
 萌の前から消えるリスキー&セフティ。切ない別れの場面が沁みるなあと思っていたのだが…。
 オレ的には、最後までメガネ娘(萌&セフティ)は苦手σ(^^;)のままだった。

_鋼鉄天使くるみ 24話 最終話

 キュイン断症状の戦略σ(^^;)
 そういう訳だったのか。別にこの最終回に不満がある訳ではないのだが。
 7月からシングルCDサイズのDVDで新作(全4巻)がリリースされるようだ。キュインはそっちの方でたっぷり堪能して下さいという作戦なんだろう。
 鳴呼、なんて卑怯と思っていても、オレが手を出してしまうことはもはや確定的。σ(^^;)

_銀装騎攻オーディアン 1話 胎動のしらべ

監督:大張正己 シリーズ構成:浅井健吾 キャラクター原案:石田敦子 キャラクターデザイン:崔ふみひで メカニックデザイン:大張正己、ことぶきつかさ、鈴木勤 リムヒューガンコンセプトデザイン:神宮司訓之 プロダクションデザイン:まみやなつき OP:OZWORLD/侵略−the Chariots VII− ED:小林優美/永遠のRemake 哉生優@川田紳司 ウォルフ@三木眞一郎 ナンナ:榎本温子 哉生香織@桑島法子 鍋臣麗子@根谷美智子 橘了@石川英郎 カロル@堀江由衣
 デザイン関係のスタッフがやたらに多い。
 オレが見たことのある大張正己のアニメというと、OVA/バブルガムクライシスの5、6話と、97年10月期のTV東京の深夜アニメでやっていた「VIRUS」くらいだが、キャラの格好の付け方とか、思わせぶりな演出に独特な雰囲気が感じられる。いきなり乳が揺れているし。σ(^^;)
 それにしても、やはりオレ的にはこの手のアニメは苦手。今後は、見続けても感想を書くのはパスするかも知れない。
 ストーリーは、族を卒業したヤンキーの優が、族の先輩で今はI.M.Oという軍事組織で軍人になっている橘三曹に勧誘され、I.M.Oでリムヒューガンというロボットの操縦者を志すというところ。
 優は、全く実戦の経験もないのに、何故かリムヒューガンの操縦を身体が覚えていて、いきなり自分の手足のように乗りこなしてしまう。
 優より先にI.M.Oに勤務しているナンナは、どうやら優の幼馴染みらしい。萌えられそうなキャラとしては、今のところ、このナンナ一人位。σ(^^;)

_今日の買物

 今日の帰り、秋葉原で。(^^)
 「D4プリンセス」4巻のフォームアップBOX仕様は、前々から石丸ソフトワンに残っていたことは知っていたのだが、なかなか踏ん切りがつかなかった。感想でも書いたように、アニメコンプレックスが終了してしまった。オレ的にはこの枠のヒット率は高く、かなりの作品をDVDで揃えていることに気が付く。
 「ステンレス・ナイト」は「カイト」に続いてオレが手を出した2作目の18禁アニメ。「鋼鉄天使くるみ」によく似ているキャラだなあと思ったら、音無竜之介がキャラクターデザイン。この人は千羽由利子のご主人様らしい。EDクレジットに千羽由利子の名前も入っている。(^^)
DVD TV D4プリンセス 1 1〜6話
2 7〜12話
3 13〜18話
4 19〜24話、フォームアップBOX
鋼鉄天使くるみ 4 13〜16話、カリンカのジャケット
OVA/18禁 ステンレス・ナイト - 音無竜之介
CD TV リヴァイアスCDドラマ 3 「あしたのまえに」25話と26話の間の話とか

 ますます火曜日が地獄になってきた。σ(^^;)
 NHKのBSアニメ劇場は火曜日が本命だし、WOWOWはこの日だけノンスクランブル枠のアニメが1本増えて1時間枠になってしまうし。
 実は、「ジバクくん」の後番組である「最遊記」も一応見たのだが、意外と面白そうなので参った。しかし、コレ以上チェック作品を増やすと身が保たない。σ(^^;)


_Vol.877 2000/04/03

_六門天外 モンコレナイト 13話 ごくまれな大冒険

 猫と風呂上がりの牛乳が好きな極稀並子先生@29歳独身萌え。
 モンスター世界に行っても順応性高いし、良い性格してるじゃないか。夢オチで誤魔化したりしないで、毎回連れて行ってやればいいのに。(^^)
 オレの近所にも、美形のノラ猫がいっぱい棲息している公園があるので、猫をかまいたくなる並子先生の気持ちは良く分かる。しかし、ノラ猫(特に黒ネコ)というのは基本的に人間に対する警戒心が強いので、並子先生のように猫を引きつけるアイテムが必須だ。(^^)
 タンゴを踊る黒ネコは特に優雅で美しかった。(^^)

_ゲートキーパーズ 1話 地球防衛を開始せよ!

制作:GONZO キャラクターデザイン:後藤圭二 シリーズ構成&第1話脚本:山口宏 総監督&第1話絵コンテ:佐藤順一 監督:千明孝一 第1話演出:井之川慎太郎 超科学デザイン:前田真宏 OP(第1話のみスペシャルED):松澤由美/明日の笑顔のために 浮谷瞬@櫻井孝宏 生沢ルリ子@川澄綾子
 1969年(昭和44年)が舞台のようだが、コレほど古かったのかという第一印象。この頃には、三輪軽トラックも都電もボンネットバスもとっくに滅びていたと思うのだが。σ(^^;)
 何よりも、70年安保直前という時代設定でこういうネタをやられるのは気に障る。オレが最も熱くなっていた時代で、マルクスやレーニンにカブれていた生意気な厨房(既に高校生になっていたカモ)だった。σ(^^;)
 CGの使い方とか、OVAの「青の6号」や「メルティランサー」で培ったノウハウが生かされているのだろう。しかし、異世界からの侵略者らしい敵キャラは突飛過ぎてついていけない感じ。
 主役の高校生浮谷瞬とその妹の朗美、瞬の幼馴染みという設定らしいヒロインの生沢ルリ子は、コテコテの後藤圭二キャラ。もう、この造形はナデシコがあれば十分ですという感じなのだが。σ(^^;)
小生意気な妹萌え朗美ちゃむ(O^_^O)
 真っ赤な服の胸にはハートのアップリケ、ランドセルもよく似合っていて可愛い。(^^)

 今日は、組合のイベントで遅くなった。例によって、飲み会までは付き合わなかった。5日には組合のお花見も予定されているし。σ(^^;)
 先週で「女神候補生」が終わったので、今週からのBSアニメ劇場は「青いブリンク」「とんがり帽子のメモル」をやっていた。共に第一話なので、一応Hi-8で録画しておいたものを見た。
 どちらも少しは見ていた記憶があるのだが、特にメモルにはショックを受けた。
 最近のアニメが逆立ちしてもかなわないぷに+丸さ+可愛さのカタマリだ。
 シリーズ構成と脚本が雪室俊一。古いと侮ってはいけない。ヒカリアンのミナヨちゃんを萌えキャラにしたのもこの人の功績だし、初代アッコちゃんからあずきちゃんまで、萌えアニメの影にこの人ありという偉大な脚本家だと思う。
 「青いブリンク」は手塚治虫原作。強引なご都合主義のカタマリだが、最近のアニメがとっくに失っているトンデモないパワーが感じられる。現在チェック中のものでコレに近い味わいを持っているのは、コリアニメのレストル位のものだろう。
 オレ的には、飽くまでも現在進行形のアニメ中心というのが最優先課題なので、この2本は早々に切り捨てるか、見ていても感想はアップしないかも知れないが、アニメに心の平安を求める人なら、同じ時間帯の「モンコレ」や「ゲートキーパーズ」より、こっちの方を優先した方が断然良いと思う。
 そう言えば、キッズステーションで再放送中のヒカリアンがなくなっていた。録画していたはずのテープに別のアニメ(平成イヌ物語バウ)が入っていたので気付いた。キッズの番組表で調べてみたら、午前10:30からの「のりもの王国ブーブーカンカン」の枠内でやっているようなので、早速ビデオの予約を変更しておかなければ。σ(^^;)


_Vol.876 2000/04/02

_ニャニがニャンだーニャンダーかめん 9話 「ふたりのニャンダー」「森の木を取り返せ」

 「ふたりのニャンダー」は、ニセモノのニャンダーかめんになって人気を落とそうとするニャオンと、ニャンダーかめんを狙うマントヒヒ。コンちゃんは「おいたわしやニャオン様」連発。
 「森の木を取り返せ」は、森の水を守っているぽーわにと恋人のぷーとかげ。岡の上では動作が鈍いけど、水の中では生き生きしているぽーわにちゃん。(^^)
 マントヒヒと手下のクモネコは、このアニメの中ではめずらしく根性が悪いキャラだ。σ(^^;)

_おジャ魔女どれみ♯ 9話 ハーブを探せ! MAHO堂バスの旅

 20話「ライバル登場! MAHO堂大ピ〜ンチ!!」でマジョルカ&ヘヘ・おんぷの連合軍にMAHO堂を乗っ取られてしまった時に臨時店舗として使っていたバスを再活用。そう言えば、何か物足りないと思っていたら、最近はヘヘが全然見当たらない。(T^T)
 ヘヘもマジョルカも、おんぷの悪いイメージと結びついているから♯では出さないという方針なのだろうか。σ(^^;)
 その代わり、♯になってからやたらに登場するのが女王様の手下の魔法問屋デラ。今回はハナちゃんのためには絶対必要だとか言って、魔法ハーブの売り込み。このへんもバンダイから関連商品が展開されるのだろうか。σ(^^;)
 マジョリカの乳母だった、魔女なのにナゼか伊豆で暮しているマジョリリカ@井上喜久子。ボケボケで危なっかしいが、歳のせいという訳ではなく、元々の性格のようだ。マジョリリカがハナちゃんにミルクを与える時、ちゃんと指で温度を確かめていた。春風はるか殿と同じく、しっかりした乳母だったと言いたいのだろう。(^^)
 今回の魔法は、バスをガーデニングショップ向きに改装する時と、海に落ちそうになったマジョリリカを助ける時に使用。
 バスの改造では、どれみが外装、はづきが看板、おんぷちゃんはハナちゃんのためのチャイルドシート、あいこはカラオケマイク。バス旅行にカラオケは付き物というところだろうが、あいこっちとカラオケのイメージがいまいち合わないケド、
オレとデュエットしてクレあいこちゃん(O^_^O)&
チャイドル萌えおんぷ殿(O^_^O)

 早速、改造したバスとマイクを活用して、おんぷちゃんはサービスエリアで自分の売り込みも兼ねてご開帳。商売繁盛で満足のマジョリカ。
 マジョリリカを助ける時は、4人のマジカルステージ。
 ♯になってから、無印ではあまり見られなかった安易で直接的な魔法の使い方が目立つ。無印では滅多に魔法を見せなかったマジョリカも気軽に使っているし。また、バス旅行なので高速道路を使ってサービスエリアにも立ち寄るというのは、何だかこの世界と相容れない違和感。今までだって、美空町の外に出たことがない訳じゃないのだが。σ(^^;)

_美少女戦士セーラームーン 1話 泣き虫うさぎの華麗なる変身 (1992/03/07)

脚本:富田祐弘 演出:佐藤順一 作画監督:松下浩美 キャラクターデザイン:只野和子 OP:DARI/ムーンライト伝説 ED:高松美砂絵/HEART MOVING
 今日から始まった再放送。
 これが始まる半年前に終わった「魔法使いサリー」(91年9月23日が最終回)までは、この時間帯の東映・TV朝日系アニメは見ていたのだが。
 本作も全くチェックしていなかった訳でもなく、当時からパソコン通信のアニメ関係の会議で話題になっていたので、気になっていたし、後にレンタルで見たりした記憶もある。しかし、このEDの曲(HEART MOVING)は全く覚えてなかった。σ(^^;)
 久しぶりに見て驚かされたのは、この第1話に全てのパターンが網羅されていること。セーラームーンへの変身(ムーンプリズムパワーメイクアップ)から「月に代わっておしおきよ」のポーズ、ムーンティアラアクション、そして、バラの花とともに登場するタキシード仮面まで。これらのシーンは全部何処かしらで見たことがある。
 ちょっと外れるが、セーラーVの決めポーズは「コンバトラーV」を思い起こさせられてしまう。全く関係ないし「コンバトラーV」自体全く知らないのだが某MADビデオの関係で。σ(^^;)
 それらの後々の様式美につながるバンクシーンを除いた、月野うさぎそのものの日常生活の場面が、至極まっとうな少女マンガになっているので、コレまた非常に新鮮な驚きを覚えた。
普通に可愛い月野うさぎ&大阪なる萌え(O^_^O)
 三石琴乃の声がえらく可愛く新鮮な響き。絵的にも、その可愛らしさによくマッチしているし。
 そして、そのごく普通の少女マンガ的な世界での、どちらかと言うと頭も悪く泣き虫な月野うさぎと、華麗な変身後の落差。大阪なるや海野が出てくるほのぼのとした世界と、クイーンベリル&ジュダイト、タキシード仮面も含む暗黒で変態な世界との落差。最初からタダモノじゃないという雰囲気を感じさせてくれるアニメだったんだな。(^^)

_Vol.875 2000/04/01

_未来少年コナンIIタイガアドベンチャー 24話 未来

 最終回。
 地球の運命を握っていたのはティアナ@おっかねえ女だった。(^^)
 天照大神萌えティアナ(O^_^O)
 主役のはずのタイガもゴシュも、天の岩戸(オーバッツ)の中にお隠れになったティアナを待ってオロオロしているだけ。タイガはいきなり泣き虫になっているし。σ(^^;)
 しかし、オーバッツにたどり着くまでの間に、ティアナが不愉快な目(最近そういうアニメが多いし)にあっていたらどうなっていたんだろう。σ(^^;)

_ゾイド 30話 君(ムンベイ)のワルツ

 ツッコミ萌えフィーネ(O^_^O)
 「光ったわ」が三回とか、フィーネの突っ込みのタイミングがことごとく光っていた。ヨシヨシ。(^^)
 またもや、バンたちのピンチにタイミング良く現れた赤仮面&紫仮面。そんなに格好ばかりつけてないで、正体を見せてルドルフ坊やを喜ばせてあげればいいのに。(^^)
 ムンベイと貿易商マクマーンの因縁話。
 ムンベイ萌えというのは難しいと思っていたけど、今回のムンベイは応援してやりたいキャラになっていた。(^^)

_マシュランボー 9話 敗北! クータル、サーゴ死す!

 死んだらカードになってしまうけど復活可能という本作的お約束はいまいち感心しない。
 こういうゲーム的なリセットの効く世界という設定だったら、「死ぬ」という言葉そのものを使わないで、何か別の言葉を使うようにすれば良かったのに。σ(^^;)
 カードになったクータルとサーゴを取り込み、更に違う姿形に変身したマシュラ。ドコかで見たような既視感に襲われる。σ(^^;)
 チビ猫ちゃんたちは、足手間どいどころか、よく働いているし、足を引っ張るだけのヤクモよりはずっと役に立っている。ヨシヨシ。(^^)

_劇場版/クレヨンしんちゃん 爆発! 温泉わくわく大決戦

 BBSで十川さんに強く勧められて。(^^)
 OPの粘土アニメが楽しい。EDはテーマに相応しく「いい湯だな」。(^^)
 本編は怪獣映画や特撮モノで見たようなシーンが満載だが、よく消化されていて、安心して楽しめる娯楽作品になっている。
 臼井儀人のキャラがアニメになって動くということが、これほど面白くて楽しいものだったのか。むしろ、こういうキャラだから動かし甲斐があると言うべきなのだろう。
 みさえさん、温泉Gメンの二人のお姉さん(後所掛さんと指宿さん)、幼稚園の先生、萌え的にも十分でした。(^^)
 画面も映画的なスケールの大きさが素晴らしいし、その画面に負けないダイナミックレンジの広いBGMが気持ちいい。
 最初の方で出てくる、温泉Gメン&野原一家がアカマミレに追われるシーンのBGMはJAZZ風でえらく格好良かった。G作戦で巨大ロボが流した音楽は伊福部昭だろう。
 特別出演で丹波哲郎が出ていて、やはり一流の俳優は声優をやらせても奥深さが全然違うものだなと感心させられた。(^^)

_Vol.875b 2000/04/01

 前月の日記で、4月からの新番組は一応紹介したが、いよいよ目前に迫っているので、新番組に絞ったチェックポイントをまとめてみた。
 オレがチェックする予定の新番組は背景の色を変えてある。
 なお、再放送なので入れてないが、明日から始まる「セーラームーン」はチェックするつもり。
新番組のチェックポイント
曜日 ch 時間 タイトル ポイント
WOWOW 18:30 ゲートキーパーズ 4/3〜。佐藤順一、後藤圭二
BS2 18:00 だぁ!だぁ!だぁ! 3/28〜。桜井弘明。1話は非常に気に入った。
TX 18:00 魔方陣グルグル 4/4〜。前シリーズは見てない。丸くて可愛いので
18:30 最遊記 4/4〜。絵柄的に受け付けないのでパス
19:28 遊戯王(新) 4/18〜。ジャンプ系なのでパス
WOWOW 18:30 BOYS BE… 4/11〜。原作は嫌いなのだが、竹田逸子のキャラデザに惹かれて
19:00 オーディアン 4/4〜。監督:大張正己、キャラ:石田敦子
日本TV系 24:50 陽だまりの樹 4/4〜。手塚治虫原作。マッドハウスだし質的には最も高そうだがオレはパス
TX 18:00 怪盗きらめきマン 4/5〜。タイムボカンシリーズ復活だが、ナディアがコレのパロに見えて見る気をなくしたという苦い思い出があるので、途中で挫折するカモσ(^^;)
18:30 トランスフォーマー カーロボット 4/5〜。オレはパス
22:28 ラブひな 4/19〜。脚本が會川昇と聞いて、俄然見る気になっている
WOWOW 18:30 NieA_7 4/26〜。キャラ:ABさん。オリジナル企画なので
WOWOW 18:30 妖しのセレス 4/20〜。本橋秀之+スタジオぴえろ。主役が岩男潤子というポイント
ETV 18:00 コレクター・ユイ 4/7〜。前作から気に入っているので当然
WOWOW 19:30 星界の戦旗 4/14〜。4/7の17:55に「紋章」の総集編と「断章」。質の高いことは「紋章」で試され済み
TBS 17:30 サクラ大戦 4/8〜。監督:中村隆太郎@lain
フジTV系 9:00 デジモン02 4/2〜。数回分TVで見たが、戦いのエスカレートとか、画面の眩しさという点で、オレ的にはダメだった